結露防止テープのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
窓の結露を防ぐのに役立つ結露防止テープ。結露を放置しておくとカビの原因にもなるので、早めの対応が大切です。テープ状なら、窓全体に貼るシートに比べて、手軽に取り入れられますよ。ただし、断熱タイプや吸水タイプといった種類があるうえ、デザインもさまざま。どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、結露防止テープの選び方を解説。さらに、おすすめの結露防止テープをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社ハート・コード代表取締役兼整理収納アドバイザー。「部屋磨きは自分磨き・職場磨きはスタッフ磨き」をモットーに家事代行・整理収納関連事業で2007年に独立。現場をよく知る家事・収納用品の説明ゲストとして、2012年からショップチャンネル出演中。商品の企画、売り方の提案等にも携わっている。環境を整えると色々なことが整ってくることを痛感しており、個人や企業にコンサルティングやセミナーなど様々な角度からその大切さを伝えている。近年は、webメディアなどへの執筆活動と、整理に関する新たなサービスを開発中。著書『「片付けが苦手な子」が驚くほど変わる本』(青春出版)。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 山五|結露防止シート窓|BYT1012167
窓ガラスとサッシの結露を一気にカバーし、カビの発生を抑制するための超ワイドな吸水シートです。他にはない10cm幅のデザインにより、1mあたり約140gの水分をしっかり吸水し蒸発させるサイクルを繰り返します。2mmの薄型設計で窓の隙間にも干渉せず、合…
- 山五|結露防止シート窓|BYT1012167
結露防止テープの選び方
結露防止テープを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
大きく分けてタイプは2つ。目的に合わせて選ぼう
結露防止テープには、主に断熱性を重視したタイプと、水滴を吸収するタイプの2種類があります。どちらを選ぶかは、結露の発生状況や使用場所に応じて見極めることが大切です。
結露の発生自体を抑えたいなら、断熱タイプのテープをチェック

結露の発生そのものを軽減したいなら、断熱タイプのテープを検討してください。窓ガラスやサッシに直接貼ることで、窓から伝わる冷気を遮断し、結露の原因となる急激な温度変化を防ぐのが特徴。室温が逃げにくくなるため暖房効率が上がり、光熱費の節約にも繋がるでしょう。
サッシに貼る商品を購入する場合は、長さだけでなく幅をチェックすることが大切です。貼る面の幅に適したサイズを選ばないと、隙間ができたり余ったりする可能性が。サッシの縦と横の幅が異なる場合は、幅が広いものと狭いものの2種類のテープを用意しておくとスムーズに貼れますよ。
ただし、断熱タイプのテープはあくまでも軽い結露対策向け。完全に結露を防げるわけではなく、環境によっては十分な効果を得にくい場合があることも留意しておきましょう。
水滴量が多いなら、吸水タイプのテープがおすすめ

結露がひどく水滴がサッシまで垂れてくる場合は、窓の下に貼る吸水タイプのテープを選びましょう。表面に吸水性の高い素材を使用し、水分をしっかり吸収するように作られているのが特徴。結露そのものを解決するわけではありませんが、結露によるカビや床の傷みを軽減できます。
一般的に分厚く幅が広いものほど表面積が増え、吸水量が多くなる傾向が。例えば、同じ1mでも幅によって吸水量が130~260g程度と異なるので、結露レベルに合わせて選ぶのがおすすめです。また、防カビ剤を配合したものや洗って繰り返し使える商品なら、清潔に長く使用できるでしょう。
なお、吸水タイプの商品は窓に直接貼るものが多く、網入りガラスや複層ガラスに使うと温度変化で割れる可能性が。どのガラスに対応しているか事前に確認することも大切です。
シールor吸着タイプ?重視するポイントに合わせて貼り方も確認しよう
結露防止テープには、強力に貼りつけられるシールタイプと、貼ってはがしやすい吸着タイプの2種類があります。使用場所や取り扱いやすさなど、重視したいポイントに応じて選びましょう。
剥がしやすさを重視するなら、吸着タイプを選択

きれいに剥がせるものがいいなら、吸着タイプを選びましょう。特殊な吸着素材で壁に貼りつく仕組みで、接着剤が使われておらず糊や貼り跡が残りにくいのが魅力。賃貸住宅での利用にも適しています。
貼り直しがしやすいのもメリット。位置の調整も簡単にできるため、はじめてでもきれいに仕上げられるでしょう。ただし、ガラス表面に汚れや水分などがあると上手く吸着しない場合もあるので注意が必要。また、途中で剥がれてこないかどうか、実際の吸着力も口コミなどで確認しておくのがおすすめです。
長期間しっかり固定したいなら、シールタイプに注目

しっかり貼りつけたいなら、シールタイプがおすすめです。シールタイプは強力な接着剤が裏面に塗布されており、サッシやガラスの表面にしっかり密着してズレや浮きを防止します。冬の間ずっと貼ったままにしたい人にもぴったりです。
なかには凹凸のあるすりガラスにも対応した強力粘着タイプの商品も。より高い粘着力を求める人は、チェックしてみてください。
インテリアや好みに合わせてデザインを選ぼう
結露防止テープはデザインや色のバリエーションも豊富にそろっています。部屋のインテリアや好みに合わせて選ぶことで、快適な空間を演出できるでしょう。
自然な仕上がりがいいなら、サッシと同じ色をチョイス

結露防止テープが目立つのが気になる人は、無地の商品のなかからサッシと同じ色を選ぶのがおすすめ。窓枠と一体化しやすく自然に仕上がるため、見た目の違和感を避けられるでしょう。シンプルで統一感のあるインテリアを好む人や、窓周りをすっきりと整えたい場合にも向いています。
インテリアのアクセントにしたいなら、柄入りも候補に

