【徹底比較】倍率10倍の双眼鏡のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の倍率10倍の双眼鏡を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの倍率10倍の双眼鏡をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ケンコー・トキナー|VCスマート|10×30 Cellarto WP
鮮明な視界と調整機能。視野の狭さと重さが気になる|ケンコー・トキナーの「VCスマート 10×30 Cellarto WP」は、倍率10倍、対物レンズ有効径30mmで、防振モード自動選択機能を備えた双眼鏡です。透過面には光の透過を最大限に高めるフルマルチコーティングを採用。防水仕様で、野鳥や星空の観… - ケンコー・トキナー|CERES|GV 10×21 C112
広視野と軽さが魅力。対象の鮮明さには欠ける|ケンコー・トキナーの「CERES GV 10×21 C112」は、コンサートやスポーツ観戦に適した双眼鏡です。倍率10倍、21mmの対物レンズを搭載。コンパクトなつくりで、収納ポーチが付属しています。対象の捉えやすさは、見掛け視界65度(旧JIS規…
- ケンコー・トキナー|VCスマート|10×30 Cellarto WP
双眼鏡の選び方
倍率10倍の双眼鏡全106商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対象の見やすさ | 対象の捉えやすさ | 使いやすさ | 本体の軽さ | 明るさ | 幅 | 奥行 | 厚さ | 重量(実測値) | 対物レンズ有効径 | ひとみ径 | 実視界 | 見掛け視界 | 明るさ | アイレリーフの長さ | 眼幅調整幅(最小) | 眼幅調整幅(最大) | 防水性 | 手ブレ補正・防振機能 | 三脚対応 | 収納ケース付き | ストラップ付き | ||||||
1 | ニコン PROSTAFF|PROSTAFF P7 10x42 | ![]() | 4.65 | 5位 | 4.93 | 5.00 | 5.00 | 3.17 | 5.00 | 130mm | 55mm | 150mm | 600g | 42mm | 4.2mm | 7.0度 | 70.0度(旧JIS規格)、62.9度(新JIS規格) | 17.6 | 15.7mm | 56mm | 72mm | ||||||
2 | 興和オプトロニクス Kowa SVⅡシリーズ|双眼鏡|SVII25-10 | ![]() | 4.60 | 37位 | 4.81 | 4.50 | 3.80 | 4.61 | 4.50 | 104mm | 108mm | 42mm | 279g | 25mm | 2.5mm | 6.5度 | 65度(旧JIS規格)、59.1度(新JIS規格) | 6.3 | 12mm | 55mm | 73mm | ||||||
3 | ビクセン Vixen|双眼鏡|APEX J HR10x42WP(W) | ![]() | 4.57 | 12位 | 4.92 | 4.70 | 5.00 | 3.09 | 5.00 | 133mm | 52mm | 147mm | 624g | 42mm | 4.2mm | 6.7度 | 67度(旧JIS規格)、60.7度(ISO規格) | 17.6 | 15mm | 55mm | 74mm | ||||||
4 | ニコンビジョン ニコン|MONARCH M7 10×42 | ![]() | 4.55 | 45位 | 4.87 | 4.90 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 130mm | 57mm | 142mm | 680g | 42mm | 4.2mm | 6.9度 | 69.0度(旧JIS規格)、62.2度(新JIS規格) | 17.6 | 16.5mm | 56mm | 72mm | ||||||
5 | ビクセン Vixen|アトレックII HR10x32WP | ![]() | 4.54 | 6位 | 4.79 | 4.00 | 5.00 | 4.04 | 4.85 | 119mm | 109mm | 43mm | 394g | 32mm | 3.2mm | 6.0度 | 60.0度(旧JIS規格)、55.3度(新JIS規格) | 10.2 | 15mm | 57mm | 75mm | ||||||
6 | ニコン スポーツスターEX 10x25D CF | ![]() | 4.51 | 3位 | 4.81 | 4.50 | 3.40 | 4.51 | 4.50 | 114mm | 104mm | 43mm | 299g | 25mm | 2.5mm | 6.5度 | 65.0度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) | 6.3 | 10mm | 56mm | 72mm | ||||||
7 | OMデジタルソリューションズ OM SYSTEM|10×25WP II | ![]() | 4.47 | 29位 | 4.59 | 4.50 | 3.80 | 4.58 | 4.50 | 107mm | 44mm | 104mm | 285g | 25mm | 2.5mm | 6.5度 | 65度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) | 6.3 | 12mm | 35mm | 73mm | ||||||
8 | キヤノン BINOCULARS|BINO10×42LIS | ![]() | 4.44 | 13位 | 4.81 | 4.50 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 137mm | 175.8mm | 85.4mm | 1,137g | 42mm | 4.2mm | 6.5度 | 65度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) | 17.6 | 16mm | 57mm | 75mm | ||||||
