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車用電動ポリッシャーのおすすめ人気ランキング10選【マキタ・リョービ・ボッシュも!】

車のワックスやコンパウンドがけを高速で仕上げてくれる電動ポリッシャー。最近では車のDIYにぴったりなコスパの良い機種が、マキタやリョービ(京セラ)などさまざまなメーカーから販売されています。しかし、ダブルアクションやシングルアクションなどの種類があり、どれを購入すれば良いのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、車用電動ポリッシャーの選び方とおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。この機会に、自分の手で愛車をピカピカにしましょう!
  • 最終更新日:2020年04月16日
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目次

車用電動ポリッシャーで愛車を若返らせよう!

車用電動ポリッシャーで愛車を若返らせよう!

新車のときはピカピカでも、経年劣化や外的要因で傷やくすみが発生してしまいます。車が輝きを失うと、所有することの満足感も薄れてしまいますよね。そんなとき車を輝かせてくれるのが、研磨やワックスの塗布に使う「車用電動ポリッシャー」です。


円盤状のバフが高速回転してボディを研磨し、微細な傷を滑らかにしてくれる優れもの。微細な傷を見えなくするので、まるで新車に戻ったかのような深いツヤが復活します。さらに、ワックスを均等に塗り広げられるので、塗りムラが少なく全体的に輝くボディになるのもうれしいところ。


またバフが自動で高速回転するので、手作業と比較して各段に短時間で効率よく作業が可能です。初心者でも、コツさえ掴めばピカピカのボディを実現できますよ。

車用電動ポリッシャーの選び方

まずは、車用電動ポリッシャーの選び方を見てみましょう。ポイントを踏まえて選べば、使いやすいアイテムがきっと見つかりますよ。

用途に合ったタイプを選ぼう

一見すると同じように見える電動ポリッシャーですが、働き方の違いによって3タイプに分かれます。それぞれ特徴が異なるので、用途に合ったタイプを選びましょう。

初心者にも扱いやすい「ダブルアクション」。ワックスの塗布にも使える

初心者にも扱いやすい「ダブルアクション」。ワックスの塗布にも使える

ダブルアクションタイプは、回転運動と上下運動を組み合わせた動き方をするのが特徴。ランダムアクションタイプとも呼ばれます。3タイプの中で研磨力が最も弱いので、研磨しすぎても塗装面を傷つけにくいところが魅力。初心者でも扱いやすいですよ。


また、研磨力の弱さと繊細な動きにより、バフ目やオーロラマークと呼ばれる磨き傷ができにくいのもポイント。適切な力加減や動かし方など、磨きの技術をもたない方でもキレイに仕上げられます


最終工程のワックスやコーティング塗布にも使える便利さにも注目。深い傷を磨くのにはコンパウンドには適しませんが、初めて電動ポリッシャーを導入するなら、ダブルアクションタイプからスタートするのがおすすめです。

コンパウンドがけに最適な「ギアアクション」。水垢汚れも除去!

コンパウンドがけに最適な「ギアアクション」。水垢汚れも除去!

コンパウンドがけに重点を置いて作業をしたい方は、ギアアクションタイプがベター。回転運動に変則的な動作がプラスされ、強すぎず弱すぎずの絶妙な研磨力でオールマイティに使用できます。


微細な傷からある程度の深さの傷、さらには頑固な水垢汚れを除去できるのも魅力的。それでいてバフ目やオーロラマークも出にくいので、安心して作業できるのもうれしいポイントです。


独特な動きで研磨時の熱が発生しにくく、塗布したコンパウンドが焼けにくいという点にも注目。コンパウンドがしっかりと効き、さまざまな傷や汚れをしっかりと研磨できます。「深いツヤを出したいけど、磨きすぎが不安」という初心者から中級者の方におすすめです。

中級者以上なら「シングルアクション」も選択肢に

中級者以上なら「シングルアクション」も選択肢に

何度も研磨作業を行ったことのある中級者以上の方は、シングルアクションタイプを選ぶのもあり。最初の工程である「荒削り」用なので強力に研磨できます。


ギアアクションで対応できないような、深い傷や固着した汚れなどを強力に削り取れるところも◎。動きが単調なので細かい作業にも向いています。


しかし、使い方を誤れば深く研磨しすぎて塗装面を傷めることも。バフ目やオーロラマークも出やすいため、技術面に自信の無い方はダブルアクションかギアアクションを選びましょう。

縦長形状で軽いものが使いやすい

車用電動ポリッシャーの操作に慣れていない方は、縦長形状で軽量な商品を選ぶのがベスト。縦長だとバフをボディにしっかりと押さえつけられる持ち方ができるので、初心者でも作業しやすいですよ。

