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料理用刷毛のおすすめ人気ランキング10選【天然毛・シリコン製も!】

製パンや製菓のほか、本格的なたこ焼きパーティーなどでも活躍する料理用刷毛ですが、どれを買っても同じと思っていませんか?定番の天然毛のタイプの他、最近はシリコン製の刷毛なども揃い、その種類はかなり豊富になってきています。

そこで今回は、使いやすい料理用刷毛の選び方や、口コミで人気のおすすめ商品をご紹介します。良い道具があると、料理はより楽しくなりますよ。代用品や100均の商品で間に合わせる前に、ぜひこの記事をチェックしてみてください!
  • 最終更新日:2019年06月11日
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目次

料理用刷毛の選び方

それでは、最初に料理用刷毛を選ぶときにはどういったポイントに注目すれば良いのかを見ていきましょう。ポイントは毛の材質と刷毛のサイズ、そして手入れのしやすさの3つです。

毛の材質は3種類

料理用刷毛の材質には、天然毛・化学繊維・シリコンの3種類があります。それぞれの特徴をチェックして、自分にあった材質のものを見つけましょう。

繊細だけど柔らかくて使いやすい「天然毛」

繊細だけど柔らかくて使いやすい「天然毛」

出典:amazon.co.jp

天然毛の刷毛には、ヤギや豚、馬の毛が使用されることが多くなっています。柔らかく弾力があり、ケーキのスポンジにシロップを塗ったり、ドリュールやナパージュを塗ったりといった場面でも食材を傷つけずに塗布することができますよ。液体の粘度に関わらず使用しやすいのもメリットですが、素材そのものが繊細なので、お手入れの際に少し気を遣う必要があります。

なお、使用中に毛が抜けてしまう場合があること、同じ商品でもロットによって毛が抜けやすいものもあることについては押さえておきたいですね。

天然毛よりお手入れ簡単な「化学繊維」製

化学繊維製の刷毛には、アクリルやナイロン、ポリエステルが使われています。安価で柔らかくコシがあり天然毛の刷毛と同じ感覚で使用することができる上、天然毛ほど繊細な扱いを必要とせず、乾燥も早いのがメリットです。ただ天然毛と同じく、使用中に毛が抜けて食材に張り付いてしまうことがあるのにはご注意を。

主流になりつつある?扱いやすい「シリコン」製

主流になりつつある?扱いやすい「シリコン」製

出典:amazon.co.jp

最近多く見られるのが、シリコン製の刷毛です。熱や油に強く、食洗機で丸洗いすることもできるので、お手入れが簡単といった点が支持されています。天然毛や化学繊維のものと違い、抜け毛の心配もありません。卵液やタレなどの粘度のある液体の扱いに向いている他、鍋のアク取りにも使用できます。反面、すぐに流れてしまうためサラサラした液体の扱いには不向きで、商品によっては細かい作業が苦手なものもあります。

豊富なカラーが用意されている商品もあるので、キッチン道具の色にこだわりたい人や、用途によって複数の刷毛を使い分けたい人にもおすすめです。

使い勝手の良いサイズのものを選ぼう

使い勝手の良いサイズのものを選ぼう

出典:amazon.co.jp

料理用刷毛は、柄(持ち手)の長さや太さが手に合うサイズであることはもちろん、刷毛の部分の幅が使いたいシーンにあっているものを選ぶことが重要です。刷毛の幅は4〜5cmくらいのものが主流ですが、中には1cm程度の小さなものから8cmを超える大きなものまで、そのバリエーションは意外に豊富です。

幅が広くなればなるほど一度に塗れる範囲は大きくなりますが、「小さなココットに入った料理に使う」「小さな果物にシロップを塗る」といった細かな作業は難しくなります。逆に、小さすぎるものは大きな面積を塗るのが大変です。そのため、どのような用途で使用するのかを考えて、最適なサイズのものを選んでいく必要があります。用途によって何本かの刷毛を使い分けるのも良いですね。

手入れのしやすさもチェック

手入れのしやすさもチェック

出典:amazon.co.jp

料理用の刷毛は食品に直接触れるものですから、やはり清潔に使いたいですよね。特に汚れがたまってしまいやすいのが、刷毛の毛の部分と持ち手の境目です。この部分をきれいに洗って乾燥させることができる作りになっていると、長く清潔を保つことができます。

なおシリコン製の刷毛なら、持ち手と毛の部分に境目がなく完全に一体化しているものや、毛の部分を取り外して洗うことができるものがおすすめ。長く快適に使うためには、お手入れのしやすさも外せないポイントですよ。

