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リハビリシューズのおすすめ人気ランキング10選

リハビリ用、介護用など高齢者や身体に不自由のある方の為に販売されているリハビリ靴。近年はリハビリ用靴、介護シューズもさまざまな種類のものが発売されており、どれにしようか迷っている方も多いのではないでしょうか?また一方で販売店自体が少なく、実際に見て選ぶことの難しい商品でもあります。

そこで今回は、「合わないシューズを選んで後悔した」ということのないように、リハビリシューズの選び方を解説します。合わせて通販で購入できるリハビリ靴をランキング形式でご紹介しますので、ぜひ身体状況に合ったシューズを選んでくださいね!

最終更新日:2017年06月07日 | 2,076views

リハビリシューズの選び方のポイント

リハビリ靴・介護シューズなどと名前の付く商品は、すべてが同じ用途のものではありません。単に値段が安い、履きやすそうなど安易に選んでしまうと全く合わなかったという話はよく聞きます。

用途や身体状況などを踏まえて、しっかり自身の状況に合った靴を選んでいきましょう。

屋内用と屋外用、用途に合わせて選ぶ

まず、リハビリ靴は大きく屋内用と屋外用に分かれています。屋内用は室内で使用するため、安全性や快適性を重視した靴になっています。一方、屋外用の靴は地面をしっかりと踏めるように、頑丈なつくりになっている傾向があります。

この選択を間違えると転倒の危険や、かえって足へ悪影響を及ぼしてしまうことも考えられますので、まずは今から買おうと思っている靴がどのようなシチュエーションで使われるものなのかを確認しましょう。続いて、それぞれの場面で必要となる靴の選び方について解説します。

室内用は快適性を重視して選ぶ

室内用シューズを選ぶ際にポイントとしたいのは快適性です。施設の中などでは、裸足や靴下では安全面・衛生面に問題があることから常時靴を履いて移動することになります。そんな状況で使用するため、履き心地・着脱のしやすさ・通気性をメインに選ぶとよいでしょう。

履き心地がよく伸縮性があって着脱もしやすい、そして足が蒸れない通気性の高さも考慮すると、素材はポリエステルや綿などのやわらかいものがおすすめです。

ただし、快適性を優先しすぎた靴を選んでしまうと、歩行練習やリハビリの運動の際には適していません。入院やデイサービスなど室内で歩く機会が多い・リハビリを行う方は上記の快適性能をある程度踏まえたうえで、歩行が行いやすい形状のものを選びましょう。

屋外用は素材とソール(靴底)の厚さで選ぶ

屋外用のリハビリ靴は屋内用のものとは大きく異なります。よく屋内用のやわらかいシューズを履いて外出している高齢者の方を見かけますが、屋内用の快適性が高いだけのシューズでは安全面・機能面ともに良くありませんので慎重に選択しましょう。屋外用の靴の特徴は、素材・ソール(靴底)の形状で判断しましょう。

屋外での使用では路面の凹凸や小石などの障害物がありますので、室内用よりも丈夫な合皮などの素材を選ぶことが重要になります。また靴底が適度にあり、躓き予防のためにつま先の部分が少し上がっているものを選びます。あわせてつま先部分が適度に曲がる柔軟性を持っているかもチェックしましょう(介護用・屋外用のシューズとして販売されているものは一般的にこのような形状になっています)。

ただし、ソールの部分が部厚すぎるランニングシューズのようなものは逆に危険性が増す可能性があります。うまく足が上がらない方はかえってつまづきが大きくなってしまう場合があるからです。

この2点を踏まえたうえで、この後に紹介する身体機能の状況・履きやすさを兼ね備えたものを選択するようにしていきましょう。

身体状況・症状に合わせた靴を選ぶ

リハビリ靴を必要とされている方は様々なご病気や身体状況を抱えています。現在は以下のような特徴を持つ人に合わせた靴が販売されていますので、着用者の身体状況に合った靴を選択するようにしましょう。

むくみ・はれが強い人はマジックテープで着脱を楽に

足のむくみや腫れが強いタイプの方は、日によって左右の足のサイズが異なることがあります。このような方に向いているのは、足幅のサイズの調整が容易で足を入れる部分が広いものです。そのため足をとめる部分の材質は、チャックのものよりもマジックテープで固定できるものが理想です。

