クレアチンサプリのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
筋トレのサポートで注目されているクレアチン。しかし、ドラッグストアや薬局で市販の商品をチェックしたり、マイプロテイン・DNS・GronGといった人気ブランドを調べたりすると、モノハイドレートやクレアピュアなどの専門用語がズラリ。「日本製と海外製はどっちがおすすめ?」などの疑問もあり、どう選ぶべきか迷ってしまいますよね。
今回は、クレアチンサプリの選び方とともに、おすすめのクレアチンサプリをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社LIFE BUILDING取締役であり、ボディケアに特化した「ACTIVE RESET(アクティブリセット)」とパーソナルジム「STUDIO BAZOOKA(スタジオバズーカ)」のチーフマネージャー。疲労回復などのボディケア施術やパーソナルトレーニングを提供しているだけでなく、各スポーツ競技日本代表選手の身体作りを指導するトレーナーでもある。みずからも選手としてボディビル競技に参戦しつつ、一般の方からトップアスリートまで、多くの人の身体と日々向き合っている。日本体育大学大学院の修士課程を修了し、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、健康運動指導士、柔道初段の資格も保持。

管理栄養士。ダイエットフード・健康食品のレシピ開発・雑誌の栄養コラム執筆・ダイエットレシピ本の監修など、ビューティーヘルスに特化した管理栄養士として活躍。ダイエット個別指導のほか、アスリートやモデルのボディメイクなど、ダイエットに悩む人への生活習慣に合わせた的確な指導に定評があり、指導実績は延べ2000人超え。 東京農業大学農学部栄養学科を卒業後、管理栄養士を取得。大手ダイエットジムにてダイエット向けの食事指導を担当したのち、フリーランスになる。介護職員初任者研修も取得しており、元気なうちから健康寿命を延ばすために必要な栄養の知識と調理力、食事選択力をアウトプットすることを目指して、食と健康に関わる活動をしている。愛知県出身。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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クレアチンとは?

クレアチンは、体内でアミノ酸(アルギニン・グリシン・メチオニン)から合成され、主に筋肉に蓄えられる成分。瞬発的な力を発揮するためのエネルギー源(ATP)の再合成をサポートする重要な役割を担っています。そのため、高強度のトレーニングで「あと1レップ」を粘りやすくなったり、トレーニングの質を高めることで、筋力向上や筋肥大をサポートしたりする効果が期待できますよ。
なお、クレアチンはゴリゴリに筋肥大を目指す人だけのものではなく、高齢者の筋量維持にも貢献することが分かっています。筋トレをしない女性や高齢者にもおすすめできる成分です。
クレアチンの効果をしっかり実感するためのポイントは、毎日欠かさず飲むこと。1日3〜5gを目安にコツコツ摂取し、体内のクレアチン量を常に満タンにキープするのが鉄則です。
クレアチンの効果はいつから出る?ローディングって必要?
