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介護用防水シーツのおすすめ人気ランキング10選【使い捨てタイプも!】

ベッドや布団の上で失禁してしまっても、しっかり水分を受け止めてくれる介護用防水シーツ。介護する側にとっても介護される側にとってもメリットが多く、ご年配の方の介護には欠かせないアイテムです。しかし、一口に防水シーツといっても、防水タイプと撥水タイプがあり、生地の素材やサイズも様々なため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、介護用シーツの選び方を徹底解説。さらに、口コミでも人気のおすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。これから介護をスタートされる方、今よりもっと良い防水シートをお探しの方のお役に立てるよう、良いものばかりを厳選しました。介護用防水シーツを上手に活用して、介護の負担を軽減していきましょう。
  • 最終更新日:2019年04月12日
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目次

介護用防水シーツの選び方

まずは、介護用防水シーツの選び方のポイントをご紹介します。一口に防水シーツといっても、サイズや性能はさまざま。ご自分の状況に合わせて上手に選び分けるのがポイントです。ぜひ参考にしてみてください。

利用シーンに合ったタイプを選ぶ

水分を通さない機能には、防水と撥水があります。この違い、意外と知っているようで知らないですよね。それぞれの特徴を押さえて、利用するシーンにより適したタイプを選びましょう。

防水タイプはご家庭での介護におすすめ

防水タイプはご家庭での介護におすすめ
水分を生地の内側に浸透させて閉じ込めるのが、防水タイプです。多少失禁しても表面がサラッとして、水分による不快感を軽減してくれるため、失禁の多い方におすすめです。

また、水分が表面に残りにくいため、ベッド上でよく動く方にも最適。なかには、数回分のおしっこを受け止められるものもあるため、ご家庭での利用にピッタリです。失禁のたびにシーツを替える手間を省き、介護される方も長時間不快感を感じずに済みます。

防水シートには、コーティング加工とラミネート加工のものがありますが、耐水性・透湿性・伸縮性のすべてにおいてラミネート加工のほうが優秀。コーティング加工のものより薄手で、ムレにくく生地も柔らかい傾向にあります。価格は高めになってしまいますが、予算に余裕があるなら、ラミネート加工のものを選びましょう。

撥水タイプは病院で使用するときに

撥水タイプは病院で使用するときに
主に病院で使用することが多いのが、撥水タイプ。表面のみに加工が施され、裏面には加工がされていないため、防水タイプよりも通気性が良いのが特徴です。防水タイプに比べると表面の吸水力が劣ることから、もともと失禁量が少ない方、おむつをしているため失禁が少量の方、ベット上で大きく動かない方におすめです。

ただし、失禁してしまった時に生地が水分を吸収せずに表面に留まってしまうため、失禁後すぐに取り換えられないと介護される方の不快感が高まってしまいます。また、いくら表面で水分をはじくと言っても、体重をかけ続けるとそのうち裏側にも浸みてしまうため、注意が必要です。

被介護者の状態に合ったサイズや形を選ぶ

防水シーツにはサイズや形状によっていろいろな種類があります。介護される方の状態や、介護する方のお手入れの手間などを考慮して、上手に選び分けましょう。

失禁量が少ない方には「部分シーツ」がおすすめ

失禁量が少ない方には「部分シーツ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

腰やお尻のあたりのみカバーするのが部分シーツ。カバー範囲はそんなに広くないため、ベッドでの動きが少ない方や、おむつを着用し失禁量が少ない方におすすめです。防水シーツが敷いてある部分はどうしてもムレやすくなりがちですが、これなら上半身や脚の部分は快適。生地の面積が少ないのでシーツ交換や洗濯がしやすく、介護する方の負担も軽減できます。