また、重量も作業時の快適性を左右する非常に重要なポイント。腕が疲れると作業の精度や効率が落ちるので、なるべく軽めの商品を選んで腕への負担を減らしましょう。


特にダブルアクション・ギアアクションは変則的な動きで振動が多いため重いと腕が疲れます。車全体を磨く作業時間のことなども考えて選んでくださいね。

バフの種類やサイズもチェック

より完成度の高い仕上がりを目指すためにも、作業工程によってバフの種類を変えることが重要です。ウールバフは切削能力が高く、傷や固着した汚れを除去する初期工程での使用がおすすめ。研磨傷が残りやすいので、仕上げのバフとしては適していません。

スポンジバフは、おだやかな研磨力で面を滑らかにできるので最終仕上げで使うのがベター。「細目」や「中目」など粗さの種類があるので、段階的に使用するとより滑らかに仕上がり深いツヤを演出できます。比較的浅い傷や軽い汚れであれば最初に使用するのもありですよ。


また、バフは機種ごとに取り付けられるサイズが異なります。取り付け可能なバフのサイズは、機種のスペックとして表示してありますので、間違いのないようしっかり確認しておきましょう。

パワー重視ならコンセント式。トルクの強さは消費電力を確認

パワー重視ならコンセント式。トルクの強さは消費電力を確認

電動ポリッシャーの電源は、コンセント式と充電式の2種類。パワー重視なら作業途中でパワーダウンを起こすことなく、バッテリー切れを気にしなくてもよいコンセント式を選ぶのがおすすめです。常に最大トルクで作業ができますよ。


充電式は場所を選ばず作業できるポータブルさが魅力。電源コードの煩わしさがないため、作業がしやすく効率的に磨けます。外で電源を取れない集合住宅にお住まいの方にもぴったりです。


トルクの強さが気になる方は消費電力を確認しましょう。深い傷をしっかりと研磨するなら300W、表面を滑らかにするコンパウンドや仕上げのワックスなら100Wが目安になります。完成度を高めるためにも作業に合った消費電力の商品を選んでくださいね。

車用電動ポリッシャーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の車用電動ポリッシャーをご紹介します。今回は特に入手しやすく、性能の高さから人気になっている10品をピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月10日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプ-
形状グリップ型
重量0.88kg
バフ径45mm
電源充電
消費電力-
回転数0~2800 RPM(低)・0~7600 RPM(高)
サイズ130.8×56.7×191.2mm
9位
タイプシングルアクション
形状縦長
重量約2.4kg
バフ径125mm
電源コンセント
消費電力900W
回転数約600~2000min-1
サイズ225×93×245mm
8位
タイプシングルアクション
形状縦長
重量2.2kg
バフ径150・180mm
電源コンセント
消費電力1010W
回転数600~2000min-1
サイズ-
7位

ミナト電機工業18Vコードレス 充電式ポリッシャー

12,800円 (税込)

タイプダブルアクション
形状縦長
重量約1.65kg(バッテリー含む)
バフ径150mm
電源充電
消費電力-
回転数4000min
サイズ約180×150×230mm
6位
タイプシングルアクション
形状縦型
重量約1.7kg(バッテリー含む)
バフ径148mm
電源充電
消費電力-
回転数約4500min-1
サイズ220×150×204mm
5位
タイプシングルアクション
形状縦長
重量2.0kg
バフ径180mm
電源コンセント
消費電力900W
回転数600~2000min-1
サイズ全長210mm
4位
タイプシングルアクション
形状縦長
重量2.3kg
バフ径180mm
電源コンセント
消費電力950W
回転数600~2000min-1
サイズ215×91×230mm
3位
タイプダブルアクション
形状縦長
重量2.1kg
バフ径152mm
電源コンセント
消費電力60W
回転数3800min-1
サイズ220×250×250mm
2位
タイプダブルアクション
形状縦長
重量1.6kg
バフ径約148mm
電源コンセント
消費電力60W
回転数50Hz/約900~3000min-1・60Hz/約600~3000min-1
サイズ280×148×195mm
1位
タイプダブルアクション
形状縦長
重量1.5kg
バフ径125mm
電源コンセント
消費電力300W
回転数6,000~12,000min-1
サイズ226×123×151mm

