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ウッドデッキ塗料のおすすめ人気ランキング10選【耐久性・防腐性バツグン!】

お庭のウッドデッキのメンテナンスに欠かせない「ウッドデッキ塗料」。定期的に塗装をほどこして、きれいにしておきたいですよね。しかし、一口にウッドデッキ塗料といっても、油性・水性タイプだけでなく、浸透タイプ・塗膜タイプなど種類もさまざま。そのうえ、各メーカーごとに色合いも豊富なため、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ウッドデッキ塗料の選び方を解説するとともに、通販レビューでも評判のおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。早速、使い勝手の良い塗料を見つけて、お庭のウッドデッキを素敵によみがえらせましょう!
  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

ウッドデッキ塗料の選び方

ウッドデッキ塗料は、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

「屋外用」の木材保護着色塗料を選ぶ

「屋外用」の木材保護着色塗料を選ぶ

出典:amazon.co.jp

ウッドデッキ用の塗料を選ぶときは、まず「屋外木部用」と「木材保護着色塗料」の表記を確認しましょう。金属フェンスや屋内の家具に塗る塗料は、ウッドデッキには使えません。雨にさらされる屋外の木材用であることを、しっかり確認することが重要です。

また「木材保護着色塗料」なら、美しい木の風合いや木目をできるだけ長く維持することが可能。塗料に含まれる木材保存剤や撥水剤の効果で、デッキを保護してくれます。ナチュラルな雰囲気を残しながら、しっかり腐朽菌の発生やカビによる変色を防いでくれますよ。

仕上りの好みで選ぶ

ウッドデッキ用の塗料は、機能性の違いにより次の2つのタイプに分けられます。木材の状況や好みの仕上がりに合わせて選んでいきましょう。

木目を残したいなら「浸透タイプ」がおすすめ

木目を残したいなら「浸透タイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

木目や木の風合いを損ねたくないなら、「浸透タイプ」の塗料がおすすめです。「ステイン系塗料」とも呼ばれ、ウッドデッキ塗料として非常に人気。塗料が木材内部に浸透して、内側から防腐効果などを発揮してくれます。ただし耐久性には劣るため、1~3年を目途に塗り替えが必要です。

「造膜タイプ」なら木材の劣化をカバーしやすい

「造膜タイプ」なら木材の劣化をカバーしやすい

いわゆる「ペンキ」と呼ばれるタイプで、木材の表面に塗膜を作って強力に水をはじくのが特徴。木目が隠れてしまいますが、経年劣化した木材がきれいによみがえります。ただし日光に弱く、塗膜がひび割れると腐食が進行してしまうのが難点。日陰のデッキに使うか、UVカット効果の高いものを選びましょう。

使いやすいものを選ぶ

浸透タイプ(ステイン塗料)は、さらに「水性」と「油性」に分けられます。それぞれの特徴を押さえて、より使いやすいものを選んでいきましょう。

機能性&メンテナンスの手軽さ重視なら「油性塗料」

「油性塗料」と表記のあるものは水弾きが良く、耐水性や耐久性が抜群です。木材をしっかり保護してくれるので、メンテナンスにあまり時間をかけずにきれいな状態を長持ちさせたい人におすすめ。その反面で臭いが強く、粘度を薄めるためにシンナーが必要になるなどの扱いにくさがあります。

安全性&扱いやすさ重視なら「水性塗料」

安全性&扱いやすさ重視なら「水性塗料」

出典:amazon.co.jp

水を主成分とする「水性塗料」ならイヤな臭いがなく、有害物質も比較的少ないので、安全性にこだわりたい方におすすめです。粘性が低くいため塗りやすく、シンナーなどの溶剤を使わずに刷⽑が洗えるため片付けも簡単。油性に比べると耐久性は劣りますが、最近は乾燥の早い優秀な商品も発売されています。

なお、より安全性を重視したいなら、水性塗料の中でも「自然系塗料」と表記されたものを選ぶのが◎。酸素を取り込み酸化重合反応の作用で乾燥するので、有機溶剤や有機顔料、塗料添加剤などの化学物質を必要としません。天然油脂や樹脂を主原料に作られており、人体・環境共に安全性が高いので、小さなお子さんやペットを飼っているご家庭にとくにおすすめですよ。

設置場所にあわせて効果をチョイス

設置場所にあわせて効果をチョイス
ウッドデッキに使う塗料にはさまざまな種類があり、それぞれ効果の違いがありますが、いくつか比べてみても悩んで選べない場合は、ウッドデッキを設置している場所も考慮してみましょう。例えば直接雨にさらされる場所なら強い撥水効果があるものを、日陰なら防カビ性や防藻性が高いものがおすすめです。

また、周りに木が少ないお庭の南側に設置している場合は、UVカット効果のある塗料で探すと、後々のメンテナンスが楽になるでしょう。同じ値段の塗料なら、耐水性・耐久性・防腐性・防虫性に優れたものを選ぶ方がお得ですよ。

