卓球シューズのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
近年では卓球人気が高まり、街中に卓球カフェがオープンしたりと、誰でも気軽に楽しめるスポーツとなっていますね。そこで必須になるのが「卓球シューズ」です。「体育館シューズで十分なのでは?」と思われるかもしれませんが、俊敏性を求められる卓球に適したシューズを履くことによって、よりプレーの質が向上します。しかし、ミズノやアシックス、タマスのバラフライなど、さまざまなメーカーから商品が販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまいませんか?
そこで今回は、卓球シューズのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。初心者や上級者におすすめのシューズや、中学・高校の部活動にぴったりのものなど、幅広い商品がランクイン。ぜひ、イキイキと卓球を楽しむために、自分にあった卓球シューズを見つける参考にしてください!

足計測7,000人超の実績を持つ、フットコーディネーター。多くの現場データをもとに、一人ひとりの靴選び・履き方・歩き・姿勢を分析し、定期計測・フィッティング・歩行観察までを一貫でサポートしている。講座・講話・個別相談は、対面・オンラインの両方で対応可能。子どもの靴と足の相談会も実施しており、3か月先まで満席の状態。地域で活躍できるシューアドバイザーの育成にも力を入れている。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
卓球シューズの選び方
卓球シューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
余裕があり動きやすいサイズを選ぶ
つま先に1cm弱ほど余裕があるものを

卓球は前後左右に激しく動くスポーツです。そのため、キュッと踏み込み靴に全体重をかける場面が多々あります。もし全く余裕がないシューズを選んでいると、踏み込んだときに足先がギュッと潰れてしまい、そのうち痛みが出てくるかもしれません。卓球シューズの場合はつま先に1cm弱ほど余裕があるものを選ぶとよいでしょう。
同様に、足の甲部分も平常の状態でギュッと甲を締め付けるような感覚があるようなら、きつすぎます。逆に、余裕がありすぎても足が靴の中で安定しないため、靴擦れ等のトラブルに見舞われる可能性が出てきます。また、足の縦幅だけでなく横幅や甲の高さも選ぶポイント。靴ひもをしっかり締めて履いて踏み込んでみて、前滑りが少なく、甲の締め付けも強すぎず痛みのないものを選びましょう。
必ず試着することがポイント!

試着する際は、必ず練習や試合で履く予定の卓球用靴下を着用し、かかと部分をしっかりつけて確認するようにしましょう。サイズ感の確認が終わったら、土踏まず部分のフィット感も確認を。土踏まず部分のアーチがあわないとつらい場合があります。
「ちょっと緩いけれど、面倒くさいし、まあいっか…」と妥協しないことが大切です。あわないシューズを履き続けると、思わぬ怪我の原因になります。気をつけましょう。ネット通販の場合でも、サイズ交換が無料でできる場合も多いので、しっかり確認しましょう。
底のグリップ力が大切

卓球で得点するには、前後左右にボールを振られたときに、さっとボールを打てる位置まで動いて、スイングする姿勢で止まることが必要になってきます。ボールがあらぬ方向に飛んでいってしまうという場合は、打点する際の姿勢が安定していないのかもしれません。
ピタッと自分が思う場所で止まるには、卓球シューズのグリップ力が大切になってきます。体育館の床をギュッとつかまえて離さない強力なグリップ力です。大抵の卓球シューズには、グリップ力が備わっていますが、そのレベルはさまざまです。初心者ならそれほど動かないので、並みのグリップ力で大丈夫ですが、上級者になればなるほど、アウトソール底の形状に気を配りましょう。
初心者は、クッション性の高さ&安定感をとくに重視!
初心者か上級者かによっても卓球シューズの選び方は変わってきます。初心者の場合は、まだ前後左右に激しく動くことはないと思いますので、クッション性や安定感に着目して選ぶのがポイントです。
クッション性が高いものがおすすめ

クッション性が高いシューズは、俊敏性は劣りますが、足をしっかりとホールドしてくれます。足への当たりが柔らかく、疲れにくいため、初心者には最適。ちなみに、有名メーカーの中ではasicsがクッション性の高い卓球シューズを販売しています。
安定感も選ぶポイント

卓球シューズはズバリ消耗品!

