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スキー・スノーボード用バックパックの人気ランキング20選【スキー板やスノーボードの取り付けも】

スキーやスノーボードの時など、ゲレンデで必要なものを持ち歩くのに困ったことはありませんか?そんな方におすすめなのが、バックパックです。両手が空く上にバランスも取りやすいですよ。しかし、滑るときに中身が揺れないか、転んだ時に危なくないかなど、気になることもたくさん。防水以外に、どこを重視して選んだらいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、スキー・スノボ用バックパックの選び方とともに、人気の商品をランキング形式でご紹介します。雪山だけで使うのがもったいないという方も、普段使いができる兼用タイプがあるので要チェックですよ!

  • 最終更新日:2020年08月03日
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目次

スキー・スノーボード用バックパックの選び方

まずはスキー・スノーボード用バックパックを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

大きすぎはNG!自分の荷物に合った容量を選ぼう

大きすぎはNG!自分の荷物に合った容量を選ぼう

まず、最初に決めたいのは容量です。つい余裕のあるサイズを選びがちですが、自分の荷物の容量に合ったものを選ぶのがベター。バックパックの容量が余っていると、滑っている最中に中で荷物が遊んでしまい、余計な衝撃の原因になります。


例えば、スキー場には貴重品など最低限のものしか持っていかない、という場合には「10L以下」のもので十分ですし、飲み物や着替えも一緒に入れておきたいなら、「20~30Lほど」あると良いですね。ちなみにこれは、カメラの三脚なども入れることができるサイズです。


また、電車で移動することが多いなど、普段からバックパックに入れる量が多い方や、ブーツなども入れる場合には「50Lほど」のものを目安に選ぶと良いでしょう。

背中の負担を緩和する、背面パットはマスト!

背中の負担を緩和する、背面パットはマスト!

背面にパットがついているかどうかも、チェックしておきたいですね。これは意外と重要なポイント。中の荷物の衝撃を、背中に直に伝えずに緩和してくれる役割があります。中に入れるものにもよりますが、ゴーグルやドリンクなどゴツゴツしたものが背中に当たると、体の負担も大きくなり、転んだときにかなり痛いですよ!背骨を傷める原因になることもあるので、安全のためにもパットはマスト!


また、合わせてパット部分の素材にも注目しておきましょう。メッシュ素材になっていると、汗で蒸れにくいので、より快適に使うことができます。雪で濡れてしまった時も、乾きが早くなるのでおすすめです。

荷物が揺れると危ないから、体に密着できるベルト付きが◎

荷物が揺れると危ないから、体に密着できるベルト付きが◎

バックパックの揺れを防ぐために、体にしっかりフィットできる固定ベルト付きのものがおすすめです。滑っている最中にバックパックが上下に揺れると、体への負荷が大きく、滑りに集中できないどころか、バランスを崩す原因にもなりとても危険です。


容量が小さいバックパックなら、チェスト(胸)ベルトが付いているだけでも十分でしょう。バックパックが大きかったり重たい場合には、ウエストベルトも付いているものが安心です。ウエストベルトが付いていると、肩にかかる負荷も軽減してくれるので、より安定感がUPして滑りやすくなりますよ。

スキー板やボードを固定できる、コンプレッションベルトにも注目

スキー板やボードを固定できる、コンプレッションベルトにも注目

バックパックの中には入らないけど、手で持っていくには億劫。そんな荷物を持っていく際に重宝するのが、バックパックの外側についているコンプレッションベルトです。スキー板やボードを挿し込んで持っていくことができるので、駐車場からゲレンデに行く際にも便利ですよ。


滑っている最中も、途中で脱いだ上着などを固定しておくことができます。特にお子さんのいるご家庭などは、お子さんの分の板や服を持ってあげて、なおかつ手をつないで歩かないといけない場合がありますよね。コンプレッションベルト付きのものなら両手が空くので、お子さん連れの方も重宝しますよ!

グローブをした手でも荷物が取り出しやすいと便利!

