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ウッドデッキ塗料のおすすめ人気ランキング11選【耐久性・防腐性バツグン!】

お庭のウッドデッキのメンテナンスに欠かせない「ウッドデッキ塗料」。定期的に塗装をほどこして、きれいにしておきたいですよね。しかし、一口にウッドデッキ塗料といっても、油性と水性があり、浸透タイプ・塗膜タイプなど種類もさまざま。そのうえ、各メーカーごとに色合いも豊富なため、どれを選べば良いか迷ってしまいませんか。

そこで今回は、ウッドデッキ塗料の選び方を解説するとともに、おすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。早速、使い勝手の良い塗料を見つけて、お庭のウッドデッキを素敵によみがえらせましょう!
  • 最終更新日:2020年05月14日
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目次

ウッドデッキ塗料の選び方

ウッドデッキ塗料は、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

「屋外用」の木材保護着色塗料を選ぶ

「屋外用」の木材保護着色塗料を選ぶ
ウッドデッキ用の塗料を選ぶときは、まず「屋外木部用」と「木材保護着色塗料」の表記を確認しましょう。金属フェンスや屋内の家具に塗る塗料は、ウッドデッキには使えません。雨にさらされる屋外の木材用であることを、しっかり確認することが重要です。

また「木材保護着色塗料」なら、美しい木の風合いや木目をできるだけ長く維持することが可能。塗料に含まれる木材保存剤や撥水剤の効果で、デッキを保護してくれます。ナチュラルな雰囲気を残しながら、しっかり腐朽菌の発生やカビによる変色を防いでくれますよ。

仕上りの好みで選ぶ

ウッドデッキ用の塗料は、機能性の違いにより次の2つのタイプに分けられます。木材の状況や好みの仕上がりに合わせて選んでいきましょう。

木目を残したいなら「浸透タイプ」がおすすめ

木目を残したいなら「浸透タイプ」がおすすめ
木目や木の風合いを損ねたくないなら、「浸透タイプ」の塗料がおすすめです。「ステイン系塗料」とも呼ばれ、ウッドデッキ塗料として非常に人気。塗料が木材内部に浸透して、内側から防腐効果などを発揮してくれます。ただし耐久性には劣るため、1~3年を目途に塗り替えが必要です。

「造膜タイプ」なら木材の劣化をカバーしやすい

「造膜タイプ」なら木材の劣化をカバーしやすい

いわゆる「ペンキ」と呼ばれるタイプで、木材の表面に塗膜を作って強力に水をはじくのが特徴。木目が隠れてしまいますが、経年劣化した木材がきれいによみがえります。ただし日光に弱く、塗膜がひび割れると腐食が進行してしまうのが難点。日陰のデッキに使うか、UVカット効果の高いものを選びましょう。

使いやすいものを選ぶ

浸透タイプ(ステイン塗料)は、さらに「水性」と「油性」に分けられます。それぞれの特徴を押さえて、より使いやすいものを選んでいきましょう。

機能性&メンテナンスの軽減重視なら「油性塗料」

機能性&メンテナンスの軽減重視なら「油性塗料」

「油性塗料」と表記のあるものは水弾きが良く、耐水性や耐久性が抜群です。木材をしっかり保護してくれるので、メンテナンスにあまり時間をかけずにきれいな状態を長持ちさせたい人におすすめ。その反面で臭いが強く、粘度を薄めるために専用のうすめ液が必要になるなどの扱いにくさがあります。

安全性&扱いやすさ重視なら「水性塗料」

安全性&扱いやすさ重視なら「水性塗料」

水を主成分とする「水性塗料」ならイヤな臭いがなく、有害物質も比較的少ないので、安全性にこだわりたい方におすすめです。粘性が低くいため塗りやすく、専用の有機溶剤を使わずに刷⽑が洗えるため片付けも簡単。油性に比べると耐久性は劣りますが、最近は乾燥の早い優秀な商品も発売されています。


