• クレアチンのおすすめ人気ランキング10選【高強度のトレーニングに!】のアイキャッチ画像1枚目
  • クレアチンのおすすめ人気ランキング10選【高強度のトレーニングに!】のアイキャッチ画像2枚目
  • クレアチンのおすすめ人気ランキング10選【高強度のトレーニングに!】のアイキャッチ画像3枚目
  • クレアチンのおすすめ人気ランキング10選【高強度のトレーニングに!】のアイキャッチ画像4枚目
  • クレアチンのおすすめ人気ランキング10選【高強度のトレーニングに!】のアイキャッチ画像5枚目

クレアチンのおすすめ人気ランキング10選【高強度のトレーニングに!】

トレーニングをしている人が効果のあるサプリメントを選ぶなら、真っ先に名前が挙がるクレアチン。毎日コツコツ摂取しながらトレーニングを継続していくことで、明確なパフォーマンスの向上を体感できます。しかし、クレアチンはその種類が非常に多く、ローディング期間のあるなしや飲み方、飲むタイミングなどはさまざま。どれを選べばいいか悩むことも多いでしょう。

そこで今回は、クレアチンの効果や種類を整理しながら、おすすめのクレアチン10選をご紹介してみたいと思います!Amazonや楽天などで取り扱いのある商品ばかりなので、気になったものはチェックしてみてくださいね。トレーニングのクオリティを高め、満足いく結果を出しましょう!
  • 最終更新日:2019年04月25日
  • 89,680  views
目次

クレアチンに期待できることは?

クレアチンはここ20年ほどで認められてきた新しいサプリメントでありながら、その効果と安全性は実証されていて、多くのアスリート・トレーニー・パワーリフターに利用されてきました。クレアチンサプリメントからどんな恩恵を受けられるのか、見ていきましょう。

高強度運動のパフォーマンスを引き上げる

高強度運動のパフォーマンスを引き上げる
クレアチンはアミノ酸の一種。体内で合成され、リン酸塩と化合することでエネルギー源となって、運動のパフォーマンスを高めます。アミノ酸などを原料として体内で合成することもできますし、食物からも摂取できますが、それだけでは量が少なく十分とは言えません。

それを補うのがクレアチンサプリメント。サプリメントとして摂取することで消費できるエネルギー源が増え、ワークアウトのセット数やレップ数、持続時間を短期的に引き上げることができます。それによってトレーニングが充実し、より高い効果を得られるというわけです。

あくまでもトレーニングの充実度を上げるためのものなので、筋肉の材料になったり、脂肪燃焼を促したりするものではありません。ですが、スプリントやHIIT、筋力トレーニングのような高強度な活動のパフォーマンスを飛躍させ、効果をより高くしてくれるため、クレアチンは多くの人に利用されています。

継続できる人に効果が出る

継続できる人に効果が出る
クレアチンは、短時間でエネルギーを使い切ってしまうような瞬発的なトレーニングを普段からされている方に向いています。バーベル・ダンベル・マシンなどを使って3~10RM程度の高強度の筋力トレーニングを行っている方や短距離を走りこむ方、運動量の激しいスポーツ選手におすすめです。

一方で、自宅で腕立て伏せや腹筋運動をしているだけの方や、ジョガーやマラソンランナーにはそれほどおすすめできません。持久的な運動ではTCA回路や解糖系を中心にした代謝回路がメインで活躍するため、クレアチンを摂取しても運動パフォーマンスの向上を実感しづらいでしょう。

また、クレアチンは継続的に飲み続けて効果を発揮するもの。基本的にクレアチンは体内に蓄積していくためのローディング期間を設け、さらに継続的なトレーニングを続けていくことが欠かせません。ときどき飲んで、たまにトレーニングする場合には効果を感じられないでしょう。普段から継続的に激しいスポーツやトレーニングを行っている方にこそ必要なサプリメントです。

クレアチンの選び方

高強度トレーニングのクオリティを高めてくれるクレアチンですが、いくつか種類があって、また国内製品と海外製品がそれぞれ用意されています。どのようなクレアチンを選ぶことがベストでしょうか。ここではその選び方について解説してみたいと思います。

クレアチンの種類で選ぶ

クレアチンはモノハイドレートが最もよく知られています。これ以外にも、他の成分と化学合成することでさまざまな効果を付与したクレアチンがありますので、見ていきましょう。

効果を求めるならモノハイドレートがベスト

効果を求めるならモノハイドレートがベスト
クレアチンと言えば、水分子と結合している「モノハイドレート(一水和物)」だと言っても過言ではありません。あらゆるトレーニング研究において、クレアチンの効果が実証されてきたのですが、そのほとんどがモノハイドレートを使っての研究でした。