クレアチンをローディングせず1日3〜5gずつ摂る場合、筋肉内のクレアチン量が十分に高まるまでの目安は約3〜4週間です。ただし、3〜4週間後に突然効果が現れるわけではなく、飲み始めてから少しずつ蓄積していきます。実際に、1日3gを28日間摂取すると、ゆるやかではありますが、1日20gを6日間摂取した場合と同程度(約20%増)まで筋肉内の総クレアチン量が増えたことが報告されていますよ。
また、より短期間で筋肉内のクレアチン量を高めたい場合は、ローディングが選択肢に。最初の5〜7日間は1日20gを5gずつ4回に分けて摂り、その後は1日3〜5gを継続します。この方法では、個人差はありますが、筋肉内のクレアチン貯蔵量を約20〜40%高められるとされています。
ただし、ローディングは必須ではありません。一度に多く摂ると、下痢などの胃腸症状が起こりやすくなるため、小分けにして摂ることが大切です。また、ローディング後は筋肉内の水分量が増え、体重が1〜2kgほど増える場合もあります。階級制競技など体重管理が必要な人は、導入する時期にも注意しましょう。
短期間でクレアチン量を高めたい人はローディングを、胃腸への負担や急な体重増加を避けたい人は1日3〜5gを毎日続ける方法を選ぶとよいでしょう。
クレアチンサプリの選び方
クレアチンサプリを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは種類を選ぼう!迷ったら王道のモノハイドレートがおすすめ

クレアチンにはいくつか種類がありますが、特別なこだわりがない場合は「クレアチンモノハイドレート」を選びましょう。モノハイドレートは最も歴史が古く、安全性のデータが豊富な種類です。購入時はパッケージの原材料欄を確認し、「クレアチンモノハイドレート(またはクレアチン水和物)」と記載されているかチェックしてくださいね。
市場には「クレアチンHCl」や「クレアルカリン」といった進化系も存在しますが、価格が高めである割に、モノハイドレートと比べて大きな差がないとされています。そのため、コスパの面でもモノハイドレートを選ぶメリットが大きいといえます。
ただし、モノハイドレートを大量に飲むと胃腸の調子が悪くなるという人には、HClやクレアルカリンが選択肢に。これらは水に溶けやすく、胃腸への負担が少ないとされているため、価格は少し上がりますが、モノハイドレート以外の種類を検討してもよいでしょう。
クレアチンサプリはノンフレーバー(無味)が主流ですが、おいしさも重視したい人にはレモン味・グレープ味などのフレーバー付きも候補になります。
ただし、甘味料や果汁パウダーが含まれているぶん、ノンフレーバーに比べて純クレアチンの含有量が落ちることも。飲みやすさを最優先するか、含有量を重視するかで選ぶと失敗しにくいでしょう。
1回で摂れる量が重要!クレアチン含有量と1gあたり単価でコスパもチェック

クレアチンを選ぶ際は、1回でクレアチンを何g摂取できるかに注目しましょう。パッケージに「1食分〇g」と書かれていても、すべてがクレアチンとは限りません。特に、フレーバー付きやカプセルタイプは甘味料が含まれていたり、1粒あたりの含有量が少なかったりして、推奨量(1日3〜5g)に届かない場合があります。
クレアチンの含有率が少ない商品を選ぶと、推奨量を満たすために摂取量が増え、想定以上のスピードで中身が減る原因に。購入時は安さや内容量の多さだけで決めず、「1回でクレアチンを何g摂れるのか」を確かめましょう。
また、本当にお得なクレアチンを見極めるなら、販売価格ではなく「クレアチン1gあたりの単価」で比較するのが鉄則。計算方法は簡単で、価格÷クレアチン含有量(g)で算出できます。
一見安く見えても、内容量が少なかったりほかの成分で薄まっていたりして、1gあたりの単価が高いケースも。クレアチンは長く継続することが大切だからこそ、「1gあたり何円か」にこだわって探しましょう。
量を調整したいならパウダー、手軽さ重視ならカプセル・タブレット

パウダータイプの強みは、1回で飲む量を微調整しやすいところ。また、クレアチン1gあたりの価格が安めである点もうれしいポイントです。ただし、毎回スプーンで測ったり、外出時に小分けにしたりするひと手間はかかります。
カプセルやタブレットタイプは、とにかく手軽で持ち運びに便利。計量いらずで水さえあればどこでも飲めるうえ、パウダー特有の粉っぽさや味も気になりません。ただし、商品によっては1回で4粒以上が目安のものや、1日あたりのコストがパウダーより高くなる傾向があります。
なお、カプセルやタブレットを選ぶときは1粒の大きさや1回の目安量にも注目してみてください。海外製の商品には、1粒が大きくて飲み込みにくいものも珍しくありません。一方、日本製のクレアチンサプリのなかには、日本人が飲みやすいように小粒に設計された商品が複数ありますよ。
パウダータイプのクレアチンを選ぶと、ジャリジャリとした溶け残りが気になることがあります。できるだけ溶けやすい商品を選ぶためにも、パッケージに「マイクロナイズド(Micro-Nized)加工」と記載されているかチェックしてみてください。