料理用刷毛のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、口コミで人気の料理用刷毛のオススメ人気商品をランキング形式でご紹介します。意外に個性のある料理用刷毛ですから、しっかりチェックしてくださいね!
10位
サイズ幅8.2×厚み1.5×長さ22cm
重量約38g
材質シリコンゴム・ステンレス鋼
カラー赤・黄・青
食洗機
原産国中国
9位
サイズA:幅5×長さ30cm・B:幅4×長さ30cm・C:幅4×長さ20cm
重量-
材質ステンレス鋼・シリコーン(FDA承認・BPAフリー)
カラー-
食洗機-
原産国-
8位

パール金属EEスイーツ 木柄 塗り刷毛

597円 (税込)

サイズ約幅6×長さ22.5cm
重量約30g
材質山羊毛・ハンドル:天然木
カラー-
食洗機-
原産国中国
7位
サイズ約幅4.5×長さ26cm
重量約93g
材質シリコンゴム・中芯 鉄
カラー-
食洗機
原産国中国
6位
料理刷毛 貝印 まいど本舗 おかんの シリコーン塗り刷毛 1枚目
出典:amazon.co.jp

貝印まいど本舗 おかんの シリコーン塗り刷毛

472円 (税込)

サイズ約幅4×厚み1.6×長さ21.5cm
重量約51g
材質先部 シリコーンゴム(耐熱温度210度)・柄部 ポリプロピレン(耐熱温度110度)
カラー-
食洗機
原産国中国
5位
料理刷毛 ル・クルーゼ パストリー ブラシ  1枚目
出典:amazon.co.jp
サイズ約幅3×厚み1.5×長さ17.5cm
重量約17g
材質シリコン 木
カラーチェリーレッド・パウダーピンク・ホワイト
食洗機-
原産国中国
4位

和平フレイズ木柄ソース刷毛 元祖ヤキヤキ屋台

499円 (税込)

サイズ約幅5×厚み1.3×長さ21.8cm
重量約17g
材質本体 天然木・刷毛部 山羊毛
カラー-
食洗機-
原産国日本
3位

下村工業 味わい食房 シリコーン料理ハケ

242円 (税込)

サイズ約幅4×厚み1.2×長さ20.5mm
重量約32g
材質本体 ポリプロピレン(耐熱温度110度)・ハケ部 シリコーンゴム(耐熱温度200度)
カラー-
食洗機
原産国中国
2位

貝印卵黄やシロップが手ばやく塗れる便利な 塗り刷毛

200円 (税込)

サイズ約幅4.5×厚み1×長さ18cm
重量-
材質毛 アクリル系合成繊維(耐熱温度70度)・柄 ポリプロピレン(耐熱温度110度)
カラー-
食洗機×
原産国日本
1位

和平フレイズシリコンブラシ 元祖ヤキヤキ屋台

248円 (税込)

