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5弦ベースのおすすめ人気ランキング10選

一般的には4弦が使われるベースに低音または高音弦を1本追加。より広い音をカバーできるようにした楽器が5弦ベースです。アイバニーズ・フェンダー・ヤマハをはじめ各メーカーから様々なモデルが販売されていますが、ボディの素材やピックアップなどに違いがあるので、どれを選べばいいかわからないと悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、5弦ベースの選び方のポイントを解説。その後でおすすめのモデルをランキング形式でご紹介したいと思います。いろいろな種類の中から、あなたにしっくり来そうな一台を見つけていただければうれしいです。5弦ベースで、ひと味違う演奏を楽しみましょう!
  • 最終更新日:2019年04月26日
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目次

5弦ベースの選び方のポイント

まずは、5弦ベースを選ぶ上での4つのポイントをご説明します。4弦も含めたベース選びの基本も交えながらご紹介していきます。ベース選びでは重要なものばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

ネックの握りやすさで選ぶ

ネックの握りやすさで選ぶ

出典:amazon.co.jp

5弦ベースは普通の4弦ベースに比べて弦が1本多くなっている分、ネックの幅が4弦ベースよりも広くなっています。極端に広くなっているわけではありませんが、手に持って明らかにわかる程度には広くなります。

メーカーとしても、その点については考えており、ネックの形状を逆三角形にして持ちやすくしていたり、ネックに使う材質を変えて強度を上げつつスリムにしたり、といった対策をしていることも多くなっています。

4弦から5弦に乗り換える人や、女性のプレーヤーで手が小さめの人はネックが握りやすい形状のものや、スリムになっているモデルを選ぶといいでしょう。ただし、このネックの握りやすさに関しては、やはり試奏して実際に感覚を掴まないとわからない部分でもあります。通販では口コミなどを参考にするしかないのですが、できるだけ楽器店などで試奏して確認するようにしましょう。

フレットの数で選ぶ

モデルによってフレット数はまちまちです。普通は21〜22フレットくらいですが、5弦ベースの場合はデザインが斬新なことも多く、24フレットまであるベースが多くなっています。フレット数はネックの長さやボディデザインとも関係があるので、演奏性には重要な要素になります。見た目だけでなく、自分に合ったボディを選ぶためにもフレット数は気にしておきましょう。

フレット数が多いほど、カバーできる音域が広くなります。また、スラップ奏法をする人であれば、音質にも影響が出ます。パーカッシブな音が好きな人はフレット数の多いモデルを選ぶといいでしょう。重い音が好きな人はフレット数の少ないものを選ぶといいですよ。

ピックアップの種類で選ぶ

ピックアップの種類で選ぶ

出典:jp.yamaha.com

ベースの弦の鳴りを電気信号に変えて、アンプへ送る役目をするのがピックアップです。この部分は出音にもっとも影響があるので、自分の演奏している音楽や好みの音質を踏まえて、ピックアップを選ぶ必要があります。ベースには2系統4種類のピックアップがあります。

シングルコイルかハムバッカーか

シングルコイルかハムバッカーか

出典:music-man.com

ひとつ目は、シングルコイルかハムバッカーという選択。オーソドックスな4弦ベースとは異なり、後発である5弦ベースでは、ハムバッカーが多く採用されているようです。

シングルコイルは磁石の周りにコイルを巻いてある単純な構造で、ノイズは乗りやすいですが歯切れがよく透明感のある出音になります。フェンダーのジャズベースの5弦タイプなどがシングルコイルを採用しています。一方の、ハムバッカーはシングルコイルの磁極を対にして配置することで、ノイズ乗りを軽減させたものです。出音が太く、パワフルで厚みのあるサウンドになります。

どちらもオールラウンダーで、演奏する音楽を選びませんが、ハムバッカーの方がややロックなど激しい音楽に向いているという特徴があります。

アクティブタイプかパッシブタイプか

アクティブタイプかパッシブタイプか

出典:ibanez.co.jp

ピックアップの種類にはもうひとつ、アクティブタイプとパッシブタイプの違いがあります。5弦ベースではハムバッカーが多いこともあり、アクティブタイプが採用されていることが多くなっています。アクティブピックアップは、ベース本体に電源を乗せ、独自の回路を通して音をアンプへ送る方式。イコライザーが付いているので、手元で自在にサウンドメイクができます。硬質で輪郭のはっきりした現代風の音になり、音のレンジも広いく、ノイズに強いのも特徴です。

もう一方のパッシブピックアップはアクティブの回路が乗っていない、いわゆる普通のベースです。弾いた感じをナチュラルに伝えるので、アクティブよりもバンド全体の音に対してなじみやすいサウンドになりますが、ノイズに弱いのが欠点です。

このような違いがあるので、ロックやポップス、フュージョンなどにはアクティブピックアップが特におすすめです。パッシブピックアップは、音楽を選ばずオールラウンドで使えます。

ボディの材質で選ぶ

ベースは弦の鳴りをボディに共鳴させる楽器なので、ボディの材質によって音が変わってきます。木材がメインで、幅広く使われている材質としては、アッシュ・アルダー・マホガニー・バスウッドの4つがあり、それぞれに特徴のある鳴り方をします。

高級機に使われるアッシュ材

アッシュはベースのボディ材としてはよく使われる木材で、耐久性や加工のしやすさに定評があります。やや高価なボディ材なので、どちらかと言うと高級機に使われる傾向があります。輪郭のある歯切れのいいサウンドで、明るく硬い鳴り方が好みの人向けです。

