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【電子メモパッド!】ブギーボードのおすすめ人気ランキング6選

米国生まれで現在はキングジムから発売されている新感覚電子メモパッド、ブギーボード。勉強に使ったりイラストを描いたりとオールマイティに活用できる手軽さが魅力ですが、ノートサイズから手のひらサイズまで大きさはさまざまで、電池交換が可能かどうかや価格なども異なり、どれを選んだらいいか迷う人もいることでしょう。

そこで今回は、Amazonや楽天でも取り扱いのあるおすすめのブギーボードをランキング形式でご紹介します!選び方のポイントもあわせて紹介していますので、それぞれの特徴を比較して、自分の使い道に合ったブギーボードを選んでくださいね。
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ブギーボードとは

ブギーボードとは

出典:amazon.co.jp

ブギーボードとは、アメリカのメーカーiMPROV ELECTRONICSが開発した電子メモパッドです。スタイラスペンと呼ばれる専用のペンを使って書き込むことで、紙の上と同じような滑らかな書き味を得られることが特徴。

手書きの味がそのまま表現できることや線の強弱までつけられることから、職場でも家庭でも、あらゆる場面においてブギーボードが活躍しています。
ブギーボードは、2010年1月にアメリカで初期モデルが誕生しました。その後、約半年で販売台数20万台を突破し、2010年10月には日本でも発売を開始。日本への輸入販売は、株式会社キングジムが請け負っています。発売から何度かモデルチェンジを繰り返し、現在はBB-1N・BB-1RK・BB-1NC・BB-2・BB-5・BB-7N、以上6種のラインナップです。

この他にBB-1・BB-3・BB-4・BB-6・BB-7などもありましたが、現在は製造中止または後継モデルにチェンジされているため、今回の記事では紹介いたしません。
初期のブギーボードは書いて消すだけのシンプルな機能のみでしたが、BB-3やBB-6には保存機能が搭載されました。また、BB-6には保存機能に加えて、シリーズ初のBluetooth機能も採用されています。

公式での販売は終了していますが、一部のネットショップではまだこれらの機種の在庫が残っているところもあるので、興味のある人は、ぜひ探してみてください。

ブギーボードの選び方

現在約6種のラインナップを展開しているブギーボードですが、どれを選んだらいいの?となると、よくわからない人が多いのではないでしょうか。これから実際によく使用されている例をあげながら、詳しくご説明いたします。

後半には、ブギーボードのおすすめ人気ランキングの発表もありますので、ご自身にぴったりのブギーボードを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

どんな用途で使用したいのかを考える

ブギーボードは『どんな用途で使用したいのか』によって、選び方が変わってきます。ビジネスの場で使用するのか家庭で使用するのか、例えばビジネスシーンで使用したいとするなら、客先で使用したいのか社内で使用したいのか、それによってもやはり選ぶブギーボードには違いが出るでしょう。

ブギーボードは、アイデア次第でいくらでも便利な使用方法が考えられます。まずは、ご自身が使用したいと考えている用途をできるだけ詳細に思い浮かべてみてください。

職場ならシンプルで画面の大きいものを!

職場ならシンプルで画面の大きいものを!

出典:lohaco.jp

よく利用されている場所のひとつが、職場です。自分用のメモとして使う人もいれば、TODOリストの書き込みに使用する人もいます。社内全体で使う場合なら、社内伝言板としての活用、会議やプレゼン用としての使用、などアイディア次第であらゆる場面で役に立つでしょう。

社内で多人数で使用する場合は「誰が見ても見やすいこと」が大切です。見やすさを重視するなら、文字のコントラストがはっきりしているBB-7Nや、ワイドサイズを採用しているBB-2などを選ぶと良いでしょう。多人数で使用する場合、イレース回数も増えてくるかもしれません。電池交換ができるタイプを選んでおけば、イレース回数が増えても安心ですね。

