hiino kano まな板 エラストマーの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の3つの観点で検証・レビューを行いました。
- 切り心地のよさ
- 清潔な状態の保ちやすさ
- すべりにくさ
さらに、人気の貝印や無印良品などのまな板とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、まな板選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】日常的に料理をする人におすすめ!たくさん切っても疲れにくく、清潔に保ちやすい
hiino kano まな板 エラストマーは、まな板を使う頻度が高い人におすすめです。実際に5人のモニターが使用した結果、どんな食材も簡単かつスムーズに切れました。比較した貝印は刃当たりが硬く「手が疲れる」と指摘されましたが、こちらはやさしい刃当たり。モニターにも「手への衝撃が少ない」と好評でした。
刃がほどよく沈み込み、切り心地には弾力や柔らかさを感じます。大葉は刃先を当てるだけでスッと切れ、きゅうりの切り心地もなめらかでした。「スライサーを使うより薄く切れた」というモニターもいたほど。一度にたくさんの食材を切るときにも軽快に使えます。
エラストマーにはすべりにくい性質があり、安定感に秀でています。硬いにんじんをカットするときにもすべらず、安心感がありました。手で持つと曲がるほど柔らかいので、カットしたあとにはサッと鍋やフライパンへ移せて便利です。奥行きが広いので、料理をサーブする大皿としても使えますよ。
本体には抗菌加工が施されているうえに、漂白剤・熱湯での消毒も可能。比較した無印良品は漂白剤の使用が非推奨だったのに対し、清潔な状態を保ちやすいアイテムです。切り心地・安定感・手入れのしやすさすべてにおいて優れているので、ぜひこの機会に検討してみてくださいね!
hiino kano まな板 エラストマーとは?

hiino kano まな板 エラストマーは、熱可塑性エラストマーという優れた弾力性を持つ素材で作られています。食材がすべりにくく刃がしっかりと入り込むため、硬い食材も楽に切れるとのこと。素材には抗菌剤が練り込まれており、耐熱温度は130℃です。
サイズは幅35×奥行き29cmと広めの円形。カットした食材をそのまま盛りつけて食卓にも出せます。ブラックカラーのスタイリッシュなデザインは、食材が色鮮やかに映えるでしょう。
使い終わったあとは立てかけて収納できるので、省スペースでも使いやすいですよ。また、小さめサイズの幅30×奥行き26×厚み0.4cm・重量310gもあるので、キッチンスペースに合わせて選んでくださいね。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 切り心地のよさ1
日常的に調理をしている5人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 清潔な状態の保ちやすさ2
マイベストでは「菌が繁殖しにくく、しっかりと除菌ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- すべりにくさ3
マイベストでは「カット中にまな板がほとんどすべらない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

hiino kano まな板 エラストマーのメリットは3つ!
全29種類のまな板を比較したところ、hiino kano まな板 エラストマーには3つのメリットがありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
刃当たりのやさしさが魅力!どんな食材も切りやすく、長時間使っても疲れにくい

刃当たりがやさしく、連続で食材を切っても疲れにくいのが利点です。熱可塑性エラストマー素材のまな板は、手で持つと曲げられるほど柔らか。実際に5人のモニターが使用した結果、「刃がほどよく沈み込むから食材をきれいに切りやすく、手への衝撃も少ない」と好評でした。
比較した貝印は刃当たりが硬く、モニターから「手が疲れる」と指摘されたのに対し、こちらは硬いにんじんも軽やかに切れます。大葉は、軽く刃先をあてるだけでスムーズに、しっかり切り進められました。また、きゅうりの切り心地もなめらか。どんな食材もおおむねきれいに切れました。
<大葉・にんじん・きゅうりの切りやすさについてのモニターコメント>
- 「切る際に刃が沈み込むので、かなり切りやすかった。大葉を等間隔できれいに千切りできて、失敗しなかった」
- 「にんじんを抑えている手がすべりにくいから、硬いものを安心して切れる。上から叩くように切ってもまな板の表面が柔らかいので、刃をしっかりキャッチして衝撃を吸収してくれる。刃こぼれの心配が少ない。刃先に弾力を感じられて安心感がある」
- 「きゅうりが動きにくくて、スライサーよりも薄く切れた。刃先の衝撃を吸収してくれているような感じで、タンタンと低い音がする。表面が適度に柔らかくて刃こぼれの心配が少ない。柔らかすぎて包丁の刃が刺ささりやすいということもなく、適度でよい。次の動作もしやすくてリズミカルに切れる」
コメントは一部抜粋
漂白剤・熱湯での手入れが可能。抗菌加工済みで清潔に保ちやすい

