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松葉杖のおすすめ人気ランキング10選【松葉型・クラッチ型も!】

骨折やねん挫など、脚にケガをした際に必要な「松葉杖」。できるだけ日常生活に支障をきたさないよう、使いやすいものを選びたいですよね。しかし、定番の松葉型のほかクラッチ型もあり、材質やサイズもさまざま。そのうえ、アズワン・竹虎など、多くのメーカーから販売されているため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、松葉杖の選び方とともに、おすすめの松葉杖を人気ランキング形式でご紹介!雨の日でも傘が差しやすいハンズフリータイプも登場します。後半では、はじめての方も安心な使い方のコツを解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。より使いやすい松葉杖を選んで、身体の負担を減らしていきましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

松葉杖の選び方

それではさっそく、松葉杖の選び方について見ていきましょう。

自分の使い方にあわせてタイプを選ぶ

松葉杖は、形によって次の2つのタイプがありますが、それぞれ使い方や上半身にかかる負担が違います。使用頻度と自分の体の様子も考えながら、より使いやすいタイプを選んでいきましょう。

脇で支える松葉型は安定感があって万人向け

脇で支える松葉型は安定感があって万人向け

日本での定番は、2つのフレームが合わさった松葉のような形の杖です。グリップを握り、脇の下で体重を支える仕組みになっており、誰でも扱いやすいので、初めての方にもおすすめ。通常は、2本1組で使用します。


脇の高さまであるためかさばるものの、安定感抜群で上半身・下半身どちらにも過剰な負担がかかりません。

行動派には腕で支えるクラッチ型がおすすめ

行動派には腕で支えるクラッチ型がおすすめ
「ロフストランドクラッチ」「前腕部支持型杖」とも呼ばれるクラッチ型は、欧米の医療現場で主流の両手用松葉杖。見た目も本体もスマートなので、ケガを気にせず自由に動き回りたい人におすすめです。

グリップを握り、前腕に接するカフにより体重を腕で支えながら使う仕組み。バランスを取るのは難しいですが、グリップ・カフの2点で体を支えるため筋力や握力の弱い人でも安定させやすいのが特徴です。

軽さを重視するならアルミ製がおすすめ

軽さを重視するならアルミ製がおすすめ
昔ながらの松葉型には木が使われていましたが、現在の主流はアルミ製。とくに筋力のない人には、軽いアルミ製がおすすめです。木製の方がクッション性が良く手に馴染みやすいですが、やはり重くなってしまう点はデメリットになります。

ただし、アルミ製の場合は温度変化に弱いため、気温の低い野外では冷たくなり過ぎたり、炎天下では熱くなりすぎることも。どちらも一長一短なので、自分にとって重さと使い勝手のバランスのとりやすいものを選ぶといいでしょう。

扱いやすいサイズ・重さを選ぶ

松葉杖はケガが治るまでどこにでも持ち歩かなくてはいけません。できるだけ身体に負担をかけないものを選びましょう。

少し余裕のある長さが使いやすい

少し余裕のある長さが使いやすい
松葉杖を購入するときに一番難しいのは、サイズ選びですよね。成人の場合は身長から40~41cm引いたサイズが使いやすい長さの目安になります。

もし、サイズがあっているか心配な場合は、グリップ部分の位置を変えて長さの微調整ができる商品を選ぶのがおすすめ。血管やリンパ腺が集中している脇の下に体重をかけて圧迫しないよう、実際に持ったとき、脇の下に5cm程度の隙間ができる程度にすると使いやすいですよ。


松葉杖は前に出してから後ろに押し出して使うものなので、身長ピッタリで選ぶのはNG。クラッチ型の場合は、肘を30度程度軽く曲げてグリップを持ち、肩を軽く持ち上げられる程度の長さがおすすめです。

耐荷重も忘れずにチェック

耐荷重も忘れずにチェック

松葉杖は、使う人の体重全てを支える足の代わりです。松葉杖自体がどれだけの重さに耐えられるのか、耐荷重もしっかり確認しておきましょう。


一般的な松葉杖の耐荷重は、片足1本で最大60~70kg程度。杖の太さが太いものほど耐荷重性は高くなりますが、そのぶん重くなって扱いづらくなる点に注意しましょう。自分の体重をクリアしているものを選んでくださいね。

握り心地が優しいグリップ素材が理想的

握り心地が優しいグリップ素材が理想的
松葉杖の使いやすさで意外と大事なのは、手の平や脇の下、腕にあたるグリップ部分の感触です。硬すぎると痛みが出やすいので、エラストマーなど握り心地がやわらかい素材でできているものを選ぶとよいでしょう。グリップ部分が凸凹になっているものや、滑りにくい仕様になっているものもいいですね。

