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【徹底比較】トラベル三脚のおすすめ人気ランキング【2025年】

【徹底比較】トラベル三脚のおすすめ人気ランキング【2025年】

カメラ用三脚のなかでも小さく収納できる「トラベル三脚」。携帯性に優れ、旅行や登山などのお供に選ばれやすい三脚です。トラベル三脚はGITZO・マンフロット・ベルボンなどさまざまなメーカーから発売されており、どれを選ぶべきか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のトラベル三脚17商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのトラベル三脚をランキング形式でご紹介します

mybestが定義するベストなトラベル三脚は「携帯性がよく操作が簡単で、確実にブレを抑えられる商品」。徹底検証してわかったトラベル三脚の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

2025年02月20日更新
藤井智弘
監修者
写真家
藤井智弘

東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。1996年に写真展を開催後、フリーの写真家となる。カメラ専門誌の撮影や執筆、企業広告、セミナー講師などで活動。自身の作品では海外や国内の街を撮影する。 公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。DGPイメージングアワード審査員。

藤井智弘のプロフィール
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八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電・カーバイク用品担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電・カーバイク用品など幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

八幡康平のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のトラベル三脚17商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 安定性

    1
    安定性

    安定性に優れている商品としてユーザーがとても満足できる基準を「長時間露光の撮影中、手をぶつけてしまったような強い振動がカメラや三脚に加わってもブレない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 使いやすさ

    2
    使いやすさ

    使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「三脚のセットや片付けがスムーズなうえ雲台もなめらかに動き、撮影の邪魔をしない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 持ち運びのしやすさ

    3
    持ち運びのしやすさ

    持ち運びのしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「一眼カメラと一緒に持ち歩くのが苦にならず、カメラバッグにもしまいやすい大きさ・重さの商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

目次

トラベル三脚の特徴は?普通の三脚とは違う?

トラベル三脚の特徴は?普通の三脚とは違う?

トラベル三脚は、収納時に脚パイプが反転し雲台(カメラを取り付ける部分)を包むような構造のため、普通の三脚よりもコンパクトに持ち運びが可能です。


小さく折りたたんで持ち運びできるうえ、一般的な撮影には困らない高さを確保しているものも多くあります。また、近年人気が上昇しており、さまざまなメーカーから商品が登場しました。


脚のパイプにカーボン素材を採用しているタイプならば、軽量で持ち運びやすく、旅行・登山・スナップ撮影などに適しています

トラベル三脚の選び方

トラベル三脚を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

持ち運びのしやすさに直結!まずはサイズや重さをチェック

トラベル三脚は、持ち運びのしやすさが大きな魅力。まずは三脚本体のサイズや重さに注目して選びましょう。

縮長は45cmを目安に選ぼう

縮長は45cmを目安に選ぼう

三脚の折りたたみ時のサイズを表す縮長は、一般的なカメラバッグの脇に挿して持ち運びがしやすい45cm程度を目安にして選ぶとよいでしょう。


登山やハイキングなどのアウトドア環境では、縮長が長い三脚は木の枝に引っ掛かり邪魔に感じる場合も。三脚を持ち運ぶときをイメージして縮長を決めるようにしましょう。


なお、飛行機に搭乗する際には、縮長60cm以上の三脚は手荷物として持ち込めないので注意が必要です。三脚を持って飛行機に搭乗したい人は、縮長60cm未満のものをおすすめします。

重さは1.5kg以下のものが持ち運びやすい

重さは1.5kg以下のものが持ち運びやすい

重い三脚は、誰でも持ち運びに苦労してしまうもの。トラベル三脚を選ぶ際には、重さ1.5kg以下の軽量なものがおすすめです。


ただし、重いカメラと軽すぎる三脚ではバランスが悪く安定しないこともあります。一眼レフを載せる場合は、重さ1.0〜1.5kgの三脚を選ぶとよいでしょう。


なお、三脚が軽い場合は風の影響を受けブレやすいので、エンドフックを活用しましょう。エンドフックは選び方2にて詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。

藤井智弘
写真家
藤井智弘

三脚は軽ければ軽いほどいいわけではなく、重いほうが安定します。持ち運びがしやすいからと、とにかく軽いものを選ぶのではなく、ご自身が楽に持ち運びできる重さと安定性のバランスで選んでください。

2

ブレない三脚を選ぶために安定性に関わる5点を確認

持ち運びのしやすさを重視しがちなトラベル三脚においても、大切なカメラをあずける三脚の安定性は見逃せないポイント。注目すべきところをしっかりと確認しましょう。

脚の段数は、持ち運びのしやすさと安定性のバランスで決めよう

脚の段数は、持ち運びのしやすさと安定性のバランスで決めよう

一般的なトラベル三脚の段数は4〜5段なので、持ち運びのしやすさと安定性、どちらに重きを置くかで段数を決定しましょう。


持ち運びのしやすさを重視するならば5段がおすすめ。一番下の脚が細くなるためブレやすい傾向にありますが、縮長が短くなり持ち運びはしやすくなります。


一方、安定性を重視するなら4段のものを選びましょう。段数が少ない分本体はコンパクトにしづらいものの、最下段のパイプは細くなりにくいためブレには強い傾向があります。

脚パイプは25mm以上の太いものがおすすめ

脚パイプは25mm以上の太いものがおすすめ

脚の太さを表すパイプ径は、段数と同様に三脚の安定性に直結する大事なポイントです。段数が多い三脚はどうしても一番下のパイプが細くなりますが、もともとパイプが太いものを選んでおけばブレにくいでしょう。


