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紙幣カウンターのおすすめ人気ランキング9選

たくさんのお札を簡単に数えられる「紙幣カウンター」。お札カウンター・マネーカウンター・紙幣計数機などと呼ばれることもある、便利な機械です。卓上型・携帯型などタイプの違い、処理スピードの違いなどもあるため、どれを購入しようか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できる紙幣カウンターのおすすめ人気ランキングをご紹介します。手で数えるより圧倒的に早く、何より疲れないので連続で計測しても大丈夫。今まで時間のかかっていた紙幣のカウントを、低コストでスムーズに終わらせましょう!
  • 最終更新日:2019年05月31日
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目次

紙幣カウンターの選び方

近年では1万円前後の低価格タイプも登場して、ますます気軽に導入できるようになりました。こちらに選ぶ際のポイントをまとめたので見てきましょう。

卓上型と携帯型のどちらか?

紙幣カウンターと言えば、卓上型が今まで中心でした。ところが近年では、持ち運びできる小型の携帯型も販売されています。どちらも、一長一短あるので、メリット・デメリットを知って適切なほうを導入しましょう。

処理速度がはやく、ニセ札防止機能など高性能な「卓上型」

処理速度がはやく、ニセ札防止機能など高性能な「卓上型」

出典:amazon.co.jp

とにかく紙幣の処理スピード重視で、ニセ札防止などの機能も欲しい場合は卓上型を選びましょう。こちらの処理速度は1分間で1000枚以上になっており、たくさん紙幣があっても短時間で計量が完了します。さらに基本的に多機能で、ニセ札防止機能や各国通貨対応などいろいろなことができます。ただしデメリットとして、携帯型よりも高価になりがちなので注意してください。

処理速度も十分にあり持ち運べる「携帯型」

処理速度も十分にあり持ち運べる「携帯型」

出典:amazon.co.jp

こちらは小形タイプで、軽く持ち運びやすいのがメリット。大きさはバッグぐらいが多く、持ち運びを考えた肩掛け付きケースが付いてくる場合もあります。さすがに卓上型と比べると処理能力は下がるものの、それでも1分間で800枚近くも計量できるタイプがあるので十分です。さらに、こちらは1万円前後の低価格タイプが多いので、導入しやすいメリットもあります。

機能の違いをチェック

紙幣カウンターにはあると便利な機能が、各社ごとに用意されています。よくある機能を列挙しましたので、欲しい機能があるか確認してください。

一度に処理できる枚数を超えても安心な「加算モード」

一度に処理できる枚数を超えても安心な「加算モード」

出典:amazon.co.jp

これは計量した結果に、加算して計算できる機能です。例えば一度に200枚までしか計量できない機種で、1000枚ほどの紙幣をカウントするとします。加算モードが搭載されている機種を使えば、小分けして何度も計量するだけで総枚数が分かります。

また計測が終わってから、さらに紙幣が出てきても、これなら安心して作業できますね。

指定した枚数で小分けが作れる「指定枚数カウントモード」

指定した枚数で小分けが作れる「指定枚数カウントモード」

出典:amazon.co.jp

最初に枚数を入力しておくと、その枚数に達したときに自動的にカウントが停止する機能です。例えば15万円ずつに小分けしたい場合は、15と入力しておくだけで自動的に仕分けてくれます。

もしものときに安心な「ニセ札防止機能」

もしものときに安心な「ニセ札防止機能」

出典:amazon.co.jp

たくさんの人が集まる大掛かりなイベントのときは、ニセ札といった犯罪に注意してください。そのようなときに便利なのが、紙幣カウンターについているニセ札防止機能があります。計量中にニセ札を感知すると、点滅したりブザーが鳴ったりして知らせてくれます。

海外の紙幣も扱うなら「各国対応機能」

海外の紙幣も扱うなら「各国対応機能」

出典:amazon.co.jp

日本円だけでなく、ドル・ユーロ・元など海外のお金も扱う場合は、各国紙幣に対応機能がある紙幣カウンターを使いましょう。ただしこの機能は、全ての紙幣に対応しているわけではないので、使いたい国の紙幣に対応しているか確認してください。