9 | Preime コンサートのために本気で作られた双眼鏡 | ![]() | 4.39 | 2位 | 4.34 | 5.00 | 3.59 | 4.73 | 4.50 | 100mm | 102mm | 52mm | 255g | 25mm | 2.5 | 7.8度 | 78.0度(旧JIS規格)、68.6度(新JIS規格) | 6.25 | 11mm | 57mm(実測) | 73mm(実測) | ||||||
9 | Carl Zeiss ZEISS|Terra ED Pocket 10×25 | ![]() | 4.39 | 59位 | 4.68 | 3.55 | 5.00 | 4.43 | 4.50 | 115mm | 111mm | 55mm | 315g | 25mm | 2.5mm | 5.6度(倍率・1000m視界より算出) | 55.5度(旧JIS規格)、51.7度(新JIS規格)(倍率・1000m視界より算出) | 6.3 | 16mm | 35mm | 72mm | ||||||
ニコンPROSTAFF | PROSTAFF P7 10x42
| 対物レンズ有効径 | 42mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 70.0度(旧JIS規格)、62.9度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15.7mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
本体はやや重いが、視界は鮮明で広範囲を観察できる
ニコンの「PROSTAFF P7 10x42」は、広い視界を備えた双眼鏡で、倍率は10倍、対物レンズの有効径は42mmです。ダハプリズム方式を採用し、透過率を確保する高反射誘電体多層膜コーティングと位相差補正コーティングを施しています。
視界全体がくっきりと鮮明で、対象物の見やすさは高評価でした。ぼやけやにじみは少なく、細部まで確認できます。視野の範囲も広く、野鳥観察や風景観察などで対象を捉えやすいでしょう。
多くの人にとってピントが合わせやすい構造である点も魅力です。ヒンジ部の調整幅は大きく、眼幅に合わせて調整しやすいでしょう。また、アイレリーフは15.7mmとメガネ使用時でも適切な距離で視界を確保できます。一方で、本体重量は600gのため、長時間の使用や持ち運びでは負担を感じるかもしれません。
対物レンズの有効径が大きく視野が明るいので薄暗い環境でも視界を鮮明に保てます。高台からの眺望、コンサートなど、短時間でステージや被写体をくっきり確認したい場面にぴったりのモデルです。
良い
- 視界がくっきり鮮明で細部まで観察可能
- 視野範囲が広く、一度に広範囲を観察できる
- 視野全体が明るく、暗い環境でも視認性が高い
- 滑らかなピントリングで直感的に調整可能
気になる
- 本体重量600gと重みがあり、長時間使用は負担になる可能性
| 幅 | 130mm |
|---|---|
| 奥行 | 55mm |
| 厚さ | 150mm |
| 重量(実測値) | 600g |
| ひとみ径 | 4.2mm |
| 実視界 | 7.0度 |
| 明るさ | 17.6 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ニコン PROSTAFF P7 10x42を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
興和オプトロニクスKowa SVⅡシリーズ | 双眼鏡 | SVII25-10
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65度(旧JIS規格)、59.1度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 12mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 55mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 73mm
視界の鮮明さと軽量設計が魅力。眼鏡使用者は注意が必要
興和オプトロニクスの「Kowa SVⅡシリーズ 双眼鏡 SVII25-10」は、ダハプリズム方式を採用した折りたたみ式のコンパクトな双眼鏡です。倍率は10倍、対物レンズの有効径は25mm。外装にはラバーコート加工が施されており、本体内部に窒素ガスを充填した防水仕様です。
視界の端までぼやけやにじみが少なく、対象の見やすさは高評価でした。対象物の輪郭がはっきり確認できたうえ、中央以外の隅のほうまで均一に見やすかったため、視野いっぱいの風景などを楽しみたいときに重宝しそうです。
ただし、アイレリーフは12mmと短く、眼鏡をかけたままの使用では視界が制限される場合があります。ヒンジ部の調整幅は大きく、眼幅に合わせて調整できる点は魅力。眼鏡使用者でなければ快適に使えるでしょう。
また、本体重量が軽く、長時間の使用や持ち運びもしやすいでしょう。明るさも確保されているため、薄暗い環境でも見にくく感じる心配は少なめ。視野の広さも相まって、バードウォッチングやスポーツ観戦など、動きのある対象をじっくり追いかけたい場面に向いています。
良い
- 視界の端まで鮮明でぼやけが少ない
- 広い視野で対象物を捉えやすい
- 軽量設計で長時間の使用でも負担が少ない
- 明るさは十分で薄暗い場所でも確認しやすい
気になる
- アイレリーフが短く眼鏡使用者には不向き
| 幅 | 104mm |
|---|---|
| 奥行 | 108mm |
| 厚さ | 42mm |
| 重量(実測値) | 279g |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 6.5度 |
| 明るさ | 6.3 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

