介助用車椅子のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
使用者はもちろん、介助者も使いやすい介助用車椅子。介助式(介助型)車椅子とも呼ばれます。新品だけでなく中古品もあり、購入するときの選択肢が豊富です。しかし、価格帯の幅が広いうえ、モジュール型・軽量なもの・電動アシストつきなど商品によって特徴が異なるため、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、介助用車椅子のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。介助用車椅子と自走用車椅子の違いや、レンタルにかかる費用の相場も解説。本コンテンツを参考に、ぜひスムーズに使える介助用車椅子を選んでくださいね。

20代から始めた洋画家の祖母の在宅介護を契機に介護ジャーナリストとして活動を展開。20年以上に亘り介護現場を取材し、執筆、講演、テレビ・ラジオ等の各種メディアでコメントを行う。介護福祉士の資格を有し、福祉用具への関心も高い。日本在宅ケアアライアンス食支援事業委員、日本在宅ホスピス協会役員、東京都福祉サービス第三者評価認証評価者、All About(オールアバウト)「介護福祉士」ガイドなどを務める。著書も多数あり『世の中への扉 介護というお仕事』(講談社)が2017年度「厚生労働省社会保障審議会推薦 児童福祉文化財」に選ばれる。最新刊は『ひとり暮らしでも大丈夫! 自分で自分の介護をする本』(河出書房新社)。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- 楽々健|折り畳み式 車椅子
- SPGDSPSY|電動車椅子
自走用車椅子と介助用車椅子の違いとは?

自走用車椅子と介助用車椅子の主な違いは、ハンドリムの有無です。ハンドリムとは、使用者が自分の手でこぐために使う輪のこと。自走用は使用者が自分で操作するので、後輪タイヤ外側にハンドリムがついています。一方で、介助用車椅子は介助者が押して使うため、ハンドリムがついていないのが一般的です。
自走用と介護用とでは、タイヤの大きさも異なります。自走用はスムーズに段差を乗り越えたり悪路を走行したりできるよう、後輪タイヤが18〜24インチと大きめです。一方、介助用は後輪タイヤが12〜16インチと小さめで、小回りが利きます。コンパクトで軽量なため、持ち運びやすいのも強み。すべての車椅子についている駐車ブレーキだけでなく、介助者が走行スピードを調節できる介助ブレーキがついているのも特徴です。
なお、自走・介助用の特徴をあわせ持つ、自走介助兼用車椅子も売られています。普段は使用者が自走し、坂道やスロープでは介助者が補助をするなどシーンに応じて使い分けられるのが魅力です。本コンテンツでは、介助用車椅子と自走介助兼用車椅子の両方を紹介するので参考にしてください。
介助用車椅子の選び方
介助用車椅子を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
こだわりや使う場所を軸に、タイヤの大きさ・数・種類を決めよう
介助用車椅子は、商品によってタイヤの大きさ・数・種類が異なります。乗り心地・操作性のどちらにこだわるか、車椅子をどこで使うかをふまえてタイヤを選びましょう。
まずチェックしたいのは、よく利用されている後輪が16インチのタイプ

大きいタイヤは転がる力が強く、介助者が少ない力で押せるのも魅力のひとつ。ただし、車椅子自体のサイズが大きいため、広い収納スペースが必要です。収納場所が事前に決まっている場合は収納場所と車椅子のサイズを計測し、しっかり収まるか確認しましょう。
一方、小回りが利くものがほしいなら、小さめのタイヤを選択してください。大きいタイヤと比べて車輪に負荷がかかりやすく押す力がいるものの、家の中でも手軽に移動・旋回できるのが小さいタイヤの強みです。タイヤが大きいものに比べるとコンパクトに収納できるうえ、持ち運びにも向いています。
狭い屋内で使うなら6輪、屋内・屋外の両方で使用するなら主流の4輪がおすすめ
狭い屋内で使いやすいものがいいなら、6輪がおすすめです。6輪車椅子には、前後に小さいタイヤ・座面中央に大きいタイヤがついています。後輪が中央にあるため方向転換しやすく、省スペースで回転したり曲がったりできるのが6輪の魅力です。4輪では苦戦するような狭い廊下でも、スムーズに移動できるでしょう。
自走介助兼用6輪車椅子の場合、2~3cmほどの段差なら少ない力で乗り越えられます。ただし、基本的に屋内用であるうえ、ラインナップが少ない・凹凸のある屋外での使用は難しいといった点は弱点です。
屋内・屋外の両方で使用する場合は4輪を選んでください。前後にタイヤがついた主流の車椅子です。6輪車椅子が苦手なでこぼこした道・大きい段差にも4輪なら対応できます。種類が豊富なので、ニーズに合うものを見つけやすいのも魅力です。