紙幣の量と予算のバランスから、処理スピードを決める

紙幣の量と予算のバランスから、処理スピードを決める
重要な紙幣の処理スピードは、取り扱う紙幣の枚数や予算のバランスを考慮して決めましょう。もちろん処理スピードは早いほうが良いのですが、スピードが早いものは価格も高く、10万円を超える機種も普通です。そのため、予算を考えてある程度の処理スピードで、折り合いを付けてください。

なお処理スピードの目安は、大体5000~10000円くらいなら、携帯型で1分間で500~600枚辺りになります。1万円を超える携帯型・卓上型は1分間で1000枚前後。それ以上の処理スピードを求めるなら、10万円を超えるのが普通です。

携帯型をコンセントで使う場合は、ACアダプターも購入する

携帯型をコンセントで使う場合は、ACアダプターも購入する

出典:amazon.co.jp

持ち運べて便利な携帯型は、基本的に乾電池を使って動かします。しかし、持ち運ばずに自宅に置いて使う場合は、乾電池だと取り換えが少々面倒ですね。そこでおすすめなのが、ACアダプターを使う方法です。

実は多くの携帯型の紙幣カウンターは、乾電池だけでなくACアダプターも使えるようになっています。ただし、基本的にACアダプターは別売りになっているので、必要なら最初に本体と一緒に注文してください。

【卓上型】紙幣カウンターのおすすめ人気ランキング5選

それではおすすめの紙幣カウンターを、卓上型と携帯型に分けてご紹介します。
5位
サイズ28.7×24.3×24.8cm(横×奥行き×高さ)
重量6.5kg
処理スピード1500枚/分・1200枚/分・800枚/分(選択できる)
一括処理量300枚まで
機能異金種検知・各国通貨対応・指定枚数カウントモード
4位
サイズ27.5×23×19.5cm(横×奥行き×高さ)
重量6kg
処理スピード1500枚/分・1200枚/分・900枚/分(選択できる)
一括処理量300枚まで
機能加算モード・指定枚数カウントモード
3位
紙幣カウンター KKmoon 自動多機能マネーカウンター 1枚目
出典:amazon.co.jp

KKmoon自動多機能マネーカウンター

21,555円 (税込)

サイズ26×25×22.5cm(横×奥行き×高さ)
重量6.5kg
処理スピード1000枚/分
一括処理量500枚まで
機能加算モード・ニセ札防止機能(日本円は不可)・各国通貨対応
2位
サイズ29.5×24.7×18.5cm(横×奥行き×高さ)
重量6kg
処理スピード900枚/分
一括処理量130枚まで
機能加算モード・金券なども可能など
1位
サイズ34×18×23cm(横×奥行き×高さ)
重量-
処理スピード1000枚/分
一括処理量-
機能加算モード・指定枚数カウントモード・各国通貨対応・商品券なども可能

おすすめ人気【卓上型】紙幣カウンターの比較一覧表

商品画像
1
紙幣カウンター Cross デラックスお札カウンター 1枚目

Cross

2
紙幣カウンター 株式会社ベールネット Bill MasterⅢ 1枚目

株式会社ベールネット

3
紙幣カウンター KKmoon 自動多機能マネーカウンター 1枚目

KKmoon

4
紙幣カウンター エンゲルス 紙幣カウンター  1枚目

エンゲルス

5
紙幣カウンター (株)ダイト 紙幣計数機  1枚目

(株)ダイト

商品名

デラックスお札カウンター

Bill MasterⅢ

自動多機能マネーカウンター

紙幣カウンター

紙幣計数機

特徴コスパ抜群でおすすめ!充実したセットも魅力900枚/分の高速処理が低価格で手に入る!海外の紙幣の処理が得意高スペック機種が低価格で手に入る異なる紙幣が混ざっていても検出できる
価格11,580円(税込)9,950円(税込)21,555円(税込)98,000円(税込)170,000円(税込)
サイズ34×18×23cm(横×奥行き×高さ)29.5×24.7×18.5cm(横×奥行き×高さ)26×25×22.5cm(横×奥行き×高さ)27.5×23×19.5cm(横×奥行き×高さ)28.7×24.3×24.8cm(横×奥行き×高さ)
重量-6kg6.5kg6kg6.5kg
処理スピード1000枚/分900枚/分1000枚/分1500枚/分・1200枚/分・900枚/分(選択できる)1500枚/分・1200枚/分・800枚/分(選択できる)
一括処理量-130枚まで500枚まで300枚まで300枚まで
機能加算モード・指定枚数カウントモード・各国通貨対応・商品券なども可能加算モード・金券なども可能など加算モード・ニセ札防止機能(日本円は不可)・各国通貨対応加算モード・指定枚数カウントモード異金種検知・各国通貨対応・指定枚数カウントモード
商品リンク

