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【種類別】介護用歩行器のおすすめ人気ランキング13選

自立歩行が難しい方のための補助機器「介護用歩行器」。頑丈な作りでしっかりと使用者の体を支え、高齢の方の歩行やリハビリ・歩行訓練などをサポートします。ご家庭でも購入を考えることがあると思いますが、通販サイトなどを探してみると固定型や交互型、キャスター付きなど種類はいろいろ。また、安全性やサイズなどチェックポイントも多くどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、介護用歩行器の選び方のポイントとおすすめの歩行器をタイプ別にランキング形式でお届けします。歩行器は体の状態に合わせて選ばなければ、効果的な歩行訓練ができず体に負担がかかってしまいます。選び方のポイントを押さえて、使用者が快適に使える介護用歩行器を見つけましょう。
  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

「歩行器」は自立歩行が難しい方のための補助器具

「歩行器」は自立歩行が難しい方のための補助器具
介護用歩行器は、自立歩行が難しい方やリハビリ用に使用する補助器具です。椅子のように4つの脚があり、しっかりと体を支えてくれるため杖よりも安定感があるのが特徴。重心を支えてくれるので足への負担も軽減します。

そのため、歩くのが困難な方の歩行のサポートに最適です。家の中での補助はもちろん、外出に適したタイプも販売されています。


ただし歩行器は、筋力低下・痛みが強めな方におすすめの補助器具です。軽い支えがあれば歩くことができるという方は、杖やシルバーカートから試すといいでしょう。以下の記事では歩行器以外の補助器具をご紹介していますので、状態に合わせて参考にしてください。

介護用歩行器の選び方

歩行器は安定感があるものの、体の状態に合っていないと転倒して大怪我をする危険があります。ここでは、歩行器の選ぶポイントをご紹介しますので参考にしてください。

使う人の状態に適したタイプを選ぶ

歩行器には複数の種類があり、快適に使うためには使用場所や状態に適したものを選ぶことが大切です。ここでは、タイプ別の歩行器をご紹介しますので、参考にしてください。

固定式歩行器:安定感はあるが、持ち上げながら進むため腕の力が必要

固定式歩行器:安定感はあるが、持ち上げながら進むため腕の力が必要
4つの足でしっかりと支える「固定式歩行器」は、持ち上げて少し前に置くを繰り返しながらゆっくりと進みます。

少し不便なものの、フレーム固定式のため静止時の安定感がバツグン。移動補助やリハビリに使えますが持ち上げる動作が必要なので、腕がうまく上がらない方や腕力のない方にはおすすめできません。

交互型歩行器:持ち上げず、左右フレームを交互に動かして一歩ずつ歩ける

交互型歩行器:持ち上げず、左右フレームを交互に動かして一歩ずつ歩ける

出典:amazon.co.jp

交互型歩行器は、固定式と違い左右を交互に動かせるのが特徴です。右フレームを動かしたら左足を前に出し、次に左フレームを動かして右足を前に出す形で交互に進みます。持ち上げることなく常に片足が付いている状態で使用するので、歩行時に安定感があります。


ただし、バランス感覚の低い方には少し使用が難しいので注意が必要。固定式の利用が難しい方や片足に痛みがある方におすすめです。

キャスター付き歩行器:押すだけで楽に進めるが、転倒に注意が必要

キャスター付き歩行器:押すだけで楽に進めるが、転倒に注意が必要

出典:amazon.co.jp

歩行車とも呼ばれるキャスター付き歩行器は、脚部にキャスターが付いているため楽に移動できる優れもの。タイプは4輪と2輪の2種類あり、一般的には車輪の大きさで外用と室内用に分かれます。

ただし、体重を預けすぎると転倒の危険があるので注意が必要。特に4輪キャスタータイプはバランスを崩して寄りかかると大変危険です。押すだけで進むので腕に力が入らない方にも最適ですが、危険のないように利用しましょう。


選ぶときは、立ち上がるときにキャスターが固定できるストッパーの有無を確認してください。ストッパーの操作が手元でできるものがおすすめです。

姿勢や身長に合わせてサイズを選ぶ。高さ調節ができるものが◎

姿勢や身長に合わせてサイズを選ぶ。高さ調節ができるものが◎
肘を曲げることができない方や腕に力が入らない方など、使用者の身体状況によって使用する際の姿勢は異なります。そのため、使用者の身長や姿勢に合わせたサイズ選びが重要です。

