Moon Lence キャリーワゴンの評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
スチール製のフレームを使い、耐荷重100kgというタフさを謳うMoon Lence キャリーワゴン。カラーバリエーションの豊富さとタイヤサイズが選べるところも魅力です。「たくさん積めて抵抗なくスムーズに運べる」と評判ですが、「収納時サイズが大きい」「本体重量が重い」という口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 操作のしやすさ
- 積極性の高さ
- 持ち運びやすさ
- 悪路の走りやすさ
- 耐久性の高さ
- 準備・片づけのしやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のキャリーワゴンとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、キャリーワゴン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
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目次
- 【結論】野外フェスや凹凸のあるキャンプサイトにおすすめ!細いタイヤで小回りが利き、荷物もたくさん載る
- Moon Lence キャリーワゴンのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- Moon Lence キャリーワゴンとは?
- 耐荷重は100kg。スチール製のフレームも頑丈さを底上げ
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Moon Lence キャリーワゴンのメリットは5つ!
- Moon Lence キャリーワゴンのデメリットは2つ!
- Moon Lence キャリーワゴンの詳細情報
- Moon Lence キャリーワゴンの価格比較
- Moon Lence キャリーワゴンが向いていない人におすすめのキャリーカートは?
- Moon Lence キャリーワゴンはどこで買える?
- mybestおすすめ!キャリーカートの検証評価上位の商品も紹介
【結論】野外フェスや凹凸のあるキャンプサイトにおすすめ!細いタイヤで小回りが利き、荷物もたくさん載る
Moon Lence キャリーワゴンは、たくさん荷物を積んで、凹凸のある道でもスムーズに運搬したい人におすすめです。実際に使ったモニターからは、「タイヤの細さと可動性により小回りが利き、片手でも軽くUターンができる」と好評。握りやすい丸いわっかのハンドルも、滑らかな操作性を底上げしていました。可動域が小さく小回りが利きにくい商品よりも、快適に荷物を運べますよ。
さらにラバー素材のタイヤは、地面からの衝撃を吸収して破損のリスクを軽減。直径17cmというタイヤの大きさは小さな石や枝が転がる凸凹道も走りやすいでしょう。オックスフォード加工がされた生地もほつれに強く、枝などが引っかかりやすい山中のキャンプ場で使っても高い耐久性が期待できます。
耐久性だけではなく積載性の高さも魅力で、容量は157Lと、高評価の基準とした150Lを優に超える結果となりました。100Lしか積めない商品に比べると、手荷物を減らして移動できそうです。容量の大きさに対して収納時のサイズは幅23×奥行24cmと非常にコンパクト。車のトランク内を圧迫せずに使えますよ。
一方で、「引きはじめに力がいる」と指摘する声も。本体重量が9kgと重いので、初動には力が必要かもしれません。また、タイヤの幅が3cmと細い点は小回りが利きメリットではありますが、砂場ではやや安定感に欠ける可能性があります。
片づけ時にハンドルが固定できないうえ、本体を引っ張り上げてコンパクトにする収束型なので、片づけや準備に手間を感じそうです。重さや片づけ・準備の手間が気にならなければ、たくさん荷物を積んでスムーズな持ち運びが可能なので、ぜひ検討してみてくださいね。
Moon Lence キャリーワゴンのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にMoon Lence キャリーワゴンと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Moon Lence キャリーワゴンよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Moon Lence キャリーワゴンとは?

そもそもキャリーワゴンとは、荷物をまとめて運べるキャンプギアをいいます。複数の荷物を手軽に持ち運べるので、駐車場とキャンプサイトが離れていても、少ない往復で済むところがメリットです。
Moon Lenceキャリーワゴンは、「誰でも簡単にキャンプを」というコンセプトのもとに商品展開しているアウトドアメーカー、Moon Lenceの商品。色はブラック・グレー・オレンジ&ブラック・グリーン・ネイビー・グレー&ブラックから選べます。
タイヤのサイズも小型・大型から選べるので、よく利用するキャンプ場に合わせた使用も可能。今回の比較では小型を使用しています。
選択肢が多いところも魅力ですが、組み立てや収納に費やす時間がそれぞれ1分を謳うほどの手軽さもメリット。さらに、万が一商品に不具合が生じた場合でも、購入から30日以内であれば返品対応してもらえます。使い側に寄り添った工夫が充実したキャリーワゴンといえるでしょう。
耐荷重は100kg。スチール製のフレームも頑丈さを底上げ

使いやすさだけではなく、耐久性の高さも負けていません。100kgという耐荷重に加えて、堅牢なスチール素材をフレームに使うことで、耐久性を底上げしています。そのほか、詳しいスペックを以下にまとめてみました。
<スペック>
- 使用時サイズ:幅約57×奥行約93×高さ約62cm
- 収納時サイズ:幅約23×奥行29×高さ62cm
- 本体重量:9.5kg
- 耐荷重:100kg
- フレーム材質:スチール
- 生地:オックスフォード
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 舗装路での走行のしやすさ1
キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 悪路での走行のしやすさ2
キャリーワゴンを直近1年に使用した経験がある10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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Moon Lence キャリーワゴンのメリットは5つ!

