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スキー・スノーボード用バックパックの人気ランキング10選【スキー板やスノーボードの取り付けも】

スキーやスノーボードの時など、ゲレンデで必要なものを持ち歩くのに困ったことはありませんか?そんな方におすすめなのが、バックパックです。両手が空くので雪山でも安全ですし、バランスも取りやすいですよね。しかし、滑るときに中身が揺れないか、転んだ時に危なくないかなど、気になることもたくさん。防水以外に、どこを重視して選んだらいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、スキー・スノボ用バックパックの選び方とともに、人気の商品をランキング形式でご紹介します。Burton、OSPREYなどの人気ブランドもランクインしますよ!そのまま普段使いできる、スタイリッシュなデザインのものもあるので、要チェックです!

  • 最終更新日:2018年08月09日
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目次

スキー・スノーボード用バックパックの選び方

まずはスキー・スノーボード用バックパックを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

大きすぎはNG!自分の荷物に合った容量を選ぼう

大きすぎはNG!自分の荷物に合った容量を選ぼう

出典:amazon.co.jp

まず、最初に決めたいのは容量です。つい余裕のあるサイズを選びがちですが、自分の荷物の容量に合ったものを選ぶのがベター。バックパックの容量が余っていると、滑っている最中に中で荷物が遊んでしまい、余計な衝撃の原因になります。


例えば、スキー場には貴重品など最低限のものしか持っていかない、という場合には「10L以下」のもので十分ですし、飲み物や着替えも一緒に入れておきたいなら、「20~30Lほど」あると良いですね。ちなみにこれは、カメラの三脚なども入れることができるサイズです。


また、電車で移動することが多いなど、普段からバックパックに入れる量が多い方や、ブーツなども入れる場合には「50Lほど」のものを目安に選ぶと良いでしょう。

背中の負担を緩和する、背面パットはマスト!

背中の負担を緩和する、背面パットはマスト!

出典:amazon.co.jp

背面にパットがついているかどうかも、チェックしておきたいですね。これは意外と重要なポイント。中の荷物の衝撃を、背中に直に伝えずに緩和してくれる役割があります。中に入れるものにもよりますが、ゴーグルやドリンクなどゴツゴツしたものが背中に当たると、体の負担も大きくなり、転んだときにかなり痛いですよ!背骨を傷める原因になることもあるので、安全のためにもパットはマスト!


また、合わせてパット部分の素材にも注目しておきましょう。メッシュ素材になっていると、汗で蒸れにくいので、より快適に使うことができます。雪で濡れてしまった時も、乾きが早くなるのでおすすめです。

荷物が揺れると危ないから、体に密着できるベルト付きが◎

荷物が揺れると危ないから、体に密着できるベルト付きが◎

出典:amazon.co.jp

バックパックの揺れを防ぐために、体にしっかりフィットできる固定ベルト付きのものがおすすめです。滑っている最中にバックパックが上下に揺れると、体への負荷が大きく、滑りに集中できないどころか、バランスを崩す原因にもなりとても危険です。


容量が小さいバックパックなら、チェスト(胸)ベルトが付いているだけでも十分でしょう。バックパックが大きかったり重たい場合には、ウエストベルトも付いているものが安心です。ウエストベルトが付いていると、肩にかかる負荷も軽減してくれるので、より安定感がUPして滑りやすくなりますよ。

スキー板やボードを固定できる、コンプレッションベルトにも注目

スキー板やボードを固定できる、コンプレッションベルトにも注目

出典:thule.com

バックパックの中には入らないけど、手で持っていくには億劫。そんな荷物を持っていく際に重宝するのが、バックパックの外側についているコンプレッションベルトです。スキー板やボードを挿し込んで持っていくことができるので、駐車場からゲレンデに行く際にも便利ですよ。


滑っている最中も、途中で脱いだ上着などを固定しておくことができます。特にお子さんのいるご家庭などは、お子さんの分の板や服を持ってあげて、なおかつ手をつないで歩かないといけない場合がありますよね。コンプレッションベルト付きのものなら両手が空くので、お子さん連れの方も重宝しますよ!

グローブをした手でも荷物が取り出しやすいと便利!

雪山では、グローブをつけていることが多いため、グローブの手でもスムーズに荷物を取り出せると、便利ですよ。

ファスナーが大きめのものや紐付きタイプなら、スムーズに開閉しやすい

ファスナーが大きめのものや紐付きタイプなら、スムーズに開閉しやすい

出典:amazon.co.jp

バックパックの中へのアクセスのしやすさも、大切なチェックポイントです。特に、スキー・スノーボードの最中はグローブをしているので、ファスナーの開け閉めは思っている以上に厄介。特にファスナーのパーツが小さいものは、グローブの手では開け閉めしづらいので、荷物を取るたびにグローブを外すという面倒なことにもなりかねません。


そこで、ファスナーのパーツがなるべく大きめのものや紐がついているものを選ぶと、グローブをした手でもつまみやすくなってストレスの軽減になりますよ。また、バックパック本体とは違う色の紐だと、一目で見えやすく、よりスムーズに開け閉めできます。

