
天体望遠鏡のおすすめ人気ランキング【2026年8月】
夜空の月や星を自分の目でくっきり見たい、子どもの宇宙への関心を深めたい。そんな願いを叶えるのが天体望遠鏡です。月のクレーターや木星の縞模様、土星の環など肉眼では見えない天体の姿を観察でき、自宅の庭やベランダでも本格的な天体観測を楽しめます。しかし、鏡筒や架台の種類はさまざまで、どれを選ぶか迷いますよね。
今回は、宇宙・星空コンテンツクリエイターの伊藤うららさんに伺った選び方とともに、おすすめの天体望遠鏡をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

兵庫県神戸市在住。星空・宇宙への好奇心を刺激するコンテンツの企画・制作・発信を行っている。北神戸田園スポーツ公園を拠点に、小学生向けの「星と宇宙の体験プログラム」を企画・運営するほか、神戸市で進む中学校部活動の地域移行に合わせ、地域で活動する中学生向けの宇宙・天文部「ホシアソビの学校」を立ち上げ、運営している。また、星空案内人向けのスキルアップコミュニティ「StarGuideLabo」を運営。自身のWebサイトでは、宇宙を身近な視点から読み解く「読む宇宙」を連載。オンライン・オフラインでの星空ガイド・講師経験も多数。天文・宇宙の知識を、初心者にもわかりやすく身近な言葉や体験に変えて伝えることを得意とする。星空準案内人。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
天体望遠鏡の魅力とは?

天体望遠鏡のいちばんの魅力は、月のクレーターや土星の輪を「生の光」で見られること。私が主催している天体観望会では、とくに月のクレーターに感動される人が多くいます。レンズを通して見ると月の眩しさまで伝わってきて、動画や写真などでは決して得られない迫力を味わえますよ。
月の次に感動される人が多いのが、土星の輪です。輪があることを知らず、実際に見て驚かれた方もいましたね。天体望遠鏡はスマホ用のホルダーを使えば天体写真の撮影も楽しめます。ぜひ、お気に入りの天体望遠鏡を見つけて「生の体験」を味わってくださいね。
天体望遠鏡の仕組みとは?

天体望遠鏡は大きく分けて3つのパーツから構成されており、それぞれ鏡筒・架台・三脚と呼ばれます。鏡筒は光を集める目の役割を担っており、天体の見えやすさに関わるパーツです。架台は首の役割を担っており、鏡筒を見たい方向へ動かすパーツ。最後に、三脚は脚の役割を担っており、鏡筒・架台を支えるために必要です。
それぞれ役割は異なりますが、初心者が注目すべきなのは架台と鏡筒。操作が難しそうに見えても、架台に注目して選べば子どもや初心者でも扱える簡単なものが選べますよ。
ただし、説明書を読まずにすぐ使えるほど簡単とはいえず、経験・力が必要となることも。子どもに天体望遠鏡を買ってあげるなら、使えるようになるまでしっかりと大人がサポートしましょう。
実は、倍率はそこまでも気にしなくても大丈夫!
