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水泳用パドルのおすすめ人気ランキング10選【筋力UP・ストローク技術の改善に!】

パドルは水泳やトライアスロンなどのトレーニングには必須のアイテム。主に、筋力をつける・ストロークの感覚を体に覚えさせる・水をキャッチする感覚をつかむために、非常に効果的です。

しかし、いざパドルを購入しようと思っても、フィンガーパドル・グローブタイプ・穴あきタイプなどさまざまな種類が販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、水泳用パドルの選び方と、通販で購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。ぜひお気に入りのパドルを見つけて、トレーニングのおトモにしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年04月18日
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目次

水泳用パドルの選び方

それでは、実際に水泳用パドルを購入するときに、これだけは絶対に外せないという選び方のポイントをご紹介していきます。

ジャストフィットする大きさを選ぶ

ジャストフィットする大きさを選ぶ

出典:amazon.co.jp

パドルは自分の手の大きさに合わせて、きちんとフィットするものを選びましょう。余裕を持って大きめサイズを買う必要はありません。実際の手に大きさにぴったりフィットしたものなら、水圧や水をつかむ感覚が分かりやすいため、しっかりトレーニングできます。

あまり大きいと泳ぎの感覚がつかめなくなるため、逆効果。結局、水の抵抗による負荷が大きすぎてしまい、ピッチが遅くなってしまいます。一般的に、Sサイズは子供用・Mサイズは成人女性用・Lサイズは成人男性用と考えて選びましょう。

目的に合った形を選ぶ

パドルを使用するのは、水の感覚をとらえる・筋力を強化する・理想的なストローク(エントリー・キャッチ・プル・プッシュ・フィニッシュ・リカバリー)を形成・改善するなどの目的があります。それぞれの目的に合わせて、適切なパドルの形を選ぶようにしましょう。もちろん、目的別に使い分けるのもOKですよ。

テクニカルトレーニングが目的ならフィンガーパドル

テクニカルトレーニングが目的ならフィンガーパドル

出典:amazon.co.jp

水のかき方やピッチのあげ方・ストロークなどテクニカルな技術の修正やテクニカルトレーニングを目的とする場合は、フィンガーパドルを選びましょう。フィンガーパドルは指に装着するため、素手に近く水の感覚を感じやすいと言われています。小型なので場所を選ばず使用できること・装着したときの違和感がないということもメリット。中・上級者向けのパドルです。

負荷をかけて筋力アップを狙うならグローブタイプ

負荷をかけて筋力アップを狙うならグローブタイプ

出典:amazon.co.jp

パドル筋の強化を目的として使用されるのが、グローブタイプ。パドリング力をアップさせて、遊泳速度を高めていきたい方におすすめです。ウェットスーツと同じ素材で作られているものが多く、指が出るタイプの方が水の感覚をつかみやすくなります。

ただし、筋力アップが目的の商品なので、長時間の使用は控えるようにしましょう。とくに初心者の方は筋肉を傷める場合があるので、要注意です。

理想的なストロークを実現するためには穴あきタイプ

理想的なストロークを実現するためには穴あきタイプ

出典:amazon.co.jp

ストロークの技術をマスター・改善することを目的とするなら、穴あきタイプがおすすめです。パドルにある複数の穴は水流の抵抗を考えて作られており、肩への負担が少なくなります。キャッチ・プル・フィニッシュまでストローク技術を改善し、理想的な泳ぎをマスターできますよ。

手の甲にフィットするようにセッティングするタイプは、指と手首を固定するため使いやすいのがメリット。また、翼型で手のひらに合わせてデザインされているタイプは手や指の位置を維持しやすくなっています。

装着しやすい素材を選ぶ

パドルの素材も使いやすさに影響します。よく考えて選びましょう。

管理のしやすさ・持ち運びやすさ重視ならシリコン製

管理のしやすさ・持ち運びやすさ重視ならシリコン製

出典:amazon.co.jp

できるだけ管理しやすく、持ち運びに便利なものがいいという方には、シリコン製がおすすめです。柔らかい素材は、強く水をおさえるとパドルの形状が指の動きに合わせて変形するため、テクニカルなトレーニングにも向いています。

ただし、パチッと指にフィットする反面、装着しにくい・脱ぎにくいのがデメリット。口コミなどでは、比較的水中で脱着するとよいというコメントが多数見られますので、慣れることがポイントです。

パドルを初めて使う方にはプラスティック製

パドルを初めて使う方にはプラスティック製

出典:amazon.co.jp

パドルを初めて使う方には、プラスティック製がおすすめです。プラスティック製は、厚み・重さがあり、そのうえ丈夫。強くキャッチしてもパドルが変形しないため、水のかき方をしっかりとマスターしたい方に最適です。

ただし、硬いので手の甲を痛めないように、少しでも手の形にフィットするタイプのものを選ぶことがポイント。平らなタイプとアーチ型とがあるので、お好みで選びましょう。

装着のしやすさで選ぶならナイロン・ポリエステル製

装着のしやすさで選ぶならナイロン・ポリエステル製

出典:amazon.co.jp

比較的装着しやすく、軽くて使いやすいのが、ナイロン・ポリエステル製のパドル。布製であれば肌馴染がよいので、肌の弱い方におすすめです。トレーニングの最中に、他の人と手がぶつかりあったとしても、怪我をさせる心配がありません。手首をマジックテープで留めるタイプと留めないタイプがありますが、手首をしっかりと固定したい方はマジックテープタイプがよいでしょう。

