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クレアチンのおすすめ人気ランキング10選【高強度のトレーニングに!】

トレーニングをしている人が効果のあるサプリメントを選ぶなら、真っ先に名前が挙がるクレアチン。毎日コツコツ摂取しながらトレーニングを継続していくことで、明確なパフォーマンスの向上を体感できます。しかし、クレアチンはその種類が非常に多く、ローディング期間のあるなしや飲み方、飲むタイミングなどはさまざま。どれを選べばいいか悩むことも多いでしょう。

そこで今回は、クレアチンの効果や種類を整理しながら、おすすめのクレアチン10選をご紹介してみたいと思います!Amazonや楽天などで取り扱いのある商品ばかりなので、気になったものはチェックしてみてくださいね。トレーニングのクオリティを高め、満足いく結果を出しましょう!
  • 最終更新日:2018年12月21日
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目次

クレアチンに期待できることは?

クレアチンはここ20年ほどで認められてきた新しいサプリメントでありながら、その効果と安全性は実証されていて、多くのアスリート・トレーニー・パワーリフターに利用されてきました。クレアチンサプリメントからどんな恩恵を受けられるのか、見ていきましょう。

高強度運動のパフォーマンスを引き上げる

高強度運動のパフォーマンスを引き上げる
クレアチンはアミノ酸の一種。体内で合成され、リン酸塩と化合することでエネルギー源となって、運動のパフォーマンスを高めます。アミノ酸などを原料として体内で合成することもできますし、食物からも摂取できますが、それだけでは量が少なく十分とは言えません。

それを補うのがクレアチンサプリメント。サプリメントとして摂取することで消費できるエネルギー源が増え、ワークアウトのセット数やレップ数、持続時間を短期的に引き上げることができます。それによってトレーニングが充実し、より高い効果を得られるというわけです。

あくまでもトレーニングの充実度を上げるためのものなので、筋肉の材料になったり、脂肪燃焼を促したりするものではありません。ですが、スプリントやHIIT、筋力トレーニングのような高強度な活動のパフォーマンスを飛躍させ、効果をより高くしてくれるため、クレアチンは多くの人に利用されています。

継続できる人に効果が出る

継続できる人に効果が出る
クレアチンは、短時間でエネルギーを使い切ってしまうような瞬発的なトレーニングを普段からされている方に向いています。バーベル・ダンベル・マシンなどを使って3~10RM程度の高強度の筋力トレーニングを行っている方や短距離を走りこむ方、運動量の激しいスポーツ選手におすすめです。

一方で、自宅で腕立て伏せや腹筋運動をしているだけの方や、ジョガーやマラソンランナーにはそれほどおすすめできません。持久的な運動ではTCA回路や解糖系を中心にした代謝回路がメインで活躍するため、クレアチンを摂取しても運動パフォーマンスの向上を実感しづらいでしょう。

また、クレアチンは継続的に飲み続けて効果を発揮するもの。基本的にクレアチンは体内に蓄積していくためのローディング期間を設け、さらに継続的なトレーニングを続けていくことが欠かせません。ときどき飲んで、たまにトレーニングする場合には効果を感じられないでしょう。普段から継続的に激しいスポーツやトレーニングを行っている方にこそ必要なサプリメントです。

クレアチンの選び方

高強度トレーニングのクオリティを高めてくれるクレアチンですが、いくつか種類があって、また国内製品と海外製品がそれぞれ用意されています。どのようなクレアチンを選ぶことがベストでしょうか。ここではその選び方について解説してみたいと思います。

クレアチンの種類で選ぶ

クレアチンはモノハイドレートが最もよく知られています。これ以外にも、他の成分と化学合成することでさまざまな効果を付与したクレアチンがありますので、見ていきましょう。

効果を求めるならモノハイドレートがベスト

効果を求めるならモノハイドレートがベスト
クレアチンと言えば、水分子と結合している「モノハイドレート(一水和物)」だと言っても過言ではありません。あらゆるトレーニング研究において、クレアチンの効果が実証されてきたのですが、そのほとんどがモノハイドレートを使っての研究でした。

ローディング期間については、1日3gのクレアチンを一ヶ月継続する方法や、5gのクレアチンを日に4回摂取して合計20gのクレアチン摂取を1週間続ける方法などがあります。メインテナンス期間に入ってからは1日5gをトレーニング後を中心に摂取するのが通常でしょう。