雪山では、グローブをつけていることが多いため、グローブの手でもスムーズに荷物を取り出せると、便利ですよ。

ファスナーが大きめのものや紐付きタイプなら、スムーズに開閉しやすい

ファスナーが大きめのものや紐付きタイプなら、スムーズに開閉しやすい

バックパックの中へのアクセスのしやすさも、大切なチェックポイントです。特に、スキー・スノーボードの最中はグローブをしているので、ファスナーの開け閉めは思っている以上に厄介。特にファスナーのパーツが小さいものは、グローブの手では開け閉めしづらいので、荷物を取るたびにグローブを外すという面倒なことにもなりかねません。


そこで、ファスナーのパーツがなるべく大きめのものや紐がついているものを選ぶと、グローブをした手でもつまみやすくなってストレスの軽減になりますよ。また、バックパック本体とは違う色の紐だと、一目で見えやすく、よりスムーズに開け閉めできます。

サッと取り出しやすい!サイドポケットの充実度も大切

サッと取り出しやすい!サイドポケットの充実度も大切

サイドポケットの充実度にも、注目しておきましょう。グローブをした手では、バックパックの中から目的のものを探し出すのにも苦労することがあります。すぐに取り出したいものは、他のものとは分けてサイドポケットに入れておくと便利というわけですが、そのサイドポケットの使いやすさもさまざまなので、要チェックです。


例えば、ペットボトル専用のサイドポケットがついていると、バックパックを背負ったまま水分補給することができます。カメラやスマホ、絆創膏なども、アクセスしやすい場所に入れておくと便利ですよね。また、ブーツを入れる場合も、専用のポケットがあるとスッキリまとまります。ブーツを取り出すたびに一旦他のものを取り出さないといけない、といった煩わしさも防げますよ。

貴重品を入れる小物入れは、衝撃吸収や防水機能があると安心

貴重品を入れる小物入れは、衝撃吸収や防水機能があると安心

貴重品などを入れる小物入れに、衝撃吸収素材や防水素材が使われているかどうかもチェックしておきましょう。バックパックには、前述のサイドポケットの他に、メイン気室やフロントポケットの小物入れが充実しているものも多くあり、こまごましたものの整理に便利。


サングラスやゴーグルを入れる方も多いと思いますが、ここに衝撃吸収素材が使用されていると、万が一転んでも割れにくいですし、傷もつきにくくなるのでおすすめです。また、財布やスマホを入れる場合には、防水素材が使われていると安心ですね。雪山というハードな環境下で使用するだけに、しっかりとチェックしておきましょう。

安全面を考慮して、なるべく凹凸が少ないデザインのものを

安全面を考慮して、なるべく凹凸が少ないデザインのものを

最後に確認したいのが、デザインです。もちろん自分の好みのデザインで選ぶのも良いのですが、やはり安全面を第一に考えて選ぶのがおすすめです。理想としては、バックパックの縦横サイズから、紐などの装飾が飛び出していないデザインです。


バックパックのサイズからはみ出した装飾が多いと、リフトで挟まったり、他の人と絡まったりしてしまって、実はとても危険。思わぬ怪我につながることもあるので、シンプルなものを選びましょう。前述でお伝えしてきたストラップやベルトも、長さを調節してコンパクトにまとめられるものがおすすめです。

スキー・スノーボード用バックパックのおすすめ人気ランキング20選

人気のスキー・スノーボード用バックパックをランキング形式でご紹介します。毎シーズンもっていきたくなるような、お気に入りを見つけてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月13日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

20位
容量35L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
19位
容量55L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
18位
容量24L
コンプレッションベルト
ポケット(外側)
17位
容量64L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
16位
容量36L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
15位
容量30L
コンプレッションベルト
ポケット(外側)
14位
容量-
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
13位
容量50L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
12位
容量25L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
11位
容量50L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
10位
容量22L
コンプレッションベルト
ポケット(外側)2
9位
容量28L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
8位
容量-
コンプレッションベルト
ポケット(外側)
7位
容量21.4L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
6位
容量25L
コンプレッションベルト
ポケット(外側)
5位
容量22L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
4位
容量21L
コンプレッションベルト
ポケット(外側)
3位
容量36L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)
2位
容量27L
コンプレッションベルト
ポケット(外側)
1位

ROSSIGNOL(ロシニョール)タクティック コンピューター パック

RKFB206

6,050円 (税込)

容量29L
コンプレッションベルト-
ポケット(外側)

人気スキー・スノーボード用バックパックの比較一覧表

商品画像
1
スキー スノボ バックパック ROSSIGNOL(ロシニョール) タクティック コンピューター パック 1枚目

ROSSIGNOL(ロシニョール)