遊び心のあるインテリアが好きなら、柄入りの結露防止テープを選ぶのも手です。カラフルなデザインも多く、シンプルな空間にアクセントをプラスできます。
例えば、ナチュラルテイストのリビングには花柄やボタニカル柄がなじみやすく、子ども部屋や趣味の空間には動物柄やポップなデザインを選ぶのもおすすめ。窓まわりの印象を変えたいときにも役立つでしょう。
結露防止テープ全16商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 長さ | 厚さ | タイプ | テープの貼り方 | 対応ガラス | 糊残りしにくい | 柄付き | ||||
1 | ニトムズ 強力結露吸水テープ | ![]() | 3cm | 1000cm | 4.5mm | 吸水タイプ | シールタイプ | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス、複層ガラス | |||
2 | ニトムズ 結露吸水テープ|E1075 | ![]() | 12cm | 90cm | 3mm | 吸水タイプ | 吸着タイプ | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス、複層ガラス | |||
3 | アール 結露吸水テープ 吸着タイプ|H-3104 | ![]() | 約6cm | 約90cm | 約2mm | 吸水タイプ | 吸着タイプ | 透明板ガラス、すりガラス(平滑面)、型板ガラス(平滑面) | |||
4 | コモライフ 結露吸水テープ | ![]() | 約8cm | 約180cm | 不明 | 吸水タイプ | シールタイプ | 透明板ガラス(網無し)、すりガラス(平らな面)、型板ガラス(平らな面) | |||
5 | テクノエイム 結露吸水テープ | ![]() | 4cm | 400cm | 不明 | 吸水タイプ | シールタイプ | 不明 | 不明 | ||
6 | KOME STORE 結露吸水テープ | ![]() | 3cm | 400cm | 4.5mm | 吸水タイプ | 吸着タイプ | 不明 | |||
7 | ニトムズ 強力結露吸水テープ 2WAY|E1051 | ![]() | 約6cm | 約90cm | 約4.5mm | 吸水タイプ | シールタイプ | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス、複層ガラス | |||
8 | RICISUNG 結露テープ | ![]() | 8cm | 280cm | 不明 | 吸水タイプ | 吸着タイプ | 不明 | |||
9 | ViYoung 結露防止テープ | ![]() | 8cm | 280cm | 0.1mm | 吸水タイプ | シールタイプ | 透明板ガラス | |||
10 | UTST 結露防止シート | ![]() | 8cm | 280cm | 不明 | 吸水タイプ | シールタイプ | 不明 | |||
アールすりガラス用結露吸水テープ | H-282
| タイプ | 吸水タイプ |
|---|---|
| テープの貼り方 | シールタイプ |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス |
| 柄付き |
- 幅
- 8cm
- 長さ
- 180cm
すりガラスにも貼れる強力粘着吸水テープ
通常の吸水テープでは貼り付けが難しい、すりガラスにも貼れる強力粘着タイプ。 波型カットで結露をしっかりキャッチしながら、 外から見てもかわいい両面柄入りです。窓ガラス以外にも水洗トイレのタンクや鉄扉の結露対策にも使用できます。
| 厚さ | 3mm |
|---|---|
| 糊残りしにくい |
アールアール(R) パワフル結露吸水テープ | H-3107
| タイプ | 吸水タイプ |
|---|---|
| テープの貼り方 | シールタイプ |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス |
| 柄付き |
- 幅
- 3cm
- 長さ
- 400cm
しっかり貼れて結露をたっぷり吸水しカビを防ぐ
窓の結露をたっぷりと吸い取り、蒸発させることで住まいの快適さを保つ吸水テープ。特殊加工の粘着剤により、剥がれやすいすりガラスにもしっかり貼れて、剥がす際ものり残りしにくい再剥離仕様となっています。結露によるカビや床の腐食を抑えたい人や、カーペットの汚れを防ぎたい人におすすめです。
| 厚さ | 4.5mm |
|---|---|
| 糊残りしにくい |
山五結露防止シート窓 | BYT1012167
| タイプ | 吸水タイプ |
|---|---|
| テープの貼り方 | 不明 |
| 対応ガラス | 透明板ガラス |
| 柄付き |
- 幅
- 10cm
- 長さ
- 1本あたり:1000cm
10cm幅のワイド設計、家中で使える20mの大容量吸水テープ
| 厚さ | 3mm |
|---|---|
| 糊残りしにくい | 不明 |
窓にテープを貼る以外の結露対策は?
結露を抑えるためには、定期的な換気が大切。室内の湿気がこもると結露が発生しやすいので、1時間に1回は窓を開けて新鮮な空気を取り入れてください。室内の空気を循環させるために、サーキュレーターを取り入れるのも効果的です。
また、室内と室外の温度差が結露の原因になるので、暖房器具は20℃程度に低めに設定するのがおすすめ。湿度も40〜60%前後に調節し、高くなりすぎないように注意してください。加湿器の使用や濡れた洗濯物を室内に長時間置くことは控え、適度な湿度を保つように心がけましょう。
窓の結露対策に役立つほかのアイテムもチェックしよう!
窓の結露対策には結露防止テープだけでなく、シートやスプレーなどさまざまなアイテムがあります。また、窓周辺の冷えを防ぐ窓用ヒーターも、結露の発生を根本から抑制したい人におすすめ。以下のコンテンツで選び方やおすすめ商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
おすすめの結露防止テープランキングTOP5
1位: ニトムズ|強力結露吸水テープ
2位: ニトムズ|結露吸水テープ|E1075
3位: アール|結露吸水テープ 吸着タイプ|H-3104
4位: コモライフ|結露吸水テープ
5位: テクノエイム|結露吸水テープ
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