初心者なら、最初からあまり金額の高い卓球シューズに手を出さず、各メーカーの入門ラインから試していくと良いでしょう。初心者用として揃えられている商品は、クッション性重視のものが多いですが、中には素足感覚を体験できるシューズもあります。練習がハードになってきて、しっかりフォームも定まってくるようになったら、初心者用の素足感覚シューズを試してみましょう。
上級者になったら、軽く素足感覚で履けるシューズを!
俊敏性を求めるなら軽いシューズがベスト

高品質なシューズになればなるほど、高反発ソールなどさまざまな機能が搭載されているにも関わらず、軽いつくりになっています。軽さの目安としては、26cm片足で約260gほど。
ソールやアッパーが柔らかい素材でできていると動きやすい!

素足感覚で履けるほどの軽さを備えていたとしても、ソールやアッパー部分が硬い素材でできていると、屈曲性がなく、動きにくさを感じます。卓球独特の動きを生み出すには、ソールやアッパーが柔らかい素材でできているものがおすすめです。
上級者でも足に不安がある人は素足感覚+クッション性も重視
前後左右に激しく動く卓球をしている場合でも、「よく足をくじきそうになる」「足の怪我をしている」という場合には、クッション性もある素足感覚シューズに履き替えるとよいでしょう。もちろん、通常の素足感覚のシューズに慣れていると、重さや反発力という点で違和感があるとは思いますが、まずは足を痛めないことが大切です。
素足感覚のシューズは俊敏性に優れるという長所がある一方で、足への負担は重く、足もねじれやすくなるといわれています。もちろん、フォームなどが完璧なプレーヤーなら、軽量シューズで全く問題はありませんが、フォームに癖があったり、まだ発展途上という中高生の場合、シューズを使いこなせない可能性があります。フォームや打点に入るときの動きを訂正していき、足に不安がなくなったところで、再び素足感覚で履ける軽量シューズに挑戦してみましょう。
卓球シューズ全51商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
アッパー素材 | ソール素材 | 片足重量 | |||||
1 | ミズノ 卓球シューズ | ![]() | リサイクル素材を使用し、安定性とクッション性を備えた構造 | 人工皮革、合成繊維 | 合成底 | 約240g(24.0cm片方)、約270g(26.0cm片方) | |
2 | 美津濃 MIZUNO|ウエーブドライブ 9|81GA2205 | ![]() | 柔軟・素足感覚を高めるソールを搭載したモデル | 人工皮革、合成繊維 | 合成底 | 約235g(26.0cm) | |
3 | アシックス アシックス|DYNAFEATHER|1073A064.400 | ![]() | クッション性を搭載しつつ、機動力・柔軟性も兼ね備えたモデル | 合成繊維、合成樹脂、人工皮革(合成皮革) | ゴム底 | 不明 | |
4 | ミズノ MIZUNO|ウエーブメダル NEO|81GA2325 | ![]() | クッション性と安定性を両立させた卓球シューズ | 合成繊維、人工皮革 | 合成底 | 280g(26.0cm) | |
5 | タマス バタフライ|バタフライ レゾライン ギグ|93660 | ![]() | 衝撃吸収性とフィット感に優れた、アスリート向けの設計 | 人工皮革、合成繊維 | ゴム、EVA | 不明 | |
6 | タマス バタフライ|バタフライ レゾライン ビライト|93670 | ![]() | 強さと軽さを両立!ポップなカラーが印象的 | 合成繊維、人工皮革 | ゴム、EVA | 不明 | |
7 | アシックス アシックス|ATTACK DOMINATE FF 2|1073A010 | ![]() | フィット性・グリップ性を高めスピードプレーを助ける | 合成繊維、人工皮革 | ゴム底 | 不明 | |
7 | アシックス アシックス|ATTACK DOMINATE FF 2|1073A010.003 | ![]() | アッパーにメッシュを採用。ステップ時にも足にフィット | 合成繊維、人工皮革 | ゴム | 不明 | |