サイズ約幅4×厚み1.1×長さ20.5cm
重量約33g
材質本体 ポリプロピレン・刷毛部 シリコン樹脂
カラー中国
食洗機
原産国

おすすめ人気料理用刷毛の比較一覧表

商品画像
1
料理刷毛 和平フレイズ シリコンブラシ  元祖ヤキヤキ屋台  1枚目

和平フレイズ

2
料理刷毛 貝印 卵黄やシロップが手ばやく塗れる便利な 塗り刷毛 1枚目

貝印

3
料理刷毛 下村工業  味わい食房 シリコーン料理ハケ  1枚目

下村工業

4
料理刷毛 和平フレイズ 木柄ソース刷毛 元祖ヤキヤキ屋台  1枚目

和平フレイズ

5
料理刷毛 ル・クルーゼ パストリー ブラシ  1枚目

ル・クルーゼ

6
料理刷毛 貝印 まいど本舗 おかんの シリコーン塗り刷毛 1枚目

貝印

7
料理刷毛 タマハシ 鎧塚 俊彦 シリコンハケ 1枚目

タマハシ

8
料理刷毛 パール金属 EEスイーツ 木柄 塗り刷毛  1枚目

パール金属

9
料理刷毛 レンコス バーベキューブラシ  1枚目

レンコス

10
料理刷毛 ユーロキッチン シリコン刷毛 1枚目

ユーロキッチン

商品名

シリコンブラシ 元祖ヤキヤキ屋台

卵黄やシロップが手ばやく塗れる便利な 塗り刷毛

味わい食房 シリコーン料理ハケ

木柄ソース刷毛 元祖ヤキヤキ屋台

パストリー ブラシ

まいど本舗 おかんの シリコーン塗り刷毛

鎧塚 俊彦 シリコンハケ

EEスイーツ 木柄 塗り刷毛

バーベキューブラシ

シリコン刷毛

特徴迷ったらこれ!リーズナブルで機能的なおすすめ商品液体も粉物もOKな万能選手使い勝手良好!シンプルを極めた一本使い勝手よし!適量が染み込み垂れにくいカラフルな刷毛でキッチンがもっと明るく!細かい部分もお任せあれ!料理好きの男性へのプレゼントにも最適製菓や製パンなど、繊細な作業にもってこいの天然毛製製菓もOK!スタイリッシュなシリコン刷毛隅々まで洗えて衛生的!業務用にも使用されている実力派
価格248円(税込)200円(税込)242円(税込)499円(税込)1,477円(税込)472円(税込)972円(税込)597円(税込)688円(税込)596円(税込)
サイズ約幅4×厚み1.1×長さ20.5cm約幅4.5×厚み1×長さ18cm約幅4×厚み1.2×長さ20.5mm約幅5×厚み1.3×長さ21.8cm約幅3×厚み1.5×長さ17.5cm約幅4×厚み1.6×長さ21.5cm約幅4.5×長さ26cm約幅6×長さ22.5cmA:幅5×長さ30cm・B:幅4×長さ30cm・C:幅4×長さ20cm幅8.2×厚み1.5×長さ22cm
重量約33g-約32g約17g約17g約51g約93g約30g-約38g
材質本体 ポリプロピレン・刷毛部 シリコン樹脂毛 アクリル系合成繊維(耐熱温度70度)・柄 ポリプロピレン(耐熱温度110度)本体 ポリプロピレン(耐熱温度110度)・ハケ部 シリコーンゴム(耐熱温度200度)本体 天然木・刷毛部 山羊毛シリコン 木先部 シリコーンゴム(耐熱温度210度)・柄部 ポリプロピレン(耐熱温度110度)シリコンゴム・中芯 鉄山羊毛・ハンドル:天然木ステンレス鋼・シリコーン(FDA承認・BPAフリー)シリコンゴム・ステンレス鋼
カラー中国---チェリーレッド・パウダーピンク・ホワイト----赤・黄・青
食洗機×----
原産国日本中国日本中国中国中国中国-中国
商品リンク

料理用刷毛の使い方・お手入れ方法

最後に、上手に料理用刷毛を使うためのちょっとしたコツをお伝えします。

使用前には刷毛を水で濡らそう

使用前には刷毛を水で濡らそう

出典:amazon.co.jp

液体を塗るのに使う場合には、料理用刷毛を使用する前にさっと水にくぐらせて刷毛を濡らしておきましょう。こうすることでより液体が絡みやすくなりますし、使用後の汚れ落ちも良くなります。ドボドボに濡らす必要はありません。濡らした後は軽く水を切って、ちょっと湿らせた程度にしておくのがポイントです。なお当然のことではありますが、粉をまぶすときに使用する場合は、しっかりと乾燥している刷毛を使ってくださいね。

使用後は手早く洗って乾燥させよう

料理用のものに限らず、刷毛は放っておくと汚れが落ちにくくなってしまったり、色や匂いが染み付いてしまったりするので、使用後はできるだけ速やかに洗いましょう。

粉を使ったものなら水かぬるま湯で、油や卵液などを使った後ならそれに加えてしっかりと泡立てた中性洗剤で根元まで洗います。しっかり水を切ったら、清潔な布巾で水分を吸い取ってから通気性の良い場所で陰干しして完全に乾かします。なお、布巾を使用する時にはゴシゴシこすらず、布巾に水分を吸い取らせるようにしてください。刷毛を布巾で挟んで軽く押すとやりやすいですよ。

また、あまり熱いお湯を使わないことも大切です。特に天然毛の場合は熱湯で毛を傷めてしまう恐れがあります。卵液を扱った場合には熱で固まってしまうこともあるので、ぬるま湯程度で洗うよう心がけてくださいね。

料理用刷毛の売れ筋ランキングもチェック!

なお、料理用刷毛のAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

製パンや製菓で使用することの多い料理用刷毛。人によっては用途によって何本も使い分けていることもあるかもしれませんが、使用する場面なんてほとんどないという人もいるでしょう。

でも、ちょっとしたときに必要になることもあるので、1本くらいは持っておきたいもの。この機会に、使いやすい商品を探してみませんか?シリコンの刷毛ならアク取りにも活用できますよ。つい使いたくなる使いやすい刷毛に出会ったら、料理の幅も広がるかもしれません。

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