望遠鏡選びで、倍率の数値を細かく気にしすぎる必要はありません。主要メーカーの望遠鏡には、その機種に合った倍率のアイピースが最初から付属しているためです。ただし、倍率は口径に左右されるため、口径が小さいのに高倍率をうたう機種は、像が暗くぼやけて見えにくくなるので注意しましょう。
天体望遠鏡の選び方
天体望遠鏡を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずはどのような天体観測をしたいのかで鏡筒のタイプを選ぼう
屈折式:月・惑星をシャープに見たい人に!メンテほぼ不要

屈折式は、対物レンズで集めた光をそのまま接眼レンズへ届けるシンプルな光学構造が特徴です。鏡を使わないためコントラストが高く、月のクレーターや惑星の模様など、明るい天体の細かなディテールを観察しやすいのが魅力。また、レンズが密閉に近い構造なのでホコリが入りにくく、光学性能を維持しやすい点もメリットです。
一方で、大口径モデルほど鏡筒が長くなり、収納や持ち運びにスペースが必要になります。価格もあがりやすいため、ベランダや庭での使用が中心なら、設置場所や収納スペースに収まるサイズを選ぶと、性能と扱いやすさのバランスが取りやすいでしょう。
月や惑星をくっきり観察したいなら、屈折式がおすすめです。月のクレーターや木星の縞模様、土星の環などをシャープに映し出しやすいうえ、扱いもシンプルなのが魅力。はじめて天体望遠鏡を使う方でも、気軽に天体観測を始められますよ。
さらに、屈折式は光軸調整などの面倒なメンテナンスがほとんど不要で、準備に時間がかからないでしょう。一方で、口径が大きくなるほど鏡筒が長くなり、価格も高くなる傾向があります。それでも、月や惑星をメインに楽しみたい初心者の方なら、まずは屈折式を選んでおけば失敗しにくいでしょう。
反射式:星雲・星団まで光を集めて見たいなら選択肢に。光軸調整が必要で、扱いは難しい

反射式は、暗く淡い天体を観察したい人に適した光学系です。鏡で光を反射させる構造であるため、色のにじみが発生せず、星雲や星団などの淡い光を自然な見え方で観察しやすい特徴があります。
口径の大きなモデルを選べば、アンドロメダ銀河の広がりやオリオン大星雲の淡いガス、球状星団に集まる無数の星など、肉眼では見えない天体の姿まで楽しめる点も魅力。機材を調整しながら観察精度を高める過程も楽しめるため、天体観測を長く趣味として続けたい人にも向いています。
反射式のよさは、コスト面でも構造面でも屈折式より大口径を作りやすい点です。口径が大きいほど集光力が高まるので、星雲や星団のようにたくさんの光を集める必要がある天体の観察に向いています。
一方、鏡の位置を正しく合わせる光軸調整や、観測前に外気へ慣らす準備が必要で手間がかかるので、正直マニアの方向けだと思っています。はじめて天体望遠鏡を使う方なら、まずは扱いやすい屈折式からはじめるとよいでしょう。
カタディオプトリック式:コンパクトに高性能を求める人に。ただし、価格は高め
持ち運びやすさと観察性能を両立させたいなら、レンズと鏡を組み合わせたカタディオプトリック式を候補に入れましょう。鏡筒の中で光を折り返す構造により、コンパクトな鏡筒ながら長い焦点距離を確保できるため、高倍率での観察にも適しています。
月や惑星はもちろん、星雲や星団まで幅広い天体を観察可能。コンパクトで収納しやすく、キャンプや旅行先へ持ち運びやすい点も魅力です。鏡筒が短いため架台に載せた際に安定しやすく、振動や風の影響を受けにくい利点もあります。
一方で、レンズと鏡を組み合わせた複雑な構造であるため、本体価格はほかのタイプより高くなる傾向に。また、観測前には鏡筒内を外気温になじませる時間が必要で、すぐに観察を始められない点も理解しておきましょう。
架台のタイプは用途にあわせて選ぼう!経緯台と赤道儀の2種類

扱いが簡単!気軽に月や惑星、明るい星を観察したいなら「経緯台」
ベランダや庭先で月や惑星を観察する機会が多いなら、経緯台が活躍します。組み立てや収納が比較的簡単で、思い立ったときにすぐ観察を始めやすい点が魅力。
一方で、天体は地球の自転に合わせて少しずつ移動するため、高倍率で長時間観察する場合は、こまめな向きの調整が必要です。そのため、星雲や星団をじっくり観察したり、長時間露光で天体写真を撮影したりする用途にはあまり向きません。月や惑星を気軽に観察したい人や、手軽に天体観測を楽しみたい人に適した架台です。
月や惑星を気軽に観察したいなら、架台は経緯台がおすすめです。上下・左右の2方向に動かすだけのシンプルな構造なので、見たい天体を直感的に追いかけられます。複雑な設定が不要で、はじめて天体望遠鏡を使う方でもすぐに観察を始められますよ。
ビクセンのポルタIIなどの人気モデルにも経緯台が採用されており、扱いやすさには定評があります。月や惑星を楽しむ程度の用途なら、手動操作でも十分に観察できますよ。ただし、本格的なモデルは10kg前後ある場合もあるため、お子さんや女性が扱う場合は、あらかじめ設置場所を決めておくとよいでしょう。
星雲や星団を長時間ながめたい人や、本格的な天体写真を撮りたい人には「赤道儀」
赤道儀は、星の動きに合わせて正確に追尾できるよう設計された架台です。星の動きに合わせて、望遠鏡を1方向だけ動かせるよう設計されているのが特徴。高倍率でも天体を視野に保ちやすく、長時間の観察や撮影に向いています。
