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屋外用犬小屋のおすすめ人気ランキング10選

現在は、ワンちゃんを室内で飼うという方が多いようですが、大型犬や中型犬を飼う場合、外飼いしたい…という方も多いはず。そんな時に必要なのが「屋外用の犬小屋」です。外に置く犬小屋は、室内用の犬用ケージとは全く異なり、風雨に強いものであることはもちろん、暑さ対策や湿気対策なども行われているものが理想的です。

そこで今回は、おすすめの屋外用犬小屋10選を、選び方とともにご紹介します。プラスチック製・スチール製・木製…果たしてどの犬小屋が屋外用の犬小屋に適しているのか、徹底リサーチ!ぜひ、愛犬が1年中快適に過ごすことができる犬小屋を探してあげてくださいね。
  • 最終更新日:2019年03月22日
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目次

屋外用犬小屋の選び方

それではまず、屋外用犬小屋の選び方をおさえておきましょう。屋外でワンちゃんを生活させるということは、最低限風雨をしのげる場所であることや夏の暑さ・冬の寒さへの対策も施すべきであることを頭に入れて選ぶのがコツです。

最小サイズで安心感を!

最小サイズで安心感を!

出典:amazon.co.jp

犬小屋のサイズは、室内も屋外も同様で、ワンちゃんが中でくるっと一回転できる程度が最適です。特に屋外に置く犬小屋は、寝ることができる程度の狭さでも大丈夫。逆にその狭さがワンちゃんを安心させます。

ただ、小犬から迎える場合は、成犬時のサイズを予想しての大きさで大丈夫です。小屋が大きすぎる場合は、毛布などを中に入れてサイズ感を調整してあげましょう。

雨・風・湿気に強い造りのものを選ぶ

屋外飼育をする上で絶対に考えなくてはならないのが、耐候性。そもそも犬小屋を置く位置に気を付けることが第一ですが、犬小屋の形状も雨・風をしのいだり、湿気に対して強い造りのものを選ぶ必要があります。

風雨を防ぐには?傾斜した屋根が最適

風雨を防ぐには?傾斜した屋根が最適

出典:ka3.jp

なるべく雨が降りこまない位置に犬小屋を設置したとしても、現代の気象状況では、想定外の雨の降り方をすることも。犬小屋自体の屋根も、なるべく雨を防げるよう傾斜があるものを選び、入り口付近にも小屋根があるものを選ぶと良いでしょう。

また、それでも雨の降りこみが気になるようなら、入り口付近にビニール製の雨除けをつけるのも1つの方法です。

湿気対策には?底面が地面に触れない工夫を

湿気対策には?底面が地面に触れない工夫を

出典:amazon.co.jp

日本の風土は高温多湿。常に湿気にさらされています。そのため、屋外でワンちゃんを飼う場合は、湿気対策は不可欠です。

できるだけ地面からの湿気の影響を受けないよう、底面が直接地面に触れない工夫がされているものや、底面に塗装が施されているもの、また底板が薄すぎないものを選ぶようにしましょう。また設置する際も、ブロックなどを使い、なるべく地面との間に隙間を設けるようにすると効果的です。

木製・プラスチック製・スチール製 どれを選ぶ?

次に材質についてみていきましょう。犬小屋として市販されているものの多くは、木製・プラスチック製・スチール製の3つに大別できます。それぞれ利点があり、また気を付けなければならない点もあるため、それぞれの特徴を理解した上で選ぶことが大切です。

居住性は断トツ!1年中快適に過ごせる木製

居住性は断トツ!1年中快適に過ごせる木製

出典:ka3.jp

古くから愛される木製の犬小屋。日本には四季があるため、暑い夏も寒い冬も快適に過ごせるのは、ダントツで木製の犬小屋です。また、しっかりとした木材ならば、耐久性も期待できます。

ただ、薄く質の悪い木材を使っていたり、表面塗装などの耐候性処理がいい加減な場合、あっという間に腐食が始まり劣化してしまうことも。また、木材には水を吸収するという性質があるので、しっかりと塗装されているものを選ぶこともポイントになります。

