
【徹底比較】車用シートクッションのおすすめ人気ランキング
長時間の運転で感じるお尻の痛みやムレの軽減が期待できる「車用シートクッション(カークッション)」。ニトリでは、カラーや表地にこだわったおしゃれなモデルも展開されています。低反発やウレタンフォームなど、クッション性に優れた素材を使ったタイプが多く、座り心地をしっかりサポート。しかし、サイズや形状、通気性、カバーの洗濯可否、ズレ防止機能など、選ぶ際にチェックすべきポイントも多くて迷ってしまいますよね。さらに、腰痛持ちの人にとっては、負担を軽減できるかどうかも気になるポイントです。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の車用シートクッション12商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの車用シートクッションをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな車用シートクッションは「座り心地がよく長時間運転も快適であるうえ、運転中にズレない商品」。徹底検証してわかった車用シートクッションの本当の選び方も解説しますので、性能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当後、2013年に独立。フリーランスを経て株式会社キズナノートを設立。現在に至る。 2016年3月〜トヨタ GAZOO愛車広場連載中。ベストカー/ベストカーWeb/WebCARTOP他、外車王SOKEN/旧車王ヒストリア編集長を兼務する。 現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、一男一女、保護猫と平和に(?)暮らす日々。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 座り心地の良さ1
座り心地が良い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「日常的に車を運転する20~60代の男女が座り心地が良いと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 蒸れにくさ2
蒸れにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「日常的に車を運転する20~60代の男女が蒸れにくいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- シートからのズレにくさ3
シートからズレにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「しっかり固定されており、ズレにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
車用シートクッションとは?本当に必要?

車用シートクッションは、車の座席に敷いて使うクッションのこと。毎日車で通勤する人や長い距離を運転する人におすすめしたいアイテムです。長時間運転し続けるとお尻にかかる負担が大きくなって、座り心地が悪くなったり、お尻に痛みが生じたりします。しかし、車用シートクッションを使うことでその負担を軽減できるでしょう。また、車のシートの座り心地に不満がある場合も、置くだけで手軽に改善できます。
さらに、夏の運転中に気になるのが、お尻が蒸れてベタつくこと。猛暑の影響で、最近はその不快感がますます増していますが、通気性の良いクッションを選ぶことで、お尻が過度に蒸れるのを防げますよ。
体の痛みや蒸れに気をとられると、不注意運転につながることも。このコンテンツを読んで、座り心地を改善できる車用シートクッションを選んでくださいね。
クッションで腰痛は改善できる?腰痛を防ぐ車の乗り方は?

結論として、クッションだけでは腰痛の改善は難しいといえます。運転中の腰痛の大きな原因のひとつが運転姿勢の悪さであり、クッションだけではその改善が期待できないためです。長時間の運転で腰が痛くなる人は、まず運転姿勢を見直しましょう。
適切な姿勢を保つために大切なのは、以下の4つのポイントです。
- ヘッドレストと頭を同じ高さにする
- ブレーキを強く踏んでも、ひざが曲がるように座席の位置を調整する
- ハンドルを大きく切っても、背中がシートから離れないように座席の傾きを調整する
- シートに深く腰掛け、猫背にならないようにまっすぐ座る
なお、腰痛改善に役立つアイテムを探している場合は、腰当てを含む「腰痛対策ができる車用シートクッション」のコンテンツをチェックしましょう。適切な運転姿勢を保つサポートができる商品が紹介されていますよ。
車用シートクッションの選び方
車用シートクッションを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
車用クッションで最重要なのは座り心地。低反発でお尻にフィットするクッションを選ぼう

低反発なクッションはお尻が適度に沈み込むため、圧力が分散されお尻が痛みづらいといえます。一方で高反発なものは、お尻があまり沈まないので、長時間の使用は負担になりやすい印象。また、適度に凹凸がある形状のものは、お尻にフィットしやすく、座り続けても違和感を覚えにくい傾向がありました。逆に、座布団のような平坦な形のクッションや、太ももの裏部分が大きく膨らんでいるクッションは、座り続けると太ももの裏やお尻に違和感を覚えやすく、長時間の使用には不向きといえます。
今回は実際に、全商品の体圧分散を測定。その結果、低反発かつ適度に凹凸がある形状のクッションは、そのほかと比べて、お尻にかかる圧力が左右に分散されていることがわかりました。検証に参加したモニターからも「ほどよく沈んで心地良かった」「お尻を柔らかく支えてくれるような感じで、ずっと座っていられる」という声が多く挙がり、快適な座り心地が好評でした。