水泳用パドルのおすすめ人気ランキング10選

それでは、実際に通販ではどのような水泳用パドルが人気なのでしょうか?おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。
10位
グローブタイプ(マジックテープつき)
素材ネオプレーンゴム
セット内容パドル2個
9位
フィンガーパドル
素材パドル/熱可塑性合成樹脂・チューブ/天然ラバーゴム
セット内容パドル左右1セット・ゴムチューブ2本
8位
水泳パドル スイムショップ 水泳練習用フィンガーパドル 1枚目
出典:amazon.co.jp

スイムショップ水泳練習用フィンガーパドル

FPL-10

フィンガーパドル
素材ネオプレンラバー(1~1.5mm)/片面ナイロン(製品の表側)
セット内容パドル2個
7位
水泳パドル Strokemakers ストロークメーカーNEO 1枚目
出典:amazon.co.jp

StrokemakersストロークメーカーNEO

2013150

2,490円 (税込)

穴あきパドル
素材パドル/プラスティック樹脂・ゴム/天然ゴム
セット内容パドル2個・ゴムチューブ
6位
フリースタイルパドル
素材-
セット内容パドル2個
5位
穴あきパドル
素材パドル/ポリプロピレン・ストラップ/ラテックス
セット内容パドル2個・ストラップ
4位
グローブタイプ
素材ポリエステル・ポリウレタン
セット内容パドル2個(両手)
3位
水泳パドル RiseJupiter フィンガー パドルグローブ 1枚目
出典:amazon.co.jp

RiseJupiterフィンガー パドルグローブ

710円 (税込)

フィンガーパドル
素材シリコン製
セット内容パドル2個
2位
フィンガーパドル
素材ABS樹脂
セット内容パドル2個
1位
グローブタイプ
素材合成ゴム・ポリエステル・ポリウレタン
セット内容2個 セット

おすすめ人気 水泳用パドルの比較一覧表

商品画像
1
水泳パドル arena アクアミット 1枚目

arena

2
水泳パドル MIZUNO エクサーフィンガーパドル 1枚目

MIZUNO

3
水泳パドル RiseJupiter フィンガー パドルグローブ 1枚目

RiseJupiter

4
水泳パドル MIZUNO ソフトミット 1枚目

MIZUNO

5
水泳パドル Speedo テックパドル 1枚目

Speedo

6
水泳パドル FINIS フリースタイル・パドル 1枚目

FINIS

7
水泳パドル Strokemakers ストロークメーカーNEO 1枚目

Strokemakers

8
水泳パドル スイムショップ 水泳練習用フィンガーパドル 1枚目

スイムショップ

9
水泳パドル TEKISUI 水泳練習用パドル 1枚目

TEKISUI

10
水泳パドル Cat Hand パワーパドル 1枚目

Cat Hand

商品名

アクアミット

エクサーフィンガーパドル

フィンガー パドルグローブ

ソフトミット

テックパドル

フリースタイル・パドル

ストロークメーカーNEO

水泳練習用フィンガーパドル

水泳練習用パドル

パワーパドル

特徴着脱が簡単!筋力強化のトレーニングに指先から水を得る感覚をつかむのにおすすめ水をつかむ感覚を得やすいパドルつけ心地が気持ちよく手放せないと評判手のひらにはめて使用する翼型パドルクロール専用・ジュニア用パドル肩への負担が少ないパドルパドルのカラーが豊富!指先の感覚を得ることに特化した水泳トレーニング用のパドルスウェットスーツと同じ素材で耐久性バツグン!
価格(税込)(税込)710円(税込)1,944円(税込)1,999円(税込)4,490円(税込)2,490円(税込)(税込)2,938円(税込)1,280円(税込)
グローブタイプフィンガーパドルフィンガーパドルグローブタイプ穴あきパドルフリースタイルパドル穴あきパドルフィンガーパドルフィンガーパドルグローブタイプ(マジックテープつき)
素材合成ゴム・ポリエステル・ポリウレタンABS樹脂シリコン製ポリエステル・ポリウレタンパドル/ポリプロピレン・ストラップ/ラテックス-パドル/プラスティック樹脂・ゴム/天然ゴムネオプレンラバー(1~1.5mm)/片面ナイロン(製品の表側)パドル/熱可塑性合成樹脂・チューブ/天然ラバーゴムネオプレーンゴム
セット内容2個 セットパドル2個パドル2個パドル2個(両手)パドル2個・ストラップパドル2個パドル2個・ゴムチューブパドル2個パドル左右1セット・ゴムチューブ2本パドル2個
商品リンク

水泳用パドル使用時の注意事項

水泳用パドル使用時の注意事項

出典:amazon.co.jp

公営プール・スポーツジムなどでは、屋内・屋外に関わらずパドルの使用を禁止している場合が多くあります。とくに、プラスティック製のパドルは禁止するジムが多いため、注意が必要。利用する前に各施設へ確認するように心がけましょう。

また、利用が可能なプールでも、周囲の人とぶつかったときに怪我をさせてしまう恐れがあります。人が多い場所では、十分に気を付けて使用してください。

まとめ

水泳用パドルの選び方とおすすめ人気商品をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?大きさ・形など様々なパドルがあることをお分かりいただけたのではないでしょうか。トレーニングの目的に合わせた選び方を参考にして、ぜひお気に入りの水泳用パドルを購入してくださいね。

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