高さは「身長÷2+2~3cm」が基本ですが、肘を軽く曲げた状態で楽に前傾姿勢がとれるものが最適といわれていますので、身長だけでなく体の状態に合わせて選びましょう。


商品によっては高さを調節できるものもあります。高さが変えられれば外で利用するときに靴の高さをプラスしたり、身体の状態に合わせて調節できるのでおすすめです。

使用者の負担を考えて重量を選ぶ

使用者の負担を考えて重量を選ぶ

歩行器の重量は2~3kgが一般的。歩行器を使用しなければならない方にとって、1kgの差は大きな負担になります。そのため、できる限り負担のかからない軽いものを選びましょう。


持ち上げるのがどうしても難しいという場合は、キャスター付きからスタートして、筋力がついてきてから固定式や交互式に切り替えるのも一手です。

フレームの頑丈さ・グリップ・折りたたみ機能などもチェック

フレームの頑丈さ・グリップ・折りたたみ機能などもチェック

出典:amazon.co.jp

歩行器を安全に利用するためにも安定性は重要です。フレームが頑丈かどうかは、カタログ・口コミなどで納得のいくまで確認しましょう。


グリップはほどよい柔軟性があり、握りやすく滑らないものを選んでください。特に足腰の筋力が弱い方は、フレームの中間部に立ち上がり用のグリップがついているものがおすすめです。汚れやすいパーツなので、洗浄・消毒、さらに交換が可能かどうかも確認するといいですね。


また、折りたたみはワンタッチででき、薄くコンパクトにたためるものなら車への積み下ろしも楽にできます。椅子がわりになるタイプは、ちょっとの休息や靴の着脱にとても便利ですが、このタイプの中には重量があってかさばるものも。介助者と使用者の状況で優先度を決めるといいでしょう。

固定式歩行器の人気ランキング5選

ここからは固定式・交互式・キャスター付きの3タイプに分けて、おすすめ商品を人気順にご紹介します。


まずは、いちばん安定感のある固定式歩行器からご覧ください。サイズや機能をしっかり比較してみてくださいね。

5位

松吉医科器械固定歩行器 テイコブエディウォーカー

HK02

16,673円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)465~520×420~450×585~710mm
重量3.1kg
高さ調節機能
4位
介護 歩行器 イーアスプラス 座面付固定歩行器 Rec01
出典:amazon.co.jp

イーアスプラス座面付固定歩行器 Rec01

29,250円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)520×500×750~900mm
重量2.7kg
高さ調節機能
3位

アズワンワンタッチ折りたたみ歩行器 固定型

HA6006

8,070円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)610×490×790~890mm
重量2.5kg
高さ調節機能
2位
サイズ(幅×奥行×高さ)580×440×700~800mm
重量2.2kg
高さ調節機能
1位

ケアテックジャパン交互・固定型両用歩行器 足軽くん

CW-10

9,980円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)540×490×790~970mm
重量2.5kg
高さ調節機能

人気 固定式歩行器の比較一覧表

商品画像
1
介護 歩行器 ケアテックジャパン 交互・固定型両用歩行器 足軽くん

ケアテックジャパン

2
介護 歩行器 マキテック 歩行器固定型

マキテック

3
介護 歩行器 アズワン ワンタッチ折りたたみ歩行器 固定型

アズワン

4
介護 歩行器 イーアスプラス 座面付固定歩行器 Rec01

イーアスプラス

5
介護 歩行器 松吉医科器械 固定歩行器 テイコブエディウォーカー

松吉医科器械

商品名

交互・固定型両用歩行器 足軽くん

歩行器固定型

ワンタッチ折りたたみ歩行器 固定型

座面付固定歩行器 Rec01

固定歩行器 テイコブエディウォーカー

特徴体の状態に合わせて切り替えできる固定・交互式兼用タイプ重量2.2kg!軽くコンパクトで使いやすいと評判シンプル機能で安定感バツグン歩行器で移動し、座って身支度などができる便利な座面付き高さ・幅・奥行きの調節が可能
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サイズ(幅×奥行×高さ)540×490×790~970mm580×440×700~800mm610×490×790~890mm520×500×750~900mm465~520×420~450×585~710mm
重量2.5kg2.2kg2.5kg2.7kg3.1kg
高さ調節機能
商品リンク