今回の検証では男女別・体格別に計18名を集めて検証を実施しました。その結果、ボンフォームの「ファイテン 穴あきクッション」は、性別や体格を問わず座り心地がおおむね好評だったので、どの商品にするか迷っている人は要チェックです。
意外とクッションはズレやすい!ズレにくい工夫がされているものを選ぼう

車用シートクッションが座面からズレると、体がブレて急ブレーキや急ハンドルなどが必要な緊急時に反応が遅れる原因となり、事故につながる危険性があります。安全に運転するために、必ずズレにくい工夫が施されているものを選びましょう。
クッションが車のシートからズレにくくするために施されている工夫には、バックル・すべり止め・ストッパーなど、いくつかの種類がありますが、どれかひとつがついていればOKです。厳密には、それぞれでズレにくさに違いがありますが、実際にシートにつけて座ってみると、どれかがついていれば大きく動くことは少ない印象でした。
ズレにくい工夫がされていないものは、乗り降りや急ブレーキのたびにクッションがズレて位置を戻す手間も発生します。快適な運転のためにも、ズレにくい工夫がされているものがおすすめです。

ズレにくい工夫がされていないクッションは、急ブレーキを踏むたびにクッションがズレて、体の位置が不安定に。そのまま運転し続けると危険なだけでなく、適切な運転姿勢が保てず疲労感が増すリスクがあります。
長時間運転するなら、メッシュ仕様で蒸れにくいクッションも選択肢に

実際に使用したモニターからは「通気性が良く、長時間座っていても快適だった」「熱が逃げる道ができていて、夏場でも蒸れが気にならない」という好意的な声が多く挙がりました。一方、メッシュ仕様でない商品の通気性はいまひとつ。モニターからも「短時間でも熱がこもった」とマイナスなコメントが挙がりました。
体感だけでなく、実際にお尻の表面温度にも差が。検証とは別に、室温25℃に保った部屋でメッシュ仕様の商品とそうではない商品のうえに座ったあと、クッションの表面温度を測定しました。すると、メッシュ仕様のほうが2℃低く保てたため、メッシュ仕様は長時間の運転において快適さを維持するための重要な要素といえるでしょう。

長時間運転する人以外にも、車のシートがレザーでできている人にはメッシュ仕様のクッションがおすすめ。レザーは蒸れやすく夏場は特に不快なので、通気性の良いメッシュ仕様の商品を使うと、運転が快適になりますよ。
子どもが使うなら、起毛がなく洗濯機で洗えるクッションがおすすめ

なかにはチャイルドシートを卒業した子どものためにクッションを探している人もいるでしょう。子どもが使う場合、起毛しておらず、カバーを外せて洗濯機で洗濯可能なものがおすすめです。
子どもがお菓子をこぼしても、無毛のものならサッと手で払うだけで取り除けます。また、ジュースをこぼしてクッションが汚れても、洗濯機に対応しているものならカバーを外して簡単に洗えるので、いつでも清潔な状態に保ちやすいでしょう。