興和オプトロニクス SVⅡシリーズ 双眼鏡 SVII25-10の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ビクセンVixen | 双眼鏡 | APEX J HR10x42WP(W)
| 対物レンズ有効径 | 42mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 67度(旧JIS規格)、60.7度(ISO規格) |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 55mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 74mm
腕に重みがかかりやすいが、視界の鮮明さと立体感が魅力
ビクセンの「Vixen 双眼鏡 APEX J HR10x42WP(W)」は、色にじみを抑えるEDレンズと3種類の特殊コーティングを採用した防水仕様の双眼鏡です。対物レンズの有効径は42mmと大口径で、三脚取り付けにも対応しています。
視界全体が鮮明で、立体感もしっかりと確認できます。対象の輪郭や色味をクリアに捉えられ、視界の端まで歪みはほとんどありませんでした。見掛け視界(旧JIS規格)は67度と広いため、一度に広範囲を見渡せます。動きのある野鳥や動物も視界から外れにくく、しっかり観察できるでしょう。
アイレリーフは15mmと長めで、眼鏡をかけたままでも覗きやすい設計です。明るさも確保されているため、早朝や夕暮れ時など、薄暗い環境での観察に向いています。一方で、本体重量は624gと重めで、長時間手持ちで使うと腕に負担がかかる可能性があるので注意しましょう。
広範囲を明るくクリアに見やすい点が魅力なので、短時間の使用や三脚を併用してじっくり観察したい場面に向いています。
良い
- 視界全体が鮮明で立体感も確認できる
- 広い視野で対象を捉えやすい
- アイレリーフが長めで眼鏡に対応しやすい
- 明るさは十分で薄暗い環境でも快適
気になる
- 本体重量は624gで長時間使用は腕に負担
| 幅 | 133mm |
|---|---|
| 奥行 | 52mm |
| 厚さ | 147mm |
| 重量(実測値) | 624g |
| ひとみ径 | 4.2mm |
| 実視界 | 6.7度 |
| 明るさ | 17.6 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ニコンビジョンニコン | MONARCH M7 10×42
| 対物レンズ有効径 | 42mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 69.0度(旧JIS規格)、62.2度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 16.5mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
視界が広く対象を捉えやすい。薄暗い環境でも鮮明に見える
ニコンビジョンの「ニコン MONARCH M7 10×42」は、EDレンズと多層膜コーティングを施した10倍・対物レンズ径42mmの双眼鏡。防水・防曇設計でアウトドアやスポーツ観戦での使用に対応しています。
対象物の見やすさを確認したところ、輪郭がぼやけることなく鮮明で、にじみもなく細部までくっきり見えました。さらに、視野全体が非常に明るく、薄暗い森の中での野鳥観察や夕暮れ時のスポーツ観戦など、光量が少ない場面でも活躍します。
アイレリーフは16.5mmと長いため、メガネをかけたままでも快適に使えます。見掛け視界(旧JIS規格)は69度と広く、目標を瞬時に捉えやすいのも魅力です。アイカップの調整もしっかり機能し、ヒンジの調整幅も広く取られているため、さまざまな眼幅に対応できます。
重量は680gと重く、長時間の持ち運びや片手での使用では腕や首に疲労を感じやすいでしょう。三脚などを活用する観察スタイルには向いていますが、長時間手持ちで観察したい人にはやや不向き。重さが気にならないのであれば、スポーツ観戦など、視野が広く対象を捉えやすいため細かな動きを追いたい人におすすめの商品です。
良い
- 明るい視野で薄暗い場所でも使える
- アイレリーフ16.5mmでメガネのまま使える
- 視界が広く目標を瞬時に捉えやすい
気になる
- 680gと重く長時間の使用は疲れやすい
| 幅 | 130mm |
|---|---|
| 奥行 | 57mm |
| 厚さ | 142mm |
| 重量(実測値) | 680g |
| ひとみ径 | 4.2mm |
| 実視界 | 6.9度 |
| 明るさ | 17.6 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ニコンビジョン ニコン MONARCH M7 10×42を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
ビクセンVixen | アトレックII HR10x32WP
| 対物レンズ有効径 | 32mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 60.0度(旧JIS規格)、55.3度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 57mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 75mm
明るい視界で軽量設計。離れた対象物の細部まで見やすい
ビクセンの「Vixen アトレックII HR10x32WP」は、倍率10倍、対物レンズの有効径32mmの双眼鏡です。ダハプリズム方式を採用し、マルチコートにより高コントラストな視界を実現しています。本体は防水仕様で収納ケースが付属し、三脚にも取り付け可能です。
遠く離れた対象の細部まで鮮明に確認でき、視界にぼやけやにじみは見られませんでした。対象物全体がクリアに見えるため、野鳥観察や風景鑑賞など、細部まで見たい場面に向いています。視野も広く、動きのある対象を追いやすいでしょう。
