パイロット クリーンイレーザーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
パイロットから販売されている環境に配慮して作られた消しゴム「クリーンイレーザー」。インターネット上の口コミでは高評価を多く集める一方で、「消しているとボロボロになる」「消しカスが散らばる」といった低評価も見受けられ、購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、パイロット クリーンイレーザーを実際に使って、消しやすさ・消しカスのまとまりやすさを検証レビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2021年01月までの情報です
【総評】購入の価値あり。軽い消し心地でまとまりやすいが、消すのにやや時間がかかる
クリーンイレーザーは、消し心地が軽く消しカスがまとまりやすい商品です。サラサラと軽い消し心地にも関わらず、消している最中カスは本体にくっついてばらつきません。擦っていて重さを感じず、消しカスの処理が簡単な消しゴムを探している人におすすめです。
ただし、消しやすさに関しては、3回擦っただけでは線が消しきれませんでした。消すのにやや時間がかかるので、早く消したいという人には不向きです。
パイロット クリーンイレーザーとは



実際に使ってみてわかったパイロット クリーンイレーザーの本当の実力!

しかし、購入前に商品の使い心地を知っておきたい人もいますよね。今回は、パイロット クリーンイレーザーを実際に用意して、検証レビューを行いました。
3回では完全に消せないものの、軽い消し心地は◎


3回擦っただけでは真っ白になるほどきれいには消せませんでした。文字は薄くなっていますが、線の残りが目立ちます。ただし、消し心地の軽さは好評でした。
消しカスは細かくならずにまとまり、処理が簡単


消しカスは本体にくっついて離れず、すべてまとまりました。消しカスが細かくならないため、指でつまんで簡単に処理できます。
好みに合わせたおすすめ
文字や直線を少ない回数でしっかり消したいなら、MONO ダストキャッチがおすすめ。検証でも、わずか2回の使用で文字や線がきれいに消せました。
消しやすさだけでなく、消しカスのまとまりやすさでも高評価を獲得。消しやすさ・まとまりやすさのどちらも妥協したくない方は試してみてください。
また、消しカスが少ない商品を探しているなら、MONO ノンダストパックを選ぶとよいでしょう。消しカスのまとまり具合はクリーンイレーザーに劣るものの、消しカス自体が少ないので使用後の処理が簡単に済む商品です。
消しやすさについても、3回の使用で文字や線がきれいに消せました。総合的に使いやすい消しゴムですので、こちらの商品もぜひチェックしてみてください。
トンボ鉛筆MONO | ダストキャッチ | EN-DC
| スリーブの工夫 | スリット入り |
|---|
- 幅
- 23.0mm
- 厚さ
- 11.0mm
- 全長
- 55.0mm
- 重量
- 19.0g
良い
- 軽くこするだけで文字がスルスルと消えた
- 鉛筆跡が残りにくく、消した後も紙面がきれいだった
- 黒い消しかすが大きな塊になってまとまり、見つけやすく捨てやすい
- 強い力でもこすってもちぎれにくい
気になる
- 特になし
| 消しゴム素材 | PVC |
|---|

MONO ダストキャッチをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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