比較したほかの商品は、約4割が抗菌加工などの工夫がなく、無印良品の商品も漂白剤の使用が非推奨だったなか、清潔に保ちやすいアイテムといえます。ブラックカラーで着色汚れが目立ちにくく、清潔な見た目を保ちやすいのもうれしいところです。
なお熱湯消毒の際は、食材のタンパク質汚れが固まらないよう、まずは洗剤で落とすとよいでしょう。
薄型ながらすべりにくく、取り回しにも優れる素材

エラストマー素材にすべりにくい性質があり、カット中には安定感があります。また、本体は重量516gと軽量なので、食材を切ったあとには手軽に鍋やフライパンへ移せます。扱いやすさと安定感を兼ね備えた、便利なまな板といえるでしょう。
hiino kano まな板 エラストマーの詳細情報
hiino kanoまな板
| 本体素材 | 熱可塑性ポリウレタン(TPU) |
|---|---|
| 厚さ | 0.5cm |
| 漂白剤の使用可能 | |
| 熱湯消毒可能 | |
| 滑り止め付き |
- 本体重量
- 518g
- 木の種類
- 抗菌効果あり
- 耐熱温度
- 130℃
良い
- 刃の衝撃をしっかりと吸収し、長時間切っても疲れにくい
- 漂白剤の使用・熱湯消毒が可能で清潔な状態を保ちやすい
気になる
- 特になし
| 形状 | かまぼこ型 |
|---|---|
| 幅 | 35.0cm |
| 奥行 | 29.0cm |
| 食洗機対応 | |
| 自立スタンド付き | |
| 両面使用可能 | |
| その他の機能 | |
| 折りたたみ可能 | |
| フック穴あり |
hiino kano まな板 エラストマーの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
2,099円
(最安)
販売価格:2,099円
ポイント:0円相当
送料要確認
hiino kano まな板 エラストマーが向いていない人におすすめのまな板は?
hiino kano まな板 エラストマーは目立ったデメリットはなく使いやすいアイテムですが、円形のまな板に抵抗がある…という人は、ほかのアイテムもチェックしてみてください。
スタンダードな長方形型のまな板がよいなら、パール金属のPEARL LIFE 耐熱抗菌まな板をチェック

表面がザラザラしているためカット中は安定感があり、刃当たりはほどよい硬さ。実際に使ったモニターには「適度なクッション性がある」と好評でした。どんな食材もスムーズに切りやすいでしょう。熱湯消毒は難しいものの、漂白剤での手入れは可能なので衛生的です。
良品計画の無印良品 ひのき調理板は、木目調のシックなデザインが特徴

すべり止めはないものの、重量は630gとしっかりしているため安定感は十分。毎日たくさんの食材を切る人など、手の疲れに悩む人にぴったりです。なお、手入れの際には漂白剤を使わず、熱湯消毒するのが推奨されています。
hiino kano まな板 エラストマーはどこで買える?

hiino kano まな板 エラストマーは、楽天市場・Yahoo!ショッピング・AmazonといったECサイトで購入が可能です。執筆時点では、2,500~3,000円程度で販売されています。取扱店舗によって送料の有無は異なるので、お得に買えるところをリサーチしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
