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砂消しゴムのおすすめ人気ランキング10選【ボールペンの字をキレイに消せる!】

ボールペンの字を消せるほか、イラストやトーン削りにもおすすめの「砂消しゴム」。一般的な消しゴムとは違う成分のおかげで、修正液のように跡が残ることもなく消せるので、重宝している方も多いですよね。とはいえペン型・カッター型・電動型などさまざまな種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも…。


そこで今回の記事では、砂消しゴムの選び方と、人気商品のランキングをご紹介します。「本当に消せるの?」「紙が破れるんじゃない?」という不安を解消する、使い方のコツもピックアップしていますよ。砂消しゴムをお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2019年04月12日
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目次

普通の消しゴムとどう違う?砂消しゴムの特徴

普通の消しゴムとどう違う?砂消しゴムの特徴

ボールペンや印刷された文字を消すことができる「砂消しゴム」。一般的な消しゴムは、天然ゴムや塩ビなどで作られており、鉛筆の粉を消しゴムに強い力で付けることで、文字を消す仕組みです。


一方の砂消しゴムは、「珪砂」という細かい研磨剤が混ぜられており、紙をインクごと薄く削り取る仕組み。修正液のようなハッキリとした痕跡も残りづらいので、「人に見せるから、あまり修正跡は残したくない…」という場合は、砂消しゴムがおすすめですよ。


また、削るという仕組みを利用して、線やスクリーントーンをぼかすなど、イラストへの使用も可能。研磨剤が含まれており、細く小回りがきくということで、ガスコンロなどのお掃除に使うという方も。余ったぶんは掃除にまわす…といったリサイクルもできるので、家に一つ置いておくと便利です。

砂消しゴムの選び方

人気の砂消しゴムをご紹介する前に、砂消しゴムの選び方についてご説明します。使いやすい砂消しゴムを見つけるため、しっかりポイントを抑えておきましょう!

文字を消すなら先が細いタイプを

ノートをとる際のちょっとした書き損じなど、ピンポイントに文字を消すには先が細い砂消しゴムがおすすめ。先が細い砂消しゴムには、鉛筆型・ペン型・カッター型・電動型といった種類があるので、その中から選んでみましょう!

鉛筆・ペン型:筆箱に入れて持ち歩く方に

鉛筆・ペン型:筆箱に入れて持ち歩く方に

出典:amazon.co.jp

鉛筆型やペン型の砂消しゴムは、学校や職場などで使用する場合におすすめ。スリムでかさばらず、収納しやすい形なので、筆箱に入れて携帯しやすいのがメリットです。


細長い形で本体が繰り出されるので、ピンポイントな修正にも最適。ノートや手帳などへの使用に向いています。削ることで形を変えられるのもメリットです。


ただし細いため、力をかけると折れやすいというデメリットも。また鉛筆方の場合、削らないとどんどん芯先が太くなってしまいます。力を入れすぎないよう注意したり、こまめに削ったりといった注意は必要です。

カッター型:狙った部分だけを修正したい方に

カッター型:狙った部分だけを修正したい方に

出典:amazon.co.jp

カッター型は、人に見せる書類など、より細かい修正が必要な場合におすすめです。カッターナイフのようにスライドして消しゴムを繰り出す仕組みで、フラットな形状なためホールドしやすく、狙った場所をブレずに消せるという特徴があります。


鉛筆型やペン型ほど全方位に細いわけではありませんが、角度を工夫すれば細かい部分を消すことも充分可能。ただし薄いため、力をかける向きによっては折れやすいことには注意が必要です。

電動型:力を入れすぎてしまいがちな方に

電動型:力を入れすぎてしまいがちな方に

力を入れすぎて紙を破ってしまうことがある、とお悩みの方には、電動型の砂消しゴムが◎。電気の力で消しゴムの先端が動くため、力を入れずに消せることが特徴です。普通の砂消しゴムを使うよりも楽なので、手軽に使いたい方にもおすすめ。


また替えの先端に複数の種類があり、鉛筆用の消しゴムとしても使える商品が多いのもメリットです。ただし構造上、消しゴム部分がとても小さいため、減りが早いことには注意が必要。常に替えの消しゴムを用意しておくと安心でしょう。

イラストに使うなら、分厚い形状のものがおすすめ

イラストに使うなら、分厚い形状のものがおすすめ

ペンやコピックをぼかして光のような効果を与えたり、スクリーントーンを削ったりと、砂消しゴムはイラストでも活躍します。絵を描くのに使いたいなら、通常の消しゴムのように、分厚い形のものがおすすめです。


広い範囲を削ることができるので、ぼやかしたような、ふんわりとした仕上がりになりますよ。細い形状のものは細部の修正に、分厚い形状のものは全体の効果に、と使い分けても良いでしょう。

紙質にあった柔らかさを選ぼう

紙質にあった柔らかさを選ぼう

砂消しゴムの多くは主原料を天然ゴムとしていますが、その柔らかさはさまざま。より砂消しゴムの性能を引き出すには、紙質に応じて、適した柔らかさの砂消しゴムを選ぶことが大切です。


コピー紙やノートなど薄手の紙には柔らかめが、画用紙など厚みのある紙にはやや硬めの砂消しゴムが◎ですよ。なお硬さの程度を調べるには、口コミや公式サイトの記載をチェックしてみてください。

砂消しゴムのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の砂消しゴムをランキング形式でご紹介します。どんな砂消しゴムが人気なのか、ぜひ確かめてみてくださいね!