マイクロナイズド加工はクレアチン粒子を超微粒子に細かく砕く技術です。プロテインや水に素早く混ざり、液体の中にしっかり分散するため、特有のざらつきが抑えられて格段に飲みやすくなります。
安心感重視なら、GMP工場生産や認証付きがおすすめ

安心感重視で選ぶなら、品質管理体制や各種認証の有無に注目しましょう。
「海外製より日本製を選ぶべき?」と思う人もいるかもしれませんが、クレアチンを選ぶ際に本当に大切なのは、原産国やブランドのイメージではなく「どのような品質管理体制で作られているか」です。毎日のように口にするものだからこそ、国を問わず安全性に配慮された工場で作られたものを選びましょう。
具体的には、日本国内の「GMP認定工場」をはじめ、「FSSC22000」などの国際的な食品安全認証を取得している工場で製造された商品なら、信頼性が高いといえます。
くわえて、大会に出場するアスリートはアンチ・ドーピング認証の有無も必ずチェック。サプリによる意図しないアンチ・ドーピングのルール違反は世界中で報告されています(参照:JADA)。インフォームドチョイス(Informed Choice)などのマークがついた商品なら、禁止物質の混入リスクを最小限に抑えられますよ。
クレアチンを選ぶときに、「クレアピュアじゃなくて大丈夫?」と思う人もいるかもしれません。クレアピュアとは、ドイツのアルツケム社が製造するクレアチンの原料ブランドで、圧倒的な高純度と安全性を謳っていることで知られています。
しかし、現在のクレアチン市場は通常品でも「純度99.9%のモノハイドレート」がスタンダードになっており、クレアピュア以外の製品でも十分に高品質です。そのため、ブランド名だけにこだわる必要はありません。それよりも、「国内のGMP認定工場(厳格な基準で作られた工場)で製造されているか」や「アンチドーピング認証を取得しているか」といった、信頼できる品質管理がされているかをチェックすることが大切です。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
クレアチンサプリ全41商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
原料 | クレアチン種類 | 内容量 | 形状 | クレアチン含有量 | 1食あたりのクレアチン含有量 | GMP認証 | 原産国 | ||||
1 | シーエスシー HULX-FACTOR|クレアチン モノハイドレート | ![]() | クレアチンモノハイドレート | モノハイドレート | 1000g | 粉末 | 1000g | 5g(1食5gあたり) | 中国(充填加工:日本) | ||
2 | UltimateLife GronG|クレアチン モノハイドレートパウダー | ![]() | クレアチンモノハイドレート | モノハイドレート | 1,000g | 粉末 | 1000g | 5g(1食5gあたり) | 不明 | 中国 | |
3 | The Hut.com Limited マイプロテイン クレアチン モノハイドレート パウダー | ![]() | 不明 | クレアチンモノハイドレート | 250g | パウダー | 250g | 3g(1食3gあたり) | 不明 | 日本 | |
4 | マイプロテイン クレアチン モノハイドレート タブレット | ![]() | クレアチンモノハイドレート、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース | モノハイドレート | 250粒 | タブレット | 250g | 3g(1回3錠あたり) | 不明 | イギリス | |
5 | ボディプラスインターナショナル BULKSPORTS|クレアチン | ![]() | クレアチンモノハイドレート | モノハイドレート | 200g | 粉末 | 200g | 5g(1食5gあたり) | ドイツ | ||
6 | シーエスシー ハルクファクター|クレアチン モノハイドレート | ![]() | クレアチンモノハイドレート | モノハイドレート | 310g | 粉末 | 310g | 5g(1食5gあたり) | ドイツ(充填加工:日本) | ||
7 | DNS クレアチン | ![]() | クレアチンモノハイドレート | モノハイドレート | 300g | 粉末 | 299.4g | 4.99g(1食5gあたり) | ドイツ | ||
8 | ボディプラスインターナショナル BULKSPORTS|クレアチン | ![]() | クレアチンモノハイドレート | モノハイドレート | 1,000g | 粉末 | 1000g | 5g(1食5gあたり) | ドイツ | ||
9 | Now Foods クレアチン モノハイドレート | ![]() | クレアチンモノハイドレード、ゼラチン(カプセル)、ステアリン酸マグネシウム(植物由来) | モノハイドレート | 120粒 | カプセル | 90g | 4.5g(1日6粒あたり) | 不明 | アメリカ | |