サッと取り出しやすい!サイドポケットの充実度も大切

サッと取り出しやすい!サイドポケットの充実度も大切

出典:amazon.co.jp

サイドポケットの充実度にも、注目しておきましょう。グローブをした手では、バックパックの中から目的のものを探し出すのにも苦労することがあります。すぐに取り出したいものは、他のものとは分けてサイドポケットに入れておくと便利というわけですが、そのサイドポケットの使いやすさもさまざまなので、要チェックです。


例えば、ペットボトル専用のサイドポケットがついていると、バックパックを背負ったまま水分補給することができます。カメラやスマホ、絆創膏なども、アクセスしやすい場所に入れておくと便利ですよね。また、ブーツを入れる場合も、専用のポケットがあるとスッキリまとまります。ブーツを取り出すたびに一旦他のものを取り出さないといけない、といった煩わしさも防げますよ。

貴重品を入れる小物入れは、衝撃吸収や防水機能があると安心

貴重品を入れる小物入れは、衝撃吸収や防水機能があると安心

出典:amazon.co.jp

貴重品などを入れる小物入れに、衝撃吸収素材や防水素材が使われているかどうかもチェックしておきましょう。バックパックには、前述のサイドポケットの他に、メイン気室やフロントポケットの小物入れが充実しているものも多くあり、こまごましたものの整理に便利。


サングラスやゴーグルを入れる方も多いと思いますが、ここに衝撃吸収素材が使用されていると、万が一転んでも割れにくいですし、傷もつきにくくなるのでおすすめです。また、財布やスマホを入れる場合には、防水素材が使われていると安心ですね。雪山というハードな環境下で使用するだけに、しっかりとチェックしておきましょう。

安全面を考慮して、なるべく凹凸が少ないデザインのものを

安全面を考慮して、なるべく凹凸が少ないデザインのものを

出典:amazon.co.jp

最後に確認したいのが、デザインです。もちろん自分の好みのデザインで選ぶのも良いのですが、やはり安全面を第一に考えて選ぶのがおすすめです。理想としては、バックパックの縦横サイズから、紐などの装飾が飛び出していないデザインです。


バックパックのサイズからはみ出した装飾が多いと、リフトで挟まったり、他の人と絡まったりしてしまって、実はとても危険。思わぬ怪我につながることもあるので、シンプルなものを選びましょう。前述でお伝えしてきたストラップやベルトも、長さを調節してコンパクトにまとめられるものがおすすめです。

スキー・スノーボード用バックパックの人気ランキング10選

スキー・スノーボード用バックパックの選び方を見てきましたが、ここからは実際に人気の商品をランキング形式で10選ご紹介します。

10位

マジックマウンテンORTOVOX TRAVERSE 18S

OV-48521

12,636円 (税込)

容量18L背面パッド○(メッシュ素材)
ベルトチェスト・ウエストコンプレッションベルト
ファスナー紐付きサイドポケット-
小物ケース-シンプルさ
9位
容量30L背面パッド○(メッシュ素材)
ベルトチェスト・ウエストコンプレッションベルト
ファスナー紐付きサイドポケット6
小物ケース-シンプルさ
8位
容量30L背面パッド○(メッシュ素材)
ベルトチェスト・ウエストコンプレッションベルト
ファスナー紐付きサイドポケット5
小物ケース-シンプルさ
7位
容量16L背面パッド○(メッシュ素材)
ベルトチェスト・ウエストコンプレッションベルト×
ファスナーサイドポケット4
小物ケース防水シンプルさ
6位

持田スポーツMSP スキーバックパック ブラックレッド スキーリュック

4,320円 (税込)

容量60L背面パッド-
ベルト×コンプレッションベルト×
ファスナー紐無しサイドポケット4
小物ケース×シンプルさ
5位
容量33L背面パッド
ベルトチェストコンプレッションベルト
ファスナー-サイドポケット3
小物ケース-シンプルさ
4位
容量40L背面パッド○(メッシュ素材)
ベルトチェスト・ウエストコンプレッションベルト
ファスナー紐付き・カラーサイドポケット-
小物ケース衝撃吸収シンプルさ
3位

THULERoundTrip Boot Backpack

225113

23,690円 (税込)

容量60L背面パッド
ベルトチェストコンプレッションベルト
ファスナー紐付き・カラーサイドポケット2
小物ケース衝撃吸収・防水シンプルさ
2位
容量32L背面パッド
ベルトチェスト・ウエストコンプレッションベルト
ファスナーサイドポケット-
小物ケース-シンプルさ
1位
容量18L背面パッド
ベルトチェスト・ウエストコンプレッションベルト
ファスナーサイドポケット2
小物ケース衝撃吸収シンプルさ

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まとめ

さまざまなスキー・スノーボード用バックパックをご紹介しましたが、いかがでしたか?体にフィットするデザインのものをピックアップしたので、はじめて使用する方でもおすすめですよ。今まで全部ロッカーに預けていた、という方も必要な時にすぐに取り出せるバックパック便利さに気づくはず♪また、防水加工がされているものでも、自分で防水スプレーをかけて使うのベターです。特に、スマホなどの電子機器を入れる際には念には念を入れて防水対策してくださいね。

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