なお、より安全性を重視したいなら、水性塗料の中でも「自然系塗料」と表記されたものを選ぶのが◎。酸素を取り込み酸化重合反応の作用で乾燥するので、有機溶剤や有機顔料、塗料添加剤などの化学物質を必要としません。天然油脂や樹脂を主原料に作られており、人体・環境ともに安全性が高いので、小さなお子さんやペットを飼っているご家庭に特におすすめですよ。

設置場所にあわせて効果をチョイス

設置場所にあわせて効果をチョイス
ウッドデッキに使う塗料にはさまざまな種類があり、それぞれ効果の違いがありますが、いくつか比べてみても悩んで選べない場合は、ウッドデッキを設置している場所も考慮してみましょう。例えば直接雨にさらされる場所なら強い撥水効果があるものを、日陰なら防カビ性や防藻性が高いものがおすすめです。

また、周りに木が少ないお庭の南側に設置している場合は、UVカット効果のある塗料で探すと、後々のメンテナンスが楽になるでしょう。同じ値段の塗料なら、耐水性・耐久性・防腐性・防虫性に優れたものを選ぶ方がお得ですよ。

乾燥にかかる時間もしっかりチェック

乾燥にかかる時間もしっかりチェック
ウッドデッキの仕上がりは、いかにしっかり乾燥するかにかかっています。表面は乾いてみえても内部の乾燥には時間がかかるため、焦って重ね塗りをするとムラになってしまうことも。塗料の説明書を充分に確認し、しっかり乾燥できるものを選びましょう。

屋外で使う塗料はできるだけ早く乾燥する塗料がおすすめですが、速乾性のものは作業するそばから乾いて色ムラができやすくなるため、初心者には不向き。乾燥時間が長いものは色むらができにくく、美しい仕上がりになる。しかし、乾く前に雨に打たれては台無し。天気予報を確認してから作業をしましょう。

お庭や外壁にマッチするカラーを選ぶ

お庭や外壁にマッチするカラーを選ぶ
ウッドデッキはお庭で大きな面積を占めるため、仕上りの色はお庭の印象を左右します。どんな色がいいのかは住む人の好みによりますが、もし迷ってしまった場合は外壁やウッドデッキに続くお部屋の床材の色にあわせると、違和感が出にくいですよ。

薄めの色を選んでおけば失敗は少ないのですが、木材の劣化が進行している場合は濃い目の色を塗ったほうがカバーしやすいことも。ただ実際に塗ってみると、なかなか色見本通りにはいかないものです。まずは隅っこで試し塗りをして、重ね塗りで色を調整していきましょう。

ウッドデッキ塗料のおすすめ人気ランキング11選

人気のウッドデッキ塗料をランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月18日時点)をもとにして順位付けしました。

11位
タイプ浸透
塗料の種類油性
期待できる効果防カビ・防虫・防腐
乾燥時間夏期4~6時間、冬期8~12時間(吸い込みが大きい木部)/夏期24時間、冬期2~3日(吸い込みが小さい木部)
カラー透明・ウォルナットなど全10色
10位
タイプ造膜
塗料の種類水性
期待できる効果防カビ・防虫・防腐・撥水
乾燥時間一晩養生/20℃
カラーホワイト・白木色など全16色
9位
タイプ浸透
塗料の種類油性
期待できる効果防カビ・防虫・防藻・防腐・耐UV
乾燥時間約8時間(気温20℃)/冬期は約12時間
カラースプルース・ウォルナットなど全8色
8位
タイプ浸透
塗料の種類油性
期待できる効果防カビ・防虫・防腐・撥水・耐UV
乾燥時間1回目:2~6時間/2回目:1日以上(ともに晴天日の場合)
カラーホワイト・イエローオークなど全14色
7位
タイプ浸透
塗料の種類水性
期待できる効果防カビ・防水・耐UV・擦り傷防止
乾燥時間通常24時間
カラーナチュラルトーンシダーなど全48色
6位
タイプ浸透
塗料の種類水性
期待できる効果防カビ・防虫・防腐・防藻・撥水・耐UV
乾燥時間夏約2時間/冬約4時間
カラークリア・メープルなど全13色
5位
ウッドデッキ塗料 サンデーペイント 油性 屋内外・木部用 ウレタンニス 1.6L 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンデーペイント油性 屋内外・木部用 ウレタンニス 1.6L

