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アウトドア用マッチ(メタルマッチ・オイルマッチ)のおすすめ人気ランキング13選

アウトドアシーンで活躍してくれる「アウトドア用マッチ」。持っておくとなにかと重宝してくれるアイテムですが、木軸タイプ・メタルマッチ・オイルマッチといった種類があり、それぞれに違った特徴があります。自分にとってどれが使いやすいのか、一体どこで判断したらいいのか困ってしまいますよね。

そこで今回は、アウトドア用マッチの選び方とあわせて、Amazonや楽天などの通販で人気のあるアウトドア用マッチをおすすめ順にランキング形式でご紹介。その後には、使い方のコツや、メタルマッチを自作する方法もご紹介します。ぜひ参考にして、あなたのアウトドアシーンに活かしてみてください。
  • 最終更新日:2019年06月23日
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目次

アウトドア用マッチのメリットとは?

アウトドア用マッチのメリットとは?
キャンプや登山などで火をおこす際、快適に着火できるよう開発されたのがアウトドア用マッチ。水濡れしたり強風にあおられても着火できるようになっており、一般的なマッチよりもアウトドアシーンに特化しているのが特徴です。

バーナーやライターは低温・強風・湿気などの影響を受けやすく、なかなか火がおこせないこともありますが、アウトドア用マッチならこうしたシーンに対処しやすいというメリットがあります。

アウトドア用マッチの選び方のポイント

それでは早速、アウトドア用マッチを選ぶ時に役立つポイントをご紹介します。

自分にとって使いやすいタイプを選ぶ

アウトドア用マッチには、主に3つの種類があります。それぞれの特徴から、自分にとって使いやすいものを選んでみましょう。

使い方が簡単で、マッチとしておなじみの「木軸タイプ」

木軸タイプは、マッチとして良く知られているタイプ。通常のマッチは水濡れすると頭薬が溶けだしてしまうので着火できませんが、アウトドア用のマッチは防水性を持たせてあるので水濡れしても問題なく着火できます。

マッチの先端を擦るだけで簡単に着火できるので、アウトドアでの火おこしに慣れていない方でも使いやすいと言えるでしょう。1本につき1回の着火が可能な使い捨てタイプですから、持ち歩く際は残り本数を確認しておいてくださいね。

長寿命で使用回数もたっぷり!「メタルマッチ」

メタルマッチは、マグネシウム合金やフェロセリウムなどの合金でできたロッドと、それを削るストライカーがセットになったもの。ファイヤースターターとも呼ばれ、ロッドを削った際の火花で着火する・あるいはあらかじめ削っておいた金属粉に火花で着火させるという原理です。すり減って使えなくなるまで着火できますから、長いものなら1万回以上使用できます。

また金属なので濡れても拭き取れば問題なく、ロッド部分が錆びても削り取れば問題ありません。ただ、スムーズに着火するには慣れが必要で、何度か練習してコツをつかむ必要があります。
以下のリンクでは、アウトドアやサバイバル用に特化したメタルマッチが多数紹介されています。実用性の高いものだけでなくおしゃれなデザインのものもあるので、こだわりたい方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

芯の交換をすれば半永久的に使える「オイルマッチ」

オイルマッチはパーマネントマッチとも呼ばれるアイテム。オイルを入れるタンク・金属製の芯棒・火をつけるためのフリントなどからできています。芯棒をオイルに浸して先端をフリントの部分で擦ると着火でき、風があっても消えにくいというメリットがあります。

オイルを注入してすり減った芯を交換さえすれば永久的に使える上に、価格も手ごろで手に入れやすいと言えるでしょう。使い方も簡単なので初めてのアウトドアにもぴったりです。ただし、販売店が少なく、交換パーツが入手しにくい点には注意しましょう。

状況を想定して機能をチェック

状況を想定して機能をチェック

出典:amazon.co.jp

アウトドアの状況にあわせて、アウトドア用マッチの機能面を確認することも大切です。雨天に見舞われそうな時や雨上がり後は、防水機能を持った木軸マッチや水濡れに強いメタルマッチが便利。登山などでは風が強いことも想定して、風に強いオイルマッチを使った方が着火しやすくなります。

ただし着火前に削るタイプのメタルマッチは、削ったマグネシウムの粉が風で散ってしまうと火が付きにくいという点に注意しましょう。

着火の目的にあわせて燃焼時間で選ぶ

着火の目的にあわせて燃焼時間で選ぶ
焚火の場合、組み上げた木の下から着火するのでそのまま放り込める木軸マッチの方が使い勝手がいいのですが、木軸マッチは比較的すぐ消火してしまうので何本か用意しておく必要があります。

炭をおこす場合は着火するまで時間がかかるので、燃焼時間の長いオイルマッチの方が便利です。メタルマッチの燃焼時間は一瞬ですから、焚火・炭のいずれの場合も紙などに着火してから使ってください。ロッドが太く長いものなら、火花が出る時間も長いので使いやすくなります。

