【徹底比較】倍率8倍の双眼鏡のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
野鳥観察などに便利な「倍率8倍の双眼鏡」は、コンサートや観劇などでも使える便利なアイテム。ケンコー・トキナーをはじめとしたさまざまなメーカーから販売されています。価格は安いものから展開されていますが、サイズや特徴が異なり種類も豊富なため、どの倍率8倍の双眼鏡を選べばいいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の倍率8倍の双眼鏡を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの倍率8倍の双眼鏡をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 富士フイルム|フジノン|Hyper-Clarity HC 8×42
暗い環境で使用したい人におすすめ!持ち運びには重い|富士フイルムの「フジノン Hyper-Clarity HC 8×42」は、倍率8倍と口径42mmのEDレンズを搭載したダハプリズムタイプの双眼鏡。独自のレンズコーティングがすべてのレンズとプリズム透過面に施されています。対象の見やすさは輪郭のぼやけ… - ビクセン|Vixen|コールマン H8x25
軽量で調節機能も充実。ピント調整には慣れが必要|ビクセンの「Vixen コールマン H8x25」は、倍率8倍、対物レンズ有効径25mmのダハプリズム方式の双眼鏡です。フルマルチコーティングを施したレンズで光の透過率を高め、対象の輪郭をシャープに描き出す高コントラストな視界を確保しています。対象の… - ケンコー・トキナー|ultraVIEW|M コンパクト
鮮明な視界と軽量設計。視野調整には慣れが必要|ケンコー・トキナーの「ultraVIEW M コンパクト」は、高屈折率のBaK4を採用した双眼鏡です。倍率8倍、口径20mmの対物レンズを搭載。フルマルチコーティングが施されています。対象の見やすさは、視界の中央部はおおむね鮮明で、色味の違和感も控…
- 富士フイルム|フジノン|Hyper-Clarity HC 8×42
双眼鏡の選び方
倍率8倍の双眼鏡全55商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対象の見やすさ | 対象の捉えやすさ | 使いやすさ | 本体の軽さ | 明るさ | 幅 | 奥行 | 厚さ | 重量(実測値) | 対物レンズ有効径 | ひとみ径 | 実視界 | 見掛け視界 | 明るさ | アイレリーフの長さ | 光学方式 | プリズム方式 | 眼幅調整幅(最小) | 眼幅調整幅(最大) | 防水性 | マルチコートあり | 手ブレ補正・防振機能 | 三脚対応 | 収納ケース付き | ストラップ付き | ||||||
1 | ビクセン Vixen|双眼鏡 SW 8x25 WP|13547 | ![]() | 4.85 | 4位 | 4.87 | 5.00 | 5.00 | 4.35 | 4.82 | 114mm | 107mm | 53.5mm | 332g | 25mm | 3.1mm | 9.4度 | 75.2度(旧JIS規格)、66.7度(新JIS規格) | 9.6 | 18.3mm | プリズム式 | ポロプリズム方式+ミラー | 45mm | 70mm | |||||||
2 | ニコン PROSTAFF|PROSTAFF P7 8x30 | ![]() | 4.73 | 1位 | 4.87 | 4.96 | 5.00 | 3.62 | 5.00 | 130mm | 125mm | 52mm | 476g | 30mm | 3.8mm | 8.7度 | 69.6度(旧JIS規格)、 62.6度(新JIS規格) | 14.4 | 15.4mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 56mm | 72mm | |||||||
3 | ケンコー・トキナー Kenko|ウルトラビューEXコンパクト 8×32 | ![]() | 4.69 | 3位 | 4.76 | 4.64 | 5.00 | 4.14 | 5.00 | 124mm | 108.5mm | 49.5mm | 373g | 32mm | 4mm | 8.3度 | 66.4度(旧JIS規格)、60.3度(新JIS規格) | 16 | 15.2mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 56mm | 73mm | |||||||
4 | ニコン MONARCH|MONARCH M7 8x30 | ![]() | 4.60 | 6位 | 4.73 | 4.64 | 5.00 | 3.67 | 5.00 | 125mm | 119mm | 48mm | 466g | 30mm | 3.8mm | 8.3度 | 66.4度(旧JIS規格)、 60.3度(新JIS規格) | 14.4 | 15.1mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 56mm | 72mm | |||||||
5 | ビクセン Vixen|アトレックII |HR8×32WP | ![]() | 4.52 | 2位 | 4.75 | 4.00 | 5.00 | 4.09 | 5.00 | 119mm | 43mm | 109mm | 383g | 32mm | 4.0mm | 7.5度 | 60.0度(旧JIS規格)、55.3度(新JIS規格) | 16 | 15mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 57mm | 75mm | |||||||
5 | ニコンビジョン ニコン|MONARCH M7 8x42 | ![]() | 4.52 | 9位 | 4.91 | 4.64 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 130mm | 142mm | 57mm | 670g | 42mm | 5.3mm | 8.3度 | 66.4度(旧JIS規格)、50.6度(新JIS規格) | 28.1 | 17.1mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 56mm | 72mm | |||||||
7 | 富士フイルム フジノン|Hyper-Clarity HC 8×42 | ![]() | 4.51 | 51位 | 4.98 | 4.40 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 130mm | 139mm | 54mm | 789g | 42mm | 5.3mm | 8度 | 64.0度(旧JIS規格)、58.4度(新JIS規格) | 5.3 | 18mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 57mm | 76mm | |||||||
