ブルーバッファロー ブルー ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ 900g
ブルーバッファロー
ブルー ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ 900g
1,723円(税込)

ブルーバッファロー 犬チキンの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ブルーバッファロー 犬チキンを実際に用意して、徹底的に検証しました!

「毛艶が良くなった」「整腸にも期待できる」と人気のブルーバッファロー 犬チキン。しかし、ネットで評判になっている一方で、「ペットフードとしては、お値段のする商品」「食べ残しをした」など不満の声も見られ、購入を迷っている方もいるのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ブルーバッファロー 犬チキンを実際に使って、原材料の信頼度とこだわり・食いつきの期待度・価格の手頃さを比較検証レビューしました。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月08日
目次
ブルー ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ 900g

ブルーバッファローブルー ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ 900g

1,723円 (税込)

オーストラリア産の自然派食材で人気のブルーバッファロー 犬チキンとは?

オーストラリア産の自然派食材を使っていることから、犬の健康に配慮した商品として定評あるブルーバッファロー 犬チキン。その特徴や魅力についてご紹介します。

栄養がギュッと詰まった「ライフソースビッツ」を配合

栄養がギュッと詰まった「ライフソースビッツ」を配合

この商品の大きな特徴は、ライフソースビッツという独自の粒が交じっていることです。ライフソースビッツは、酸化バランスを維持して犬の健康を維持するために、ブルーが独自に開発した抗酸化栄養素で、熱に弱い性質をもつ抗酸化栄養素の効果を損なわないように、低温加工によって工夫してつくられています。


また、免疫力維持や犬に必要な栄養素補給のため、ライフソースビッツには、獣医師や動物栄養士によって選ばれたビタミン・ミネラルも含まれています。

美味しく栄養価のある原材料を厳選

美味しく栄養価のある原材料を厳選

「犬は家族」「長生きして欲しい」と考えるブルーのドッグフードは、犬にも美味しくて体にいいものを食べてもらいたいとの想いから、原材料にこだわりを持っています。


高品質のたんぱく質源としての骨抜き鶏肉をはじめ、栄養価を考慮した玄米・大麦・オートミールなどの全粒穀物、エンドウ豆やサツマイモ・人参などの野菜、抗酸化栄養素の豊富なブルーベリー・クランベリーなどの果物を採用。選び抜いた必要な材料だけを使用し、かさ増しのためのコーン、小麦、大豆は使っていません。

犬の成長に応じて、必要な栄養素を配合

犬の成長に応じて、必要な栄養素を配合
幼若年期・成年期・高齢期など、犬の成長段階に応じた栄養素に配慮しているのもこの商品の特徴です。成長・発育を促進するL-リジン、目と心臓の健康を維持するタウリン、皮膚の健康と美しい被毛を保つオメガ-3脂肪酸やオメガ-6脂肪酸など、厳選した成分を成長に合わせて配合しています。

犬の成長に合わせた健康が考えられているので、愛犬に長く元気でいて欲しいと願う飼い主さんからも指示されています。

ブルーバッファロー 犬チキンの口コミとは?

ネットでも人気を集めているブルーのバッファロー犬チキン。とは言え、口コミの中には気になるものも見られます。実際にどのような口コミがあるのか、編集部で調査してみました。

口コミ①:食いつきが悪くなった

口コミ①:食いつきが悪くなった

良くない口コミとして目立ったのは、食いつきへの評価です。食いつきが良いとポジティブな口コミもある一方で、食べ残しが多いなどネガティブな感想もありました。

食いつきは最初は普通だったのに
2日目から残すようになり
3日目には食べないように
いつも一気食いなのに半分しか食べず犬生初の食べ残しをしました。

口コミ②:コスパが悪い…。継続を悩んでしまう

口コミ②:コスパが悪い…。継続を悩んでしまう

フードには満足だが、コスパが悪いという意見は多く見られました。継続して与え続けるべきかどうか、悩んでしまう方も多いようです。

900グラムで2000円前後のお値段でコストパフォーマンスがいいというわけではないので、普段から、特にたくさん食べたいコにはレギュラーで与え続けるのは考えてしまいます。
ペットフードとしては、お値段のする商品
ウンチも拾いやすく問題ないのですが、値段はちょっと高い気がします・・・。

ブルーバッファロー 犬チキンを実際に使って検証レビュー!

ブルーバッファロー 犬チキンを実際に使って検証レビュー!

良い口コミの一方で気になる口コミも多いブルーバッファローの犬チキン。値段も高い商品なので、購入になかなか踏み切れない方も、多いのではないでしょうか?でも、実際に試してみなければ、口コミの本当のところはわかりませんよね。


そこで、実際に商品を用意して、重要な以下の3点について検証してみました!


検証①:原材料の信頼度とこだわり

検証②:食いつきの期待度

検証③:価格の手頃さ


なお、今回はブルーバッファロー 犬チキンとあわせて、人気ドッグフード全24商品について比較検証しています。他のドッグフードもチェックしておきたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね!