このように、効果を得るための飲み方がある程度決まっているため、飲み方がやや面倒な点が難点。ですが、その効果を得るための保証があるため、多くの人がこのモノハイドレートを採用しています。決まった飲み方を継続的に行うことが苦ではない方や、その手間をかけても確実な効果がほしい方におすすめです。

ローディング不要なハイドロクロライド

ローディング不要なハイドロクロライド
おそらくモノハイドレートの次に知られているのがこちらのハイドロクロライドでしょう。クレアチンHCLとも呼ばれます。

エチルエステル塩酸と結合しているものです。胃酸と反応して通常のクレアチンに戻るのが特徴で、体に吸収されやすいというメリットがあります。そのため、一度に摂取する量が少なく済み、また水に溶けやすいため、飲み物に混ぜて飲むような使い方ができますね。

高い吸収率のため体に時間をかけて飽和させていく必要がなく、ローディングも必要ありません。ハイドロクロライドはクレアチン特有の面倒くささがすべて解消されている製品なので、手早くクレアチンを補給したい方にはもってこいのアイテムですね。

カプセル入りで胃酸対策をするバッファード

カプセル入りで胃酸対策をするバッファード
クレアチンを摂取したとき、胃酸の影響を受けて分解されてしまうおそれがあるため、これを特殊なカプセルの中に入れられて摂取するのがバッファードというタイプです。

クレアチンは通常は苦味などがあって決して飲みやすくありませんが、カプセル入りであれば味の不快さを感じにくいというメリットがあります。また、クレアチンのほとんどは粉末タイプで、ジムや外出先での摂取は少し大変ですが、カプセルタイプであれば持ち運びやすく摂取しやすいというメリットも。

ただし、クレアチンと胃酸の関係については異なる意見もあるようです。クレアチンは酸性が強いと分解が進むため、胃酸の影響を受けやすいと認識されていますが、胃酸の酸性度は非常に強く、この場合だとかえって分解は進まないとも言われます。胃酸の影響が気になる方はこちらを選びましょう。

ナイトレートやマレートなどその他の種類も豊富

ナイトレートやマレートなどその他の種類も豊富
硝酸イオンと化学合成しているナイトレートというタイプは、水への溶けやすさが最大の特徴。クレアチンは炭水化物との摂取が推奨されていますので、トレーニング前後にカーボドリンクやジュースに混ぜて飲むとき、水に溶けやすいと便利ですね。

リンゴ酸と合成しているマレートと呼ばれるクレアチンは、吸収効率を向上させたものでローディング期間が必要なく、少量で効果を得られるとされています。

その他特許を取得しているクレアチンも複数あって数えるときりがないですが、以上の成分はどれも単体での入手は困難です。プレワークアウトに含まれていたり、クレアチンをブレンドした製品に含まれていることがありますので、そういったクレアチンがあるということを知っておくだけでよいでしょう。

品質・価格・量のすべてで海外製品がおすすめ

品質・価格・量のすべてで海外製品がおすすめ
クレアチンは海外産のもののほうが種類が豊富で、品質の高い製品が多数あります。また、ボトルや袋で購入した際の内容量が多く、価格も安いため、海外製品のほうがおすすめです。代表的なメーカーとしてはオプティマムニュートリション・NowFoods・ユニバーサルニュートリションなどがあります。

国内ブランドのクレアチンもありますが、内容量が少ない割に価格が2倍ほど高い印象です。海外製品のバリエーションからするとどうしても見劣りしてしまいますが、国産も品質は決して低くないでしょう。国内メーカーだとバルクスポーツ・グリコ・ビーレジェンド・DNSなどが知られています。

国内メーカーに特別なこだわりがある場合を除いて、通常はクレアチンについては海外製品の中から良質な製品を探すほうがよいでしょう。

クレアピュアブランドで選ぶ

クレアピュアブランドで選ぶ

出典:alzchem.com

クレアチンの中でも、世界最高品質のブランドであるクレアピュアは、並外れて高純度であることが知られているクレアチンです。厳格な品質管理と検査に通り、不純物が含まれていないことが確認されています。

このクレアチンの中でも最高品質のクレアピュアを原料にしているクレアチン製品は多いため、確実に効果を期待したい方はこちらを選びましょう。

クレアチンのおすすめ人気ランキング10選

クレアチンの選び方のポイントを確認したところで、さっそくおすすめのクレアチン10選をご紹介してみたいと思います。国内・国外メーカー問わず、品質の良い製品が揃っていますので、自分にあったクレアチンを見つけてみましょう。