8 | 興和オプトロニクス YFⅡ30-8 | ![]() | 4.49 | 22位 | 4.83 | 4.00 | 4.95 | 3.58 | 5.00 | 160mm | 114mm | 48mm | 484g | 30mm | 3.8mm | 7.5度 | 60度(旧JIS規格) | 14.4 | 16mm | プリズム式 | ポロプリズム方式 | 50mm | 70mm | |||||||
9 | Carl Zeiss ZEISS|Terra ED Pocket 8x25 | ![]() | 4.39 | 18位 | 4.73 | 3.49 | 5.00 | 4.45 | 4.82 | 115mm | 111mm | 55mm | 311g | 25mm | 3.1mm | 6.8度 | 54.5度(旧JIS規格)、50.9度(新JIS規格)(倍率・1000m視界より算出) | 9.7 | 16mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 35mm | 72mm | |||||||
10 | 興和オプトロニクス Kowa BDシリーズ|双眼鏡|BD25-8GR | ![]() | 4.37 | 43位 | 4.80 | 3.35 | 4.96 | 4.45 | 4.82 | 111mm | 107mm | 39mm | 311g | 25mm | 3.1mm | 6.3度 | 50.4度 | 9.6 | 15.8mm | プリズム式 | ダハプリズム方式 | 54mm(実測値) | 70mm(実測値) | |||||||
ビクセンVixen | 双眼鏡 SW 8x25 WP | 13547
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 75.2度(旧JIS規格)、66.7度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 18.3mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 45mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 70mm
- 手ブレ補正・防振機能
超広角75度で視野が広い。視界もクリアで鮮明
ビクセンの「双眼鏡SW 8x25 WP 13547」は、倍率8倍で対物レンズ有効径25mmの双眼鏡。防水性能を有し、アウトドアや観劇に適しています。
対象の見やすさを確認したところ、視界にぼやけやにじみがなく、端まで鮮明に見えました。見掛け視界(旧JIS規格)は75.2度で、広い視野で目標を瞬時に見つけられるでしょう。野鳥観察やスポーツ観戦など動きのある対象を追う場面でも満足できるレベルといえます。
また、視界も明るく、薄暗い森の中や夕暮れ時など光量が少ない環境でも対象を鮮明に捉えられるでしょう。さらに、アイレリーフは18.3mmと長いため、裸眼やコンタクトの人はもちろん、眼鏡をかけている人でも使用可能。本体重量は332gと比較的軽量で持ち歩きの負担が少なく、長時間の持ち運びや使用も負担になりにくいでしょう。
視界の鮮明さと視野の広さに優れ、軽量で持ち運びやすいため、バードウォッチングやハイキングはもちろん、ライブ・コンサートといった薄暗い環境でも活躍する1台です。
良い
- ぼやけ・にじみなしで端まで歪みなくクリア
- 見掛け視界(旧JIS規格)は75度の超広角で動体も追いやすい
- アイレリーフ18.3mmでメガネ使用者も快適
気になる
- 特になし
| 幅 | 114mm |
|---|---|
| 奥行 | 107mm |
| 厚さ | 53.5mm |
| 重量(実測値) | 332g |
| ひとみ径 | 3.1mm |
| 実視界 | 9.4度 |
| 明るさ | 9.6 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロプリズム方式+ミラー |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ビクセン Vixen 双眼鏡 SW 8x25 WP 13547を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
ニコンPROSTAFF | PROSTAFF P7 8x30
| 対物レンズ有効径 | 30mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 69.6度(旧JIS規格)、 62.6度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15.4mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
視界が明るくクリアに見え使いやすい。本体はやや重い
ニコンの「PROSTAFF P7 8x30」は、8倍の倍率と30mmの対物レンズを備えた双眼鏡です。視度調整リングには調整後のズレを防ぐロック機構を搭載。撥水・撥油コーティングや防水・防曇構造、滑りにくいラバーコートボディを採用し、屋外でも使いやすい設計です。防振機能は搭載していません。
実際に使用したところ、視界全体がクリアで明るく、細部までくっきり見えました。モニターからぼやけやにじみが指摘されることはなく、対象物の輪郭がくっきりとしていて背景との差も明瞭です。広い視野で対象を捉えやすく、動きのある対象を追うのにも適しています。
使いやすさも申し分のない評価です。ヒンジ部の調整可能幅が広く眼幅に合わせて調整できるため、小柄な人から大柄な人まで無理なく使用できます。アイレリーフの長さは15.4mmと、裸眼はもちろん、眼鏡をかけたままでも見やすい設計でしょう。
一方で、本体重量は476gとやや重く、長時間使うと疲労感があるかもしれません。とはいえ、クリアな視界と広い視野を兼ね備えており、コンサートやスポーツ観戦、バードウォッチングなど、幅広い用途に対応できる双眼鏡といえます。
良い
- 視界全体が明瞭でクリアな観察を実現する
- 広い視野で対象を捉えやすい
- 長時間の観察でも目が疲れにくい
- 明るさに優れ薄暗い環境でも視認可能
気になる
- 本体重量がやや重い
| 幅 | 130mm |
|---|---|
| 奥行 | 125mm |
| 厚さ | 52mm |
| 重量(実測値) | 476g |
| ひとみ径 | 3.8mm |
| 実視界 | 8.7度 |
| 明るさ | 14.4 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ニコン PROSTAFF P7 8x30をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ケンコー・トキナーKenko | ウルトラビューEXコンパクト 8×32
| 対物レンズ有効径 | 32mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 66.4度(旧JIS規格)、60.3度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15.2mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 73mm