カメラの重量が1.5kg以上の場合や望遠レンズを使う場合は、パイプ径25mm以上のものを選ぶことをおすすめします。

藤井智弘
写真家
藤井智弘

三脚はカメラ本体よりも買い替えの頻度が少ないものです。だからこそ、パイプ径が太いしっかりしているものや、これからそろえたい機材に合ったものを選んだほうがよいでしょう。

脚のロックは、かさばらないナットロックがおすすめ

脚のロックは、かさばらないナットロックがおすすめ

脚の高さを固定するロック部分は、大きく分けてレバーロック式とナットロック式がありますが、トラベル三脚にはナットロック式がおすすめです。


ロック部分の構造がシンプルなナットロック式はかさらばず、カバンやケースに引っ掛かりにくいため持ち運ぶことが多いトラベル三脚に適しています。


レバーロック式はロック機構が大きくなりがちですが、ワンタッチで脚の固定ができるタイプです。ロックが緩くなった場合や砂が入り込んだ場合はメーカーに修理を依頼する必要があるものの、ロックされているかひと目でわかるため初心者におすすめです。

耐荷重はあくまで目安に。算出方法はメーカーによってさまざま

耐荷重はあくまで目安に。算出方法はメーカーによってさまざま

耐荷重は、三脚に載せられる重さを表します。安定性を判断するひとつの指標ですが、実際に支えられるかどうかはカメラの重心や形によって変わるため注意が必要です。


また、耐荷重は各メーカーが独自の基準で計測しており、別メーカーの三脚同士の比較には適しません。同じメーカーの三脚同士を比較する際には、ぜひ参考にしてください。

風によるブレの対策に、エンドフックがあるとベター

風によるブレの対策に、エンドフックがあるとベター

軽量なトラベル三脚は、どうしても風によるブレが目立ちがち。エンドフックと呼ばれる、センターポール下端部にあるフック状のパーツに自分のカバンや重りをぶら下げることで、風によるブレの軽減が望めます。屋外での撮影頻度が高い人には、エンドフックがついているものがおすすめ。


エンドフックがない三脚には、別売りのストーンバッグと呼ばれるアクセサリーを使用することで風によるブレ対策が可能ですよ。

3

三脚の高さは目線の高さを目安に選ぶとベター

三脚の高さは目線の高さを目安に選ぶとベター

ファインダーやモニターを見ながら撮影を行う際に、目線の高さにカメラがないと使いづらく感じてしまいます。三脚の高さはカメラを自分の目線の高さで固定できるものがおすすめです。


センターポール(三脚中央にある上下に動くパイプ)を除いた高さが、自分の胸ほどまであれば、使いやすい高さが確保できるでしょう。


また、三脚の「最低高」を確認しておくこともおすすめします。最低高とは、カメラを固定できる一番低い位置を示す値です。花や昆虫などのマクロ撮影や、地面スレスレのような低い位置から撮影を行いたい場合は、最低高が低いものを選ぶとよいでしょう。

藤井智弘
写真家
藤井智弘

トラベル三脚は一般的にコンパクトな構造なので、全高が控えめなものが多い傾向にあります。使いやすい三脚を選ぶために、全高が目線の高さまで上がるかどうかを確認しておきましょう。

4

雲台や水準器などの使いやすさに関わる点をチェック

三脚をセットしたり脚を伸ばしたりする際の、使いやすさに関わるポイントをご紹介します。撮影の邪魔をしない、快適な三脚を選びましょう。

雲台は小さくかさばらない自由雲台がおすすめ

雲台は小さくかさばらない自由雲台がおすすめ
雲台とは、三脚とカメラを繋ぐ可動式のパーツのことで、三脚の使いやすさに直結する重要な部分です。

構造的にコンパクトな「自由雲台」は持ち運びしやすく、トラベル三脚との相性がよくおすすめ。脚を雲台側に折りたたんだ際にきれいに収まりやすいため、カメラを手持ちしている感覚のまま動かせる点も魅力です。


一方、風景や夜景の撮影で細かな構図の調整を行いたい人は、角度の微調整が簡単な「3Way雲台」がおすすめ

藤井智弘
写真家
藤井智弘

トラベル三脚とセットの雲台は比較的小型のものが多く、それゆえ操作がしにくいこともあります。ネジを緩めて構図を微調整するときになめらかに動くか、ネジを締めるときに構図にズレが生じないかといった点に注意して選びましょう。

水準器がついていると不整地で便利

水準器がついていると不整地で便利

カメラや雲台、三脚が水平かどうかひと目でわかるパーツが水準器です。三脚や雲台にはじめから付属していれば、山道などの地面が平らでない場所で素早く水平を取ることができます。


しかし、三脚に搭載されている水準器は精度が低い場合もあるため、カメラに内蔵されている電子水準器を活用してもよいでしょう。もちろん、より精度の高い水準器を別途用意するのもおすすめですよ。

5

長く愛用するために!メーカーのサポートも確認しよう

長く愛用するために!メーカーのサポートも確認しよう

三脚のロック部分や雲台は、撮影の際に入り込んだ砂やゴミなどで傷みます。せっかく購入した三脚を長く愛用するためには、定期的なメンテナンスが大切。


修理依頼のしやすさやグリスの手に入りやすさ、各部の清掃対応など、アフターサービスや補修部品が充実しているかも注目して選びましょう。

選び方は参考になりましたか?