特に底面は湿気を含みやすいため、念入りに塗装を施してあったり、プラスチックのアジャスター付きで接地面をカバーしてくれているものがおすすめです。

お手入れ簡単でリーズナブル!プラスチック製

お手入れ簡単でリーズナブル!プラスチック製

出典:amazon.co.jp

プラスチック製の場合は、プラスチック自体が水を弾く性質があり、軽くて扱いやすいため、掃除も簡単。汚れが気になったら、水をかけてさっと洗えばあっという間にキレイになります。もちろん錆びる心配もなく、その他の材質のものに比べ比較的安価に購入できるというのも魅力です。

ただし、ワンちゃんによっては、独特のプラスチック臭を嫌がったりする場合もあるようです。また、プラスチックの特性上、経年劣化は避けられません。

2~3年でポロポロと崩れてくるようになる粗悪品も数多く出回っていますが、そのようなものは安価ですので、2年サイクルで買い替えるというのも一つの手です。直射日光を避けて設置すると、多少劣化を遅らせることができるでしょう。

丈夫!頑丈!スチール製

丈夫!頑丈!スチール製

出典:amazon.co.jp

地震大国日本。スチール製犬小屋の中には、いざという時のシェルター代わりにもなるほどの頑強さを誇るものもあります。スチール製の犬小屋は、かなり重量があるので少しの力でずれてしまうということはありません。もちろん耐久性にも優れています。

ただ、その重さがある分、一度設置してしまうと動かすのは一苦労です。また、温度変化が激しいので、冬はかなり壁面が冷たくなりますし、夏に直射日光が当たるようなことがあれば、かなり暑くなってしまいます。

また、スチール自体は水+酸素の影響で錆が出てくるという性質があるため、何らかの錆止め処理(塗装)をしているものを選ぶことがポイントです。

掃除のしやすさにも注目!

掃除のしやすさにも注目!

出典:amazon.co.jp

室内に置く犬小屋なら、毎日のように掃除をするので汚れはあまり気にならない場合が多いと思いますが、屋外飼育の場合、つい普段の世話は餌やり・水替え・散歩のみになってしまうという方も多いようです。

ただ当たり前ですが、犬小屋の掃除はかなりマメにすることがおすすめです。糞尿の汚れはもちろんですが、その他の汚れもこびりつけばなかなか落ちなくなってしまいます。

そのため、手入れのしやすさを考えると、ドア部分が大きく開閉するようになっていたり、フルオープンタイプの屋根になっているものが便利です。また、さっと水で流せば掃除完了というプラスチック製の犬小屋なども、掃除がしやすいという点では優秀といえるでしょう。

屋外用犬小屋のおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよおすすめの屋外用犬小屋10選をご紹介します。上記の選び方に即し、木製の犬小屋を上位にランクインさせ、スチール製やプラスチック製でも質の良い犬小屋を下位にランクインさせています。
10位
素材ポリプロピレン
サイズ54×74×高さ72㎝(小型犬用) ※他にLサイズ(66×80×80㎝あり)中型犬用
9位

アイリスオーヤマボブハウス

1200

19,800円 (税込)

素材ポリプロピレン
サイズ114×80×高さ94㎝ ※他に720(小型犬用)、950(中型犬用)あり
8位
犬小屋屋外 S.S.NET スチール製 ドッグハウス 0.25坪 1枚目

S.S.NETスチール製 ドッグハウス 0.25坪

39,700円 (税込)

素材本体・格子パネル=ガルバリウム、床・ジョイント部=スチール、ボルト・タッピング=ステンレス
サイズ92×92×120㎝ ※ 他に0.5坪・1.0坪タイプあり
7位
素材スチール(ポリエステル塗装)
サイズ102×80×高さ100㎝(中型犬用) ※他にもサイズあり
6位

アイリスオーヤマロッジ犬舎

SL-1000

41,600円 (税込)

素材スチール(ポリエステル塗装)
サイズ102×80×高さ100㎝(中型犬用) ※他にもサイズあり
5位
犬小屋屋外 PETMATE ASPEN PET RUFF HAUZ PEAK ROOF 1枚目
出典:amazon.co.jp
素材木(腐敗耐性あり)
サイズ横97.8×奥行78.7×高さ86.4㎝
4位

TRIXIEナチュラドッグケンネルフラットルーフ

23,436円 (税込)

素材天然松、屋根=アスファルト
サイズ85×60×高さ58㎝
3位

【PrecisionPet】エクストリームログキャビン

29,800円 (税込)

