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泡立て器のおすすめ人気ランキング7選

生クリームやメレンゲづくりに欠かすことができない「泡立て器」。一見すると同じように見える泡立て器ですが、ティファールやオクソー、パール金属などのメーカーから特徴のある商品がたくさん出ています。中には、よくあるスチール製ではなくシリコンが使われたものなどもあるんですよ。

そこで今回は、性能はもちろん、口コミや価格なども総合的に評価して、人気の泡立て器をおすすめ順に発表します!選び方や使い方のコツもご紹介していきますね。泡立て器を変えれば、大変だったメレンゲづくりも楽に、驚くほど速くできちゃいますよ〜!

最終更新日:2017年06月15日 | 4,682views

泡立て器の選び方

泡立て器を買い替えるなら、今よりも使いやすくて、速くしっかり泡立つものを選びたいですよね。

そこで、まずは賢い泡立て器の選び方をご紹介します。ご自分に合った、最適な泡立て器を選ぶためのポイントを、ご一緒に押さえていきましょう。そのあとで、おすすめ商品を見ていただけば、きっとベストな泡立て器をみつけられるはずですよ!

ワイヤーをチェックしよう!

泡立て器を選ぶ時に最も重要なポイントは、ワイヤーのチェック。その具体的なポイントを説明して行きますので、ご一緒に確認して行きましょう!

ワイヤーの本数が多く間隔が均一なものを選ぼう

まず初めにチェックしてもらいたいのがワイヤーの本数です。ワイヤーの本数が多いほど材料と材料の間をしっかり攪拌してくれるので、素早く泡立てることができます。

さらには、ワイヤーの間隔もチェック!本数が多くても、間隔が均一でなく隙間が広いものでは、材料を効率よく均一に混ぜ合わせることができません。本数が多いものを選ぶとともに、隙間や間隔もチェックすることが大切ですよ。

ワイヤーの先端が丸いものを選ぼう

泡立て器を使っている時、気を付けていても、ワイヤーの先端がボウルに当たってしまうことがありますよね。ワイヤーの先端が丸いものを選ぶようにすれば、当たってしまったとしてもボウルを傷つけることが少なくなりますよ。

また、ボウルの底も丸みを帯びているので、泡立て器がボウルにフィットしやすくなり、材料を効率よく混ぜ合わせることができます。

ワイヤーの素材をチェックしよう

ワイヤーに使われている素材は主にステンレスですが、他にもいろいろな素材のものがあります。それぞれの素材の特徴を知って、選ぶようにしてくださいね。

ステンレス製は、耐久性・耐熱性に優れていて、長期間使い続けることができます。また、頑丈なので柔らかい材料はもちろん、硬い材料への使用にも適しています。その反面、ワイヤーが多いほど重くなり、ボウルに当たるとボウルを傷つけてしまうこともあります。

シリコーン製は、耐久性・耐熱性に優れています。材料を洗い流しやすく、柔らかいためボウルに当たっても傷つけにくいのが特徴です。ただし、柔らかいがために硬い材料への使用には向いていません。ステンレスの丈夫さとシリコーンの柔らかさを兼ね備えたシリコーンコーティングのタイプもありますよ。

また、プラスチック製には軽くて安価なものが多く、加工しやすいためユニークな形状の商品もあります。ただし、耐熱性・耐久性が低いのであまりおすすめできない素材です。

長時間持っても疲れないサイズ・重さのものを選ぼう!

メレンゲやホイップクリームを作るために、泡立て器を使いたいと考えている方も多いと思います。そんな時に確認しておきたいのが、サイズと重さです。あまりに大きく重いものを選んでしまっては、長時間使っていくうちに腕が疲れてしまうので、軽くて持ちやすいサイズものを選びましょう。

家庭用であれば、25cmサイズのものが使い勝手が良く、100g以下なら女性でも楽に使うことができますよ。

バターやドレッシング用など少量の材料を混ぜ合わせたい場合は小さいサイズを選ぶなど、使用シーンに合ったサイズを選ぶことも大切ですね。

手にフィットする持ち手かチェックしよう!

