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カルシウムサプリのおすすめ人気ランキング7選【骨折しにくい体づくりにも】

カルシウムは骨や歯の材料であるだけでなく、全ての生命活動の中で欠かすことのできない役割を果たしている栄養素。そのため、特に意識してしっかりと摂取する必要がありますが、普段の食事からだけでは不足しがちなのが現状です。そこで活用したいのがカルシウムサプリ。メーカー各社からいろいろな商品が販売されています。


そこで今回はカルシウムサプリの選び方のポイントと、口コミでも人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にして、毎日の健康に役立つサプリを見つけてくださいね!

  • 最終更新日:2020年06月01日
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目次

カルシウムが不足するとどうなるの?

カルシウムが不足するとどういうことがおこるのか、多くの人は骨がもろくなるというイメージを持っていると思いますが、実はそれだけではありません。私たちが考えているよりも、カルシウムは体内でとても重要な役割を担ってくれています。

骨がもろくなって起こる「骨粗しょう症」

骨がもろくなって起こる「骨粗しょう症」
カルシウムが不足した際の症状として、最もイメージしやすいのがこの骨粗しょう症でしょう。自覚症状が殆どないことから、気づいたときにはかなり症状が進んでいることも多い、恐ろしい症状です。スカスカになった骨では骨折しやすく、また自分の体重の重みを支えきれなくなり骨折するということも起こり得ます。

血液が流れにくくなる「高血圧」

血液が流れにくくなる「高血圧」
カルシウムの不足が高血圧の原因になることは、あまり知られていないかもしれません。体内でカルシウムが不足すると、骨に蓄えられているカルシウムが血液に溶けだし、その不足分を補おうとする働きがあります。

溶け出したカルシウムは血管の筋肉にも入りこみます。その結果、血管の内側が狭くなってしまうため、血液が血管の中を流れにくくなり、高血圧の原因につながってしまうんですね。

カルシウムサプリの選び方

それでは、こういった怖い症状を引き起こさないためにも、どのような点に注意してカルシウムサプリを選べばいいのか、ポイントを5つご紹介します。しっかり確認して、ぜひ自分にぴったりのサプリメントを選ぶ際の参考にしてください。

1日に必要な配合量が配合されているか?

1日に必要な配合量が配合されているか?
カルシウムの1日の摂取の目安量は成人男性は650mgから800mg、成人女性で650mgとされています。しかし実際のところは、平均して男性は約520g、女性は480mg程度しか摂取できていません。つまり1日あたりでいうと、130mgから160mg不足している計算になります。

1日だけならばこの不足量はそれほど気にしすぎる必要はありませんが、これが毎日続くとなると、かなりの量のカルシウムが不足することになります。そのため、カルシウムサプリを選ぶ際には、普段の食事で補えていない130mgから160mg以上を摂取できる量が配合されているのか、ということをまずは確認する必要があります。


ただ、この時に注意しなければいけないのは、上限の摂取量である2300mgを超えないということです。この摂取上限量を超えてカルシウムを摂取し続けると、食欲低下・吐き気・頭痛などといった症状が出ることもあるため、注意しておきましょう。

カルシウムの吸収を補助する成分は入っているか?

カルシウムの吸収を補助する成分は入っているか?
実はカルシウムはとても吸収されにくい成分です。食品の中でカルシウムの吸収率が高い牛乳からでも、2~3割程度しか吸収することはできません。せっかくサプリでカルシウムを摂取するならば、効率よく吸収することができるように、吸収を補助する成分が一緒に入っているサプリを選ぶ必要があります。

おすすめは、マグネシウムとビタミンDです。特にマグネシウムは、カルシウムと拮抗作用といって片方が増えると片方が減る作用があるため、バランス良く摂る必要のある栄養素です。カルシウムサプリを選ぶ際には、これらの補助成分がしっかり配合されていることを確認しましょう。

安全性はしっかりと確認しよう

安全性はしっかりと確認しよう
サプリメントは身体をより健康にするために、その効果を期待して摂取するものです。そのため、サプリ自体の安全性はしっかりと確認する必要があります。安全面の基準を満たした工場などで製造されているのか、余計な添加物などが含まれていないかどうかも確認すべき項目です。

健康のために摂取するものですから、安心して続けられるようなサプリメントを選ぶようにしましょうね。

飲みやすさはどうか?

飲みやすさはどうか?
サプリメントには、錠剤・顆粒・ドリンク・グミなどいろいろなタイプがあります。形状によって飲みやすさが変わるため、継続して飲むためには、どんな形状であるかの確認は大切です。また1日にどれくらいの量を飲む必要があるのか、ということも確認する必要があります。

1日に何錠も大量に飲む必要があると飲み続けることが難しくなります。1日に必要な摂取量を確保するために、どれくらいの頻度でどれだけの量を飲む必要があるのかもチェックしておきましょう。

継続するにはコスパや購入しやすさも大事!