また常に片方の足のむくみが強いという方は、片足ずつ購入できるものもあるのでむくみ側の靴は大きめのサイズを選びましょう。

足先の循環障害がある人はしっかりとつま先を保護

糖尿病などで足先の感覚障害がある方の場合、感覚がわかりにくいため知らない間に足の先を強く打っていたということが多くあります。

そんな状況を予防するためにも、循環障害のある方はスリッパタイプのように足先が出ていない、しっかりと覆われたものを選びましょう。

足先の痛みがきつい人は特にやわらかい素材を選ぶ

外反母趾やリウマチなどで足先の痛みがある方は、その部分に靴が当たると痛みが出て歩きにくさや皮膚トラブルの原因となります。

そんな方は足先の素材がやわらかいものを選びましょう。商品の中には外反母趾の当たる部分の小指側の縫い目をなくして痛みを避けることができるような専用の靴も販売されています。またリウマチによる変形の強い方は、つま先が開いたタイプの方が向いている場合もありますので医師に相談してください。

装具を着用する人は開口部が広く固定がしっかりしたものを

脳卒中などの後遺症で装具を使用している方は、屋外を移動する際もそれらを装着したまま移動することになります。

装具は思ったよりもかさばるため、特に開口部の広いものを選ぶようにしましょう。また装具を履いたままだと靴が脱げやすくなるため、固定ベルトもしっかりとしているものを選んでください。

開口部が大きく開く靴を選ぶ

ここまで何度か靴の着脱のしやすさの重要性について触れてきましたが、高齢者や身体に障がいのある方にとって靴を脱ぎ履きする作業は、体を大きくかがめたり足をしっかりと曲げなければいけないために思ったよりも難しい動作となります。当然立ったまま履くとなると片足でバランスをとる時間が長くなることから転倒の危険性が高くなります。

また屋内・屋外にかかわらず、靴を脱ぎ履きする場面は案外多いものです。脱ぎ履きが面倒になると外出やリハビリをすること自体が億劫になり、更なる身体能力の低下を招く原因にもなりかねませんので注意してください。

着脱のしやすさは、開口部と固定部分で判断することができます。開口部自体が大きいこと、そして固定部分が大きく開くことが重要です。

長さだけじゃない!幅や高さのサイズが合った靴を選ぶ

良い靴を選ぶうえで最も重要な要素は、適切なサイズの靴を履くことです。靴を選択する際つま先の部分の感覚だけで判断する方が多いのですが、実は靴のサイズを選ぶ基準は足長・足幅・足周(甲の高さを示す指標)の3種類があります。

足長に関しては、一般的に「かかとからつま先の一番長いポイントの長さ+1~1.5㎝」が適正と言われています。これはいわゆる靴のサイズとしてしっかりと意識されている方が多いのですが、問題は足幅です。履いてみてきつすぎるのは論外ですが、余裕がありすぎるのも同様によくありません。違和感なくフィットするサイズ感のものを選びましょう。

最後に足周ですが、甲高の方に関しては販売されている介護用シューズに甲高用と記載されているものが多いですので、この記載がある商品を選ぶようにしましょう。

リハビリシューズのおすすめ人気ランキング10選

それではここまで挙げたポイントを基準に、おすすめのリハビリ靴を紹介していきます。何度も言いますが、屋内用のものと屋外用のものを間違えないように注意してください!