- 手ブレ補正・防振機能
明るく鮮明な景色を携帯できる。視野も広く対象を捉えやすい
ケンコー・トキナーの「Kenko ウルトラビューEXコンパクト 8×32」は、対物レンズ径32mmのコンパクトな双眼鏡です。ダハプリズム方式を採用し、実視界は8.3度と広めの設計。防水仕様でさまざまなシーンに対応し、窒素ガスを充填した構造によりレンズが曇りにくい点も魅力。防振機能は搭載されていません。
視界中央部は鮮明で、対象物の輪郭や細部がはっきりと確認できます。視界の端にはややぼやけが見られたものの、野鳥観察や自然観察など中央の見え方が重要な場面では快適に使えるでしょう。
見掛け視界(旧JIS規格)は66.4度と広く、動きのある対象や広い範囲を観察したい場面に適しています。アイレリーフは15.2mmで、眼鏡をかけていても使用できます。また、眼幅調整のヒンジの可動範囲が広いため目の幅に合わせて調整しやすいでしょう。
本体重量は373gと軽量で持ち運びやすく、長時間の使用でも負担になりにくい設計です。対物レンズ有効径が大きく明るさも確保されているため、薄暗い環境でも対象を捉えやすいでしょう。手軽に持ち出してアウトドアや旅行、早朝・夕暮れ時の観察などを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 視界中央部が鮮明で対象物を捉えやすい
- 広い視野で対象物を捉えやすい
- 眼鏡使用者も快適に使える設計
- 本体重量が軽く持ち運びやすい
- 明るい視界で薄暗い環境でも見やすい
気になる
- 特になし
| 幅 | 124mm |
|---|---|
| 奥行 | 108.5mm |
| 厚さ | 49.5mm |
| 重量(実測値) | 373g |
| ひとみ径 | 4mm |
| 実視界 | 8.3度 |
| 明るさ | 16 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ケンコー・トキナー ウルトラビューEXコンパクト 8×32の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ニコンMONARCH | MONARCH M7 8x30
| 対物レンズ有効径 | 30mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 66.4度(旧JIS規格)、 60.3度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15.1mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
重量はやや気になるが、広い視野と明るい視界が魅力
ニコンの「MONARCH M7 8x30」は倍率は8倍、対物レンズの有効径は30mmの双眼鏡です。ダハプリズム方式と多層膜コーティングを施し、視度調整リングにはロック機構を搭載。防振機能はないものの、握りやすいラバーコートボディを採用し、防水・防曇性能も備えています。
対象の見やすさをモニター検証したところ、視界中央部にぼやけは見られず、鮮明さと立体感に優れていました。対象物の輪郭をくっきり識別できて、背景との差も明確です。ただし、視界の端にぼやけやにじみが見られることがあったため、視界全体の均一さにこだわる場合には注意しましょう。
見掛け視界(旧JIS規格)は66.4度と広く、動く対象もスムーズに捉えてピントを合わせられます。アイレリーフは15.1mm、ヒンジ部の最大幅は72mmと広く、眼鏡の有無や眼幅を問わず使いやすい設計です。一方で、本体重量は466gとやや重く、長時間の使用や持ち運びでは負担を感じる場合があります。
広い視野を活かして動きのある被写体を追いやすく、自然観察や屋外イベントなど幅広いシーンで使えるモデルです。明るい視界のため、早朝や夕暮れ時の観察にも向いています。
良い
- 中央部の鮮明さと立体感に優れた視界
- 広い視野で対象を捉えやすい
- 眼鏡をかけたままでも扱いやすい設計
- 明るさが確保されており暗い環境でも見やすい
気になる
- 本体重量466gとやや重い
| 幅 | 125mm |
|---|---|
| 奥行 | 119mm |
| 厚さ | 48mm |
| 重量(実測値) | 466g |
| ひとみ径 | 3.8mm |
| 実視界 | 8.3度 |
| 明るさ | 14.4 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ニコン MONARCH M7 8x30をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ビクセンVixen | アトレックII | HR8×32WP
| 対物レンズ有効径 | 32mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 60.0度(旧JIS規格)、55.3度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 57mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 75mm
- 手ブレ補正・防振機能
視界が鮮明で輪郭もくっきり。軽量で持ち運びも快適
対象の見やすさは高評価で、全体的に鮮明な視界を実現していました。視界の中央から周辺まで見やすく、対象物の輪郭もはっきり確認できます。見掛け視界(旧JIS規格)は60度と広く、広範囲を一度に見渡せるでしょう。広いステージや風景、動く対象などをじっくり観察したいシーンに向いています。
アイレリーフの長さは15mm、ヒンジ部の最大幅が広い構造で、眼鏡をかけたままでも覗きやすく、眼幅が広めの人でも合わせやすい構造です。本体重量は383gと軽めで、長時間の観察や持ち歩きでも負担を感じにくいといえます。
野鳥観察や風景観察などで、細部まで時間をかけてじっくり観察したい場面にぴったりです。明るさも確保されているため、暗がりのホールや夜間帯など幅広いシーンで重宝するでしょう。
良い
- 視界が鮮明で対象物の輪郭をくっきり捉える
- 広い視野で対象物を捉えやすい
- アイレリーフが長めでヒンジ部の最大幅も広く使いやすい
- 本体重量が軽く持ち運びやすい
- 明るい視界で薄暗い環境でも見やすい
気になる
- 特になし
| 幅 | 119mm |
|---|---|
| 奥行 | 43mm |
| 厚さ | 109mm |
| 重量(実測値) | 383g |
| ひとみ径 | 4.0mm |
| 実視界 | 7.5度 |
| 明るさ | 16 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ビクセン アトレックII HR8×32WPの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ニコンビジョンニコン | MONARCH M7 8x42