洗濯機で洗えないと、汚れた場合に手洗いが必要です。場合によっては、汚れた部分だけをつまみ洗いしたり、洗面所や浴槽に水を溜めて押し洗いしたりする必要があり、子どもから目を離せない状況だと時間を取られてかなり大変。少しでも手入れが楽なものを選んで、日常の負担を減らしましょう。
車用シートクッション全12商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
座り心地のよさ | 蒸れにくさ | シートからのズレにくさ | 幅 | 奥行 | 高さ | 反発性 | 凹凸形状 | 素材 | メッシュ仕様 | 洗濯機対応 | カバー取り外し可能 | すべり止め付き | バックル付き | ストッパー付き | 起毛 | |||||||
1 | ボンフォーム ファイテン 穴あきクッション|5815-13 | ![]() | 4.48 | 1位 | シートの硬さが気になる人に。低反発で快適な座り心地 | 4.52 | 4.45 | 4.00 | 44cm | 43cm | 5cm | 低反発 | 表:ナイロン・ポリエステル、中材:低反発ウレタンフォーム、裏:ポリエステル | |||||||||
2 | LURE シートクッション | ![]() | 4.46 | 2位 | 乗り降りが多い人におすすめ。バックルつきでズレにくい | 4.47 | 4.25 | 5.00 | 48cm | 42.2cm | 6.7cm | 低反発 | ポリウレタン | |||||||||
3 | 寝夢りっち 高反発カーシート|nemurich-411 | ![]() | 4.36 | 6位 | 蒸れにくく座り心地に大きな不満がないクッション | 4.31 | 4.64 | 4.50 | 46cm | 46cm | 3.5cm | 高反発 | 中材:立体スプリングマット 中空ハード 35㎜/側生地:ポリエステル | |||||||||
4 | 加地 EXGEL|ハグドライブシートクッション|HUD02-BK | ![]() | 4.35 | 4位 | 高価でも座り心地を求める人に。座り心地がよくズレにくい | 4.35 | 4.31 | 4.50 | 46cm | 46cm | 1.5cm | 低反発 | 表材:ポリエステル100%/ウレタンフォーム、中材:エクスジェル(合成ゴム)/ウレタンフォーム、裏材:すべり止め加工付きナイロン、クールマックスファブリック | |||||||||
5 | Meikaso 車用ゲルクッション | ![]() | 4.19 | 3位 | ゲル特有のひんやり感を楽しめる。ズレにくさも高評価 | 4.14 | 4.34 | 4.50 | 43cm | 42.5cm | 1cm | 低反発 | TPEゲル | |||||||||
6 | CHAIRFORM カーシートクッション | ![]() | 4.18 | 車になじみやすいデザイン。ストッパーつきでズレにくい | 4.19 | 4.03 | 4.50 | 48cm | 45.7cm | 2.8cm | 低反発 | 低反発ウレタン | ||||||||||
7 | C&X カークッション | ![]() | 4.12 | 高反発なクッションが好みな人に。沈み込みが少ない座り心地 | 4.04 | 4.47 | 4.50 | 49cm | 47cm | 1.5cm | 高反発 | 不明 | ||||||||||
8 | EICRIT MyComfort|低反発クッション | ![]() | 4.10 | 使用中の蒸れが気になる人に。通気性良好の低反発クッション | 3.99 | 4.61 | 4.50 | 45cm | 34.5cm | 7cm | 低反発 | 本体:低反発ウレタンフォーム、ジェル加工素材/カバー:ポリエステル | ||||||||||
9 | ボンフォーム 竹炭プレーン シングルクッション|5340-43BK | ![]() | 4.04 | 5位 | 比較的蒸れにくい点が魅力。座っていて違和感も少ない | 4.00 | 4.31 | 4.00 | 45.7cm | 44cm | 2cm | 低反発 | 表・裏:ポリエステル/中材:ウレタンフォーム、炭 | |||||||||
10 | ニトリ モチフワシートクッション|7805938 | ![]() | 3.88 | もちもち・ふわふわな触感が魅力だが、ズレやすい点に注意 | 3.98 | 3.86 | 3.00 | 40cm | 40cm | 7.5cm | 低反発 | 側生地:ポリエステル95%、ポリウレタン5%/中生地:ポリエステル100%/中綿:ウレタンフォーム、巻き綿(ポリエステル100%) | ||||||||||
ボンフォームファイテン 穴あきクッション | 5815-13
| 反発性 | 低反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
(カバー) - 起毛
シートの硬さが気になる人に。低反発で快適な座り心地
実際に使用したモニターからは「腰やお尻への負担が少なく快適に座り続けられる」と好評でした。お尻のラインにぴったりフィットしやすいため、運転中でも安定感があります。
蒸れにくさの検証でも、好意的な意見が多く見られました。中央に穴が空いているため、「通気性が良く蒸れにくい」という意見も。一部に「お尻にぴったりと密着しているぶん、熱がこもりやすいように感じた」という声が挙がったものの、一部の人以外は気になるほどではないでしょう。
シートからズレにくくする固定方法にはストッパーが採用されています。通常使用に問題はないものの、乗り降りの回数が多い場合は、少しずつズレることがあるかもしれません。
総合的に見て、硬めのシートでお尻が痛くなりがちな人に、ぜひおすすめしたいクッションといえます。
良い
- お尻の形状に合わせた設計で運転しやすい
- 中央に穴が空いていて蒸れにくい
気になる
- 乗り降りの回数が多いと、シートからクッションがズレることがある
| 幅 | 44cm |
|---|---|
| 奥行 | 43cm |
| 高さ | 5cm |
| 素材 | 表:ナイロン・ポリエステル、中材:低反発ウレタンフォーム、裏:ポリエステル |
| カバー取り外し可能 |
LUREシートクッション
| 反発性 | 低反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
(カバー) - 起毛
乗り降りが多い人におすすめ。バックルつきでズレにくい
座り心地のよさも好評です。適度な厚みと柔らかさがあり、快適に座れました。お尻の部分が高く、傾斜があるため座り始めは違和感を覚える人もいたものの、座り続けるとお尻の形に合わせて沈み込む点は好評。体への負担を抑えやすい印象です。
