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砂消しゴムのおすすめ人気ランキング10選【ボールペンの字をキレイに消せる!】

ボールペンの字を消せるほか、イラストやトーン削りにもおすすめの「砂消しゴム」。一般的な消しゴムとは違う成分のおかげで、修正液のように跡が残ることもなく消せて、100均やコンビニなどで購入できるので、重宝している方も多いですよね。とはいえペン型・カッター型・電動型などさまざまな種類があって、商品によって値段もさまざまで、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも…。


そこで今回の記事では、砂消しゴムの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。「本当に消せるの?」「履歴書に使っていいの?」という疑問を解消する、使い方のコツや知識もピックアップしていますよ。砂消しゴムをお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2019年06月09日
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目次

普通の消しゴムとどう違う?砂消しゴムの特徴

普通の消しゴムとどう違う?砂消しゴムの特徴

ボールペンや印刷された文字を消すことができる「砂消しゴム」。一般的な消しゴムは、天然ゴムや塩ビなどで作られており、鉛筆の粉を消しゴムに強い力で付けることで、文字を消す仕組みです。


一方の砂消しゴムは、「珪砂」という細かい研磨剤が混ぜられており、紙をインクごと薄く削り取る仕組み。修正液のようなハッキリとした痕跡も残りづらいので、「人に見せるから、あまり修正跡は残したくない…」という場合は、砂消しゴムがおすすめですよ。


また、削るという仕組みを利用して、線やスクリーントーンをぼかすなど、イラストへの使用も可能。研磨剤が含まれており、細く小回りがきくということで、ガスコンロなどのお掃除に使うという方も。余ったぶんは掃除にまわす…といったリサイクルもできるので、家に一つ置いておくと便利です。

砂消しゴムの選び方

人気の砂消しゴムをご紹介する前に、砂消しゴムの選び方についてご説明します。使いやすい砂消しゴムを見つけるため、しっかりポイントを抑えておきましょう!

文字を消すなら先が細いタイプを

ノートをとる際のちょっとした書き損じなど、ピンポイントに文字を消すには先が細い砂消しゴムがおすすめ。先が細い砂消しゴムには、鉛筆型・ペン型・カッター型・電動型といった種類があるので、その中から選んでみましょう!

鉛筆・ペン型:筆箱に入れて持ち歩く方に

鉛筆・ペン型:筆箱に入れて持ち歩く方に

出典:amazon.co.jp

鉛筆型やペン型の砂消しゴムは、学校や職場などで使用する場合におすすめ。スリムでかさばらず、収納しやすい形なので、筆箱に入れて携帯しやすいのがメリットです。


細長い形で本体が繰り出されるので、ピンポイントな修正にも最適。ノートや手帳などへの使用に向いています。削ることで形を変えられるのもメリットです。


ただし細いため、力をかけると折れやすいというデメリットも。また鉛筆方の場合、削らないとどんどん芯先が太くなってしまいます。力を入れすぎないよう注意したり、こまめに削ったりといった注意は必要です。

カッター型:狙った部分だけを修正したい方に

カッター型:狙った部分だけを修正したい方に

出典:amazon.co.jp

カッター型は、人に見せる書類など、より細かい修正が必要な場合におすすめです。カッターナイフのようにスライドして消しゴムを繰り出す仕組みで、フラットな形状なためホールドしやすく、狙った場所をブレずに消せるという特徴があります。


鉛筆型やペン型ほど全方位に細いわけではありませんが、角度を工夫すれば細かい部分を消すことも充分可能。ただし薄いため、力をかける向きによっては折れやすいことには注意が必要です。

電動型:力を入れすぎてしまいがちな方に

電動型:力を入れすぎてしまいがちな方に

出典:amazon.co.jp

力を入れすぎて紙を破ってしまうことがある、とお悩みの方には、電動型の砂消しゴムが◎。電気の力で消しゴムの先端が動くため、力を入れずに消せることが特徴です。普通の砂消しゴムを使うよりも楽なので、手軽に使いたい方にもおすすめ。


また替えの先端に複数の種類があり、鉛筆用の消しゴムとしても使える商品が多いのもメリットです。ただし構造上、消しゴム部分がとても小さいため、減りが早いことには注意が必要。常に替えの消しゴムを用意しておくと安心でしょう。