| 対物レンズ有効径 | 42mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 66.4度(旧JIS規格)、50.6度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 17.1mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
薄暗い環境でも明るく鮮明。メガネをかけたまま使える
ニコンビジョンの「MONARCH M7 8×42」は、EDレンズを搭載した8倍・対物レンズ径42mmの双眼鏡。撥水・撥油コーティングにより汚れにくく、防水設計でさまざまな環境での使用に対応しています。
対象物の見やすさを確認したところ、検証で観察した8m先のぬいぐるみの毛の1本1本まで鮮明に捉えられました。また、視野全体が非常に明るく、早朝や夕暮れ時、薄暗い森の中でも対象をはっきり捉えられるのが特徴です。
アイレリーフは17.1mmで、メガネをかけたままでも快適に使えます。見掛け視界(旧JIS規格)は66.4度と広く、目標を捉えやすいでしょう。また、ヒンジの調整幅も広く取られているため、さまざまな眼幅に対応できます。
重量は670gと重く、長時間の持ち運びや片手での使用では腕や首に疲労を感じやすい点は気になります。長時間の観察や移動が多い場面での使用にはやや不向きではあるものの、明るさと使いやすさを両立した双眼鏡といえますよ。
良い
- 薄暗い場所でも明るく鮮明に見える
- アイレリーフ17.1mmでメガネのまま使える
- 視界が広く、対象を捉えやすい
気になる
- 670gと重く長時間持ち運びは疲れやすい
| 幅 | 130mm |
|---|---|
| 奥行 | 142mm |
| 厚さ | 57mm |
| 重量(実測値) | 670g |
| ひとみ径 | 5.3mm |
| 実視界 | 8.3度 |
| 明るさ | 28.1 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ニコンビジョン ニコン MONARCH M7 8x42を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
富士フイルムフジノン | Hyper-Clarity HC 8×42
| 対物レンズ有効径 | 42mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 64.0度(旧JIS規格)、58.4度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 18mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 57mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 76mm
- 手ブレ補正・防振機能
暗い環境で使用したい人におすすめ!持ち運びには重い
対象の見やすさは輪郭のぼやけやにじみは見られず、モニターからも「輪郭がはっきりしており、鮮明に見えた」と高評価でした。見掛け視界は64度(旧JIS規格)と広く、視界全体がクリアで歪みがなく、広い範囲で対象を捉えられる商品といえるでしょう。
アイレリーフは18mmと長く、眼鏡を付けたまま使用可能です。また、視野全体が非常に明るく、薄暮時や森の中といった光量の少ない環境でも対象をはっきり捉えられる性能を備えた商品といえるでしょう。
一方で、本体は789gと重く、長時間の持ち運びや片手での使用では腕や首に疲労を感じやすい点は気になるところ。重さは気になるものの、クリアな視界と明るい視野を確保できるため、暗い環境での観察を重視する人におすすめの双眼鏡です。
良い
- 視界全体がクリアで歪みやにじみがない
- アイレリーフが長く、眼鏡をかけたまま使用可能
- 薄暗い場所でも明るく鮮明に見える
気になる
- 本体が789gと重く、長時間や片手での使用は疲れやすい
| 幅 | 130mm |
|---|---|
| 奥行 | 139mm |
| 厚さ | 54mm |
| 重量(実測値) | 789g |
| ひとみ径 | 5.3mm |
| 実視界 | 8度 |
| 明るさ | 5.3 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

富士フイルム フジノン Hyper-Clarity HC 8×42を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
興和オプトロニクスYFⅡ30-8
| 対物レンズ有効径 | 30mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 60度(旧JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 16mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 50mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 70mm
- 手ブレ補正・防振機能
視界が明るく細部まで見やすい。携帯性にはやや難あり
興和オプトロニクスの「YFⅡ30-8」は、倍率8倍の双眼鏡で、レンズにはマルチコーティングが施されています。窒素ガスを充填した防水構造を採用し、撥水・撥油性能のあるレンズを搭載。別売りのアクセサリーを用いれば、三脚やスマートフォンへの取り付けが可能です。
対象の見やすさのモニター検証を行なったところ、視界中央にぼやけはほとんど見られず、対象物と背景の差も明確と高評価。視界の隅に歪みも目立たなかったため、細部まで確認しやすいといえます。視野の範囲も一般的な観察用途には十分対応できる広さでした。
一方で、本体重量は484gと、長時間の使用では腕に負担がかかる場合があります。長時間使用する人や持ち運びの時間が長い場面では注意が必要です。
アイレリーフは16mmと長く、眼鏡をかけたままでも視界が欠けることなく覗きやすい設計。ヒンジ部の最大幅は70mmあるため、眼幅が広めな人も合わせやすいでしょう。使い手を選びにくいうえ、明るさも確保されているため、早朝や夕暮れ時の自然観察などの薄暗い環境まで幅広く使えます。
良い
- 視界の中央にぼやけがほとんどなく鮮明
- 視野の範囲は標準的で対象を捉えやすい
- 長いアイレリーフと適度な眼幅で扱いやすい
- 射出瞳径が大きく、視界が明るい
気になる
- 本体重量484gとやや重い
| 幅 | 160mm |
|---|---|
| 奥行 | 114mm |
| 厚さ | 48mm |
| 重量(実測値) | 484g |
| ひとみ径 | 3.8mm |
| 実視界 | 7.5度 |
| 明るさ | 14.4 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
Carl ZeissZEISS | Terra ED Pocket 8x25
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 54.5度(旧JIS規格)、50.9度(新JIS規格)(倍率・1000m視界より算出) |