素材木製
サイズ111.5×67.5×高さ70㎝
2位

フジモクウッディ犬舎

素材北海道産カラマツ・トドマツ、屋根=アスファルトシングル
サイズ84.5×85×高さ90㎝
1位

置けるんやねカッサン犬小屋工房

40,000円 (税込)

素材天然木・屋根=ガルバリウム鋼板ぶきor塗装仕上げ・ステンレスビス・天然塗料
サイズS・M・L・LL(寸法指定も可

おすすめ人気屋外用犬小屋の比較一覧

商品画像
1
犬小屋屋外 置けるんやね カッサン犬小屋工房 1枚目

置けるんやね

2
犬小屋屋外 フジモク ウッディ犬舎 1枚目

フジモク

3
犬小屋屋外 【PrecisionPet】 エクストリームログキャビン 1枚目

【PrecisionPet】

4
犬小屋屋外 TRIXIE ナチュラドッグケンネルフラットルーフ 1枚目

TRIXIE

5
犬小屋屋外 PETMATE ASPEN PET RUFF HAUZ PEAK ROOF 1枚目

PETMATE

6
犬小屋屋外 アイリスオーヤマ ロッジ犬舎  1枚目

アイリスオーヤマ

7
犬小屋屋外 アイリス スチール犬舎  1枚目

アイリス

8
犬小屋屋外 S.S.NET スチール製 ドッグハウス 0.25坪 1枚目

S.S.NET

9
犬小屋屋外 アイリスオーヤマ ボブハウス  1枚目

アイリスオーヤマ

10
犬小屋屋外 アイリスオーヤマ  ボブハウス 1枚目

アイリスオーヤマ

商品名

カッサン犬小屋工房

ウッディ犬舎

エクストリームログキャビン

ナチュラドッグケンネルフラットルーフ

ASPEN PET RUFF HAUZ PEAK ROOF

ロッジ犬舎

スチール犬舎

スチール製 ドッグハウス 0.25坪

ボブハウス

ボブハウス

特徴シンプル!でも超機能的!究極の犬小屋ここにあり!北海道から届いた天然木の頑強な犬小屋アレルギー持ちのワンちゃんにおすすめ!超便利!屋根開閉OK&底板取り外しOK!これぞ犬小屋!腐敗耐性ありの木材使用で長く使いたい!スチール製犬小屋の決定版!スチール製犬小屋の決定版!とにかく頑強!錆びない!プラスチック製犬小屋ならコレ!底は二重パネル構造可愛い三角屋根のプラスチック製犬小屋
価格40,000円(税込)(税込)29,800円(税込)23,436円(税込)30,794円(税込)41,600円(税込)25,200円(税込)39,700円(税込)19,800円(税込)4,200円(税込)
素材天然木・屋根=ガルバリウム鋼板ぶきor塗装仕上げ・ステンレスビス・天然塗料北海道産カラマツ・トドマツ、屋根=アスファルトシングル木製天然松、屋根=アスファルト木(腐敗耐性あり)スチール(ポリエステル塗装)スチール(ポリエステル塗装)本体・格子パネル=ガルバリウム、床・ジョイント部=スチール、ボルト・タッピング=ステンレスポリプロピレンポリプロピレン
サイズS・M・L・LL(寸法指定も可84.5×85×高さ90㎝111.5×67.5×高さ70㎝85×60×高さ58㎝横97.8×奥行78.7×高さ86.4㎝102×80×高さ100㎝(中型犬用) ※他にもサイズあり102×80×高さ100㎝(中型犬用) ※他にもサイズあり92×92×120㎝ ※ 他に0.5坪・1.0坪タイプあり114×80×高さ94㎝ ※他に720(小型犬用)、950(中型犬用)あり54×74×高さ72㎝(小型犬用) ※他にLサイズ(66×80×80㎝あり)中型犬用
商品リンク

まとめ

今回は、おすすめの屋外用犬小屋10選をお届けしました。いかがでしたか?室内犬と違って、屋外でワンちゃんを飼育する場合には、犬小屋の設置場所も大切です。

直射日光が当たる場所は避け、日陰で風が通る場所に設置してあげましょう。日陰が確保できそうにない場合には、タープやよしず等で人工的に日陰をつくってあげるといいですよ。ワンちゃんが一年を通して快適に過ごせるよう、犬小屋を設置する場所や犬小屋には気を配ってあげたいものですね。

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