アイレリーフは15mmと長めで、眼鏡をかけたままでも覗きやすく、ヒンジ部の調整幅が大きいため眼幅に合わせて調整しやすいでしょう。本体重量は394gと軽量で、長時間持ち歩いても負担になりにくい仕様。明るさも確保されており、薄暗い環境でも対象を確認できます。
視界の鮮明さと本体の軽さが求められる場面にぴったりです。野鳥観察やハイキングなど、移動しながら観察するシーンや、長時間使用したいライブ・コンサートなどでも活躍するでしょう。
良い
- 広い視野で対象を捉えやすいつくり
- 長いアイレリーフで眼鏡をかけたまま使いやすい
- 394gの軽量設計で持ち運びやすい
- 明るい視界で薄暗い場所でも見やすい
気になる
- 特になし
| 幅 | 119mm |
|---|---|
| 奥行 | 109mm |
| 厚さ | 43mm |
| 重量(実測値) | 394g |
| ひとみ径 | 3.2mm |
| 実視界 | 6.0度 |
| 明るさ | 10.2 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ニコンスポーツスターEX 10x25D CF
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65.0度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 10mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
広い視野と軽量設計が魅力。眼鏡使用者は注意が必要
ニコンの「スポーツスターEX 10x25D CF」は、軽量でコンパクトな双眼鏡です。倍率は10倍、対物レンズの有効径は25mmで、ニコン独自の光学系を採用しています。窒素ガスを充填した防水仕様で、収納ケースが付属。手ブレ補正や三脚には対応していません。
対象の見やすさのモニター検証を行ったところ、視界中央部は肉眼に近い色味で、輪郭もクリアに確認できたと高評価でした。明るさも十分確保されていたため、薄暗い環境でも見にくく感じる心配は少なめです。早朝や夕方などの観察にも向いています。
見掛け視界(旧JIS規格)は65度と広めで、動く対象を追いやすい点も魅力です。本体重量は299gと軽いため、長時間の使用でも負担になりにくいでしょう。手軽に持ち運んで使いたい人や長時間の観察にも適しています。
一方で、アイレリーフは10mmと短めで、眼鏡をかけたままの使用では視界を適切に確保できない場合があります。裸眼やコンタクト着用での使用を前提に、明るさと携帯性を重視したい場面や、野鳥観察・スポーツ観戦などに向いています。
良い
- 広い視野で動く被写体も追いやすい
- 軽量で持ち運びやすく疲れにくい
- 十分な明るさで薄暗い環境でも見やすい
気になる
- アイレリーフが短く眼鏡使用者には不向き
| 幅 | 114mm |
|---|---|
| 奥行 | 104mm |
| 厚さ | 43mm |
| 重量(実測値) | 299g |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 6.5度 |
| 明るさ | 6.3 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
OMデジタルソリューションズOM SYSTEM | 10×25WP II
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 12mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 35mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 73mm
視界が鮮明で軽量。眼鏡使用者には不向きな設計
OMデジタルソリューションズの「OM SYSTEM 10×25WP II」は、小型で軽量に設計された双眼鏡で、折りたたみが可能です。倍率は10倍、対物レンズの有効径は25mm。最短焦点距離は1.5mと、昆虫などの観察にも対応できます。水深1mに5分間耐えられる防水仕様です。
対象の見やすさは高評価でした。視界にぼやけはほとんど見られず、輪郭も鮮明に確認できます。見掛け視界(旧JIS規格)は65度と広めで、一度に広範囲を見渡しやすい点も魅力。動きのある対象も視界から外れにくいでしょう。
本体重量は285gと軽量で、長時間使ってもあまり負担になりません。アウトドアや旅行などへ気軽に持ち運べます。明るさも確保されており、早朝や夕暮れ時の観察にも対応できます。
ヒンジ部の最大幅は73mmまで調整でき、眼幅が広めの人にも合わせやすい構造です。一方で、アイレリーフは12mmと短めで、眼鏡をかけたままの使用では視界が制限される場合があります。裸眼での使用を前提に、携帯性を重視したい場面で使いやすいでしょう。
良い
- 視界が鮮明で輪郭をはっきり捉えられる
- 広い視野で対象を捉えやすい
- 軽量で持ち運びが容易なデザイン
- 十分な明るさで薄暗い環境でも見やすい
気になる
- アイレリーフが短く眼鏡使用者には不向き
| 幅 | 107mm |
|---|---|
| 奥行 | 44mm |
| 厚さ | 104mm |
| 重量(実測値) | 285g |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 6.5度 |
| 明るさ | 6.3 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
キヤノンBINOCULARS | BINO10×42LIS
| 対物レンズ有効径 | 42mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 16mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 57mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 75mm
