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【散歩にぴったり!】介護用杖のおすすめ人気ランキング5選

介護が必要になり足元が不安定になった高齢者の方にとって、また怪我などによって足が不自由な方にとって、介護用のステッキは歩行補助器として重要な介護用品です。しかし杖にはT字杖・4点杖・折りたたみ式などさまざまな種類や形があり、そもそも値段の相場も良く分からないという方がほとんどではないでしょうか?

そこで今回は、通販で購入できる介護用杖を用途と特徴に分けてランキング形式でご紹介したいと思います。あなたのライフスタイルに合わせた最適な1本を手に入れましょう!
  • 最終更新日:2018年08月28日
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目次

介護用杖の選び方とポイント

介護用杖には様々な種類があります。現在のご自身の身体状況やライフスタイルに合わせて杖を選定することが非常に重要ですので、まずは杖の種類の特徴と最適な杖の高さについて理解しなければいけません。

自分の身を預ける大切なツールですので、実用性を重視して杖を選んでいきましょう。

身体の状況、ライフスタイルで杖を選択する

一般的に販売されている杖には、主に5種類のタイプがあります。ご自身の身体状況に当てはまる杖を選択しましょう。特に多点杖(4点杖)、ロフストランドクラッチを検討される方は適応外である可能性も高いため専門家にご相談されることをお勧めします。

初めてのステッキに最適な一本杖・T字杖

初めてのステッキに最適な一本杖・T字杖

出典:amazon.co.jp

最も多くの人が使用している一般的な形状の杖です。歩く際にふらつきを感じる、歩くのが怖いと感じだした症状の比較的軽い方はまずこのタイプの杖を選択することが多いです。流通量が多いため、カーボン製などの素材やかわいいデザインのものなどデザイン面での選択肢も一番多いのがこの杖の特徴でしょう。

グリップが持ちやすく、軽いものが多いので室内・屋外を問わず様々場面で気軽に使うことができます。ただし、一本杖の免荷率(歩く際に杖が体重を支える割合)は体重の1/4程度と言われておりますので過信は禁物です。

グリップにも様々な形状がありますが、基本的にはグリップ全体を包み込むように持ち軽く体重を支える感覚で歩くように使用してください。

買い物などの持ち運びに最適な折り畳み杖

買い物などの持ち運びに最適な折り畳み杖

出典:amazon.co.jp

実際に使う際の形状や使い方は一本杖と同様のものですが、折りたたんで収納することができるタイプの杖です。普段買い物や通院に出かけることが頻繁にある方にはおすすめの形状です。

このタイプであれば、スーパーの中など比較的路面が良い場所では折り畳みカバンの中に収納することで杖の置き場に困ったり片手がふさがってしまうことなく日常生活を過ごすことができます。室内の移動では恐怖感を感じることがないという人は、このタイプの杖が最も利便性が高く使いやすいものだと思います。

ただ、それぞれのパーツがゴムでつながっており多関節式になっていますので、通常の一本杖に比べると劣化が激しい傾向にあります。使用中は内臓のゴムが伸びきった状態になっているので、自宅などで使わないときは折りたたんで収納しておくことで長持ちさせることができます。

そのほか、杖ゴム(地面につく部分)がすり減ると本体部分への負担が増すため定期的な交換が必要だったりとメンテナンスの部分で少し手間がかかります。また杖の高さ調節の自由度が通常の1本杖よりも低いため、通販等で購入する際は自分の身長にしっかりとあっているものか確認する必要があります。

歩行の安定性重視の方には多点杖・4点杖

歩行の安定性重視の方には多点杖・4点杖

出典:amazon.co.jp

杖の先が4つに分かれているのが特徴の杖です。4つの先が面を作るため、上からしっかり荷重をかけるとより安定する形状になっています。歩行の安定性が悪い方、一本杖を使う際にかなり杖に頼らないと歩けない方が使用する杖です。

メリットは上記の通り安定性が上がることですが、このタイプの杖を使用する際は使う方にとってはデメリットもある場合が多いので以下の3点をしっかりと把握しておきましょう。