【携帯型】紙幣カウンターのおすすめ人気ランキング4選

最後にご紹介するのは、持ち運びに便利な携帯型です。
4位

エンゲルスハンディカウンター

AD-100-02

24,500円 (税込)

サイズ18.8×4.6×9cm(横×奥行き×高さ)
重量430g
処理スピード18枚/秒
一括処理量120枚まで(新札の場合)
機能-
電源単3乾電池4本
3位
紙幣カウンター ディジタルサプライ ハンディ紙幣カウンター 1枚目
出典:amazon.co.jp

ディジタルサプライハンディ紙幣カウンター

4,300円 (税込)

サイズ4.9×19×9cm(横×奥行き×高さ)
重量-
処理スピード600枚/分
一括処理量-
機能指定枚数カウントモード
電池単3アルカリ電池4本
2位

ケーズウェーブ小型マネーカウンター

OK1000

12,744円 (税込)

サイズ22×8.5×13cm(横×奥行き×高さ)
重量1.7kg
処理スピード800枚/分
一括処理量-
機能加算モード・指定枚数カウントモード・キャリーバッグ付き
電池コンセント式(ACアダプター付き)
1位

コアテックシステムLAXY ハンディカウンター

16,632円 (税込)

サイズ19.5×9.2×5.1cm(横×奥行き×高さ)
重量330g
処理スピード19枚/秒
一括処理量150枚まで(新札の場合)
機能加算モード・指定枚数カウントモード・各国通貨対応・図書券や商品券なども可能
電源単3アルカリ電池4本

おすすめ人気【携帯型】紙幣カウンターの比較一覧表

商品画像
1
紙幣カウンター コアテックシステム LAXY ハンディカウンター 1枚目

コアテックシステム

2
紙幣カウンター ケーズウェーブ 小型マネーカウンター  1枚目

ケーズウェーブ

3
紙幣カウンター ディジタルサプライ ハンディ紙幣カウンター 1枚目

ディジタルサプライ

4
紙幣カウンター エンゲルス ハンディカウンター  1枚目

エンゲルス

商品名

LAXY ハンディカウンター

小型マネーカウンター

ハンディ紙幣カウンター

ハンディカウンター

特徴携帯型でも卓上型に負けない高性能モデルACアダプター付きで、卓上・携帯の兼用におすすめ紙幣カウンターが何と5000円前後で購入できる小型でも処理スピードは十分!
価格16,632円(税込)12,744円(税込)4,300円(税込)24,500円(税込)
サイズ19.5×9.2×5.1cm(横×奥行き×高さ)22×8.5×13cm(横×奥行き×高さ)4.9×19×9cm(横×奥行き×高さ)18.8×4.6×9cm(横×奥行き×高さ)
重量330g1.7kg-430g
処理スピード19枚/秒800枚/分600枚/分18枚/秒
一括処理量150枚まで(新札の場合)--120枚まで(新札の場合)
機能加算モード・指定枚数カウントモード・各国通貨対応・図書券や商品券なども可能加算モード・指定枚数カウントモード・キャリーバッグ付き指定枚数カウントモード-
電源単3アルカリ電池4本コンセント式(ACアダプター付き)単3アルカリ電池4本単3乾電池4本
商品リンク

紙幣カウンターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、紙幣カウンターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめの紙幣カウンターをご紹介しました。

たくさんの紙幣を一枚ずつ数えるのは技術も必要なので、やり方を覚えるまで時間がかかります。ご紹介したように、近年では高性能な紙幣カウンターが1万円台でも購入できるようになりました。わざわざ苦労して手動でカウントするよりも、コストもあまりかからないので導入したほうがお得ですよ!

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