また、蒸れにくさも好評。メッシュ仕様を採用しており、蒸れが気にならないという声も。数は多くはなかったものの、一部「フィット感が高いため、座り続けるとやや熱がこもるような感覚があった」という声も挙がりました。
座り心地がよく、蒸れにくさも大きな不満はないレベル。バックルでズレを予防できるため、乗り降りが多い人におすすめできる商品です。
良い
- 厚みがあるので底つき感がなく座り心地が良い
- バックルつきで、シートからズレにくい
気になる
- お尻の部分が高く、傾斜があるため座り始めは違和感を覚える人もいた
| 幅 | 48cm |
|---|---|
| 奥行 | 42.2cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 素材 | ポリウレタン |
| カバー取り外し可能 |
寝夢りっち高反発カーシート | nemurich-411
| 反発性 | 高反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
(丸洗い) - 起毛
蒸れにくく座り心地に大きな不満がないクッション
蒸れにくさは好評。メッシュ仕様で熱や湿気がこもりづらいので、長時間の運転でも蒸れが少なく快適です。モニターからも「座り直さなくても蒸れが気にならず、長時間でも心地よく座れた」という声が挙がりました。
裏面にはすべり止めが採用されているため、運転中や乗り降り時にクッションがズレることはほとんどなく、安定した姿勢を保ちやすいでしょう。
座り心地は不満はないレベル。弾力のあるクッション素材で底つき感もなく、腰やお尻への負担は少なめです。しかし、ばねのような独特な反発に違和感を覚える人もおり、お尻にぴったりフィットするクッションが好みの人には合わない可能性があります。
さまざまな項目での性能のよさを兼ね備えた比較的バランスの良い商品です。蒸れにくさやズレにくさ、座り心地のどの点でも妥協したくない人は、購入を検討してください。
良い
- 運転中や乗り降り時にクッションがズレにくい
- メッシュ仕様で熱や湿気がこもりづらい
気になる
- ばねのような独特な反発に違和感を覚える人もいる
| 幅 | 46cm |
|---|---|
| 奥行 | 46cm |
| 高さ | 3.5cm |
| 素材 | 中材:立体スプリングマット 中空ハード 35㎜/側生地:ポリエステル |
| カバー取り外し可能 |
| 反発性 | 低反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
- 起毛
高価でも座り心地を求める人に。座り心地がよくズレにくい
蒸れにくさも大きな不満はないレベルです。メッシュ仕様ではなかったものの、それほど蒸れるわけではなく、不快な感覚は少ない印象。モニターから「ぴったりとお尻にフィットするため、密着感が蒸れにつながった」という声も挙がりましたが、一部にとどまりました。
座り心地のよさも上々。上位商品に比べて薄いものの、適度な反発があり、お尻から太ももにかけてフィット感が高い印象です。モニターからは「しっかりとフィットする形状で、安定した心地よさがあった」という声が挙がりました。一方で、「お尻からひざにかけて傾斜があって違和感がある」という声もあり、慣れるのに時間がかかる人もいるでしょう。
良い
- フィット感が高く、快適な座り心地
気になる
- フィット感が高いため、体の熱がこもるような感覚があるという人もいた
| 幅 | 46cm |
|---|---|
| 奥行 | 46cm |
| 高さ | 1.5cm |
| 素材 | 表材:ポリエステル100%/ウレタンフォーム、中材:エクスジェル(合成ゴム)/ウレタンフォーム、裏材:すべり止め加工付きナイロン、クールマックスファブリック |
| カバー取り外し可能 |
Meikaso車用ゲルクッション
| 反発性 | 低反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
- 起毛
ゲル特有のひんやり感を楽しめる。ズレにくさも高評価
シートからのズレにくさは上々です。裏面にすべり止めがついており、多少動いた程度ではクッションがズレることは少ないでしょう。
また、蒸れにくさも良好です。座ったときにゲル素材特有の冷涼感を得られるうえ、実際に使用したモニターからは「長く使っていても蒸れにくい」というコメントが多く挙がりました。通気性がよく、夏場に使用しても不快になりづらいでしょう。
薄手のクッションにもかかわらずシートへの底つき感はあまりなく、腰やお尻への負担が比較的抑えられている印象でした。人によっては「もう少しフカフカしていたほうが良い」という声も挙がったため、フカフカとした座り心地が好みの人には不向きといえます。
良い
- 通気性がよく蒸れにくい
- 裏面にすべり止めがついておりズレにくい
気になる
- フカフカとした座り心地が好みの人には不向き
| 幅 | 43cm |
|---|---|
| 奥行 | 42.5cm |
| 高さ | 1cm |
| 素材 | TPEゲル |
| カバー取り外し可能 |
車になじみやすいデザイン。ストッパーつきでズレにくい
座り心地の検証では、人によっては「深く沈み込むのでシートの硬さを感じた」という声が挙がったものの、使用しないよりはお尻にかかる負担を軽減できる印象です。太ももへの圧迫感もほとんど感じません。
蒸れにくさの検証では、夏場や長時間の運転では蒸れを感じる可能性があるという結果に。実際に使用したモニターからは、「短時間ではほとんど蒸れを感じない」という声が多く挙がった一方、なかには通気性の悪さを感じるという声も。長距離ドライブなどでは蒸れるリスクがあるでしょう。
シートからのズレにくさは問題なし。シートに差し込んで固定するストッパーに加えて、裏面にはすべり止めがついており、ズレにくいつくりです。車の内装を邪魔しない、ズレにくいクッションを探している人におすすめな商品といえます。
良い
- 裏面にすべり止め加工がありズレにくい
気になる
- 長時間座ると蒸れを感じる可能性がある
| 幅 | 48cm |
|---|---|
| 奥行 | 45.7cm |
| 高さ | 2.8cm |
| 素材 | 低反発ウレタン |
| カバー取り外し可能 |
高反発なクッションが好みな人に。沈み込みが少ない座り心地
一方で柔らかく弾力のあるクッションを探している人は、お尻にかかる負担が気になって不満を感じる可能性が高いため、注意してください。
ズレにくさは高評価。裏面にすべり止めがついており、運転中や乗り降りの際もクッションのズレが気になりにくいでしょう。
また、蒸れにくさも好評でした。メッシュ仕様ではないものの、通気性は確保されている印象です。モニターからは、「お尻にぴったりとフィットする形状ではないため、体の熱がこもりにくい」という声が挙がりました。総合的に見て、高反発で、蒸れにくいクッションを探している人には検討してほしい商品です。
良い