3,030円 (税込)

タイプ造膜
塗料の種類油性
期待できる効果-
乾燥時間20℃で約1時間、冬季約2時間(指触)/20℃で約6時間、冬季約12時間(半硬化)
カラークリアのみ
4位
タイプ浸透
塗料の種類油性
期待できる効果耐UV
乾燥時間16~24時間
カラー透明・ナチュラルブラウンなど全21色
3位
タイプ浸透
塗料の種類油性
期待できる効果防汚・防腐・耐UV・撥水
乾燥時間6時間以上
カラーウォルナットブラウン・パインブラウンなど全17色
2位
タイプ浸透
塗料の種類油性
期待できる効果防カビ・防虫・防腐・撥水
乾燥時間20℃で4~8時間(下塗り)/20℃で12~24時間(上塗り)
カラークリア・チークなど全9色
1位
タイプ浸透
塗料の種類油性
期待できる効果防カビ・防虫・防腐
乾燥時間約24時間(低温・多湿時3日以上)
カラーピニー・チークなど全16色

人気ウッドデッキ塗料の比較一覧表

商品画像
1
ウッドデッキ塗料 大阪ガスケミカル キシラデコール  4L 1枚目

大阪ガスケミカル

2
ウッドデッキ塗料 吉田製油所 スーパーウッドステイン 4L 1枚目

吉田製油所

3
ウッドデッキ塗料 ダイワ ステンプルーフ 4L 1枚目

ダイワ

4
ウッドデッキ塗料 ダイワ バトン 3.7L 1枚目

ダイワ

5
ウッドデッキ塗料 サンデーペイント 油性 屋内外・木部用 ウレタンニス 1.6L 1枚目

サンデーペイント

6
ウッドデッキ塗料 ニッペホームプロダクツ 水性ウッディガード 0.2L 1枚目

ニッペホームプロダクツ

7
ウッドデッキ塗料 PPG INDUSTRIES オリンピックマキシマム 1枚目

PPG INDUSTRIES

8
ウッドデッキ塗料 ダイワ ノンロット205N Zカラー 3.5L 1枚目

ダイワ

9
ウッドデッキ塗料 カンペハピオ 油性木部保護塗料 0.7L 1枚目

カンペハピオ

10
ウッドデッキ塗料 和信ペイント ガードラックアクア 3.5kg 1枚目

和信ペイント

11
ウッドデッキ塗料 アサヒペン 油性ウッドガード 外部用 14L 1枚目

アサヒペン

商品名

キシラデコール 4L

スーパーウッドステイン 4L

ステンプルーフ 4L

バトン 3.7L

油性 屋内外・木部用 ウレタンニス 1.6L

水性ウッディガード 0.2L

オリンピックマキシマム

ノンロット205N Zカラー 3.5L

油性木部保護塗料 0.7L

ガードラックアクア 3.5kg

油性ウッドガード 外部用 14L

特徴ムラになりにくくて仕上げが簡単!扱いやすいウッドデッキ塗料塗りやすくて作業性抜群!塗料を塗るのが初めての方にも◎水を弾いて木材の傷みを軽減する撥水性塗料あらゆる木材に対応!安全性にもこだわった自然系塗料木材そのものの色を損なわない透明ニスタイプ微臭タイプで作業快適!木目をきれいに見せたい方にとにかく豊富なカラバリで、きっと好みの色が見つかる木材の通気性を活かしながら保護する画期的な塗料期待できる効果がたくさん。藻の対策にも強力着色だから1回塗りでOK!カラーバリエも豊富木材の内部から保護する浸透型塗料
最安値
7,400
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8,140
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8,140
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13,951
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タイプ浸透浸透浸透浸透造膜浸透浸透浸透浸透造膜浸透
塗料の種類油性油性油性油性油性水性水性油性油性水性油性