7 | アシックス アシックス|ATTACK DOMINATE FF 2|1073A010 | ![]() | アッパーにメッシュを採用。ステップ時にも足にフィット | 合成繊維、人工皮革 | ゴム底 | 不明 | |
10 | タマス バタフライ|バタフライ レゾライン リフォネス|93620 | ![]() | 必要機能をふんだんに搭載したハイスペックモデル | 本体:合成繊維/補強部分:合成樹脂、人工皮革 | ゴム、EVA | 不明 | |
ミズノ卓球シューズ
リサイクル素材を使用し、安定性とクッション性を備えた構造
着地時の安定感を求めるプレーヤーにおすすめの卓球用シューズです。アッパーやインソールのテキスタイルにリサイクル素材を使用しているほか、新しいクッション性の概念を追求した新ソール搭載。安定性とクッション性を備えた、WAVE構造に仕上げています。
| アッパー素材 | 人工皮革、合成繊維 |
|---|---|
| ソール素材 | 合成底 |
| 片足重量 | 約240g(24.0cm片方)、約270g(26.0cm片方) |
美津濃MIZUNO | ウエーブドライブ 9 | 81GA2205
柔軟・素足感覚を高めるソールを搭載したモデル
柔軟・素足感覚を高めるソールを搭載、伸縮性に優れた人工皮革なので足当たりが柔らかです。三角形のパターンでグリップ力と耐久性が追求され、激しい動きをサポート。ソールの波形構造によりクッション性と安定性を両立させ、セパレートソールを使用することにより軽量化を実現したアイテムです。
| アッパー素材 | 人工皮革、合成繊維 |
|---|---|
| ソール素材 | 合成底 |
| 片足重量 | 約235g(26.0cm) |
美津濃MIZUNO | カバンビスター Z2 | 81GA2070
卓球・バドミントンのどちらでも使えるハイブリッドモデル
| アッパー素材 | 人工皮革、合成繊維 |
|---|---|
| ソール素材 | ゴム底 |
| 片足重量 | 約190g(20.0cm片方) |
美津濃MIZUNO | ウエーブカイザーブルク 7 | 81GA2220
人気の軽量ワイドモデル。より快適な履き心地を実現
快適な履き心地を実現した、甲回り寸法が通常ラストより6mmアップのワイドな卓球シューズ。ソールの波形構造によりクッション性と安定性を両立させ、ワイドな接地面で安定性が向上。さらに軽量化を目指したセパレートソールになっています。
| アッパー素材 | 人工皮革、合成繊維 |
|---|---|
| ソール素材 | 合成底 |
| 片足重量 | 約240g(26.0cm片方) |
安定性とクッション性を追求したスタビリティモデル
アッパーにはPU素材を採用することで耐久性とホールド性を高め、パワフルなプレーをサポート。ソール前足部の外側部分を巻き上げることで、横方向へのステップ時の安定性を高めています。アウターソールにはグリップ性に優れたN.C.ラバーとさまざまな方向へのステップや回転動作のグリップ性を追求した意匠を採用しています。
| アッパー素材 | 人工皮革(合成皮革)、合成繊維/合成樹脂、合成繊維 |
|---|---|
| ソール素材 | ゴム底 |
| 片足重量 | 不明 |
レベルにあった人気の卓球ラケットがわかる!
初心者が中・上級者向けの卓球ラケットを使ってもうまくいきません。以下の記事では、初心者と、中・上級者とレベル別におすすめの卓球ラケットを紹介しています。選び方のコツも参考にしてください。
おすすめの卓球シューズランキングTOP5
1位: ミズノ|卓球シューズ
2位: 美津濃|MIZUNO|ウエーブドライブ 9|81GA2205
3位: アシックス|アシックス|DYNAFEATHER|1073A064.400
4位: ミズノ|MIZUNO|ウエーブメダル NEO|81GA2325
5位: タマス|バタフライ|バタフライ レゾライン ギグ|93660
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