- 高反発なクッションで、硬い座り心地が好みの人に向いている
- 座面に通気性があり、体の熱がこもりづらい
気になる
- 柔らかい座り心地を求める人には不向き
| 幅 | 49cm |
|---|---|
| 奥行 | 47cm |
| 高さ | 1.5cm |
| 素材 | 不明 |
| カバー取り外し可能 |
EICRITMyComfort | 低反発クッション
| 反発性 | 低反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
(カバー) - 起毛
使用中の蒸れが気になる人に。通気性良好の低反発クッション
実際に使用したモニターからは、「通気性がよくほとんど蒸れを感じない」といったコメントが多く挙がっており、汗かきの人や長距離運転する人でも快適に過ごせるでしょう。
また、裏面にすべり止めがついているため、運転中もしっかりと座面に密着。運転中や乗り降り時のズレにストレスを感じる心配は少ないといえます。
一方、座り心地のよさはいまひとつです。座面についた凹凸の形状がやや過剰で、体にフィットしにくいうえ、お尻や太もも裏に負担がかかりやすい印象。モニターからは「お尻から太ももにかけて全体的に圧迫感があり、座りづらさを感じた」という声が挙がりました。長時間の運転時は疲れやすさを感じる可能性があります。とにかく蒸れにくいため、夏場に運転する機会が多い人におすすめです。
良い
- メッシュ仕様で通気性がよく蒸れにくい
- 裏面にすべり止めがついておりズレにくい
気になる
- 形状が独特でフィット感に欠けることがある
- 凹凸の形状がやや過剰で、体にフィットしにくい
| 幅 | 45cm |
|---|---|
| 奥行 | 34.5cm |
| 高さ | 7cm |
| 素材 | 本体:低反発ウレタンフォーム、ジェル加工素材/カバー:ポリエステル |
| カバー取り外し可能 |
ボンフォーム竹炭プレーン シングルクッション | 5340-43BK
| 反発性 | 低反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
- 起毛
比較的蒸れにくい点が魅力。座っていて違和感も少ない
蒸れにくさは好評です。太もも部分のメッシュ仕様によって通気性が保たれており、長時間の運転でも蒸れにくく快適に使用できるでしょう。
また、不自然な凹凸がないため、太ももの圧迫感を覚えにくい点がメリット。座っていてストレスが少ないでしょう。一方で、底つきを感じやすい印象です。モニターからは「クッション性がなく、長時間運転すると疲れそう」という声が挙がりました。総合的に見て、座り心地が優れているとはいえないでしょう。
良い
- メッシュ仕様で通気性が高く蒸れにくい
気になる
- 底つきを感じやすいという声が挙がった
| 幅 | 45.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 2cm |
| 素材 | 表・裏:ポリエステル/中材:ウレタンフォーム、炭 |
| カバー取り外し可能 |
もちもち・ふわふわな触感が魅力だが、ズレやすい点に注意
しかしシートからのズレにくさは、満足とはほど遠い結果に。ズレにくくする工夫がないため、加減速やカーブなどでズレるうえ、座っているだけでもズレる可能性があります。運転に集中しにくくなるリスクがあるといえるでしょう。
座り心地も、不満を感じる可能性が高いため要注意です。体格によっては太ももが圧迫されたり、沈み込みが大きく腰に負担がかかったりする場合があります。モニターからは「姿勢が落ち着かず、座っていて楽ではなかった」という声も。
蒸れにくさの検証でも、評価が伸び悩みました。素材の通気性があまりよくないため、季節や使用状況によっては、不快感を覚えることも多いでしょう。使用時のズレにくさや座りやすさといった性能を重視する人は、別の商品も検討してください。
良い
- 柔らかくもちもちした触り心地
気になる
- 沈み込みが大きく運転時の安定感に欠ける
- 通気性が低く蒸れやすい
- 固定力がなくシートからズレやすい
| 幅 | 40cm |
|---|---|
| 奥行 | 40cm |
| 高さ | 7.5cm |
| 素材 | 側生地:ポリエステル95%、ポリウレタン5%/中生地:ポリエステル100%/中綿:ウレタンフォーム、巻き綿(ポリエステル100%) |
| カバー取り外し可能 |
| 反発性 | 低反発 |
|---|---|
| 凹凸形状 | |
| メッシュ仕様 | |
| すべり止め付き | |
| バックル付き | |
| ストッパー付き |
- 洗濯機対応
- 起毛
座布団のような使用感。クッション性を求める人には不向き
座り心地のよさの検証では、評価が伸び悩む結果に。実際に使用したモニターからは「家にある座布団のようで長時間座るとお尻が痛くなる」といったコメントも挙がり、クッション性はほとんど感じられませんでした。
シートに固定するためのバックルやすべり止めはなく、シートからクッションがズレやすい印象です。運転のしにくさを感じたり、事故につながる危険が生じる可能性があります。
蒸れにくさの検証でも、「通気性が低く蒸れを感じた」という声が多く見られるなど、あまり使い心地が良いとはいえない印象です。
良い
- 特になし
気になる
- すべり止めがなくズレやすい
- 厚みがなくクッション性に乏しい
| 幅 | 44.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 43.7cm |
| 高さ | 4cm |
| 素材 | 表地:ポリエステル、レーヨン、ポリウレタン、ナイロン/裏地:ポリエステル/中材:ポリ綿、ウレタンフォーム |
| カバー取り外し可能 |
車内が華やかな印象になるが、座り心地は改善しづらい
まず、クッションを固定するためのすべり止めがないため、運転中や乗り降りの際にズレを感じる可能性があります。
また、毛足が長く空気が通りづらいため通気性に乏しく、長時間の使用時は熱がこもりやすい印象でした。特に夏場の使用は厳しいでしょう。
座り心地のよさも評価が伸び悩む結果に。クッション性が少なめで、長時間使用すると腰やお尻に負担を感じることも。モニターからは「座ると潰れて底つきを感じた」という声が挙がりました。ふわふわとした肌触りや、華やかな見た目はメリットですが、機能性を求める人にはおすすめしにくい商品といえます。
良い
- ふわふわとした肌触りを楽しめる
- 車内が華やかな印象になる
気になる
- クッション性が低く腰やお尻に負担を感じやすい
- 毛足が長く熱がこもりやすい
| 幅 | 46cm |
|---|---|
| 奥行 | 45cm |
| 高さ | 3cm |
| 素材 | 表面:ポリエステル/中身:ポリエステル綿 |
| カバー取り外し可能 |
売れ筋の人気車用シートクッション全12商品を徹底比較!