まず、屋外での使用にはあまり向かず主に室内を安全に移動することに向いています。4点の先が面を作り安定性を生み出す一方、坂道やでこぼこの上で使用すると逆にグラグラと安定せず、危険性が増す可能性があります。

2つ目に、重量も一本杖に比べると重いものが多いので取り回しに苦労する場合があります。

3つ目に、正しい使い方を習得する必要性があります。4点杖は真上からの荷重に関しては強いですが、杖を斜めについてしまったりと4点が同時に着地しない使いかたをすると逆に不便に感じてしまいます。

「4つも支えるところがあるのだから安全だろう」と安易に購入してしまうと、かえって使い勝手が悪く後悔してしまったというケースも少なくありません。近所を歩く程度ならば不自由しないという方は、一本杖かこの後に紹介する「自在型」というタイプの杖を購入することをおすすめします。

とは言え、室内を安全に動くことができない人にとっては歩行だけでなく立ち上がりの際などしっかりと支えになるので身体状況によってはこの杖にしかないメリットがたくさんあります。
歩行の安定性重視の方には多点杖・4点杖

出典:amazon.co.jp

またこのように持ち手側がS字タイプになっているものもありますので、室内でのトイレから立ち上がる際など歩行以外の様々な場面で使えるものもありますので検討してみましょう。

最後に前提となってしまいますが本来ならば4点杖の使用を検討される段階に入っている方は、理学療法士などの専門職や役所などに相談して購入を検討するのが最もベストです。

多点杖のデメリットをカバー。歩行が不安な方には自在型・多点式

一般的な杖と比べ、杖の先が適度に動くようになっている構造になっているものを指します。先が写真のように多点になっているものから、UFOのように幅広になっているものまでさまざまな形状のものが発売されています。

このタイプのメリットは、特徴でもある杖先が可動することです。坂道などでも傾斜に沿って杖先が接地するため、多点になっているものでも安定して歩行することができます。一本杖では不安だけど外出は必要、という方に最適なタイプの杖と言えるでしょう。

ただし、デメリットはあります。杖先が稼働するため、他の固定式の杖と比べて、着地時にぶれがあります。また、先ほど紹介した4点杖ほど接地面の広いものではなく安定感はありませんので、4点杖が本当に必要なほど体の機能が衰えている方には危険です。

また可動式の杖は価格がほかに比べると少し高価で、10000円前後するものが一般的です。

自分に合った高さの杖を選択する

シーンに合わせて購入する杖が決定したら、次はサイズに注目していきましょう。安全に杖を使用するためにはそれぞれの身長に適したサイズの杖を選択することが非常に重要です。

通販で杖を購入する場合は身長に合わせてサイズが数パターン展開されている商品もありますので、ホームページに載っている適正身長の目安や適正サイズ表などがわかりやすく明記されているので参考にしていきましょう。

本体の重量と素材・グリップの形状と素材

最後に介護用の杖を選ぶポイントとして杖本体の重量とグリップの形状と素材を確認しましょう。杖により、重量や素材に違いがあるため、通販で購入する際には商品情報に必ず記載されています。

重量

普段から使用する杖であれば当然軽くて、持ちやすいものを選ぶことが重要です。杖にはアルミ製やカーボン製など素材によって重量に違いがあります。

一般的には商品ごとに固有ですが300g~400gのものが多いです。それ以上になると重すぎるので普段使いには避けたほうが良いかもしれません。(多点杖や自在型など安定感の高いもの程重くなる傾向があります。)

カーボン製のものは値段が高くなりますが、200gを切るものもあり、予算に余裕があれば強くて軽いカーボン製のものを選ぶこともおすすめです。

グリップ形状と素材

商品によってグリップ(持ち手)の形状にも大きな差があります。

形状ではE型と呼ばれる手のひらの小さな方におすすめな形状から、S型といわれる手首に優しい少し丸みがかったデザインが一般的ですが、中には図のようなドイツのオッセンベルグ社から販売されている解剖学的に握りやすい形に加工されたアナトミーグリップなどの形もあり多岐にわたります。