なお商品の重量はあくまで参考のもので、サイズによって異なりますのでご了承ください。素材に関しては表面の素材(本体素材)を表記しています。

10位:徳武産業 ワイドベルト ワッフル

介護シューズ あゆみ ワイドベルトワッフル 室内用 ブルー Lサイズ(23.5~24.5cm) 足囲9E相当 両足
2,195円(税込)

・タイプ:屋内用
・素材:綿・ポリエステル
・サイズ:M・L・LL・3L(22㎝~27㎝)
・重量:80g

室内用として人気。ふんわりとした履き心地が好きな方へ

見た目にもかわいい室内用のシューズです。このシューズ最大の特徴は、素材と幅広く取り扱いやすいワイドベルト。むくみなど普通のシューズが窮屈という方にぴったりのシューズになっています。

屋内用のやわらかいシューズは足の裏に負担がかかりやすくリハビリなど長時間の歩行では足が痛くなりがちですが、このシューズには衝撃吸収素材の中敷きが敷かれており足が痛くなりにくくなっています。ただし人によっては「やわらかすぎる」と感じる方もいるようですので、購入の際はご注意を。

9位:ムーンスター パステル406

パステル406 ネイビー 23.0cm
4,698円(税込)

・タイプ:屋外用・屋内用
・素材:ナイロンパイル面ファスナー/ストレッチ素材
・サイズ:21.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)
・重量:155g

足の甲が入りやすく、脱ぎ履きのしやすい介護用靴

日本で生活するうえで靴の脱ぎ履きの機会は非常に多く、着脱の行いやすさは靴選びを行う上でやはり欠かせません。足の形は人それぞれですが、こちらの靴は甲高の方に特におすすめです。

靴を履くときに引っかかりやすい甲の部分が入れやすく、また固定バンドが長さ調節可能なため非常に融通が利きます。足先がやわらかい構造になっており、外反母趾やむくみがある人にも対応しています。靴裏は滑り止めのラバー素材になっているところもポイントですね。

8位:ムーンスター パステル403

221027 ムーンスター パステル403 ブラック 片足 左・27.0cm
2,583円(税込)

・タイプ:屋外用
・素材:ナイロンパイル面ファスナー
・サイズ:21.0〜28.0cm(ハーフサイズなし)
・重量:190g

履きやすく滑りにくい、屋外でベーシックに使えるシューズ

9位のパステル406シリーズと同様、ムーンスターの商品で比較的ベーシックなタイプのシューズです。見た目もスニーカーのように見え、普段履きにぴったりの1足です。

裏面に配置されているラバー素材が点々と配置され、滑りにくくなっています。ムーンスターシリーズは簡単に取り外しのできるカップインソールになっているため、繰り返し洗濯して清潔に使用できることもポイントです。

7位:アスティコ すたこらさんソフト

すたこらさんソフト05 ワイド ブラック(男女兼用) 25.0-25.5cm 5E
3,895円(税込)

・タイプ:兼用
・素材:ゴムスポンジ・合成皮革
・サイズ:22㎝~27㎝(1㎝きざみ)
・重量:120g(23㎝)

ソール部分がやわらかく足に負担がかかりにくい兼用タイプ

すたこらさんという名前の通り、歩行がしやすいように設計されているシューズです。特徴はその素材で、ソール部分の素材が硬すぎず、つま先がしっかりとしなる構造になっている為非常に歩きやすくなっています。このシューズもほかのシューズ同様履きやすくなっており、さらに着脱をサポートするためにかかとの部分にリングがついているのも便利な点です。

つま先の素材や指の部分の構造がゆったりとしている為、着脱のしやすさと合わせて外反母趾や循環障害のある方にもおすすめできるリハビリシューズです。

6位:徳武産業 介護シューズ たんぽぽ日和 ルームシューズ用シリーズ

介護シューズ たんぽぽ日和 6006/T-006 ルームシューズ用 あずき Mサイズ 22.0~23.0cm
1,679円(税込)

・タイプ:屋内用
・素材:綿・ポリエステル
・サイズ:M・L・LL(22㎝~26㎝)
・重量:80g

優しい履き心地で室内用シューズとして人気の一足

介護施設や病院など、室内でのシューズとして人気の1足です。ルームシューズとして必要な機能がしっかりとそろっています。やわらかい素材でぴったりと包み込むような履き心地があり、室内のフローリングなどで滑りにくいように工夫された素材の足裏になっています。値段も非常にお手頃で、コストパフォーマンスも非常に高いですね。

ただし選び方の部分でも解説したように、完全に室内用に特化したシューズですので屋外での歩行に使用すると足を痛めたり躓きやすくなってしまうというデメリットがあります。履き心地がよいからといって、屋外で履かないように注意しましょう。

