• 介護用スロープのおすすめ人気ランキング10選【勾配を安全に上れるのはどれ?】のアイキャッチ画像1枚目
  • 介護用スロープのおすすめ人気ランキング10選【勾配を安全に上れるのはどれ?】のアイキャッチ画像2枚目
  • 介護用スロープのおすすめ人気ランキング10選【勾配を安全に上れるのはどれ?】のアイキャッチ画像3枚目
  • 介護用スロープのおすすめ人気ランキング10選【勾配を安全に上れるのはどれ?】のアイキャッチ画像4枚目
  • 介護用スロープのおすすめ人気ランキング10選【勾配を安全に上れるのはどれ?】のアイキャッチ画像5枚目

介護用スロープのおすすめ人気ランキング10選【勾配を安全に上れるのはどれ?】

車椅子を使っている方や、足が悪い方にとって、ちょっとした段差も通行の妨げになりますよね。そんな時に便利なのが、介護用スロープ。段差を解消して、移動を楽にしてくれます。でも、一枚板やレールなど種類があり、勾配に合わせた長さや、車椅子に合わせた幅など、気になるポイントも色々。どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、介護用スロープの選び方と、アマゾンや楽天などの通販で買えるおすすめの商品を、人気順にランキング形式でご紹介いたします。使用する場所やシーンに合わせて、ピッタリのものを選んでくださいね!
  • 最終更新日:2019年12月09日
  • 4,210  views
目次

介護用スロープの選び方

まず、介護用スロープの選び方についてご紹介いたします。使用場所やシーンに合わせて、ぴったりのスロープを選びましょう。

使用場所やシーンに合ったタイプを選ぶ

介護用スロープには、いくつかの種類があります。値段や、便利なシーンなどが違いますので、自分の使い勝手の良いタイプを選びましょう。

常設用としておすすめ!安定感で選ぶなら「一枚板タイプ」

常設用としておすすめ!安定感で選ぶなら「一枚板タイプ」

出典:amazon.co.jp

決まった場所に常設して使いたい方や、安心して利用できるものが欲しい方は、一枚板タイプがおすすめ。この一枚板タイプは、安定感の高さがメリット。また、耐荷重内であれば電動3輪車・4輪車でも利用することができます。介助をする人が一緒にスロープを歩くことも可能なので、その意味でも安全性が高いですね。

自走する場合には、端から落ちないよう、エッジの付いた物を選ぶと安心です。他のタイプと比べると、価格は高め。また、長さがあるものは持ち運びが大変ですので、出先でも使いたい方は、注意して選びましょう。

出先などでも手軽に使いたいなら、車椅子専用の「レールタイプ」

出先などでも手軽に使いたいなら、車椅子専用の「レールタイプ」

出典:my-best.com

出先などで必要なときにさっと設置できるスロープが欲しいなら、レールタイプがおすすめ。車いすの車輪にレールを合わせて走行する、二本タイプです。

レールタイプは、軽くてあまり場所を取らないので、介助者一人でも簡単に設置可能。一枚板に比べて価格もリーズナブルで、取っ手付きのものも多いことから、外出の際に持ち運びやすいのも魅力です。


ただ、対応する車輪の大きさは商品ごとに異なるため、レールの有効幅(実際に走行できる幅)が車椅子の車輪の大きさに対応しているかの確認は必須。また、車輪を2本のレールに乗せるのが難しいことや、電動3輪車では利用ができないといった点にも注意しておきましょう。

室内などの小さな段差には、扱いやすい「ブロックタイプ」

室内で、敷居などのちょっとした段差を解消したいなら、板状ではなく、ブロックタイプのスロープがおすすめ。ブロックタイプは、両面テープやネジなどで固定して、段差を埋めるので、車いすはもちろん、足が悪い方、杖を突いている方などのつまずき防止にも役立ちます。


細かいサイズ展開をしている商品が多いので、使用場所を確認して、高さがぴったり合うものを探しましょう。横幅は、自分でカットして調節できるものもありますよ。木製や、樹脂製のものなら、周りのインテリアにも合うのでおすすめです。

傾斜角度に注意!安全に走行できる長さを選ぶ

介護用スロープは、使用する角度によって、必要な長さも変わります。段差の高さに対してどのくらいの長さが必要か、その目安をチェックしておきましょう。

自走用なら、段差の12倍以上の長さを目安に

自走用なら、段差の12倍以上の長さを目安に
車椅子に乗っている人が自分で押しながら走行する場合、傾斜角度、つまり段差にスロープをかけたときの角度が大きいと危険です。

目安として、自走する場合は、傾斜角度が5度以下になるのが理想。段差の約12倍以上の長さのスロープを用意するようにしましょう。例えば、30cmの段差にスロープを使用する場合には、12倍の約3.6mのスロープが必要です。


また、不特定多数の方が利用する、公共施設などにスロープを設置する場合には、力のない人でもより楽に走行できる傾斜角度4度がおすすめ。長めでしっかり固定できるスロープを準備しましょう。

