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リハビリシューズのおすすめ人気ランキング10選

リハビリ用、介護用など高齢者や身体に不自由のある方の為に販売されているリハビリ靴。近年はリハビリ用靴、介護シューズもさまざまな種類のものが発売されており、どれにしようか迷っている方も多いのではないでしょうか?また一方で販売店自体が少なく、実際に見て選ぶことの難しい商品でもあります。

そこで今回は、「合わないシューズを選んで後悔した」ということのないように、リハビリシューズの選び方を解説します。合わせて通販で購入できるリハビリ靴をランキング形式でご紹介しますので、ぜひ身体状況に合ったシューズを選んでくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

リハビリシューズの選び方のポイント

リハビリ靴・介護シューズなどと名前の付く商品は、すべてが同じ用途のものではありません。単に値段が安い、履きやすそうなど安易に選んでしまうと全く合わなかったという話はよく聞きます。

用途や身体状況などを踏まえて、しっかり自身の状況に合った靴を選んでいきましょう。

屋内用と屋外用、用途に合わせて選ぶ

まず、リハビリ靴は大きく屋内用と屋外用に分かれています。屋内用は室内で使用するため、安全性や快適性を重視した靴になっています。一方、屋外用の靴は地面をしっかりと踏めるように、頑丈なつくりになっている傾向があります。

この選択を間違えると転倒の危険や、かえって足へ悪影響を及ぼしてしまうことも考えられますので、まずは今から買おうと思っている靴がどのようなシチュエーションで使われるものなのかを確認しましょう。続いて、それぞれの場面で必要となる靴の選び方について解説します。

室内用は快適性を重視して選ぶ

室内用は快適性を重視して選ぶ

出典:amazon.co.jp

室内用シューズを選ぶ際にポイントとしたいのは快適性です。施設の中などでは、裸足や靴下では安全面・衛生面に問題があることから常時靴を履いて移動することになります。そんな状況で使用するため、履き心地・着脱のしやすさ・通気性をメインに選ぶとよいでしょう。

履き心地がよく伸縮性があって着脱もしやすい、そして足が蒸れない通気性の高さも考慮すると、素材はポリエステルや綿などのやわらかいものがおすすめです。

ただし、快適性を優先しすぎた靴を選んでしまうと、歩行練習やリハビリの運動の際には適していません。入院やデイサービスなど室内で歩く機会が多い・リハビリを行う方は上記の快適性能をある程度踏まえたうえで、歩行が行いやすい形状のものを選びましょう。

屋外用は素材とソール(靴底)の厚さで選ぶ

屋外用は素材とソール(靴底)の厚さで選ぶ

出典:amazon.co.jp

屋外用のリハビリ靴は屋内用のものとは大きく異なります。よく屋内用のやわらかいシューズを履いて外出している高齢者の方を見かけますが、屋内用の快適性が高いだけのシューズでは安全面・機能面ともに良くありませんので慎重に選択しましょう。屋外用の靴の特徴は、素材・ソール(靴底)の形状で判断しましょう。

屋外での使用では路面の凹凸や小石などの障害物がありますので、室内用よりも丈夫な合皮などの素材を選ぶことが重要になります。また靴底が適度にあり、躓き予防のためにつま先の部分が少し上がっているものを選びます。あわせてつま先部分が適度に曲がる柔軟性を持っているかもチェックしましょう(介護用・屋外用のシューズとして販売されているものは一般的にこのような形状になっています)。

ただし、ソールの部分が部厚すぎるランニングシューズのようなものは逆に危険性が増す可能性があります。うまく足が上がらない方はかえってつまづきが大きくなってしまう場合があるからです。

この2点を踏まえたうえで、この後に紹介する身体機能の状況・履きやすさを兼ね備えたものを選択するようにしていきましょう。

身体状況・症状に合わせた靴を選ぶ

リハビリ靴を必要とされている方は様々なご病気や身体状況を抱えています。現在は以下のような特徴を持つ人に合わせた靴が販売されていますので、着用者の身体状況に合った靴を選択するようにしましょう。

むくみ・はれが強い人はマジックテープで着脱を楽に

むくみ・はれが強い人はマジックテープで着脱を楽に

出典:amazon.co.jp

足のむくみや腫れが強いタイプの方は、日によって左右の足のサイズが異なることがあります。このような方に向いているのは、足幅のサイズの調整が容易で足を入れる部分が広いものです。そのため足をとめる部分の材質は、チャックのものよりもマジックテープで固定できるものが理想です。