5位:徳武産業 あゆみ 早快マジック

介護シューズ あゆみ 早快マジック レギュラー 紺 Lサイズ 2502
1,300円(税込)

・タイプ:屋内用
・素材:ポリエステル
・サイズ:M・L・LL・3L
・重量:130g

滑りにくさ・通気性抜群の圧倒的快適さが魅力

介護シューズで有名なあゆみの室内用に特化したシリーズです。最大の特徴は通気性の高さで、メッシュ素材は長い時間履いていても蒸れにくく、名前の通り非常に爽快な履き心地です。また裏面は滑りにくく水が入りにくい素材になっており、室内用のシューズには欠かせない滑りにくいという機能もしっかりと持っています。

反面、ゴムの効きが強くつまづきやすくなってしまう可能性があるのでその点には注意が必要です。

あゆみシリーズ特有の幅広ベルトで、装着もしやすいです。長期間の入院が想定される場合など長い時間履いておく予定などがある方に向いているシューズと言えるでしょう。

4位:ムーンスター Vステップ

221023 ムーンスター Vステップ04 片足 ブラウン 右27.0cm
4,698円(税込)

・タイプ:屋外用
・素材:スーパーエアリー(ブラック)・人工皮革(ブラウン)
・サイズ:24.0㎝~30㎝(ハーフサイズなし)
・重量:375g

装具を使用している人でも履きやすく、ダブルベルトで脱げにくい

スニーカーのような見た目からも分かる通り、非常に丈夫な屋外用シューズです。このシューズが特にオススメなのは、脳梗塞や脳出血で体にまひがあり、歩行用として装具を処方されている方です。装具は歩きやすくなるために欠かせないものですが、サイズが大きく靴を履くときに非常に億劫になりやすいものです。

このVステップシリーズは理学療法士と共同開発されたもので、そのような装具を履いた人にも履きやすく設計されています。ベルトを外すと全開口することができるので足が入れやすく、ベルトも窮屈であれば、ベルト部分の糸を切ると3㎝の長さ調節が可能です。他の屋外用シューズと比べて装具を履いていても違和感なく、ダブルベルトで緩まずしっかりと履くことができます。

本体の素材は柔らかい皮を使用し、底面の素材は屋外での歩行を想定して固めの生地で作られているため、非常に頑丈ですので悪路でも安定して歩くことができることが特徴です。

ただし、レビューでは装具用としての使い心地が評価されている一方、重みがある為まひしていない側の足の履き心地がよくないとの意見がちらほら見られています。ですので装具を着用している方以外は、この靴を選択する際は慎重に選んだ方がよいかもしれません。

3位:徳武産業 ダブルマジックⅡあゆみ 合皮

介護シューズ あゆみ ダブルマジックII合皮 外出用 ワイン 3Lサイズ(25.0~25.5cm) 足囲3E 両足
5,307円(税込)

・タイプ:屋外用
・素材:合成皮革
・サイズ:Sサイズ~5Lサイズまで7種類
・重量:230g

手軽に履けて、外出用としてはトップクラスの軽量さ

軽い介護シューズの定番、あゆみシリーズの中でも、素材に合皮を採用した屋外用シリーズです。素材が合皮になっていることによって、屋外の歩行に必要なある程度の頑丈さを保つことができています。

むくみがある方にも履きやすい開口部で固定もマジックテープでお手軽なため、外出時の靴の脱ぎ履きの煩わしさを解消できます。なんといっても重量が230gと非常に軽量。4位でご紹介したVステップよりも100gほど軽量なことが大きなウリでしょう。

リハビリ靴選びで重要なのは、体力が落ちないように活動的な生活ができるよう想定することです。靴の脱ぎ履きが面倒で外出しないという方も、実際にはかなり多くいらっしゃいます。そんな方におすすめしたい1足です。

ただし、手軽さの反面デメリットも存在します。まず装具などを履く際は少しゆるく感じる方も多く、歩行時に不安感を訴えられる方もいますので装具用を探している方は特化したものに変更する方が無難と言えます。またレビューでは、表示サイズよりも足幅が大きく感じる方が多いようです。

もちろんゆったりと履けることはこの靴のウリなのである程度仕方ないかとは思いますが、購入の際はそのあたりも考慮に入れて選択することをオススメします。

2位:アサヒシューズ 快歩主義

快歩主義L011 22.5cm ネイビーデニム
4,792円(税込)

・タイプ:兼用
・素材:ナイロン・綿など
・サイズ:21.5cm~25㎝
・重量:165g

カラーバリエーション豊富で女性に大人気!

