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ビート板のおすすめ人気ランキング10選

スイミングスクールのプールや小学校の水泳授業でビート板を使った経験はおありでしょうか。水着やゴーグルと違い、ビート板は借りて使う物というイメージが強いですが、プールによってはビート板の貸し出しがない場所もありますし、水垢などの汚れがついていたり小さい子がかんだ跡があることもありますので、できれば自分専用のビート板があったほうがよいですよね。自分の手になじんだビート板を使ったほうが泳ぎの上達も早いです。

そこで、ビート板の購入を検討している方向けに、Amazonなどでもお手頃価格で購入できる10種類のビート板をピックアップしました。初心者でも扱いやすいビート板5種類と、競泳の経験がある人でも満足できるビート板5種類を掲載していますので、あなたの泳力レベルに応じて選んでみてくださいね。
  • 最終更新日:2019年05月31日
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目次

ビート板の選び方

ビート板なんてどれも同じだと思っていませんか?実は、ビート板には様々な種類があり、それぞれ個性があります。

ここではまず、数あるビート板の中から、最適な商品を選ぶためのポイントをご紹介します!

浮力が高いビート板を選ぼう

浮力が高いビート板を選ぼう
ビート板は、体が沈まないように必要な浮力が得られるビート板を選びましょう。特に初心者は肩に力が入るなど体が水面に対して水平に保ちづらいため、ビート板を活用して浮力を得るからです。

ビート板の浮力は、素材や厚み・形状によって左右されます。浮力の高い素材としては、やや固い「高密度ポリエチレン」・柔らかく曲がりやすい「発泡ポリエチレン」・丈夫で破損しにくい「エチレン酢酸ビニルコポリマー(EVA)」などが一般的です。またビート板の体積が大きいほど浮力が大きいので、泳力が低い方はなるべく大きく持ちやすい物を選びましょう。

ただし、大きいと水の抵抗も大きくなるので、推進力は弱くなります。スクウェア型のビート板は持ちやすくて便利ですが、その代わり進みにくくなります。

本格的に泳ぎたいならプルブイとしても使えるものがおすすめ

本格的に泳ぎたいならプルブイとしても使えるものがおすすめ
ビート板はキックボードとも呼ばれ、手でビート板をもってバタ足などのキック練習をするのが主な使い方です。しかし、もう少し泳ぎが上達すると、ビート板を脚に挟むことによって手で水をかく練習にも使えます。しかし、初心者が使う大きなビート板だと脚に挟むには不向きです。そこで、競泳の練習をする人は「プルブイ」と呼ばれる脚に挟むのに適した用具を使います。

実際にスイミングスクールに通って競泳選手を目指す子ども達の多くは、自分専用のプルブイを使っています。自分になじんだ道具のほうが扱いやすいし上達につながるからです。大人でも年齢に関係なく出場できるマスターズ大会も全国で開催されていますので、本格的に泳ぎ込みたい方はプルブイとしても使えるビート板を購入すると練習の幅が広がるでしょう。

持ち運びしやすいビート板だと便利

持ち運びしやすいビート板だと便利
他のスポーツと比べ、水泳は準備が大変です。水着は当然ですが、たいていのプールはキャップの着用が義務ですし、塩素がきついプールではゴーグルがないと泳ぎにくいです。他にもフィン・バスタオル・セームタオル・ゴーグルのくもり止めなど必要な道具がとても多いので、それにビート板が加わるとなるとかなりの重量になるかもしれません。

そのため、荷物が多くなりそうだったらなるべく軽くて小さめのビート板を選んだほうが良いでしょう。特に小さな子どもが持つ際には、見逃しがちですが大切なポイントです。

水泳初心者なら持ちやすいものを選ぶ

水泳初心者なら持ちやすいものを選ぶ
水泳初心者であれば、大きくて浮力が高く、もちやすいビート板を選びましょう。公共施設などで使われているのは主に初心者でも使いやすいビート板ですが、貸し出し用は傷んで劣化しているものも多いですので、自分専用に買うと十分な浮力が得られて、快適に泳げます。ロゴや色のバリエーションで選んでも良いでしょう。

また、アウトドア用に適したビート板や、ある程度本格的な練習トレーニングにも耐えられるビート板などもランキングに入れています。

競泳経験者はなるべく最新のモデルを選ぶ

競泳経験者はなるべく最新のモデルを選ぶ
本格的に泳ぐには、初心者用のビート板では大きくて抵抗が大きく、長い距離を泳ぐには不向きな場合があります。プルブイとしても使われるタイプのビート板は、より泳ぎやすいように年々改良されています。ですので、若い頃に競泳を経験されてビート板を使用されていた方も、最新のモデルを検討されるとより練習効果が高まるでしょう。