素材にも個性があり、通常の樹脂製のものから壁などに立てかけても滑りにくいゴム製の素材のものや手のひらに優しいスポンジ製のものもあります。このような特徴から、ご自身にあったものを選んでいきましょう。

ただし実用性を考えれば、U字型と呼ばれる傘の先のように丸くなった形状のものはデザイン趣向が強く、介護用としては個人的におすすめできません。

介護用杖のおすすめ人気ランキング5選

それでは上記の選び方を踏まえておすすめの介護用杖をランキング形式でご紹介していきます。今回は購入する機会の多い、1本杖・折り畳み杖・多点杖(自在型)を中心に紹介していきます。杖によってさまざまな特徴がありますのでご自身のライフスタイルに合わせたものを選んでくださいね。

ちなみに、一般的に杖は足の付け根の部分の高さが最適で、身長÷2+2~3㎝が適切と言われています。購入後はこれを目安に杖の微調整を行いましょう。

とは言えいちいち計算するのも面倒ですので、杖をつく足の小指側15㎝程度の場所に杖を置き軽くひじが曲がる長さ、または腕をまっすぐぶらんと垂らしたときの手首の位置、これらを目安にすると簡単に調整できるかと思います。

5位:幸和製作所 らくらく4点杖

幸和製作所 らくらく4点杖 EA4-101
出典:amazon.co.jp
幸和製作所 らくらく4点杖 EA4-101

3,060円 (税込)

詳細情報
・商品タイプ:多点杖(4点杖)
・本体重量:820g
・サイズ調整:77㎝~92㎝
・材料:アルミ
・グリップ形状:特記なし

室内を安全に移動するために利便性の高い杖

外出用ではなく、住み慣れた室内でも動作に不安や危険がある方に向いている4点杖。ここまで身体機能が落ちている方は歩行するときだけではなく立ち上がりの際などにも不自由を感じています。

そんな方に対して、この商品は本体がS字状になっており支えにできるポイントが多いのが特徴です。ベッドやトイレなどから立ち上がる際には下の段の持ち手も使い、支えにして立ち上がることができるので室内用の杖としては非常におすすめです。

ただし、選び方の部分でもお伝えしたように4点杖は屋外での歩行には向いているとは言えません。重量も800gとかなり重く、普段使いには向いていないでしょう(身体をしっかりと支えるための杖ですのであえて重量をある程度重く作ってあります)。

歩きに少し自信がなくなった、という段階の人が購入してしまうと実用性はかなり低くなりますので購入を控えたほうがよいでしょう。

4位:ナカバヤシ RQシリーズステッキ

ナカバヤシ RQシリーズ 伸縮ステッキ
出典:amazon.co.jp
ナカバヤシ RQシリーズ 伸縮ステッキ

1,073円 (税込)

詳細情報
・商品タイプ:一本杖
・本体重量:250g
・サイズ調節:10段階(72㎝-94.5㎝)
・材質:アルミ製
・グリップ形状:E型

転ばぬ先の杖に最適なコスパ抜群の一本

転ばぬ先の杖に最適なコスパ抜群の一本

出典:amazon.co.jp

外に出るのが少し不安でライトな一本をお探しの方には最適な1本です。伸縮性も10段階と十分な上に250gと比較的軽量で特に欠点という部分もないベーシックな杖でしょう。特筆すべきは価格が安いことで、1000円台で手に入ります。

あえて難点を挙げるとすれば、一本杖ですので折り畳みができないという点です。とはいえ、ちょっとそこまで行きたいけれど少し不安、という方のエントリー用の杖としては最強のコスパを誇る杖なのは間違いありません。

3位:オッセンベルグ社 OSシリーズ

オッセンベルグ社 OSシリーズ OS-13
出典:amazon.co.jp
オッセンベルグ社 OSシリーズ OS-13

5,940円 (税込)