介助の人が車いすを押すなら、段差の約6倍程度でもOK

介助の人が車いすを押すなら、段差の約6倍程度でもOK
介助の人が付き添いながら走行する場合には、自走するときよりも少し角度がついても大丈夫。基本的には、差の約6倍の長さのスロープであれば、傾斜角度10度になり、介護者にも負担をかけることなく歩行ができます。

この「傾斜角度10度」は、スロープ選びにおいて基本となる角度です。それほど広いスペースを取らずに、介護者が車椅子を楽に上昇・下降できる角度ですよ。電動車椅子の自走の場合にも、この傾斜角度10度がおすすめ。

ただし、介助者が力の弱い方の場合には、傾斜角度を5度から7度を目安にして、通常よりも少し緩やかにすると安全ですね。

急勾配での設置が必要なときも、段差の4倍・2mまでを限度に!

急勾配での設置が必要なときも、段差の4倍・2mまでを限度に!
基本は傾斜角度10度が目安とお伝えしましたが、実際には、高い段差がある場所や狭い場所、長いスロープが設置しにくい場所で利用するケースもあると思います。

その場合、最大で、傾斜角度15度までが目安。段差の4倍の長さが必要となります。しかし、かなりの急勾配なので、これ以上の傾斜角度は危険です。また、自走や、介助者が高齢や女性の場合の利用は難しいこともあります。


なお、大きな角度で長い距離を走行するのも危険。傾斜角度15度で走行できるのは、スロープの長さが2m以下の場合に限るため、安全のためにしっかり確認して選んでくださいね。

持ち運ぶ場合には、取っ手や軽さをチェック

持ち運ぶ場合には、取っ手や軽さをチェック

出典:amazon.co.jp

外出先で使うことが多い方は、収納のしやすさや軽さなども重要。特に、サイズの大きい一枚板を持ち運ぶ場合は、カーボンファイバーやアルミ板など、軽くて丈夫な素材がおすすめ。また、折りたたみができるタイプも便利なので、チェックしてみましょう。

また、取っ手や袋などがついているものも、持ち運びや移動に便利です。車などにスロープを入れて移動する際には、トランクに収まるかどうかなど、収納時のサイズも確認しておくと安心ですね。

信頼の高さが魅力。JIS認証商品もおすすめ

信頼の高さが魅力。JIS認証商品もおすすめ

出典:amazon.co.jp

安心できる介護用スロープをお探しの方は、経済産業省が認めるJIS認証の商品をチェックしてみましょう。

介護用スロープは、基本的に自走でも安心して走行できる工夫がされていますが、その中でも、強度や安全性など厳しいJIS強度試験に合格したJIS認証商品は、安全性が気になる方におすすめ。


初めてスロープを使うので不安、という方も一度検討してみると良いでしょう。なお、屋外で使用する場合には、滑り止め加工や、夜間も利用する場合には反射シールなど、自分の使うシーンに応じた工夫がされているかも確認しましょう。

介護用スロープのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ここからは、おすすめの介護用スロープをランキング形式でご紹介いたします。

10位
介護スロープ リッチェル 室内用 ラバースロープ 1枚目
出典:amazon.co.jp

リッチェル室内用 ラバースロープ

1,770円 (税込)

タイプブロック
長さ高さ2cm(3cm・4cmもあり)
80cm
エッジ-
持ち運び-
重量-
JIS認証-
9位
タイプレール
長さ90~150cm(180cm・210cmもあり)
各15cm
エッジ
持ち運び○・専用ケース付き
重量6.4kg
JIS認証-
8位
タイプレール
長さ45cm(60cm・90cmもあり)
各19cm
エッジ
持ち運び○・持ち手付き
重量2.1kg
JIS認証-
7位
タイプ一枚板
長さ150cm(65~280cm・10サイズ)
70cm
エッジ
持ち運び○・持ち手付き
重量約7kg
JIS認証-
6位
タイプレール
長さ180cm(120~210cm・4サイズ)
各18cm
エッジ
持ち運び○・取っ手付き
重量8.87kg
JIS認証-
5位
介護スロープ シンエイテクノ 段差解消スロープ タッチスロープ 1枚目
出典:amazon.co.jp

シンエイテクノ段差解消スロープ タッチスロープ

4,165円 (税別)

タイプブロック
長さ高さ5cm(0.5~6cm・12サイズ)
80cm
エッジ-
持ち運び-
重量-
JIS認証-
4位
タイプ一枚板
長さ120cm(60~180cm・5サイズ)
73.5cm
エッジ
持ち運び○・折りたたみ可、持ち手付き
重量9.5kg
JIS認証-
3位

シクロケア安心スロープ ゆるやか

890円 (税込)

タイプブロック
長さ高さ1cm(1~7cm・6サイズ)
80~90cm(品番による)
エッジ×
持ち運び-
重量-
JIS認証-
2位
介護スロープ ダンロップホームプロダクツ ダンスロープライトスリム  1枚目
出典:amazon.co.jp

