散水ノズルのおすすめ人気ランキング10選

今回はおすすめの散水ノズルをご紹介します。水を撒くときなどにホースの先端に取り付けて使う器具で、takagiやGREEN LIFEといったメーカーから様々な製品が販売されています。数多くの製品があるので、どれを選べばよいのか迷うかもしれませんが、今回の記事では選び方と共におすすめの製品も紹介していますので、参考にしてください。

おすすめの製品は、性能や価格だけでなく、口コミの評判なども参考にして、ランキング形式でご紹介しています。どの製品も通販で簡単に購入できるものばかりですから、ランキングも参考にして使いやすい散水ノズルを手に入れてください。散水ノズルがあれば、庭仕事や掃除や洗車が楽に行えるようになりますよ!

最終更新日:2017年11月30日 | 5,189views

散水ノズルの選び方

最初に散水ノズルの選び方をご紹介します。自分に合った製品を選ぶための参考にしてください。

最初にホースとの適合性をチェック

これは普通のホースを使っている場合には問題にならないので、「念のため」ということになるのですが、購入を考えている散水ノズルが自分が使っているホースに適合するかは確認しておきましょう。散水ノズルには通常、上の図のように内径と外形の適合サイズが明記されています。標準的なサイズよりも太いホースを使っている場合は、それに適合した製品がありますので、それを選ぶようにしてください。

なお、以下のランキングでご紹介している散水ノズルは、標準的なサイズ(内径12~15mm、外形21mmまで)に適合したものです(一部、外形20mmまでの製品があります)。

手元で水量が調節できるタイプがおすすめ

水量を手元で調節できるタイプの製品は、蛇口のところまで移動する必要がなく便利です。大きく分けて、ハンドルの握りこみの強さによって水量を調節するタイプと、水量調節用のレバーやツマミが別に付いているものがあります。ハンドルの握りこみの強さによって調節するタイプは、ハンドル操作だけで水量調節ができるので便利なのですが、多少の慣れが必要になります。一般的には別にレバーやツマミが設けられているものが使いやすいでしょう。

ロングタイプは便利でおすすめ!

散水ノズルにはロングタイプの製品もあります。ロングタイプの製品は、水流が高いところに届くのはもちろん、低いところに水を撒く場合も腰をかがめる必要がありません。腰痛もちの人などには、ロングタイプがおすすめです。ただ、ロングタイプは、収納にやや場所を取りますし、価格も若干ですが高めになります。あまり頻繁に散水ノズルを使う予定がない人は、通常のコンパクトタイプの方が便利だと思いますので、使用頻度や用途に合わせて選んでください。

水形は用途に合わせて

散水ノズルは、水を噴射するときの形(水形)が選べます。中には10種類もの水形が選択できるものもあり、様々な用途に対応できます。ただ、実際に使うのはその内のいくつかになるのが普通ですから、あまり種類の多さにこだわる必要はありません。大事なのは、自分の用途にあった水形があるかです。

掃除や洗車に使う場合は、水圧が高いジェットがあると作業がはかどりますし、ガーデニングの際には柔らかい水流のキリやミスト・ジョロなどが向いています。多くの散水ノズルをラインナップしているtakagiのようなメーカーでは用途に合わせた専用のノズルを販売していますから、用途がある程度特定している人は、それらの専用のノズルが便利です。もちろんラインナップの中には汎用性の高い製品もありますから、散水ノズルと様々な用途に使いたい人は、それを選べば大丈夫です。

長く使いたいなら頑丈な金属製ノズルが安心

散水ノズルには、プラスチックを主な材料にしているものと、金属を主な材料にしているものがあります。このうち金属製の散水ノズルは、丈夫なのが長所です。落としたり、ぶつけたりしても簡単には壊れませんし、プラスチックのように日光の影響による劣化の心配もありません。冬場の凍結による破損の心配もする必要はないでしょう。丈夫な散水ノズルが欲しい人には金属製のものがおすすめです。

もっとも、金属製の散水ノズルであっても、全てが金属でできているわけではありませんし、破損しないというわけではありませんから、あまり無理な使い方はしないようにしてください。