トラベル三脚全17商品
おすすめ人気ランキング

トラベル三脚のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
コスパ順
人気順
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一眼レフを載せたい人向け
ミラーレス一眼を載せたい人向け
デジカメなどの軽いカメラを載せたい人向け
持ち運びが楽なものがほしい人向け
ブレにくいものがほしい人向け
身長160cm前後の人向け
身長175cm前後の人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

おすすめスコア

詳細情報

安定性

使いやすさ

持ち運びのしやすさ

耐荷重

一脚機能

全高

全高(センターポール除く).

縮長

重量

最低高

段数

パイプ径

ロック方式

雲台タイプ

パイプ素材

水準器搭載

石突の種類

三脚ケースあり

クイックリリースあり

エンドフックあり

1

GITZO

トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキットGK1545T82TQD

GITZO トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット 1
4.58

全項目で高評価!ブレにくく使いやすい理想のトラベル三脚

4.68
4.79
4.29

10kg

163.5cm

140.5cm

42.5cm

1.45kg

32.4cm

4段

25.3mm

ナットロック式

自由雲台

カーボン

ゴム

2

マンフロット

befreeアドバンス カーボンT三脚キットMKBFRTC4-BH

マンフロット befreeアドバンス カーボンT三脚キット 1
4.49

弱点少ない優等生!手の届きやすい価格のカーボントラベル

4.50
4.50
4.47

8kg

150cm

127cm

41cm

1.25kg

41cm

4段

21.7mm

ナットロック式

自由雲台

カーボン

ゴム

3

ベルボン

Velbon小型トラベル三脚 UTC-63II AS

ベルボン 小型トラベル三脚 UTC-63II AS 1
4.48

高い伸縮比!安定性にも優れた多目的トラベル三脚

4.68
4.43
4.29

4kg

152cm

132.6cm

35.7cm

1.53kg

27.3cm

5段

30mm

ウルトラロック式

自由雲台

カーボン

ゴム

4

マンフロット

befreeアドバンス アルミニウムT三脚キットMKBFRTA4BK-BH

マンフロット befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット 1
4.46

センターポールは引っ掛かるが、操作しやすく十分安定する

4.29
4.54
4.65

8kg

150cm

127cm

40cm

1.49kg

40cm

4段

22.5mm

ナットロック式

自由雲台

アルミ

ゴム

4

VANGUARD

VANGUARDVEO 3GO 265HAB

VANGUARD VEO 3GO 265HAB 1
4.46

重量はあるが、ブレに強く脚や雲台は操作しやすい

4.48
4.60
4.30

5kg

166.5cm

126cm

41cm

1.66kg

24cm

5段

26mm

ナットロック式

自由雲台

アルミ

2Way

6

BENRO

ライノ カーボンファイバー三脚 2型4段FRHN24CVX25

BENRO ライノ カーボンファイバー三脚 2型4段 1
4.43

使いやすく堅牢性も十分。しかし大きく重い点がボトルネック

4.65
4.75
3.93

18kg

168.5cm

139.5cm

49cm

1.74kg

48.5cm

4段

28.6mm

ナットロック式

自由雲台

カーボン

2Way

7

Leofoto

LeofotoLX-254CT+XB-32 アーバンLXシリーズ トラベラー三脚+雲台セット

Leofoto LX-254CT+XB-32 アーバンLXシリーズ トラベラー三脚+雲台セット 1
4.40

平均的な本体サイズだが、平均以上の安定性と使いやすさ

4.47
4.65
4.11

8kg

163cm

137cm

45cm

1.41kg

20cm

4段

25mm

ナットロック式

自由雲台

カーボン

2Way

8

Peak Design

トラベル トライポッド カーボンTT-CB-5-150-CF-1

Peak Design トラベル トライポッド カーボン 1
4.30

雲台や脚にクセはあるが、コンパクトかつ高さも十分

4.25
4.07
4.65

9.1kg

152.4cm

130.2cm

39.1cm

1.27kg

14cm

5段

レバーロック式

自由雲台

カーボン

ゴム

8

VANGUARD

VANGUARDVEO 3T 265HABP

VANGUARD VEO 3T 265HABP 1
4.30

ブレにくく安定性は高いが、重量があり雲台はなめらかでない

4.57
4.29
4.00

12kg

166cm、170cm(一脚時)

不明

43.9cm

2.11kg

14.7cm

5段

26mm

ナットロック式

自由雲台

アルミ

不明

10

マンフロット

Elementトラベル三脚 スモールMKELES5BKBH

マンフロット Elementトラベル三脚 スモール 1
4.28

非常にコンパクトだが、雲台のズレがありブレには強くない

3.93
4.32
4.82

4kg

143cm

127.5cm

32cm

1.15kg

36cm

5段

22mm

ナットロック式

自由雲台

アルミ

ゴム

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気12位
ベストバイ トラベル三脚
安定性 No.1
使いやすさ No.1

GITZO
トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキットGK1545T82TQD

おすすめスコア
4.58
安定性
4.68
使いやすさ
4.79
持ち運びのしやすさ
4.29
Amazonで見る
トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット 1
最安価格
Amazonで売れています!
93,939円
在庫わずか
最安価格
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93,939円
在庫わずか
耐荷重10kg
全高163.5cm
縮長42.5cm
重量1.45kg
段数4段
パイプ径25.3mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

