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多点杖のおすすめ人気ランキング10選【リハビリにも!】

1人での歩行が困難な人をサポートしてくれる「多点杖」。メーカーによっては多脚杖とも呼ばれていますよね。主に室内での歩行やリハビリに使用することが多く、介護保険制度のサービスを利用してレンタルすることもできますが、やはり自分専用の杖を持っておきたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、多点杖の選び方のポイントと、通販で購入できるおすすめの商品を人気順にランキング形式でご紹介していきます。定番の3点杖・4点杖から便利な折りたたみ式や可動式のものまで幅広く取りそろえました。多点杖を使えば、1人では不安だった歩行も安心!行動範囲も広がって生活にもハリがでてきますよ!

  • 最終更新日:2019年06月18日
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目次

多点杖はどんな人におすすめ?

多点杖とは、杖の先がいくつかに分かれ、複数の点で支えられる杖のこと。一般的には4点で支える4点杖が多いですが、なかには3点杖もあります。一般的なT字型の杖と違い、安定性が高いことが多点杖の最大の特徴で、杖だけでも自立する製品が多いため、杖を立てかける場所を探す必要がありません。

立てておいた杖が倒れてしまうこともなく、杖を倒すと腰をかがめて拾うのが辛いといった方にも便利。歩行器までは必要ないけれど、普通の杖では不安という方には多点杖が最適です。


ただし、あくまでも杖の一種ですから、自立歩行ができない人や指や手首、腕の力が弱っている方にはあまり向いていません。室内で不安定になりがちな歩行をサポートしたり、リハビリのために利用できる杖を探している人は、ぜひ使いやすい多点杖を手に入れておきましょう。

多点杖の選び方

それでは、多点杖の選び方についてご説明します。自分に合った、使いやすい杖を選ぶための参考にしてくださいね。

自分に合った長さの杖を選ぶ

自分に合った長さの杖を選ぶ
適切な杖の長さは、足先から20cmくらい先に杖をついたときに、肘を自然に曲げた角度(30度から40度くらいの角度)で持てる程度が理想的です。測りにくい場合や通販で購入する場合は、立った状態で手を下げたときの、床や地面から手首までの長さを目安にするとよいでしょう。

長さ調節できるものを選ぶときは、念のため、調節可能な長さの範囲に自分に適した杖の長さが含まれているか確認してから購入しておくと安心です。

よく使う場所にあった形状を選ぶ

多点杖の場合、杖先の間隔や形状はとても重要です。使う人の身体状況や環境に応じて選んでいきましょう。

室内用は、杖先の間隔が広いものがおすすめ

室内用は、杖先の間隔が広いものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

室内で使用するのがメインの場合は、とにかく安定性を重視して選ぶとよいでしょう。杖先の間隔が広く、各杖先の面が広いと安定感がUP。地面への接地面が広くなるので、しっかりと身体を支え、転びにくくなりますよ。


ただし、凸凹した場所などでは、全ての杖先が地面に接地せず、逆に危なくなることもあります。杖先の広いものは、自宅や病院など、フラットな場所で使用するとよいでしょう。

屋外で使う場合には、杖先の間隔が狭いものが便利

屋外で使用する場合や、比較的スムーズに歩ける方がサポートとして使う多点杖を探しているなら、点の間隔が狭いものがおすすめです。点の間隔が狭いと、1本タイプの杖と同じような感覚で使うことができ、凸凹とした面にも接地しやすいのがメリット。


また、4点タイプよりも3点タイプの多点杖の方が、接地性が良い傾向があります。ただし、サポート力は、間隔が広いものに比べて劣るので、安定性を重視する方は注意してくださいね。

可動式だと坂道やでこぼこ道でも歩きやすい

可動式だと坂道やでこぼこ道でも歩きやすい

出典:amazon.co.jp

屋外で坂道やでこぼこ道などフラットでない道を通ることが多い場合には、杖先の部分が可動式になっているものを選ぶと、より安全です。路面の傾斜に合わせて、杖先が角度をつけて接地してくれるので、傾斜がある場所や階段でも、問題なく接地させることができますよ。


