卓球シューズのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
近年では卓球人気が高まり、街中に卓球カフェがオープンしたりと、誰でも気軽に楽しめるスポーツとなっていますね。そこで必須になるのが「卓球シューズ」です。「体育館シューズで十分なのでは?」と思われるかもしれませんが、俊敏性を求められる卓球に適したシューズを履くことによって、よりプレーの質が向上します。しかし、ミズノやアシックス、タマスのバラフライなど、さまざまなメーカーから商品が販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまいませんか?
そこで今回は、卓球シューズのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。初心者や上級者におすすめのシューズや、中学・高校の部活動にぴったりのものなど、幅広い商品がランクイン。ぜひ、イキイキと卓球を楽しむために、自分にあった卓球シューズを見つける参考にしてください!

足計測7,000人超の実績を持つ、フットコーディネーター。多くの現場データをもとに、一人ひとりの靴選び・履き方・歩き・姿勢を分析し、定期計測・フィッティング・歩行観察までを一貫でサポートしている。講座・講話・個別相談は、対面・オンラインの両方で対応可能。子どもの靴と足の相談会も実施しており、3か月先まで満席の状態。地域で活躍できるシューアドバイザーの育成にも力を入れている。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- タマス|レゾライン|レバリス
高めの履き口と外付けヒールカウンターによる足首のホールド感アッパーとシュータンを一体化したメッシュ素材の構造衝撃吸収素材のビーアブソーバーとウィングリップを搭載 - アシックス|asics|ATTACK DOMINATE FF 2|1073A010.404
ミッドソールにFLYTEFOAMを搭載した構造メッシュを重ねたアッパーによるフィット感とホールド力放射状の意匠を施したN.C.ラバーのアウターソール
- タマス|レゾライン|レバリス
卓球シューズの選び方
卓球シューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
余裕があり動きやすいサイズを選ぶ
つま先に1cm弱ほど余裕があるものを

卓球は前後左右に激しく動くスポーツです。そのため、キュッと踏み込み靴に全体重をかける場面が多々あります。もし全く余裕がないシューズを選んでいると、踏み込んだときに足先がギュッと潰れてしまい、そのうち痛みが出てくるかもしれません。卓球シューズの場合はつま先に1cm弱ほど余裕があるものを選ぶとよいでしょう。
同様に、足の甲部分も平常の状態でギュッと甲を締め付けるような感覚があるようなら、きつすぎます。逆に、余裕がありすぎても足が靴の中で安定しないため、靴擦れ等のトラブルに見舞われる可能性が出てきます。また、足の縦幅だけでなく横幅や甲の高さも選ぶポイント。靴ひもをしっかり締めて履いて踏み込んでみて、前滑りが少なく、甲の締め付けも強すぎず痛みのないものを選びましょう。
必ず試着することがポイント!

試着する際は、必ず練習や試合で履く予定の卓球用靴下を着用し、かかと部分をしっかりつけて確認するようにしましょう。サイズ感の確認が終わったら、土踏まず部分のフィット感も確認を。土踏まず部分のアーチがあわないとつらい場合があります。
「ちょっと緩いけれど、面倒くさいし、まあいっか…」と妥協しないことが大切です。あわないシューズを履き続けると、思わぬ怪我の原因になります。気をつけましょう。ネット通販の場合でも、サイズ交換が無料でできる場合も多いので、しっかり確認しましょう。
底のグリップ力が大切

卓球で得点するには、前後左右にボールを振られたときに、さっとボールを打てる位置まで動いて、スイングする姿勢で止まることが必要になってきます。ボールがあらぬ方向に飛んでいってしまうという場合は、打点する際の姿勢が安定していないのかもしれません。
ピタッと自分が思う場所で止まるには、卓球シューズのグリップ力が大切になってきます。体育館の床をギュッとつかまえて離さない強力なグリップ力です。大抵の卓球シューズには、グリップ力が備わっていますが、そのレベルはさまざまです。初心者ならそれほど動かないので、並みのグリップ力で大丈夫ですが、上級者になればなるほど、アウトソール底の形状に気を配りましょう。
初心者は、クッション性の高さ&安定感をとくに重視!
初心者か上級者かによっても卓球シューズの選び方は変わってきます。初心者の場合は、まだ前後左右に激しく動くことはないと思いますので、クッション性や安定感に着目して選ぶのがポイントです。
クッション性が高いものがおすすめ

クッション性が高いシューズは、俊敏性は劣りますが、足をしっかりとホールドしてくれます。足への当たりが柔らかく、疲れにくいため、初心者には最適。ちなみに、有名メーカーの中ではasicsがクッション性の高い卓球シューズを販売しています。
安定感も選ぶポイント

卓球シューズはズバリ消耗品!