イラストに使うなら、分厚い形状のものがおすすめ

イラストに使うなら、分厚い形状のものがおすすめ

ペンやコピックをぼかして光のような効果を与えたり、スクリーントーンを削ったりと、砂消しゴムはイラストでも活躍します。絵を描くのに使いたいなら、通常の消しゴムのように、分厚い形のものがおすすめです。


広い範囲を削ることができるので、ぼやかしたような、ふんわりとした仕上がりになりますよ。細い形状のものは細部の修正に、分厚い形状のものは全体の効果に、と使い分けても良いでしょう。

紙質にあった柔らかさを選ぼう

紙質にあった柔らかさを選ぼう

砂消しゴムの多くは主原料を天然ゴムとしていますが、その柔らかさはさまざま。より砂消しゴムの性能を引き出すには、紙質に応じて、適した柔らかさの砂消しゴムを選ぶことが大切です。


コピー紙やノートなど薄手の紙には柔らかめが、画用紙など厚みのある紙にはやや硬めの砂消しゴムが◎ですよ。なお硬さの程度を調べるには、口コミや公式サイトの記載をチェックしてみてください。

砂消しゴムのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の砂消しゴムをランキング形式でご紹介します。どんな砂消しゴムが人気なのか、ぜひ確かめてみてくださいね!

10位
砂消しゴム アイシー 漫画用消しゴム トーンイレイサー  1枚目
出典:amazon.co.jp

アイシー漫画用消しゴム トーンイレイサー

IT-1

1,944円 (税込)

形状消しゴム型
柔らかさ普通
9位

トンボ鉛筆消しゴム モノ砂ラバー

ES-510A

258円 (税込)

形状消しゴム型
柔らかさ普通
8位
砂消しゴム サクラクレパス 電動消しゴム 1枚目
出典:amazon.co.jp

サクラクレパス電動消しゴム

RBE400

3,489円 (税込)

形状電動型
柔らかさ普通
7位
砂消しゴム オーストリッチインターナショナル マルチリスイレーサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

オーストリッチインターナショナルマルチリスイレーサー

1,480円 (税込)

形状鉛筆型
柔らかさ柔らかめ
6位

ステッドラー鉛筆型ハケ付き字消し

526 61

344円 (税込)

形状鉛筆型
柔らかさ柔らかめ
5位
砂消しゴム ぺんてる スーパーマルチ消しゴム 1枚目
出典:amazon.co.jp

ぺんてるスーパーマルチ消しゴム

XZEB20

313円 (税込)

形状消しゴム型
柔らかさ固め
4位
形状消しゴム型
柔らかさ普通
3位

PLUS(プラス)電動字消器

NO.20 ER-020 40-103

2,871円 (税込)

形状電動型
柔らかさ普通
2位

シード(Seed)電動字消器 サンドルフィン3 コードレスタイプ

EE-D03

1,183円 (税込)

形状電動型
柔らかさ柔らかめ
1位

ぺんてるクリックイレーザー 油性ボールペン消しゴム

XZE33-N

458円 (税込)

形状カッター型
柔らかさ硬め

人気砂消しゴムの比較一覧表

商品画像
1
砂消しゴム ぺんてる クリックイレーザー 油性ボールペン消しゴム 1枚目

ぺんてる

2
砂消しゴム シード(Seed) 電動字消器 サンドルフィン3  コードレスタイプ 1枚目

シード(Seed)

3
砂消しゴム PLUS(プラス) 電動字消器  1枚目

PLUS(プラス)