ほかのキャリーワゴンとMoon Lence キャリーワゴンを比較したところ、以下の5つのメリットがありました。
ラバー素材のタイヤが地面からの衝撃を吸収。生地もほつれにくくタフに使いやすい

商品の耐久性をチェックするために、ハンドルの構造やタイヤの素材を確認し、キャンプ道具をたくさん載せても運べるかどうか比較しました。
本商品は、可動式のハンドルが転回時の衝撃を和らげてくれるので、ハンドルの破損が少ないでしょう。また、タイヤがラバー素材なので地面からの衝撃吸収性に優れ、破損のリスクを軽減できるところも魅力です。
さらにオックスフォード加工の生地を採用しており、使い続けてもほつれやダメージに強いところも特徴。比較したほかの商品のなかには、衝撃吸収性に欠けるプラスチック製のタイヤを使用しているものもあり、本商品のタフさが際立ちました。
容積157Lとかなり大きめ。たくさん荷物を積んで運べる

すると、本商品は高評価の基準を超える157Lという結果に。キャンプ道具の積み込みもしやすいでしょう。手荷物をほとんど持たずに移動できるので、毎回荷物が多くなってしまうというキャンパーも重宝しそうです。
ほかの商品の容量もチェックしましたが、なかには100L以下のものもあったことを考えると、本商品の積載性の高さが伺えます。
小さく収納できるので、トランクを圧迫しにくい

本商品の収納時のサイズは幅23×奥行24cmと、比較した収納時の幅が50cm以上のものに比べてかなりコンパクト。トランク内を占領することがないので、ほかの荷物も余裕を持って積み込めるでしょう。
小さめのタイヤで小回りが利きやすい。動きも滑らかで動き始めればほとんど力がいらない

ハンドルを持って引っ張ってみると、若干のがたつきはありますが、滑らかに直進が可能。本体がぶれることもなく、ハンドルが手の動きに対応します。
ハンドルに可動性があるうえ、タイヤが細いので、小回りが利きやすいところも好印象。コントロールしやすく、軽い力でUターンやSターンが可能です。
モニターからも「ハンドルが手の動きにしっかりと対応しているので操作がしやすく歩きやすい」「タイヤの細さと可動性により小回りが利き、片手でも軽くUターンができる」と高評価でした。
同じモニターに評価してもらったほかの商品のなかには、ハンドルやタイヤの可動域が小さく扱いづらいものもあったのに対して、引っかかりのない丸いわっかが手にほどよくフィット。ハンドルの長さもちょうどよく手への負担も少ないですよ。
<操作のしやすさについてのモニターコメント>
- 「ハンドルが手の動きにしっかりと対応してくれるので、まっすぐに引っぱるときも歩きやすかった。ぶれてしまうことはなく操作もしやすい」
- 「タイヤが細く可動域が広いため、小回りが利く、片手でもUターンしやすく自由に動きやすい」
- 「小回りも大回りも軽い力で回転できて楽だしとても満足だった」
- 「軽く感じる、片手での操作がしやすく方向転換時の負荷も少ない」
- 「ハンドルの長さはちょうどよく持ち手部分に凹凸の加工がされているので握りやすい」
コメントは一部抜粋
タイヤの直径が大きく、凹凸のある道もスムーズに引ける

凸凹道などの悪路でも荷物を積んで走らせやすいかチェックするために、本商品のタイヤの直径を測定したところ、約17cmと14cm程度の商品と比較すると大きめ。ハイキングコースのような凹凸のある道も軽快に進めそうです。
小さな石や枝などが転がるキャンプ場の道中も快適に荷物を運べるでしょう。
Moon Lence キャリーワゴンのデメリットは2つ!