楽に管理したいならノーパンクタイヤ、走行性で選ぶならエアタイヤが狙い目

目的に応じてタイヤの種類を選びましょう。メンテナンスしやすいものがいい人には、ノーパンクタイヤがすすめられます。ノーパンクタイヤの内部には空気ではなく樹脂・ウレタン・ゲルなどが入っており、パンクの心配がありません。近年主流になりつつある種類で、空気を入れ直す必要がないのも強みです。
ただし、一般的なノーパンクタイヤはエアタイヤと比べて重く、クッション性・走行性が低い傾向にあります。重量・クッション性・走行性をできる限りエアタイヤに近づけた車椅子を作っているメーカーもあるので、気になる人は探してみてください。
走行性のよさを重視する場合は、エアタイヤをチェックしましょう。エアタイヤはクッション性が高いため、車椅子に大きな振動が伝わりづらいといえます。抜けた空気を入れ直したりパンク時に修理に出したりする必要はあるものの、乗り心地にこだわるならおすすめです。
使用者と介助者が使いやすいように座面のサイズを確認しよう
介助用車椅子の座面は商品によって、幅・奥行き・高さが異なります。使用者・介助者の両方が気持ちよく使うために、使用者の体型に合わせて選んでください。各パーツの幅や高さなどを調整できる、モジュール車椅子も紹介します。なお、紹介しているサイズはあくまで目安なので、なるべく試乗してから決めましょう。
幅・奥行き:使用者のお尻幅+両側に2〜3cm程度、お尻から膝裏までの長さ-5〜7cm程度が目安

使用者の座りやすさと介助者の使いやすさを考慮して、座面の幅・奥行きを確認してください。スムーズに介助するため、車椅子の座面幅は使用者のお尻の幅よりも両側に2〜3cm程度、手の平が入る程度にゆとりがあるとよいでしょう。
幅にゆとりがあると、使用者が座りやすくなります。ただし、座面幅に余裕がありすぎると上半身が不安定になるため要注意。自走介助兼用型の場合、ハンドリムと手との距離が開くためこぎづらいこともあります。隙間が広すぎるときは、応急的にタオルやクッションで隙間を埋めて補助してください。
使用者が快適に乗れるよう、座面の奥行きは使用者のお尻から膝裏までの長さよりも約5~7cm短いものを選びましょう。座面の奥行きが長いと腰痛の原因になることも。一方、奥行きが短いとおしりにかかる圧力が大きくなり、痛みが生じることもあります。できれば購入前に使用者に試乗してもらい、座面の幅・奥行きを計測してください。
高さ:立つ・座るの動作を楽にするなら、膝からくるぶしまでの長さ+5cmが基準

目的に応じて、座面の高さを決めましょう。使用者が立ち上がったり座ったりしやすいものがいいなら、使用者の膝からくるぶしまでの長さよりも約5cm高い座面を選んでください。座面が高すぎると使用者が降りるとき転倒するリスクが上がり、低すぎると立ち上がりにくいため、購入前に必ずチェックしましょう。
使用者が足こぎをする場合は、使用者の膝からくるぶしまでの長さよりも約1~2cm高い座面がおすすめです。足が地面に届き、足こぎが安定します。クッションを併用するときは、クッションの厚みを目安の高さから引きましょう。膝からくるぶしの長さ+5cm-クッションの厚さを計算してください。
なお、移乗しやすさを優先し、座面をベッドの高さに合わせるのはおすすめできません。移乗しやすさを考慮する場合は、ベッドを車椅子の高さに合わせましょう。安全面を考慮し、使用者の立ち上がりやすさ・座りやすさを第一に考えてください。
サイズを適宜変更したいなら、座面幅や高さを調整できるモジュール車椅子に注目
サイズを変えられるものがいいならモジュール車椅子が向いています。モジュール車椅子は、使用者の体型に応じて各パーツのサイズ変更などが可能です。製品によって異なるものの、座面の幅・奥行き・高さのほか、アームやハンドルの高さを調整できるものもあります。購入前に必要な部分が調整可能か確認しましょう。
使用者の体型や体調が変わっても対応しやすいため、長期的に使えるのも魅力です。安いものなら約30,000円で購入できます。なお、位置調整が工具1本でできるものと、多数の工具や別部品が必要なものがあるのでメーカーの公式サイトなどで調整方法を確認しましょう。
持ち運ぶなら13kg以下、安定感重視なら14kg以上を目安に選ぼう

目的に応じて、車椅子の重量を決めましょう。2階へ上げたり車の中に積み込んだりするなら、軽量な13kg以下が適しています。軽いものを探している場合はアルミ製がベターです。10kg以下の商品もあり、力の弱い人でも扱いやすいといえます。主流の素材で種類が多く、選択肢が多いのも強みです。
運びやすさを考慮するなら、なるべくサイズが小さいものがおすすめです。特に本体やハンドルを折りたためるもの・フットレストを取り外せるものは必要に応じてコンパクトにできますよ。ただ、コンパクトで軽いほど揺れが大きく、乗り心地が安定しない傾向があります。