持ち手が手にフィットしないと腕より先に手が疲れてしまい、長時間使い続けるのは大変。軽く握ることができて、疲れない使いやすい泡立て器を選ぶためには、持ち手の太さ・形が重要なチェックポイントです。

持ち手が太いものを選ぶと、泡立て器を支えるために無駄な力を使ってしまうことに…。かといって細すぎると力が入ってしまうので、細すぎもダメ。自分の手の大きさに合った、適切な太さ・形の持ち手が付いたアイテムを選びましょう。

ステンレス製の持ち手は硬く滑りやすいので、ちょっと使いにくいという方もいますよね。そんな方は、樹脂製の持ち手を選ぶのがおすすめ。濡れた手で使用しても滑らず、どんな時にも手にしっかりフィットしてくれますよ♪

泡立て器のおすすめ人気ランキング7選

お待たせしました!それでは人気の泡立て器を口コミや値段、使い勝手の良さなどで評価し、おすすめ順にランキング形式で発表していきます!

ワイヤーの本数を多い順に◎・〇・△の3段階で評価してみました。、ぜひ、選ぶ際の参考にしてくださいね♪

7位:オクソー エッグビーター

OXO 泡だて器 エッグビーター 1126980
2,880円(税込)

・サイズ:30.5×12.5×5.5cm
・重さ:246g
・素材:ステンレス鋼
・ワイヤーの本数:△

電動ハンドミキサーのような使い心地!

ご覧の通り、普通の泡立て器とは一味違うこちらの商品は、ハンドルを回すことでヘッド部分(ビーター)が回転します。電動ハンドミキサーのような動きと速さで、あっという間に材料を攪拌。電動よりも細かく速さの調節ができ、少量の材料でもあなた好みの泡立て具合に簡単に仕上がりますよ。

さらに中央には長めのサポートリングが付いているので、ビーターがボウルに触れて傷つくこともありません。サイズは普通のものに比べると大きめですが、ビーターが分解できるので洗うのにも収納にも困ることはないでしょう。

手動のものより早くキメ細かい生地ができ、電動とは違ってサイズも小さく電気代もかからない、電動と手動の良いところを合わせた優れものです。

6位:和平フレイズ ダブルアクションホイッパー

陽峯産業 泡だて器 ダブルアクションホイッパー25cm
1,285円(税込)

・サイズ:約25×7×7cm
・重さ:約120g
・素材:ステンレス鋼
・ワイヤーの本数:◎

ワイヤーボールの力で泡立ちアップ!

シンプルな泡立て器の中に入っているのは、ワイヤーボール。普通に動かすだけで、ワイヤーボールが中で自在に動き回ります。ダブルの泡立ちパワーで、仕上がりの速さは段違い!「普通の泡立て器と比べると驚くほど速い」と口コミでも評判のアイテムです。しかも、ワイヤーボールは簡単に取り外すことができ、洗いやすくなっています!

ただし、ボールがある分、約120gとやや重く、持ち手もちょっと太めなので第6位にしました。サイズは20cmから35cmまで5cm刻みで展開されているので、用途に合わせて適切なサイズを選んでください。

5位:ティファール インジニオ ウィスク

ティファール 泡立て器 インジニオ K21417
864円(税込)

・サイズ:29.2×7.5×7.5cm
・重さ:75g
・素材:ステンレス鋼、シリコーン樹脂
・ワイヤーの本数:△

ボウルを傷つけにくいスタイリッシュな泡立て器♪

ティファールがデザインや機能性にこだわって作ったのが、このインジニオウィスクです。鮮やかな赤いワイヤー部分にシリコーンコーティングが施されているのが最大の特徴。ワイヤーがボウルに当たっても傷つけにくく、嫌な音も発生しにくいんです!お鍋やフライパンに直接入れて使いたい場合にも最適ですね♪

持ち手もシリコーンでできているので手にしっかりフィットし、長時間使っても疲れにくいのも魅力の一つ。耐久性にも優れており耐熱温度も高いので、食器洗い機にもかけられます。

ワイヤーの本数は少なめですが、スタイリッシュで使いやすい泡立て器を求める方にぴったりですよ♪

4位:石浜金物工業 18-8 耐熱防水泡立

浅井商店 耐熱防水泡立 #10
1,053円(税込)

・サイズ:全長30cm
・重さ:133g
・素材:ステンレス
・ワイヤーの本数:◎

どんなサイズも揃う!耐久性バツグンの業務用泡立て器

優れた強度を持つ本格派泡立て器です。持ち手からワイヤーまですべてがステンレス製なので、バターやジャガイモなどの硬い材料でも潰れたり変形することのない頑丈さがあり、火にかけたままの使用もOK。ガンガン使っても、壊れることはほとんどないでしょう。耐熱性・防水性にも優れているので煮沸消毒もできちゃいますよ。