失禁量が多め・よく動く方には「全面シーツ」を

失禁量が多め・よく動く方には「全面シーツ」を

出典:amazon.co.jp

失禁量が多い方や、ベッド上のいたるところで失禁してしまうほど動きの大きい方には、ベッド表面をすべて覆える全面タイプがおすすめです。部分タイプに比べてカバーできる範囲が広いので安心。余計な凹凸がないため、洗濯した時に干しやすいのもメリットです。ただし、部分タイプに比べてどうしても上半身や脚のムレが気になってしまいがち。なるべく透湿性が良いものを選ぶのがポイントです。

床ずれを防ぎたい方には「ボックスシーツ」が効果的

床ずれを防ぎたい方には「ボックスシーツ」が効果的

出典:amazon.co.jp

マットレスを包み込むように覆えるボックスシーツは、3タイプの中で最もヨレれにくいのがメリットです。ヨレは床ずれの原因になるため、しっかり固定してヨレを防止したい方に向いています。また、ボックスシーツなら、リクライニングベッドでもズレにくくて便利。さらに固定感を高めたい場合には、マット全体をすっぽり包む袋状のものもおすすめです。

ベッド表面だけでなく側面までカバーできるため、全面シーツよりもさらにカバー範囲も広がりますが、商品によっては側面には防水加工が施されていないものもあるため注意が必要。洗濯をしても乾くまでに時間がかかり、シーツの交換にも手間がかかるのが難点です。

使い勝手のよい生地を選ぶ

防水シーツは、実にさまざまな生地が使われています。それぞれの吸水性・透湿性・速乾性・伸縮性・耐久性などの性能を比較し、どの性質を重視したいのか考えながら選ぶと、より状況に適した生地を選ぶことができますよ。

肌触り・吸水性重視なら天然素材の生地がおすすめ

肌触り・吸水性重視なら天然素材の生地がおすすめ

出典:amazon.co.jp

直接肌に触れる場合は、透湿性に優れたコットンなど天然素材の生地がおすすめです。とくにタオル地のものは、肌ざわりが良い上、吸水性もバッチリ。タオルの糸が短めに加工してあるものなら、肌のひっかかりが少なく、ほつれて糸くずが出ることも少ないので扱いやすいでしょう。また、肌触りや吸水性だけでなく耐久性の高さにもこだわるなら、何度洗濯しても丈夫なデニム生地もおすすめです。

お手入れの手軽さ重視ならポリエステル・ニット素材が◎

お手入れの手軽さ重視ならポリエステル・ニット素材が◎

出典:amazon.co.jp

お手入れの手軽さを重視するなら、化学繊維の生地がおすすめです。ポリエステル生地はコットンに比べて吸水力は劣るものの、乾きやすいことがメリット。乾きやすい方が負担も少なく、清潔に保てます。ポリエステル生地より吸水力が高く、軽くて丈夫なナイロン素材も選択肢のひとつです。

また、ベッドメイクしやすいものをお探しの方には、ニット生地が便利。非常に伸縮性があるためよれにくく、床ずれの防止にもつながります。

使い捨てタイプも便利

使い捨てタイプも便利

出典:amazon.co.jp

洗ってくり返し使える防水シーツの方が経済的ですが、大変な介護のために疲れで倒れてしまっては元も子もありません。手間を少しでも減らせるよう、使い捨てタイプも検討してみましょう。数回分のおしっこを吸収でき、汚れたら洗わずにポイっと捨てるだけ。手間をグッと減らせます。

また、軽くて扱いやすいのはもちろん、介護される方が寝たままシーツ交換しやすいよう工夫されているものがほとんどです。内部には水分を受け止めて外に逃がさないためのジェルが入っているなど、表面のサラッと感は、ある意味、洗える防水シーツより良い場合も。使い捨てタイプなら、外出先や旅行先でも便利ですね。

介護用防水シーツのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの介護用防水シーツをランキング形式でご紹介していきます。どの商品もサイズや機能性に独自の工夫が凝らされています。介護される方はもちろん、介護する方にとっても扱いやすいものを選んでみてくださいね。
10位