10位
砂消しゴム オーストリッチインターナショナル マルチリスイレーサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

オーストリッチインターナショナルマルチリスイレーサー

1,404円 (税込)

形状鉛筆型
柔らかさ柔らかめ
9位
砂消しゴム サクラクレパス 電動消しゴム 1枚目
出典:amazon.co.jp

サクラクレパス電動消しゴム

RBE400

3,102円 (税込)

形状電動型
柔らかさ普通
8位
形状電動型
柔らかさ普通
7位
砂消しゴム ぺんてる スーパーマルチ消しゴム 1枚目
出典:amazon.co.jp

ぺんてるスーパーマルチ消しゴム

XZEB20

151円 (税込)

形状消しゴム型
柔らかさ固め
6位

トンボ鉛筆消しゴム モノ砂ラバー

ES-510A

97円 (税込)

形状消しゴム型
柔らかさ普通
5位
砂消しゴム アイシー 漫画用消しゴム トーンイレイサー  1枚目
出典:amazon.co.jp

アイシー漫画用消しゴム トーンイレイサー

IT-1

1,944円 (税込)

形状消しゴム型
柔らかさ普通
4位

ステッドラー鉛筆型ハケ付き字消し

526 61

178円 (税込)

形状鉛筆型
柔らかさ柔らかめ
3位
形状消しゴム型
柔らかさ普通
2位
形状消しゴム型
柔らかさ普通
1位

ぺんてるクリックイレーザー 油性ボールペン消しゴム

XZE33-N

458円 (税込)

形状カッター型
柔らかさ硬め

人気砂消しゴムの比較一覧表

商品画像
1
砂消しゴム ぺんてる クリックイレーザー 油性ボールペン消しゴム 1枚目

ぺんてる

2
砂消しゴム トンボ鉛筆 MONO 砂消しゴム 1枚目

トンボ鉛筆

3
砂消しゴム シード 砂消しゴム 1枚目

シード

4
砂消しゴム ステッドラー 鉛筆型ハケ付き字消し 1枚目

ステッドラー

5
砂消しゴム アイシー 漫画用消しゴム トーンイレイサー  1枚目

アイシー

6
砂消しゴム トンボ鉛筆 消しゴム モノ砂ラバー  1枚目

トンボ鉛筆

7
砂消しゴム ぺんてる スーパーマルチ消しゴム 1枚目

ぺんてる

8
砂消しゴム PLUS(プラス) 電動消しゴム 1枚目

PLUS(プラス)

9
砂消しゴム サクラクレパス 電動消しゴム 1枚目

サクラクレパス

10
砂消しゴム オーストリッチインターナショナル マルチリスイレーサー 1枚目

オーストリッチインターナショナル

商品名

クリックイレーザー 油性ボールペン消しゴム

MONO 砂消しゴム

砂消しゴム

鉛筆型ハケ付き字消し

漫画用消しゴム トーンイレイサー

消しゴム モノ砂ラバー

スーパーマルチ消しゴム

電動消しゴム

電動消しゴム

マルチリスイレーサー

特徴平べったくホールドしやすいカッター型使いやすいスタンダードな砂消しゴム非塩ビ製品で環境にやさしいハケ付きでいつも机の上をきれいに!多くの漫画家が愛用するトーン用砂消しゴム!普通の消しゴムと砂消しゴムをひとつに!力を入れなくてもスムースに字を消せるスムースな消し心地に病みつきに!ボールペン用とコピー用を選んで使える薄手の紙におすすめ!柔らかく消してくれる
価格458円(税込)73円(税込)87円(税込)178円(税込)1,944円(税込)97円(税込)151円(税込)1,454円(税込)3,102円(税込)1,404円(税込)
形状カッター型消しゴム型消しゴム型鉛筆型消しゴム型消しゴム型消しゴム型電動型電動型鉛筆型
柔らかさ硬め普通普通柔らかめ普通普通固め普通普通柔らかめ
商品リンク

砂消しゴムを使う時のコツを知っておこう

砂消しゴムを使う時のコツを知っておこう

砂消しゴムに「消えにくい」「紙が破れる」というイメージを抱き、修正液の方がいいのでは…と悩んでしまう方も多いもの。ですがコツを掴めば、紙を必要以上に傷めず、キレイに消すことができます。最後に、使うときのコツについても知っておきましょう。


砂消しゴムは、紙の表面を削ることで文字を消すもの。そのため、普通の消しゴムのように強くこすりすぎると紙に穴を開ける原因となってしまいます。キレイに消したいなら、円を描くようなイメージで、少しずつ紙を削っていくのがポイントです。


職人のヤスリがけのように、平らになめらかにしていくように砂消しゴムを動かすと、キレイに消すことができますよ。また削れた紙を定規やカッターを使い、少しずつ削り取ると、より紙へのダメージは少なくなります。

「修正液」もあわせて用意しておこう!

修正跡が残らず、イラストなどにも使える砂消しゴム。とはいえ、透けるような薄い紙や和紙の便箋を使っているときなど、「修正液」のほうがマッチする場合ももちろんあります。以下の記事を参考に、修正液もあわせて用意して、どんなパターンにも対応できるようにしておくと安心ですよ。

まとめ

今回の記事ではおすすめの砂消しゴムについてご紹介しましたが、いかがでしたか?


修正液や修正テープに頼らずとも、キレイにペンや印刷の文字を消せる砂消しゴム。ぜひこの記事を参考に、使いやすい砂消しゴムを手にしてみてくださいね。

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