10位:チョイスニュートリション CREATINE 500g

チョイスニュートリション CREATINE
出典:amazon.co.jp
チョイスニュートリション CREATINE

2,959円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:モノハイドレート
・クレアピュア:利用
・内容量:500g

国内メーカーのスタンダードなサプリ

チョイスニュートリションのクレアチンは、原料にクレアピュアを利用しているため、高純度で品質の高いクレアチンであることが証明されています。なお、こちらはモノハイドレートですので、利用の際にはローディング期間を設けましょう。

WADA(世界アンチ・ドーピング機構)の指定期間で検査を行い、証明を掲載してくれているため、アスリートの方やドーピング検査を受けるような大会に出場する方でも安心して飲むことができます。国産製品の中では比較的お安い製品で、まとまった量を購入できる点はメリットでしょう。

9位:Kentai クレアチンALK 210g

Kentai クレアチンALK
出典:amazon.co.jp
Kentai クレアチンALK

4,050円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:クレアチン含有食品
・クレアピュア利用:なし
・内容量:210g

特許成分を使用し吸収性を向上

こちらは純粋なクレアチンではなく、クレアチン含有食品です。クレアチンの取り込みを高めてくれる炭水化物と、αリポ酸がそれぞれ含有されていることが特徴になっています。パイン風味で飲みやすいのもうれしいですね。

またクレアチンには、アメリカで特許が取られているクレアルカリンを採用。pHが12前後で安定しているため、消化器官で分解されるのを防ぎ、副作用である消化器系の不快感を解消できるとしています。やや価格は高めですが、パイン味であることや副作用の少なさから飲みやすい製品ではありますので、試してみるのもいいかもしれませんね。

8位:ビーレジェンド クレアチン 300g

ビーレジェンド クレアチン
出典:amazon.co.jp
ビーレジェンド クレアチン

2,800円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:モノハイドレート
・クレアピュア:利用
・内容量:300g

ビーレジェンドの高品質クレアチン

国内メーカー・RealStyle社のブランド・ビーレジェンドによるクレアチンです。品質が良く、価格が安く、おいしいプロテインを販売しているため、同社の製品を知る方も多いでしょう。こちらのクレアチンもやはりクレアピュアを使用し、高品質に仕上がっています。

標準的なモノハイドレートタイプのクレアチンですので、必要回数・必要量を毎日欠かさず摂取していきましょう。商品には専用スプーンが付いていない可能性がありますので、ご注意ください。

7位:NOW Foods クレアチンパウダー 1000g

NOW Foods Creatine Powder
出典:amazon.co.jp
NOW Foods Creatine Powder

2,630円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:モノハイドレート
・クレアピュア利用:なし
・内容量:1000g(2.2lbs)

大容量・低価格で支持者多数

アメリカ屈指のサプリメントメーカー・NOW Foods社が提供するクレアチンパウダーです。1kgという大容量が入っていながらも価格は圧倒的に安く、長期間クレアチンを使ってパフォーマンスを増大させていくことを考えている方にとってはコスパのよい製品ですね。

モノハイドレートタイプですが、クレアピュアを使用していません。どのような製法でクレアチンを精製しているかは不明ですが、利用者・支持者は多く、効果を実感できる点では同様に信頼してよいでしょう。

6位:Muscle Pharm クレアチン 300g

Muscle Pharm クレアチン
出典:amazon.co.jp
Muscle Pharm クレアチン

4,000円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:5種のクレアチンのブレンド
・クレアピュア利用:利用
・内容量:300g

ローディングなし!高性能のブレンドタイプ

海外メーカーとして有名なマッスルファーム社のクレアチンです。こちらは5種類の異なるクレアチンがブレンドされている、珍しいタイプの製品になっています。内訳としてはモノハイドレート(クレアピュア)・ディクレアチンマレート・クレアチンHCL・クレアチンマグナパワー・コンクレットの5つです。

ローディングが必要なく、1日に1回だけ飲めばよい点が優れています。また吸収を高めるためにシヌリンPFというシナモンエキスも配合。マッスルファーム社がこだわり抜いたクレアチンサプリメントですので、パフォーマンスを追及される方はぜひお試しください。

5位:コンクリート クレアチンHCL 24回分

コンクリート クレアチンHCL
出典:amazon.co.jp
コンクリート クレアチンHCL

3,999円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:クレアチンHCL
・クレアピュア利用:なし
・内容量:記載なし(24回分)