解像感と視野範囲が魅力の防振双眼鏡。重量は1kg超
キヤノンの「BINOCULARS BINO10×42LIS」は、倍率10倍、対物レンズ有効径42mmの光学式手ブレ補正機構を搭載した防振双眼鏡。ラバー外装と大型の手がかりを備え、JIS保護等級7級相当の防水性能を搭載しています。
対象の見やすさをモニター検証したところ、中心部の解像感が非常に高く、細部までくっきりと確認できるという結果に。肉眼に近い色味で、視界の端の歪みもほとんど見られませんでした。見掛け視界(旧JIS規格)も65度と広く、広範囲を一度に観察したい場面や、動きのある対象を追いたい場面に向いています。
アイレリーフは16mmと長いため、眼鏡をかけたままでも視界が欠けることもないでしょう。ヒンジ部の最大幅は75mmと、顔の大きさを問わずに眼幅を調整できます。一方で、本体重量は1kgを超えるため、長時間の手持ち使用では負担になる場合がありますよ。
本体が重いため長時間の使用や持ち運びはおすすめできないものの、広い視野でクリアな視界を得られ、明るさも申し分ありません。防振機能も搭載しているため野鳥の観察やライブ・コンサートなど、動きのある対象を観察したいシーンでの使用がおすすめといえますよ。
良い
- 中心部の解像感が高く手ブレ補正も優秀
- 広い視野範囲で対象を捉えやすい
- 十分なアイレリーフと適度なヒンジ幅
- 明るさに優れ薄暗い環境でも視認性を確保
気になる
- 本体重量が1kgを超え負担になる可能性
| 幅 | 137mm |
|---|---|
| 奥行 | 175.8mm |
| 厚さ | 85.4mm |
| 重量(実測値) | 1,137g |
| ひとみ径 | 4.2mm |
| 実視界 | 6.5度 |
| 明るさ | 17.6 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
Preimeコンサートのために本気で作られた双眼鏡
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 78.0度(旧JIS規格)、68.6度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 11mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 57mm(実測)
- 眼幅調整幅(最大)
- 73mm(実測)
広範囲を見渡しやすく軽量な設計。眼鏡使用者は注意が必要
Preimeの「コンサートのために本気で作られた双眼鏡」は、ポロプリズム方式と多層膜コートレンズを採用した双眼鏡です。倍率は10倍で、日本人の骨格に合いやすいカーブ設計のアイカップを装備。ネックストラップ・手首用ストラップ・クロスなどが付属します。
視界の中心部はくっきりと見え、対象を鮮明に捉えられました。視界の隅には若干のにじみや歪みが見られるものの、中心部では背景との差が明確で、ぼやけはほとんどありません。見掛け視界(旧JIS規格)は78度と広いため、一度に広い範囲を視界に収めやすく、動きのある対象も追いやすいといえます。
一方で、アイレリーフは11.1mmと短めで、眼鏡をかけたままの使用では視界の隅が欠けて見える場合があります。裸眼やコンタクト着用での使用であれば扱いやすいでしょう。また、眼幅の調整範囲が広いため、視野の調整がしやすいといえます。
本体重量は255gと軽量で、長時間の観察でも負担は少なめです。明るさも確保されているため、コンサート会場や屋外イベントなど、演者や対象を明るく捉えたい場面に向いています。
良い
- 視界の中心部がくっきり見え、観察対象を鮮明に捉えられる
- 広い視野で対象を捉えやすく、観察しやすい
- 軽量で持ち運びやすく、長時間の観察でも負担が少ない
- 明るさに優れ、薄暗い場所でも対象を視認しやすい
気になる
- アイレリーフが短めで眼鏡使用者には扱いづらい可能性
| 幅 | 100mm |
|---|---|
| 奥行 | 102mm |
| 厚さ | 52mm |
| 重量(実測値) | 255g |
| ひとみ径 | 2.5 |
| 実視界 | 7.8度 |
| 明るさ | 6.25 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
Carl ZeissZEISS | Terra ED Pocket 10×25
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 55.5度(旧JIS規格)、51.7度(新JIS規格)(倍率・1000m視界より算出) |
| アイレリーフの長さ | 16mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 35mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
視界の鮮明さと軽量設計が魅力。視野の狭さに注意
Carl Zeissの「ZEISS Terra ED Pocket 10×25」は、コンパクトで軽量な双眼鏡です。EDガラスを使用して色のにじみを抑え、倍率は10倍、対物レンズの有効径は25mm。最短合焦距離は1.9mで、防水型ボディを採用しています。
対象の見やすさは高評価で、とくに視界中央はくっきりと鮮明に見え、にじみはほとんどありませんでした。輪郭もはっきりと確認できますが、視界の隅にはにじみや歪みが見られる場合があったため、視界全体の均一さを重視する場面では注意が必要です。
見掛け視界(旧JIS規格)はやや狭く、一度に広い範囲を見渡すのは難しいでしょう。動きの速い対象を追う場面や、広範囲を一度に観察したい場面には不向きです。一方で、明るさは確保されており、薄暗い環境での使用にも対応できます。
アイレリーフは16mmと長く、眼鏡をかけたままでも視界が欠けにくい設計です。ヒンジ部の最大幅は広く、眼幅が広めの人にも合わせやすい構造。本体重量は315gと軽量で、旅行や散策などへ気軽に持ち運べるでしょう。
良い
- 視界全体が鮮明で、にじみがなく観察しやすい
- アイレリーフが長く、眼鏡をかけたままでも扱いやすい
