ステンレス計量カップのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
耐熱性や耐久性に優れた、ステンレス製の計量カップ。調味料をはかるだけでなく、調理器具やコーヒーサーバーとしても活用できる優れものです。無印や100均などあらゆるところで販売されているうえに、500mL・1000mLといった容量の違いもあり、どれにしようか迷ってしまいませんか?
今回はステンレス計量カップのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。スタイリッシュなものからレトロなものまで、見た目と機能性を兼ね備えたステンレス計量カップが登場します。ぜひチェックして、お気に入りの計量カップをみつけてくださいね。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ステンレス計量カップのメリットとは?

直火にかけられるのも、大きな魅力のひとつでしょう。調味料をはかってそのまま火にかけたり、屋外で調理することもできます。見た目もスタイリッシュで、アルコールにも使用可能。焼酎やカクテルをはかってそのままテーブルの上に置いておいても、雰囲気を壊しません。
透明ではないため外側から容量を確認できなかったり、金属製なので電子レンジで使えなかったりとデメリットもありますが、それを上回るメリットが豊富で、一度使えばその便利さにハマるかもしれませんよ。
ステンレス計量カップの選び方
ステンレス計量カップを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
使い方にあった容量を選ぶ
まずは自分の使い方に合った容量のものを選びましょう。ステンレス製の計量カップは、25mLほどの小さなものから2000mLといった大容量タイプまで種類が豊富です。それぞれの特徴と、おすすめの使い方をご紹介します。
アルコールや調味料を量るなら150mL以下のミニサイズが便利
150mL以下の計量カップは、お酒や調味料を計ることが多い人におすすめです。カクテルや焼酎をはかってオリジナルドリンクを作ったり、醤油やみりんをはかったりと、メジャースプーンのような使い方ができます。
25mL・50mL・75mLなど小刻みに選べるので、自分の使い方に合ったサイズを選びましょう。小さいので、収納スペースを取られたくない人にもおすすめです。
マルチに活用したいなら200~500mLの万能サイズをチェック

さまざまな用途で使用するなら、200~500mLがおすすめです。200mLはお米1合をはかるのにちょうどよい容量。
500mLは、鍋に水を注ぐときや飛び散りやすい粉ものの計量に便利なほか、卵をかき混ぜるなどボウル代わりとしても使いやすいでしょう。大きすぎず収納もしやすいため、ひとつ持っていると重宝しますよ。
コーヒーサーバーやピッチャーとして使うなら1000~1500mLがおすすめ

調理器具や液体の容器として使いたい人におすすめなのが、1000~1500mLタイプです。1~2人分の鍋や具だくさんスープを調理するのにぴったり。傷つきにくいため、ブレンダーを使ってスムージーを手作りするといった使い方も可能です。
コーヒーサーバーとして使用したり、ドリンクのピッチャーやアイスペールとして使用したりと、容器としての活用度がアップしているのも特徴です。本体が大きくなる分各目盛りの幅も大きくなるため、細かいものもはかりたいなら小刻みに目盛り表示されたものを選びましょう。
やかんのように使える2000mLも便利

やかん代わりにも使いたいなら、2000mLほどの容量があると便利です。お湯を沸かすなら、グラグラと沸騰したお湯が吹きこぼれないよう余裕のあるサイズを選びましょう。2000mLあれば、1Lほどのお湯を沸かすことも可能です。
直火でお茶を沸かしてそのまま冷蔵庫で冷やしたり、キャンプでカレーを作ったりと調理器具としての使い道も広がります。深さがあるため、調理中にお玉や菜箸を一時置きするのにも便利でしょう。
取っ手の有無で選ぶ
取っ手があるかないかでも使い勝手が変わります。見た目にも影響するため、それぞれの特徴をみていきましょう。
片手で持ちやすいものがいいなら取っ手ありタイプをチェック

片手で持ちやすいものがいいなら、取っ手つきのタイプがおすすめです。取っ手があれば、片手で調味料を注ぎながら、もう片方の手で菜箸やお玉などの器具を使って調理をすることができます。
取っ手付きを選ぶ際は、取っ手の形状にも注目してみましょう。お米をすくったりするならマグカップのような取っ手を、湯煎するなら取っ手が鍋に引っ掛けられると便利です。直火で使用するなら、横に長く伸びた柄杓タイプが使いやすいですが、直火や湯煎にかければ取っ手も熱くなる点には注意しましょう。
デザイン性や収納性を重視するなら取っ手がないものを