全長18cm~120cmまで、多様なサイズが揃っており、プロも愛用するほどの使い勝手の良さ。ドレッシングにメレンゲやケーキ作りに…。求める用途にぴったりなサイズが、きっと見つかりますよ♪

3位:パール金属 泡立て器 EEスイーツ

パール金属 泡立て器 25cm EEスイーツ D-4710
709円(税込)

・サイズ:約26.8×6.3cm
・重さ:80g
・素材:ステンレス鋼
・ワイヤーの本数:〇

小さな手でも握りやすい!

オールステンレスで丈夫ながらも、軽くて持ちやすいと評判の泡立て器。持ち手部分は細目で手の小さな女性でも持ちやすく、長時間使っていても疲れにくいサイズ感も魅力的。もちろん頑丈なので、力を入れて使っても変形してしまうといったこともありません。21cmから35cmまで4サイズが展開されているので、用途に合わせて選びやすいのもうれしいポイントですね。

お値段も手頃で、今からお菓子作りに挑戦したいなどという方に、おすすめ!お鍋に入れて使うのにも丁度良いという意見もありますよ♪

2位:下村企販 ケーキ屋さんの泡立て名人

下村企画 ケーキ屋さんの泡立て名人 27539
874円(税込)

・サイズ:約25.5×6.5cm
・重さ:約105g
・素材:ステンレス鋼
・ワイヤーの本数:◎

決め手は24本の頑丈ワイヤー!

24本という圧倒的なワイヤー本数の多さで、メレンゲやホイップクリームといった時間がかかるものでも、あっという間に泡立て完了!キメも細かく仕上がり、お菓子作りには欠かすことのできないプロ仕様の本格派アイテムです。口コミでも「いままで使っていた泡立て器とは比べ物にならないほどの泡立てやすさ」などと、評判ですよ♪

ポテトマッシャーとしても使えるほどの頑丈な作りで、力を入れて持ちやすいよう太くて短めの持ち手になっています。お菓子作りだけでなく、普段のお料理にも幅広く活躍してくれることでしょう。

1位:オクソー バルーン ウィスク

OXO 泡だて器 バルーンウィスク (大) 74291
1,512円(税込)

・サイズ:29×7×7cm
・重さ:103g
・素材:ステンレス
・ワイヤーの本数:◎

握りやすい持ち手のおかげで作業が楽に♪

軽い力で楽々泡立て作業ができる、と口コミでも高評価を得ているのが、このオクソーのバルーンウィスクです。

ランキング1位に選んだ使いやすさの理由は、柔らかい樹脂製の持ち手にあります。グリップのデザインはどんな手にもフィットするように計算されていて、濡れた手でも滑りにくサントプレーンゴムが使用されています。ワイヤー本数も十分。この泡立て器を使ったら、きっと他の泡立て器では物足りなくなってしまいますよ。

また、持ち手部分に水が入らない構造になっているのも◎。洗いやすくいつまでも衛生的に使い続けることができます。サイズは全長29cmの大と23cmの小サイズから選べますよ♪

泡立て器の使い方のコツ

泡立て器はとってもシンプルな調理器具。メレンゲもクリームもドレッシングも、ただグルグル混ぜるだけで大丈夫と思っていませんか?実は泡立て器は使い方次第で、メレンゲの泡立ちの速さやドレッシングの乳化のしやすさなどが大きく異なってくるんです!

泡立て器の効果的な使い方はいたって簡単、「左右に動かすだけ」なんです!グルグル回す必要も、材料を潰しながら混ぜる必要もありません。ただ左右に泡立て器を動かしているだけで左右からの流れがぶつかり合い、材料全体を効率良く混ぜ合わせることができますよ♪きっとうまくいきますので、ぜひ、試してみてくださいね。

まとめ

今回はおすすめの泡立て器をご紹介しましたが、気になるものは見つかりましたか?

アイディア次第で、様々なシーンで活躍してくれる泡立て器。良い泡立て器を選べば使うのが楽しくなり、もっともっといろんな料理やお菓子作りに挑戦してみようと思えるようになりますよ!

あなたのスタイルに合った使いやすい泡立て器を見つけて、ぜひ、どんどん使ってくださいね!

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