| アイレリーフの長さ | 16mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 35mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
対象物の輪郭が鮮明。視野の狭さには注意が必要
Carl Zeissの「ZEISS Terra ED Pocket 8x25」は、ダハプリズム方式を採用した双眼鏡で、EDガラスとマルチコーティングにより色収差を抑えた設計です。倍率は8倍、対物レンズの有効径は25mm。防水仕様で、収納ケースが付属します。
対象の見やすさは高評価で、細部まで鮮明に観察できました。モニターからは「輪郭がくっきりしていて美しく、背景との差が明確」という声が多くあがっています。コンサートや旅行などで細部まで確認したいときに活躍しそうです。
一方で、見掛け視界(旧JIS規格)はやや狭く、評価が伸び悩みました。広い景色を楽しみたい場面や、動きの速い対象を捉え続けたい人には不向きといえるでしょう。
アイレリーフは16mmと長く、眼鏡をかけたままでも覗きやすい設計です。明るさも確保されており、本体重量は311gと軽量でした。長時間の観察でも負担になりにくく、薄暗い夕暮れ時や早朝でもクリアに観察できるでしょう。
良い
- 対象物の輪郭が鮮明で観察しやすい
- アイレリーフが長く眼鏡でも使いやすい
- 軽量で長時間の観察でも疲れにくい
- 明るさに優れ薄暗い場所でも視界がクリア
気になる
- 視野が狭く広い景色の観察に不向き
| 幅 | 115mm |
|---|---|
| 奥行 | 111mm |
| 厚さ | 55mm |
| 重量(実測値) | 311g |
| ひとみ径 | 3.1mm |
| 実視界 | 6.8度 |
| 明るさ | 9.7 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
興和オプトロニクスKowa BDシリーズ | 双眼鏡 | BD25-8GR
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 50.4度 |
| アイレリーフの長さ | 15.8mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 54mm(実測値)
- 眼幅調整幅(最大)
- 70mm(実測値)
- 手ブレ補正・防振機能
視界の鮮明さと軽量設計が魅力。視野の狭さには注意が必要
興和オプトロニクスの「Kowa BDシリーズ 双眼鏡 BD25-8G」は、倍率8倍、対物レンズの有効径25mmのコンパクトな双眼鏡です。フルマルチコーティングを施し、光透過性を向上させています。ツイストアップ見口を採用しており、目とレンズの距離を調整しやすい構造です。
視界中央部の輪郭がくっきりとしており、細部まで鮮明に観察できます。色味の違和感や視界の隅の歪みもほとんどありません。対象や周囲をじっくり観察できるでしょう。
使いやすさも申し分のない評価です。アイレリーフは15.8mmと長く、眼鏡をかけたままでも覗きやすい設計。ヒンジ部の調整幅は広く、眼幅に合わせて調整できます。一方で、見掛け視界(旧JIS規格)は50.4度とやや狭く、広い範囲を一度に見渡すことは難しいでしょう。
本体重量311gと軽量で持ち運びやすく、長時間の観察にも対応可能。明るさも確保されているため、暗がりを含めて対象をじっくり観察したい人に向いています。
良い
- 視界中央部は輪郭がくっきりし、細部まで鮮明に観察できる
- アイレリーフが長く眼鏡をかけたままでも観察しやすい
- 本体重量は311gと軽量で持ち運びが楽
- 射出瞳径が大きく明るい視界を確保できる
気になる
- 視野が狭く広範囲の観察が難しい
| 幅 | 111mm |
|---|---|
| 奥行 | 107mm |
| 厚さ | 39mm |
| 重量(実測値) | 311g |
| ひとみ径 | 3.1mm |
| 実視界 | 6.3度 |
| 明るさ | 9.6 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
キヤノンBINOCULARS | 8x20 IS | BINO8X20IS
| 対物レンズ有効径 | 20mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 52.8度(旧JIS規格)、49.5度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 13.5mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
視界の鮮明さと明るさが魅力。視野の狭さと重さに注意
キヤノンの「BINOCULARS 8x20 IS」は、倍率8倍、対物レンズ有効径20mmの手ブレ補正機構を搭載した防振双眼鏡です。CR123Aリチウム電池1本で連続約12時間使える設計。フレアやゴーストを抑えるスーパースペクトラコーティングが施されています。防水仕様ではありません。
にじみやぼやけはほとんど見られず、非常に鮮明な視界です。色味の違和感も少なく、全体にわたってクリアな見え方でした。アイレリーフは13.5mmと、眼鏡をかけたままでの使用は懸念があります。裸眼やコンタクトを使用した状態での使用がおすすめですよ。
一方で、見掛け視界(旧JIS規格)は52.8度と広くはなく、広い範囲を一度に見渡すには物足りない場合があります。本体重量は420gと重めで、長時間の使用では腕に負担がかかる場合があるため、携帯性を重視したい場面では注意が必要です。
鮮明な視界を重視したい場面や、眼鏡をかけたまま快適に使いたい場合に向いています。明るさも確保されているため、夕暮れ時や月の観察など、暗い環境での観察に適した一台です。
良い
- 視界全体が鮮明で端まで歪みがほとんどない
- 十分な明るさで薄暗い場所でも視認性が高い
気になる
- 見掛け視界(旧JIS規格)は52.8度で広範囲を見渡しにくい
- 重量は420gで長時間使用時に腕に負担
| 幅 | 118mm |
|---|---|
| 奥行 | 142mm |
| 厚さ | 69mm |
| 重量(実測値) | 432g |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 6.6度(1000mにおける視界115m) |
| 明るさ | 6.25 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロI型プリズム |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ヒノデ双眼鏡 | 8×25-T2
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 50.4度(旧JIS規格)、47.5度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 55mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
鮮明な視界と軽量設計が魅力。視野の狭さに注意
