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ルーズリーフのおすすめ人気ランキング10選【バインダーに綴じて自由にノート管理】

勉強や仕事に便利なルーズリーフ。お気に入りのバインダーに綴じれば、ページを追加したり入れ替えたりが自由自在にできる、おすすめの文房具です。しかし、ルーズリーフにはA4・B5・A5のようにいろんなサイズがあり、罫線の幅もさまざま、無地のものもあり、どれが自分の目的に最適なのかちょっと混乱してしまいます。

そんなとき、サイズや罫線の違いが、それぞれどんなシーンに適しているのかがわかれば、選ぶのも簡単ですよね。そこで今回はルーズリーフの種類別に、特徴・選ぶポイント・適したシーンをご紹介します。人気のルーズリーフもランキング形式でご紹介しますのでチェックしてみてくださいね。コクヨのキャンパスといった定番から名門大学のお墨付きルーズリーフまで揃っていますので、あなたに合った商品がきっと見つかるはず!
  • 最終更新日:2019年07月25日
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目次

ルーズリーフの選び方

ルーズリーフには、サイズや罫線の幅など、たくさんの種類が存在しています。これが、ルーズリーフ選びを難しくする原因。しかし、種類によってどう違うのかを知れば、購入の際に迷わなくて済みますよ。

自分に合うルーズリーフの選び方を知っておきましょう。

ルーズリーフのサイズから選ぶ

ルーズリーフには、主にB5・A5・A4と3つのサイズがあります。それぞれ一般的なノートと同じサイズ・一回り小さいサイズ・一回り大きいサイズとなっていて、メリットもデメリットも異なります。

まずはどのサイズが自分に合うのかを把握しましょう。

一般的なノートと同じB5サイズ

一般的なノートと同じB5サイズ

出典:amazon.co.jp

一般的なノートと同じ、約20×26センチサイズのB5は、勉強・仕事のまとめなどオーソドックスなノート感覚で使えるサイズ感です。最も種類豊富なサイズのため、文具店などでも簡単に手に入るのがメリットと言えるでしょう。

学生の勉強に使用するには最適なサイズなので、中学生から大学生までにおすすめ。社会人では、仕事でのメモや雑記帳、日記などにもぴったりです。ただし、ノートサイズのルーズリーフは専用バインダーが少し大きくなるため、持ち運びにくいのがデメリットです。

一回り小さなA5サイズ

ノートサイズよりも一回り小さくなっているA5サイズは、約15×21センチのコンパクトなルーズリーフです。バインダーにセットしても場所を取らないため、持ち歩きやすいのがメリット。

アイディア帳・日記・雑記帳など、持ち歩いていつでも書き込みたい方におすすめですよ。また、デスクで広げても場所を取らないため仕事でのノートとしても適します。デメリットはあまり種類が豊富ではないこと。B5に比べるとバインダーもルーズリーフの種類も少なくなっています。

最近では一般的になってきているA4

最近では一般的になってきているA4

出典:amazon.co.jp

少し大きめのA4サイズは、最近では小中学生にも定着してきました。そのためルーズリーフにも多くの種類が存在し、文具店ではたくさんの選択肢から選ぶことができます。学校で配られたA4のプリントも、折らずに一緒に綴じ込めるのがメリットですね。

カバンの中でかさ張るので、社会人が仕事用に持ち歩くのにはあまり適しませんが、文字をたくさん書く学生や、机上の仕事で大量の文書をまとめるときなどは大活躍します。

行間の縦幅で選ぶ

ルーズリーフには、行の縦幅のサイズにも種類があります。実は行間の幅は書くうえで非常に重要。行間のサイズを間違うと思い通りの使い方ができない事もあるので、その違いを覚えておくと便利です。

追記が多い方には、行間広めのA罫がおすすめ

追記が多い方には、行間広めのA罫がおすすめ

出典:amazon.co.jp

行間が広めになっているA罫は、行の縦幅7ミリで統一されているタイプのルーズリーフ。ぎっしりと文字が詰まって見にくくなるのを防げるようになっています。ルーズリーフを横にして縦書きに使う場合にも適していますよ。

A罫がおすすめの方は、すでに記入した文字に対して後から追加記入していく方。行が広めなので追記しやすく、ごちゃごちゃせずに見やすくまとめることが可能です。

また、文字が大き目の方や、マジックペンなど芯の太い筆記具で書き込む方にも適しています。

オーソドックスなタイプなら、行間細めのB罫を

オーソドックスなタイプなら、行間細めのB罫を

出典:amazon.co.jp

B罫は行の縦幅は6ミリとなっており、一般的なノートとほぼ同じ。オーソドックスなタイプですので様々なシーンで活躍するようになっています。

文字のサイズは一般的・1行空けて書くことが多い・ぎっしり文字で埋めたいという方には、B罫がいいでしょう。日記や勉強など幅広い使い方が可能であり、A罫よりも種類が多めで選びやすくなっています。