ただし、可動式の杖は、固定式のものに比べて安定性が劣ってしまうのがデメリット。杖に体重をかけないと、歩行が困難な場合は、安全性にかけるので避けた方が良いでしょう。

軽くて丈夫なアルミニウム製がおすすめ

普通の杖と比べた場合、多点杖の欠点となるのが重さです。重い杖は、どうしても持ち続けると疲れやすくなるため、できるだけ軽い杖を選ぶとよいでしょう。なかでも、おすすめなのは、軽くて丈夫なアルミニウム製の杖。そのほか、マグネシウムやカーボン製のものもおすすめです。

しかし、人によっては、歩行が不安定な方ほど杖に負荷がかかりやすく、重さがあった方が歩きやすいと感じることも。ご自分の身体の状態に合わせて、より安定して歩行できるものを選ぶとよいでしょう。

右手用・左手用を確認しよう

多点杖の中には、足を踏み出すスペースを確保するために、体側は杖の軸から杖先までの距離が近く反対側は遠く配置されているものも。また、製品によっては右手用と左手用を設けていたり、利き手にあわせて変更できる仕様になっているものもあります。


そのため、購入前には、自分の利き手にあっているかどうか、利き手の調節が可能な製品かどうか必ず確認しておくと安心です。何らかの原因で利き手に力が入りにくい場合は、より安全に使える方を選びましょう。

折りたたみ式なら携帯に便利

折りたたみ式なら携帯に便利
「普段は杖を使っていないけど、疲れたときだけ杖を使いたい」「自動車を利用する機会が多いので、持ち運びが不便」そんな人には折りたたみ式の杖がおすすめです。折りたたむとカバンに入るほどのサイズになるものもあるので、携帯にも便利ですね。

ただし、折りたたみ式の杖は、杖が途中で分割されることになるため通常の杖よりも強度が劣るデメリットがあります。もちろん杖として使うのに必要な強度は確保されていますが、普段から杖を突く人のように携帯性を考慮する必要がない人は、普通の杖を買った方が良いでしょう。

多点杖のおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、おすすめの多点杖をランキング形式でご紹介します。
10位
長さ65.5~88cm
杖先の間隔広い
可動式×
重さ590g
素材アルミニウム・TPR
両側対応
折りたたみ×
9位
長さ79~102cm
杖先の間隔狭い
可動式
重さ約300g
素材アルミニウム・天然木・合成ゴム
両側対応
折りたたみ×
8位

マキテックアルミ製4点支柱杖30シリーズ

AQ-30BR

2,900円 (税込)

長さ75cm(調節可)
杖先の間隔広い
可動式
重さ848g
素材アルミ・スチール・PVC
両側対応
折りたたみ×
7位
長さ68〜77cm・83〜91cm
杖先の間隔狭い
可動式
重さ558g
素材アルミ
両側対応
折りたたみ
6位
長さ75〜98cm
杖先の間隔狭い
可動式
重さ533g
素材アルミ合金・ABS樹脂・ラバー
両側対応×(左右それぞれ販売あり)
折りたたみ×
5位
長さ77.5~93cmの7段階(約2.5cm間隔)
杖先の間隔広い
可動式
重さ815g
素材アルミニウム・スチール・ポリウレタン
両側対応
折りたたみ×
4位

島製作所アルミMIX四点可動式杖

75MA

6,496円 (税込)

長さ62.5〜88cm
杖先の間隔狭い
可動式
重さ599g
素材アルミ・カーボン・ナイロン樹脂
両側対応
折りたたみ×
3位
長さ68〜78cm・84〜94cm
杖先の間隔狭い
可動式
重さ440g
素材アルミニウム
両側対応
折りたたみ
2位

マリン商事LEDライト付き4点自立お洒落ステッキ WALK SUPORT

3,835円 (税込)