また、天体撮影では長時間露光でも星が流れにくく、星雲のような淡い光を鮮明に記録しやすい利点も。機材の準備や操作には慣れが必要ですが、本格的な天体観測や天体写真に挑戦したい人にとっては、長く活躍する架台といえます。
本格的な天体写真を撮りたいなら、架台は赤道儀がおすすめですよ。星は少しずつ動いているため、長時間シャッターを開けて撮影するには、星の動きに合わせて追尾できる赤道儀が活躍します。星が流れず、点として写るような美しい天体写真を目指す人に向いているでしょう。
一方で、赤道儀は極軸を北極星付近に合わせる準備が必要です。セッティングは私でも難しく感じるほどで、初心者の方は扱いづらいでしょう。また、本体がとても重く20〜30kgほどのモデルもあるうえ、価格も高めです。ある程度の知識があり、天体写真を本格的に撮影したい方なら、選択肢に入れてもよいでしょう。
月の観測をしたい人は、口径60mm以上のものを選ぼう

天体をどのように観察したいかどうかに関わる、口径にも注目しましょう。
口径とは、鏡筒のレンズ(反射式の場合は主鏡)の大きさのこと。口径が大きいと光を集める性能があがり、天体をより明るくきれいに観察できます。
しかし、口径が大きければ大きいほどよいわけではありません。口径が大きくなるとその分、本体も大きくなり持ち運びや収納が困難に。また、口径が大きいほど高価な傾向があるため、購入のハードルも高くなります。
口径の目安は、月を観測したいなら60mm以上、より遠くにある土星や木星を観測したいなら80mm以上のものがおすすめ。口径は観測したいものに合わせて選びましょう。
あると便利な機能も要チェック!
天体望遠鏡を選ぶときは、レンズや架台の基本性能だけでなく、星探しやピント合わせを助ける便利機能にも注目しましょう。とくに初心者は、このような機能があると観測しやすくなります。
自動追尾機能があると手動での操作が不要で便利

自動追尾機能があれば、一度視野に入れた天体を望遠鏡が星の動きに合わせて追いかけ続けるため、観察中に何度も位置を調整する手間を減らせます。高倍率でも月や惑星が視界から外れにくく、木星の縞模様や土星の環なども落ち着いて観察しやすいのが魅力。家族や友人と交代で観察するときも、天体を見失いにくく快適です。
ただし、自動追尾機能を使用するには電源が必要なので、バッテリー切れには注意が必要。また、性能を十分に発揮するには、観測場所や時刻などの初期設定を行う必要があります。少し準備に手間がかかっても、観察をスムーズに楽しみたい人におすすめです。
自動導入・自動追尾機能は便利ですが、コストを抑えて月や惑星を気軽に観察したい初心者の場合、手動タイプでも十分ですよ。見つけやすい天体であれば、自分で望遠鏡を動かしながら観察するのも難しくないので、操作に慣れる楽しさも味わえます。
一方で、星雲や星団のような見つけにくい天体を探したり、本格的な天体写真を撮影したりする場合は、自動導入・自動追尾機能が欠かせません。ただし、そのぶん価格も高くなるため、「何を見たいのか」を考えたうえで、本当に必要な機能かを判断してくださいね。
撮影を楽しむならカメラ・スマホを接続できるか確認

望遠鏡で捉えた星空を写真や動画に残したいなら、スマホや一眼レフを望遠鏡に固定・接続できるか確認しましょう。手でスマホを接眼部に近づけるだけでは、わずかな揺れで像がずれたり、ピントが合いにくくなったりする場合があります。
専用のアダプターやホルダーでしっかり固定すれば、月のクレーターや惑星の姿を安定して撮影しやすくなるでしょう。初心者向けモデルにはスマホホルダーが付属する商品もあるので、購入後すぐに天体撮影を楽しみたい人は要チェックです。
なお、一眼レフを取り付ける場合は、カメラの重さで望遠鏡のバランスが崩れないか確認が必要。また、スマホのサイズによってはホルダーに対応しない場合や、接続用アダプターが別売りの場合もあります。購入前に、手持ちのスマホやカメラに対応しているか、必要なアダプターやホルダーが付属しているかを確認しておきましょう。

天体望遠鏡全69商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
光学形式 | 架台タイプ | 重量 | 口径 | 焦点距離 | 倍率 | 分解能 | 極限等級 | 集光力 | ファインダー | 微動ハンドルあり | フリーストップ式 | 自動追尾機能 | 自動導入機能 | カメラとの接続可能 | スマホ撮影可能 | スマホホルダー付き | 付属接眼レンズ | ||||
1 | スコープテック ラプトル50 天体望遠鏡セット | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 1.5kg | 50mm | 600mm | 30倍、 75倍 | 2.32秒 | 10.3等星 | 51倍 | のぞき穴ファインダー | K20mm、 F8mm | ||||||||
2 | ビクセン Vixen|スペースアイ700 | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 約3.9kg | 70mm | 700mm | 35倍、 117倍 | 1.66秒 | 11.0等星 | 100倍 | 光学式ファインダー | K20mm、 K6mm | ||||||||