ローディング期間については、1日3gのクレアチンを一ヶ月継続する方法や、5gのクレアチンを日に4回摂取して合計20gのクレアチン摂取を1週間続ける方法などがあります。メインテナンス期間に入ってからは1日5gをトレーニング後を中心に摂取するのが通常でしょう。

このように、効果を得るための飲み方がある程度決まっているため、飲み方がやや面倒な点が難点。ですが、その効果を得るための保証があるため、多くの人がこのモノハイドレートを採用しています。決まった飲み方を継続的に行うことが苦ではない方や、その手間をかけても確実な効果がほしい方におすすめです。

ローディング不要なハイドロクロライド

ローディング不要なハイドロクロライド
おそらくモノハイドレートの次に知られているのがこちらのハイドロクロライドでしょう。クレアチンHCLとも呼ばれます。

エチルエステル塩酸と結合しているものです。胃酸と反応して通常のクレアチンに戻るのが特徴で、体に吸収されやすいというメリットがあります。そのため、一度に摂取する量が少なく済み、また水に溶けやすいため、飲み物に混ぜて飲むような使い方ができますね。

高い吸収率のため体に時間をかけて飽和させていく必要がなく、ローディングも必要ありません。ハイドロクロライドはクレアチン特有の面倒くささがすべて解消されている製品なので、手早くクレアチンを補給したい方にはもってこいのアイテムですね。

カプセル入りで胃酸対策をするバッファード

カプセル入りで胃酸対策をするバッファード
クレアチンを摂取したとき、胃酸の影響を受けて分解されてしまうおそれがあるため、これを特殊なカプセルの中に入れられて摂取するのがバッファードというタイプです。

クレアチンは通常は苦味などがあって決して飲みやすくありませんが、カプセル入りであれば味の不快さを感じにくいというメリットがあります。また、クレアチンのほとんどは粉末タイプで、ジムや外出先での摂取は少し大変ですが、カプセルタイプであれば持ち運びやすく摂取しやすいというメリットも。

ただし、クレアチンと胃酸の関係については異なる意見もあるようです。クレアチンは酸性が強いと分解が進むため、胃酸の影響を受けやすいと認識されていますが、胃酸の酸性度は非常に強く、この場合だとかえって分解は進まないとも言われます。胃酸の影響が気になる方はこちらを選びましょう。

ナイトレートやマレートなどその他の種類も豊富

ナイトレートやマレートなどその他の種類も豊富
硝酸イオンと化学合成しているナイトレートというタイプは、水への溶けやすさが最大の特徴。クレアチンは炭水化物との摂取が推奨されていますので、トレーニング前後にカーボドリンクやジュースに混ぜて飲むとき、水に溶けやすいと便利ですね。

リンゴ酸と合成しているマレートと呼ばれるクレアチンは、吸収効率を向上させたものでローディング期間が必要なく、少量で効果を得られるとされています。

その他特許を取得しているクレアチンも複数あって数えるときりがないですが、以上の成分はどれも単体での入手は困難です。プレワークアウトに含まれていたり、クレアチンをブレンドした製品に含まれていることがありますので、そういったクレアチンがあるということを知っておくだけでよいでしょう。

品質・価格・量のすべてで海外製品がおすすめ

品質・価格・量のすべてで海外製品がおすすめ
クレアチンは海外産のもののほうが種類が豊富で、品質の高い製品が多数あります。また、ボトルや袋で購入した際の内容量が多く、価格も安いため、海外製品のほうがおすすめです。代表的なメーカーとしてはオプティマムニュートリション・NowFoods・ユニバーサルニュートリションなどがあります。

国内ブランドのクレアチンもありますが、内容量が少ない割に価格が2倍ほど高い印象です。海外製品のバリエーションからするとどうしても見劣りしてしまいますが、国産も品質は決して低くないでしょう。国内メーカーだとバルクスポーツ・グリコ・ビーレジェンド・DNSなどが知られています。

国内メーカーに特別なこだわりがある場合を除いて、通常はクレアチンについては海外製品の中から良質な製品を探すほうがよいでしょう。

クレアピュアブランドで選ぶ

クレアピュアブランドで選ぶ

出典:alzchem.com

クレアチンの中でも、世界最高品質のブランドであるクレアピュアは、並外れて高純度であることが知られているクレアチンです。厳格な品質管理と検査に通り、不純物が含まれていないことが確認されています。