安定感を優先する場合は、14kg以上を目安に選択しましょう。特に長時間使うなら、スチール製をチェックしてください。重量は20kgほどで安定感があります。耐久性が高く、壊れにくいのも強みです。ただし、重量感があり持ち運びにくいため、移動の頻度が低い場合に向いています。
使用者と介助者の状況よって、ブレーキの仕様を検討しよう
使用者と介助者の状況に応じて、ブレーキの仕様を確認しましょう。介助用車椅子には使用者・介助者が操作し車椅子を動かないようにする駐車ブレーキと、介助者が操作する介助ブレーキがあります。商品によって各ブレーキの仕様が異なるので、確認してください。
駐車ブレーキ:使用者が自立可能なら自動式、不可能なら足踏み式・手元式を確認

自立できる使用者が駐車ブレーキをかけ忘れそうな場合は、自動ブレーキがうってつけです。使用者が立ち上がると自動でブレーキがかかり、かけ忘れによる使用者の転倒のリスクを減らせます。
一方、使用者が自立できないなら、介助者が操作する足踏みブレーキ・手元ブレーキを要確認。通常、駐車ブレーキは車椅子の前方についているため介助者が前に回り込む必要があるものの、足踏み・手元式なら車椅子を押したままの姿勢で操作できます。しゃがむ必要がなく、介助者の腰への負担を減らせるのも利点です。
ただし、足踏みブレーキ・手元ブレーキは介助ブレーキと連動しており、連動していないものと比べて利きが悪いのが難点。簡易的なものなので、制御力がいまひとつです。安全面を重視する人は、次に紹介するバンド式・ドラム式を選びましょう。
介助ブレーキ:ブレーキの制御力にこだわるなら、バンド式・ドラム式がベター

制御力を重視するなら、バンド式やドラム式の介助ブレーキが向いています。バンド式は車輪を外から制御し、ドラム式は車輪についている円筒状の部品を内側から制御する種類。バンド式・ドラム式ともに駐輪ブレーキと介助ブレーキが独立しており、連動している足踏み式・手元式よりも制御力が高いといえます。
特にドラム式は少ない力で制御できるため、力の弱い人でも使いやすいでしょう。路面環境の影響を受けにくく、雨上がりの道でもブレーキの効きがいいのも魅力です。
【調整】使用者と介助者の助けになる機能をチェックしよう
移乗や移乗介助しやすいものがいいならアーム・フットレストが動くものに着目

使用者の移乗・介護者の移乗介助をスムーズに行いたいなら、跳ね上げ式アームレストをチェックしましょう。アームレストを横にずらせるため、移乗しやすいのが魅力です。主流は片側跳ね上げ式ではあるものの、移乗する方向が頻繁に異なる場合は両サイドのアームレストをずらせる両側跳ね上げ式が便利です。
立ち上がる際にアームレストに掴まる必要がある使用者には、長いものがおすすめ。短いアームレストよりも掴みやすく、しっかり握れます。また、高さ調整できるアームレストは使用者の体調や体型に応じて高さを変えられるので、使用者の握りやすさにこだわりたいなら注目してください。
移乗・移乗介助時の負担を減らしたいなら、外側に開いたり取り外せたりするフットレストも狙い目です。フットレストを取り外せるモデルはベッドに近づけやすく、楽に移乗・移乗介助が行えます。フットレストを外せば足元のスペースがあくため、使用者が立ち上がったり足こぎをしたりしやすいのもメリットです。
横になった状態で移乗・移乗介助を行う場合は、アームレストを取り外せるものがすすめられます。リクライニング機能で車椅子を倒したときにアームレストが飛び出さず、寝たままの姿勢でもスムーズに移乗できます。フットレスト・アームレストの両方を取り外せる車椅子もあるので、参考にしてください。
体への負担を減らしたいなら、モーターが走行を補助する電動アシストつきが候補
使用者・介助者の負担を減らしたい場合は、モーターの力で走行をサポートできる電動アシストつきが向いています。坂道やスロープをよく利用するなら、特におすすめです。使用者・介助者ともに楽に走行できるので、長時間使用するとき・散歩や買い物に行くときにも活躍します。
電動アシストには主に介助者がスイッチ操作できるものと、坂道走行時などにハンドリムにかかる負荷に応じて自動的に作動するものがあります。坂道以外でもアシストが必要な人には、スイッチ操作式がぴったりです。一方、価格重視ならスイッチ操作式より60,000円ほど安い、負荷で切り替わるものをおすすめします。
使用者が自走できるなら、使用者が自分で操作できるモデルを選ぶのもひとつの手です。使用者が走行しやすいのはもちろん、使用者の自立性を高めたり、行動範囲を広げたりとさまざまな効果が期待できます。使用者の状況に合わせて、使いやすいものを選びましょう。
背中が曲がった使用者は、背もたれの張りを調節できる背張調整機能つきに注目
使用者の背中が曲がっている場合は、背張調整機能つきがベターです。背中の曲がり具合に合わせて背もたれの張りを調整でき、使用者が安定した姿勢を保てます。脊柱が前に倒れた円背の人・背骨が左右に曲がった側弯症の人は、背もたれの張りが合わないと痛みを感じることがあるため特に注意してください。