10 | スリーピース VITAS|CREATINE 150g 高純度クレアピュア | ![]() | クレアチン・モノハイドレート | モノハイドレート | 150g | 粉末 | 150g | 5g(1食5gあたり) | ドイツ | ||

The Hut.com Limitedマイプロテイン クレアチン モノハイドレート パウダー
| 形状 | パウダー |
|---|---|
| クレアチン含有量 | 250g |
| 1食あたりのクレアチン含有量 | 3g(1食3gあたり) |
- GMP認証
- 不明
さまざまなプロテインやサプリを販売しているヨーロッパのスポーツ栄養ブランド、マイプロテインの粉末クレアチンです。1回3g摂取した場合、この1袋でおよそ83回分。コストパフォーマンスがいいので続けやすいですよ。
| 原料 | 不明 |
|---|---|
| クレアチン種類 | クレアチンモノハイドレート |
| 内容量 | 250g |
| 原産国 | 日本 |
マイプロテインクレアチン モノハイドレート タブレット
| 形状 | タブレット |
|---|---|
| クレアチン含有量 | 250g |
| 1食あたりのクレアチン含有量 | 3g(1回3錠あたり) |
- GMP認証
- 不明
においや味が気になりにくく、外出時でも手軽に摂取できるタブレットタイプです。1日の摂取目安量3粒中に、3gのクレアチンモノハイドレートを配合。パフォーマンス向上を目的として開発されたブレンドで、高強度トレーニングに最適なうえ、ベジタリアンにも配慮した仕様がポイントです。
| 原料 | クレアチンモノハイドレート、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース |
|---|---|
| クレアチン種類 | モノハイドレート |
| 内容量 | 250粒 |
| 原産国 | イギリス |
アルギニン、グリシン、メチオニンの3種のアミノ酸から合成されるクレアチンのサプリメント。もともとは動物性食品に含まれており、体がエネルギーを利用する際に重要な役割を担っているのが特徴。ウェイトリフティング、サッカー、バスケットボール、水泳、スキーなど、 短時間に激しい運動を行う場合におすすめです。
| 原料 | クレアチンモノハイドレード、ゼラチン(カプセル)、ステアリン酸マグネシウム(植物由来) |
|---|---|
| クレアチン種類 | モノハイドレート |
| 内容量 | 120粒 |
| 原産国 | アメリカ |
スリーピースVITAS | CREATINE 150g 高純度クレアピュア
| 形状 | 粉末 |
|---|---|
| クレアチン含有量 | 150g |
| 1食あたりのクレアチン含有量 | 5g(1食5gあたり) |
- GMP認証
トレーニングにおける筋力アップや持久力向上を目指す人のための「攻め」のアミノ酸サプリメントです。世界的に信頼のあるアルツケム社のクレピュア原料を採用し、純度99.9%という高品質を実現しています。内容量150gの粉末は無味無臭で溶けやすく、1日1食5gを目安に飲料へ混ぜて手軽に摂取できます。
| 原料 | クレアチン・モノハイドレート |
|---|---|
| クレアチン種類 | モノハイドレート |
| 内容量 | 150g |
| 原産国 | ドイツ |
WHRPLEVEL.FIT | クレアルカリンカプセル
| 形状 | カプセル |
|---|---|
| クレアチン含有量 | 45g |
| 1食あたりのクレアチン含有量 | 1.5g(1日3粒あたり) |
- GMP認証
このサプリメントは、スポーツを楽しむ人・健康を意識する人のパフォーマンス向上をサポートするサプリメントです。クレアチンモノハイドレートであるクレアルカリンをカプセル化することで胃部不快感を抑え、効率的な吸収を実現。瞬発力がほしいトレーニーや、パウダー系のサプリが苦手な人におすすめです。
| 原料 | クレアチンモノハイドレート、ゼラチン/ステアリン酸Ca |
|---|---|
| クレアチン種類 | モノハイドレート |
| 内容量 | 90粒 |
| 原産国 | 日本 |
THINKフィットネスGOLD'S GYM | クレアチンパウダー | gwn-F2100
| 形状 | 粉末 |
|---|---|
| クレアチン含有量 | 300g |
| 1食あたりのクレアチン含有量 | 5g(1食5gあたり) |
- GMP認証
- 不明
極めて純度の高いクレアチンモノハイドレート、クレアピュアを原料とした、パウダータイプの最高品質のクレアチンサプリメントです。瞬発力を必要とするスポーツ、格闘技やウエイトトレーニングを行なう時のエネルギー源となるATPを合成。アスリートや、トレーニングレベルを維持したい人におすすめです。
| 原料 | クレアチンモノハイドレート、クレアピュア |
|---|---|
| クレアチン種類 | モノハイドレート |
| 内容量 | 300g |
| 原産国 | 日本 |
飲むタイミングはいつが良い?