散水ノズルのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの散水ノズルをランキング形式でご紹介します。

10位:TOYOX スーパープッシュノズル

トヨックス スーパープッシュノズル N-37

970円 (税込)

ハンドルを握ると通水、ボタンで止水

この製品は、ハンドルを握るとロックがかかって連続通水状態になり、ハンドルの上部にあるボタンを押すとロックが外れてハンドルが戻り水が止まります。水を出す操作と止める操作が独立しているので操作を誤ることがなく、楽に操作できる散水ノズルです。

水の出し方は、拡散・直射・シャワー・ジョーロなどから選べます。手元で水量の調節をすることもでき、ホースとの接続部分が回転するなど、安価な製品でありながら、散水ノズルに必要な様々な機能を備えています。

9位:takagi メタルガンS

丈夫な金属製散水ノズル

丈夫な金属製の散水ノズルです。散水ノズルは屋外で使用するものなので、日光や風雨の影響で劣化するおそれがありますが、金属製のノズルなら、そういった心配がありません。また、手がすべって落としたりといった場合にも、金属製のノズルは簡単に破損してしまうことがないので安心ですよね。

水流は、レバーを握りこむ強さによって、キリとストレートの二種類から選ぶことができます。連続して散水したい場合には、レバーの近くに設けられているストッパーで連続通水にすることができます。水流をレバー操作で調節するので、多少の慣れは必要ですが、慣れればレバーの強弱だけで簡単に水流の調節ができるので便利です。

8位:GREEN LIFE スーパージェットロングノズルⅡ(角度調整機能付き)

グリーンライフ スーパージェットロングノズルII

1,980円 (税込)

先端部の角度が調節でき、多用途に使える

先端部の角度が調節できるロングタイプ散水ノズル。通常の散水ノズルでは届かないところまで水流を届かせることができます。また、従来の散水ノズルに比べて1.5倍の水圧があるので、家の外壁の掃除や雨樋の掃除などにうってつけです。上の写真のもあるように、洗車に使うにも非常に便利です。

手元のスイッチで通水と止水が切り替えられ、ノズルの先端を回すことで直射のジェットと広角のワイドに水流を切り替えることができます。掃除や洗車、広範囲の水撒きなどに便利な散水ノズルですが、水流の勢いがあるため、プランターや鉢植えの水遣りのような用途にはあまり向きません。用途を考えて、購入してください。

7位:GARDEN FRENDS 散水ノズル メタル10

GARDEN FRIENDS 散水ノズル メタル10 SMG-10

1,404円 (税込)

水形が10パターンから選べる金属製散水ノズル

この製品は、シャワーやジェット・ミスト・ストレートといった一般的な水形の他に、4点に水を噴出する4ポイントなど、合計で10パターンの水形が選べます。また、水量が調整できるツマミも付いているので作業に適した水流を選ぶことができます。庭に水を撒くときはもちろん、掃除や洗車などにも便利に使えるのもありがたいですよね。

もう一つのこの製品の特徴は、頑丈であることです。本体は金属製で、ノズルヘッド部分にはゴムが撒かれていて衝撃に強い作りになっています。グリップはゴム製ですべりにくい加工もなされていますから、持ちやすく使いやすい製品でもあります。

6位:takagi プログリップロング

タカギ プログリップロング GNW301N11

3,525円 (税込)

高いところから低いところまで、便利に使えるロングタイプ

収納にはやや不便ですが、ロングタイプの散水ノズルは、高い所に水をかけたい場合はもちろん、足元のプランタなどに水をやりたい場合にも腰をかがめなくて良いので便利です。

この製品は、takagiのロングノズルタイプの中でも高機能なタイプで、水形をノズル部分のダイヤルで4種類(キリ・ストレート・ジョロ・シャワー)から選べたり、手元にある節水レバーで流量調節ができたりします。高機能の製品である分、散水ノズルの中では比較的高めの価格の製品ですが、これがあれば多くの用途で利用することができるのでおすすめです。

5位:takagi パチットプログリップガーデンシャワー

タカギ パチットプログリップ ガーデンシャワー GNZ103N11

1,482円 (税込)