使用頻度にあわせてコスパの良さも確認する

使用頻度にあわせてコスパの良さも確認する
基本的にアウトドア用マッチは安価ではあるものの、一般的なマッチと比べれば価格が高い傾向にあります。アウトドアの頻度を考慮して、コストがどのくらいかかるのかも確認しておきましょう。

木軸マッチは使い捨てタイプのため、アウトドアを楽しむ頻度が少ない方向け。長く何度も使えるという点では、メタルマッチやオイルマッチの方がヘビーユーズに適しています。特にメタルマッチは、ロッドが太く長いものなら1万回以上使えるものもあるので、頻繁にキャンプやアウトドアを楽しむという方に最適です。

携帯しやすさも大切なポイント

携帯しやすさも大切なポイント

出典:amazon.co.jp

胸ポケットやズボンのポケットに入れやすいかどうかも確認しておきましょう。木軸マッチはほとんどの商品が箱やプラケースに入っているので、ズボンやザックのポケットに入れておくことになります。オイルマッチにはカラビナ付き・キーリング付きなどぶら下げやすいものが多数ありますので、どこに携帯しておきたいかをイメージして、脱着しやすいものを選ぶといいですね。

メタルマッチはストライカーとロッドをひとまとめにできるタイプの他、それぞれを紐でつないであるタイプもあります。パーツがばらばらになってしまうと紛失の可能性もあるので、無くさないような工夫のあるものが便利です。

【木軸タイプ】アウトドア用マッチのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、アウトドア用木軸マッチ・メタルマッチ・オイルマッチに分けて、おすすめの商品をご紹介していきます! まずはアウトドア用木軸マッチから。続いてメタルマッチ・オイルマッチランキングも登場しますので、ぜひ合わせてチェックしてください。
5位
アウトドアマッチ ナカムラマッチ アウトドア・スチール缶マッチ
出典:amazon.co.jp

ナカムラマッチアウトドア・スチール缶マッチ

330円 (税込)

防水性能缶に防水・防湿機能あり
防風性能なし
燃焼時間-
本数約100本
4位
アウトドアマッチ モンベル ウォータープルーフマッチ
出典:amazon.co.jp

モンベルウォータープルーフマッチ

702円 (税込)

防水性能あり
防風性能-
燃焼時間-
本数30本
3位
アウトドアマッチ UCO ストームプルーフ・マッチ
出典:amazon.co.jp
防水性能あり
防風性能あり
燃焼時間約15秒
本数25本
2位

ワンダーブリッツワンストライク

308円 (税込)

防水性能なし
防風性能なし
燃焼時間1本あたり約8分
本数6回分
1位
防水性能あり
防風性能あり
燃焼時間約12秒間
本数15本

おすすめ人気【木軸タイプ】アウトドア用マッチの比較一覧表

商品画像
1
アウトドアマッチ UCO サバイバルマッチ

UCO

2
アウトドアマッチ ワンダーブリッツ ワンストライク

ワンダーブリッツ

3
アウトドアマッチ UCO ストームプルーフ・マッチ

UCO

4
アウトドアマッチ モンベル ウォータープルーフマッチ

モンベル

5
アウトドアマッチ ナカムラマッチ アウトドア・スチール缶マッチ

ナカムラマッチ

商品名

サバイバルマッチ

ワンストライク

ストームプルーフ・マッチ

ウォータープルーフマッチ

アウトドア・スチール缶マッチ

特徴水につけてもすぐに火が戻る驚きの燃焼力火種いらずの変わった着火剤嵐でも使用可能な脅威のマッチ水濡れしても安心の防水タイプ長期保管可能で、防湿・防水に優れた缶入り
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防水性能ありなしありあり缶に防水・防湿機能あり
防風性能ありなしあり-なし
燃焼時間約12秒間1本あたり約8分約15秒--
本数15本6回分25本30本約100本
商品リンク

【メタルマッチ】アウトドア用マッチのおすすめ人気ランキング5選

続いてはメタルマッチのおすすめ商品をご紹介していきます。
5位
ロッドサイズ長さ約100㎜(収納状態)
重量76.6g
使用回数数千回以上
4位

ライトマイファイヤーファイヤースチールスカウト2.0

1,584円 (税込)

ロッドサイズ太さ7㎜×長さ42㎜
重量約25g
使用回数約3000回
3位
ロッドサイズ太さ9㎜×長さ100㎜
重量約55g(ブレード付属)
使用回数-
2位

ブッシュクラフトファイヤースチール2.0

2,429円 (税込)