メーカー直販あったか寝具快適寝具タオル地防水シーツ

3,218円 (税込)

形状全面シーツ
素材【表】綿100%【裏】ポリウレタン100%ラミネート加工
商品サイズ幅100×奥行205cm
洗濯
9位
介護防水シーツ 萬楽 透湿ボックス型全面防水シーツ 1枚目
出典:amazon.co.jp

萬楽透湿ボックス型全面防水シーツ

5,639円 (税込)

形状ボックスシーツ
素材【表】ポリエステル100%【裏】透湿防水特殊ラミネート加工
商品サイズ幅93×奥行195×高さ21cm
洗濯可(耐熱温度100℃)
8位
形状全面シーツ
素材【表】パイル部:綿100%、グランド部:ポリエステル100%【裏】ポリウレタンコーティング
商品サイズ幅100×奥行200cm
洗濯
7位
介護防水シーツ ユニチャーム ライフリー ふとん安心シーツ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ユニチャームライフリー ふとん安心シーツ

1,445円 (税込)

形状部分シーツ
素材【表】-【裏】-
商品サイズ幅900×奥行600cm
洗濯不可(使い捨てタイプ)
6位
形状部分シーツ
素材【表】綿100%【裏】発泡ポリエチレン樹脂ラミネート加工
商品サイズ幅100×奥行140
洗濯
5位
形状部分シーツ
素材【表】ポリエステル100%【裏】ポリウレタンコーティング
商品サイズ幅140×奥行90cm
洗濯
4位

アイリスオーヤマ使い捨て 防水シーツ

FYL-30

1,199円 (税込)

形状部分シーツ
素材綿状パルプ、抗菌ポリマー、ティッシュ、不織布、ポリエチレンシート
商品サイズ幅590×奥行1×高さ900cm
洗濯不可(使い捨てタイプ)
3位
形状部分シーツ全面シーツボックスシーツ
素材【表】パイル部分:綿100%、地糸:ポリエステル100%【裏】ポリウレタンラミネート加工
商品サイズ幅100×奥行210cm
洗濯
2位
形状部分シーツ
素材【表】綿35%、ポリエステル65%ツイル【裏】ポリウレタンラミネート【巻き込み部】綿35%、ポリエステル65%ツイル
商品サイズ幅90×奥行170cm
洗濯可(耐熱温度150℃)
1位
形状全面シーツ
素材【表】綿100%【裏】ポリ塩化ビニール100%
商品サイズ幅105×奥行205cm
洗濯