車椅子に長時間乗るときも、背もたれの張りを調整できると使用者の姿勢が楽になります。使用者の背中にクッションを入れると座りやすくなることもあるので、購入を検討しましょう。
姿勢を保つのが難しい使用者には、パーツの角度を変えられるモデルがぴったり

姿勢をキープするのが難しい使用者・姿勢を自分で変えられない使用者には、リクライニング機能やティルト機能が適しています。耐圧が座面だけでなく腰や背中に分散され、床ずれを防止できる点がメリットです。
リクライニングは背もたれの角度を変更できる機能で、商品により可動範囲が異なります。90~170度まで調整可能なタイプがあり、ほぼ水平の状態になるタイプは寝たままの姿勢でベッドへ移せるため便利です。ただし、足の力が弱い使用者の場合、リクライニング時に体勢を保持できずに滑ることがあるので注意してください。
使用者の体が滑る心配があるなら、背もたれと座面が連動して傾くティルトをおすすめします。座ったときの姿勢を保持でき安定するため、長時間座る場合に使用者が疲れにくいのも利点です。大半のティルト車椅子にはリクライニング機能があるので、状況に応じて使い分けられます。
また、膝を曲げられない使用者・使用者の脚部をまっすぐ固定したい介助者は、脚部エレベーティング機能に注目しましょう。フットレストの角度を上げられ、使用者の脚を伸ばせます。使用者の脚のむくみ対策もできるので、長時間車椅子を使うときに活躍しますよ。
介助用車椅子全41商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
電動式 | タイヤタイプ | アームレストのタイプ | フットレストのタイプ | 重量 | 車輪サイズ(後輪) | シート幅 | シート奥行 | 前座高 | 後座高 | 車輪の個数 | 耐荷重 | ||||
1 | ネクストケア・イノベーション 自走式車椅子 ハピネス|CA-10SU | ![]() | 不明 | ノーパンクタイヤ | 不明 | 不明 | 12.0kg | 22インチ | 43cm | 42cm | 47cm | 45cm | 4 | 100kg | |
2 | ケアテックジャパン 介助式車椅子 ハピネス | ![]() | 不明 | ノーパンクタイヤ(後輪) | 固定 | スイングアウト式 | 11.0kg | 16インチ | 43cm | 42cm | 47cm | 45cm | 4輪 | 100kg | |
3 | ネクストケア・イノベーション 自走式車椅子 コンフォート|CAH-50SU | ![]() | 不明 | ノーパンクタイヤ | 不明 | フットサポート高さ調整機能付き、 スイングアウト式 | 13.5kg | 22インチ | 43cm | 41cm | 47cm | 43cm | 4 | 100kg | |
4 | 日進医療器 車椅子 NEO-1 | ![]() | 不明 | ノーパンクタイヤ | 不明 | 不明 | 12.7kg | 22インチ | 40cm | 40cm | 43cm | 不明 | 4 | 100kg | |
5 | アイオン SKIP WALKER SMART | ![]() | ノーパンクタイヤ | 跳ね上げ式 | 不明 | 16.8kg | 8インチ | 不明 | 不明 | 52cm | 不明 | 4輪 | 100kg | ||
6 | スワニー スワニーミニ | ![]() | ノーパンクタイヤ | 不明 | 跳ね上げ式 | 約12.5kg | 20インチ | 約40cm | 約39cm | 約43.5cm | 約40cm | 4輪 | 約100kg | ||
7 | 松永製作所 ネクストコア|NEXT-11B | ![]() | エアータイヤ | 固定 | フットサポート高さ調整 | 11.8kg | 22インチ | 38,40,42cm | 38cm | 43cm | 40cm | 4個 | 不明 | ||
8 | 海東 Kaitou|車椅子 | ![]() | ノーパンクタイヤ | 固定式 | 跳ね上げ式 | 11.5kg | 22インチ | 45cm | 36.5cm | 不明 | 不明 | 4輪 | 100kg | ||
9 | ネクストケア・イノベーション 自走式車椅子 スマイル|CA-70SU | ![]() | 不明 | ノーパンクタイヤ | 不明 | スイングアウト式 | 11kg | 20インチ | 40cm | 36cm | 45cm | 43cm | 4 | 100kg | |
10 | 三貴ホールディングス スキット|SKT-1000 | ![]() | エアタイヤ | 跳ね上げ式 | スイングアウト | 17.9kg | 22インチ | 36~40cm | 40cm | 41・43.5・46cm(クッション込47・49.5・52cm) | 4輪 | 100kg | |||
