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介護用歩行器のおすすめ人気ランキング13選

自立歩行が難しい方のための補助機器「介護用歩行器」。頑丈な作りでしっかりと使用者の体を支え、高齢の方の歩行やリハビリ・歩行訓練などをサポートします。ご家庭でも購入を考えることがあると思いますが、通販サイトなどを探してみると固定型や交互型、キャスター付きなど種類はいろいろ。また、安全性やサイズなどチェックポイントも多くどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、介護用歩行器の選び方のポイントとおすすめの歩行器をランキング形式でお届けします。歩行器は体の状態に合わせて選ばなければ、効果的な歩行訓練ができず体に負担がかかってしまいます。選び方のポイントを押さえて、使用者が快適に使える介護用歩行器を見つけましょう。
  • 最終更新日:2020年05月11日
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目次

「歩行器」は自立歩行が難しい方のための補助器具

「歩行器」は自立歩行が難しい方のための補助器具
介護用歩行器は、自立歩行が難しい方やリハビリ用に使用する補助器具です。椅子のように4つの脚があり、しっかりと体を支えてくれるため杖よりも安定感があるのが特徴。重心を支えてくれるので足への負担も軽減します。

そのため、歩くのが困難な方の歩行のサポートに最適です。家の中での補助はもちろん、外出に適したタイプも販売されています。


ただし歩行器は、筋力低下・痛みが強めな方におすすめの補助器具です。軽い支えがあれば歩くことができるという方は、杖やシルバーカートから試すといいでしょう。以下の記事では歩行器以外の補助器具をご紹介していますので、状態に合わせて参考にしてください。

介護用歩行器の選び方

歩行器は安定感があるものの、体の状態に合っていないと転倒して大怪我をする危険があります。ここでは、歩行器の選ぶポイントをご紹介しますので参考にしてください。

使う人の状態に適したタイプを選ぶ

歩行器を快適に使うためには、使用場所や状態に適したものを選ぶことが大切です。歩行器のタイプは大きく3種類に分けられますが、最近はそれぞれの特徴を兼ね備えた2way・3wayの商品も増えています。各タイプの特徴を知り、適した種類の歩行器を選びましょう。

固定式歩行器:安定感はあるが、持ち上げながら進むため腕の力が必要

4つの足でしっかりと支える「固定式歩行器」は、持ち上げて少し前に置くを繰り返しながらゆっくりと進みます。

少し不便なものの、フレーム固定式のため静止時の安定感がバツグン。移動補助やリハビリに使えますが持ち上げる動作が必要なので、腕がうまく上がらない方や腕力のない方にはおすすめできません。

交互型歩行器:持ち上げず、左右フレームを交互に動かして一歩ずつ歩ける

交互型歩行器:持ち上げず、左右フレームを交互に動かして一歩ずつ歩ける

出典:ttc-osaka.jp

交互型歩行器は、固定式と違い左右を交互に動かせるのが特徴です。右フレームを動かしたら左足を前に出し、次に左フレームを動かして右足を前に出す形で交互に進みます。持ち上げることなく常に片足が付いている状態で使用するので、歩行時に安定感があります。


ただし、バランス感覚の低い方には少し使用が難しいので注意が必要。固定式の利用が難しい方や片足に痛みがある方におすすめです。

キャスター付き歩行器:押すだけで楽に進めるが、転倒に注意が必要

歩行車とも呼ばれるキャスター付き歩行器は、脚部にキャスターが付いているため楽に移動できる優れもの。タイプは4輪と2輪の2種類があり、一般的には車輪の大きさで外用と室内用に分かれます。

ただし、体重を預けすぎると転倒の危険があるので注意が必要。特に4輪キャスタータイプはバランスを崩して寄りかかると大変危険です。押すだけで進むので腕に力が入らない方にも最適ですが、危険のないように利用しましょう。


選ぶときは、立ち上がるときにキャスターが固定できるストッパーの有無を確認してください。ストッパーの操作が手元でできるものがおすすめです。

姿勢や身長に合わせてサイズを選ぶ。高さ調節ができるものが◎

姿勢や身長に合わせてサイズを選ぶ。高さ調節ができるものが◎
肘を曲げることができない方や腕に力が入らない方など、使用者の身体状況によって使用する際の姿勢は異なります。そのため、使用者の身長や姿勢に合わせたサイズ選びが重要です。

