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車用虫取りクリーナーの人気ランキング10選【シート・液状・泡タイプも!】

暖かい季節のドライブや夜間走行後に、特に悩まされるのが車にこびりついた虫の死骸。それをキレイに取り除いてくれるのが「虫取りクリーナー」です。数多くのメーカーから販売されていますが、果たして上手く落とせるのか、ボディが傷つかないかと心配される方もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、車用虫取りクリーナーの選び方や、巷で人気の商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。車に常備しておけば、虫が多くなるシーズンも安心して楽しめること間違いなし。ぜひこの機会に「これだ!」という1本をゲットしてみては?

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

車用虫取りクリーナーの選び方

車用虫取りクリーナーには、どのようなものがあって、何をポイントに選べばいいのでしょうか。ランキングの前に選び方をチェックしてみましょう。

クリーナーの種類で選ぶ

一口に虫取りクリーナーと言っても、その種類はさまざま。汚れのこびりつき具合や、コーティングの有無などで選ぶと良いでしょう。

手軽に使える「シートタイプ」

手軽に使える「シートタイプ」

出典:fukupika.jp

最も手軽に使えるのが、「シートタイプ」の虫取りクリーナーです。溶剤があらかじめシートに染み込ませてあり、使いたい時にサッと取り出して拭き取るだけと手間がかからないのが魅力。


ただ、シートには汚れに十分浸透するほどの液量を含ませられないため、虫がついてから長時間経過してしまうと、これだけで落とすのは至難の業です。


力任せにゴシゴシこすってしまうと、ボディにキズを付けてしまうことになりかねません。走行後すぐ、掃除ができるという場合には向いているでしょう。

こびりつきには「液体タイプ」を

こびりつきには「液体タイプ」を

出典:ripica.com

こびりついた虫の死骸を除去したいなら、スプレーで落としたい部分に溶剤を吹き掛けて使う、「液体タイプ」の虫取りクリーナーがおすすめ。


こちらは液をかけてから10秒ほど置いて、スポンジなどで軽くなでるようにして使います。この時に落としきれなかった頑固な汚れは、ティッシュやキッチンペーパーなどをボディに貼り、再度溶剤を吹きかけて、汚れに浸透させるようにして落とすことを推奨しているメーカーもありますよ。


スプレー後に放置し、溶剤が乾いてしまうとシミの原因にもなりますので、乾燥する季節は特に素早く行う必要があることは覚えておきましょう。

頑固な汚れには、「泡タイプ」がベター

頑固な汚れには、「泡タイプ」がベター

出典:amazon.co.jp

ちょっとやそっとでは落ちそうにない頑固なこびりつきには、泡タイプの虫取りクリーナーがベターです。流れやすい液体タイプと異なりその場に留まってくれるので、溶剤が浸透しやすいというメリットがあります。

流れ落ちないためピンポイントで使え、乾くスピードも遅めなので、余裕を持って拭き取ったり洗い流したりができますよ。

コーティング車には専用タイプを使おう

コーティング車に乗っているなら、コーティング車専用の虫取りクリーナーを使いましょう。虫取りクリーナーは洗浄力も高いため、コーティングに影響が出てしまうことも。


その点、専用のこういったクリーナーならボディやガラスのコーティングを落とすことなく、虫だけを除去できますよ。

アルカリのクリーナー液で、虫を強力除去!

虫取りクリーナーには、アルカリ性のものと、酵素入りの主に2種類があります。どちらも虫取りクリーナーとしての役割を果たしてはくれますが、特に頑固な虫の死骸のこびりつきには、アルカリ性のものを試してみるのをおすすめします。

虫の死骸そのものは大部分がタンパク質。アルカリ性クリーナーには、タンパク質の基本物質であるアミノ酸の結合を分解したり、緩めたりする働きがあります。この点は、タンパク質分解酵素などが用いられたクリーナーも同様です。


また、毒のある虫の毒液については酸性であることが多いため、アルカリ性のクリーナーで中和することにより、より落としやすくなるでしょう。


なおアルカリ性と言っても、弱いものから強いものまで色々。弱アルカリ性とアルカリ性では、アルカリ性の方が洗浄力は上ですが、車のボディへの刺激も比例して強くなるので、その点も加味して選びましょう。

車用虫取りクリーナーの人気ランキング10選

それでは、車用虫取りクリーナーの人気商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。選び方なども参考に、納得のクリーナーを見つけてくださいね。

10位
車
虫取りクリーナー ソフト99 フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ
出典:amazon.co.jp

ソフト99フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ

04119

291円 (税込)

種類シートタイプ
コーティング車△(コーティング専門店へ要確認)
液性-
内容量8枚入
9位
車
虫取りクリーナー ソフト99 強力 虫・鳥フン除去シャンプー
出典:amazon.co.jp

ソフト99強力 虫・鳥フン除去シャンプー

04288

510円 (税込)