クレアチンは基本的にいつ飲んでも良いですが、効率よく摂取したいなら糖質と一緒に摂るのがおすすめです。
具体的には、インスリンが出やすい食後に飲むか、トレーニング後に糖質を含むプロテインやフルーツジュースに混ぜて飲むのが効率的ですよ。
クレアチンは食品からも摂取できますが、効率よく補うならサプリがおすすめです。
クレアチンの推奨量である1日5gを、赤身の牛肉(もも肉等)から摂ろうとすると約1kgも食べる必要があります。これを摂取すると脂質は約40g、カロリーは1,200kcal以上に達する計算に。ダイエット中の人は、脂質やカロリーオーバーにつながりやすくなるでしょう。
その点、サプリならPFCバランスを崩さず、クレアチンを必要なぶんだけ補えますよ。
クレアチンのデメリットは?はげるって本当?
クレアチンは水分を筋肉内に引き込む性質があるため、摂りはじめると体重が1~3kgほど増えることがあります。しかし、増えたのは脂肪ではなく水分なので、「太った?」と不安に思う必要はありません。
また、一度に大量摂取すると、胃もたれ・下痢などの胃腸の不調が起きることも。ローディングなどで摂取量を増やす場合は、多めの水で溶かすか1日のなかで何回かに分けて摂るなどの工夫をするとよいでしょう。
しかし、1件の研究でAGA(男性型脱毛症)の原因物質の数値上昇が報告されたことがあります。ただ、この結果を再現した研究はその後報告されておらず、クレアチンと脱毛の直接的な因果関係は確認されていません。
クレアチンはオフ日も飲んだほうがいい?
結論からいうと、クレアチンはオフ日も飲んだほうがよいでしょう。筋トレをしない日であっても、体内のクレアチンは少しずつ消費されます。そのため、毎日欠かさず飲み続けたほうが、クレアチンを満タンレベルに保つことができますよ。
溶けにくくて飲みづらい時の対処法は?
「溶かす工程すら省きたい」という人には、パウダーを直接口に含んで多めの水やプロテインで流し込む、いわゆるビルダー飲みがおすすめ。ただし、ビルダー飲みはパウダーでむせやすいので注意してくださいね。
クレアチンは女性にもおすすめ?
「筋トレしている人だけ飲むものでは?」と心配する人もいますが、クレアチンは女性にもおすすめのサプリです。クレアチンを飲むとトレーニング中に効率よく栄養補給できるため、理想の身体づくりを支えてくれます。
飲み始めは体重が少し増える場合がありますが、脂肪が増えたわけではありません。
クレアチンとあわせて飲みたいサプリや、シェイカーも一緒にチェック!
本格的に体作りや筋トレに取り組むなら、プロテインやEAA、BCAAなどもセットでそろえるのがおすすめ。複数のサプリを別々に飲むのは手間に感じられますが、「クレアチンと一緒に飲む」と決めておけば、飲み忘れを防ぎやすいですよ。
ジムなどでほかのサプリを一緒に飲む場合は、あらかじめ1回分をまとめてシェイカーに入れておくとよいでしょう。自分にぴったりのサプリと使い勝手のよいシェイカーを見つけて、トレーニングしやすい環境を整えてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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