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卓球ラケットの最強おすすめ人気ランキング10選【バタフライ・ニッタクなど】

オリンピックや世界選手権などで日本人選手の躍進がめざましく、近年ますます注目を集めている卓球。その影響力は大きく、卓球を始める方が増えています。マイラケットはレベルやプレイスタイルに合ったものを購入したいですよね。でも卓球ラケットには形状やラバーの種類がいろいろあって、どれを選んでいいのかわからないという方も多いのでは?


今回は卓球ラケットの選び方を解説しながら、おすすめ商品を「初心者用」「中・上級者用」に分けて人気ランキングでご紹介します。あなたにぴったりのラケットを見つけて、上達につなげてみてくださいね。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

卓球ラケットの選び方

卓球ラケットには、初心者用から上級者用までさまざまな種類があります。初心者がいきなりコントロールの難しいラケットを選んでしまうと、ボールを思うように打つことができません。ここではまず、自分のレベルに応じたラケットの選び方をご紹介します。

「シェイクハンド」は、グリップ選びが重要

卓球ラケットの持ち方には、シェイクハンドとペンホルダーの2タイプあります。最もポピュラーなのは握って持つシェイクハンド。ラケット選びはグリップの握りやすさが重要となります。バックハンドを安定させ、パワフルな打球を繰り出すためにもしっかり選んでいきましょう。

初心者でも握りやすく、コントロールが容易な「フレア」

フレアは初心者におすすめのグリップです。下に向かって広がった形状をしており、手になじんで握りやすいことが特徴です。女性や子どもなど、手の小さな方でも持ちやすいですよ。ボールのスピードや威力は落ちますが、コントロール性能が高いグリップです。

スピードと威力に優れた「ストレート」

ストレートグリップは上級者向におすすめ。柄の部分がまっすぐな形状をしており、どちらかというと男性プレーヤーが使うのに向いています。握りにくいのでコントロールしにくさはありますが、ボールにスピードと威力を加えることができます。

手になじみやすい「アナトミック」

手になじみやすいアナトミックは、ラリー練習が多い方におすすめです。フレアのように下に向かって広がった形状をしていますが、グリップの中央が波型になっているので握った際に手のひらにフィットしやすくなっています。


フレアとストレートの中間のような存在ですので、初心者から少し上達した方にもぴったりです。

ラケット面を安定させやすい「コニック」

コニックは「ピストル」とも呼ばれるグリップで、柄に傾斜が付いているのが特徴です。握るだけでラケット面の角度が安定するので、これから卓球を始めるシニア世代の方におすすめです。


細かなコントロールがしにくいのは難点ですが、まずは安定したラケット面の感覚をつかんで上達を目指すと良いでしょう。

「ペンホルダー」は、打ち方に合わせた形状選びを

ペンを持つように握るペンホルダーは、シェイクに比べるとやや扱いが難しいのですが、箸文化が根付いているアジア圏のプレーヤーにとってはなじみやすい形状と言えます。形状には3タイプありますので、ボールの打ち方に合わせて選んでみましょう。

日本式:片面のみで打つ方に

日本式:片面のみで打つ方に

出典:amazon.co.jp

日本で最もなじみのあるペンホルダーが日本式です。これはグリップがかなり出っ張った形状をしており、片面にのみラバーを貼ったタイプ。裏面を使わずに打つ方にはこちらが良いでしょう。


日本式には、攻撃に特化した「ドライブ向きタイプ」と、攻撃・守備の両方がやりやすい「速攻向きタイプ」とがありますので、積極的に攻めたプレーをしたい方はドライブ向きタイプを、守備のスキルも使い分ける方は速攻向きタイプを選ぶと良いでしょう。

中国式:両面を使い分けて打つ方に

ラケットの表と裏を両方使って打つ方には中国式がおすすめ。日本式とは違って両面にラバーを貼ることができ、表と裏のそれぞれで異なる球質を生み出すことができます。


初心者にはやや使いが難しいのですが、日本式とシェイクの中間のような存在ですので、両者のメリットを使い分けるには最適です。

反転式日本ペン:多彩な技を出すテクニカルプレーに

反転式日本ペン:多彩な技を出すテクニカルプレーに

出典:amazon.co.jp

反転式日本ペンは、卓球の技術に自信のある上級者におすすめです。グリップがえぐれたような形状をしているのが特徴で、表と裏を使い分けながら変化球などを打つのに向いています。