種類液体タイプ
コーティング車×
液性弱アルカリ性
内容量450ml
8位

カーメイトパープルマジック 虫&鳥フンクリーナー

C20

429円 (税込)

種類泡タイプ
コーティング車×
液性アルカリ性
内容量400ml
7位

アクセスエボリューションアドラス 虫取りクリーナー

B-BC-050

1,799円 (税込)

種類液体タイプ
コーティング車-
液性アルカリ性
内容量500ml
6位
車
虫取りクリーナー キーパー技研 インセクトリムーバー
出典:amazon.co.jp

キーパー技研インセクトリムーバー

1,000円 (税込)

種類液体タイプ
コーティング車
液性弱アルカリ性
内容量500ml
5位

カーピカイズム虫取りクリーナー

1,900円 (税込)

種類液体タイプ
コーティング車-
液性アルカリ性
内容量500ml
4位

呉工業プロクリーン 虫とりクリーナー

1164

492円 (税込)

種類泡タイプ
コーティング車-
液性弱アルカリ性(酵素入り)
内容量350ml
3位
種類液体タイプ
コーティング車-
液性アルカリ性
内容量200ml
2位
種類液体タイプ
コーティング車-
液性アルカリ性
内容量400ml
1位

キーパー技研コーティング専門店の虫とりクリーナー

I-03

780円 (税込)

種類泡タイプ
コーティング車
液性弱アルカリ性
内容量300ml

人気車用虫取りクリーナーの比較一覧表

商品画像
1
車
虫取りクリーナー キーパー技研 コーティング専門店の虫とりクリーナー

キーパー技研

2
車
虫取りクリーナー 洗車の王国 虫クリン

洗車の王国

3
車
虫取りクリーナー リピカ 虫取りクリーナー

リピカ

4
車
虫取りクリーナー 呉工業 プロクリーン 虫とりクリーナー

呉工業

5
車
虫取りクリーナー カーピカイズム 虫取りクリーナー

カーピカイズム

6
車
虫取りクリーナー キーパー技研 インセクトリムーバー

キーパー技研

7
車
虫取りクリーナー アクセスエボリューション アドラス 虫取りクリーナー

アクセスエボリューション

8
車
虫取りクリーナー カーメイト パープルマジック 虫&鳥フンクリーナー

カーメイト

9
車
虫取りクリーナー ソフト99 強力 虫・鳥フン除去シャンプー

ソフト99

10
車
虫取りクリーナー ソフト99 フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ

ソフト99

商品名

コーティング専門店の虫とりクリーナー

虫クリン

虫取りクリーナー

プロクリーン 虫とりクリーナー

虫取りクリーナー

インセクトリムーバー

アドラス 虫取りクリーナー

パープルマジック 虫&鳥フンクリーナー

強力 虫・鳥フン除去シャンプー

フクピカ 虫・フン取りシート 強化タイプ

特徴コーティングに優しい泡タイプクリーナー頑固な虫汚れもこれ一つでスッキリエコパウチの詰め替えで、環境にも優しい洗車不要で、後処理ラクラクプロ仕様の虫取りクリーナー撥水コートを落とさない虫取りクリーナーこびりついた虫をしっかり分解容量が多くリーズナブルシャンプーしながら、気になる汚れを除去できる気づいたときに、サッと使える手軽さが嬉しい
価格780円(税込)2,390円(税込)1,620円(税込)492円(税込)1,900円(税込)1,000円(税込)1,799円(税込)429円(税込)510円(税込)291円(税込)
種類泡タイプ液体タイプ液体タイプ泡タイプ液体タイプ液体タイプ液体タイプ泡タイプ液体タイプシートタイプ
コーティング車-----××△(コーティング専門店へ要確認)
液性弱アルカリ性アルカリ性アルカリ性弱アルカリ性(酵素入り)アルカリ性弱アルカリ性アルカリ性アルカリ性弱アルカリ性-
内容量300ml400ml200ml350ml500ml500ml500ml400ml450ml8枚入
商品リンク

虫取りクリーナー使用後は、しっかりと洗い流そう!

虫取りクリーナー使用後は、しっかりと洗い流そう!

ご紹介してきたように虫取りクリーナーの多くは、タンパク質などの有機物質を溶かしたり、酸性の体液を中和して取り除けるよう、アルカリ性の性質を持っているものが大半。虫の死骸を除去するために必要とはいえ、アルカリ性クリーナーも乾いてしまうとシミなどの原因になってしまいます。


使用中はクリーナーが乾かないよう注意しながら除去し、使用後はしっかりと水で洗い流し、水滴を拭きとるようにしましょう。

まとめ

今回は車用虫取りクリーナーの選び方や、人気の商品をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか。虫の死骸は、放置しておくと車の塗装を浸食してしまいかねません。愛車のボディをキレイな状態で保てるよう、ぜひこの機会にゲットしてみてはいかがでしょうか。

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