3 | ケンコー・トキナー SKY WALKER|SW-50A | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 約1.1kg | 50mm | 360mm | 18倍、28.8倍、90倍 | 2.32秒 | 10.3等星 | 51倍 | 光学式ファインダー | 4mm、12.5mm、20mm | ||||||||
4 | ケンコー・トキナー スカイエクスプローラー SE-AT100N|149227 | 反射式 | 経緯台 | 5.6kg | 100mm | 450mm | 22.5倍、 45倍、 67.5倍、 71倍、 135倍、 213倍 | 1.16秒 | 11.8等星 | 肉眼の204倍 | 光学6倍24mm | 不明 | 20mm、 10mm、 6.3mm、 3倍バローレンズ | ||||||||
5 | ビクセン Vixen|ポルタII|A80Mf | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 約9.0kg | 80mm | 910mm | 46倍、 144倍 | 1.45秒 | 11.3等星 | 131倍 | 光学式ファインダー | PL20mm、PL6.3mm | ||||||||
6 | ビクセン Vixen|ポルタII|AE81M | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 鏡筒部3kg/架台・三脚部5.7kg | 81mm | 910mm | 46倍、140倍 | 1.43秒 | 11.3等星 | 134倍 | 光学ファインダー | PL20mm、PL6.5mm | ||||||||
7 | スコープテック ラプトル60 天体望遠鏡セット | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 2.5kg(三脚込み) | 60mm | 700mm | 35倍、87.5倍 | 1.93秒 | 10.7等星 | 73.5倍 | のぞき穴ファインダー | K.20mm、F.8mm | ||||||||
8 | ビクセン Vixen|スペースアイ600 | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 3.3kg(接眼レンズ別) | 50mm | 600mm | 30倍、100倍 | 2.32秒 | 10.3等星 | 肉眼の51倍 | 6倍24mm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | K20mm(30倍、実視界78分)、K6mm(100倍、実視界23分) | |||
9 | ビクセン Vixen|モバイルポルタ|A70Lf | ![]() | 屈折式 | 経緯台 | 4.9kg(接眼レンズ別) | 70mm | 900mm | 45倍、143倍 | 1.66秒 | 11.0等星 | 100倍 | 光学式ファインダー | PL20mm、 PL6.3mm | ||||||||
10 | ビクセン Vixen|ポルタⅡ|R130Sf | ![]() | 反射式 | 経緯台 | 11.0kg(接眼レンズ別) | 130mm | 650mm | 不明 | 0.89秒 | 12.3等 | 肉眼の345倍 | 6倍30mm 実視界7度 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | PL20mm(33倍、実視界89分)、PL6.3mm(103倍、実視界30分) | ||||

ビクセンVixen | スペースアイ700
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 35倍、 117倍 |
| ファインダー | 光学式ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 約3.9kg
- 口径
- 70mm
- 焦点距離
- 700mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 1.66秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 11.0等星 |
| 集光力 | 100倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | K20mm、 K6mm |
ケンコー・トキナーSKY WALKER | SW-50A
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 18倍、28.8倍、90倍 |
| ファインダー | 光学式ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 約1.1kg
- 口径
- 50mm
- 焦点距離
- 360mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 2.32秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 10.3等星 |
