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ベースケースのおすすめ人気ランキング10選【ハード・ソフト・ギグバッグも!】

ベースを持ち運ぶのに欠かせない、ベース用のケース。移動時の様々な衝撃から大切な楽器を守るためのものですし、どれを選ぶかは非常に重要です。とはいえ、ベースケースと一口に言っても、ハードからソフトケースまで実に様々な種類があり、小物だけでなく、シールドや楽譜まで収められる収納性の高いものも揃っています。正直、どれを選べば良いのか悩ましいというのもまた事実。


今回はそんなお悩みを抱えた皆様のため、ケース選びのポイントに加え、人気のアイテム10選をお届けします。ぜひ参考にしてくださいね!

  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

ベースケースの選び方

それでは早速、ベースケースの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントをしっかりと押さえておけば、ぴったりのアイテムが見つかりますよ。

ベース用のケースは大きく分けて3種類

一口にベース用ケースと言っても、そこには大きく分けて3つの種類があります。まずはそれぞれについて、そのメリットやデメリットをご紹介していきたいと思います。

高級機種・車移動ならハードケース

高級機種・車移動ならハードケース

出典:amazon.co.jp

まずご紹介するハードケースの魅力は、何といっても頑丈なこと。移動中に多少ぶつけてしまっても、中のベースはびくともしません。そのため高級なベースを扱う機会の多い、プロの現場などではハードケースが使われることが一般的です。


ただし、ハードケースにはいくつかの弱点も。その一つがとにかくかさばること。ただでさえ大きなベースを収納するのですから、そのサイズは全長1メートル以上となってしまいます。ハードケースですから、使わないときに折りたたんでおくなんてことも不可能です。


そしてとにかく重いというのもネック。モノによっては、ケースだけで5kgオーバーなんてことも。その中にベースを収納するのですからその重さたるや…。高級なベースを持って、スタジオやライブ会場へは機材者で移動するという場合には最適ですが、電車での移動などはちょっと考えにくいですよね。


ですが、ベースを長期間保管しておきたいという場合には、やはりハードケースがおすすめ。気温や湿度の変化を受けにくいため、長時間その品質を保ってくれますよ。

持ち運び楽々、かつ安心のギグバッグ/セミハードケース

持ち運び楽々、かつ安心のギグバッグ/セミハードケース

出典:amazon.co.jp

現在、最もポピュラーなタイプがこのギグバッグです。ソフトケースの中にクッション材をしっかりと敷き詰めて、外部からの衝撃からベースをしっかりとガードしてくれます。


ハードケースの頑丈さには及びませんが、ギグバッグ最大のメリットは持ち運びがしやすいという点にあります。そもそもの重量が軽いということはもちろんですが、ギグバッグには通常ストラップがついているため背中に背負って、通常のカバンのような気軽さで持ち運べます。


ギグバッグの中にも、ハードケースなみに頑丈なものから、軽さにこだわり緩衝材は最低限というものまで様々なアイテムが用意されています。

とりあえず安価なものを用意したいなら、ソフトケースを

とりあえず安価なものを用意したいなら、ソフトケースを

出典:amazon.co.jp

これからバンドを始めてみたい。最低限のベースは手に入れた。とりあえず移動に使えるケースが欲しい!そんな人はソフトケースがおすすめ。最も安いものでは1,000円程度で入手可能です。

シールドを買ったり、弦を買ったり、ストラップを買ったりと、イロイロと物入りなタイミングにおいて、このお値段はかなり魅力的ですよね。

ただし、ベースが収納できる最低限のナイロンバッグという簡素なつくりですから、ぶつけたりした衝撃はモロにベースに伝わります。持ち運ぶ際は気をつけてくださいね。

変形ベースであれば、サイズ選びが超重要!

変形ベースであれば、サイズ選びが超重要!

出典:amazon.co.jp

ジャズベースやプレシジョンベースなど、超定番のベースをお使いであれば、サイズのことを気にする必要はありません。この項目は読み飛ばしてください。


それ以外の、ちょっと変わったタイプのベースをお持ちであれば、きちんと収納できるかをチェックしておくのは超重要!というのも、ケースによってはうまく収納できないことがあるため。筆者はサンダーバードを使っているのですが、収納できるギグバッグを探すのにずいぶん苦労しました。


変形ベースでケースを探す場合には、全長と最大幅をしっかりと計測し、それが本当に収納できるのかをしっかりとチェックしておきましょう。変わった形のベースを選んだ者の宿命です。


どうしても対応機種が分からなければ、台形タイプのギグバッグで、最もサイズが大きいものを選んでおけば、たいていのベースは収納可能です。

肩掛け型を選ぶか、リュックタイプを選ぶか

肩掛け型を選ぶか、リュックタイプを選ぶか

出典:amazon.co.jp

ハードケースですと、ハンドル部分を手に持って移動する他ないのですが、ギグバッグではストラップがついています。スタジオやライブ会場へ頻繁に移動するのであれば、その形状も重要です。


一つはリュックサックタイプ。安定してベースを運ぶことが可能です。かつて、このリュックタイプのケースを背負って、自転車でスタジオに来る有名バンドマンを見かけたことがあります。それくらい安定して持ち運びが可能です。


もう一つが肩掛け型のタイプ。作りがシンプルなため、比較的お求めやすい価格帯のケースで見かけます。もちろんこのタイプでもその役割は十分に果たしてくれますよ。

ベース本体+αの収納も見逃せない

ベース本体+αの収納も見逃せない

出典:amazon.co.jp

ベーシストがベースを持ってどこかへ出かける場合、最低でも何本かのシールド、チューナーを一緒に持ち出すはずです。カバーバンドですと、さらにスコアなども加わりますよね。