おすすめ人気 介護用防水シーツの比較一覧表

商品画像
1
介護防水シーツ インテリア夢工房 防水シーツ 1枚目

インテリア夢工房

2
介護防水シーツ Tetote 耐熱デニム防水シーツ 1枚目

Tetote

3
介護防水シーツ undoudou 防水シーツ 1枚目

undoudou

4
介護防水シーツ アイリスオーヤマ 使い捨て 防水シーツ  1枚目

アイリスオーヤマ

5
介護防水シーツ ハビナース 防水シーツ 1枚目

ハビナース

6
介護防水シーツ ロマンス小杉 安寝シーツ 1枚目

ロマンス小杉

7
介護防水シーツ ユニチャーム ライフリー ふとん安心シーツ 1枚目

ユニチャーム

8
介護防水シーツ イクズス 防水おねしょシーツ 1枚目

イクズス

9
介護防水シーツ 萬楽 透湿ボックス型全面防水シーツ 1枚目

萬楽

10
介護防水シーツ メーカー直販あったか寝具快適寝具 タオル地防水シーツ 1枚目

メーカー直販あったか寝具快適寝具

商品名

防水シーツ

耐熱デニム防水シーツ

防水シーツ

使い捨て 防水シーツ

防水シーツ

安寝シーツ

ライフリー ふとん安心シーツ

防水おねしょシーツ

透湿ボックス型全面防水シーツ

タオル地防水シーツ

特徴生地と縫製がしっかりしている、高品質な防水シーツデニム地でとっても丈夫!乾燥機も使用できて便利ダニ通過率0%!赤ちゃんも安心して使えるほど優しい1枚コスパが良く、ガンガン使い捨てできるのが嬉しい天然繊維のような肌ざわりと速乾性を同時に実現しっかり幅がとってあり、カバー範囲が広い安心タイプカバー範囲が広い大判サイズの使い捨て防水シーツ何度も洗える耐久性があり、しっかりとした厚みを感じられる優れた透湿性でムレにくく、洗濯しても乾きやすい裏地がしっかり水分を受け止め、一定範囲にすばやく分散
価格2,500円(税込)2,280円(税込)1,279円(税込)1,199円(税込)2,100円(税込)1,580円(税込)1,445円(税込)2,280円(税込)5,639円(税込)3,218円(税込)
形状全面シーツ部分シーツ部分シーツ全面シーツボックスシーツ部分シーツ部分シーツ部分シーツ部分シーツ全面シーツボックスシーツ全面シーツ
素材【表】綿100%【裏】ポリ塩化ビニール100%【表】綿35%、ポリエステル65%ツイル【裏】ポリウレタンラミネート【巻き込み部】綿35%、ポリエステル65%ツイル【表】パイル部分:綿100%、地糸:ポリエステル100%【裏】ポリウレタンラミネート加工綿状パルプ、抗菌ポリマー、ティッシュ、不織布、ポリエチレンシート【表】ポリエステル100%【裏】ポリウレタンコーティング【表】綿100%【裏】発泡ポリエチレン樹脂ラミネート加工【表】-【裏】-【表】パイル部:綿100%、グランド部:ポリエステル100%【裏】ポリウレタンコーティング【表】ポリエステル100%【裏】透湿防水特殊ラミネート加工【表】綿100%【裏】ポリウレタン100%ラミネート加工
商品サイズ幅105×奥行205cm幅90×奥行170cm幅100×奥行210cm幅590×奥行1×高さ900cm幅140×奥行90cm幅100×奥行140幅900×奥行600cm幅100×奥行200cm幅93×奥行195×高さ21cm幅100×奥行205cm
洗濯可(耐熱温度150℃)不可(使い捨てタイプ)不可(使い捨てタイプ)可(耐熱温度100℃)
商品リンク

防水シーツのお手入れ方法

防水シーツのお手入れ方法

出典:amazon.co.jp

防水シーツは毎日洗う必要はありません。直接肌に触れているなら週に1回程度の洗濯でOKです。また、肌と防水シーツの間に普通のシーツやパットを敷いているのなら、週1~2週間に1回ほど洗えばOK。生地の性能を保つために漂白剤や柔軟剤の使用は避けましょう。

また防水シーツを洗濯する上で苦労するのが乾燥です。脱水機にかけられないものが多いため、ビショビショのものを干すのも一苦労。そのうえ、乾かすのにも時間がかかります。梅雨の時期だとなおさら大変ですよね。そんな時は乾燥機を使ってすばやく乾かしてしまいましょう。ただし防水加工されている部分への影響がないよう、耐熱温度が100度以上あるか必ず確認してくださいね。

介護用オムツ・パンツも上手に活用!

失禁の度にシーツを取り替えていては、介護する側もされる側も大変ですよね。介護用オムツやパンツを上手に活用して、お互いの負担を軽減していきましょう。以下の記事でも、おすすめの商品をたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

介護用防水シーツの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、介護用防水シーツのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は介護する側にとってもされる側にとっても嬉しい介護用防水シーツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

どれも同じように見えて、メーカーごとに独自の工夫がありましたね。これから介護で使おうと思っている方は、今回ご紹介した選び方をよく参考にして、どちらにとってもストレスが少なくなるものを上手に選んでみてください。

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