人気車用電動ポリッシャーの比較一覧表

商品画像
1
電動ポリッシャー 京セラインダストリアルツールズ サンダポリシャ 1枚目

京セラインダストリアルツールズ

2
電動ポリッシャー 高儀 EARTH MAN 電動ポリッシャー 1枚目

高儀

3
電動ポリッシャー プロスタッフ シャインポリッシュ 1枚目

プロスタッフ

4
電動ポリッシャー アストロプロダクツ 電動ポリッシャー 950W 1枚目

アストロプロダクツ

5
電動ポリッシャー マキタ 180mm 電子ポリッシャ 1枚目

マキタ

6
電動ポリッシャー 高儀 EARTH MAN 14.4V 充電式ポリッシャー 1枚目

高儀

7
電動ポリッシャー ミナト電機工業 18Vコードレス 充電式ポリッシャー 1枚目

ミナト電機工業

8
電動ポリッシャー 工機ホールディングス 電子ポリッシャ 1枚目

工機ホールディングス

9
電動ポリッシャー SPTA Direct 変速電動ポリッシャー 1枚目

SPTA Direct

10
電動ポリッシャー 阿部商会 G12シリーズ 2-Speedミニポリッシャー 1枚目

阿部商会

商品名

サンダポリシャ

EARTH MAN 電動ポリッシャー

シャインポリッシュ

電動ポリッシャー 950W

180mm 電子ポリッシャ

EARTH MAN 14.4V 充電式ポリッシャー

18Vコードレス 充電式ポリッシャー

電子ポリッシャ

変速電動ポリッシャー

G12シリーズ 2-Speedミニポリッシャー

特徴扱いやすさとちょうどよいパワー。信頼のRYOBI製なのも◎初心者でも安心な低パワー。リーズナブルな価格も魅力ワックス塗布専用タイプ。効率よい作業が可能ダイヤル式で回転速度が無段階に調整できるソフトスタート&定回転制御で使いやすいコードレスだから場所を選ばず。充電式ポリッシャースイッチひとつで簡単始動のダブルアクションタイプ1010Wのハイパワータイプだから強力に磨ける付属品が充実の家庭用ポリッシャーサッと使える!軽量・コンパクトなハンディタイプ
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タイプダブルアクションダブルアクションダブルアクションシングルアクションシングルアクションシングルアクションダブルアクションシングルアクションシングルアクション-
形状縦長縦長縦長縦長縦長縦型縦長縦長縦長グリップ型
重量1.5kg1.6kg2.1kg2.3kg2.0kg約1.7kg(バッテリー含む)約1.65kg(バッテリー含む)2.2kg約2.4kg0.88kg
バフ径125mm約148mm152mm180mm180mm148mm150mm150・180mm125mm45mm
電源コンセントコンセントコンセントコンセントコンセント充電充電コンセントコンセント充電
消費電力300W60W60W950W900W--1010W900W-
回転数6,000~12,000min-150Hz/約900~3000min-1・60Hz/約600~3000min-13800min-1600~2000min-1600~2000min-1約4500min-14000min600~2000min-1約600~2000min-10~2800 RPM(低)・0~7600 RPM(高)
サイズ226×123×151mm280×148×195mm220×250×250mm215×91×230mm全長210mm220×150×204mm約180×150×230mm-225×93×245mm130.8×56.7×191.2mm
商品リンク

ポリッシャーでキレイに磨くためのポイント

ポリッシャーで磨くと、新車のような輝きを得られるのが魅力。しかし、ポイントをしっかりと押さえておかないと、逆にボディにダメージを与えてしまうことがあります。磨く前にポイントを把握して、適切に使用しましょう。

ポリッシャーで磨く前の心得を把握しておこう

ポリッシャーで磨く前の心得を把握しておこう

電動ポリッシャーを使う前に、しっかりと洗車しゴミなどを除去しておきましょう。面倒かもしれませんが、ゴミがあると電動ポリッシャーとの間に入り込み、ボディにたくさんの傷を作ってしまうこともあります。


また、砂埃が立つような場所だと、せっかく洗車をしてもまた汚れてしまいます。同様に、風が強い日も埃が付きやすいので避けるのがベストです。

バフとコンパウンドをシーンに合わせて適切に使おう

バフとコンパウンドをシーンに合わせて適切に使おう

より完成度の高いツヤを出すには、バフとコンパウンドをシーンに合わせて変えることが重要。選び方で解説したように、切削能力のある「ウールバフ」はキズ取りや水垢などの汚れ除去、研磨力が緩やかな「スポンジバフ」は仕上げのシーンで利用しましょう。


コンパウンドは、微粒子~中目があり、傷の状況や目的に応じて使い分けが必要です。深い傷や固着した汚れは「細目」、微細な傷を滑らかにするのであれば「極細目」、仕上げ用なら「微粒子」などと使い分けましょう。浅い傷に細目や中目を使うと、ボディが傷だらけになるので注意してくださいね。


コンパウンドは傷がある部分だけでなく、その周辺も一緒に磨くときれいな仕上がりになりますよ。磨き方は縦横を交互に磨くのがおすすめです。円を描くようにかけると、ムラや研磨傷ができやすいので気を付けましょう。

磨く前の洗車はしっかりとしたホースで行おう

車用電動ポリッシャーで磨く前には、ほこりが残らないように入念な洗車が必要不可欠。洗車する前にホースで大量の水を流し、ある程度のほこりを流しておくことで洗車傷も防げます。研磨前に余計な傷を増やさないためにも、以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね。

車用電動ポリッシャーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、車用電動ポリッシャーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、おすすめの電動ポリッシャーをご紹介しました。近年ではプロが使うような高性能な機種でも、意外と手ごろなものが出てきています。これぞという電動ポリッシャーを使って、自分の手で愛車をピカピカに磨き上げましょう!

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