使い道の幅が広がる、無地と方眼で選ぶ

ルーズリーフには、罫線入りだけでなく無地と方眼タイプも存在します。特殊ですが使い方のバリエーションが広がるため、自分の目的に合わせて選ぶといいでしょう。

イラストや自由記入が多いなら無地がおすすめ

イラストや自由記入が多いなら無地がおすすめ

出典:amazon.co.jp

まっさらで罫線のない無地は、イラストを描く方や自由なスタイルで記入したい方にぴったり。特に、イラストをよく描くという場合は、罫線が邪魔になることもありますよね?着色する際にも罫線がデザインの邪魔になるため、こうした使い方には無地が良いでしょう。

記入だけでなく、フリーメモとして使ったり、印刷して使いたい方にも最適。オリジナルな使い方ができる種類となっています。

図形やラインを美しく描きたい方は方眼タイプを

図形やラインを美しく描きたい方は方眼タイプを

出典:amazon.co.jp

方眼タイプは、5ミリ幅の升目が印字されているルーズリーフ。図形をキレイに描いたり、まっすぐなラインを引きたい方に適しているため、数学の授業などに便利です。

また、升目によって1列がキレイに整うため、数字を揃えて記入したい方にもおすすめ。家計簿や計算式などが記入しやすい種類です。

ルーズリーフのおすすめ人気ランキング10選

ルーズリーフ選びのコツがわかったところで、おすすめの人気ランキングをご紹介します。人気のあるルーズリーフを参考にして、自分にぴったりな商品を見つけてみてください!
10位
サイズB5
タイプB罫・ドット入り
9位
サイズB5
タイプ方眼罫
8位
サイズB5
タイプ横罫線・7.7㎜
7位
サイズB5
タイプ方眼罫
6位
サイズB5
タイプB罫
5位
サイズA6
タイプB罫
4位
サイズA5
タイプ方眼罫
3位
サイズB5
タイプB罫
2位
サイズB5
タイプ無地
1位
サイズB5
タイプB罫・ドット入り

人気ルーズリーフの比較一覧表

商品画像
1
ルーズリーフ コクヨ  1枚目

コクヨ

2
ルーズリーフ マルマン

マルマン

3
ルーズリーフ マルマン  1枚目

マルマン

4
ルーズリーフ コクヨ  1枚目

コクヨ

5
ルーズリーフ リヒトラブ  1枚目

リヒトラブ

6
ルーズリーフ プラス

プラス

7
ルーズリーフ コクヨ  1枚目

コクヨ

8
ルーズリーフ コクヨ

コクヨ

9
ルーズリーフ マルマン

マルマン

10
ルーズリーフ コクヨ  1枚目

コクヨ

商品名

特徴さらさらと美しく書けるドット入り滑らかに書ける、厚手で無地のルーズリーフ5色のカラーでノートの色分けが簡単できる大人のビジネス用ルーズリーフ薄めの罫線で文字や数字の邪魔をしないバインダーを選ばず使えて、コスパも良好なめらかな紙質で、ストレスフリーの書き心地余白入りで読みやすく書ける!学習用のルーズリーフパッド式でバラバラにならない2WAYタイプ東大生も愛用。裏抜けしにくい上質紙で使いやすい
価格562円(税込)331円(税込)1,296円(税込)505円(税込)211円(税込)218円(税込)303円(税込)372円(税込)398円(税込)433円(税込)
サイズB5B5B5A5A6B5B5B5B5B5
タイプB罫・ドット入り無地B罫方眼罫B罫B罫方眼罫横罫線・7.7㎜方眼罫B罫・ドット入り
商品リンク

お気に入りのルーズリーフバインダーも選ぼう

ルーズリーフはそのままだとばらけてしまいます。見た目も使い勝手も良い、ルーズリーフバインダーと組み合わせて使いましょう。さまざまな商品の中から、あなたのお気に入りを選んでくださいね。

ルーズリーフの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ルーズリーフのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめのルーズリーフ、いかがでしたでしょうか?まずは使いやすいサイズを選び、その後に罫線入りや無地などの種類で選べば、失敗せずに選ぶことができますよ。ぜひ、自分にぴったりなルーズリーフを見つけて見てくださいね。

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