全項目で高評価!ブレにくく使いやすい理想のトラベル三脚

創業100年以上の世界最高峰三脚メーカー、GITZOの「トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット」。一生モノとも評される堅牢性と手厚いサポートで、数多くのプロ写真家に支持される人気のモデルです。


検証した商品のなかでもトップクラスの安定性を誇り、振動を加えてもブレはわずか。細かいブレも写真からは見られず、衝撃があってもブレはすぐに収まりました。


脚の操作では引っ掛かりをほぼ感じず、ナットロックも軽い力で操作が可能。雲台は動きがなめらかで、操作中に不満や引っ掛かりを感じませんでした。


持ち運びにも困らない重量・サイズで持ち運びのしやすさでも比較的高評価。本体直径も比較的小さくバッグ脇にもすんなり収納できました。すべての項目で高得点であり、妥協のない高性能な三脚を探している人に強くおすすめできるトラベル三脚です。
一脚機能
全高(センターポール除く).140.5cm
最低高32.4cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット

ジッツオ GT1545T+雲台GH1382TQDキットをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

ランキングは参考になりましたか?
2位
人気3位
おすすめスコア
4.49
安定性
4.50
使いやすさ
4.50
持ち運びのしやすさ
4.47
最安価格
20,600円
中価格
耐荷重8kg
全高150cm
縮長41cm
重量1.25kg
段数4段
パイプ径21.7mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

弱点少ない優等生!手の届きやすい価格のカーボントラベル

イタリアに本拠地を置く世界最大級の写真機器メーカー、Manfrottoの「befreeアドバンス カーボンT三脚キット」。優れたデザイン性と扱いやすい操作性でトラベル三脚の定番として人気の高い商品です。


安定性の検証では、衝撃が加わってもブレにくい結果となりました。カーボン素材の脚の影響も大きいようで、ブレにくいことはもとよりブレを素早く抑えることにも成功しています。実際の撮影でブレることはあまりないでしょう。


センターポールの上下は少しなめらかさに欠ける印象でしたが、脚や雲台の操作においてもスムーズに操作ができ、セットアップから脚の調整までスムーズにできました。


縮長が小さいうえ、カーボン脚を採用したため軽量。三脚ケースは口が大きく開き使いやすい印象でした。価格・機能など全体的にバランスがよく、誰にでもおすすめしやすいトラベル三脚です。

一脚機能
全高(センターポール除く).127cm
最低高41cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
befreeアドバンス カーボンT三脚キット

マンフロット befreeアドバンス カーボンT三脚キット MKBFRTC4-BHをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

3位
人気8位
安定性 No.1
最安価格
43,652円
やや高価格
耐荷重4kg
全高152cm
縮長35.7cm
重量1.53kg
段数5段
パイプ径30mm
ロック方式
ウルトラロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

高い伸縮比!安定性にも優れた多目的トラベル三脚

60年以上の歴史を誇る日本の三脚専業ブランド、ベルボンの「UTC-63II AS」。小型ボディに高い伸縮比を実現しながら十分な全高を確保し、量販店でも人気のモデルです。

今回テストしたなかでトップクラスにブレないトラベル三脚でした。脚に衝撃を与えてもブレはほぼなく、微小なブレも素早く収まっている印象です。さまざまな撮影環境に対応できる三脚といえるでしょう。


ウルトラロック方式の脚のため、高さの微調整には慣れが必要ですが、脚の伸縮は最速級。雲台は非常に高品質でなめらかに動き、かつ雲台固定時のズレもほぼ見られません。フリクションをかけてカメラを動かす際も非常にスムーズです。

本体直径が大きめな設計ではありますが、縮長が非常に短く、伸縮比は比較したなかでトップクラス。通常両立しない要素である安定性とコンパクトさという特徴を兼ね備えたハイスペックなトラベル三脚です。

一脚機能
全高(センターポール除く).132.6cm
最低高27.3cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
小型トラベル三脚 UTC-63II AS

UTC-63II ASをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

4位
人気6位
最安価格
Amazonで売れています!
22,800円
在庫わずか
耐荷重8kg
全高150cm
縮長40cm
重量1.49kg
段数4段
パイプ径22.5mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

センターポールは引っ掛かるが、操作しやすく十分安定する

イタリアの写真・動画撮影関連アクセサリーメーカー、Manfrottoの「befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット 」。スタイリッシュなデザインと優れた耐荷重で、さまざまな写真家から人気を集めるトラベル三脚です。


カメラに衝撃を与えるテストでは良好な結果となりましたが、脚に衝撃を与えるテストではブレが少し気になりました。ブレの収まりやすさは平均的で、一般的な撮影を行う分にはブレに悩むことは少ないでしょう。

脚の伸縮のしやすさや雲台の操作性は高評価です。センターポールを伸ばす際には引っ掛かりますが、それ以外はなめらかに思いどおり操作ができます。雲台固定時のズレも目立ちませんでした。


縮長が短いため、持ち運ぶ際に邪魔には感じないでしょう。アルミパイプを採用するため、重量は平均的ですが、総合的に見て持ち運びのしやすいトラベル三脚です。
一脚機能
全高(センターポール除く).127cm
最低高40cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット

マンフロット befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット MKBFRTA4BK-BHをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

4位
人気4位
最安価格
Amazonで売れています!
23,650円
在庫わずか
耐荷重5kg
全高166.5cm
縮長41cm
重量1.66kg
段数5段
パイプ径26mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

