砂消しゴムのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
砂消しゴムは、ボールペンで書いた線や印刷された文字を消せる便利なアイテムです。漫画やイラスト制作で使われるトーンを削ったり、コンロ掃除に使ったりとその用途は多岐に渡ります。しかし、鉛筆型・カッター型・電動型・消しゴム型など種類が豊富にあるため、どれを選べばよいか悩みますよね。
そこで今回は、砂消しゴムのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ぜひ本コンテンツを参考に、用途にぴったりあうものを見つけてくださいね。

文具営業専門家であり、NEXT switch株式会社 代表取締役。1976年大阪生まれ。都市ガス会社のシステム部門から、祖父が創業した老舗筆記具メーカーに2006年に転職。営業、経営企画を経て2014年9月に独立し現職。ベンチャー文具メーカーを営業、企画面で支援。「文具営業専門家」、文具道師範代として文具通販「文具道」の運営。「TVチャンピオン極」文房具王選手権準優勝。YouTube「文具道師範代」チャンネル。MBA(経営学修士)。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ボールペンで書いた線が消せる!砂消しゴムとは?

砂消しゴムとは、ボールペンで書かれた線や印刷された文字を消せる消しゴムです。黒鉛の粒を吸着することで線を消す一般的な消しゴムとは異なり、「珪砂」という細かい研磨剤で紙ごと削ります。紙を削り取ることで、ボールペンで書いた線や印刷された文字を消せるのが特徴です。
砂消しゴムは、修正液のように白色を上から重ねることによって紙の色が不自然になることはありません。修正の跡を目立たせたくない人にも重宝するアイテムです。
また、研磨剤が入っており焦げ跡や汚れも削り取れることから、コンロ掃除などの掃除用具としても使えます。紙を削るという特徴を活かして、イラストをぼかしたりトーンを削ったりと、さまざまな用途に使用できることも魅力です。
砂消しゴムの選び方
砂消しゴムを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
細かい修正には鉛筆型・カッター型・電動型が便利
砂消しゴムにはさまざまなタイプがあるため、用途にあわせて選ぶことが大切です。「ノートの一文字だけを修正したい」「イラストのまつ毛だけを修正したい」など細かい修正をしたい人は、先が細くピンポイントで修正できる鉛筆型・カッター型・電動型がおすすめ。それぞれの特徴を確認しましょう。
持ち運びしたい人は鉛筆型・カッター型がおすすめ

砂消しゴムを持ち運んで使用するなら、鉛筆型やカッター型を検討しましょう。軽量で細長い形状のため、筆箱やポーチに収納して会社や学校に持っていきやすいのがメリットです。先が細い形状のため、細かい修正箇所にもピンポイントで対応できます。
しかし、ケント紙のような厚紙の場合は、力を入れなければ紙がなかなか削れないことも。力を入れすぎると紙が破れる可能性があるため、時間をかけて少しずつ消すようにしましょう。
また、電動型より価格が安い傾向にあるのも見逃せないポイントです。なかには1,000円を超える商品もありますが、一般的には500円以下の商品が多く手軽に購入できます。
力を入れず楽に消したい人には電動型がぴったり

できるだけ力を使わずに細かい部分を消したい人には、電動型がおすすめです。その名のとおり電動で砂消しゴムが動くため、力はほとんどいりません。電動型は先端が細いものが多いので、消したい箇所のみを修正できるのもうれしいポイントです。
しかし、電動型のほとんどは砂消しゴムを回転させて紙を削るため、消しかすが飛び散りやすいのがデメリット。また、定期的な電池交換や充電が必要なため、長時間連続で作業する人には向いていません。
さらに、電動は音が多少出るので、作業環境によって使用できるかどうか確認しておくとよいでしょう。価格は、1,000〜3,000円が相場です。
大幅な修正が必要ならサイズの大きなものがベター

イラストの構図などの大幅な修正が必要な場合は、サイズの大きい砂消しゴムを選びましょう。サイズの大きい砂消しゴムなら、広範囲にぼかしを入れたり、トーンを大きく削ったりする作業の効率が上がるのも魅力です。
紙の厚さや材質にあった硬さを選ぼう

砂消しゴムの硬さは、紙の厚さや材質にあわせて選びましょう。砂消しゴムには研磨剤が使われているため、紙の材質や力の入れ方によっては紙が破れてしまう可能性があります。
和紙などの柔らかい紙には柔らかいもの、ケント紙などの厚い紙には硬いものなど、紙の材質や厚さに応じて使い分けましょう。硬さは商品名に記載されていることもありますが、一般的には記載されていないことが多いため、実際に手に取って確認するのがおすすめです。
砂消しゴム全14商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
形状 | 幅 | 厚さ | 全長 | 電動タイプ | |||||
1 | クリックイレーザー|XZE33-N ぺんてる | ![]() | 1位 | スティック | 1.4cm | 0.8cm | 12.2cm | 不明 | |
2 | マルチリスイレーサー|40-1125 オーストリッチインターナショナル | ![]() | 2位 | スティック | 0.75cm | 7mm | 17.5cm | ||
3 | スーパーマルチ消しゴム|ZEB20 ぺんてる | ![]() | 3位 | 不明 | 0.8cm | 1.7cm | 6.5cm | 不明 | |
4 | モノ砂消しゴム|ES-512B トンボ鉛筆 | ![]() | 4位 | 不明 | 16mm | 8mm | 67mm | ||
5 | 電動消しゴム 電池式|ER-020 プラス | ![]() | 5位 | スティック | 2.8cm | 3.3cm | 12.2 | ||
6 | モノ|砂ラバー消しゴム|ES-510B トンボ鉛筆 | ![]() | 6位 | スティック | 16.0mm | 8.0mm | 67.0mm | ||
7 | 電動消しゴムアダプター式|RBE-1000 サクラクレパス | ![]() | 7位 | スティック | 30mm | 25mm | 140mm | ||
8 | モノ砂消しゴム|ES-512A トンボ鉛筆 | ![]() | 8位 | スティック | 1.7cm | 1cm | 6.7 | 不明 | |
9 | アイシー|トーンイレイサー G-Too | ![]() | 9位 | スティック | 不明 | 不明 | 不明 | ||
10 | ラビット両用|010359 サクラクレパス | 10位 | 不明 | 7mm | 17mm | 68mm | |||

砂消しゴムはどこで買える?

砂消しゴムは、ダイソー・キャンドゥなどの100円ショップや、カインズ・コーナンなどのホームセンターで購入できます。急ぎの場合や実際に硬さを確認したいときに、手軽に購入できるのが魅力です。
ただし、たくさんの種類のなかから選びたいなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトで購入するのがおすすめ。通販は発送に時間がかかることもあるため、早めに注文しておくとよいでしょう。
履歴書に砂消しゴムは使っていい?

砂消しゴムは、履歴書や重要書類の訂正には絶対使わないようにしましょう。万が一、間違えてしまった場合は、書き直すのがベター。どうしても書き直せない理由がある場合は、二重線と訂正印で修正してください。
履歴書や重要書類でない場合は、修正テープや修正液が便利です。以下のコンテンツで詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
砂消しゴムの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、砂消しゴムのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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