ベジヌードルカッターのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
ベジヌードルカッターは、野菜を麺状にカットできる便利なアイテム。パスタやラーメンなどの麺類を野菜に置き換えられるので、ダイエッターに人気でレシピもたくさん公開されています。しかし、OXOや貝印、パール金属などいろいろなメーカーから販売されているので、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ベジヌードルカッターのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ベジヌードルはキュウリやズッキーニなどが有名ですが、商品によっては大根やじゃがいもなどもカット可能。おすすめの活用法も参考にして、いろいろなレシピを楽しんでくださいね。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- パール金属|ベジヌードルマシーン|C-8202
ベジヌードルカッターとは?

ベジヌードルは、野菜を麺状に細長くカットして調理するヘルシーで新しい料理です。パスタのように野菜が食べられると人気。麺代わりに使用すればカロリーを大幅にカットできます。
そんなベジヌードルを作るためのアイテムが、ベジヌードルカッターです。ベジヌードルカッターに野菜をセットしてクルクルと回すだけで、野菜が麺状に変身。驚くほど簡単に作れるので、ダイエット中や糖質制限中の人はもちろん、普段の野菜不足を解消したい人にもおすすめです。
ベジヌードルカッターの選び方
ベジヌードルカッターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
レシピに合わせて選ぶ
ベジヌードルカッターは、商品によって太さのバリエーションや、使用できる野菜の種類が異なります。ここでは、より幅広いレシピを楽しむために押さえておきたいポイントをご紹介しますので、参考にしてください。
麺の種類をいろいろ楽しみたいなら、ブレードの種類をチェック

なかにはリボン風にカットできる変わり種な商品もあります。付属のブレードの種類が多いと、いろいろなレシピに挑戦できるのでおすすめです。価格差はあまりないので幅広く使えるもののほうがお得ですよ。
カットできる野菜の得意・不得意は口コミを参考に

もともと対応していない商品や、「カット可」の表示があっても実際に使ってみると切れない場合もあります。そのため、カットできる野菜を確認したうえで、実際の使用感を口コミなどで確認するのがおすすめです。
お目当ての野菜がカットできないと、ベジヌードルカッターの魅力が半減してしまいますので、しっかりチェックしておきましょう。
出し入れとカットのしやすさでタイプを選ぶ
ベジヌードルカッターは、野菜を差し込んで回すハンディタイプと、ハンドルタイプに分かれます。ここでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介しますので参考にしてください。
手軽さで選ぶなら「ハンディタイプ」。安全ホルダー付きがおすすめ

手軽にベジヌードルを楽しみたい人は、ハンディタイプがおすすめ。野菜を手に持って回転させるだけなので、思い立ったらすぐに使えます。また、本体サイズがコンパクトなため、収納性が高いところが魅力。少量だけ使いたいときに役立ちます。
ただし、硬い野菜のカットには力が必要なため要注意。さらに、中央部分が凹んだ砂時計型はややお手入れに手間がかかります。お手入れに関しては別項目でもご紹介しているので、あわせて確認してください。
また、ハンディタイプは手で野菜を押さえて回転させるため、野菜が小さくなったときのカットがしづらいのも難点。安全にギリギリまで野菜をカットできるよう、野菜押さえ用のホルダーが付属しているものを選びましょう。
硬い野菜も楽にカットできる「ハンドルタイプ」。収納性はイマイチ

ハンドルを回してカットする「ハンドルタイプ」は、硬い野菜でもあまり力を必要とせずスピーディにベジヌードルが作れるので、大量にカットしたいときには特に重宝します。また、直接野菜を持たずに使えるため、お子さんと一緒に調理したいときにぴったりですね。
ただし、サイズが大きく価格がやや高めなので、使用頻度の低い人には不向き。しかしカットできる太さの幅が広く、スライスなどベジヌードル以外のカットに対応した機種も多いので、料理の幅を広げたい人にはおすすめです。
また、ダイエットや糖質制限などで毎日利用する予定の人も、ハンドルタイプのほうが素早くたくさんカットできるので続けやすいですよ。
ブレードのお手入れがしやすいものを選ぶ