- 本体が軽く持ち運びやすく、腕への負担が少ない
- 明るさが良好で、薄暗い場所でも対象を捉えやすい
気になる
- 視野が狭く広範囲を見渡すのは難しい
| 幅 | 115mm |
|---|---|
| 奥行 | 111mm |
| 厚さ | 55mm |
| 重量(実測値) | 315g |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 5.6度(倍率・1000m視界より算出) |
| 明るさ | 6.3 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
キヤノンBINOCULARS | 10×30 IS II | BINO10×30IS2
| 対物レンズ有効径 | 30mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 60.0度(旧JIS規格)、55.3度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 14.5mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 55mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 75mm
クリアな視界が魅力の防振双眼鏡。持ち運びはしにくい
キヤノンの「BINOCULARS 10×30 IS II」は、倍率10倍、対物レンズ有効径30mmの防振双眼鏡。握りやすさに配慮した曲面デザインを採用し、折り返し可能なゴムアイカップのほか、接眼レンズキャップ・ストラップ・ケースが付属します。
視界はクリアで、ぼやけやにじみはほとんど感じられません。色味の違和感も少なく、細部まで鮮明に観察できるでしょう。見掛け視界(旧JIS規格)は60度と広くはないため、動く対象を追いかけながら観察したい人は注意してくださいね。
明るさも確保されており、薄暗い環境でも対象を捉えやすい設計です。夕暮れ時や早朝の観察にも対応できます。さらにヒンジ部の調整幅は広いため、目の幅を問わず視界を調整しやすいでしょう。一方で、アイレリーフは14.5mmで、眼鏡をかけたままの使用は懸念が残ります。
また、本体重量は626gと重く、長時間の使用や持ち運びでは腕や首に負担がかかるでしょう。軽さを重視する人は注意が必要ですが、見やすさや使いやすさを重視する人には適しています。
良い
- クリアな視界で立体感や奥行きが見える
- 視野が標準的で対象を捉えやすい
- 明るさが十分で薄暗い環境でも視認しやすい
気になる
- 本体重量が626gと重く、持ち運びしにくい
| 幅 | 127mm |
|---|---|
| 奥行 | 150mm |
| 厚さ | 70mm |
| 重量(実測値) | 626g |
| ひとみ径 | 3.0mm |
| 実視界 | 6.0度 |
| 明るさ | 9 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

キヤノン BINOCULARS 10×30 IS II BINO10×30IS2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ケンコー・トキナーVCスマート | 10×30 Cellarto WP
| 対物レンズ有効径 | 30mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 52.0度(旧JIS規格)、48.8度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 54mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 74mm
鮮明な視界と調整機能。視野の狭さと重さが気になる
ケンコー・トキナーの「VCスマート 10×30 Cellarto WP」は、倍率10倍、対物レンズ有効径30mmで、防振モード自動選択機能を備えた双眼鏡です。透過面には光の透過を最大限に高めるフルマルチコーティングを採用。防水仕様で、野鳥や星空の観測に向いています。
対象の見やすさは、視界の中心部は鮮明に映り、対象物の輪郭が明確に見えます。また、肉眼に近い色味で細部までしっかり確認したい人も満足できるでしょう。明るさも十分確保されており、暗い環境でも対象を鮮明に確認できます。
アイレリーフは15mmと長く、眼鏡をかけたままでも視界がかけることなく覗ける設計。ただし、見掛け視界(旧JIS規格)は52度と狭いうえ、重量も555gと重く、長時間の使用や動く対象の観察には不向きといえます。
視野の狭さや重さは気になるものの、明るく対象部物を細部まで鮮明に観察できるので、自然観察などの対象物をじっくり観察したい人におすすめの双眼鏡です。
良い
- 鮮明で明るい視界で細部まで観察可能
- アイレリーフとヒンジ幅が最適で快適
- 暗所でも明るく鮮明で観察に優れる
気になる
- 視野が狭く、対象を追う際に見づらい
- 本体が重く、長時間持ち運びで疲労しやすい
| 幅 | 124mm |
|---|---|
| 奥行 | 147mm |
| 厚さ | 51mm |
| 重量(実測値) | 555g |
| ひとみ径 | 3.0mm |
| 実視界 | 5.2度 |
| 明るさ | 9 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ケンコー・トキナー VCスマート 10×30 Cellarto WPを検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
ケンコー・トキナーKenko | コンパクト双眼鏡
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65.0度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 7mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 57mm(実測)