マイベストではベストな車用シートクッションを「座り心地がよく長時間運転も快適であるうえ、運転中にズレない商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の車用シートクッション12商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:座り心地の良さ
検証②:蒸れにくさ
検証③:シートからのズレにくさ
今回検証した商品
- C&X|カークッション
- CHAIRFORM|カーシートクッション
- EICRIT|MyComfort|低反発クッション
- LURE|シートクッション
- Meikaso|車用ゲルクッション
- コーナン商事|コーナンオリジナル|ENJOY CAR LIFE クッション|KYK07-8432
- ニトリ|モチフワシートクッション|7805938
- ボンフォーム|ファイテン 穴あきクッション|5815-13
- ボンフォーム|竹炭プレーン シングルクッション|5340-43BK
- 加地|EXGEL|ハグドライブシートクッション|HUD02-BK
- 寝夢りっち|高反発カーシート|nemurich-411
- 錦産業|ジュノーパイル|JC-777
座り心地の良さ

座り心地が良い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「日常的に車を運転する20~60代の男女が座り心地が良いと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
車のシートに各商品を置いて、その上に15分間座り、座り心地の良さを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:「日常的に車を運転する20代〜60代男女」18人
男性は50~65kg・60~80kg・80kg~を体重別にそれぞれ3名ずつ、女性は~49kg・50~65kg・66kg~を体重別にそれぞれ3名ずつがテスト
- 使用したもの:ハイエースの座席シート
チェックしたポイント
- 腰/お尻は痛くないか
- 底つき感がないか
- 太ももが圧迫されないか
- 座っていて違和感のない形状か
- 柔らかさは適度か
- クッションの上で体が安定するか
蒸れにくさ