プログリップシリーズの中でも特に園芸におすすめ

今回のランキングの中にもいくつかランクインしている、takagiの「プログリップ」シリーズの一つです。ガーデンシャワーという製品名の通り、園芸に適した水形が選べるようになっています。選べる水形は、大流量ソフトシャワー・微細ミスト・ジョロ・スポットジョロ・スポットシャワー・フローの6つです。

スポットジョロやスポットシャワーは、ピンポイントで水やりをしたいときに便利ですし、微細ミストはとても優しい水流で花などを痛める心配がありません。ただし、園芸用の水形なので高水圧で水を噴出するのに向いていません。掃除や洗車に使いやすい製品ではありませんが、園芸用として使うには最適です。

4位:GREEN LIFE はさめるGノズル

グリーンライフ はさめるGノズル GNC-D8

344円 (税込)

便利な「はさめる」ノズル

製品名にもあるように「はさめる」ノズルです。ノズルの上部にロック機構が付いたフックがあり、上の写真のようにバケツのフチなどに固定することができます。はさむことができる厚さは、約3.8mmから21.5mmまでです。バケツにはさんで水をためたりするのも楽ですし、金網などにぶら下げて使えば両手が自由になり便利です。水形もシャワーやキリ・ストレートなど7種類から選べる上に、価格も抑え目でコストパフォーマンスも良い散水ノズルです。

3位:takagi ロングノズル

お手頃価格のロングタイプ散水ノズル

比較的購入しやすい価格のロングタイプ散水ノズルです。6位にランク付けした製品と違って水形が選べないのですが、水量を調節できるツマミが手元にあるので、それほど大きな不自由を感じることはありません。ロングタイプのノズルを使うと、上の写真のように鉢植えやプランターの水やりが立ったままできるので、とても楽になります。価格面を重視して、ロングタイプの散水ノズルを探している人におすすめの製品です。

また、この製品には、ワンタッチで器具の付け替えができるコネクターが付属しています。水を撒くときには散水ノズルを使って、洗車のときにはブラシやスポンジを使うといった人にはとても便利です。

2位:takagi パチットプログリップハンディシャワー

タカギ パチットプログリップ ハンディシャワー GNZ101N11

1,327円 (税込)

プログリップシリーズの標準タイプ

「ワンランク上の使用感」をうたっているtakagiのプログリップシリーズの標準的なモデルです。シリーズ共通の特徴として、ソフトラバーグリップを採用していて、握りやすく、すべりにくくなっています。また、ワンクリックレバーで、一度握ると通水、もう一度握ると止水ができます。節水レバーが手元にあるので、流量の調節も簡単です。とても使い勝手が良い散水ノズルです。

標準タイプのこの製品は、庭の水撒きや園芸、掃除や洗車に幅広く使えるように、カクサン・ジョロ・ストレート・シャワーの標準的な4つの水形が選択できるようになっています。幅広い用途に対応できるスタンダードな散水ノズルなので、誰が使っても満足できる製品です。

1位:takagi スリムタイプノズル ホース接続コネクター付き

タカギ スリムタイプノズル ホース接続コネクター付 QG2002

798円 (税込)

高コスパのベストセラー製品

売れ筋の散水ノズルを多く世に出しているtakagiの製品の中でもコストパフォーマンスが高いものです。水形は、キリ・ストレート・シャワー・ジョロから選ぶことができ、手元のストッパーで連続通水の状態にすることもできます。

また、この製品は、コネクターがセットになっていて、ワンタッチで器具の付け替えが簡単に行えます。低価格ながら十分な性能を持った製品なので、Amazonのレビューなどを見ても満足している購入者がとても多いことが分かります。お手頃価格で使いやすい散水ノズルが欲しいという人に自信を持っておすすめできる一品です。

散水ノズルの売れ筋ランキングもチェック!

散水ノズルのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

おすすめの散水ノズルをご紹介しました。散水ノズルを手に入れると、掃除や洗車・園芸など様々なシーンで便利に使えますから、今回の記事も参考にして、自分に合った散水ノズルを見つけてください。

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