このクレアチンの中でも最高品質のクレアピュアを原料にしているクレアチン製品は多いため、確実に効果を期待したい方はこちらを選びましょう。

クレアチンのおすすめ人気ランキング10選

クレアチンの選び方のポイントを確認したところで、さっそくおすすめのクレアチン10選をご紹介してみたいと思います。国内・国外メーカー問わず、品質の良い製品が揃っていますので、自分にあったクレアチンを見つけてみましょう。
10位

チョイス ニュートリションクレアチン

2,980円 (税込)

クレアチンの種類モノハイドレート
クレアピュア利用
内容量500g
9位
クレアチンの種類クレアチン含有食品
クレアピュアなし
内容量210g
8位
クレアチンの種類モノハイドレート
クレアピュア利用
内容量300g
7位
クレアチンの種類モノハイドレート
クレアピュアなし
内容量1000g(2.2lbs)
6位
クレアチンの種類5種のクレアチンのブレンド
クレアピュア利用
内容量300g
5位
クレアチンの種類クレアチンHCL
クレアピュアなし
内容量記載なし(24回分)
4位
クレアチンの種類クレアチンHCL・遊離酸クレアチン
クレアピュアなし
内容量220g
3位
クレアチンの種類モノハイドレート
クレアピュア利用
内容量500g
2位
クレアチンの種類バッファード
クレアピュア無し
内容量240粒(180g)
1位

オプティマムニュートリションクレアチンパウダー

2,828円 (税込)

クレアチンの種類モノハイドレート
クレアピュア利用
内容量600g

おすすめ人気クレアチンの比較一覧表

商品画像
1
クレアチンサプリ オプティマムニュートリション クレアチンパウダー 1枚目

オプティマムニュートリション

2
クレアチンサプリ EFXスポーツ クレアルカリン EFX 1枚目

EFXスポーツ

3
クレアチンサプリ バルクスポーツ  クレアチン 1枚目

バルクスポーツ

4
クレアチンサプリ マッスルテック  クレアクター 1枚目

マッスルテック

5
クレアチンサプリ コンクリート クレアチンHCL 1枚目

コンクリート

6
クレアチンサプリ Muscle Pharm クレアチン 1枚目

Muscle Pharm

7
クレアチンサプリ NOW Foods クレアチンパウダー 1枚目

NOW Foods

8
クレアチンサプリ ビーレジェンド クレアチン 1枚目

ビーレジェンド

9
クレアチンサプリ Kentai クレアチンALK 1枚目

Kentai

10
クレアチンサプリ チョイス ニュートリション クレアチン 1枚目

チョイス ニュートリション

商品名

クレアチンパウダー

クレアルカリン EFX

クレアチン

クレアクター

クレアチンHCL

クレアチン

クレアチンパウダー

クレアチン

クレアチンALK

クレアチン

特徴スタンダードで最高品質!バッファードタイプで副作用を克服!胃の不快感を軽減国産・クレアピュア・マイクロナイズドの3拍子モノハイドレートの弱点を克服!即効実感が魅力少量で即効性のあるHCLを使用ローディングなし!高性能のブレンドタイプ大容量・低価格で支持者多数ビーレジェンドの高品質クレアチン特許成分を使用し吸収性を向上国内メーカーのスタンダードなサプリ
最安値
2,400
送料無料
詳細を見る
3,100
送料別
詳細を見る
3,250
送料別
詳細を見る
4,450
送料別
詳細を見る
3,999
送料要確認
詳細を見る
989
送料別
詳細を見る
1,669
送料要確認
詳細を見る
2,600
送料別
詳細を見る
3,980
送料別
詳細を見る
2,980
送料無料
詳細を見る
クレアチンの種類モノハイドレートバッファードモノハイドレートクレアチンHCL・遊離酸クレアチンクレアチンHCL5種のクレアチンのブレンドモノハイドレートモノハイドレートクレアチン含有食品モノハイドレート
クレアピュア利用無し利用なしなし利用なし利用なし利用
内容量600g240粒(180g)500g220g記載なし(24回分)300g1000g(2.2lbs)300g210g500g
商品リンク

クレアチンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クレアチンのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、もっとも商品数が多く、効果が実証されているモノハイドレートを中心にご紹介しました。HCLなどそれ以外の製品でも、実際に摂取した人たちが効果を実感できているので、飲みやすさや使いやすさにこだわって、違う製品をチョイスするのももちろんアリですね!良質なクレアチンを見つけて、皆さんのトレーニングをもっと充実させていきましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す