ダンロップホームプロダクツダンスロープライトスリム

R-205SL

134,444円 (税込)

タイプ一枚板
長さ205cm(85~285cm・6サイズ)
74.5cm
エッジ
持ち運び○・持ち手付き
重量約9kg
JIS認証
1位
タイプ一枚板
長さ152cm(61~152cm ・4サイズ)
76cm
エッジ
持ち運び○・専用カバン付き
重量12.28kg
JIS認証-

人気介護用スロープの比較一覧表

商品画像
1
介護スロープ Ruedamann アルミスロープ 1枚目

Ruedamann

2
介護スロープ ダンロップホームプロダクツ ダンスロープライトスリム  1枚目

ダンロップホームプロダクツ

3
介護スロープ シクロケア 安心スロープ ゆるやか 1枚目

シクロケア

4
介護スロープ KIKAIYA 車椅子用スロープ 1枚目

KIKAIYA

5
介護スロープ シンエイテクノ 段差解消スロープ タッチスロープ 1枚目

シンエイテクノ

6
介護スロープ Ruedamann アルミスロープ 1枚目

Ruedamann

7
介護スロープ シコク 段ない・ス 1枚目

シコク

8
介護スロープ Ruedamann アルミスロープ 1枚目

Ruedamann

9
介護スロープ KIKAIYA アルミスロープ 伸縮式 1枚目

KIKAIYA

10
介護スロープ リッチェル 室内用 ラバースロープ 1枚目

リッチェル

商品名

アルミスロープ

ダンスロープライトスリム

安心スロープ ゆるやか

車椅子用スロープ

段差解消スロープ タッチスロープ

アルミスロープ

段ない・ス

アルミスロープ

アルミスロープ 伸縮式

室内用 ラバースロープ

特徴強度もしっかり!使いやすい二つ折りタイプ交通機関の乗降にも使える、安心のJIS認証商品お手頃価格で、ちょっとした段差に最適折りたたみ式で、設置・持ち運びに便利0.5cm刻みだから、ぴったりサイズがみつかる!滑りにくくて安全な、アルミ製レールコンパクト幅で、狭い間口にもOKアルミ製で軽いから、持ち運びラクラク場所に合わせて長さを変えられる、伸縮タイプネジ止めだから、安定感ばっちり
最安値
22,500
送料別
詳細を見る
134,444
送料無料
詳細を見る
890
送料要確認
詳細を見る
14,210
送料要確認
詳細を見る
4,165
送料要確認
詳細を見る
22,170
送料別
詳細を見る
64,748
送料別
詳細を見る
4,780
送料別
詳細を見る
16,510
送料要確認
詳細を見る
1,770
送料要確認
詳細を見る
タイプ一枚板一枚板ブロック一枚板ブロックレール一枚板レールレールブロック
長さ152cm(61~152cm ・4サイズ)205cm(85~285cm・6サイズ)高さ1cm(1~7cm・6サイズ)120cm(60~180cm・5サイズ)高さ5cm(0.5~6cm・12サイズ)180cm(120~210cm・4サイズ)150cm(65~280cm・10サイズ)45cm(60cm・90cmもあり)90~150cm(180cm・210cmもあり)高さ2cm(3cm・4cmもあり)
76cm74.5cm80~90cm(品番による)73.5cm80cm各18cm70cm各19cm各15cm80cm
エッジ×--
持ち運び○・専用カバン付き○・持ち手付き-○・折りたたみ可、持ち手付き-○・取っ手付き○・持ち手付き○・持ち手付き○・専用ケース付き-
重量12.28kg約9kg-9.5kg-8.87kg約7kg2.1kg6.4kg-
JIS認証---------
商品リンク

スロープの購入に介護保険は適用される?

スロープの購入に介護保険は適用される?

介護用スロープが介護保険の適用となるケースは、「住宅改修」と「福祉用具貸与」にあたる場合。住宅改修は、例えば、玄関口の階段をスロープに変えるなどのリフォームを行うとき、上限20万円の範囲内で適用となります。


レンタル品を利用するときは、「福祉用具貸与」に該当しますが、その場合でも自己負担金は発生します。商品の購入の場合は、介護保険適用にはなりませんが、あらゆる場所の段差をリフォームしたり、レンタルするのは負担が大きくなることも。


室内などのちょっとした段差には、比較的価格の手頃な購入品を活用するなど、上手に使い分けるのがおすすめです。

介護の負担を軽減してくれるアイテムは他にも

介護される方の行動を支え、介助者の負担を減らしてくれるアイテムは他にもありますよ。以下の記事では、さまざまな介護グッズをご紹介しています。保険適用のアイテムもあるので、上手に活用してくださいね。

介護用スロープの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、介護用スロープのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

今回は、おすすめの介護用スロープをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。長さによって一人で走行することもできるため、場所にあったピッタリのスロープを選んでくださいね。また、持ち運ぶことが多い際には、負担にならないよう軽いタイプがおすすめです。ぜひ。自分にピッタリのスロープを選び、安心・安全に走行できるようにしましょう。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す