| 集光力 | 51倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | 4mm、12.5mm、20mm |
ケンコー・トキナースカイエクスプローラー SE-AT100N | 149227
| 光学形式 | 反射式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 22.5倍、 45倍、 67.5倍、 71倍、 135倍、 213倍 |
| ファインダー | 光学6倍24mm |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 5.6kg
- 口径
- 100mm
- 焦点距離
- 450mm
- フリーストップ式
天体望遠鏡をはじめて購入する人からワンランク上の天文ライフを楽しみたい人まで、幅広いニーズに対応した天体望遠鏡です。鏡筒にはニュートン反射式を採用。軽量・コンパクトな卓上型で、乾電池駆動なので観測場所を選びません。
| 分解能 | 1.16秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 11.8等星 |
| 集光力 | 肉眼の204倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | 不明 |
| 付属接眼レンズ | 20mm、 10mm、 6.3mm、 3倍バローレンズ |
ビクセンVixen | ポルタII | AE81M
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 46倍、140倍 |
| ファインダー | 光学ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 鏡筒部3kg/架台・三脚部5.7kg
- 口径
- 81mm
- 焦点距離
- 910mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 1.43秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 11.3等星 |
| 集光力 | 134倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | PL20mm、PL6.5mm |
スコープテックラプトル60 天体望遠鏡セット
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 35倍、87.5倍 |
| ファインダー | のぞき穴ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 2.5kg(三脚込み)
- 口径
- 60mm
- 焦点距離
- 700mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 1.93秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 10.7等星 |
| 集光力 | 73.5倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | K.20mm、F.8mm |
ビクセンVixen | スペースアイ600
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 30倍、100倍 |
| ファインダー | 6倍24mm |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 | 不明 |
- 重量
- 3.3kg(接眼レンズ別)
- 口径
- 50mm
- 焦点距離
- 600mm
- フリーストップ式
- 不明
月のクレーター、木星の衛星、土星の輪など幅広い観測に使える、軽量・コンパクトな天体入門機です。組立・操作が簡単で、目的の星を導入しやすい微動ハンドルがついています。簡易ウェッジを内蔵しているので、赤道儀としても簡易的に使用可能です。
| 分解能 | 2.32秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 10.3等星 |
| 集光力 | 肉眼の51倍 |
| 自動追尾機能 | 不明 |
| 自動導入機能 | 不明 |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | 不明 |
| 付属接眼レンズ | K20mm(30倍、実視界78分)、K6mm(100倍、実視界23分) |
ビクセンVixen | モバイルポルタ | A70Lf
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 45倍、143倍 |
| ファインダー | 光学式ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 4.9kg(接眼レンズ別)
- 口径
- 70mm
- 焦点距離
- 900mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 1.66秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 11.0等星 |