初心者なら、最初からあまり金額の高い卓球シューズに手を出さず、各メーカーの入門ラインから試していくと良いでしょう。初心者用として揃えられている商品は、クッション性重視のものが多いですが、中には素足感覚を体験できるシューズもあります。練習がハードになってきて、しっかりフォームも定まってくるようになったら、初心者用の素足感覚シューズを試してみましょう。
上級者になったら、軽く素足感覚で履けるシューズを!
俊敏性を求めるなら軽いシューズがベスト

高品質なシューズになればなるほど、高反発ソールなどさまざまな機能が搭載されているにも関わらず、軽いつくりになっています。軽さの目安としては、26cm片足で約260gほど。
ソールやアッパーが柔らかい素材でできていると動きやすい!

素足感覚で履けるほどの軽さを備えていたとしても、ソールやアッパー部分が硬い素材でできていると、屈曲性がなく、動きにくさを感じます。卓球独特の動きを生み出すには、ソールやアッパーが柔らかい素材でできているものがおすすめです。
上級者でも足に不安がある人は素足感覚+クッション性も重視
前後左右に激しく動く卓球をしている場合でも、「よく足をくじきそうになる」「足の怪我をしている」という場合には、クッション性もある素足感覚シューズに履き替えるとよいでしょう。もちろん、通常の素足感覚のシューズに慣れていると、重さや反発力という点で違和感があるとは思いますが、まずは足を痛めないことが大切です。
素足感覚のシューズは俊敏性に優れるという長所がある一方で、足への負担は重く、足もねじれやすくなるといわれています。もちろん、フォームなどが完璧なプレーヤーなら、軽量シューズで全く問題はありませんが、フォームに癖があったり、まだ発展途上という中高生の場合、シューズを使いこなせない可能性があります。フォームや打点に入るときの動きを訂正していき、足に不安がなくなったところで、再び素足感覚で履ける軽量シューズに挑戦してみましょう。
卓球シューズ全95商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
アッパー素材 | ソール素材 | 片足重量 | |||||
1 | MIZUNO|クロスマッチスマッシュ|81GA2530 ミズノ | ![]() | 1位 | 人工皮革×合成繊維 | 合成底 | 280g | |
2 | ATTACK HYPERBEAT 4|1073A056.100 アシックス | ![]() | 2位 | 合成繊維+人工皮革 | ゴム底 | 不明 | |
3 | 卓球シューズ ミズノ | ![]() | 3位 | 人工皮革、合成繊維 | 合成底 | 約240g(24.0cm片方)、約270g(26.0cm片方) | |
4 | アシックス|ATTACK HYPERBEAT 4|1073A056.100 アシックス | ![]() | 4位 | 人工皮革(合成皮革)・合成繊維 | ゴム底 | 不明 | |
5 | asics|ATTACK HYPERBEAT 4 アシックス | ![]() | 5位 | 人工皮革(合成皮革)・合成繊維 | ゴム底 | 不明 | |
6 | アシックス|ATTACK DOMINATE FF 2|1073A010.003 アシックス | ![]() | 6位 | 合成繊維、人工皮革 | ゴム | 不明 | |
7 | ATTACK HYPERBEAT|卓球シューズ アシックス | ![]() | 7位 | 人工皮革(合成皮革)・合成繊維 | ゴム底 | 不明 | |
8 | ATTACK HYPERBEAT 4|卓球シューズ アシックス | ![]() | 8位 | 人工皮革(合成皮革)・合成繊維 | ゴム底 | 227g | |
9 | 卓球シューズ ミズノ | ![]() | 9位 | 人工皮革、合成繊維 | 合成底 | 約290g(26.0cm片方) | |
10 | MIZUNO|ウエーブドライブ 9|81GA2205 美津濃 | ![]() | 10位 | 人工皮革、合成繊維 | 合成底 | 約235g(26.0cm) | |

| アッパー素材 | 人工皮革(合成皮革)・合成繊維 |
|---|---|
| ソール素材 | ゴム底 |
| 片足重量 | 不明 |
レベルにあった人気の卓球ラケットがわかる!
初心者が中・上級者向けの卓球ラケットを使ってもうまくいきません。以下の記事では、初心者と、中・上級者とレベル別におすすめの卓球ラケットを紹介しています。選び方のコツも参考にしてください。
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