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車用電動ポリッシャーのおすすめ人気ランキング10選【マキタ・リョービ・ボッシュも!】

車のワックスやコンパウンドがけを、高速で仕上げてくれる電動ポリッシャー。最近では車のDIYにぴったりなコスパの良い機種がマキタやリョービなどをはじめ、さまざまなメーカーから出ています。ただ、かなり種類豊富なので、どれを購入すれば良いのか迷うところでもあります。

そこで今回は選び方のポイントを解説しつつ、電動ポリッシャーのおすすめをランキング方式でご紹介したいと思います。これを使えばご自宅でも、短時間で愛車をピカピカにできますよ!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

車用電動ポリッシャーの選び方

まずは、車用電動ポリッシャーの選び方を見てみましょう。ポイントを踏まえて選べば、使いやすい電動ポリッシャーが見つかりますよ!

用途に合ったタイプを選ぼう

一見すると同じように見える電動ポリッシャーですが、内部の構造によって3タイプに分かれます。それぞれ特徴が異なるので、用途に合ったタイプを選びましょう。

初心者向きの「ダブルアクション」

初心者向きの「ダブルアクション」

出典:amazon.co.jp

初心者におすすめのタイプが、振動式やランダムアクションとも呼ばれる、こちらのダブルアクションタイプです。偏心する構造になっているため、上下移動も加わり、楕円を描くような変わった動きをします。このタイプは研磨力が3つの中で一番弱く、削り過ぎないので初心者も安心して使えます。

また、独自の動きでバフ目(削り跡)や、オーロラのような模様ができるオーロラマークが出来にくいという特徴も。プロは熟練したテクニックで跡が残らないようにしますが、技術がない初心者のうちはこうしたタイプを使うと簡単・キレイにできますよ。

なお、このタイプには木材を削るサンダーとして発売されている機種もありますが、紙やすりからバフに切り替えれば電動ポリッシャーとして使用できます。ちなみに、電動式とエアー式の2つがあって、エアー式にはエアーコンプレッサーが別に必要になります。今回ランキングでご紹介するダブルアクションは全て電動式なので、安心してくださいね。

コンパウンドがけに最適な「ギアアクション」

コンパウンドがけに最適な「ギアアクション」

出典:amazon.co.jp

業務用が多いものの、丁寧にコンパウンドをかけたい場合はギアアクションがおすすめです。こちらはギアの動きによってトルク(駆動力)が向上しており、カクカクとした独特の円を描くタイプ。研磨熱が抑えられるため、コンパウンドが焼けにくいという特徴があります。

ダブルアクションタイプよりも研磨力が上がっているので、傷を消したいときや頑固な水垢汚れを取る際にも使えます。もちろん、こちらも単純な回転ではないので、バフ目やオーロラマークも出にくいですよ。

なお、ギアアクションは構造が複雑なため、ほとんどが一定の回転数になっています。ただ、一部に高価なものの回転数を変更できるタイプもあるので、より丁寧に磨きたい場合はそちらを使ってください。

中級・上級者向けの「シングルアクション」

大きめの傷を削って無くしたい場合は、シングルアクションがおすすめ。先にご紹介した2タイプは変則的な回転でしたが、こちらは一方向にのみ回転するシンプルな作り。一方向に回転するため研磨力が特に高く、荒削り用として使われています。

こちらは研磨力の高さとテクニックが必要なことから、中級・上級者向けのタイプになります。使用する際はかなりの研磨力になるため、うっかり削りすぎて下地を露出させないように注意しましょう。回転が単調なため、バフ目やオーロラマークができやすく、テクニックが必要な点も押さえておきたいところです。

意外に違う!形状や重さを確認しよう

使いやすさに関わる重要なチェックポイントです。それぞれ見ていきましょう。

しっかり持てる縦長が使いやすい

しっかり持てる縦長が使いやすい

出典:amazon.co.jp

ポリッシャー本体の形状は、縦に長くなっているタイプと、横長タイプの2つがあります。それぞれメリットが違いますが、初心者は持ちやすくしっかりとバフをボディに押し付けられる縦長タイプがおすすめです。逆に横長タイプは長い本体とハンドルを持つので不安定ですが、細かい場所の研磨に最適な形になっています。

軽量タイプなら長時間の作業にも!

軽量タイプなら長時間の作業にも!

出典:amazon.co.jp

シングルアクションといったタイプは、本体の重量が2~3kgと重いものがほとんどです。さらに、稼働中は振動が手に伝わってくるため、作業が長時間に及ぶと疲れてしまいがち。女性の方や年配の方は特に重量もチェックして、軽量で扱いやすいタイプを購入しましょう。

付けられるバフのサイズをチェック!

付けられるバフのサイズをチェック!