高さは「身長÷2+2~3cm」が基本ですが、肘を軽く曲げた状態で楽に前傾姿勢がとれるものが最適と言われていますので、身長だけでなく体の状態に合わせて選びましょう。


商品によっては高さを調節できるものもあります。高さが変えられれば外で利用するときに靴の高さをプラスしたり、身体の状態に合わせて調節できるのでおすすめです。

使用者の負担を考えて重量を選ぶ

使用者の負担を考えて重量を選ぶ

歩行器の重量は2~3kgが一般的。歩行器を使用しなければならない方にとって、1kgの差は大きな負担になります。そのため、できる限り負担のかからない軽いものを選びましょう。


持ち上げるのがどうしても難しいという場合は、キャスター付きからスタートして、筋力がついてきてから固定式や交互式に切り替えるのも一手です。

フレームの頑丈さ・グリップ・折りたたみ機能などもチェック

フレームの頑丈さ・グリップ・折りたたみ機能などもチェック
歩行器を安全に利用するためにも安定性は重要です。フレームが頑丈かどうかは、カタログ・口コミなどで納得のいくまで確認しましょう。


グリップはほどよい柔軟性があり、握りやすく滑らないものを選んでください。特に足腰の筋力が弱い方は、フレームの中間部に立ち上がり用のグリップがついているものがおすすめです。汚れやすいパーツなので、洗浄・消毒、さらに交換が可能かどうかも確認するといいですね。


また、折りたたみはワンタッチででき、薄くコンパクトにたためるものなら車への積み下ろしも楽にできます。椅子がわりになるタイプは、ちょっとの休息や靴の着脱にとても便利ですが、このタイプの中には重量があってかさばるものも。介助者と使用者の状況で優先度を決めるといいでしょう。

介護用歩行器のおすすめ人気ランキング13選

ここからは、人気の介護用歩行器をランキング形式でご紹介します。どのタイプとして使えるのかをチェックしながら、ぴったりの商品を探してみてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月2日時点)をもとにして順位付けしています。

13位
タイプ固定式・交互型
サイズ幅54×奥行47×高さ96~78cm
重量約2.2kg
高さ調節可(8段階)
12位
介護 歩行器 コモライフ スリム立ち上がりフレームウォーカー 1枚目
出典:amazon.co.jp

コモライフスリム立ち上がりフレームウォーカー

11,654円 (税込)

タイプ固定式
サイズ幅49.0×奥行44.0×全高68.5~81.0cm
重量2.7kg
高さ調節可(6段階)
11位
タイプ固定式・交互型
サイズ幅53×奥行46×高さ76.5~94cm
重量2.6kg 
高さ調節可(8段階)
10位
タイプキャスター式
サイズ幅51×奥行60×高さ76~96cm
重量9.8kg
高さ調節
9位
タイプ固定式
サイズ幅50×奥行42×高さ70〜83cm
重量約2kg
高さ調節可(6段階)
8位
タイプ固定式(オプション品購入でキャスター式も可)
サイズ幅45.8〜47.1×奥行38〜40.8×高さ62.5〜75cm
重量2.3kg
高さ調節可(6段階)
7位
タイプキャスター式
サイズ幅63×奥行73×高さ100~125cm
重量11kg
高さ調節
6位
タイプキャスター式
サイズ幅56×奥行51×高さ77~95cm
重量約2.3kg
高さ調節可(8段階)
5位

テツコーポレーション安心ウォーカー ホームタイプ

T-5800

13,965円 (税込)

タイプキャスター式
サイズ前幅約48・後幅約53・握り幅約39×奥行約46×高さ約72~79.5cm
重量約4.5kg
高さ調節
4位
タイプキャスター式
サイズ幅52×奥行77.5×高さ82〜109cm
重量11.2kg
高さ調節可(無段階)
3位
タイプキャスター式
サイズ幅57×奥行70×高さ92cm〜112cm
重量13kg
高さ調節可(6段階)
2位
介護 歩行器 イー・エム・エー 折りたたみ歩行器 2段タイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

イー・エム・エー折りたたみ歩行器 2段タイプ

EA-FWA02

5,580円 (税込)