2
スキー スノボ バックパック BURTON KILO 2.0 1枚目

BURTON

3
スキー スノボ バックパック ROSSIGNOL(ロシニョール) HERO BOOT PACK 1枚目

ROSSIGNOL(ロシニョール)

4
スキー スノボ バックパック Burton Treble Yell 1枚目

Burton

5
スキー スノボ バックパック マテリアルスポーツ ID one バックパック シティフェイス 1枚目

マテリアルスポーツ

6
スキー スノボ バックパック Burton DAY HIKER 1枚目

Burton

7
スキー スノボ バックパック SALOMON バックパック スクエア 1枚目

SALOMON

8
スキー スノボ バックパック Kidona Lab DAY TRIP PACK 1枚目

Kidona Lab

9
スキー スノボ バックパック DESCENTE ALL IN ONE BACKPACK 1枚目

DESCENTE

10
スキー スノボ バックパック SUBDUED REAPER BACKPACK MULTICAM 1枚目

SUBDUED

11
スキー スノボ バックパック Head Rebels レーシングバックパック 1枚目

Head

12
スキー スノボ バックパック Lange ブーツバックパック 1枚目

Lange

13
スキー スノボ バックパック DAKINE BOOT PACK 1枚目

DAKINE

14
スキー スノボ バックパック ベイリーフ blp ブーツ&メットバックパック 1枚目

ベイリーフ

15
スキー スノボ バックパック head Women Backpack 1枚目

head

16
スキー スノボ バックパック Lange PRO スキーバッグ 1枚目

Lange

17
スキー スノボ バックパック スウィックス ロールアップザック 1枚目

スウィックス

18
スキー スノボ バックパック DAKINE HELI PRO 1枚目

DAKINE

19
スキー スノボ バックパック FISCHER バックパック レース 55 1枚目

FISCHER

20
スキー スノボ バックパック ATOMIC TRAVEL PACK 1枚目

ATOMIC

商品名

タクティック コンピューター パック

KILO 2.0

HERO BOOT PACK

Treble Yell

ID one バックパック シティフェイス

DAY HIKER

バックパック スクエア

DAY TRIP PACK

ALL IN ONE BACKPACK

REAPER BACKPACK MULTICAM

Rebels レーシングバックパック

ブーツバックパック

BOOT PACK

blp ブーツ&メットバックパック

Women Backpack

PRO スキーバッグ

ロールアップザック

HELI PRO

バックパック レース 55

TRAVEL PACK

特徴見た目以上のタフな仕様。お手頃価格も◎内外8つのポケットで荷物を整理スキー場で目を引くカラーとデザインコンパクトなのにスノボーキャリー付き細かい配慮が嬉しい!タウンユース用にも違和感なしタブレットも持ち歩けるPC収納スペース付きパキッとしたカラーとシンプルなスクエア型がおしゃれ1680Dタフナイロン採用で耐久性◎雪山でうれしいレインカバー付き軍用素材を使った耐久性と機動力が魅力フレキシブルな仕切りが荷物整理に活躍!鮮やかなブルートオレンジのコントラストがおしゃれヘルメット・ブーツ・ゴーグルをまとめて収納可能手提げとショルダーの2WAY仕様タウンユースにも使える多機能型機能充実のプロ仕様バックパック荷物をひとまとめにできる64Lの大容量スキー・スノーボードを搭載可能ヘルメットも収納可能な55Lサイズ冬のアクティビティから小旅行まで対応できる
最安値
6,050
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容量29L27L36L21L22L25L21.4L-28L22L50L25L50L-30L36L64L24L55L35L
コンプレッションベルト-------------
ポケット(外側)2
商品リンク

雪質やコースもさまざま!全国の人気ゲレンデをチェック

冬になると、さまざまなゲレンデに出かける方も多いと思いますが、人気のゲレンデはすでに網羅していますか?以下の記事では、おすすめのゲレンデの選び方や人気のゲレンデを紹介しています。行ったことがあるスポットも、ないスポットも、ぜひチェックして、早目に冬の計画を立てましょう!

まとめ

さまざまなスキー・スノーボード用バックパックをご紹介しましたが、いかがでしたか?


今まで全部ロッカーに預けていた、という方も必要な時にすぐに取り出せるバックパック便利さに気づくはず。また、防水加工がされているものでも、自分で防水スプレーをかけて使うのベターです。特に、スマホなどの電子機器を入れる際には念には念を入れて防水対策してくださいね。

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