プレー中にラケットを回しながら使うことになりますので、中国式よりもさらに扱いが難しいのですが、戦術によってボールの打ち方を変えるテクニカルプレーにはもってこいと言えます。

丸形か角形か?「ラケット面の形」で選ぶ

丸形か角形か?「ラケット面の形」で選ぶ

出典:amazon.co.jp

卓球ラケットは、丸形と角形に分けられます。スピードや威力を重視したい方は角形、コントロールのしやすさを重視する方は丸形を選びましょう。


シェイクハンドのラケットはほとんどが丸型ですが、ペンホルダーには丸形と角形、その中間の角丸形があります。角形は、ドライブのかかった強いフォアハンドを打つのに優れているため多くのプレーヤーに好まれます。迷ったら角形を選んでおくと良いでしょう。


もしくは中間の角丸形を試して、自分の打ち方やスキルに合わせて角形や丸形に移行してみてもいいですね。

単板?合板?テクニックに合わせて選ぶ

ラケットに使われている板の枚数や種類によって、単板と合板に分けることができます。自分のテクニックや打ち方を考慮して選んでみましょう。

球速を重視するなら「単板」を

球速を重視するなら「単板」を

出典:amazon.co.jp

単板は、日本式ペンホルダーで見られるタイプです。一般的にラケットの板は枚数が多いほど硬く、ボールが弾むと言われています。単板は1枚板ですから弾みが抑えられ、コントロールしやすいのがメリット。適度な反発力も感じられるため、バランスがいいタイプと言えるでしょう。


ただ割れやすいという欠点がありますので、この点には注意が必要です。

反発力が高い「合板」はレベルに合わせて

反発力が高い「合板」はレベルに合わせて

合板は3枚・5枚・7枚の3種類あり、枚数が多いほどコントロールが難しくなります。3枚と5枚は比較的コントロールしやすいので、初心者におすすめ。特に5枚は反発力のバランスも良いので扱いやすいでしょう。


7枚合板は最もコントロールしにくいのですが、スピードのあるボールが打てるところが特徴です。まずは5枚から使ってみて、弾みが小さい方が良い場合は3枚、さらに上達したら7枚を使うのがおすすめです。

特殊素材なら攻めるプレーに最適

特殊素材なら攻めるプレーに最適

出典:amazon.co.jp

特殊素材を使用したラケットも人気があります。通常のラケットは木の板でできていますが、これにカーボンやグラスファイバー、チタンを挟み込んであり、木だけでは得られない反発力を感じられるのが特徴です。


球速をアップさせるのに最適なアリレートカーボンや、ボールの反発力を上げるのに適したスーパーZLカーボンなど種類も豊富。ボールの離れやすさなども素材によって変化しますので、こだわって選べばより自分好みのラケットを見つけやすくなります。

ラバーの種類から、スピンやスピードの違いで選ぶ

ラケットのラバーも、球質を左右するため重要なポイントです。スピードやコントロール性能、また打った際のスピンのかかり方が異なるので、自分に合ったものを見つけましょう。

球速や変化球を求めるなら、表ソフトラバーやアンチラバーを

球速や変化球を求めるなら、表ソフトラバーやアンチラバーを

「表ソフトラバー」は、表面に粒が出るようになっているタイプです。ボールとラケットの接触面積が小さいのでスピンがかかりにくくなっており、スピードを重視したい方におすすめです。


さらに摩擦を抑えた「アンチラバー」なら、ボールに全く回転をかけずに打つことができます。相手ボールのスピンも無効化するので、スピンボールを打ってきた場合は変化に富んだレシーブをすることができますよ。

裏ソフトラバーや粒高ラバーは、スピンとコントロール性能抜群

裏ソフトラバーや粒高ラバーは、スピンとコントロール性能抜群

ボールのコントロール性を重視したい方には「裏ソフトラバー」がおすすめ。ラケット面が平らなのでボールとの接触面積が大きく、スピンがかけやすくなります


またあえてラケット面に粒が出るようにした「粒高ラバー」は、相手と逆方向にスピンをかけられるので、ややテクニカルなプレーに向いています。

「ラバー貼りラケット」なら気軽に試しやすい

「ラバー貼りラケット」なら気軽に試しやすい

卓球ラケットには、最初からラバーが貼ってあるタイプと、別途ラバーを購入して貼るタイプとがあります。気軽に卓球を楽しみたい、という方なら前者を選びましょう。このタイプはラバーが摩耗しても貼り替えることはできませんが、感覚をつかむには最適です。