重量はあるが、ブレに強く脚や雲台は操作しやすい

台湾に本拠地を置き、三脚やカメラバッグなどの製造を行う海外ブランド、VANGUARDの「VEO 3GO 265HAB」。発売当初から量販店でも大きく展示され人気の高さが伺えた、人気のトラベル三脚です。


カメラに衝撃を与えるテストでは、写真の細部まで拡大してもブレはほとんど気になりませんでした。脚に衝撃を与えた際はブレが見られましたが、アルミパイプ採用の三脚のなかではブレは収まりやすい印象です。

脚はスムーズに伸縮でき、ナットロックも軽い力で操作が可能。また、雲台の操作性も高く、使いやすさの検証において高評価を受けました。雲台固定時のズレも気にならず、構図も微調整しやすいでしょう。


今回比較した商品のなかで、縮長は比較的コンパクト。重量は平均以上ですが、持ち運びに苦労するほどではありません。

一脚機能
全高(センターポール除く).126cm
最低高24cm
水準器搭載
石突の種類2Way
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
VEO 3GO 265HAB

VANGUARD VEO 3GO 265HABをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

おすすめスコア
4.43
安定性
4.65
使いやすさ
4.75
持ち運びのしやすさ
3.93
最安価格
Amazonでタイムセール中!
35,178円
22%OFF
在庫わずか
参考価格:
45,100円
最安価格
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35,178円
22%OFF
在庫わずか
参考価格:
45,100円
耐荷重18kg
全高168.5cm
縮長49cm
重量1.74kg
段数4段
パイプ径28.6mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

使いやすく堅牢性も十分。しかし大きく重い点がボトルネック

中国の有名三脚メーカー、BENROの「ライノ カーボンファイバー三脚 2型4段」。2022年3月発売の動物をモチーフとした三脚「ZOOシリーズ」に属する商品で、持ち運びやすさや機能性を重視したベーシックなトラベル三脚です。


安定性はトップクラスに高く、カメラに衝撃を与えてもほぼブレませんでした。脚に衝撃を与えた際にはブレが生じたものの、解像感を大きく損なうほどではありません。ブレも素早く収まっている印象があり、堅牢性・安定性に不満や不足はまずないでしょう。


加えて、脚パイプは伸縮時に引っ掛かることはなく、脚ロックも手首を1回ひねるだけで素早く操作できました。ナットロックには柔らかいラバー素材が使われており、手で強く握ってもまったく痛くありません。雲台の動きもなめらかで、ほぼズレもなく使いやすいと感じました。


しかし、縮長はトラベル三脚としては長め。本体重量もやや大きく、ほかのトラベル三脚と比べると持ち運びやすさは一歩譲ります。

一脚機能
全高(センターポール除く).139.5cm
最低高48.5cm
水準器搭載
石突の種類2Way
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
ライノ カーボンファイバー三脚 2型4段

BENRO ライノ カーボンファイバー三脚 2型4段 FRHN24CVX25をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

最安価格
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47,500円
在庫わずか
耐荷重8kg
全高163cm
縮長45cm
重量1.41kg
段数4段
パイプ径25mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

平均的な本体サイズだが、平均以上の安定性と使いやすさ

プロ写真家も愛用する中国の三脚メーカー、Leofotoの「LX-254CT+XB-32 アーバンLXシリーズ トラベラー三脚+雲台セット」。脚も雲台も非常に堅実なつくりと市場の評判がよく、量販店でも人気のあるモデルです。

安定性の検証では、ブレはあまり目立たないという結果に。拡大すると少しブレが見られますが、平均以上のブレにくさであり、実際の撮影現場で困ることはあまりないでしょう。


脚パイプの伸縮やナットロックの操作性が非常によく、使いやすい印象。雲台の完成度も高く、フリクションを調整してもなめらかに動き、引っ掛かる印象はありません。


本体重量や縮長はトラベル三脚としては平均的なので、持ち運びに困ることはあまりないでしょう。カバン脇にも収まりやすいサイズです。

一脚機能
全高(センターポール除く).137cm
最低高20cm
水準器搭載
石突の種類2Way
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
LX-254CT+XB-32 アーバンLXシリーズ トラベラー三脚+雲台セット

Leofoto トラベル三脚 LX-254CT+XB-32をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

最安価格
105,860円
高価格
耐荷重9.1kg
全高152.4cm
縮長39.1cm
重量1.27kg
段数5段
パイプ径
ロック方式
レバーロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

雲台や脚にクセはあるが、コンパクトかつ高さも十分

世界的に人気のカメラアクセサリーメーカー、Peak Designの「トラベル トライポッド カーボン」。クラウドファンディングで約13億円の出資を集めた、業界注目のトラベルカーボン三脚です。


カメラに衝撃を与えた際は比較的安定しており、ブレはあまり気になりませんが、脚に衝撃を与えた際はブレが目立ちました。衝撃を与えたあとも細かなブレが目立ち、ブレが収まりやすいとはいえません。


脚の伸縮や調整の際には、ロックレバーが少し硬く、強めの力で操作しないといけない場合が。また、雲台にクセがあり、固定時のズレや可動域の狭さは不便に感じました


反面、本体は非常にコンパクト。持ち運びには苦労しないでしょう。500mLペットボトルと比較しても直径はほとんど変わらず、カメラバッグ脇に三脚を仕舞う際には一切引っ掛かりを感じませんでした。
一脚機能
全高(センターポール除く).130.2cm
最低高14cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
8位
人気13位
最安価格
33,660円
中価格
耐荷重12kg
全高166cm、170cm(一脚時)
縮長43.9cm
重量2.11kg
段数5段
パイプ径26mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