もちろん別のカバンを用意しても良いのですが、それらをベースケースに一緒に収納しておけば何かと便利なものです。できれば、最低限持ち歩くセットがベース用ケースに収納できるものを選んでおきましょう。

あまりにも安いものは避けた方が無難

あまりにも安いものは避けた方が無難

出典:amazon.co.jp

ベースをはじめたばかりだし、とりあえず最低限のソフトケースを購入するという場合をのぞいて、あまりにも安すぎるケースは避けた方が無難です。

というのも、一見ハードケースに見えて、その実はベニヤ板をつなげただけのペラペラなもの、ギグバッグで言えば、ジップがダメになってベースがはみ出してしまうもの、ストラップの留め具が突如としてちぎれて落下してしまうものなどが存在しているからです。


ケースは大切なベースを守るための重要な道具。音に直接的に関係ない部分ではありますが、それなりのものを使っていた方が何かと安心です。

ベースケースの人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のベース用ケースをご紹介していきますよ。それぞれについて種類や特徴などをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
タイプハードケース
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップ無し
ポケットの有無無し
9位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップリュックタイプ
ポケットの有無大容量ポケット(A4サイズ収納可)・小物ポケット
8位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップリュックタイプ
ポケットの有無仕切り付き大容量ポケット(B4サイズ収納可)・小物ポケット
7位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップリュックタイプ
ポケットの有無外ポケット2つ
6位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップリュックタイプ
ポケットの有無大容量ポケット(A4サイズ収納可)・小物ポケット
5位
タイプソフトケース
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップ肩掛け
ポケットの有無有り
4位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップ肩掛け
ポケットの有無235x290mmサイズのポケット1つ
3位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップリュックタイプ
ポケットの有無小物ポケット・大型アクセサリーポケット
2位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベ
ストラップリュックタイプ
ポケットの有無大小6か所の収納ポケット
1位
タイプギグバッグ
対応機種ジャズべ・プレベなど
ストラップリュックタイプ
ポケットの有無大容量ポケット(A4サイズ収納可)・小物ポケット

人気ベースケースの比較一覧表

商品画像
1
ベースケース MUSENT HGMB100

MUSENT

2
ベースケース PLAYTECH EB-Bag Black

PLAYTECH

3
ベースケース KC CB-100

KC

4
ベースケース CNB TB-55

CNB

5
ベースケース ARIA PB-EB

ARIA

6
ベースケース MUSENT MSGBSEB1200

MUSENT

7
ベースケース フェンダー Urban Bass Gig Bag

フェンダー

8
ベースケース SADOWSKY PortaBag Plus For Bass

SADOWSKY

9
ベースケース Macks.i MIGC-09

Macks.i

10
ベースケース KC BA-150

KC

商品名

HGMB100

EB-Bag Black

CB-100

TB-55

PB-EB

MSGBSEB1200

Urban Bass Gig Bag

PortaBag Plus For Bass

MIGC-09

BA-150

特徴頑丈さと価格のバランスに優れたケース大小6箇所ものポケット付きキョーリツコーポレーションのベースケースソフトケースだと心配だけど、お金もかけられない…そんな人にとにかく安いケースを探しているなら!ネックホルダーがベースをしっかりと固定フェンダーのベースを収納するならギグバッグ界のロールスロイス人と違うケースが欲しいならはじめてのハードケースにおすすめ
最安値
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タイプギグバッグギグバッグギグバッグギグバッグソフトケースギグバッグギグバッグギグバッグギグバッグハードケース
対応機種ジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベなどジャズべ・プレベなど
ストラップリュックタイプリュックタイプリュックタイプ肩掛け肩掛けリュックタイプリュックタイプリュックタイプリュックタイプ無し
ポケットの有無大容量ポケット(A4サイズ収納可)・小物ポケット大小6か所の収納ポケット小物ポケット・大型アクセサリーポケット235x290mmサイズのポケット1つ有り大容量ポケット(A4サイズ収納可)・小物ポケット外ポケット2つ仕切り付き大容量ポケット(B4サイズ収納可)・小物ポケット大容量ポケット(A4サイズ収納可)・小物ポケット無し
商品リンク

ベースケース用のレインカバーがあれば、雨の日も安心

ベースケース用のレインカバーがあれば、雨の日も安心

出典:amazon.co.jp

スタジオを予約した日に限って雨…なんて人いませんか?ベースのケースはどうしてもサイズが大きいため、傘だけで雨を防ぎきることはできません。またベースはシンプルながらも電子機器ですから、あまり濡らしたくないものです。


ベースケース用のレインカバーはその名の通りのアイテムで、ベースケースにさっとかぶせるだけで、雨からケースを守ってくれます。そんなにかさばるものではないため、ベースケースのポケットに入れておけば、いざという時にも安心ですよ。

ベースケースの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ベースケースのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ベース用ケースの選び方やおすすめのアイテムについてご紹介してきましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?ケースはそうそう買い替えるものではありませんので、ちょっとぐらいなら贅沢しても良いのかもしれません。

しっかりとしたベース用ケースがあれば、スタジオなどへの移動も楽々ですし、それだけでも演奏が楽しくなること必至です。最高のケースを手に入れて、素敵なベースライフをお楽しみください。

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