乾燥にかかる時間もしっかりチェック

乾燥にかかる時間もしっかりチェック

出典:amazon.co.jp

ウッドデッキの仕上がりは、いかにしっかり乾燥するかにかかっています。表面は乾いてみえても内部の乾燥には時間がかかるため、焦って重ね塗りをするとムラになってしまうことも。塗料の説明書を充分に確認し、しっかり乾燥できるものを選びましょう。

屋外で使う塗料はできるだけ早く乾燥する塗料がおすすめですが、速乾性のものは作業するそばから乾いて色ムラができやすくなるため、初心者には不向き。乾燥時間が長いものは、美しい仕上がりになるため、天気予報を確認してから作業をしましょう。

お庭や外壁にマッチするカラーを選ぶ

お庭や外壁にマッチするカラーを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ウッドデッキはお庭で大きな面積を占めるため、仕上りの色はお庭の印象を左右します。どんな色がいいのかは住む人の好みによりますが、もし迷ってしまった場合は外壁やウッドデッキに続くお部屋の床材の色にあわせると、違和感が出にくいですよ。

薄めの色を選んでおけば失敗は少ないのですが、木材の劣化が進行している場合は濃いめの色を塗ったほうがカバーしやすいことも。ただ実際に塗ってみると、なかなか色見本通りにはいかないものです。まずは隅っこで試し塗りをして、重ね塗りで色を調整していきましょう。

ウッドデッキ塗料の人気ランキング10選

それでは、ウッドデッキ塗料のおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介していきます。
10位
ウッドデッキ塗料 アトムハウスペイント 水性自然カラー
出典:amazon.co.jp

アトムハウスペイント水性自然カラー

2,126円 (税込)

特徴浸透タイプ・水性(自然系塗料)
カラーレッドオークなど全8種類
効果耐水性
乾燥時間夏期約4時間・冬期約6時間
内容量0.7L
9位
特徴塗膜タイプ・水性
カラーマホガニーなど全17種類
効果防虫・防腐・防カビ・撥水効果
乾燥時間20℃で一晩養生
内容量0.7L
8位
ウッドデッキ塗料 リーベ ウッドステインプロ
出典:amazon.co.jp

リーベウッドステインプロ

6,930円 (税込)

特徴浸透タイプ・油性
カラーチークなど全8種類
効果防虫・防腐・撥水・UV効果
乾燥時間約4~8時間
内容量4L
7位
特徴浸透タイプ・水性(自然系塗料)
カラークリアなど全12種類
効果対候性
乾燥時間約12時間
内容量3.5L
6位
ウッドデッキ塗料 ニッペホーム 油性デッキ&ラティス用ステイン
出典:amazon.co.jp

ニッペホーム油性デッキ&ラティス用ステイン

4,907円 (税込)

特徴浸透タイプ・油性
カラーチークなど全10種類
効果防虫・防腐・防カビ・撥水効果
乾燥時間夏約12~24時間・冬約1~2日間
内容量3.2L
5位
ウッドデッキ塗料 カンペハピオ 油性木部保護塗料
出典:amazon.co.jp
特徴浸透タイプ・油性
カラーウォルナットなど全8種類
効果防虫・防腐・防カビ・防藻・UVカット効果
乾燥時間夏約8時間・冬約12時間
内容量3.2L
4位
ウッドデッキ塗料 コシイプレザービング ステンプルーフ
出典:amazon.co.jp

コシイプレザービングステンプルーフ

12,960円 (税込)

特徴浸透タイプ・油性
カラーパイン・ブラウンなど全15種類
効果撥水・透湿・UVカット効果
乾燥時間6時間以上
内容量4L
3位
ウッドデッキ塗料 オスモ&エーデル ウッドステインプロテクター
出典:amazon.co.jp

オスモ&エーデルウッドステインプロテクター

5,800円 (税込)

特徴浸透タイプ・水性(自然系塗料)
カラークリアなど全18色
効果防カビ・防藻・防腐・撥水・UVカット効果
乾燥時間4~6時間
内容量0.75L
2位
ウッドデッキ塗料 ロックペイント ナフタデコール
出典:amazon.co.jp

ロックペイントナフタデコール

16,416円 (税込)

特徴浸透タイプ・油性
カラーブラウンなど全14色
効果防腐・防虫効果
乾燥時間20℃で6時間以上
内容量16L
1位
ウッドデッキ塗料 大阪ガスケミカル キシラデコール
出典:amazon.co.jp

大阪ガスケミカルキシラデコール

2,439円 (税込)