お気に入りを選べる、8色のカラフルなシート
「日本人の身体にあった車椅子づくり」を目指すメーカーによる、お手頃プライスの自走介助兼用車椅子。通気性のよいメッシュ素材のシートは取り外して洗濯できるので、いつも清潔な使い心地です。床にタイヤ跡のつきにくいノーパンクタイヤを採用しています。
| 電動式 | 不明 |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 不明 |
| 重量 | 12.0kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 22インチ |
| シート幅 | 43cm |
| シート奥行 | 42cm |
| 前座高 | 47cm |
| 後座高 | 45cm |
| 車輪の個数 | 4 |
| 耐荷重 | 100kg |
通気性のよいメッシュ素材。坂道や暗い場所でも使いやすい
メッシュ素材のシートで、通気性がよく座り心地も良好の介助式車椅子です。マジックテープ付きのため、洗濯や交換がかんたんに行えるのが特徴。安全ベルトや反射板がついており、坂道や暗い場所でも使いやすいのがポイントです。
| 電動式 | 不明 |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ(後輪) |
| アームレストのタイプ | 固定 |
| フットレストのタイプ | スイングアウト式 |
| 重量 | 11.0kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 16インチ |
| シート幅 | 43cm |
| シート奥行 | 42cm |
| 前座高 | 47cm |
| 後座高 | 45cm |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
跳ね上げ・脚部の脱着などの機能を備えた自走式
肘跳ね上げ機能はもちろん、フットレストのスイングアウト・脱着機能もついているので、ベッドやトイレへの移乗がスムーズにできます。転倒防止バーもついており、段差を超えるときの後方への転倒リスクを軽減。ブルー・レッド・タータンチェックなど、豊富なカラバリも魅力です。
| 電動式 | 不明 |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | フットサポート高さ調整機能付き、 スイングアウト式 |
| 重量 | 13.5kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 22インチ |
| シート幅 | 43cm |
| シート奥行 | 41cm |
| 前座高 | 47cm |
| 後座高 | 43cm |
| 車輪の個数 | 4 |
| 耐荷重 | 100kg |
JISマーク取得で安心安全の車椅子
安心安全の福祉用具JIS認証を取得した高品質な車椅子です。主輪にはノーパンクタイヤを採用しメンテナンス性を向上、さらにバンド式ブレーキが標準装備されています。フットサポートは身体に優しい位置と角度に設定されており、ねじ固定式の3段階で調整も可能です。
| 電動式 | 不明 |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 不明 |
| 重量 | 12.7kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 22インチ |
| シート幅 | 40cm |
| シート奥行 | 40cm |
| 前座高 | 43cm |
| 後座高 | 不明 |
| 車輪の個数 | 4 |
| 耐荷重 | 100kg |
自動でも手動でも使用できるコンパクトモデル
折り畳んで収納できるのはもちろん、コンパクトなので屋内でも楽に乗れるのが特徴です。坂道を下る際は速度調整ができ、 途中で止まる場合は、ジョイスティックから手を離すか、スティックを中立にすれば自動的に電磁ブレーキが掛かる仕様。 動かしたくない場所では、手動ブレーキを掛けての利用もできますよ。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| フットレストのタイプ | 不明 |
| 重量 | 16.8kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 8インチ |
| シート幅 | 不明 |
| シート奥行 | 不明 |
| 前座高 | 52cm |
| 後座高 | 不明 |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
軽量で⾼機能な乗りやすい、世界最⼩クラスの車いす