出典:amazon.co.jp

電動ポリッシャーのバフは、機種ごとに取り付けられるサイズが異なります。取り付けられるバフのサイズは、基本的にメーカーのスペックとして公表されていますので、最初に確認しておきましょう。メーカーのスペック表にはバフサイズとは別にパッド径という項目もありますが、これはバフではなく、その前に取り付けるパッドのサイズのこと。こちらも覚えておくといいですね。

ポリッシャーの回転数は2000〜3000で十分

ポリッシャーの回転数は2000〜3000で十分

出典:amazon.co.jp

回転数は高いほうが良く磨けると思いがちですが、実は用途によって最適な回転数があります。電動ポリッシャーなら、用途から見ても最高で2000~3000min-1もあれば十分なため、回転数の高さより回転数の調整機能があるかをチェックしてください。ちなみに、min-1は1分間あたりの回転数を表す単位のことです。

回転数の目安としては、ワックスだと600~800min-1、コンパウンド仕上げなら1000~1500min-1といったところでしょう。研磨だとそれ以上の2000~3000min-1ですね。なお、木材を削るサンダーとしても使える兼用タイプだと10000min-1以上の高速も設定できますが、電動ポリッシャーとしては速過ぎるので、削り過ぎには注意してください。

パワーに関わるポイントも見ておこう

短時間で仕上げたいなら、パワーの強さが重要です。こちらでパワーに関するポイントを学びましょう。

トルクの強さは消費電力で確認

トルクの強さは消費電力で確認

出典:amazon.co.jp

性能を見る上で、重要なスペックがトルクの強さです。トルクが強いと研磨力も上がり、逆に弱すぎると少し力を入れただけで回転が止まってしまいます。トルクは消費電力が高い機種ほど強いので、パワーが必要な場合は消費電力を確認しましょう。ちなみに、コンパウンドやワックスなら100W以下でも大丈夫ですが、研磨に使うなら最低でも300W前後のパワーがあるタイプがおすすめです。

電源はパワーのあるコンセント式がおすすめ

電源はパワーのあるコンセント式がおすすめ
電動ポリッシャーの電源は、コンセント・充電式・シガーソケットの3点が主です。このうちやはりパワーが強い、コンセント式がおすすめ。トルクも強く短時間で作業が終わるので、時間を効率的に使えますよ。電源を取りにくいという状況でないなら、パワーの落ちにくいコンセント式がベターです。

車用電動ポリッシャーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの車用電動ポリッシャーをご紹介します。今回は特に入手しやすく、性能の高さから人気になっている10品をピックアップしました。
10位
車
電動ポリッシャー 信濃機販 電動ギアアクションポリッシャー
出典:amazon.co.jp

信濃機販電動ギアアクションポリッシャー

SI-510E-GA

93,500円 (税込)

タイプギアアクション
形状横長
重量2.4kg
バフ径165mm
回転数300~900min-1
消費電力680
電源コンセント
サイズ335×125mm(全長×高さ)
9位
タイプシングルアクション
形状横長
重量3.3kg
バフ径180mm
回転数0~3200min-1
消費電力950W
電源コンセント
サイズ431×198×187mm(全長×幅×高さ)
8位
タイプダブルアクション
形状縦長
重量0.43kg
バフ径-
回転数-
消費電力40W
電源シガーソケット
サイズ125×125×175mm(全長×幅×高さ)
7位
車
電動ポリッシャー コンパクトツール 電動ギヤアクションポリッシャー
出典:amazon.co.jp

コンパクトツール電動ギヤアクションポリッシャー

G-150N

35,310円 (税込)

タイプギアアクション
形状縦長
重量1.8kg
バフ径150mm
回転数500min-1
消費電力430W
電源コンセント
付属品248×123×187mm(全長×幅×高さ)
6位
タイプシングルアクション
形状横長
重量3.45kg
バフ径180mm
回転数500~2100min-1
消費電力1400W
電源コンセント
サイズ-
5位
タイプ-
形状横長
重量1.138kg
バフ径180mm
回転数180~220min-1
消費電力8W
電源充電式
サイズ142×132×290mm(全長×幅×高さ)
4位
タイプダブルアクション
形状縦長
重量1.5kg
バフ径125mm(150mmも一応可能とのこと)
回転数6000~12000min-1
消費電力300W
電源コンセント
サイズ226×123×151mm(全長×幅×高さ)
3位
車
電動ポリッシャー ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー
出典:amazon.co.jp

ボッシュ吸じんランダムアクションサンダー

PEX260AE

9,721円 (税込)

タイプダブルアクション
形状縦長
重量1.5kg
バフ径125mm
回転数2000~12000min-1
消費電力260W
電源コンセント
サイズ-
2位
タイプシングルアクション
形状縦長
重量1.8kg
バフ径180mm
回転数600~2000min-1
消費電力910W
電源コンセント
サイズ186×87×236mm(全長×幅×高さ)
1位
車
電動ポリッシャー 高儀 EARTH MAN 電動ポリッシャー
出典:amazon.co.jp