スコープテックの「双眼鏡 8×25-T2」は、日本製のEDレンズを採用した倍率8倍、対物レンズ25mmの双眼鏡です。フェイズコートと多層コーティングにより光の透過率を高め、自然な色合いの像を得られる設計。防水仕様で、窒素ガス封入による耐候構造を備えています。
対象の見やすさは高評価でした。対象物の輪郭がくっきりと見え、背景との差も明確です。色味の違和感やにじみはほとんど感じられず、遠くの景色や野鳥などを鮮明に捉えたい場面に向いています。
明るさも確保されているため、薄暗いホールコンサートや夕暮れなどでも肉眼と大きな差を感じにくいでしょう。アイレリーフは15mmと長めで、眼鏡をかけたままでも視界が欠けにくい設計です。また、本体重量は299gと軽量で持ち運びやすく、長時間の使用にも対応できます。
一方で、見掛け視界(旧JIS規格)は50.4度とやや狭く、広い範囲を一度に見渡す用途では物足りないかもしれません。軽さと見やすさを重視して、対象をじっくり観察したい人に向いています。
良い
- 視界が鮮明で対象物がくっきり見える
- 299gの軽量設計で持ち運びやすい
- 明るい視界で薄暗い環境でも対象を捉えやすい
気になる
- 視野が狭く動く対象の観察にはやや不向き
| 幅 | 107mm |
|---|---|
| 奥行 | 115mm |
| 厚さ | 39mm |
| 重量(実測値) | 299g |
| ひとみ径 | 3.1mm |
| 実視界 | 6.3度 |
| 明るさ | 9.7 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
リコーイメージングPENTAX | PENTAX JUPITER 8x40
| 対物レンズ有効径 | 40mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65.6度(旧JIS規格)、59.7度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 13mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 55mm(実測)
- 眼幅調整幅(最大)
- 71mm(実測)
- 手ブレ補正・防振機能
広い視野と鮮明な視界。本体は重く持ち運びにくい可能性
リコーイメージングの「PENTAX JUPITER 8×40」は、倍率8倍で40mmの対物レンズを搭載した双眼鏡です。フレアやゴーストを抑えるマルチコーティングを施し、外装は握りやすさに配慮したデザイン。ケースやストラップが付属し、別売りの三脚アダプターを使えば三脚にも取り付けられます。
対象の見やすさは高評価でした。対象物の輪郭がくっきりと見え、中央部は鮮明です。視界の端や上部にわずかな歪みは見られるものの、中央部の解像度は非常に高く、背景との差も明確です。見掛け視界(旧JIS規格)は65.6度と広く、動く対象を追いやすいでしょう。
アイレリーフは13mmで、眼鏡をかけた状態で使用する場合は視界が欠ける恐れがあります。裸眼やコンタクト着用での使用がおすすめですよ。また、眼幅の調整範囲が広いため、顔の大きさを問わず視界を調整しやすいでしょう。一方で、本体重量は735gと重いため、長時間の観察や持ち歩きでは負担に感じる場合があります。
明るさもしっかり確保されており、暗い場所でも対象を捉えやすい設計です。夜景や月の観察など、暗めの環境で観察する機会が多い人に向いています。
良い
- 視界全体が鮮明で対象物の輪郭もくっきり見える
- 広い視野範囲で動く対象を捉えやすい
- 射出瞳径が大きく明るい視界を確保
気になる
- 本体重量は735gで持ち運びに負担
| 幅 | 188mm |
|---|---|
| 奥行 | 58mm |
| 厚さ | 132mm |
| 重量(実測値) | 730g |
| ひとみ径 | 5.0mm |
| 実視界 | 8.2度 |
| 明るさ | 25.0 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
リコーイメージングPENTAX | ペンタックス 8×21 UCF R
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 49.6度(旧JIS規格)、46.9度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 13mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 58mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
視界中央部が鮮明で軽量。視野の狭さに注意が必要
リコーイメージングの「PENTAX 8×21 UCF R」は、倍率8倍、対物レンズ有効径21mmの双眼鏡です。ポロプリズム方式を採用し、マルチコートとBaK4プリズムにより明るくクリアな視界を得られる設計。最短ピント距離は約2.8mで、視度調整機能があるため左右の視力差に対応可能。ラバーコートを施した外装で、グリップ性と耐衝撃性にも配慮されています。
対象は見やすく、視界中央部が鮮明で、輪郭がくっきりと見えます。視界の端に多少のぼやけは見られるものの、全体としての見え方は安定しています。中央部の見やすさを重視したい場面に向いています。
見掛け視界(旧JIS規格)は49.6度とやや狭く、広い範囲を一度に見渡す用途では物足りない可能性があります。動きのある対象を広く追いたい場面では注意が必要でしょう。
本体重量は218gと非常に軽量で、長時間の使用でも負担になりにくい設計です。コンサート鑑賞や散策など、長時間双眼鏡を構える場面に向いています。
良い
- 視界中央部が鮮明で満足度が高い
- 軽量設計で長時間使用でも疲れにくい
- 明るさが良好で薄暗い場所でも見やすい
気になる
- 視野が狭く広範囲の観察には不向き
| 幅 | 110mm |
|---|---|
| 奥行 | 83mm |
| 厚さ | 48mm |
| 重量(実測値) | 218g |
| ひとみ径 | 2.6mm |
| 実視界 | 6.2度 |
| 明るさ | 6.7 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ビクセンVixen | コールマン H8x25
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 50.4度(旧JIS規格)、47.5度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 43mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
軽量で調節機能も充実。ピント調整には慣れが必要
ビクセンの「Vixen コールマン H8x25」は、倍率8倍、対物レンズ有効径25mmのダハプリズム方式の双眼鏡です。フルマルチコーティングを施したレンズで光の透過率を高め、対象の輪郭をシャープに描き出す高コントラストな視界を確保しています。
対象の見やすさは、多少の歪みはあるものの対象物全体が鮮明にはっきり見え、ライブやコンサートなどの使用には十分な性能でした。一方で、見掛け視界(旧JIS規格)は50.4度と狭く、広い視野で対象を捉えたい人にはもの足りないでしょう。