ブレにくく安定性は高いが、重量があり雲台はなめらかでない

VANGUARDの「VEO 3T 265HABP」は、比較的太いアルミ製パイプを使用したトラベル三脚です。スマホホルダーにもなるクイックリリースプレートや、一脚に組み替えられるセンターポールなど、機能豊富といえます。

カメラや三脚に衝撃を与えても、大きくブレることはなく安定していました。ブレも収まりやすい印象があり、総合的な安定性は高いといえます。


脚のパイプはスムーズに伸ばせ、脚の開脚角度の調整はボタン式で操作しやすい印象でした。一方で、ナットロックは回転角度が大きく、ロックや解除がやや面倒に感じる場合も。雲台のボール部分はこすれる感覚があり、縦・横方向の動きでなめらかさが異なりました。なお、固定する際の雲台のズレはそこまで大きくありません。


折りたたむとトラベル三脚らしくコンパクトな一方で、本体重量はかなり重め。一般的な大型三脚ほどの重さがあり、持ち運びが楽とはいえません。

一脚機能
全高(センターポール除く).不明
最低高14.7cm
水準器搭載
石突の種類不明
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
10位
人気1位
最安価格
Amazonで売れています!
8,240円
在庫わずか
耐荷重4kg
全高143cm
縮長32cm
重量1.15kg
段数5段
パイプ径22mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

非常にコンパクトだが、雲台のズレがありブレには強くない

イタリア創業の、世界有数の写真機器総合メーカー、マンフロットの「Elementトラベル三脚 スモール」。非常に小さな本体サイズかつミラーレス一眼には十分な耐荷重があり、携帯性を重視するユーザーから支持されている商品です。

脚に衝撃を与えたテストでは、ブレが目立ちました。振動減衰性も高くないようで、ブレが収まりにくい印象です。総合的に見てブレに対して強いわけではないものの、軽量なミラーレスの使用においては大きな問題にはならないでしょう。

脚の伸縮や雲台の操作において、引っ掛かりが少し見られました。雲台の固定時のズレもありますが、その他の操作において不満を感じることは少ないでしょう。


三脚本体の縮長や直径は非常に小さく、カメラバッグ脇にも挿して収納しやすいため、持ち運びは比較的楽といえます

一脚機能
全高(センターポール除く).127.5cm
最低高36cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
Elementトラベル三脚 スモール

マンフロット Elementトラベル三脚 スモール MKELES5BKBHをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

11位
人気14位
最安価格
49,300円
やや高価格
耐荷重5kg
全高143cm
縮長37.5cm
重量1.1kg
段数5段
パイプ径23mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

雲台の使いやすさは良好だが、脚はブレやすく収まりにくい

台湾創業の、光学機器やカメラ周辺機器のメーカー、VANGUARDの「VESTA TB235CB」。カーボン脚や2段式センターポールなど、トレンドを押さえた設計ながら小型かつ低価格なエトラベル三脚のエントリーモデルです。


カメラに衝撃を与えた際は平均以上にブレにくかったものの、パイプ径の小ささと脚段数が5段ということが影響しているためか、脚に衝撃を与えた際にブレが目立ち、収まるまでに時間がかかる印象でした。


雲台の操作や脚の伸縮の際に、引っ掛かりはあまり感じず、使いやすい印象です。雲台のロックノブの形状も使いやすく、軽い力で締められました。


コンパクトかつ軽量な本体で、持ち運びにも向いているトラベル三脚です。本体直径も小さいので、カメラバッグにも収納しやすいでしょう。
一脚機能
全高(センターポール除く).123.5cm
最低高27.5cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
参考価格
15,378円
やや低価格
耐荷重8kg
全高160cm
縮長42.5cm
重量1.60kg
段数4段
パイプ径22.5mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

スムーズに操作はできるが、安定性は劣りブレが目立つ

三脚を中心に照明やカメラバッグなどのカメラ用品を幅広く扱う、マンフロットの「Element MII アルミニウム4段三脚MBTキットRD」。母国イタリアでの製造となった新しいエントリートラベル三脚で、鮮やかな配色が人気の商品です。

安定性の検証において、カメラに衝撃を与えた場合はあまりブレませんでしたが、脚に衝撃を与えた際は大きくブレました。さらに、ブレがなかなか収まりにくいため、大型一眼レフや望遠レンズの使用においては注意が必要です。


脚はスムーズに伸縮でき、雲台も大きな不満なく操作ができました。ただし、雲台を固定する際のズレが少しあるので、構図の微調整には時間がかかる可能性があります。


本体サイズ・本体直径ともに比較的コンパクトなため、持ち運ぶ際の不満はあまりないでしょう。

一脚機能
全高(センターポール除く).132cm
最低高43cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
13位
人気7位
持ち運びのしやすさ No.1

スリック
エアリーM100

最安価格
Amazonで売れています!
14,080円
在庫わずか
耐荷重1.5kg
全高124.1cm
縮長35cm
重量0.895kg
段数4段
パイプ径20mm
ロック方式
レバーロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

本体は細く持ち運びやすいが、雲台の固定力不足に注意

日本を代表する三脚ブランドとして愛され続ける、スリックの「エアリーM100」。本体は500mLペットボトルほどの細さで持ち運びしやすく、大きな機材は好まれない旅行やスナップ撮影向けとして人気の定番モデルです。