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm(実測)
視野の広さと軽量さが魅力。眼鏡使用者は注意が必要
ケンコー・トキナーの「Kenko コンパクト双眼鏡」は、157gとコンパクトな双眼鏡です。倍率10倍、対物レンズ有効径21mmで、明るくクリアな視界を実現するためにマルチコーティングを採用。センターフォーカス方式で素早くピント調整できる構造です。手ブレを抑えやすいアイカップが付属します。
対象の見やすさは中央部はおおむね鮮明で、色味の違和感も控えめでした。見掛け視界(旧JIS規格)は65度と広く、一度に広範囲を見渡しやすいため、動く対象も追いやすいでしょう。本体重量は非常に軽量で、長時間の使用や持ち運びでも疲れにくい点も魅力です。
ただし、一部のモニターからは視界の端が歪んで見えるとの声が。視界の端まで鮮明に捉えたい人は注意してくださいね。また、アイレリーフが7mmと短いため、眼鏡をかけたまま使うと見える範囲が狭くなります。眼鏡をかけたままの使用には不向きといえるでしょう。
広範囲を一度に観察したい人におすすめですが、鮮明に見える範囲は狭い点には注意が必要。バードウォッチングや登山など、長時間持ち歩きながら使いたい人は検討してくださいね。
良い
- 中央部は鮮明でぼやけや歪みが気になりにくい
- 視野が広く対象を捉えやすい
- 軽量で長時間の使用も快適
- 明るさが良好で薄暗い場所でも使いやすい
気になる
- アイレリーフが短く眼鏡使用者には不向き
- 視界の端が歪んで見える
| 幅 | 113mm |
|---|---|
| 奥行 | 40mm |
| 厚さ | 80mm |
| 重量(実測値) | 157g |
| ひとみ径 | 2.1mm |
| 実視界 | 6.5度 |
| 明るさ | 4.4 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ケンコー・トキナーCERES | GV 10×21 C112
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65.0度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 7mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 55mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 73mm
広視野と軽さが魅力。対象の鮮明さには欠ける
ケンコー・トキナーの「CERES GV 10×21 C112」は、コンサートやスポーツ観戦に適した双眼鏡です。倍率10倍、21mmの対物レンズを搭載。コンパクトなつくりで、収納ポーチが付属しています。
対象の捉えやすさは、見掛け視界65度(旧JIS規格)と広く、動きのある対象も追いやすいでしょう。また、本体重量は151gと軽量でライブやコンサートなどで長時間の使用しても疲れにくい点も魅力です。
一方で、対象の見やすさでは、評価は伸びませんでした。モニターからは「対象がぼやけて見え、視界の端が湾曲して見えた」との声もあがっています。また、アイレリーフは7mmと短く、眼鏡をしたままでの使用は難しいでしょう。
対象の鮮明さよりも広い視野と軽さを重視している人におすすめです。登山などの長時間の持ち運びや旅行先での持ち歩きを想定している人にとって使いやすい1台といえるでしょう。
良い
- 視野が広く、対象を捉えやすい
- 持ち運びやすい軽量設計
気になる
- 対象物は見やすいが鮮明さに欠ける
- アイレリーフが短く、眼鏡をかけたままの使用には不向き
| 幅 | 115mm |
|---|---|
| 奥行 | 80mm |
| 厚さ | 45mm |
| 重量(実測値) | 151g |
| ひとみ径 | 2.1mm |
| 実視界 | 6.5度 |
| 明るさ | 4.4 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

ケンコー・トキナー CERES GV 10×21 C112を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
Ruxis双眼鏡
| 対物レンズ有効径 | 22mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 65.0度(旧JIS規格)、59.2度(新JIS規格) |
| アイレリーフの長さ | 7mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 58mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 73mm
持ち運びに便利な高倍率の双眼鏡。収納ソフトケースつき
倍率10倍・広視野65度の高倍率双眼鏡。140gと軽量で手のひらにおさまるコンパクトサイズなので、持ち運びも便利です。収納用ソフトケースやネックストラップなど付属品も充実しており、コンサートやアウトドアなどさまざまなシーンで活躍します。
| 幅 | 110mm |
|---|---|
| 奥行 | 80mm |
| 厚さ | 30mm |
| 重量(実測値) | |
| ひとみ径 | 2.2mm |
| 実視界 | 6.5度 |
| 明るさ | 4.8 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |

Ruxis 双眼鏡を検証レビュー!双眼鏡の選び方も紹介
stawink双眼鏡
| 対物レンズ有効径 | 25mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 56度 |
| アイレリーフの長さ | 20mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 不明
- 眼幅調整幅(最大)
- 不明
推し活におすすめ。ピント調整不要のフリーフォーカスを搭載
