田代茂
日本クロースアップマジシャンズ協会 会長
9歳より日本奇術会会長の故児玉岩児氏の手ほどきを受ける。12歳で、プロマジシャンの故村上正洋(元日本奇術協会副会長)に弟子入り。2000年より、マジックの文化活動を行うためJCMA(日本クロースアップマジシャンズ協会)を立ち上げる。
マジックにまつわるプロデュース活動(テレビ番組制作支援等)にも精力的に取り組んでいる。「アスカニオのマジック」を初め専門書の翻訳多数。医師、医学博士、公益社団法人日本奇術協会名誉会員及び師範、アメリカ奇術協会日本地区評議員、ハリウッド・マジックキャッスル・マジシャンメンバー、ロンドン・マジックサークル正規メンバー、国際マジック協会会員。全部見る
コレクション
愛用アイテム

マジックショップ
トラベル占い
2,160円絵はがきのように観光地の写真が印刷されている、12枚のカードを使うオシャレなマジック。まるで占いのようにカードを配っていくことで、観客が思った観光地を当てるマジックです。
「これからマジックをします」と宣言してマジックを演じるのは、マジシャンにとってもハードルが高いものです。でもこのマジックなら、「旅行」をテーマにしたちょっとした会話を糸口に、自然に演じることができるでしょう。
相手の方は、あなたが演じ終わって初めて「今の、マジックだったんだ!」と気づき、相手の方との距離がグッと縮まること請け合い!
日本を代表するマジック・クリエイター、下村知行氏と野島伸幸氏の合作で、マジックの専門家からも高く評価されている作品です。
2種類のやり方がDVDで解説されています。カードは日本語と英語の2カ国語表記ですから、外国のお客様にも演じて見せることができます。

マジックエフェクト/藤原邦恭
サカナハト・ルーティーン
4,104円ネコの絵が描かれたB4大の紙を見せますが、あっという間にそのネコが魚をくわえています。さらにその絵が、ニンジンをくわえているウサギの絵に変化し、またネコが魚をくわえている絵に戻ります。
最後に、ネコがくわえている魚を手に取ると、魚は一瞬にしてハトに変化します。しかもそのハトはパタパタと羽ばたいているのです!
マジック業界では知らない人がいないくらい有名な、マジック・クリエイター、藤原邦恭さんの作品です。
いわゆる「飛び出す絵本」のような印象で、マジックの不思議さというよりは、次々に鮮やかに変化していく部分の楽しさが、前面に押し出されています。
技術は不要なので、解説書や付属のDVDを見ながら、準備の仕方、見せ方の順番(手順)を覚えるだけで、大勢のお客様の前でも披露することができます。演じている本人も楽しくて、緊張しないで演じられる秀逸な1ネタです。

セオマジック
ハンカチと卵の量産
2,700円ハンカチから次々にたくさんの卵が出てくるマジックは、古典的と言ってよいでしょう。でも今でも、実際に演じてみると、子どもさんからお年寄りまで幅広い層の観客にウケることがわかります。
卵は生命の象徴。その卵が何もないところから突如として現れる不思議さ、面白さは、いつの時代でも、またどの世代の方々にとっても、共通なのでしょう。
広島県で有限会社セオマジックというマジックショップを経営されている、プロ・マジシャン、ゼンジー世村さんは、この卵のマジックに工夫を加え、より不思議でオモシロイ演技ができるようにされました。
ハンカチから、最初は卵が1個ずつ出てくるのですが、最後には6個の卵がゴロゴロといっぺんに出てくるのです。
もちろん練習は必要ですが、用具に解説のDVDが付属していますので、どなたでも演じられるようになるでしょう。

手品屋 チョコレートのパズル
2,000円「板チョコ」のオモチャを使った不思議なパズルです。「パズル」と言ってもちゃんと仕掛けがあって、理論的には不可能に見えることが可能になります。
一方的に見せるというよりは、一緒に体験しながら楽しむというスタイルのマジック。小学生以上のお子様に見せたり、プレゼントしたりするのにも最適です。
横に7個、縦に10個の粒が並んでいる、長方形の板チョコに見ますが、実はこれ、7つのピースからでき上がっているパズルなんです。
このパズルに小さなピースを1つずつ、最終的には3つ増やしていきますが、増やすたびに、全部のピースをうまく並び替えることで、毎回、最初と同じ板チョコの形が出来上がります。
最後には、一番最初に板チョコの周りにあった枠を、もう一度はめてみますが、枠はピッタリはまります。
3つピースを増やしたはずなのに、板チョコの大きさが変わっていないのも不可思議です…ちょっと頭を使いますが、説明書を見ながらやり方を覚えれば、1日でマスターすることができますよ。ポケットにも入るアイテムです。

マジックファンタジア
ペーパーナプキントリック12
1,296円レストランやカフェで、相手の方との会話が止まってしまったとき。沈黙を埋めるためにチョットした工夫をしたいところですよね。
会話は弾んでいるけれど、相手の方にもっと注目してもらいたい、自分をさらに印象づけたい、そう思うこともありますよね。そのようなときは、その場にある身近なアイテムを使って、ちょっと洒落たことをして見せるのはどうでしょう?
手元にあるペーパーナプキンを手で破いて、それをクルクルッと丸めて、小さなバラの花を作って見せたとしたら…お相手の方とペーパーナプキンを1枚ずつ持って、不思議で面白いゲームをしたとしたら…その先の物語は予想とは異なる方向に展開していくかもしれません。
このDVDでは、ペーパーナプキンを使って簡単に出来るマジックが12も紹介されています。指導は有名プロ・マジシャンの渋谷慶太氏。映像での解説ですから、マジックに初めて触れる方でも、しっかり身につけることができます。

DP
ドールハウス プロダクション
7,236円パーティーでマジックを演じると、想像以上に大盛り上がりになることがよくあります。たった1つ、1分か2分マジックを演じるだけで、演じた本人が人気者になるのはもちろん、会場は一気に楽しい雰囲気になるから不思議。
そんなときに演じたいのはちょっと大型で派手目なマジック。例えば「ドールハウス プロダクション」は、約10cm角、高さ24cmの木製の筒を使ったマジックで、おすすめです。
「プロダクション」とは「何もないところからいろいろな品物がたくさん出てくるマジック」を指す専門用語。この筒からも色々な品物が現れて、最後は筒とほぼ同じくらいの大きさのミニチュアの家(ドールハウス=人形の家)まで現れます。
発売元のディーピーグループ有限会社は、日本の大手マジック・メーカー。大変多くのマジック用具を取り扱っています。HPでは写真や動画でたくさんのマジックが紹介されていて楽しめますよ。