安定性の検証では、写真を拡大せずともブレが気になります。脚に衝撃を与えても大きくブレてはいませんが、雲台がカメラを支えきれず、徐々にカメラが傾いてしまいました。重いカメラやレンズを載せる際は注意が必要です。


開脚角度調整は扱いやすく好印象。ただしパイプの伸縮に引っ掛かりを感じる場面も。また、各ロックレバーや雲台ノブが小さく、操作しづらいとも感じました。

コンパクトで非常に軽量な本体であり、本体直径も500mlペットボトルと同等サイズ。カバンの脇はもちろん、カバンの中にも簡単に仕舞って持ち運べるでしょう。
一脚機能
全高(センターポール除く).107cm
最低高16.5cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
エアリーM100

スリック エアリーM100をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

おすすめスコア
4.14
安定性
3.86
使いやすさ
4.57
持ち運びのしやすさ
4.18
最安価格
Amazonで売れています!
35,640円
在庫わずか
カラー
ブラック
ブルー
レッド
イエロー
全部見る
カラー
ブラック
ブルー
レッド
イエロー
全部見る
最安価格
Amazonで売れています!
35,640円
在庫わずか
カラー
ブラック
ブルー
レッド
イエロー
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カラー
ブラック
ブルー
レッド
イエロー
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耐荷重6kg
全高141.0cm
縮長49.0cm
重量1.0kg
段数 4段
パイプ径22mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

センターポールが特殊形状でスリム。一方、安定性は高くない

「LY-224C+LH-25R Mr.Yシリーズ カーボン三脚+自由雲台セット」は、中国の人気三脚メーカーであるLeofotoのカーボン三脚。Y字型センターポールを採用し、非常にスリムな点が特徴です。


安定性は軽量な機材向きといえ、カメラや脚に衝撃を加えるとブレが目立ちました。とくに、脚に衝撃を与えた際には手ブレがなかなか収まらず、画像を拡大せずともブレたことがわかるほど。夜景や星空などを長時間露光で撮る際は注意が必要でしょう。


脚パイプはスムーズに伸び縮みし、ストレスを感じません。ナットロックも手首を1回ひねるだけで操作できるため、素早い操作が可能です。雲台の動きはスムーズですが、サイズが小さいためロックノブとプレートのスペースは狭め。指が太い人は、操作しにくく感じるおそれがあります。


本体重量は1kgで、カーボン三脚のなかでも軽い部類です。本体はスリムで、カメラバッグ脇にも楽に差せました。一方で、縮長は49cmと長く、カメラバッグが小さい場合はバランスがよくないでしょう。

一脚機能
全高(センターポール除く).117.5cm
最低高16.5cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
最安価格
19,800円
中価格
耐荷重8kg
全高164cm
縮長46cm
重量1.98kg
段数4段
パイプ径25.2mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

本体はコンパクトだがやや重め。雲台はなめらかでズレは微小

BENROの「GoPlus アルミニウム三脚 1型4段」は、2022年2月に発売されたアルミのトラベル三脚。センターポールが90度折れ曲がり、俯瞰撮影がしやすい珍しいデザインです。


安定性の検証でカメラに衝撃を与えても、ブレはほぼゼロ。一方で、脚に衝撃を与えた際は、画像を拡大せずともブレているのがわかるほど大きくブレていました


脚パイプはあまり引っ掛からずに伸縮できるものの、脚のナットロックの回転角度が大きいためロック時に手首を大きくひねる必要があります。雲台の動きはスムーズでストレスなく向きを変えられる一方で、固定時に微小なズレが生じました。


本体はトラベル三脚らしくコンパクトですが、太めの脚パイプと特殊なセンターポールの構造が影響し本体はやや重めです。

一脚機能
全高(センターポール除く).145cm
最低高46cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
16位
人気2位
持ち運びのしやすさ No.1

ベルボン
UT-3AR

最安価格
Amazonで売れています!
11,250円
在庫わずか
耐荷重6kg
全高135.5cm
縮長29.5cm
重量0.786kg
段数5段
パイプ径21mm
ロック方式
ウルトラロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
アルミ
エンドフックあり

伸縮比が高くコンパクトだが、ブレがやや目立ち雲台は力不足

国内三脚ブランドとして人気の高いVelbonの「UT-3AR」。ミラーレス一眼などの小型カメラ向けに作られ、そのサイズと軽さで注目される定番のトラベル三脚です。

安定性の検証では、ブレが少々気になりました。検証した商品のなかで最もパイプが細いことをふまえると良好な結果ともいえますが、ブレ自体は目立ちがち。大型一眼レフや望遠レンズではなく、軽量なミラーレス一眼と組み合わせて使用するのをおすすめします。


脚の伸縮は非常に素早く出来ますが、ウルトラロック方式採用の脚のため、高さの微調整は慣れが必要です。雲台はボール径が小さく、重い機材を完全には固定できませんでした。


非常にコンパクトかつ軽量で、持ち運びには非常に向いています。直径も500mLペットボトルとそう変わらないため、バッグの中にも収納できるでしょう。

一脚機能
全高(センターポール除く).118.2cm
最低高36cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る
UT-3AR

ベルボン UT-3ARをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

おすすめスコア
3.84
安定性
3.69
使いやすさ
4.30
持ち運びのしやすさ
3.65
最安価格
19,480円
中価格
耐荷重15kg
全高170cm
縮長53cm
重量1.61kg
段数4段
パイプ径25mm
ロック方式
ナットロック式
雲台タイプ
自由雲台
パイプ素材
カーボン
エンドフックあり

