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うろこ取りのおすすめ人気ランキング10選【周りに飛び散らないものも!】

魚の調理をしやすくしたり、食感を良くしたりするためには、うろこの除去が欠かせません。そんなときに重宝するのがうろこ取りです。包丁の背を使うよりも断然ラクで、しかも素早く処理することが可能。魚をさばくことが多い方なら、1つは用意しておきたいですよね。でも、うろこ取りにもいろいろな種類があり、どんなものを選ぶべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、うろこ取りの選び方を解説しながら、人気のあるおすすめ商品をご紹介します。鯛など大型の魚に適したものから、うろこが飛び散らないもの、魚屋さん考案のものまで、魅力的な10商品が登場!さて、あなたにとって最も使いやすいうろこ取りは、一体どれ?
  • 最終更新日:2020年08月12日
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目次

うろこ取りの選び方

それではまず、使いやすいうろこ取りを選ぶためのポイントをご紹介していきます。

使い方に合わせて材質を選ぶ

うろこ取りに使われる材質は主に3タイプあります。それぞれがどのような特徴を持ち、どんな魚に適しているのかを知り、自分の使い方に合うものを選びましょう。

普段の料理でよく使う場合は、扱いやすいステンレス製を

普段の料理でよく使う場合は、扱いやすいステンレス製を

一般家庭用のうろこ取りとして普及しているのがステンレス製です。ステンレスは錆びにくくて見た目の光沢感も美しく、包丁でもおなじみの材質。洗浄しやすく衛生的に保てるというメリットもあるので、お手入れしやすさを重視したい方にも、ステンレス製が使いやすいでしょう。


うろこ取りとしては最も扱いやすいですが、持ち手まですべてステンレスでできたものは濡れた手で握ると滑りやすくなりますから、使うときはケガをしないように注意が必要です。

大型魚をさばくこともあるなら、昔ながらの真鍮(しんちゅう)製がおすすめ

大型魚をさばくこともあるなら、昔ながらの真鍮(しんちゅう)製がおすすめ

金色が特徴の真鍮製は、長く使いたい方や、鯛やスズキなど大型魚をさばく方におすすめです。真鍮は腐食に強いので長持ち。ヘッドが平らに広がっているタイプが多く、大型魚のうろこ取りにも重宝します。持ち手は木でできたものが主流なので濡れた手でつかんでも滑りにくく、しっかり握って使うことができますよ。


業務用にも多い本格的な材質ではありますが、使い終えた後に水分や塩分などが残留していると、そこから緑青(ろくしょう)と呼ばれる錆が発生してしまいます。使用後のお手入れはしっかりと行うようにしましょう。

使用頻度が少ない方や小魚用には、軽量の樹脂製がぴったり

使用頻度が少ない方や小魚用には、軽量の樹脂製がぴったり

ABS樹脂できたうろこ取りは、とにかく軽くて手が疲れにくいのが良いところ。ヘッドにも金属を使用していないため、ケガをしにくくなっています。初めてでうろこ取りを使い慣れていない方や、魚をさばく頻度が少ないという方には、樹脂製がおすすめですよ。


ただし、軽量ゆえに力を込めてうろこを取るのには向いておらず、ヘッドサイズも小さめのものがほとんど。そのため、アジやイワシなどの小さい魚向けと考えておいた方が無難です。また、最近ではあまり見かけなくなりましたが、食品ゴムを使用したものも同じく軽量でケガの心配がないですよ。

しっかり握って力を入れられるものを選ぼう

しっかり握って力を入れられるものを選ぼう

魚によってはうろこが非常に硬い場合もあるので、処理する際にある程度の力が必要になります。持ち手が細すぎると力が入りにくいので、しっかりと握りやすい持ち手になっているかをよくチェックしましょう。


おすすめは、持ち手に凹凸のある滑りにくいもの。つるんとした持ち手よりも窪みや溝のあるものの方がグリップ感が高まりますよ。大型の魚をさばくときはある程度の力も必要になりますので、大型魚用には持ち手が木でできたものをおすすめします。

サイズは大と小、2つ用意しておくと便利

サイズは大と小、2つ用意しておくと便利

うろこ取りのサイズは、大と小で分けられていることが多くなっています。当然ながら大サイズの方がヘッドも大きく、小サイズはヘッドも小さめ。ですが、どちらか片方というよりは、両方のサイズを用意しておくのがおすすめです。