一方、急速なレベルアップをめざすなら、初心者でもラケットはカスタマイズするのがおすすめ。ラバーはその時の実力や戦型に合わせて選びましょう。以下の記事では人気の高いラバーを紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

自分に合う重さのラケットを選ぶ

自分に合う重さのラケットを選ぶ

卓球のラケットは、使われている板の素材や枚数、ラバーの種類などによって重さが異なります。シェイクなら平均180g前後、ペンホルダーなら130~150gくらいが平均ですので、これを目安に自分が振りやすいものを選ぶといいでしょう。


一般的に、重たいラケットは攻撃向き、軽いラケットはスピード向きと言われています。上記の平均的な重さのものを使ってみて、軽い方が振りやすいのなら少し軽く、物足りないのならばやや重めのものに変えていくのがおすすめです。

初心者向け 卓球ラケットの人気ランキング5選

まずは、初めて卓球をプレイする方や久しぶりに卓球を再開する方におすすめの卓球ラケットをご紹介します。この後には中・上級者向けのラケットもご紹介しますので、そちらも合わせて参考にしてくださいね。

5位
卓球ラケット バタフライ(Butterfly)  センコー ペンホルダー 貼り上げ 日本式 1枚目
出典:amazon.co.jp

バタフライ(Butterfly) センコー ペンホルダー 貼り上げ 日本式

1,500円 (税込)

種類ペンホルダー(日本式)
ラケット面の形角形
単板・合板合板(5枚)
ラバーの種類記載なし
ラバー貼りラケット
重さ記載なし
4位
種類シェイクハンド(中国式ペンも可)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板
ラバーの種類記載なし
ラバー貼りラケット
重さ記載なし
3位
卓球ラケット ニッタク(Nittaku) ジャパンオリジナルプラス シェークハンド 貼り上げ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ニッタク(Nittaku)ジャパンオリジナルプラス シェークハンド 貼り上げ

747円 (税込)

種類シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板(5枚)
ラバーの種類裏ソフト
ラバー貼りラケット
重さ記載なし
2位
卓球ラケット イグニオ(IGNIO) 卓球ラケット 2本組み シェイク レジャー用 1枚目
出典:amazon.co.jp

イグニオ(IGNIO)卓球ラケット 2本組み シェイク レジャー用

IG-2PG0044

1,299円 (税込)

種類シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板
ラバーの種類裏ソフト
ラバー貼りラケット
重量記載なし
1位

バタフライステイヤー1200

895円 (税込)

種類シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板(5枚)
ラバーの種類裏ソフト
ラバー貼りラケット
重さ165g

初心者向け 人気卓球ラケットの比較一覧表

商品画像
1
卓球ラケット バタフライ ステイヤー1200 1枚目

バタフライ

2
卓球ラケット イグニオ(IGNIO) 卓球ラケット 2本組み シェイク レジャー用 1枚目

イグニオ(IGNIO)

3
卓球ラケット ニッタク(Nittaku) ジャパンオリジナルプラス シェークハンド 貼り上げ 1枚目

ニッタク(Nittaku)

4
卓球ラケット BEATON JAPAN  卓球ラケット 1枚目

BEATON JAPAN

5
卓球ラケット バタフライ(Butterfly)  センコー ペンホルダー 貼り上げ 日本式 1枚目

バタフライ(Butterfly)

商品名

ステイヤー1200

卓球ラケット 2本組み シェイク レジャー用

ジャパンオリジナルプラス シェークハンド 貼り上げ

卓球ラケット

センコー ペンホルダー 貼り上げ 日本式

特徴子どもから大人まで、上達を目指す方に両面とも裏ソフトで練習に最適大会使用もOKな「JTTAA」刻印あり中国式ペンにもなるショートハンド片面のみの練習に最適なペンホルダー
価格895円(税込)1,299円(税込)747円(税込)2,376円(税込)1,500円(税込)
種類シェイクハンド(フレア)シェイクハンド(フレア)シェイクハンド(フレア)シェイクハンド(中国式ペンも可)ペンホルダー(日本式)
ラケット面の形丸形丸形丸形丸形角形
単板・合板合板(5枚)合板合板(5枚)合板合板(5枚)
ラバーの種類裏ソフト裏ソフト裏ソフト記載なし記載なし
ラバー貼りラケット
重さ165g記載なし記載なし記載なし記載なし
商品リンク