軽量で持ち運びやすく⼩回りも抜群の世界最⼩クラスの⾞いすです。既存製品では汲みきれなかったニーズに着⽬し、使⽤者にとって優しい設計で、⾼機能な⼼地よさを実現。⾃⾛式・介助式兼⽤で、家庭内から⼩旅⾏まで幅広いシーンで活⽤することができます。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| 重量 | 約12.5kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 20インチ |
| シート幅 | 約40cm |
| シート奥行 | 約39cm |
| 前座高 | 約43.5cm |
| 後座高 | 約40cm |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 約100kg |
軽量・スリムで狭い場所での使用に便利。座位保持サポートも
在宅現場を想定した全幅55cmのスリムで軽量なコンパクトタイプです。3D立体スリングシートや骨盤サポートなど、座位のバランス・安定性にも配慮された設計に。工具不要のフットサポートの高さ調節機能など、あるとうれしい機能も搭載されています。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | エアータイヤ |
| アームレストのタイプ | 固定 |
| フットレストのタイプ | フットサポート高さ調整 |
| 重量 | 11.8kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 22インチ |
| シート幅 | 38,40,42cm |
| シート奥行 | 38cm |
| 前座高 | 43cm |
| 後座高 | 40cm |
| 車輪の個数 | 4個 |
| 耐荷重 | 不明 |
通気性の良いシートで快適。コンパクトな折りたたみ車椅子
アルミフレームを採用し、軽量ながら強度も備え、折りたたみ式なのでコンパクトに保管できます。ノーパンクタイヤを採用したことで、屋内外問わずどこでも活用可能。メッシュ素材のシートは通気性がよく、夏でも快適に座っていられます。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 固定式 |
| フットレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| 重量 | 11.5kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 22インチ |
| シート幅 | 45cm |
| シート奥行 | 36.5cm |
| 前座高 | 不明 |
| 後座高 | 不明 |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
軽自動車にも積載可能!ノーパンクタイヤ採用でコスパも良好
背折れ式で幅35cmとコンパクトに折りたためるので、一般的なサイズの軽自動車にも積載可能。ノーパンクタイヤの採用・脚部3段階調節など機能が充実しているだけでなく、手に取りやすい価格帯も魅力です。ECサイトの口コミでは、畳んだり広げたりも簡単といった声も見受けられます。
車での外出が多い人や、コスパで選びたい人にもってこいですよ。
| 電動式 | 不明 |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | スイングアウト式 |
| 重量 | 11kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 20インチ |
| シート幅 | 40cm |
| シート奥行 | 36cm |
| 前座高 | 45cm |
| 後座高 | 43cm |
| 車輪の個数 | 4 |
| 耐荷重 | 100kg |
パッドつきクッションで足こぎ走行にもぴったり
体型に合わせて座面高・シート幅・手押しハンドル高が調節できる、多機能タイプのモジュール車椅子です。前に滑りにくいパッドつきクッションを採用しており、足こぎ走行がしやすいのでリハビリにもなりますよ。室内の狭い場所をスイスイ移動できるコンパクトさも魅力のひとつです。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | エアタイヤ |
| アームレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| フットレストのタイプ | スイングアウト |
| 重量 | 17.9kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 22インチ |
| シート幅 | 36~40cm |
| シート奥行 | 40cm |
| 前座高 | 41・43.5・46cm(クッション込47・49.5・52cm) |