鯛などの大きな魚は大きめのうろこ取りが使いやすいですが、大型魚であっても背びれの周辺などは小回りの利く小サイズの方が扱いやすいですよね。ただし、普段からアジなどの小型魚しかさばかないという方ならば、小サイズ1つあれば十分でしょう。

うろこの飛び散りを防ぐ工夫があると快適

うろこの飛び散りを防ぐ工夫があると快適

うろこ取りは重なり合ったうろこを逆なでするようにして処理するため、どうしても飛び散りやすくなってしまいます。飛び散ったうろこはキッチン周りを汚してしまいますから、キッチンを汚したくない方は、飛び散りを防止する機能のあるうろこ取りを選びましょう。


処理したうろこがケースに収まるタイプや、形状によって飛び散りにくくしてあるものなど、飛び散りを防ぐ工夫を凝らした種類は豊富。後片付けの手間やストレスをぐっと減らしてくれるため、ぜひチェックしておきましょう。

うろこ取りのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのうろこ取りをランキング形式でご紹介していきます!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月6日時点) をもとにして順位付けしています。

10位
材質真鍮鋳物
握りやすさ〇(木製)
サイズ18cm
飛び散り防止構造-
9位
材質ABS樹脂
握りやすさ-
サイズ17×4cm
飛び散り防止構造
8位
材質18-10ステンレス
握りやすさ-
サイズ21cm(ハンドル部:10cm)
飛び散り防止構造-
7位
材質ステンレス鋼
握りやすさ〇(木製)
サイズ17.5cm
飛び散り防止構造-
6位
材質ステンレス
握りやすさ-
サイズ24.3×8.85cm
飛び散り防止構造
5位
材質ステンレス鋼
握りやすさ-
サイズ20.5cm
飛び散り防止構造-
4位
材質真鍮鋳物
握りやすさ〇(木製)
サイズ19.5cm
飛び散り防止構造-
3位
材質食品用ゴム
握りやすさ-
サイズ21×11cm
飛び散り防止構造-
2位
材質18-0ステンレス
握りやすさ〇(木製)
サイズ21.5cm
飛び散り防止構造-
1位
材質ステンレススチール カバー:ポリプロピレン
握りやすさ-
サイズ21.2cm
飛び散り防止構造

人気うろこ取りの比較一覧表

商品画像
1
うろこ取り 貝印 SELECT 100 うろこ取り

貝印

2
うろこ取り カンダ ウロコ取り 1枚目

カンダ

3
うろこ取り 片力商事 鱗トル

片力商事

4
うろこ取り 遠藤商事 業務用 ウロコ取 大 1枚目

遠藤商事

6
うろこ取り プリンス工業 うろこ取り 銀鱗

プリンス工業

7
うろこ取り パール金属 i.touch うろことり 1枚目

パール金属

8
うろこ取り ROSLE うろこ取り 1枚目

ROSLE

商品名

SELECT 100 うろこ取り

ウロコ取り

鱗トル

業務用 ウロコ取 大

うろこ取り 銀鱗

i.touch うろことり

うろこ取り

特徴飛び散りを抑えられるカバーをセット魚屋さん考案。身を傷めないうろこ取り飛び散らないから後片付けがラク!業務用の安心感。大型魚もラクラク飛び散りを防ぐ独自構造木製の持ち手で滑りにくさアップステンレス製品に定評あるドイツメーカーが製造
最安値
590
送料要確認
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2,958
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送料要確認
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296
送料別
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2,948
送料要確認
詳細を見る
材質ステンレススチール カバー:ポリプロピレン18-0ステンレス食品用ゴム真鍮鋳物ステンレスステンレス鋼18-10ステンレス
握りやすさ-〇(木製)-〇(木製)-〇(木製)-
サイズ21.2cm21.5cm21×11cm19.5cm24.3×8.85cm17.5cm21cm(ハンドル部:10cm)
飛び散り防止構造-----
商品リンク

魚の下処理には骨抜きも便利

魚をさばくとき、うろこと同様に食感を悪くしてしまうのが骨ですよね。指ではつまみにくいですし、きちんとした処理をするのなら、ぜひとも骨抜きも用意しておきたいところです。よく魚をさばくという方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。

うろこ取りの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、うろこ取りのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

まとめ

うろこをしっかり取るものから飛び散りを抑えるものまで、ランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか?

使いやすいうろこ取りを選ぶことで、魚の下処理が断然楽に。料理のレパートリーも増えそうですよね。日頃どんな魚をさばくのかイメージしながら材質や使い勝手で選び、快適にうろこが取れる商品を見つけてみてくださいね。

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