また常に片方の足のむくみが強いという方は、片足ずつ購入できるものもあるのでむくみ側の靴は大きめのサイズを選びましょう。

足先の循環障害がある人はしっかりとつま先を保護

足先の循環障害がある人はしっかりとつま先を保護

出典:amazon.co.jp

糖尿病などで足先の感覚障害がある方の場合、感覚がわかりにくいため知らない間に足の先を強く打っていたということが多くあります。

そんな状況を予防するためにも、循環障害のある方はスリッパタイプのように足先が出ていない、しっかりと覆われたものを選びましょう。

足先の痛みがきつい人は特にやわらかい素材を選ぶ

外反母趾やリウマチなどで足先の痛みがある方は、その部分に靴が当たると痛みが出て歩きにくさや皮膚トラブルの原因となります。

そんな方は足先の素材がやわらかいものを選びましょう。商品の中には外反母趾の当たる部分の小指側の縫い目をなくして痛みを避けることができるような専用の靴も販売されています。またリウマチによる変形の強い方は、つま先が開いたタイプの方が向いている場合もありますので医師に相談してください。

装具を着用する人は開口部が広く固定がしっかりしたものを

装具を着用する人は開口部が広く固定がしっかりしたものを

出典:amazon.co.jp

脳卒中などの後遺症で装具を使用している方は、屋外を移動する際もそれらを装着したまま移動することになります。

装具は思ったよりもかさばるため、特に開口部の広いものを選ぶようにしましょう。また装具を履いたままだと靴が脱げやすくなるため、固定ベルトもしっかりとしているものを選んでください。

開口部が大きく開く靴を選ぶ

ここまで何度か靴の着脱のしやすさの重要性について触れてきましたが、高齢者や身体に障がいのある方にとって靴を脱ぎ履きする作業は、体を大きくかがめたり足をしっかりと曲げなければいけないために思ったよりも難しい動作となります。当然立ったまま履くとなると片足でバランスをとる時間が長くなることから転倒の危険性が高くなります。

また屋内・屋外にかかわらず、靴を脱ぎ履きする場面は案外多いものです。脱ぎ履きが面倒になると外出やリハビリをすること自体が億劫になり、更なる身体能力の低下を招く原因にもなりかねませんので注意してください。

着脱のしやすさは、開口部と固定部分で判断することができます。開口部自体が大きいこと、そして固定部分が大きく開くことが重要です。

長さだけじゃない!幅や高さのサイズが合った靴を選ぶ

長さだけじゃない!幅や高さのサイズが合った靴を選ぶ

出典:amazon.co.jp

良い靴を選ぶうえで最も重要な要素は、適切なサイズの靴を履くことです。靴を選択する際つま先の部分の感覚だけで判断する方が多いのですが、実は靴のサイズを選ぶ基準は足長・足幅・足周(甲の高さを示す指標)の3種類があります。

足長に関しては、一般的に「かかとからつま先の一番長いポイントの長さ+1~1.5㎝」が適正と言われています。これはいわゆる靴のサイズとしてしっかりと意識されている方が多いのですが、問題は足幅です。履いてみてきつすぎるのは論外ですが、余裕がありすぎるのも同様によくありません。違和感なくフィットするサイズ感のものを選びましょう。

最後に足周ですが、甲高の方に関しては販売されている介護用シューズに甲高用と記載されているものが多いですので、この記載がある商品を選ぶようにしましょう。

リハビリシューズのおすすめ人気ランキング10選

それではここまで挙げたポイントを基準に、おすすめのリハビリ靴を紹介していきます。何度も言いますが、屋内用のものと屋外用のものを間違えないように注意してください!

なお商品の重量はあくまで参考のもので、サイズによって異なりますのでご了承ください。素材に関しては表面の素材(本体素材)を表記しています。
10位
リハビリシューズ 徳武産業 あゆみ ワイドベルトワッフル
出典:amazon.co.jp

徳武産業あゆみ ワイドベルトワッフル

2,111円 (税込)

タイプ屋内用
素材綿・ポリエステル
サイズM・L・LL・3L(22㎝~27㎝)
重量80g
9位
タイプ屋外用・屋内用
素材ナイロンパイル面ファスナー/ストレッチ素材
サイズ21.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)
重量155g
8位
タイプ屋外用
素材ナイロンパイル面ファスナー
サイズ21.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)
重量190g
7位
タイプ兼用
素材ゴムスポンジ・合成皮革
サイズ22㎝~27㎝(1㎝きざみ)
重量120g(23㎝)
6位
リハビリシューズ 徳武産業 介護シューズ たんぽぽ日和
出典:amazon.co.jp