詳細情報
・商品タイプ:一本杖
・本体重量:380g
・サイズ調整:75㎝~95㎝
・材料:アルミ合金
・グリップ形状:オリジナル(ソフト樹脂)

グリップが滑りにくく便利で丈夫な定番の杖

ドイツの老舗ブランドのオッセンベルグ社が販売している定番の1本杖の一つです。この杖の最も特徴的な部分がグリップへのこだわり。丸みを持たせた形状のグリップは握りやすく、ソフト樹脂で滑りにくい構造になっています。

この材質は持ちやすいだけでなく滑りにくいため、壁などに立てかけることができます。買い物の際などに両手をあけることができるので、一本杖のデメリットである収納性の低さを解消できるところがいいですね。

重量が380gと重めですので、腕の筋力の著しく低下した女性などでは長時間の使用で疲れを感じることもあるようですのでその点は注意したいところですね。4位のRQシリーズに比べると少し値段は上がりますが、信頼性の高いメーカーのものを使いたいという方にはおすすめの1本です。

2位:e-chance ケーンセーフ

e-chance Cane safe ケーンセーフ
出典:amazon.co.jp
e-chance Cane safe ケーンセーフ

3,560円 (税込)

詳細情報
・商品タイプ:多点杖・自在型・折りたたみ式
・本体重量:375g
・サイズ調整:ショートタイプ 68.5㎝~78.5㎝ ロングタイプ 85.5~95.5㎝
・材料:プラスティック・アルミニウム他
・グリップ形状:特殊

様々な機能のついた利便性No1の多点杖

様々な機能のついた利便性No1の多点杖

出典:amazon.co.jp

一本杖と比べて安定性が高く、普通の杖では不安な方におすすめの多点杖。しかし、多点杖に多い屋外での不便さや、携帯性の不便さを解消した多機能型の杖と言えます。

杖の先は回転式になっており、坂道やでこぼこ道など道路の形状に合わせて適応するようになっており安定性が高くなっています。ヘッドの安定性が高いため自立式で壁などがなくても地面に立てておくこともできます。

またこの杖は小さく折りたたむことができ、組み立ても素早くできるため買い物などによく行く方でも鞄の中などに気軽に収納できるようになっています。持ち手の部分にLEDライトがついており、夜間でも安心です。

重量も400g未満で、多機能・自在型の杖の重量としては及第点とも言えます。ただしサイズ展開がショート・ロングとあるため通販で購入する際はしっかりと長さの確認を行ってからするようにしてください。実際の商品レビューなどでも、サイズが合わなかったという意見もありますので注意しましょう。

1位:マキテック エコノミーステッキ(折りたたみ)

マキテック エコノミーステッキ 折りたたみ OT-009
出典:amazon.co.jp
マキテック エコノミーステッキ 折りたたみ OT-009

1,480円 (税込)

詳細情報
・商品タイプ:折りたたみ
・本体重量:350g
・サイズ調整:81.5㎝~91.5㎝
・材料:アルミ
・グリップ形状:E型

実用性はNo1の折りたたみ式の中でも高いコスパを誇る1本

実用性はNo1の折りたたみ式の中でも高いコスパを誇る1本

出典:amazon.co.jp

4位でご紹介したRQステッキと同様に使用する方の多い杖です。杖を初めて買う方は自宅の中ではなく屋外で使用する方が多いのですが、買い物や通院時に収納できる折りたたみ型を検討される方が多いと思います。

余計な機能はついていないものの、本体・杖ゴムともに比較的しっかりとしたものですので信頼性は高いです。そういった意味でこの杖は、折りたたみ式の中でも特にコストパフォーマンスに優れ気軽に購入できる一本です。

ただしサイズは81.5㎝からとやや長めの展開ですので、小柄な女性の方などは購入の際に注意が必要です。

まとめ

今回は、それぞれのタイプの杖のもつ特徴に合わせておすすめのものを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

介護用杖は単に安定するものが使いやすいものとは限りません。今回の記事を参考に、ご自身の身体状況やライフスタイルに合わせた最高の1本を見つけてくださいね!

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