また、松葉杖を使うと体力を消耗し、たくさん汗をかきます。その分素材の影響を受けやすく、かゆみや湿疹が出てしまうことも。ゴムに含まれるラテックスでアレルギー反応が見られる場合は、皮膚にやさしいラテックスフリーのものがおすすめです。

杖先が滑らないものを選ぶ

杖先が滑らないものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

松葉杖を使っているときに一番怖いのは、転倒事故です。杖先にはゴムを使用しているものがほとんどですが、地面に設置する面積は小さく滑りやすいものもあります。摩擦係数が大きく、クッション性・耐久性とも良いゴムなどで補強されているかをチェックしておきましょう。

杖先が小さいほど滑りやすくなるので、設置面が広く路面をしっかりつかんで支えるものなら安心。設置面が小さい松葉杖を選ぶ場合は、路面の真上から足先をつけるようにすると滑りにくいですよ。

松葉杖のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの松葉杖を人気ランキング形式でご紹介していきます。

10位

CURCUSRHIAN替えゴム付き松葉杖

2,099円 (税込) / 1商品あたり

タイプ松葉型
フレーム素材 ステンレス製
重さ 770g
長さ 115~135cm
グリップ調整 4段階
耐荷重 150kg
グリップ素材-
杖先ゴム製
9位
タイプ松葉型
フレーム素材 アルミニウム
重さ 2kg
長さ 134~154cm
グリップ調整 5段階
耐荷重 -
グリップ素材TPR
杖先TPR
8位
タイプ松葉型
フレーム素材 アルミニウム合金製(アルマイト仕上げ)
重さ 0.99kg
長さ 123~143cm
グリップ調整 6段階
耐荷重 -
グリップ素材エラストマー
杖先-
7位
タイプ松葉型
フレーム素材 アルミパット
重さ 880g
長さ 130~150cm
グリップ調整 5段階
耐荷重 -
グリップ素材TPR(ラバー)
杖先TPR
6位
タイプ松葉型
フレーム素材 アルミニウム
重さ 850g
長さ 113~133cm
グリップ調整 5段階
耐荷重 110kg(1本あたり)
グリップ素材PVC
杖先合成ゴム
5位
タイプハンズフリー
フレーム素材 アルミ
重さ 1.7kg
長さ 65~93cm(地面から膝パッドまで31~47cm)
グリップ調整 膝パッドまで8段階
耐荷重 120kg
グリップ素材-
杖先合成ゴム
4位
タイプクラッチ型
フレーム素材 アルミニウム
重さ 0.5kg
長さ 92.5~118.5cm
グリップ調整 17段階
耐荷重 130kg
グリップ素材シリコンゴム
杖先-
3位
タイプクラッチ型
フレーム素材 アルミニウム
重さ -
長さ 90~112.5cm
グリップ調整 10段階
耐荷重 100kg
グリップ素材-
杖先ゴムグリップ
2位
タイプ松葉杖
フレーム素材アルミニウム
重さ1.52kg(2本)
長さ108.5~128.5cm
グリップ調整5段階
耐荷重-
グリップ素材ウレタン樹脂
杖先ゴム製
1位
タイプ松葉型
フレーム素材 アルミニウム
重さ 1.7kg(2本)
長さ 112~132cm
グリップ調整 5段階
耐荷重 140kg
グリップ素材TPR
杖先天然ゴム

人気松葉杖の比較一覧表

商品画像
1
松葉杖 アズワン ナビス 松葉杖 1枚目

アズワン

2
松葉杖 インターリンクス 松葉杖 1枚目

インターリンクス

3
松葉杖 安住商事 シンプルロフストランドクラッチ 1枚目

安住商事

4
松葉杖 プロト・ワン OPOレギュラークラッチ 1枚目

プロト・ワン

5
松葉杖 iWALKFree(アイウォークフリー) ハンズフリー松葉杖 1枚目

iWALKFree(アイウォークフリー)