4
砂消しゴム トンボ鉛筆 MONO 砂消しゴム 1枚目

トンボ鉛筆

5
砂消しゴム ぺんてる スーパーマルチ消しゴム 1枚目

ぺんてる

6
砂消しゴム ステッドラー 鉛筆型ハケ付き字消し 1枚目

ステッドラー

7
砂消しゴム オーストリッチインターナショナル マルチリスイレーサー 1枚目

オーストリッチインターナショナル

8
砂消しゴム サクラクレパス 電動消しゴム 1枚目

サクラクレパス

9
砂消しゴム トンボ鉛筆 消しゴム モノ砂ラバー  1枚目

トンボ鉛筆

10
砂消しゴム アイシー 漫画用消しゴム トーンイレイサー  1枚目

アイシー

商品名

クリックイレーザー 油性ボールペン消しゴム

電動字消器 サンドルフィン3 コードレスタイプ

電動字消器

MONO 砂消しゴム

スーパーマルチ消しゴム

鉛筆型ハケ付き字消し

マルチリスイレーサー

電動消しゴム

消しゴム モノ砂ラバー

漫画用消しゴム トーンイレイサー

特徴フラットで持ちやすく、使いやすいカッター型鉛筆用のプラ消しゴムもいっしょになっておトク!持ちやすいペン型タイプの電池式電動消しゴム使いやすいスタンダードな砂消しゴム紙がいたまず安心!軽い力で楽々消せるハケ付きで消しカスも気にならない柔らかな質感で、薄手の紙にも安心して使える静音性◎4種類のゴム&消しゴムホルダー付き普通のものも砂消しも使いたいという方におすすめ!多くの漫画家が愛用するトーン用砂消しゴム
価格458円(税込)1,183円(税込)2,871円(税込)238円(税込)313円(税込)344円(税込)1,480円(税込)3,489円(税込)258円(税込)1,944円(税込)
形状カッター型電動型電動型消しゴム型消しゴム型鉛筆型鉛筆型電動型消しゴム型消しゴム型
柔らかさ硬め柔らかめ普通普通固め柔らかめ柔らかめ普通普通普通
商品リンク

購入前に知っておきたい!砂消しゴムの知識

最後に、砂消しゴムを購入する前に知っておくと便利な、使用のコツや公式書類への使用について確認しておきましょう。

砂消しゴムを使う時のコツを知っておこう

砂消しゴムを使う時のコツを知っておこう

砂消しゴムに「消えにくい」「紙が破れる」というイメージを抱き、修正液の方がいいのでは…と悩んでしまう方も多いようです。ですがコツを掴めば、紙を必要以上に傷めず、キレイに消すことができます。


砂消しゴムは、紙の表面を削ることで文字を消すもの。そのため、普通の消しゴムのように強くこすりすぎると紙に穴を開ける原因となってしまいます。キレイに消すためには、円を描くようなイメージで、少しずつ紙を削っていくのがポイントです。


職人のヤスリがけのように、平らになめらかにしていくように砂消しゴムを動かすと、キレイに消すことができますよ。また削れた紙を定規やカッターを使い、少しずつ削り取ると、より紙へのダメージは少なくなります。

履歴書など、就職活動の書類に使うのはアリ?

履歴書など、就職活動の書類に使うのはアリ?

履歴書などを書いているときに、つい書き間違いをしてしまうことがありますよね。「修正液と違って跡がはっきり残らないから、使ってもいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から言うと、砂消しゴムを履歴書に使うのは基本的にNGです。


砂消しゴムは表面を削って文字を消すものなので、修正液や修正テープよりは目立ちにくいですが、それでも履歴書を見慣れている人事の方にはわかってしまうケースが大半。修正跡が見つかると、雑な印象や意欲が低そうな印象を与えてしまうので、おすすめできません。


とはいえ公式な書類や、多くの人に見せる書類でなければ、砂消しゴムでの文字の修正はアリ。砂消しゴムは日常の事務作業のために使って、履歴書など公式な書類は修正せず書き直すなど、使い分けするのがベストですよ。

「修正液」もあわせて用意しておこう!

修正跡が残らず、イラストなどにも使える砂消しゴム。とはいえ、透けるような薄い紙や和紙の便箋を使っているときなど、「修正液」のほうがマッチする場合ももちろんあります。以下の記事を参考に、修正液もあわせて用意して、どんなパターンにも対応できるようにしておくと安心ですよ。

まとめ

今回の記事ではおすすめの砂消しゴムについてご紹介しましたが、いかがでしたか?


修正液や修正テープに頼らずとも、キレイにペンや印刷の文字を消せる砂消しゴム。ぜひこの記事を参考に、使いやすい砂消しゴムを手にしてみてくださいね。

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