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5弦ベースのおすすめ人気ランキング10選

4弦が主流のベースに、低音または高音弦を1本追加した「5弦ベース」。より広い音をカバーできるのが魅力で、アイバニーズ・フェンダー・ヤマハなど各メーカーが取り扱っています。しかし、5弦ベースと一括りにしても、ボディの素材・フレット数・ピックアップの違いや設計によって音質はさまざま。どれがよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、5弦ベースの選び方とともに、通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!比較的安価なものから、舞台映えする高価なもの、初心者でもチューニングしやすいモデルまで幅広くピックアップしていますので、参考にしてみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年07月14日
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目次

5弦ベースの選び方

まずは、5弦ベースを選ぶ上での4つのポイントをご説明します。4弦も含めたベース選びの基本も交えながらご紹介していきます。ベース選びでは重要なものばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

ネックの握りやすさで選ぶ

ネックの握りやすさで選ぶ
5弦ベースは普通の4弦ベースに比べて弦が1本多い分、ネックの幅が4弦ベースよりも広くなっています。極端に広いわけではありませんが、手に持って明らかにわかる程度には広くなります。

メーカーとしてもネックの形状を逆三角形にして持ちやすくしていたり、ネックに使う材質を変えて強度を上げつつスリムにしたり、といった対策をしていることも多いようです。

4弦から5弦に乗り換える人や、女性のプレーヤーで手が小さめの人はネックが握りやすい形状のものや、スリムなモデルを選ぶといいでしょう。ただしネックの握りやすさに関しては、やはり試奏して実際に感覚を掴まないとわからない部分でもあります。通販では口コミなどを参考にするしかないのですが、できるだけ楽器店などで試奏して確認するようにしましょう。

フレットの数で選ぶ

フレットの数で選ぶ
モデルによってフレット数はまちまちです。普通は21〜22フレットくらいですが、5弦ベースの場合はデザインが斬新なことも多く、24フレットまであるベースが多くなっています。フレット数はネックの長さやボディデザインとも関係があるので、演奏性には重要な要素。見た目だけでなく、自分に合ったボディを選ぶためにもフレット数は気にしておきましょう。

フレット数が多いほど、カバーできる音域が広くなります。またスラップ奏法をする人であれば、音質にも影響が出ます。パーカッシブな音が好きな人はフレット数の多いモデルを選ぶといいでしょう。重い音が好きな人はフレット数の少ないものを選ぶといいですよ。

ピックアップの種類で選ぶ

ベースの弦の鳴りを電気信号に変えて、アンプへ送る役目をするのがピックアップです。この部分は出音にもっとも影響があるので、自分の演奏している音楽や好みの音質を踏まえて、ピックアップを選ぶ必要があります。ベースには2系統4種類のピックアップがあります。

シングルコイルかハムバッカーか

シングルコイルかハムバッカーか
ひとつめは、シングルコイルかハムバッカーという選択。オーソドックスな4弦ベースとは異なり、後発である5弦ベースでは、ハムバッカーが多く採用されているようです。

シングルコイルは磁石の周りにコイルを巻いてある単純な構造で、ノイズは乗りやすいですが歯切れがよく透明感のある出音。フェンダーのジャズベースの5弦タイプなどがシングルコイルを採用しています。

一方のハムバッカーは、シングルコイルの磁極を対にして配置することで、ノイズ乗りを軽減させたもの。出音が太く、パワフルで厚みのあるサウンドになります。どちらもオールラウンダーで演奏する音楽を選びませんが、ハムバッカーの方がややロックなど激しい音楽に向いています。

アクティブタイプかパッシブタイプか

アクティブタイプかパッシブタイプか
ピックアップの種類にはもうひとつ、アクティブタイプとパッシブタイプの違いがあります。5弦ベースではハムバッカーが多いこともあり、アクティブタイプが採用されていることが多いようです。

アクティブピックアップは、ベース本体に電源を乗せ、独自の回路を通して音をアンプへ送る方式。イコライザーが付いているので、手元で自在にサウンドメイクができます。硬質で輪郭のはっきりした現代風の音になり、音のレンジも広いく、ノイズに強いのも特徴です。


もう一方のパッシブピックアップはアクティブの回路が乗っていない、いわゆる普通のベース。弾いた感じをナチュラルに伝えるので、アクティブよりもバンド全体の音に対してなじみやすいサウンドになりますが、ノイズに弱いのが欠点です。

このような違いがあるので、ロックやポップス、フュージョンなどにはアクティブピックアップが特におすすめです。パッシブピックアップは、音楽を選ばずオールラウンドで使えますよ。

ボディの材質で選ぶ

ベースは弦の鳴りをボディに共鳴させる楽器なので、ボディの材質によって音が変わります。木材がメインで、幅広く使われている材質としては、アッシュ・アルダー・マホガニー・バスウッドの4つがあり、それぞれに特徴のある鳴り方をします。

高級機に使われるアッシュ材

高級機に使われるアッシュ材

アッシュはベースのボディ材としてはよく使われる木材で、耐久性や加工のしやすさに定評あり。やや高価なボディ材なので、どちらかと言うと高級機に使われる傾向があります。輪郭のある歯切れのいいサウンドで、明るく硬い鳴り方が好みの人向けです。