継続するにはコスパや購入しやすさも大事!
サプリメントを飲む際に大切なことは、飲んですぐに効果が表れるわけではない、ということです。つまり、一度飲めば終わりなのではなく、ある程度の期間継続して飲み続けなければいけません。そのため、どれだけ優れた成分が配合されていたとしても、飲み続けることが困難な値段では意味がありません。

毎日飲み続けることが金銭的な負担にならないように、配合成分と値段のバランスも考えて選ぶようにしましょう。また購入しにくいサプリも問題があります。複雑な手続きをしないと購入できないのでは、やはり継続する際に手間になってしまいます。カルシウムサプリを選ぶ際には、コスパや購入のしやすさもしっかり確認するようにしましょう。

カルシウムサプリのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のカルシウムサプリをランキング形式でご紹介します。カルシウムが入ったサプリは多くありますが、今回はカルシウムをメインの成分としているサプリを集めました。ランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月17日時点)をもとにして順位付けしています。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

10位

グラース・グラースボタニカルカルシウム

3,980円 (税込)

1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量-(付属のスプーン1杯で200mg)
その他の配合成分-
安全性GMP認定工場で製造・合成添加物不使用
サプリ形状粉末
1日あたりの摂取量目安-
内容量1瓶200g入り
9位

エフ琉球seedcoms カルシウム&マグネシウム

1,294円 (税込)

1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量-(ドロマイトを150mg含有)
その他の配合成分マグネシウム
安全性-
サプリ形状錠剤
1日あたりの摂取量目安5〜6粒
内容量1パック450粒入り
8位
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量400mg
その他の配合成分マグネシウム・ビタミンD・ポリグルタミン酸
安全性-
サプリ形状錠剤
1日あたりの摂取量目安5粒
内容量1パック150粒入り
7位
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量300mg
その他の配合成分マグネシウム・ビタミンD・ビタミンKなど
安全性原料の選別から製造・出荷に至る全行程で品質を厳しくチェック
サプリ形状錠剤
1日あたりの摂取量目安4粒
内容量1パック120粒入り
6位
カルシウムサプリ アサヒグループ食品 ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム 1枚目
出典:amazon.co.jp

アサヒグループ食品ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム

461円 (税込)

1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量350mg
その他の配合成分マグネシウム・ビタミンD
安全性-
サプリ形状錠剤
1日あたりの摂取量目安4粒
内容量1瓶120粒入り
5位
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量600mg
その他の配合成分ビタミンD
安全性-
サプリ形状錠剤
1日あたりの摂取量目安1粒
内容量1瓶120粒入り
4位
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量貝殻未焼成カルシウム264mg(カルシウム100mg含有)
その他の配合成分ビタミンD
安全性-
サプリ形状錠剤(チュアブルタイプ)
1日あたりの摂取量目安3〜5粒
内容量1パック270粒入り
3位
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量370mg
その他の配合成分ビタミンD・CBP
安全性品質を保証されているSeperex社製のCBPを使用
サプリ形状錠剤(チュアブルタイプ)
1日あたりの摂取量目安4粒
内容量1パック360粒入り
2位
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量1500mg(マグネシウムも含有)
その他の配合成分マグネシウム・ビタミンD・ビタミンK
安全性製薬会社の基準で原材料の選定・配合や形状を決定。着色料・香料・保存料すべて無添加
サプリ形状錠剤
1日あたりの摂取量目安4粒
内容量1パック240粒入り
1位
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量360mg
その他の配合成分マグネシウム・ビタミンD・CPP(カゼインホスホペプチド)
安全性-
サプリ形状カプセル
1日あたりの摂取量目安3粒
内容量1パック60粒入

人気カルシウムサプリの比較一覧表

商品画像
1
カルシウムサプリ ディーエイチシー カルシウム/マグ 1枚目

ディーエイチシー

2
カルシウムサプリ 小林製薬 栄養補助食品カルシウムMg 1枚目

小林製薬

3
カルシウムサプリ ディーエイチシー カルシウム+CBP 1枚目

ディーエイチシー

4
カルシウムサプリ Orgaland(オーガランド) カルシウム 1枚目

Orgaland(オーガランド)