| 集光力 | 100倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | PL20mm、 PL6.3mm |
ビクセンVixen | ポルタⅡ | R130Sf
| 光学形式 | 反射式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 不明 |
| ファインダー | 6倍30mm 実視界7度 |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 | 不明 |
- 重量
- 11.0kg(接眼レンズ別)
- 口径
- 130mm
- 焦点距離
- 650mm
- フリーストップ式
上部に載せた鏡筒を水平360度、垂直方向に約90度自由に動かすことができ、手を離した位置で鏡筒が止まるフリーストップ式を採用しています。細かい動きで天体を探したり追ったりできる、微動ハンドルも装備。広く明るい視界で、星雲・星団など淡い天体の観測にぴったりです。
| 分解能 | 0.89秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 12.3等 |
| 集光力 | 肉眼の345倍 |
| 自動追尾機能 | 不明 |
| 自動導入機能 | 不明 |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | 不明 |
| 付属接眼レンズ | PL20mm(33倍、実視界89分)、PL6.3mm(103倍、実視界30分) |
ケンコー・トキナースカイエクスプローラー | 天体望遠鏡 SE-AT100N
| 光学形式 | 反射式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 月の観察(30~70倍)、木星・土星の観察(71~140倍) |
| ファインダー | 光学ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 | 不明 |
- 重量
- 5.6kg
- 口径
- 100mm
- 焦点距離
- 450mm
- フリーストップ式
鏡筒にはニュートン反射式を採用し、星雲・星団から惑星の観測まで、幅広い観測に適しています。簡単なセッティングで、一度とらえた天体を望遠鏡が自動で追い続ける自動追尾機能付き。卓上型の軽量・コンパクトな望遠鏡なので、自宅のベランダやキャンプなどでも気軽に使用できます。
| 分解能 | 1.16秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 11.8等星 |
| 集光力 | 204倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | 不明 |
| 付属接眼レンズ | 20mm(22.5倍 / 67.5倍(バーローレンズ使用時)、10mm(45倍 / 135倍)、6.3mm(71倍 / 213倍)、3倍バーローレンズ |
ケンコー・トキナーSKY WALKER | SW-0
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 18倍、28.8倍、54倍、86.4倍、90倍、270倍 |
| ファインダー | 光学ファインダー |
| 微動ハンドルあり | 不明 |
| スマホ撮影可能 | 不明 |
- 重量
- 0.89kg
- 口径
- 50mm
- 焦点距離
- 360mm
- フリーストップ式
- 不明
対物レンズ有効径50mmの屈折式望遠鏡。正立プリズムも同梱されているので天体観測はもちろん地上観測にも使用できます。ワンタッチ三脚で組み立てが簡単で、小型・軽量で気軽に使用でき、持ち運びにも便利です。
| 分解能 | 2.4秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 10.2等星 |
| 集光力 | 51倍 |
| 自動追尾機能 | 不明 |
| 自動導入機能 | 不明 |
| カメラとの接続可能 | 不明 |
| スマホホルダー付き | 不明 |
| 付属接眼レンズ | 4mm、12.5mm、20mm |
スコープテックアトラス60 天体望遠鏡セット
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 40倍、 64倍、 133倍 |
| ファインダー | のぞき穴ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 4.7kg(三脚込み)
- 口径
- 60mm
- 焦点距離
- 800mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 1.93秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 10.7等星 |
| 集光力 | 73.5倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | K20mm、F12.5mm、Or6mm |
学研ステイフル天体望遠鏡ウルトラムーン