期待できる効果防カビ・防虫・防腐防カビ・防虫・防腐・撥水防汚・防腐・耐UV・撥水耐UV-防カビ・防虫・防腐・防藻・撥水・耐UV防カビ・防水・耐UV・擦り傷防止防カビ・防虫・防腐・撥水・耐UV防カビ・防虫・防藻・防腐・耐UV防カビ・防虫・防腐・撥水防カビ・防虫・防腐
乾燥時間約24時間(低温・多湿時3日以上)20℃で4~8時間(下塗り)/20℃で12~24時間(上塗り)6時間以上16~24時間20℃で約1時間、冬季約2時間(指触)/20℃で約6時間、冬季約12時間(半硬化)夏約2時間/冬約4時間通常24時間1回目:2~6時間/2回目:1日以上(ともに晴天日の場合)約8時間(気温20℃)/冬期は約12時間一晩養生/20℃夏期4~6時間、冬期8~12時間(吸い込みが大きい木部)/夏期24時間、冬期2~3日(吸い込みが小さい木部)
カラーピニー・チークなど全16色クリア・チークなど全9色ウォルナットブラウン・パインブラウンなど全17色透明・ナチュラルブラウンなど全21色クリアのみクリア・メープルなど全13色ナチュラルトーンシダーなど全48色ホワイト・イエローオークなど全14色スプルース・ウォルナットなど全8色ホワイト・白木色など全16色透明・ウォルナットなど全10色
商品リンク

ウッドデッキの塗装をきれいに仕上げるコツ

それでは最後に、ウッドデッキの塗装をきれいに仕上げるために役立つポイントをお伝えします。

2度目以降は前回と同じ塗料がベター

2度目以降は前回と同じ塗料がベター
どんなに耐久性の良い塗料でも、屋外で雨風にさらされるウッドデッキに塗ると数年で劣化してしまいます。2回目以降の塗装を検討する場合は、前回と同じ塗料のタイプを選ぶのがベター。特に前回油性塗料を塗った後に水性塗料を塗ると、塗料が弾かれてきれいに仕上がりません。

また濃い色を塗った後に薄い色を使うと、思うような仕上がりにならないことも…。ただし前回の塗装からかなり年数がたっている場合や、サンダーなどで塗装面をきれいにはがしてから作業するなら大丈夫。ウッドデッキの塗装はある程度、計画的に考えてくださいね。

塗料は攪拌棒でしっかり混ぜる

塗料は攪拌棒でしっかり混ぜる
上手にウッドデッキの塗装を仕上げるポイントは、塗料をしっかり混ぜること。混ぜ方が不十分だと塗装開始時と終了時で塗料の色むらができてしまいます。塗料は最初に攪拌棒でしっかり混ぜてから、木目にそって塗っていきましょう。

塗り替えは3~5年に1度を目安に

塗り替えは3~5年に1度を目安に
塗装のタイミングはウッドデッキが置かれた環境によっても違いますが、一般的に3~5年に1度を目安にすると、木材が美しく保てます。具体的には汚れが目立ち、デッキの色が全体的に色あせてきたと感じたら。

木材の汚れや傷みがひどくなってからでは、いくら性能の良い塗料を使ってもきれいに仕上がりません。表面にささくれやひびが入った場合は、かなり傷みがひどい状態です。早めに塗装を検討しましょう。

塗装用刷毛も準備しておこう!

ウッドデッキを塗り替えていくときに必要な「刷毛」。どれを使っても同じだと思っていませんか?実は使用する塗料にあわせて使い分けるのが、きれいに仕上げるためのコツ。以下の記事も参考にしながら、塗料と一緒に刷毛も準備しておいてくださいね!

まとめ

ウッドデッキ塗料のおすすめ商品を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?


ウッドデッキの塗装は業者に依頼すると結構なお値段がかかりますが、自分で行えば材料費だけ。しかも「自分で作った!」という達成感も味わえます。とはいえ、ウッドデッキの塗装は大仕事で頻繁に作業するわけにいきませんから、良い商品を選んで、美しいウッドデッキを長くキープしていきましょう。

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