| 後座高 | |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
3つの使い方ができて軽い力で楽に使える
電動車椅子・介助用車椅子・電動アシスト付き歩行車として使える3in1多機能電動車椅子。片手で軽い力で操作可能で直感的に誰でも使いやすく、小回りも利きやすいのが特徴です。介護用車椅子として使用する場合も、上り坂を楽に登ることができるうえ、楽な姿勢で車いすを押すことができます。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| フットレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| 重量 | 17.6kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 不明 |
| シート幅 | 45cm |
| シート奥行 | 不明 |
| 前座高 | 不明 |
| 後座高 | 不明 |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 不明 |
軽量&スリムな室内向け介助式車椅子
丈夫で軽量なアルミフレームを採用し、10.5kgという軽量さを実現した介助式車椅子。座幅は40cmとコンパクトで、狭いところも小回りの効くスリム設計です。ドラム式ブレーキを採用しているため、坂道でも制動し、力の弱い人でもしっかりブレーキがかけられますよ。
| 電動式 | 不明 |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンク |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | スイングアウト式 |
| 重量 | 10.5kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 16インチ |
| シート幅 | 40cm |
| シート奥行 | 40cm |
| 前座高 | 47cm |
| 後座高 | 45cm |
| 車輪の個数 | 4個 |
| 耐荷重 | 100kg |
ジョイスティックで折りたたみ・運転が指一本でできる
ジョイスティックのクリックひとつで自動的に折りたたみ、展開することが可能です。さらに、ジョイスティックにより指一本で車椅子を運転できるだけでなく、狭い場所でも車椅子をナビゲート。また、300Wの強力なモーターを2基搭載し、あらゆる路面に対応します。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | 不明 |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 不明 |
| 重量 | 28kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 12インチ |
| シート幅 | 46cm |
| シート奥行 | 45cm |
| 前座高 | 52cm |
| 後座高 | 52cm |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 130kg |
ハンドリムつき後輪で自走式としても使える
介助用車椅子としてだけでなく、後輪についたハンドリムで自走も可能です。フットレストの高さは2cm間隔の4段階で調整できるので、身長に合わせやすいのもうれしいですね。クラシックなデザインで、上質感のある黒チェックシートを採用しています。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンク(ハイポリマー)タイヤ |
| アームレストのタイプ | 固定 |
| フットレストのタイプ | 4段階調整、 スイングアウト式 |
| 重量 | 12.7kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 22インチ |
| シート幅 | 40cm |
| シート奥行 | 40cm |
| 前座高 | 43cm |
| 後座高 | |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 不明 |
使用者の快適さを第一に考えたコンパクトな車椅子
小児麻痺の後遺症で車椅子生活となった経験者が、使用者の快適さを第一に考えて開発したコンパクトな車椅子です。折りたたむと、市販品の約1/2ほどの大きさになります。車の後部座席に積むときは、持ち上げなくても片手で簡単に押し込むことができるので、力の弱い人でも扱いやすいです。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| 重量 | 約12.3kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 20インチ |