タイプ固定式・交互型・キャスター式
サイズ固定:幅56×奥行45×高さ76~94cm、キャスター:幅58×奥行49.5×高さ77~95cm
重量2.6kg
高さ調節可(8段階)
1位
タイプ固定式・交互型・キャスター式
サイズ固定:幅50×奥行51×高さ68.5~86.5cm、キャスター:幅52×奥行55.5×高さ69.5~87.5cm
重量2.5kg
高さ調節可(8段階)

人気介護用歩行器の比較一覧表

商品画像
1
介護 歩行器 イー・エム・エー 折りたたみ歩行器  1枚目

イー・エム・エー

2
介護 歩行器 イー・エム・エー 折りたたみ歩行器 2段タイプ 1枚目

イー・エム・エー

3
介護 歩行器 星光医療器製作所 歩行器 アルコー1型 1枚目

星光医療器製作所

4
介護 歩行器 星光医療器製作所 アルコー3型 1枚目

星光医療器製作所

5
介護 歩行器 テツコーポレーション 安心ウォーカー ホームタイプ 1枚目

テツコーポレーション

6
介護 歩行器 HomeSpon 歩行器 1枚目

HomeSpon

7
介護 歩行器 ナビス(アズワン) 歩行補助器 1枚目

ナビス(アズワン)

8
介護 歩行器 星光医療器製作所 アルコー10型 1枚目

星光医療器製作所

9
介護 歩行器 Relieve 歩行器 1枚目

Relieve

10
介護 歩行器 ウェルパートナーズ 歩行補助車 ラビット 1枚目

ウェルパートナーズ

11
介護 歩行器 Cific 歩行器  1枚目

Cific

12
介護 歩行器 コモライフ スリム立ち上がりフレームウォーカー 1枚目

コモライフ

13
介護 歩行器 山陽トランスポート 介護用歩行器  1枚目

山陽トランスポート

商品名

折りたたみ歩行器

折りたたみ歩行器 2段タイプ

歩行器 アルコー1型

アルコー3型

安心ウォーカー ホームタイプ

歩行器

歩行補助器

アルコー10型

歩行器

歩行補助車 ラビット

歩行器

スリム立ち上がりフレームウォーカー

介護用歩行器

特徴3wayがうれしい折りたたみ式歩行器L字型フレームタイプ。リーズナブルなのも◎頑丈なつくりで安心感のある定番アイテムシンプル&丈夫さが魅力自宅にぴったりのコンパクトサイズブレーキ付きで使いやすさ抜群キャスター式歩行器のスタンダードタイプスリムな固定式、自宅での使用にもおすすめリハビリ用にぴったりの固定式歩行補助器外出時に使える歩行器をお探しの方に固定式・交互型の2wayで使える日本人にぴったりのサイズ感が◎約2.2kgの計量設計で扱いやすい
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タイプ固定式・交互型・キャスター式固定式・交互型・キャスター式キャスター式キャスター式キャスター式キャスター式キャスター式固定式(オプション品購入でキャスター式も可)固定式キャスター式固定式・交互型固定式固定式・交互型
サイズ固定:幅50×奥行51×高さ68.5~86.5cm、キャスター:幅52×奥行55.5×高さ69.5~87.5cm固定:幅56×奥行45×高さ76~94cm、キャスター:幅58×奥行49.5×高さ77~95cm幅57×奥行70×高さ92cm〜112cm 幅52×奥行77.5×高さ82〜109cm前幅約48・後幅約53・握り幅約39×奥行約46×高さ約72~79.5cm幅56×奥行51×高さ77~95cm幅63×奥行73×高さ100~125cm幅45.8〜47.1×奥行38〜40.8×高さ62.5〜75cm幅50×奥行42×高さ70〜83cm幅51×奥行60×高さ76~96cm幅53×奥行46×高さ76.5~94cm幅49.0×奥行44.0×全高68.5~81.0cm幅54×奥行47×高さ96~78cm
重量2.5kg2.6kg13kg11.2kg約4.5kg約2.3kg11kg2.3kg約2kg9.8kg2.6kg 2.7kg約2.2kg
高さ調節可(8段階)可(8段階)可(6段階)可(無段階)可(8段階)可(6段階)可(6段階)可(8段階)可(6段階)可(8段階)
商品リンク

介護用歩行器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、介護用歩行器のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、介護用歩行器のおすすめ商品をご紹介しました。

歩行器を安全に使うためには、本人の状態に合ったものを選択することが大切です。選び方を参考に専門家などにも相談しながら、最適なものを選んでくださいね。

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