雲台はなめらかだが、脚が大きくしなりブレが目立ちやすい

インターネットを中心に知名度が上がっている中国新興メーカー、ARTCISEの「カーボン三脚(AS60C)」。高スペックながら低価格で、評判のよいトラベルカーボン三脚です。


カメラに衝撃を与えた際にはブレは大きくありませんが、脚に対して衝撃を与えた際には非常に大きなブレが発生。また、ブレも収まる様子がなかったため、評価は伸びませんでした。


脚の伸縮において、パイプ自体は比較的スムーズに動きますが、脚全体がしなる印象があり、うまく操作ができない場合がありました。雲台はなめらかに動きますが、固定時のズレが少し目立ちます。


トラベル三脚としては縮長が長く、カメラバッグの脇に挿すには少し大きい印象です。重量も少し重めなこともあり、総合的な評価も伸びませんでした。

一脚機能
全高(センターポール除く).143cm
最低高60cm
水準器搭載
石突の種類ゴム
三脚ケースあり
クイックリリースあり
全部見る

売れ筋の人気トラベル三脚全17商品を徹底比較!

トラベル三脚 の検証

mybestではベストなトラベル三脚を「携帯性がよく操作が簡単で、確実にブレを抑えられる商品」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のトラベル三脚17商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。


検証①:安定性の高さ

検証②:使いやすさ

検証③:持ち運びのしやすさ

今回検証した商品

  1. ARTCISEカーボン三脚(AS60C)
  2. BENROGoPlus アルミニウム三脚 1型4段FGP18AB1
  3. BENROライノ カーボンファイバー三脚 2型4段FRHN24CVX25
  4. GITZOトラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキットGK1545T82TQD
  5. LeofotoLY-224C+LH-25R Mr.Yシリーズ カーボン三脚+自由雲台セット
  6. LeofotoLeofotoLX-254CT+XB-32 アーバンLXシリーズ トラベラー三脚+雲台セット
  7. Peak Designトラベル トライポッド カーボンTT-CB-5-150-CF-1
  8. VANGUARDVANGUARDVEO 3T 265HABP
  9. VANGUARDVANGUARDVEO 3GO 265HAB
  10. VANGUARDVANGUARDVESTA TB235CB
  11. スリックエアリーM100
  12. ベルボンVelbon小型トラベル三脚 UTC-63II AS
  13. ベルボンUT-3AR
  14. マンフロットElement MII アルミニウム4段三脚MBTキットRDMKELMII4RMB-BH
  15. マンフロットbefreeアドバンス アルミニウムT三脚キットMKBFRTA4BK-BH
  16. マンフロットbefreeアドバンス カーボンT三脚キットMKBFRTC4-BH
  17. マンフロットElementトラベル三脚 スモールMKELES5BKBH
1

安定性

安定性

安定性に優れている商品としてユーザーがとても満足できる基準を「長時間露光の撮影中、手をぶつけてしまったような強い振動がカメラや三脚に加わってもブレない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

カメラで長時間露光をしている最中に、三脚の脚とカメラそれぞれに一定の強さの衝撃を加えます。撮影した画像をテスターが確認・分析して、被写体のブレ方・ブレ幅から安定性の高さを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 使用カメラ:SONY α9(ILCE-9)
  • 使用レンズ:SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS(SEL100400GM)
  • 撮影時設定:焦点距離200mm・ISO100・シャッタースピード1秒・絞りF9
  • 日本人の平均的な目線の高さである140cmに三脚の高さを統一(140cm未満のものは最大高)
  • 手ブレ補正オフ・電子シャッターのみ・2秒タイマーに設定・ケーブルレリーズでシャッターを切る
  • カメラに衝撃を与える検証では、カメラの底面に当たるよう輪ゴムを弾き衝撃を与える
  • 三脚に衝撃を与えるテストでは、三脚の最上段の脚に当たるよう輪ゴムを弾き衝撃を与える
  • セメダイン株式会社「ゴムバンド No.16」を使用
  • 同じ強さで衝撃を加えるため、輪ゴム銃を使用
  • 一度使った輪ゴムは再利用しない
2

使いやすさ

使いやすさ

使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「三脚のセットや片付けがスムーズなうえ雲台もなめらかに動き、撮影の邪魔をしない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

それぞれの三脚をテスターが実際に使用して使いやすさを評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 使用カメラ:SONY α9(ILCE-9)
  • 使用レンズ:SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)
  • 検証場所:風がなく床が平らな室内
  • 格納状態から脚を伸ばし、140cmの高さにカメラをセットしたのち、雲台を上下左右に振ってから固定
3

持ち運びのしやすさ

持ち運びのしやすさ

持ち運びのしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「一眼カメラと一緒に持ち歩くのが苦にならず、カメラバッグにもしまいやすい大きさ・重さの商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 本体の縮長(格納時の長さ)
  • 本体の重さ

トラベル三脚の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、トラベル三脚のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

おすすめのトラベル三脚ランキングTOP5

1位: GITZOトラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキットGK1545T82TQD

2位: マンフロットbefreeアドバンス カーボンT三脚キットMKBFRTC4-BH

3位: ベルボンVelbon小型トラベル三脚 UTC-63II AS

4位: マンフロットbefreeアドバンス アルミニウムT三脚キットMKBFRTA4BK-BH

4位: VANGUARDVANGUARDVEO 3GO 265HAB

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