特徴浸透タイプ・油性
カラーウォルナットなど全20種類
効果防虫・防腐・防カビ・撥水効果
乾燥時間20℃で約24時間
内容量1.6L

人気ウッドデッキ塗料の比較一覧表

商品画像
1
ウッドデッキ塗料 大阪ガスケミカル キシラデコール

大阪ガスケミカル

2
ウッドデッキ塗料 ロックペイント ナフタデコール

ロックペイント

3
ウッドデッキ塗料 オスモ&エーデル ウッドステインプロテクター

オスモ&エーデル

4
ウッドデッキ塗料 コシイプレザービング ステンプルーフ

コシイプレザービング

5
ウッドデッキ塗料 カンペハピオ 油性木部保護塗料

カンペハピオ

6
ウッドデッキ塗料 ニッペホーム 油性デッキ&ラティス用ステイン

ニッペホーム

7
ウッドデッキ塗料 アールジェイ いろは カラー

アールジェイ

8
ウッドデッキ塗料 リーベ ウッドステインプロ

リーベ

9
ウッドデッキ塗料 和信ペイント ガードラックアクア

和信ペイント

10
ウッドデッキ塗料 アトムハウスペイント 水性自然カラー

アトムハウスペイント

商品名

キシラデコール

ナフタデコール

ウッドステインプロテクター

ステンプルーフ

油性木部保護塗料

油性デッキ&ラティス用ステイン

いろは カラー

ウッドステインプロ

ガードラックアクア

水性自然カラー

特徴プロも選ぶ納得のウッドデッキ用塗料重ね塗り・塗り替えがしやすい木の呼吸を妨げないからナチュラルな風合いに水の侵入を防ぐからガード力抜群藻が生えにくいからデッキのお掃除も楽虫もカビも寄せ付けない安全だから屋内の家具にも使える透明性に優れているから木目がきれい1回塗りで仕上がるほど発色が良い塗りムラが起きにくいから初心者におすすめ
最安値
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6,930
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3,570
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2,126
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特徴浸透タイプ・油性浸透タイプ・油性浸透タイプ・水性(自然系塗料)浸透タイプ・油性浸透タイプ・油性浸透タイプ・油性浸透タイプ・水性(自然系塗料)浸透タイプ・油性塗膜タイプ・水性浸透タイプ・水性(自然系塗料)
カラーウォルナットなど全20種類ブラウンなど全14色クリアなど全18色パイン・ブラウンなど全15種類ウォルナットなど全8種類チークなど全10種類クリアなど全12種類チークなど全8種類マホガニーなど全17種類レッドオークなど全8種類
効果防虫・防腐・防カビ・撥水効果防腐・防虫効果防カビ・防藻・防腐・撥水・UVカット効果撥水・透湿・UVカット効果防虫・防腐・防カビ・防藻・UVカット効果防虫・防腐・防カビ・撥水効果対候性防虫・防腐・撥水・UV効果防虫・防腐・防カビ・撥水効果耐水性
乾燥時間20℃で約24時間20℃で6時間以上4~6時間6時間以上夏約8時間・冬約12時間夏約12~24時間・冬約1~2日間約12時間約4~8時間20℃で一晩養生夏期約4時間・冬期約6時間
内容量1.6L16L0.75L4L3.2L3.2L3.5L 4L0.7L0.7L
商品リンク

ウッドデッキの塗装をきれいに仕上げるコツ

それでは最後に、ウッドデッキの塗装をきれいに仕上げるために役立つポイントをお伝えします。

2度目以降は前回と同じ塗料がベター

2度目以降は前回と同じ塗料がベター
どんなに耐久性の良い塗料でも、屋外で雨風にさらされるウッドデッキに塗ると数年で劣化してしまいます。2回目以降の塗装を検討する場合は、前回と同じ塗料のタイプを選ぶのがベター。特に前回油性塗料を塗った後に水性塗料を塗ると、塗料が弾かれてきれいに仕上がりません。

また濃い色を塗った後に薄い色を使うと、思うような仕上がりにならないことも…。ただし前回の塗装からかなり年数がたっている場合や、サンダーなどで塗装面をきれいにはがしてから作業するなら大丈夫。ウッドデッキの塗装はある程度、計画的に考えてくださいね。

塗料は攪拌棒でしっかり混ぜる

塗料は攪拌棒でしっかり混ぜる
上手にウッドデッキの塗装を仕上げるポイントは、塗料をしっかり混ぜること。混ぜ方が不十分だと塗装開始時と終了時で塗料の色むらができてしまいます。塗料は最初に攪拌棒でしっかり混ぜてから、木目にそって塗っていきましょう。

塗り替えは3~5年に1度を目安に

塗り替えは3~5年に1度を目安に
塗装のタイミングはウッドデッキが置かれた環境によっても違いますが、一般的に3~5年に1度を目安にすると、木材が美しく保てます。具体的には汚れが目立ち、デッキの色が全体的に色あせてきたと感じたら。

木材の汚れや傷みがひどくなってからでは、いくら性能の良い塗料を使ってもきれいに仕上がりません。表面にささくれやひびが入った場合は、かなり傷みがひどい状態です。早めに塗装を検討しましょう。

塗装用刷毛も準備しておこう!

ウッドデッキを塗り替えていくときに必要な「刷毛」。どれを使っても同じだと思っていませんか?実は使用する塗料にあわせて使い分けるのが、きれいに仕上げるためのコツ。以下の記事も参考にしながら、塗料と一緒に刷毛も準備しておいてくださいね!

まとめ

ウッドデッキ塗料のおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

お庭の片隅に置かれているウッドデッキであっても、業者に依頼すると結構なお値段がかかりますが、自分で塗装をすれば材料費だけ。しかも「自分で作った!」という達成感も味わえるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。ただしウッドデッキの塗装は大仕事で、そう度々はできません。だからこそ良い商品を選んで、美しいウッドデッキを長くキープしていきましょう。

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