最近のモデルではよく使われるアルダー材

最近のモデルではよく使われるアルダー材
アルダーもベースのボディ材としてはよく使われる木材で、アッシュに比べて安価なので中級機や普及機によく使われます。比較的軽めで柔らかい木材で、中音域寄りの鳴り方をし、粘りとコシのあるサウンドが好きな人にぴったりでしょう。

ボディー材として優れたマホガニー材

ボディー材として優れたマホガニー材

アッシュやアルダーに比べるとそれほど多くは使われていませんが、マホガニーもベースではメジャーなボディー材です。音の伝達速度に優れた木材で、幅広いレンジで倍音の多いサウンドになります。少しダークめの音を出したい人に向いています。

安価で普及機に欠かせないバスウッド材

安価で普及機に欠かせないバスウッド材

バスウッドはアルダーと似た特性を持つボディー材。柔らかいので加工性に優れ、見た目にもクセのないシンプルな木材です。安いので初心者向けのモデルに使われることが多く、全体にフラットで素直なサウンドになります。

5弦ベースのおすすめ人気ランキング10選

ここからは5弦ベースのおすすめをランキング形式でご紹介していきます。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月2日時点)をもとにして順位付けしました。 

10位
ボディ材ポプラ
フレット数22フレット
ピックアップハムバッカー×2(パッシブ)
9位
ボディ材マホガニー
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)
8位
ボディ材ラジアータ
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)
7位
ボディ材アルダー
フレット数21フレット
ピックアップジャズベースタイプ×2(パッシブ)
6位
ボディ材アッシュ
フレット数24フレット
ピックアップジャズベースタイプ(アクティブ・パッシブ切り替え)
5位
ボディ材マホガニー
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)
4位
ボディ材アッシュ
フレット数22フレット
ピックアップハムバッカー×1
3位
ボディ材メイプル
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)
2位
ボディ材アルダー
フレット数21フレット
ピックアップシングルコイルタイプ×2(パッシブ)
1位
ボディ材マホガニー
フレット数24フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)

人気5弦ベースの比較一覧表

商品画像
1
5弦ベース Ibanez エレキベース 1枚目

Ibanez

2
5弦ベース YAMAHA 5弦ベース 1枚目

YAMAHA

3
5弦ベース STEINBERGER Spirit Collection 5-STRINGS BASS 1枚目

STEINBERGER

4
5弦ベース MUSIC MAN StingRay5 1枚目

MUSIC MAN

5
5弦ベース YAMAHA エレキベース 5弦 1枚目

YAMAHA

6
5弦ベース Warwick Germany Pro Series Corvette Ash 5 Creme White High Polish 1枚目

Warwick

7
5弦ベース Fender Jazz Bass V 1枚目

Fender

8
5弦ベース Epiphone Toby Deluxe V 1枚目

Epiphone

9
5弦ベース YAMAHA 5弦エレキベース 1枚目

YAMAHA

10
5弦ベース Ibanez 5弦エレキベース 1枚目

Ibanez

商品名

エレキベース

5弦ベース

Spirit Collection 5-STRINGS BASS

StingRay5

エレキベース 5弦

Germany Pro Series Corvette Ash 5 Creme White High Polish

Jazz Bass V

Toby Deluxe V

5弦エレキベース

5弦エレキベース

特徴Ibanezの代名詞SRのミドルレンジ。どんな奏法も心地よい歴史のあるBBシリーズのエントリーモデル。クリアな音が美しいスタインバーガーのスタイルを踏襲した低価格なモデルSting Rayがパワーアップ!フィンガーボードも個...幅広いジャンルの音楽に対応できる、オールマイティなベースモダンテイストのボディが舞台上でも目を引く伝統のジャズベーススタイルを5弦化Tobiasデザインに心躍る。繊細なサウンド調整も可能ヤマハの新しいベースシリーズの上位モデルお手頃価格で本格派。コスパ重視の方におすすめ
最安値
69,800
送料別
詳細を見る
42,654
送料無料
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48,400
送料無料
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297,000
送料別
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42,900
送料別
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140,800
送料要確認
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183,150
送料無料
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40,672
送料無料
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30,470
送料別
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ボディ材マホガニーアルダーメイプルアッシュマホガニーアッシュアルダーラジアータマホガニーポプラ
フレット数24フレット21フレット24フレット22フレット24フレット24フレット21フレット24フレット24フレット22フレット
ピックアップハムバッカー×2(アクティブ)シングルコイルタイプ×2(パッシブ)ハムバッカー×2(アクティブ)ハムバッカー×1ハムバッカー×2(アクティブ)ジャズベースタイプ(アクティブ・パッシブ切り替え)ジャズベースタイプ×2(パッシブ)ハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)ハムバッカー×2(アクティブ・パッシブ切り替え)ハムバッカー×2(パッシブ)
商品リンク

4弦ベースもチェックしてみたい方は

5弦ベースがいいか、それとも一般的な4弦ベースにするか…。どちらがいいか迷っている方は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。初心者の方に役立つ情報も満載です。

まとめ

5弦ベースの選び方とおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?初心者よりは中級者以上のミュージシャンが使っている印象がありますが、弦が1本増えると音域が広くなる分だけ演奏に幅が出ます。ネックの幅も慣れてくるとスムーズに弾けるようになるので、初心者でも臆せず選んでみてはいかがでしょうか。

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