少量で即効性のあるHCLを使用

Con-cret社のクレアチンHCLで、1回あたり約1gの摂取によってモノハイドレート5~10gの効果があるとされています。プレワークアウトに似た使い方をしトレーニング前に摂取する点が、モノハイドレートとの違いになるでしょう。

こちらの製品はクレアチンの内容量が確認できませんでしたが、1回あたり約1gの摂取で、24回分の量が入っています。パイナップル味であること、そして少量摂取ということですので、飲みやすさは他の製品より抜きんでていると言えますね。

4位:Muscle Tech クレアクター 220g

Muscle Tech クレアクター
出典:amazon.co.jp
Muscle Tech クレアクター

4,660円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:クレアチンHCL・遊離酸クレアチン
・クレアピュア利用:なし
・内容量:220g

モノハイドレートの弱点を克服!即効実感が魅力

マッスルテクのクレアクターは、クレアチンHCLと遊離酸クレアチンが1:1で配合されている、特別なクレアチンです。ローディングの必要がなく、水への溶けやすさと少量摂取で済むことが大きなメリットになります。

レモンライム味でおいしく飲める上に、ワークアウト中のパンプ感を感じやすいため、日本のユーザーにも人気です。モノハイドレートで効果を実感できなかった方や、新しいクレアチンに挑戦したい方にはおすすめですね。

3位:バルクスポーツ クレアチン 500g

バルクスポーツ クレアチン
出典:amazon.co.jp
バルクスポーツ クレアチン

3,250円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:モノハイドレート
・クレアピュア利用:利用
・内容量:500g

国産・クレアピュア・マイクロナイズドの3拍子

国内メーカーのバルクスポーツ社のクレアチンは、こちらもクレアピュア使用のモノハイドレートです。さらにマイクロナイズドされているので、水への溶けやすさや吸収効率を高めてくれる可能性があります。

ドーピングなどの禁止成分が一切含まれていないことを証明されていて、それを示すTSPマークがついているのでより安心できますね。国産クレアチンであり、なおかつ安いので、初めてクレアチンを使う方にはぜひおすすめしたい製品です。

2位:EFXsports クレアルカリンEFX 240粒

EFXsports クレアルカリン EFX
出典:amazon.co.jp
EFXsports クレアルカリン EFX

2,805円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:バッファード
・クレアピュア利用:無し
・内容量:240粒(180g)

バッファードタイプで副作用を克服!胃の不快感を軽減

EFXsports社のクレアルカリンEFXは、通称バッファードと呼ばれるカプセルタイプのクレアチンです。カプセルの中身はアメリカで特許が取られているクレアルカリン。pHが12前後で設計され、消化器官での分解と消化器系への負担を軽減することができます。

さらに特殊なカプセルの中に入れることで胃酸からの影響を回避できるでしょう。通常のクレアチンでは効果が感じられなかった方や、副作用で胃部の不快感を感じてきた方にはぜひおすすめしたい製品ですね。

カプセル入りで飲みやすいということ、吸収されやすいためローディングがいらないこと、また持ち運びしやすいという点でも優れています。クレアチンサプリメントの中ではトップクラスの使いやすさですね。

1位:オプティマムニュートリション クレアチンパウダー 600g

オプティマムニュートリション クレアチンパウダー
出典:amazon.co.jp
オプティマムニュートリション クレアチンパウダー

2,500円 (税込)

詳細情報
・クレアチンの種類:モノハイドレート
・クレアピュア利用:利用
・内容量:600g

スタンダードで最高品質!

トレーニングしている方なら高品質プロテインでお世話になることがある、オプティマムニュートリション社の製品です。もちろんプロテイン以外にもサプリメントは品質が高いものが豊富で、こちらのクレアチンパウダーもまた模範と言うべき成分で構成されています。

原材料のクレアチンにはクレアピュアを使用していて不純物がなく、マイクロナイズド(微粒子化)されている点で、水への溶けやすさと吸収のしやすさが期待できるでしょう。600g入っていて価格は安く、長期間利用していくのにも十分耐えられる量が入っています。

スタンダードなクレアチンの中でより確実に効果を期待したい方は、こちらのオプティマムのクレアチンをぜひ試してみましょう。

クレアチンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クレアチンのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、もっとも商品数が多く、効果が実証されているモノハイドレートを中心にご紹介しました。HCLなどそれ以外の製品でも、実際に摂取した人たちが効果を実感できているので、飲みやすさや使いやすさにこだわって、違う製品をチョイスするのももちろんアリですね!良質なクレアチンを見つけて、皆さんのトレーニングをもっと充実させていきましょう!

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