ヒノデワシ まとまるくんをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
1986年に発売され、定番消しゴムとして愛され続けているヒノデワシのまとまるくん。ECサイトで見られる口コミでは高評価が多い反面、「柔らかすぎる」「細かい字が消しにくい」といった不安な声もあり、購入をためらっている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ヒノデワシ まとまるくんを実際に使って、消しやすさ・消しカスのまとまりやすさを検証レビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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【総評】購入の価値あり。少ない往復で文字を消せ、カスのまとまりのよさも良好
まとまるくんは、よく消せて、消しカスの処理を楽に済ませたい人におすすめな消しゴムです。検証では2回の使用で文字や線がきれいに消えました。
また名前の通り、消しカスがしっかりとまとまるのも魅力。消しカスは切れずに消しゴム本体にくっつくので、そのままつまんでパッと捨てられます。柔らかいため消し心地がやや重いですが、総合的に使いやすい消しゴムです。
ヒノデワシ まとまるくんとは
本商品は、適度な柔らかさのあるソフトタイプの消しゴムです。素材には、鉛筆のカーボンを吸いつける働きをする塩化ビニル樹脂を使用しています。
実際に使ってみてわかったヒノデワシ まとまるくんの本当の実力!
検証のポイント
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2回擦るだけでキレイに消せる!ただ消し心地はやや重い
最初に、消しやすさを検証します。2B・B・HBの鉛筆とHBのシャープペンで文字と線を書き、まとまるくんを使って3回擦ってどれくらいきれいになるかを確認しました。加えて、消し心地の軽さも評価しています。
2回擦っただけで、全ての濃さの文字と線をきれいに消せました。ただ、もっちりとした柔らかい質感の消しゴムのため、紙に密着しやすく消し心地は重いと感じました。
消しカスは散らばらず、処理が楽ちん。名前通りのまとまりやすさ
消しカスは本体にくっついた状態で、切れることがありません。散らばらないので、消しカスの処理が非常に楽です。名前のとおりのまとまりやすさでした。
ヒノデワシ まとまるくんの詳細情報
ヒノデワシ まとまるくんの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
好みに合わせたおすすめ
ソフトタイプでない消しゴムが好みなら、MONO ダストキャッチがおすすめ。程よい硬さで、文字をきれいに消せる消しゴムです。
四隅をカットしたスリーブや、消しカスがすぐに見つかる黒いカラーなど、使いやすさにも配慮しています。消しやすさ・まとまりやすさともに高評価を獲得した商品ですので、ぜひチェックしてみてください!
また、ペンケースに入れても場所をとらない消しゴムを探しているなら、ピュアスリム RFPS150がおすすめ。幅1.3cm、厚さ8mmのスリム設計で、ペンケースにスッキリ収納できるのが魅力です。
細かい部分が消しやすく摩擦面も少ない形状なので、消し心地もスムーズ。ただ、力を入れると折れやすい点には注意してください。
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