高儀EARTH MAN 電動ポリッシャー

EP-300A

3,630円 (税込)

タイプダブルアクション
形状縦長
重量1.6kg
バフ径-
回転数900~3000min-1(50Hz時)
消費電力60W
電源コンセント
サイズ280×148×195mm(全長×幅×高さ)

おすすめ人気車用電動ポリッシャーの比較一覧表

商品画像
1
車
電動ポリッシャー 高儀 EARTH MAN 電動ポリッシャー

高儀

2
車
電動ポリッシャー リョービ サンダポリシャ

リョービ

3
車
電動ポリッシャー ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー

ボッシュ

4
車
電動ポリッシャー リョービ サンダポリシャ

リョービ

5
車
電動ポリッシャー U-Kiss 電動ポリッシャー

U-Kiss

6
車
電動ポリッシャー ZiYi 電動ポリッシャー

ZiYi

7
車
電動ポリッシャー コンパクトツール 電動ギヤアクションポリッシャー

コンパクトツール

8
車
電動ポリッシャー AYUME ポリッシャー

AYUME

9
車
電動ポリッシャー マキタ サンダポリッシャ

マキタ

10
車
電動ポリッシャー 信濃機販 電動ギアアクションポリッシャー

信濃機販

商品名

EARTH MAN 電動ポリッシャー

サンダポリシャ

吸じんランダムアクションサンダー

サンダポリシャ

電動ポリッシャー

電動ポリッシャー

電動ギヤアクションポリッシャー

ポリッシャー

サンダポリッシャ

電動ギアアクションポリッシャー

特徴抜群のコスパでおすすめ!プロも使っているハイパワー電動ポリッシャー使いやすい回転数も魅力!サンダーとしても使えるマルチタイプどこでも使える充電式・完全防水型のポリッシャー1400Wもあるハイパワーなシングルアクションタイプリーズナブルで使いやすいギアアクションタイプ手ごろな価格で人気プロも使っているハイパワー電動ポリッシャー速度を変更できるギアアクションタイプ!
価格3,630円(税込)15,971円(税込)9,721円(税込)9,765円(税込)5,080円(税込)7,999円(税込)35,310円(税込)2,080円(税込)29,839円(税込)93,500円(税込)
タイプダブルアクションシングルアクションダブルアクションダブルアクション-シングルアクションギアアクションダブルアクションシングルアクションギアアクション
形状縦長縦長縦長縦長横長横長縦長縦長横長横長
重量1.6kg1.8kg1.5kg1.5kg1.138kg3.45kg1.8kg0.43kg3.3kg2.4kg
バフ径-180mm125mm125mm(150mmも一応可能とのこと)180mm180mm150mm-180mm165mm
回転数900~3000min-1(50Hz時)600~2000min-12000~12000min-16000~12000min-1180~220min-1500~2100min-1500min-1-0~3200min-1300~900min-1
消費電力60W910W260W300W8W1400W430W40W950W680
電源コンセントコンセントコンセントコンセント充電式コンセントコンセントシガーソケットコンセントコンセント
サイズ280×148×195mm(全長×幅×高さ)186×87×236mm(全長×幅×高さ)-226×123×151mm(全長×幅×高さ)142×132×290mm(全長×幅×高さ)-248×123×187mm(全長×幅×高さ)125×125×175mm(全長×幅×高さ)431×198×187mm(全長×幅×高さ)335×125mm(全長×高さ)
商品リンク

ポリッシャーでキレイに磨くためのポイント

ポリッシャーでキレイに磨くためのポイント
電動ポリッシャーを使って磨くためには、いくつかのポイントがあります。今回は最後にその中でも、基本的なポイントをご紹介します。まず電動ポリッシャーを使う前にはしっかりと洗車し、ゴミなどを除去しておきましょう。面倒かもしれませんが、ゴミがあると電動ポリッシャーとの間に入り込み、ボディにたくさんの傷を作ってしまうこともあります。

また、せっかく洗車しても砂ほこりが立つような場所だと、また付いてしまうので作業場所にも気つけたいところです。さらにコンパウンドを使う場合には焼けを防ぐため、日光が直接当たる場所を避けて作業するようにしましょう。正しく使って、愛車を輝かせてくださいね!

車用電動ポリッシャーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、車用電動ポリッシャーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、おすすめの電動ポリッシャーをご紹介しました。近年ではプロが使うような高性能な機種でも、意外と手ごろなものが出てきています。これぞという電動ポリッシャーを使って、自分の手で愛車をピカピカに磨き上げましょう!

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