さらに、体が沈みやすいとか長時間もっていても疲れにくい工夫がされているなど、それぞれ泳力レベルにあった特徴があります。ビート板の個性をしっかり比較してお選び下さい。

水泳初心者でも扱いやすいビート板のおすすめ人気ランキング5選

まずは、比較的大きめで浮力が大きく、初心者にも持ちやすいビート板をご紹介します。学校や公共施設・スイミングスクールなどで貸し出し用に使われているものの多くがこのタイプのビート板です。

競泳経験者におすすめの本格的なビート板はこの後でご紹介しますので、すでに高い泳力を持っている方は、そちらを参照してくださいね。
5位

エバニュースイムボード SUN450

EHA002

1,775円 (税込)

素材発泡ポリエチレン
サイズ440mm×305mm×35mm
4位
素材発泡ポリエチレン
サイズ290~310mm×400mm×35mm
3位

トーエイライトカラービート MR30

B3272

982円 (税込)

素材発泡ポリエチレン
サイズ280mm×430mm×30mm
2位
素材EVA
サイズ465mmx300mmx33mm
1位
素材発泡ポリウレタン
サイズ450mm×280mm×40mm

おすすめ人気水泳初心者でも扱いやすいビート板の比較一覧表

商品画像
1
ビート板 MIZUNO マスタービート 1枚目

MIZUNO

2
ビート板 BUNDOK ビート板  1枚目

BUNDOK

3
ビート板 トーエイライト カラービート MR30  1枚目

トーエイライト

4
ビート板 スワンズ ビート板  1枚目

スワンズ

5
ビート板 エバニュー スイムボード SUN450 1枚目

エバニュー

商品名

マスタービート

ビート板

カラービート MR30

ビート板

スイムボード SUN450

特徴子どもから大人まで使える薄くて軽いビート板アウトドアでビート板を使いたいならこれ!スイミングスクールでよく使われる、使い心地抜群なビート板水泳ゴーグルで有名な「SWANS」ブランドのビート板日本水泳連盟推薦のスタンダードモデル
価格1,437円(税込)916円(税込)982円(税込)1,225円(税込)1,775円(税込)
素材発泡ポリウレタンEVA発泡ポリエチレン発泡ポリエチレン発泡ポリエチレン
サイズ450mm×280mm×40mm465mmx300mmx33mm280mm×430mm×30mm290~310mm×400mm×35mm440mm×305mm×35mm
商品リンク

競泳経験者にぴったりなビート板のおすすめ人気ランキング5選

1日に数百~数千メートル泳ぐような方であれば、上記のような幅が広いビート板では抵抗が大きく、泳ぎにくくなります。ですので、競泳選手が使うような本格的なビート板を試してみましょう。このタイプのビート板は貸し出しを行っていないスポーツクラブや公共プールも多いですので、購入すると便利ですよ。
5位
素材発泡ポリエチレン
サイズ270mm×230mm×25mm
4位

トーエイライトスイムマルチボード

B6096

1,469円 (税込)

素材EVA
サイズ240mm×270mm×60mm
3位
素材EVA
サイズ265mm×235mm×70mm
2位
素材発泡ポリエチレン
サイズ280mm×230mm×60mm
1位
素材発泡ポリエチレン
サイズ280mm×240mm×60mm

おすすめ人気競泳経験者にぴったりなビート板の比較一覧表

ビート板の売れ筋ランキングもチェック!

商品画像
1
ビート板 MIZUNO プルブイ  1枚目

MIZUNO

2
ビート板 arena ビート板  1枚目

arena

3
ビート板 speedo エリート プルキック 1枚目

speedo

4
ビート板 トーエイライト スイムマルチボード  1枚目

トーエイライト

5
ビート板 アシックス ビート板  1枚目

アシックス

商品名

プルブイ

ビート板

エリート プルキック

スイムマルチボード

ビート板

特徴長い間使うほどその良さが分かる品質の高さトップスイマーが好む「arena」の魅力がつまったビート板水泳のトップブランド「speedo」ならではの安定感安価でも基本的な性能はバッチリ!ダイエット目的に本格的なビート板を使いたいならこれ!
価格2,500円(税込)2,349円(税込)3,480円(税込)1,469円(税込)2,689円(税込)
素材発泡ポリエチレン発泡ポリエチレンEVAEVA発泡ポリエチレン
サイズ280mm×240mm×60mm280mm×230mm×60mm265mm×235mm×70mm240mm×270mm×60mm270mm×230mm×25mm
商品リンク
なおご参考までに、ビート板のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

自前のビート板があるだけで、練習の幅が一気に広がります。ぜひあなたやご家族にぴったりのビート板を見つけて、水泳の練習に活用してみてくださいね!

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