10倍の高倍率でライブやスポーツ観戦にぴったりの双眼鏡です。ピント調整不要で、動きの激しい場面でも自動でピントが合うので大切な場面に集中できます。アイレリーフ20mmにより眼鏡をかけたままでも快適に使用可能です。
| 幅 | 不明 |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 厚さ | 不明 |
| 重量(実測値) | |
| ひとみ径 | 2.5mm |
| 実視界 | 5.6度 |
| 明るさ | 5 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | 不明 |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
SVBONY双眼鏡
| 対物レンズ有効径 | 42mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 不明 |
| アイレリーフの長さ | 15mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 不明
- 眼幅調整幅(最大)
- 不明
高倍率・明るい視界を実現。オートフォーカス付き
SVBONY SV30双眼鏡は、10倍の高倍率で遠くの対象物をクリアに観察可能です。42mm対物レンズとFMCマルチコーティングにより、明るく広い視界を提供。オートフォーカス機能で簡単に使用でき、スポーツ観戦や自然観察に適しています。
| 幅 | 150mm |
|---|---|
| 奥行 | 126mm |
| 厚さ | 58mm |
| 重量(実測値) | |
| ひとみ径 | 4.1mm |
| 実視界 | 5.8度 |
| 明るさ | 17.6 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
CROSSROAD双眼鏡
| 対物レンズ有効径 | 22mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 不明 |
| アイレリーフの長さ | 不明 |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 30mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 75mm
会場に幅広く対応する10倍ズーム。耐衝撃素材で落下に強い
ライブやコンサートの様々な会場に幅広く対応できる10倍ズームの双眼鏡で、ライトがぼやけず明るく鮮明な視界を提供します。落下に強い衝撃吸収素材を採用しているので、万が一落としてもレンズなどをしっかり保護。片手にしっかりおさまるコンパクトなサイズ感も特徴です。
| 幅 | 60mm |
|---|---|
| 奥行 | 90mm |
| 厚さ | 40mm |
| 重量(実測値) | |
| ひとみ径 | 不明 |
| 実視界 | 不明 |
| 明るさ | 不明 |
| 手ブレ補正・防振機能 | 不明 |
| 三脚対応 | 不明 |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ニコンビジョンPROSTAFF | P7
| 対物レンズ有効径 | 30mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 59.9度 |
| アイレリーフの長さ | 15.4mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 56mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 72mm
明るく自然な色調・鮮明な視界を実現。幅広いシーンに
高反射誘電体多層膜コーティングと位相差補正コーティングにより、明るく自然な色調と鮮明な視界を実現。ロック機構付き視度調整リング、撥水・撥油コーティングの採用と相まって、アクティブに快適に使えるのも特徴です。外観デザインはすっきりとシンプルで、シーンを選ばず幅広く活躍します。
| 幅 | 130mm |
|---|---|
| 奥行 | 52mm |
| 厚さ | 125mm |
| 重量(実測値) | |
| ひとみ径 | 3mm |
| 実視界 | 6.6度 |
| 明るさ | 9 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
ビクセンVixen | ATERA II | H10×21
| 対物レンズ有効径 | 21mm |
|---|---|
| 見掛け視界 | 45.5度 |
| アイレリーフの長さ | 16mm |
| 防水性 |
- 眼幅調整幅(最小)
- 55mm
- 眼幅調整幅(最大)
- 75mm
2つの手ブレ補正を搭載した、軽量の10倍モデル
2軸ジンバル制御防振機構による手ブレ補正機構を搭載した10倍率のモデルです。電源にはアルカリ乾電池単4形2本を使用し、最長12時間使用することができます。片手で持てる軽量設計で疲れにくいので、長時間の使用も可能です。
| 幅 | 130mm(シリコン見口付:137mm) |
|---|---|
| 奥行 | 107mm |
| 厚さ | 63mm |
| 重量(実測値) | |
| ひとみ径 | 2.1mm |
| 実視界 | 4.8度 |
| 明るさ | 4.4 |
| 手ブレ補正・防振機能 | |
| 三脚対応 | |
| 収納ケース付き | |
| ストラップ付き |
おすすめの倍率10倍の双眼鏡ランキングTOP5
1位: ニコン|PROSTAFF|PROSTAFF P7 10x42
2位: 興和オプトロニクス|Kowa|SVⅡシリーズ|双眼鏡|SVII25-10
3位: ビクセン|Vixen|双眼鏡|APEX J HR10x42WP(W)
4位: ニコンビジョン|ニコン|MONARCH M7 10×42
5位: ビクセン|Vixen|アトレックII HR10x32WP
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