グラスのように使いたいなら、取っ手のないものがおすすめです。見た目がスタイリッシュなので、お酒やアイスコーヒーを入れても雰囲気を損ないません。
ドレッシングやソースをつくり、そのまま食卓に出しても違和感がないでしょう。スタッキングもしやすいため、いくつかそろえたい人や、収納場所をあまり取りたくない人にもおすすめです。
錆びにくさで選ぶなら18-8ステンレス以上のものを

錆びにくさにこだわるなら、18-10・18-12のように数値が高いものを選びましょう。しかし数値が上がるほど値段も高くなるため、錆びにくさと値段のバランスで選ぶなら18-8がおすすめ。ほかのステンレスと比べて多く普及しているため、豊富な商品のなかから選べるのも魅力です。
カップの構造に注目!2重構造になっているものは直火NG

シングルタイプのものは直火で使えますが、ダブルウォールタイプは、2層の間の空気が膨張して破裂する危険があるため使えません。計量カップの多くはシングルタイプですが、念のために直火OKかどうか確認しておきましょう。
直火で使えるものがひとつあると、スープやラーメンを作ったりと調理もできるため屋外での楽しみ方が広がります。同じくアウトドア用として人気のチタン製のものと比べて、値段が安いのも魅力です。予算をかけずに数人分そろえたい人にも向いていますよ。
ステンレス計量カップ全30商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |
|---|---|---|---|---|---|
容量 | |||||
1 | 高儀 メジャーカップ箱入り | ![]() | ドリンクの容器としても使える大容量タイプ | 1000mL | |
2 | ヨシカワ 料理のいろは ステンレス計量カップ|YJ2771 | ![]() | 作業がしやすく見やすい目盛り付き | 200mL | |
3 | WOMLEX メジャーカップ | ![]() | なめらかな一体型。機能的なカクテルメジャーカップ | 30mL、60mL | |
4 | 佐藤金属興業 SALUS デイリー|計量カップ | ![]() | 調味料を混ぜ合わせるときにもぴったり | 150mL | |
5 | 下村工業 ステンレス製計量カップ|AKK-206 | ![]() | 料理初心者でも使いやすい計量カップ | 200mL | |
6 | 遠藤商事 18-8 口付水マス | ![]() | ドリンク用のピッチャーとしても利用可能 | 1000mL | |
7 | パール金属 量HAKARI ステンレス製計量カップ|CC-1523 | ![]() | 収納の際にも役立つフック穴付き | 200mL | |
8 | WOMLEX 計量カップ | ![]() | 滑り止め加工・目盛り付き。ステンレス製の計量カップ | 500mL | |
9 | 若林工業 計量カップ | ![]() | 調味料が計りやすい100mLサイズ | 100mL | |
10 | WOMLEX メジャーカップ | ![]() | おしゃれな双頭デザイン。丈夫なステンレス製 | 30mL、45mL |
ステンレス計量カップのお手入れ方法は?

錆びにくいとはいえ、絶対に錆びないわけではないステンレス製の計量カップ。使用する洗剤によっても錆の原因となるため、正しいお手入れ方法をしっかり押さえておきましょう。
食器用洗剤をやわらかいスポンジにつけ、やさしく洗うのが基本的なお手入れ方法です。洗うときに気をつけたいのは、ステンレスを傷つけないこと。傷が入るとそこから錆びたり雑菌が入りこみやすくなるため、研磨剤入りの洗剤やたわしなどを使用するのはNGです。洗い終わったら水気を取り除き、しっかり乾かしましょう。
調味料やコーヒーなどで着色してしまった場合は、漂白剤を使いましょう。このときに注意したいのが、塩素系ではなく酵素系の漂白剤を使うこと。塩素系は錆の原因になるため、注意が必要です。
実用的な計量カップはほかにもたくさん
おすすめのステンレス計量カップランキングTOP5
1位: 高儀|メジャーカップ箱入り
2位: ヨシカワ|料理のいろは ステンレス計量カップ|YJ2771
3位: WOMLEX|メジャーカップ
4位: 佐藤金属興業|SALUS|デイリー|計量カップ
5位: 下村工業|ステンレス製計量カップ|AKK-206
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