家庭ならマグネット付きの伝言板として

家庭ならマグネット付きの伝言板として

出典:lohaco.jp

ブギーボードが活躍する場面は、職場だけではありません。家庭内でも、あらゆる場面で役に立ちます。例えば、学校から帰ってきたお子さん向けの伝言・外出先の書き置き・献立や買い物リスト・TVや雑誌に紹介されているレシピの走り書きなど、考えれば考えるほどブギーボードの活躍場面は広がりますね。

マグネットがついているタイプのブギーボードなら、冷蔵庫に貼り付けることもできるので便利です。ハンディサイズのものなら、買い物で持ち歩くのにも邪魔にならないでしょう。

書き置きをメインに使用するなら、ワイドサイズのものやパッと目を引くカラフルなタイプなどおすすめです。お子さんも一緒に使い回すなら、やはりハンディサイズが活躍しそうです。

お子さんの勉強用には可愛いタイプが人気

お子さんの勉強用には可愛いタイプが人気

出典:amazon.co.jp

お子さんが勉強する際のメモ書きとしても、よく利用されています。ちょっとした計算をしたいときや思考をまとめたいときなど、何度でも書き直せるので紙のメモより便利です。就学前のお子さんなら、絵を描いたり文字の練習をしたりするのにも良いでしょう。

お子さんの勉強や練習用として使う場合は、何度も書き直す可能性が高いので、イレース可能回数が多いもの、あるいは電池交換可能なもののほうが便利です。5万回のイレースが可能な機種もあるので、そういったものを選ぶと安心でしょう。

また、電子機器ということでシンプルなデザインのイメージが強いブギーボードですが、リラックマなどキャラクター柄の機種もあります。お子さんの好みによりますが、キャラクター好きのお子さんであれば喜んでくれたりモチベーションが上がったりするでしょう。

障がいのある人たちとのコミュニケーションツールなら見やすさ重視

障がいのある人たちとのコミュニケーションツールなら見やすさ重視

出典:kingjim.co.jp

障がいのある人たちとのコミュニケーションツールとしての使用を考えるなら、見やすさを重視するのがベターです。BB-7N以降のブギーボードなら文字の輪郭がすっきりしてかなり読みやすくなっています。「文字の輪郭」より「大きく書けること」を重視するならワイドな画面が特徴のBB-2が良いでしょう。

上記画像はBB-7Nの見本です。他のシリーズと比較して、文字がすっきり見やすくなっているのがおわかりかと思います。

カラーバリエーションや柄で選ぶ

カラーバリエーションや柄で選ぶのも良い方法です。例えば、職場や公共の場でよく利用する場合ならシンプルな白や黒が無難ですし、完全なプライベート用として使う場合、人と少し違ったタイプを手にしたいなら限定版の柄物を選ぶのも良いでしょう。

なお、現時点で販売中の柄物には、公式でも取り扱っているリラックマ版・JOT4.5カウネット限定版・トイザらス限定版花柄・フットボール柄などがあります。

電池交換の有無で選ぶ

電池交換の有無で選ぶ

出典:amazon.co.jp

ブギーボードは電池交換ができるタイプとできないタイプがあります。キングジム公式サイトで現行販売中のモデルで電池交換が可能となっているのは、BB-2とBB-7Nの二種です。

電池交換ができないタイプは、比較的リーズナブルな価格で手に入れることができます。それに対し、BB-2、BB-7Nは電池交換ができないタイプに比べて2,000円~3,000円ほど値が張ります。電池交換ができることに2,000円~3,000円の価値があると思うか否かによって、選択は変わってくるでしょう。

毎日しっかりと使い込むなら電池交換可能なもののほうがお得でしょうし、たまにしか使わないなら電池交換ができないものを使い、イレース可能回数を使い切ったところで新機種に乗り換えるというのも一つの手です。使い方に合わせて選んでくださいね。

ブギーボードのおすすめ人気ランキング6選

ここまで、ブギーボードの選び方について、ブギーボードの使用例も交えながらご紹介してまいりました。どんなブギーボードを購入したらいいか、イメージはつかめましたか?