女性に大人気で町でこの靴を履いている人を良く見かけるほど、ポピュラーなシリーズです。なんといってもこのシューズの特徴はカラーバリエーション。リハビリ用のシューズというと機能性を重視しますのでデザインは二の次になりがちですが、快歩主義はAmazonで買えるものだけでも25色以上のものがあります。そのためコーディネートに合わせて何色か持っておられる方も多くいます。

機能性も高く、医学博士の監修のもと医療的な観点から軽量・広い開口部での脱ぎ履きの簡便性・転倒予防のためのつま先の上がりなど基本的な部分をしっかりと抑えています。またインソール(中敷き)の部分にも非常にこだわっており、O脚などの高齢者特有の身体変化に合わせて微妙な傾きがついていたり、親指にあたる部分を加工することでより荷重をかけやすいような設定になっています。

あえてデメリットを挙げるならホールド性の問題でしょう。むくみの強い方の場合、経年によるマジックテープの劣化でうまく固定できていないというケースをよく見かけます。また基本的に外出用を想定されたシューズですが、靴底の素材が柔らかいという意見も聞かれます。そのため、施設や病院・舗装された道路など路面状況の良い環境では問題ないですが、砂利道などの悪路では足に負担がかかる可能性があります。

ですのでこの靴を選択する際はご自宅周囲の環境にも注意する必要がありますね。以上のことからこの靴は比較的足にトラブルが少なく、簡単な外出なら転倒の危険なく行えるような方にオススメです!

1位:徳武産業 ダブルマジックⅡ あゆみ

介護シューズ あゆみ ダブルマジックII 施設・院内用 ミントグリーン 3Lサイズ(25.0~25.5cm) 足囲3E 両足
4,138円(税込)

・タイプ:屋内用
・素材:ポリエステル・綿・レーヨン
・サイズ:Sサイズ~6Lサイズまで9種類
・重量:155g

屋内でのリハビリ用にぴったりの履きやすい定番シューズ

病院や施設内での生活では、リハビリ以外にも運動をする場面は多くあります。食堂への移動なども含めると、寝たきりでない限り歩行をする機会は結構あるものです。

屋内での靴選びは通気性や軽量性など、どうしても快適さを重視してしまいますが、この靴はしっかりと歩行もしやすい商品です。ダブルマジック特有の広い開口部で履きやすさも十分ですし、甲高・幅広でゆったりとしたサイズ感で履けますのでむくみの強い方や外反母趾などの変形がある方もゆったりと履いていただけます。

たんぽぽ日和や早快マジックなどの屋内シューズと比較してやや硬めのシューズになっていますので、歩行の際の足への負担などを考えれば、室内での移動が頻繁な場合はこちらのシューズをおすすめします。

ただし、屋外で使用する際には注意が必要です。屋内用に特化したものに比べると歩行時の機能性では勝りますが、屋外で使用することを考えればやはり屋外に特化したシューズを買う方がよいかと思いますので、屋外用のシューズを探している方は注意が必要です。

その点さえ注意していただければ、介護の現場でも多く選ばれている定番のダブルマジックシリーズは室内での汎用性の高さはトップクラスと言えるでしょう。屋外用でもいえることですが、靴の特徴を把握してライフスタイルに合わせた選択をしていくのが重要ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?リハビリ靴は、マジックテープのゆるみや靴底が減ってきたときがは買い替え時になります。

合わない靴を履いていると、転倒など日常生活の安全性が損なわれるだけでなく、外反母趾などの思わぬ足のトラブルを引き起こす原因ともなります。今回の選び方を参考に、ぜひライフスタイルに合った最高の1足を見つけてみてください!

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