とくにブレードには野菜が詰まりやすく、爪楊枝などを使って取り除かなければいけないこともあるので、目視できて汚れに手が届きやすい、表面や浅い位置にブレードが配置されているものがおすすめ。ベジヌードルカッターの刃は小さくとも鋭利なので、無理をせずお手入れできるものを選んでくださいね。
また、砂時計型は削りカスが奥に入ってしまうため、スポンジでは内部が洗いにくいことも。歯ブラシなどで洗う必要も出てくるので、手間をかけたくない人は避けましょう。
ブレードが本体に収納できるかもチェック

別にブレードを保管していると紛失の恐れもあるので、本体に収納できるものを選ぶのがおすすめ。ブレードの紛失を防ぐだけでなく、ひとまとめに収納できるので出し入れもしやすいですよ。
ベジヌードルカッター全4商品
おすすめ人気ランキング
3種類のブレード付きで、すりおろしも可能
荒目・細目・すりおろしの3種類のブレードが付属していて、メニューに合わせた切り方が可能です。フタにはアームがついており、食材を固定しながらスムーズにカットできる仕様。使わないときはすべてのパーツをまとめてコンパクト収納できるため、保管場所に困りません。
| 幅 | 7.8cm |
|---|---|
| タイプ | ハンディタイプ |
| 奥行 | 7.8cm |
| 切り方のタイプ | ヌードル |
| 高さ | 16cm |
| 切り方 | 3種類 |
| 重量 | ‐ |
| 食洗機対応 | |
| 付属品 | ‐ |
| 安全ホルダー付き | |
| ブレード本体収納 |
3種類のカットを簡単にこなせる
野菜をセットして、クルクル回せば手早くカンタンにスライス、細千切り、太千切りの3種類にカット。スライスで薄くスライスされた野菜は食感も良く、彩りも鮮やか。細千切りで野菜を細めのヌードルにすれば、パスタなどの麺類と置き換え、太千切りで野菜を太めのヌードルにすればスープや鍋物に使えますよ。
| 幅 | 30cm |
|---|---|
| タイプ | ハンドルタイプ |
| 奥行 | 15.5cm |
| 切り方のタイプ | ヌードル |
| 高さ | 23cm |
| 切り方 | 3種類 |
| 重量 | 790g |
| 食洗機対応 | 不明 |
| 付属品 | 刃3種 |
| 安全ホルダー付き | 不明 |
| ブレード本体収納 |
ベジヌードルカッターを使った活用レシピ
手早さ優先ならベジヌードル+市販のパスタソースがベスト

ネット上にはいろいろなベジヌードルレシピが公開されていますが、手早く済ませたいときに手間のかかる料理は面倒ですよね。そんなときには、市販のパスタソースを活用するのがおすすめ。市販品であるがゆえの濃い味付けは、麺で食べるにはやや重たくてもヘルシーなベジヌードルにはぴったりです。
麺が野菜にかわるだけで大幅にカロリーダウンしていますが、ダイエット中でパスタソースのカロリーがどうしても気になるという人は、カロリーオフのパスタソースをストックしておきましょう。
なお、パスタソースに関しては以下の記事でおすすめ商品をご紹介していますので、興味のある人はチェックしてみてくださいね。
視点を変えてつけ麺風にアレンジ

ベジヌードルはサラダやパスタなどのレシピが有名ですが、少し飽きてきたらタレとベジヌードルを別にしてつけ麺風アレンジにするのもおすすめです。キュウリやズッキーニはもちろん、ごぼうや人参などを少し湯がいて楽しむのもよいでしょう。大根を使えば見た目的にもそうめんやうどん気分を味わえます。
味の要となるタレはさっぱりした麺つゆよりも、ゴマダレなどのこってりタイプがおすすめ。野菜麺という物足りなさをしっかり味がカバーしてくれます。
刺し身のツマやオーブン焼きで普段の調理にも活躍

ベジヌードルは麺の代用品ととられがちですが、普段の料理にも登場シーンはたくさんあります。刺し身のツマもベジヌードルカッターを使えば、簡単かつ均等にカットが可能。また、ジャガイモにチーズとミートソースをかけてオーブン焼きにすれば、普段と違った食感が楽しめます。
もちろん、サラダや酢の物などの副菜にも大活躍。ベジヌードルを適当な長さにカットすることでいろいろな調理に利用できるので、ぜひ試してくださいね。
いろいろな食材に使える便利なスライサーもチェック!
今回はベジヌードルカッターをご紹介しましたが、普段の調理にはスライサーも便利。以下の記事では、いろいろな食材に使えるスライサーをご紹介していますので、あわせてチェックしてくださいね。
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