長さ77〜89cm
杖先の間隔狭い
可動式
重さ420g
素材アルミニウム・ABS樹脂・EVA
両側対応
折りたたみ
1位
長さ71.5~94.5cm
杖先の間隔広い
可動式
重さ745g
素材アルミニウム・ポリウレタン・スチール・合成ゴム
両側対応
折りたたみ×

人気多点杖の比較一覧表

商品画像
1
多点杖 幸和製作所 アルミ4点支持杖  1枚目

幸和製作所

2
多点杖 マリン商事 LEDライト付き4点自立お洒落ステッキ WALK SUPORT 1枚目

マリン商事

3
多点杖 Hizak 折りたたみ 4点杖 1枚目

Hizak

4
多点杖 島製作所 アルミMIX四点可動式杖 1枚目

島製作所

5
多点杖 幸和製作所 らくらく4点杖  1枚目

幸和製作所

6
多点杖 ZheYe 介護用 四点杖 1枚目

ZheYe

7
多点杖 エムアールジー 折りたたみ4点杖 1枚目

エムアールジー

8
多点杖 マキテック アルミ製4点支柱杖30シリーズ 1枚目

マキテック

9
多点杖 濱田産業 安心ステッキ さんさ 1枚目

濱田産業

10
多点杖 幸和製作所 アルミ製4点杖  1枚目

幸和製作所

商品名

アルミ4点支持杖

LEDライト付き4点自立お洒落ステッキ WALK SUPORT

折りたたみ 4点杖

アルミMIX四点可動式杖

らくらく4点杖

介護用 四点杖

折りたたみ4点杖

アルミ製4点支柱杖30シリーズ

安心ステッキ さんさ

アルミ製4点杖

特徴しっかりと安定感のある、コスパの高い4点杖LEDライトが付いているので夜道も安心!2ハンドルタイプなので、立ち上がる時など安心女性におすすめの、エレガントな花柄が魅力的椅子から立ち上がるときなどに便利なS字型特殊グリップ&すべり止め付きで安定感抜群!折りたたみ可能で、名入れもしてもらえる!グリップ部分が滑りにくいシボ加工で安全屋外使用でもしっかりグリップする3股杖おしゃれな杖が欲しい方におすすめ
価格2,280円(税込)3,835円(税込)1,616円(税込)6,496円(税込)3,380円(税込)7,107円(税込)1,880円(税込)2,900円(税込)3,910円(税込)3,980円(税込)
長さ71.5~94.5cm77〜89cm68〜78cm・84〜94cm62.5〜88cm77.5~93cmの7段階(約2.5cm間隔)75〜98cm68〜77cm・83〜91cm75cm(調節可)79~102cm65.5~88cm
杖先の間隔広い狭い狭い狭い広い狭い狭い広い狭い広い
可動式×
重さ745g420g440g599g815g533g558g848g約300g590g
素材アルミニウム・ポリウレタン・スチール・合成ゴムアルミニウム・ABS樹脂・EVAアルミニウムアルミ・カーボン・ナイロン樹脂アルミニウム・スチール・ポリウレタンアルミ合金・ABS樹脂・ラバーアルミアルミ・スチール・PVCアルミニウム・天然木・合成ゴムアルミニウム・TPR
両側対応×(左右それぞれ販売あり)
折りたたみ×××××××
商品リンク

外出が多い方ならT字杖もおすすめ

1人での歩行には少し不安があるものの、多点杖まではまだ必要ないという方や、外出時に使いやすい杖をお探しの方には、T字杖がおすすめです。以下の記事でも、さまざまな杖をご紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね。

多点杖の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、多点杖のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめの多点杖をご紹介しました。多点杖は少し大げさな感じがして使用を避ける方もいらっしゃるかもしれません。しかし、普通の杖にはない安定感があり、歩行の際の転倒などの事故を防ぐためには有効です。

自分の足で歩く機会が減っている方、外出することが億劫になっている方は、多点杖を使えばもっとアクティブな毎日を送れるようになりますよ。

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