徳武産業介護シューズ たんぽぽ日和

6006/T-006

1,680円 (税込)

タイプ屋内用
素材綿・ポリエステル
サイズM・L・LL(22㎝~26㎝)
重量80g
5位
リハビリシューズ 徳武産業 あゆみ 早快マジック
出典:amazon.co.jp
タイプ屋内用
素材ポリエステル
サイズM・L・LL・3L
重量130g
4位
タイプ屋外用
素材スーパーエアリー(ブラック)・人工皮革(ブラウン)
サイズ24.0㎝~30㎝(ハーフサイズなし)
重量375g
3位
リハビリシューズ 徳武産業 ダブルマジックⅡあゆみ 合皮
出典:amazon.co.jp

徳武産業ダブルマジックⅡあゆみ 合皮

5,307円 (税込)

タイプ屋外用
素材合成皮革
サイズSサイズ~5Lサイズまで7種類
重量230g
2位
タイプ兼用
素材ナイロン・綿など
サイズ21.5cm~25㎝
重量165g
1位

徳武産業ダブルマジックⅡ あゆみ

3,999円 (税込)

タイプ屋内用
素材ポリエステル・綿・レーヨン
サイズSサイズ~6Lサイズまで9種類
重量155g

おすすめ人気 リハビリシューズの比較一覧表

商品画像
1
リハビリシューズ 徳武産業 ダブルマジックⅡ あゆみ

徳武産業

2
リハビリシューズ アサヒシューズ 快歩主義

アサヒシューズ

3
リハビリシューズ 徳武産業 ダブルマジックⅡあゆみ 合皮

徳武産業

4
リハビリシューズ ムーンスター Vステップ

ムーンスター

5
リハビリシューズ 徳武産業 あゆみ 早快マジック

徳武産業

6
リハビリシューズ 徳武産業 介護シューズ たんぽぽ日和

徳武産業

7
リハビリシューズ アスティコ すたこらさんソフト

アスティコ

8
リハビリシューズ ムーンスター パステル403

ムーンスター

9
リハビリシューズ ムーンスター パステル406

ムーンスター

10
リハビリシューズ 徳武産業 あゆみ ワイドベルトワッフル

徳武産業

商品名

ダブルマジックⅡ あゆみ

快歩主義

ダブルマジックⅡあゆみ 合皮

Vステップ

あゆみ 早快マジック

介護シューズ たんぽぽ日和

すたこらさんソフト

パステル403

パステル406

あゆみ ワイドベルトワッフル

特徴屋内でのリハビリ用にぴったりの履きやすい定番シューズカラーバリエーション豊富で女性に大人気!手軽に履けて、外出用としてはトップクラスの軽量さ装具を使用している人でも履きやすく、ダブルベルトで脱げにくい滑りにくさ・通気性抜群の圧倒的快適さが魅力優しい履き心地で室内用シューズとして人気の一足ソール部分がやわらかく足に負担がかかりにくい兼用タイプ履きやすく滑りにくい、屋外でベーシックに使えるシューズ足の甲が入りやすく、脱ぎ履きのしやすい介護用靴室内用として人気。ふんわりとした履き心地が好きな方へ
価格3,999円(税込)5,579円(税込)5,307円(税込)5,184円(税込)1,344円(税込)1,680円(税込)3,800円(税込)2,873円(税込)4,450円(税込)2,111円(税込)
タイプ屋内用兼用屋外用屋外用屋内用屋内用兼用屋外用屋外用・屋内用屋内用
素材ポリエステル・綿・レーヨンナイロン・綿など合成皮革スーパーエアリー(ブラック)・人工皮革(ブラウン)ポリエステル綿・ポリエステルゴムスポンジ・合成皮革ナイロンパイル面ファスナーナイロンパイル面ファスナー/ストレッチ素材綿・ポリエステル
サイズSサイズ~6Lサイズまで9種類21.5cm~25㎝Sサイズ~5Lサイズまで7種類24.0㎝~30㎝(ハーフサイズなし)M・L・LL・3LM・L・LL(22㎝~26㎝)22㎝~27㎝(1㎝きざみ)21.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)21.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)M・L・LL・3L(22㎝~27㎝)
重量155g165g230g375g130g80g120g(23㎝)190g155g80g
商品リンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?リハビリ靴は、マジックテープのゆるみや靴底が減ってきたときがは買い替え時になります。

合わない靴を履いていると、転倒など日常生活の安全性が損なわれるだけでなく、外反母趾などの思わぬ足のトラブルを引き起こす原因ともなります。今回の選び方を参考に、ぜひライフスタイルに合った最高の1足を見つけてみてください!

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