ロッドサイズ太さ9.5㎜×長さ約60㎜
重量約55g
使用回数12,000回
1位
ロッドサイズ縦約77㎜×横約29㎜
重量約43g
使用回数-

おすすめ人気【メタルマッチ】アウトドア用マッチの比較一覧表

商品画像
1
アウトドアマッチ サバイブ メタルマッチ

サバイブ

2
アウトドアマッチ ブッシュクラフト ファイヤースチール2.0

ブッシュクラフト

3
アウトドアマッチ フェロセリウムロッド

4
アウトドアマッチ ライトマイファイヤー ファイヤースチールスカウト2.0

ライトマイファイヤー

5
アウトドアマッチ アルティメイト ブラストマッチ

アルティメイト

商品名

メタルマッチ

ファイヤースチール2.0

フェロセリウムロッド

ファイヤースチールスカウト2.0

ブラストマッチ

特徴圧倒的なコスパの良さ!メタルマッチの練習用にも最適着火剤にもなるロープ付き!アウトドアで大活躍ロッドが長く、初めての方にも使いやすいメタルマッチ緊急時にはホイッスルにもなり、災害用としても便利アメリカ空軍や陸上自衛隊の正式調達品
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ロッドサイズ縦約77㎜×横約29㎜太さ9.5㎜×長さ約60㎜太さ9㎜×長さ100㎜太さ7㎜×長さ42㎜長さ約100㎜(収納状態)
重量約43g約55g約55g(ブレード付属)約25g76.6g
使用回数-12,000回-約3000回数千回以上
商品リンク

【オイルマッチ】アウトドア用マッチのおすすめ人気ランキング3選

最後に、オイルマッチのおすすめ商品をご紹介します。オイルを補給する手間はありますが、半永久的に使えるアイテムなので、デザインで選ぶのもアリですよ。
3位
サイズ縦48㎜×横30㎜×厚み10㎜
重量約20g
2位

Tkooolファイヤースターター パーマネントマッチ

1,960円 (税込)

サイズ15㎜×65㎜
重量-
1位
サイズ19㎜×63㎜
重量-

おすすめ人気【オイルマッチ】アウトドア用マッチの比較一覧表

商品画像
1
アウトドアマッチ BU-Bauty オイルマッチ

BU-Bauty

2
アウトドアマッチ Tkoool ファイヤースターター パーマネントマッチ

Tkoool

3
アウトドアマッチ Present-web パーマネントマッチ

Present-web

商品名

オイルマッチ

ファイヤースターター パーマネントマッチ

パーマネントマッチ

特徴オイルの揮発を防げるネジタイプデザインにこだわりたい方に最適な渋さ初心者でも手を出しやすいお手ごろ価格
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1,960
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サイズ19㎜×63㎜15㎜×65㎜縦48㎜×横30㎜×厚み10㎜
重量--約20g
商品リンク

アウトドア用マッチの使い方と着火のコツ

アウトドア用マッチの使い方と着火のコツ

出典:amazon.co.jp

木軸のマッチの使い方は一般的なマッチと同じですが、メタルマッチやオイルマッチの使い方は少し特殊です。

メタルマッチはロッドを下に向けてストライカーを当て、勢いよく滑らせます。ロッドを少し削って金属粉を出してから使うタイプもありますが、着火させる動作は同じ。麻や紙など燃えやすいものに向かって火花を散らせば、あっという間に火種ができるので、ためらわずに一気に滑らせるのが着火しやすくなるコツです。

オイルマッチはボトルから芯棒を抜いて、木軸マッチと同じように先端を擦って摩擦で着火させます。オイルの染み込みが不十分だと着火しないので、火が付きにくいと感じたらオイル残量を確認してください。また、芯の劣化で着火しにくくなることもあるので、劣化を感じた際は交換が必要です。

メタルマッチの仕組みや素材を知れば、自作も可能!

メタルマッチの仕組みや素材を知れば、自作も可能!

出典:amazon.co.jp

メタルマッチは、マグネシウム合金などのマグネシウムを含んだ金属の粉を摩擦熱によって発火させる仕組みです。したがって、マグネシウム合金と、摩擦を起こすためのストライカーがあれば自作することも難しくありません。マグネシウム合金はAmazonや楽天などの通販でも購入できますので、こだわりたい方は手作りしてみるのもおすすめです。

ストライカーはハサミやスチール板などを加工して作れますが、身近なものではナイフでの代用も可能。必要最低限の荷物しか持たないのならば、サバイバルナイフを使って着火するというのも1つの手です。

オイルマッチの芯の交換は?

オイルマッチの芯の交換は?

出典:amazon.co.jp

オイルマッチが着火しにくくなったと感じたら、芯棒の先端をチェックしてウィックの状態を確認しましょう。ウィックはオイルが染み込むロープのようなもので、減っていたら交換が必要です。

専用パーツで交換する方が望ましいのですが、販売店が少なく市場でなかなか見かけない商品だけに交換パーツも少なめ。ZIPPOのオイルライター用ウィックで代用している方が多いようです。購入時に交換パーツの有無をチェックして、もし発売されているのであれば一緒に購入した方が良いかもしれません。

一緒に使えば、火おこしが簡単になるグッズも!

BBQやキャンプなど、アウトドアシーンでは火おこしは欠かせないもの。以下のリンクでは、アウトドア用マッチと併用すれば火おこしが簡単になるグッズを紹介しています。ぜひ、一緒に使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか? キャンプファイヤーや焚火、BBQなど、アウトドアで火を使うシーンはたくさんありますが、不測の事態に備えて悪天や強風でも使えるマッチを準備しておくと便利です。

メインの着火はバーナーやライターなどで十分ですが、万が一に備えて持っておけばきっと役立つことと思います。ご紹介した選び方や商品を参考にして、あなたのアウトドアライフにぴったりなマッチを探してみてください。

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