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 12倍、25倍 |
| ファインダー | 不明 |
| 微動ハンドルあり | 不明 |
| スマホ撮影可能 | 不明 |
- 重量
- 不明
- 口径
- 46mm
- 焦点距離
- 不明
- フリーストップ式
- 不明
初めての望遠鏡におすすめの12倍と25倍用の接眼レンズ付属した星が探しやすい天体望遠鏡。 対物レンズはガラス製のアクロマートで、明るくてくっきりとした星を見ることが可能ですよ。 組立式なので、望遠鏡の仕組みもよく理解できます。
| 分解能 | 不明 |
|---|---|
| 極限等級 | 不明 |
| 集光力 | 不明 |
| 自動追尾機能 | 不明 |
| 自動導入機能 | 不明 |
| カメラとの接続可能 | 不明 |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | 12倍、25倍 |
ビクセンスペースアイ70M
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 35倍、175倍 |
| ファインダー | 5倍20mm |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 | 不明 |
- 重量
- 3.1kg
- 口径
- 70mm
- 焦点距離
- 700mm
- フリーストップ式
- 不明
手軽に宇宙を楽しめる、軽量・コンパクトな天体入門機です。上下、水平方向に微調整で動かせるハンドルがついているため、目的の星を見つけやすく、観測の際に便利。アクロマートレンズを採用しているので、月のクレーターから木星の縞模様、土星のリングまで幅広く観測することができます。
| 分解能 | 1.66秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 11.0等星 |
| 集光力 | 肉眼の100倍 |
| 自動追尾機能 | 不明 |
| 自動導入機能 | 不明 |
| カメラとの接続可能 | 不明 |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | PL20mm、PL4mm |
ビクセンCELESTRON | 天体望遠鏡 StarSense Explorer LT 80AZ
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 倍率 | 36倍、 72倍、 90倍、 180倍 |
| ファインダー | スマートフォンアプリ |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 約3.9kg
- 口径
- 80mm
- 焦点距離
- 900mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 1.45秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 11.3等星 |
| 集光力 | 131倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | 25mm、 10mm、 2倍バローレンズ |
Akeyda天体望遠鏡
| 光学形式 | 屈折式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 赤道儀 |
| 倍率 | 月の観察(30〜70倍)、木星・土星の観察(71〜140倍) |
| ファインダー | 光学ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 2.29kg
- 口径
- 70mm
- 焦点距離
- 400mm
- フリーストップ式
- 不明
口径70mm・焦点距離400mmの初心者でも扱いやすい屈折式鏡筒を搭載したセットです。組み立ては工具不要で、該当部位を付属のネジで取りつけるだけ。架台部には上下・水平方向に微調整で動かせるハンドルを搭載し、目標の星が移動しても簡単に捉えることができます。
| 分解能 | 不明 |
|---|---|
| 極限等級 | 不明 |
| 集光力 | 不明 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | 不明 |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | K9mm、K20mm |
ミード天体望遠鏡
| 光学形式 | 反射式 |
|---|---|
| 架台タイプ | 赤道儀 |
| 倍率 | 接眼レンズ26mm:38.5倍/77倍、20mm:50倍/100倍、9mm:111.1倍/222.2倍 |
| ファインダー | 光学ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 5420g
- 口径
- 127mm
- 焦点距離
- 1000mm
- フリーストップ式
アメリカのMEADE社製、反射式の天体望遠鏡、EQM-127Nは127mm口径で高い集光力が特徴です。付属のアイピースで多様な天体観測が可能。初めての人でも簡単に使うことができるフルセットになっています。