それではここからは、ブギーボードのおすすめランキングに入ります!ブギーボードおすすめランキングには、キングジム公式サイトにて現行モデルとして発表されている機種から選びました。あなたが欲しいと思ったブギーボードは、ランキング何位に入っているでしょうか。
6位
サイズW141×D3.2×H222mm
画面サイズ8.5インチ(182×125mm)
重量110g
付属品スタイラスペン・マグネットシート・スタイラスホルダー・おえかきシート×3枚
電池交換不可
イレース可能回数5万回
5位
サイズW141×D3.2×H222mm
画面サイズ8.5インチ(182×125mm)
重量約110g
付属品スタイラスペン・スタイラスホルダー・マグネットシート
電池交換不可
イレース可能回数5万回
4位
サイズW141×D3.2×H222mm
画面サイズ8.5インチ(182×125mm)
重量約110g
付属品スタイラスペン・スタイラスホルダー・マグネットシート
電池交換不可
イレース可能回数5万回
3位
サイズW175×D5.7×H269mm
画面サイズ10.5インチ(217×157mm)
重量約213g
付属品スタイラスペン・画面クリーナー
電池交換可能(単6アルカリ電池2本)
イレース可能回数5万回
2位
サイズW92×D3×H148mm
画面サイズ4.5インチ(94×70mm)
重量約54.5g
付属品スタイラスペン・保護カバー
電池交換不可
イレース可能回数5万回
1位
サイズW146×D4.4×H227mm
画面サイズ8.5インチ(181×125mm)
重量約110g
付属品スタイラスペン
電池交換可能(CR2016コイン型リチウム電池1個)
イレース可能回数3万回

おすすめ人気 ブギーボードの比較一覧表

商品画像
1
ブギーボード キングジム ブギーボード JOT8.5 1枚目

キングジム

2
ブギーボード キングジム ブギーボード JOT4.5 1枚目

キングジム

3
ブギーボード キングジム ブギーボード 1枚目

キングジム

4
ブギーボード キングジム ブギーボード 1枚目

キングジム

5
ブギーボード キングジム ブギーボード 1枚目

キングジム

6
ブギーボード キングジム ブギーボード 1枚目

キングジム

商品名

ブギーボード JOT8.5

ブギーボード JOT4.5

ブギーボード

ブギーボード

ブギーボード

ブギーボード

特徴現行最新機種、堂々1位!進化したブギーボード可愛いハンディサイズで使い勝手の良さが魅力シリーズ唯一の10.5インチ大画面液晶を採用!ビジネス...Simple is Best!もっともスタンダードなブ...スタンダードモデルのLCD色付きタイプみんなの大好きなリラックマがブギーボードに!お子さんの...
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要確認
4,708
送料無料
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サイズW146×D4.4×H227mmW92×D3×H148mmW175×D5.7×H269mmW141×D3.2×H222mmW141×D3.2×H222mmW141×D3.2×H222mm
画面サイズ8.5インチ(181×125mm)4.5インチ(94×70mm)10.5インチ(217×157mm)8.5インチ(182×125mm)8.5インチ(182×125mm)8.5インチ(182×125mm)
重量約110g約54.5g約213g約110g約110g110g
付属品スタイラスペンスタイラスペン・保護カバースタイラスペン・画面クリーナースタイラスペン・スタイラスホルダー・マグネットシートスタイラスペン・スタイラスホルダー・マグネットシートスタイラスペン・マグネットシート・スタイラスホルダー・おえかきシート×3枚
電池交換可能(CR2016コイン型リチウム電池1個)不可可能(単6アルカリ電池2本)不可不可不可
イレース可能回数3万回5万回5万回5万回5万回5万回
商品リンク

まとめ

今回は、ブギーボードのおすすめランキングについてご紹介いたしました。一見違いがよくわからないと思っていたブギーボードにも、さまざまな個性があることがおわかりいただけたでしょうか。

これからブギーボードを購入しようと思っている皆さん、ぜひ今回のランキングを参考に、あなたにとって最適なブギーボードをお選びください。

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