アイレリーフは15mm、ヒンジ部の最大幅は72mmで、アイカップがちょうどいい位置に瞬時にフィットします。調節機能が充実しており、長時間の観察でも目が疲れにくいでしょう。明るさも良好で、射出瞳径は3.13mmと大きく、暗い状態でも対象を鮮明に確認できます。
重量は281gと軽く、長時間持ち歩く場面でも負担になりにくい点も魅力。見掛け視界が狭くピント調整に慣れが必要であるものの、軽量で扱いやすく、暗い環境でも鮮明な視界を確保できます。ライブ・コンサートやスポーツ観戦での使用におすすめの双眼鏡です。
良い
- アイレリーフとヒンジ幅が最適で快適
- 軽量設計で長時間の持ち歩きも快適
- 射出瞳径が明るく暗所でも鮮明に見える
気になる
- 見掛け視界(旧JIS規格)が50.4度と狭い
| 幅 | 121mm |
|---|---|
| 奥行 | 80mm |
| 厚さ | 50mm |
| 重量(実測値) | 281g |
| ひとみ径 | 3.1mm |
| 実視界 | 6.3度 |
| 明るさ | 9.6 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ビクセン Vixen コールマン H8x25を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
ガードフォースジャパンVANGUARD | VESTA 8210
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 56.8度(旧JIS規格)、52.8度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 10mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
- 手ブレ補正・防振機能
軽量コンパクトで薄暗い屋内でも使える。裸眼での使用推奨
ガードフォースジャパンの「VANGUARD VESTA 8210」は、倍率8倍、対物レンズ有効径21mmのコンパクトな双眼鏡。マルチコーティングレンズで光透過率が高く、色の再現性にも優れています。眼幅は幅広く調整できる設計です。
視界はおおむね鮮明で、対象物の形状や文字もはっきり認識可能。細部にわずかなぼやけを感じる部分もありますが、ライブや観劇といった主要な用途では大きな支障はないでしょう。重量は187.5gと軽量で、長時間の持ち歩きや使用でも疲れにくいのが魅力。明るさも十分で、照明が落とされた劇場やコンサートホールでも活躍が期待できます。
一方で、見掛け視界(旧JIS規格)は56.8度と広くはないため、広い視野で対象を捉えたい人はやや物足りなく感じる可能性も。また、アイレリーフの長さは10mmで、メガネを装着した状態では使用できません。裸眼またはコンタクトレンズでの使用を前提として購入を検討してくださいね。
視野の範囲は広くはないものの、軽量で持ち運びやすく、薄暗い環境でも十分な明るさを確保できる点は見逃せません。ライブや観劇など長時間にわたって双眼鏡を使いたい人で、細部の精密さよりも快適な使用感を優先したい人におすすめです。
良い
- 本体187.5gと軽量で長時間でも疲れにくい
- 薄暗い屋内でも明るい視界を確保できる
気になる
- 見掛け視界(旧JIS規格)は56.8度と広くはない
- アイレリーフ10mmで裸眼・コンタクト向けの設計
| 幅 | 106mm |
|---|---|
| 奥行 | 94mm |
| 厚さ | 30mm |
| 重量(実測値) | 188g |
| ひとみ径 | 2.6mm |
| 実視界 | 7.1度 |
| 明るさ | 6.7 |
| 光学方式 | 不明 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ガードフォースジャパン VANGUARD VESTA 8210を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
リコーイメージングPENTAX | Papilio III 8.5x21 WR
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 51.0度(旧JIS規格)、48.0度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 59mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 77mm
- 手ブレ補正・防振機能
鮮明な視界と軽量設計が魅力。視野は狭い点に注意
PENTAX Papilio III 8.5x21 WRは、フルマルチコーティングを施した8.5倍・対物レンズ径21mmの双眼鏡。最短合焦点距離0.5mで近距離観察にも対応しているほか、防滴構造で雨天や霧の中でも使用可能です。
対象物の見やすさを確認したところ、ぼやけがなく輪郭もしっかりとクリアで、対象物と背景の差も明確でした。検証に参加したモニターからも「対象物全体が鮮明に見えた」「ぬいぐるみの質感もくっきりして見えた」という声があがっており、視野全体も十分な明るさで昼間から薄暗い環境まで快適に使えます。
アイレリーフは15mmで、メガネをかけたままでも使いやすい設計です。また、294.5gの軽量設計で首や肩への負担も少なく、長時間の観劇や野外観察でも快適に使えるでしょう。ヒンジの調整幅も広いため、眼幅に合わせてフィットできる点も魅力です。
一方で、見掛け視界(旧JIS規格)が51度とやや狭く、動き回る対象を追う場面では視野に収め続けるのが難しく感じる場合があります。メガネをかけたまま長時間快適に使いたい人や近距離での観察をしたい人におすすめできる商品です。
良い
- 294.5gと軽く首や肩への負担が少ない
- アイレリーフ15mmでメガネのまま使える
気になる
- 見掛け視界がやや狭く広範囲は見づらい
| 幅 | 110mm |
|---|---|
| 奥行 | 116mm |
| 厚さ | 55mm |
| 重量(実測値) | 295g |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 6.0度 |
| 明るさ | 6.3 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

リコーイメージング PENTAX Papilio III 8.5x21 WRを検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
リコーイメージングPENTAX | ペンタックス UP 8x21 | UP 8×21
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 49.6度(旧JIS規格)、46.9度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 13mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm(実測)
- 眼幅調整幅(最大)
- 73mm(実測)
- 手ブレ補正・防振機能