交互型歩行器の人気ランキング5選

次にご紹介するのは、左右のフレームが別々に動くの交互型歩行器です。安定感などもチェックしながら選んでくださいね。

5位

アクションジャパン交互歩行器

C2023

12,400円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)540×460×730~860mm
重量2.7kg
高さ調節機能
4位

ケンクルスモール交互型歩行器

MRB-0205

10,312円 (税別)

サイズ(幅×奥行×高さ)510×450×800mm
重量2.55kg
高さ調節機能記載なし
3位

イーストアイセーフティーアームコウゴシキ

10,000円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)560×490×700~800mm
重量3.7kg
高さ調節機能
2位
サイズ(幅×奥行×高さ)470×435×650~750mm
重量2.5kg
高さ調節機能
1位
サイズ(幅×奥行×高さ)560×440×700~800mm
重量2.6kg
高さ調節機能

人気 交互型歩行器の比較一覧表

商品画像
1
介護 歩行器 マキテック 歩行器交互型

マキテック

2
介護 歩行器 マキテック 歩行器ミニ

マキテック

3
介護 歩行器 イーストアイ セーフティーアームコウゴシキ 1枚目

イーストアイ

4
介護 歩行器 ケンクル スモール交互型歩行器

ケンクル

5
介護 歩行器 アクションジャパン 交互歩行器 1枚目

アクションジャパン

商品名

歩行器交互型

歩行器ミニ

セーフティーアームコウゴシキ

スモール交互型歩行器

交互歩行器

特徴お手頃価格で安定感の高い人気の交互型人気のマキテック製。身長の低めな方におすすめなコンパク...メタリックで華やかな3色展開狭いスペースでも使いやすいコンパクトタイプ歩行器を使うのが楽しくなるカラフルな色展開
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サイズ(幅×奥行×高さ)560×440×700~800mm470×435×650~750mm560×490×700~800mm510×450×800mm540×460×730~860mm
重量2.6kg2.5kg3.7kg2.55kg2.7kg
高さ調節機能記載なし
商品リンク

キャスター付き歩行器の人気ランキング5選

最後に、おすすめのキャスター付き歩行器をご紹介します。小さな力で動かせるので、安定感は他タイプに比べて劣りますが移動はスムーズ。歩行能力が高めな方におすすめです。

3位

マキテックアルミ製歩行器

HK-120

11,240円 (税別)

サイズ(幅×奥行×高さ)590(前)580(後ろ)×500×780~880mm
重量2.8kg
高さ調節機能
2位
介護 歩行器 プライムライフ 折りたたみ式アルミ歩行補助器
出典:amazon.co.jp

プライムライフ折りたたみ式アルミ歩行補助器

7,927円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)600×600×850~950(上段)・570~670(下段)mm
重量約4kg
高さ調節機能
1位
介護 歩行器 イーストアイ セーフティーアームUタイプウォーカー
出典:amazon.co.jp

イーストアイセーフティーアームUタイプウォーカー

SAUJ

24,900円 (税込)

サイズ(幅×奥行×高さ)630~650×630~650×960~1060mm
重量7.4kg
高さ調節機能

人気 キャスター付き歩行器の比較一覧表

商品画像
1
介護 歩行器 イーストアイ セーフティーアームUタイプウォーカー

イーストアイ

2
介護 歩行器 プライムライフ 折りたたみ式アルミ歩行補助器

プライムライフ

3
介護 歩行器 マキテック アルミ製歩行器

マキテック

商品名

セーフティーアームUタイプウォーカー

折りたたみ式アルミ歩行補助器

アルミ製歩行器

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サイズ(幅×奥行×高さ)630~650×630~650×960~1060mm600×600×850~950(上段)・570~670(下段)mm590(前)580(後ろ)×500×780~880mm
重量7.4kg約4kg2.8kg
高さ調節機能
商品リンク

介護用歩行器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、介護用歩行器のAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、介護用歩行器のおすすめ商品を種類別に分けてご紹介しましたが、いかがでしたか?

歩行器を安全に使うためには、症状や本人の状態にあったものを選択することが大切です。選び方を参考に専門家などにも相談しながら、最適なものを選んでくださいね。

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