| シート幅 | 不明 |
| シート奥行 | 不明 |
| 前座高 | 40cm |
| 後座高 | 38cm |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
電磁ブレーキ搭載。手押し・電動の切り替えも可能
スポーツタイプで、手押し・電動の切り替えができるハイブリッド車いすです。がっちりとした造りと大きな前輪で、悪路も走破できるのが特徴。坂道で手を離してもブレーキが作動する電磁ブレーキを採用しているのもポイントです。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 不明 |
| 重量 | 38kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 24インチ |
| シート幅 | 不明 |
| シート奥行 | 不明 |
| 前座高 | 不明 |
| 後座高 | 不明 |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
簡単にキャスターを外せるワンタッチキャスター仕様
操作がしやすく、シンプルな装備を備えた軽量コンパクトな介助式車椅子です。キャスターを簡単に取り外すことができるため、車輪に絡まったホコリや髪の毛などを、簡単に掃除することが可能。万が一の故障時には1年間の保証がついています。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | ノーパンクタイヤ |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| 重量 | 10.8kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 16インチ |
| シート幅 | 40cm |
| シート奥行 | 40cm |
| 前座高 | 43.5cm |
| 後座高 | 41cm |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
ハンドブレーキとコントローラー搭載。乗り心地も快適
超通気性ハニカムクッションを備え、背もたれが8度傾くことで快適な乗り心地を実現しています。インテリジェントディレクションコントローラーを採用し、360度の回転、前後左右の移動が可能。また、ダブルプロテクションのためのアシストとして、ハンドブレーキを搭載しています。
| 電動式 | |
|---|---|
| タイヤタイプ | 不明 |
| アームレストのタイプ | 不明 |
| フットレストのタイプ | 跳ね上げ式 |
| 重量 | 19kg |
| 車輪サイズ(後輪) | 12インチ |
| シート幅 | 44cm |
| シート奥行 | 45cm |
| 前座高 | 不明 |
| 後座高 | 50cm |
| 車輪の個数 | 4輪 |
| 耐荷重 | 100kg |
介助用車椅子はレンタルできる?相場はどのくらい?

介助用車椅子は、一般的なものなら1か月4,000~8,000円ほどでレンタルできます。ティルト・リクライニングなら1か月8,000~15,000円ほど、電動車椅子は1か月10,000~40,000円以上が目安です。購入するよりも一度にかかる費用が安いこともあるため、旅行や外出などでたまにしか使わない人には向いているでしょう。
使用者の体調が変わったり住居を変更したりすると、状況によっては車椅子を買い直す必要があります。環境や体の状態が落ち着くまではレンタル品を使うのも一案です。レンタル品は業者がメンテナンスを行うため、介助者の負担を軽減できます。
なお、介護保険を利用すれば車椅子のレンタルも可能です。詳しくはお住まいの地域の地域包括支援センターや、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)に相談するとよいでしょう。
そのほかの車椅子もチェックしよう
以下のコンテンツでは、介助用車椅子以外の車椅子を紹介しています。入浴用車椅子・自走式車椅子のほかに、電動車椅子・シニアカーについても詳しく解説しているので、気になる人はチェックしてください。
おすすめの介助用車椅子ランキングTOP5
1位: ネクストケア・イノベーション|自走式車椅子 ハピネス|CA-10SU
2位: ケアテックジャパン|介助式車椅子 ハピネス
3位: ネクストケア・イノベーション|自走式車椅子 コンフォート|CAH-50SU
4位: 日進医療器|車椅子 NEO-1
5位: アイオン|SKIP WALKER SMART
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