広い射出瞳径で暗所でも明るく。視野の狭さは注意が必要
視界中央部の輪郭がくっきりとしており、色味の違和感や大きなにじみは少なめです。ただし、視界の隅の見え方はモニター間で好みが分かれたため、中央の鮮明さを重視したい人向きといえます。
アイレリーフは13mmと、眼鏡をかけた状態での使用はおすすめできません。裸眼やコンタクト着用で使用するようにしましょう。本体重量は218gと非常に軽量で、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。明るさが確保されているため、早朝や夕暮れ時など暗めの環境での観察にも対応できます。
一方で、見掛け視界(旧JIS規格)は49.6度と狭く、一度に広い範囲を見渡す用途にはやや不向きです。軽さを重視して持ち歩きたい人や、対象をじっくり観察したい人には適しています。
良い
- 視界の端まで鮮明で歪みが少ない
- 軽量で疲れにくい
- 射出瞳径が広く薄暗い場所でも明るく見えやすい
気になる
- 視野が約49.6度と狭く、対象を捉えにくい可能性がある
| 幅 | 110mm |
|---|---|
| 奥行 | 48mm |
| 厚さ | 83mm |
| 重量(実測値) | 218g |
| ひとみ径 | 2.6mm |
| 実視界 | 6.2度 |
| 明るさ | 6.8 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ケンコー・トキナーKenko ultraVIEW | M コンパクト
| 対物レンズ有効径 | 20mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 54.4度(旧JIS規格)、50.8度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 9mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 58mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 70mm
- 手ブレ補正・防振機能
鮮明な視界と軽量設計。視野調整には慣れが必要
ケンコー・トキナーの「ultraVIEW M コンパクト」は、高屈折率のBaK4を採用した双眼鏡です。倍率8倍、口径20mmの対物レンズを搭載。フルマルチコーティングが施されています。
対象の見やすさは、視界の中央部はおおむね鮮明で、色味の違和感も控えめでした。視界の隅にはにじみや歪みが見られますが、中央部を中心に観察する用途では十分な見え方といえるでしょう。また、本体も167gと軽い点も魅力です。
一方で、見掛け視界は54.4度(旧JIS規格)と狭め。動きのある対象を追う際は見づらいうえ、アイレリーフは9mmと短く、眼鏡をかけたままの使用には不向きといえるでしょう。
視野の狭さは気になるものの、軽量で持ち運びやすく、明るく鮮明な視界を確保できる点は魅力。長時間のイベントで双眼鏡を使いたい人におすすめです。
良い
- 視界の中央部はぼやけや歪みが気になりにくい
- 軽量設計で長時間の持ち歩きが可能
- 昼間から薄暗い環境まで快適に使える明るさ
気になる
- 視野が狭く動く対象を追いづらい
- アイレリーフが短く、眼鏡をかけたままの使用には不向き
| 幅 | 102mm |
|---|---|
| 奥行 | 82mm |
| 厚さ | 40mm |
| 重量(実測値) | 167g |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 6.8度 |
| 明るさ | 6.3 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ポロプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ケンコー・トキナー ultraVIEW M コンパクトを検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
ビクセンVixen | 双眼鏡 アリーナH+ 8×21WP
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 48.0度(旧JIS規格)、45.5度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 11mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 34mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 70mm
- 手ブレ補正・防振機能
鮮明な視界と軽量さが魅力。視野の狭さには注意が必要
ビクセンの「Vixen 双眼鏡 アリーナH+ 8×21WP」は、折りたたみ可能なコンパクトサイズの双眼鏡です。頑丈なアルミボディを採用し、倍率8倍、対物レンズ有効径21mmです。反射防止多層膜コートのフーリーマルチコートを施し、光量ロスを抑えた設計。防水仕様で、収納ケース・ネックストラップなどが付属します。
対象が見やすく、視界中央部はおおむねくっきりと見え、ぼやけやにじみも少なめです。色味も自然で、中心部の見やすさを重視する人に向いています。ただし、見掛け視界(旧JIS規格)は48度と狭めのため、一度に広い範囲を見渡す用途には不向きです。
明るさは十分で、薄暗い環境でも対象を捉えやすいといえます。薄暗いコンサート会場でも使用しやすいでしょう。本体重量は188gと軽いため、長時間の使用でも負担を感じにくいでしょう。また、ヒンジ部の調整幅が大きいため眼幅に合わせて調整できます。
一方で、アイレリーフは11mmと短く、眼鏡をかけたままの使用では視界が欠けやすい点には注意が必要です。中央部を中心に対象を観察したい人にとっては、軽量で手軽に持ち運びやすい双眼鏡といえます。
良い
- 輪郭が鮮明で中心部の視界が良好
- 軽量ボディで持ち運びやすい
- 明るさが十分で薄暗い環境でも使える
気になる
- 視野が狭く広範囲の観察に不向き
- アイレリーフが短く眼鏡をかけたままだと使いにくい
| 幅 | 92mm |
|---|---|
| 奥行 | 46mm |
| 厚さ | 66mm |
| 重量(実測値) | 188g |
| ひとみ径 | 2.6mm |
| 実視界 | 6度 |
| 明るさ | 6.8 |
| 光学方式 | プリズム式 |
| プリズム方式 | ダハプリズム方式 |
| マルチコートあり | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
おすすめの倍率8倍の双眼鏡ランキングTOP5
1位: ビクセン|Vixen|双眼鏡 SW 8x25 WP|13547
2位: ニコン|PROSTAFF|PROSTAFF P7 8x30
3位: ケンコー・トキナー|Kenko|ウルトラビューEXコンパクト 8×32
4位: ニコン|MONARCH|MONARCH M7 8x30
5位: ビクセン|Vixen|アトレックII |HR8×32WP
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