最近のモデルではよく使われるアルダー材

最近のモデルではよく使われるアルダー材

出典:jp.yamaha.com

アルダーもベースのボディ材としてはよく使われる木材で、アッシュに比べて安価なので中級機や普及機によく使われます。比較的軽めで柔らかい木材で、中音域寄りの鳴り方をし、粘りとコシのあるサウンドが好きな人にぴったりでしょう。

ボディー材として優れたマホガニー材

ボディー材として優れたマホガニー材

出典:amazon.co.jp

アッシュやアルダーに比べるとそれほど多くは使われていませんが、マホガニーもベースではメジャーなボディー材です。音の伝達速度に優れた木材で、幅広いレンジで倍音の多いサウンドになります。少しダーク目の音を出したい人に向いています。

安価で普及機に欠かせないバスウッド材

バスウッドはアルダーと似た特性を持つボディー材です。柔らかいので加工性に優れ、見た目にもクセのないシンプルな木材です。しかも安いので初心者向けのモデルに使われることが多いボディ材です。全体にフラットで素直なサウンドになります。

5弦ベースのおすすめランキング10選

ここからは5弦ベースのおすすめをランキング形式でご紹介していきます。いい音で上手く演奏するためには自分にしっくり来る楽器を選ぶ必要があります。選び方のポイントを参考にして、一番ぴったり来そうな5弦ベースを見つけてください!
10位
ボディ材アルダー
フレット数21
ピックアップシングルコイルタイプ×2(パッシブ)
9位

フェンダーエレキベース AM ELITE DIM BASS V HH MN NAT

274,104円

ボディ材アッシュ
フレット数21フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)
8位
ボディ材マホガニー
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)
7位
5弦ベース SCHECTER SCHECTER Omen Extreme-5st 1枚目
出典:amazon.co.jp

SCHECTERSCHECTER Omen Extreme-5st

AD-OM-EXT-5

46,648円 (税込)

ボディ材マホガニー・メイプルの貼り合わせ
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)
6位
ボディ材ソリッドハードウッド
フレット数22フレット
ピックアップハムバッカー×1(アクティブ)
5位
ボディ材アルダー
フレット数21フレット
ピックアップジャズベースタイプ×2(パッシブ)
4位

Ibanez5弦エレキベース アクセサリーセット

GSR205

30,470円 (税込)

ボディ材ポプラ
フレット数22フレット
ピックアップハムバッカー×2(パッシブ)
3位
ボディ材マホガニー
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)
2位
ボディ材メイプル
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)
1位
ボディ材マホガニー
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)

おすすめ人気5弦ベースの比較一覧表

商品画像
1
5弦ベース Ibanez エレキベース 1枚目

Ibanez

2
5弦ベース STEINBERGER Spirit Collection 1枚目

STEINBERGER

3
5弦ベース YAMAHA エレキベース 5弦 1枚目

YAMAHA

4
5弦ベース Ibanez 5弦エレキベース アクセサリーセット 1枚目

Ibanez

5
5弦ベース Fender BASS V 1枚目

Fender

6
5弦ベース Sterling by Music Man S.U.B. SERIES Ray5 1枚目

Sterling by Music Man

7
5弦ベース SCHECTER SCHECTER Omen Extreme-5st 1枚目

SCHECTER

8
5弦ベース YAMAHA 5弦エレキベース 1枚目

YAMAHA

9
5弦ベース フェンダー エレキベース AM ELITE DIM BASS V HH MN NAT 1枚目

フェンダー

10
5弦ベース YAMAHA 5弦ベース 1枚目

YAMAHA

商品名

エレキベース

Spirit Collection

エレキベース 5弦

5弦エレキベース アクセサリーセット

BASS V

S.U.B. SERIES Ray5

SCHECTER Omen Extreme-5st

5弦エレキベース

エレキベース AM ELITE DIM BASS V HH MN NAT

5弦ベース

特徴アイバニーズベースの代名詞「SR」の中堅モデルスタインバーガーのスタイルを踏襲した低価格モデルコスパのいいTRBXシリーズの下位モデル3万円以下で買える本格派5弦ベース伝統のジャズベーススタイルを5弦化したモデル名モデル「スティングレイ」の血を引くコスパモデル人気シリーズのコスパ抜群な1本ヤマハの新しいベースシリーズの上位モデルフェンダーのニューラインから登場した5弦ベース伝統のBBシリーズエントリーモデル
最安値
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ボディ材マホガニーメイプルマホガニーポプラアルダーソリッドハードウッドマホガニー・メイプルの貼り合わせマホガニーアッシュアルダー
フレット数24フレット24フレット24フレット22フレット21フレット22フレット24フレット24フレット21フレット21
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)ハムバッカー×2(アクティブ)ハムバッカー×2(アクティブ)ハムバッカー×2(パッシブ)ジャズベースタイプ×2(パッシブ)ハムバッカー×1(アクティブ)ハムバッカー×2(アクティブ)ハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)ハムバッカー×2(アクティブ)シングルコイルタイプ×2(パッシブ)
商品リンク

4弦ベースもチェックしてみたい方は

5弦ベースがいいか、それとも一般的な4弦ベースにするか…。どちらがいいか迷っている方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。初心者の方に役立つ情報も満載しています。

まとめ

今回は5弦ベースのおすすめ10本を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。5弦ベースと言うと、初心者よりは中級者以上のミュージシャンが使っている印象がありますが、弦が1本増えると音域が広くなる分だけ演奏に幅が出てきます。ネックの幅も慣れてくるとスムーズに弾けるようになるので、初心者でも臆せず選んでみてはいかがでしょうか。

また通販で購入する場合には、事前に楽器屋さんで試してみることをおすすめします。そのベースの雰囲気を知っているのと知らないのでは大きく違うので、ぜひ試奏してみてくださいね。

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