6
松葉杖 MMI アルミ軽量松葉杖シアン 1枚目

MMI

7
松葉杖 マキテック 松葉杖 1枚目

マキテック

8
松葉杖 日進医療器 アルミ合金製松葉杖 1枚目

日進医療器

9
松葉杖 竹虎 タケトラヒューゴクラッチ 1枚目

竹虎

10
松葉杖 CURCUSRHIAN 替えゴム付き松葉杖 1枚目

CURCUSRHIAN

商品名

ナビス 松葉杖

松葉杖

シンプルロフストランドクラッチ

OPOレギュラークラッチ

ハンズフリー松葉杖

アルミ軽量松葉杖シアン

松葉杖

アルミ合金製松葉杖

タケトラヒューゴクラッチ

替えゴム付き松葉杖

特徴安定性が高く、価格面も満足な高コスパ松葉杖交換パーツ・サイズも豊富で長期的な利用におすすめ「握りやすさ」を重視したグリップ&雨の日も安心なゴムカラーも選べて動きやすいクラッチ型松葉杖手で支えずに歩けて両手作業もラクちん身長198cmまで対応!高身長でもサイズが選びやすい松葉杖グリップ部分のラバーがかための松葉杖お子様のケガでお困りの方にもおすすめのサイズ展開医療・福祉器具メーカーがつくるラテックスフリーの松葉杖ワンタッチで長さ調整可能なプッシュボタン式
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タイプ松葉型松葉杖クラッチ型クラッチ型ハンズフリー松葉型松葉型松葉型松葉型松葉型
フレーム素材 アルミニウムアルミニウムアルミニウムアルミニウムアルミ アルミニウムアルミパットアルミニウム合金製(アルマイト仕上げ)アルミニウムステンレス製
重さ 1.7kg(2本)1.52kg(2本)-0.5kg1.7kg850g880g0.99kg2kg770g
長さ 112~132cm108.5~128.5cm90~112.5cm92.5~118.5cm65~93cm(地面から膝パッドまで31~47cm)113~133cm130~150cm123~143cm134~154cm115~135cm
グリップ調整 5段階5段階10段階17段階膝パッドまで8段階5段階5段階6段階5段階4段階
耐荷重 140kg-100kg130kg120kg110kg(1本あたり)---150kg
グリップ素材TPRウレタン樹脂-シリコンゴム-PVCTPR(ラバー)エラストマーTPR-
杖先天然ゴムゴム製ゴムグリップ-合成ゴム合成ゴムTPR-TPRゴム製
商品リンク

はじめてでも怖くない!松葉杖の正しい使い方

はじめてでも怖くない!松葉杖の正しい使い方

骨折やねん挫を負ったときに歩行を助けてくれる松葉杖。便利な補助器具として知られていますが、使用経験がない方にとっては、うまく使えるか不安ですよね。


バランスが取りにくそうなイメージが強いですが、実はそれほど難しいものではありません。ポイントは、杖にしっかりと体を預けること。恐怖心から自分の足で歩こうと思うと、ふらつくだけでなく更なるケガにもつながりかねません。


もともと人の歩行を助けるためにつくられているので、耐荷重をクリアしているなら大丈夫。はじめはゆっくり歩いてみて、慣れてきたら段差の少ない階段でも練習してみると恐怖心もなくなっていきますよ。

松葉杖をレンタルするという選択肢もアリ

松葉杖をレンタルするという選択肢もアリ

ケガで松葉杖を購入した場合、それが必要になるのはケガが治るまでのわずかな期間。それほど高価ではないものの、「短期間だからもったいない…」と感じる方もいらっしゃるでしょう。


そんなときは、松葉杖のレンタルサービスを利用するのも1つの方法です。タイプ・カラーなどの種類は限られてしまいますが、ケガが治ったら返却するだけなので処分にも困りません。


また、長期間の利用で「自分に合う松葉杖を探したい」という方も、レンタルが活用できます。とくにはじめて使う場合は適切なサイズがわかりにくいので、販売員に相談してみると選びやすいですよ。

カバーを使えば、汚れ防止&痛み防止に効果的

松葉杖を長くキレイに使いたい方は、松葉杖カバーも一緒に用意しておきましょう。脇やグリップに装着するだけで、汚れを防止することができますよ。クッション性のあるカバーなら、痛みや違和感の軽減にも繋がるので、松葉杖を初めて使う方にもおすすめです。ぜひ、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

松葉杖の売れ筋ランキングもチェック!

なお、参考までに松葉杖のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

松葉杖のおすすめ商品を10個ご紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか?松葉杖は単なる医療器具ではなく、ケガのために何かと不自由を強いられる人の心を明るくしてくれるアイテムでもあります。


理学療法士や介護スタッフなどの客観的なアドバイスも聞きながら使いやすい松葉杖を選んで、体を守りながらお出かけを楽しみましょう!

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