5
カルシウムサプリ 大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーカルシウム  1枚目

大塚製薬

6
カルシウムサプリ アサヒグループ食品 ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム 1枚目

アサヒグループ食品

7
カルシウムサプリ サントリーホールディングス カルメイト 1枚目

サントリーホールディングス

8
カルシウムサプリ ファンケル カルシウム 1枚目

ファンケル

9
カルシウムサプリ エフ琉球 seedcoms カルシウム&マグネシウム  1枚目

エフ琉球

10
カルシウムサプリ  グラース・グラース ボタニカルカルシウム 1枚目

グラース・グラース

商品名

カルシウム/マグ

栄養補助食品カルシウムMg

カルシウム+CBP

カルシウム

ネイチャーメイド スーパーカルシウム

ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム

カルメイト

カルシウム

seedcoms カルシウム&マグネシウム

ボタニカルカルシウム

特徴吸収率アップのためのCPPを配合したカプセル製薬会社基準の品質管理とコスパの良さが魅力吸収力を上げるCBP配合!摂取しやすいミルク味も◎外出中にも飲みやすいチュアブルタイプ600mgものカルシウムを1粒で摂れる!購入しやすく、気軽に続けられるディアナチュラのサプリ原材料選びから、吸収率の高さにこだわりあり!カルシウムの吸収率を高め、栄養素をバランスよく補給マグネシウムもバランスよく摂りたい方に飲み物や料理に入れて使える便利な粉末タイプ
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1,295
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1,294
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3,980
送料要確認
詳細を見る
1日の目安摂取量あたりカルシウム配合量360mg1500mg(マグネシウムも含有)370mg貝殻未焼成カルシウム264mg(カルシウム100mg含有)600mg350mg300mg400mg-(ドロマイトを150mg含有)-(付属のスプーン1杯で200mg)
その他の配合成分マグネシウム・ビタミンD・CPP(カゼインホスホペプチド)マグネシウム・ビタミンD・ビタミンKビタミンD・CBPビタミンDビタミンDマグネシウム・ビタミンDマグネシウム・ビタミンD・ビタミンKなどマグネシウム・ビタミンD・ポリグルタミン酸マグネシウム-
安全性-製薬会社の基準で原材料の選定・配合や形状を決定。着色料・香料・保存料すべて無添加品質を保証されているSeperex社製のCBPを使用---原料の選別から製造・出荷に至る全行程で品質を厳しくチェック--GMP認定工場で製造・合成添加物不使用
サプリ形状カプセル錠剤錠剤(チュアブルタイプ)錠剤(チュアブルタイプ)錠剤錠剤錠剤錠剤錠剤粉末
1日あたりの摂取量目安3粒4粒4粒3〜5粒1粒4粒4粒5粒5〜6粒-
内容量1パック60粒入1パック240粒入り1パック360粒入り1パック270粒入り1瓶120粒入り1瓶120粒入り1パック120粒入り1パック150粒入り1パック450粒入り1瓶200g入り
商品リンク

カルシウムサプリを摂取する場合の注意点

カルシウムサプリを摂取する上において気を付けておきたいポイントがあります。それは「過剰摂取」と「サプリメントだけに頼らない」ことです。

過剰摂取は心臓にダメージを与える場合も?

過剰摂取は心臓にダメージを与える場合も?
選び方のポイントでも少しご紹介しましたが、カルシウムの「過剰摂取」は絶対にしないようにしましょう。最近、アメリカの大学による共同研究で、カルシウムサプリを過剰摂取をすることで、心疾患に繋がる恐れがあるということが発表されました。まだまだ研究途中ではっきりとした因果関係は不明とはいえ、カルシウムサプリを摂取しすぎることによって、心臓へのダメージがある恐れがあることは見過ごせません。

もちろん、適切な量を守れば問題ありませんので心配しすぎる必要はありませんが、こういったリスクも考えられることは覚えておきましょう。

サプリからだけでなく食品からも摂取しよう

サプリからだけでなく食品からも摂取しよう
カルシウムだけに限りませんが、サプリメントは食品から摂取する栄養素の不足分を補うという、あくまで補助的な目的で服用するようにすることが大切です。過剰摂取に繋がる恐れもありますし、サプリメントだけで全ての必要量を摂取しようとすることは、決しておすすめできません。

カルシウムサプリを飲む際には摂取上限量を絶対に超えないことに加え、サプリだけに頼らず、バランスの良い食事で食品からもカルシウムを摂取できるようにしておくことを心がけてくださいね。

カルシウムサプリの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カルシウムサプリのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは以下のリンクからチェックしてください。

まとめ

カルシウムサプリを選ぶ際の選び方のポイントと、おすすめのカルシウムサプリをご紹介しました。

カルシウムは私たちが生きて行く上で絶対に欠かせない大切な栄養素。食事からだけでは十分にとりにくいので、サプリメントを日常生活に取り入れるのはとても有効な手立てです。骨だけでなく身体の健康を維持するためにも、サプリを飲んでカルシウムをしっかり摂取していきましょう!

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