検証①:原材料の信頼度とこだわり

犬の成長を促すと人気のフードですが、原材料への信頼度はどうなのでしょうか?涙やけが良くなったという感想もあり期待したいところですが、ドッグフードの中にはあやしい材料を使っていることもありますよね。


そこで、パッケージの記載や公式サイトを見て、原材料への信頼度を評価しました。基本の持ち点を3点とし、原材料の産地・含有量や「遺伝子組み換えでない」など、信頼できる表記があれば加点し、「等」「家禽」などの表現のあとに補足がなく、詳しい記載がなかった場合には減点しています。


さらに、パッケージの記載や公式サイトを確認して、他のフードにはあまり見られない独自性やこだわりが見られた時には評価に加えました。

パッケージに細かく記載があり、安心感も◎

パッケージに細かく記載があり、安心感も◎

原材料への信頼度は、5点満点中「4.5」とかなりの高得点です。食材の保存状態や効果が詳しく書かれ、「骨抜き鶏肉」や「乾燥チキン」などの詳細な記載が評価につながりました。


さらに「鶏脂(混合トコフェロールにて酸化防止)」などと、効果・効能が明記されているのも評価が高いポイント。鶏脂だけでははっきりしませんが、何のために使われているかまで明記されていると、高い信頼を感じます。

「骨抜き鶏肉」や「ブルーベリー」など、こだわりに加点

「骨抜き鶏肉」や「ブルーベリー」など、こだわりに加点

他のフードではあまり使用しないブルーベリーは、目の疲れに効果があると言われるもの。同様にクランベリーも膀胱炎の予防に効くなど、原材料に独自の特別なこだわりがある点も評価できます。先ほど表記の面で加点した「骨抜き鶏肉」も、独自のこだわりとして評価できるポイントです。


これらのこだわりも含めた「原材料の信頼度とこだわり」の総合評価は5点満点中「4.3」となり、とても高い結果になりました。

検証②:食いつきの期待度

次に、食いつきの期待度を評価します。口コミには「初の食べ残し」など、食いつきに不満の声もありましたが、実際はどうなのでしょうか。


今回の検証では、カップに数グラムだけフードを出して匂いを嗅ぎ、「匂いの強さ」「犬が好きな匂いかどうか」をしっかり確認しました。また、「アミノ酸の種類が多いと味に深みが出る」という仮定のもと、タンパク質を含む原材料の数から美味しさを評価しています。

匂いは弱めで、穀物っぽい匂いが目立つ

匂いは弱めで、穀物っぽい匂いが目立つ

匂いの強さは5点満点中「2」と弱め。犬に興味を持ってもらえる可能性は、やや低いかもしれません。「犬が好きな匂いかどうか」では5点満点中「3」と、こちらも微妙な結果でした。


犬が好む腐敗臭のような匂いよりも、穀物っぽい匂いが目立つのであまり高い評価ではありません。食の細い犬に匂いだけで惹きつけるのは、少し難しいかもしれない気がします。

タンパク質は27種類も!十分な美味しさ

タンパク質は27種類も!十分な美味しさ

タンパク質の配合率は24%以上。しかも、タンパク質を含む原材料を数えてみると、なんと全部で27種類もあり、味に深みがあることは間違いなしです。匂いは弱めですが、味を気に入って好きになってくれる犬も多いはず。これも含めると、全体として、食いつきの期待度は、5点満点中「3.5」とまずまずの結果になりました。

検証③:価格の手頃さ

ブルーバッファロー 犬チキンは人気のドッグフードですが、コスパが悪くて買い続けられないという口コミも目立ちます。商品の値段ではなく、コスパで換算するとどの程度になるのかが知りたいですよね?


そこで、一日あたりのコスパを算出し、5点満点で評価してみました。体重10kgの犬と仮定し、パッケージで推奨される量を与えたときの1日にかかる費用を計算しています。商品の値段は、Amazonの販売価格を参考にしました。

一日あたり262.4円。質を考えたらむしろ低価格と言えるかも。

一日あたり262.4円。質を考えたらむしろ低価格と言えるかも。

目安給与量から計算したコストは一日あたり262.4円で、評価点は5点満点中「3」と普通の結果。品質にこだわりのあるドッグフードとしては、それほど高過ぎるということもなく、妥当な値段と言えるでしょう。低温加工や自然素材を使っているなど手間を掛けていることを考慮すれば、他のフードと同じか、むしろ少し安いかも…という印象です。

【レビュー結果】人気のドッグフード全24商品中8位!独自の栄養素など、犬の健康へのこだわりが随所にみられて高評価

【レビュー結果】人気のドッグフード全24商品中8位!独自の栄養素など、犬の健康へのこだわりが随所にみられて高評価

検証の結果、人気のドッグフード全24商品中8位とかなり高い結果に!メーカーのこだわりが随所に見られたのが、好印象でした。独自開発された粒「ライフソースビッツ」には、抗酸化栄養素・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて、健康への配慮がバッチリです。


パッケージにも「骨抜き鶏肉」「乾燥チキン」など細かい表記があり、信頼度アップにつながりました。肉類だけでなく野菜や果物の種類も豊富で、原材料に工夫がある点は注目に値します。


残念なのは、匂いがあまり強くないことですが、タンパク質を含む原材料が多いため、美味しさは期待できるはず。最初の食いつきが悪い場合には、トッピングなどで食べやすくするなどして、味を覚えてもらう工夫をするといいかもしれません。一度は試してみる価値のある商品だと思います。

まとめ

この記事では、ブルーバッファロー 犬チキンをご紹介しましたが、ドッグフード選びの参考になったでしょうか?


栄養価を高めるライフソースビッツなど、こだわり満載のドッグフードです。オーストラリア産の自然食材を使用しており、根強いファンもとても多いですよ。少し匂いが弱いため、最初の食いつきが物足りないかもしれませんが、品質の高さから一度は試してみたいドッグフードと言えるでしょう。

ブルー ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ 900g

ブルーバッファローブルー ライフプロテクション・フォーミュラ チキン&玄米レシピ 900g

1,723円 (税込)

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