耐久性の高さなどが高評価を獲得したMoon Lence キャリーワゴンですが、2つのデメリットもあったのでご紹介します。
重さがあり、引きはじめには力が必要。海辺などの砂場での使用は不向き

実際にモニターからも「引きはじめは力を要した」「初動のみ重みが少しあった」というコメントが見られました。また、タイヤの幅が3cmと細いので、海辺のような砂場では使いにくい可能性も。悪路への対応力の高さを重視するなら、タイヤの太さにも注目して選んでみてくださいね。
<操作のしやすさについてのモニターコメント>
- 「引きはじめは力を要した」
- 「初動のみ重みが少しあった」
コメントは一部抜粋
折りたたみができないので、片づけ時に手間を感じる可能性も

加えて、ハンドルホルダーがないので片づけるときにハンドルが固定できず、ぶらぶらと動く可能性があります。スムーズにキャンプの片づけと準備を済ませたい人には不向きでしょう。
Moon Lence キャリーワゴンの詳細情報
Moon Lenceキャリーワゴン
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 7.9kg |
| 積載容量 | 135L |
- 展開時の幅
- 57cm
- 展開時の奥行
- 93cm
- 展開時の高さ
- 107cm
- タイヤの幅(実測値)
- 3.4cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
良い
- 舗装路では左右にブレずにまっすぐ走行可能
- 悪路でもタイヤが空転せず前に進む
気になる
- 段差の乗り越えや旋回時にはやや力が必要
| 収納時の幅 | 24cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 37cm |
| 収納時の高さ | 62cm |
| 荷台幅 | 50cm |
| 荷台奥行 | 85cm |
| 荷台高さ | 37cm |
| タイヤの直径(実測値) | 15.0cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリウレタン |
| タイヤの素材 | ラバー |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
Moon Lence キャリーワゴンの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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Moon Lence キャリーワゴンが向いていない人におすすめのキャリーカートは?

海辺などの砂場を走るにはやや使いにくそうな点が気になるMoon Lence キャリーワゴン。道の状況関係なく使いやすいキャリーワゴンなら、以下の商品もおすすめですよ。
少し高くてもいいなら、コールマン アウトドアワゴンマックスもおすすめ

タイヤの幅が8cmと太いので、ビーチなどの砂場で持ち運んだときでもタイヤが沈む心配が少ないでしょう。さらにハンドルホルダーがついており、片づけるときにハンドルを固定できるところも便利です。
収納時のサイズも、幅23×奥行25cmとMoon Lence キャリーワゴンと遜色のないコンパクトさ。少し高くても、運ぶときの快適さをより追求したいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
Moon Lence キャリーワゴンはどこで買える?

Moon Lence キャリーワゴンは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの購入が可能です。
キャンプの荷物を少なくしたいなら、ワゴン専用のアルミニウムテーブルもおすすめ。折りたたみ式の天板で、キャリーカートの上に乗せるだけでテーブルに早変わりします。耐荷重100kgという丈夫さなので、スキレットや鍋を置いても高い安定性が期待できるでしょう。
mybestおすすめ!キャリーカートの検証評価上位の商品も紹介
キャリーカートの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Moon Lenceのキャリーワゴン以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Newell BrandsColeman | アウトドアワゴンマックス | 2185865
| 耐荷重(公称値) | 100kg |
|---|---|
| 重量 | 9.8kg |
| 積載容量 | 121L(実測値) |
- 展開時の幅
- 109cm
- 展開時の奥行
- 69cm
- 展開時の高さ
- 96cm
- タイヤの幅(実測値)
- 8.3cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
良い
- 舗装路では力不要で安定して直進できる
- 悪路でも軽い力で引けて安定走行
- タイヤが楽に取り外しできる
気になる
- 特になし
| 収納時の幅 | 33.5cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 40cm |
| 収納時の高さ | 84cm |
| 荷台幅 | 43cm |
| 荷台奥行 | 88cm |
| 荷台高さ | 32cm |
| タイヤの直径(実測値) | 18.0cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | 樹脂 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |

コールマン アウトドアワゴンマックスを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
WAQアウトドアワゴン
| 耐荷重(公称値) | 150kg |
|---|---|
| 重量 | 11.2kg |
| 積載容量 | 106L |
- 展開時の幅
- 49cm
- 展開時の奥行
- 95cm
- 展開時の高さ
- 90cm
- タイヤの幅(実測値)
- 8.0cm
- 収納方法
- 収束タイプ
- ハンドルの形状
- O字型
良い
- 舗装路では軽い力で安定して運べる
- 悪路でも沈まずまっすぐ進める
気になる
- 段差ではタイヤが回転しやすくスムーズに登れないという意見も
| 収納時の幅 | 42cm |
|---|---|
| 収納時の奥行 | 24cm |
| 収納時の高さ | 76cm |
| 荷台幅 | 40cm |
| 荷台奥行 | 82cm |
| 荷台高さ | 31cm |
| タイヤの直径(実測値) | 20.0cm |
| フレームの素材 | スチール |
| 生地の素材 | ポリエステル |
| タイヤの素材 | 樹脂 |
| テーブル機能 | |
| 屋根付き | |
| ハンドルの長さ調節機能 | |
| ハンドルホルダー付き |
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