中・上級者向け 卓球ラケットの人気ランキング5選

趣味から一歩抜け出して卓球を本格的に始めたい、また大会で勝てる選手になりたいのであれば、ラバーを自分で貼るタイプのラケットを購入しましょう。初心者向けより高価ですが、部活や社会人サークル・卓球クラブなどで末永く使うなら、ぜひ検討してみてください。

5位
卓球ラケット バタフライ(Butterfly) ビスカリア FL 1枚目
出典:amazon.co.jp

バタフライ(Butterfly)ビスカリア FL

30041

16,107円 (税込)

種類シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板(7枚/木材+アリレートカーボン)
ラバーの種類-
ラバー貼りラケット×
重さ88g前後
4位
卓球ラケット andro(アンドロ) ティーピーリグナオール 1枚目
出典:amazon.co.jp

andro(アンドロ)ティーピーリグナオール

10211902

13,278円 (税込)

種類シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板(5枚)
ラバーの種類-
ラバー貼りラケット×
重さ記載なし
3位
種類シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板(5枚/木材+TXLファイバー)
ラバーの種類-
ラバー貼りラケット×
重さ68g
2位
種類シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板(7枚)
ラバーの種類-
ラバー貼りラケット×
重さ90g
1位
卓球ラケット バタフライ インナーフォース・レイヤー・ALC 1枚目
出典:amazon.co.jp

バタフライインナーフォース・レイヤー・ALC

14,000円 (税込)

種類シェイクハンド(アナトミック)
ラケット面の形丸形
単板・合板合板(5枚)
ラバーの種類-
ラバー貼りラケット×
重さ85g

中・上級者向け 人気卓球ラケットの比較一覧表

商品画像
1
卓球ラケット バタフライ インナーフォース・レイヤー・ALC 1枚目

バタフライ

2
卓球ラケット スワット 卓球ラケット 1枚目

スワット

3
卓球ラケット andro(アンドロ) KANTER FO OFF 1枚目

andro(アンドロ)

4
卓球ラケット andro(アンドロ) ティーピーリグナオール 1枚目

andro(アンドロ)

5
卓球ラケット バタフライ(Butterfly) ビスカリア FL 1枚目

バタフライ(Butterfly)

商品名

インナーフォース・レイヤー・ALC

卓球ラケット

KANTER FO OFF

ティーピーリグナオール

ビスカリア FL

特徴攻撃型のプレーをサポートする特殊素材安定感が高まる7枚合板高反発TXLファイバー使用思い通りにコントロール!高難度のプレーに最適攻めるプレーに最適な特殊素材
価格14,000円(税込)3,032円(税込)12,488円(税込)13,278円(税込)16,107円(税込)
種類シェイクハンド(アナトミック)シェイクハンド(フレア)シェイクハンド(フレア)シェイクハンド(フレア)シェイクハンド(フレア)
ラケット面の形丸形丸形丸形丸形丸形
単板・合板合板(5枚)合板(7枚)合板(5枚/木材+TXLファイバー)合板(5枚)合板(7枚/木材+アリレートカーボン)
ラバーの種類-----
ラバー貼りラケット×××××
重さ85g90g68g記載なし88g前後
商品リンク

ラケットケースやマイボールも一緒に揃えて

卓球ラケットと一緒に、ラケットケースやボールも揃えてみてはいかがでしょう?大切なラケットを長く使うなら、お手入れにはラバークリーナーがおすすめ。劣化を防ぐことができますよ。ぜひ、以下の記事も参考にしてくださいね。

卓球ラケットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、卓球ラケットのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下から確認して下さい。

まとめ

卓球ラケットの選び方とおすすめランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

グリップやブレードの形状、ラバーの種類などさまざまなタイプがありますが、自分のレベルや打ち方に合わせれば最適なものが見つかるはずです。この記事を参考に、あなたにぴったりのラケットを見つけて上達を目指してくださいね。

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