スコアリング方法
車のシートに各商品を置いて、その上に15分間座り、蒸れにくさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:「日常的に車を運転する20代〜60代男女」18人
男性は50~65kg・60~80kg・80kg~を体重別にそれぞれ3名ずつ、女性は~49kg・50~65kg・66kg~を体重別にそれぞれ3名ずつがテスト
- 使用したもの:ハイエースの座席シート
チェックしたポイント
- お尻や太ももの裏に熱がこもるような感覚があるか
シートからのズレにくさ

スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- バックルやストッパーでクッションをシートに固定できるか
- 裏面にすべり止めがついているか
クッションは洗った方がよい?汚れたらどうする?

クッションは定期的に洗うのがおすすめ。長期間使用していると、ホコリや汗、皮脂、アレルゲンがたまりやすくなります。クッションの洗濯頻度や方法は、素材によって異なるので、洗濯タグを確認することが大切です。
洗濯機で洗える場合は、カバーを外してカバーを洗濯機に入れて洗ってください。洗濯機で洗えない場合や、カバーが外せない場合は、水の入った桶に洗剤を入れ、汚れた部分だけを手でつまみ洗いしましょう。
なお、洗濯後は風通しの良い日陰に干してください。素材にウレタンが使われている場合、乾くまでに時間がかかることがあるため、時間に余裕を持って洗うようにしましょう。

洗う頻度は2~3か月に1回が目安です。アレルギーが気になる場合や、ペットを車に乗せている場合はもう少し頻繁に洗うとよいでしょう。
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おすすめの車用シートクッションランキングTOP5
1位: ボンフォーム|ファイテン 穴あきクッション|5815-13
2位: LURE|シートクッション
3位: 寝夢りっち|高反発カーシート|nemurich-411
4位: 加地|EXGEL|ハグドライブシートクッション|HUD02-BK
5位: Meikaso|車用ゲルクッション
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