| 分解能 | 0.91秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 12.3等星 |
| 集光力 | 329倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | 不明 |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | 接眼レンズ26mm、20mm、9mm/2倍バーローレンズ |
サイトロンジャパンMAKSY GO 60
| 光学形式 | カタディオプトリック式(マクストフ・カセグレン式) |
|---|---|
| 架台タイプ | ドブソニアン |
| 倍率 | 37.5倍、75倍 |
| ファインダー | 光学式ファインダー |
| 微動ハンドルあり | |
| スマホ撮影可能 |
- 重量
- 約1.3kg
- 口径
- 60mm
- 焦点距離
- 750mm
- フリーストップ式
| 分解能 | 1.93秒 |
|---|---|
| 極限等級 | 10.7等星 |
| 集光力 | 73.5倍 |
| 自動追尾機能 | |
| 自動導入機能 | |
| カメラとの接続可能 | |
| スマホホルダー付き | |
| 付属接眼レンズ | 10mm、20mm |
天体望遠鏡の使い方は?観測までの基本手順
天体望遠鏡は、水平で安定した場所に設置し、まずはファインダーで目当ての天体に目標を合わせます。その後、低倍率のアイピースで天体を視野の中心に入れ、高倍率へ切り替えるのが基本。低倍率は見える範囲が広いため、月や惑星を見つけやすく、観察を始めやすいのが利点です。
天体を視野の中心に入れたら、必要に応じて倍率を上げていきましょう。ただし、倍率は高ければよいというわけではありません。倍率を上げるほど細部まで見やすくなる一方、視野が狭くなり、天体を見失いやすくなります。まずは低倍率で位置を確かめ、観察したい部分に合わせて少しずつ倍率を上げてください。
なお、昼間に望遠鏡を太陽へ向けるのは非常に危険です。太陽の光が目に集まり、短時間でも視力に重大な障害を与えるおそれがあります。太陽を観察するには太陽フィルターなどの専用機材や正しい知識が必要なので、初心者は夜間に月や惑星など安全な天体から観察を始めましょう。
望遠鏡工作教室の時の使い方演習では、多くの初心者の方を見てきましたが、実は最も苦戦されるのはピント合わせなんです。1等星のような星はピントが合っていないときほど大きく見え、ぴたりと合った状態が小さな点状に見えます。本当に小さな点なので「これが正解かわからない」と諦めてしまう方が多かったですね。
一方、月はピントが合うと模様がくっきり見えるため、初心者でも合わせられる方が多いですよ。まずは月で感覚をつかんでから、星に挑戦するのがおすすめです。
ファインダー(天体の導入)の合わせ方のコツは?
望遠鏡工作教室の演習では、まず月や、昼間・夕暮れなど手元が見える時間帯の看板やネオンの「文字」で、ピント合わせを練習してもらっています。鉄塔のライトのような丸いものだと正解が分かりづらいのですが、文字ならピントが合うと読めるので分かりやすいんです。
また、暗い中で見たい星に天体望遠鏡を向けるときは、スマホアプリで位置を確認してから探すこともおすすめしています。マニアの方でも、アプリで位置の目星をつけて双眼鏡で探してから、望遠鏡を向ける場合が多いんですよ。お子さんには、スマホを向けた先の空の星が分かるAR星座アプリを使ってもらっています。
夜の観察をスムーズに進めるコツは、ファインダーと望遠鏡の向きを、昼間の明るいうちに合わせておくこと。両者の向きがずれていると、ファインダーで天体をとらえても、接眼レンズの視野に入らないことがあるためです。
向きを合わせるときは、電柱の先端や遠くの建物の角など、動かない目印を利用しましょう。望遠鏡で目印を視野の中心に入れたあと、ファインダーの十字線も同じ位置に来るよう調整します。夜になったら、月や1等星で少し調整すれば、目当ての天体を探しやすくなりますよ。
なお、ファインダーの向きは持ち運びの振動などでずれることがあるので注意が必要。観測前に向きを確認しておくと、「ファインダーで天体をとらえたのに接眼レンズでは見つからない」という失敗を防ぎやすくなります。
天体望遠鏡のお手入れ・保管方法は?
天体望遠鏡は、レンズや鏡に直接触れず、ブロアーでほこりを取り除くのが基本です。レンズや鏡は繊細なため、汚れを放置すると見え方が悪くなり、誤った手入れをすると故障の原因になります。保管する際は対物レンズや接眼レンズにキャップを付けておくと、ほこりの付着を防ぎやすくなるでしょう。
観測後は、夜露による結露を十分に乾かしてから収納してください。濡れたまま保管すると、カビやサビが発生し、光学性能の低下や部品の劣化につながる可能性があります。押し入れや車内など、高温多湿になりやすい場所での保管を避けることも大切です。
また、レンズを頻繁に拭いたり、アルコールを多用したりすることは避けましょう。表面のコーティングを傷める原因になるため、汚れが気になる場合は専用クリーナーを少量使い、やさしく手入れするのがおすすめです。
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