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【使いやすいのはどれ?】カッターのおすすめ人気ランキング25選

事務作業に欠かせないカッター。一口にカッターナイフと言ってもオルファ・エヌティ・コクヨなど各メーカーから、ペーパーカッター・ミニカッター・ロータリーカッター・デザインナイフ・レターカッター・電動式レターオープナーなど用途に合わせて様々な種類の商品が販売されています。

今回はあなたにぴったりの使いやすいカッターを見つけて頂くために、選び方のポイントを解説した上で、おすすめ人気のカッターをランキング形式でご紹介していきたいと思います。ランキング後には、カッターの正しい使い方もご紹介しますので、普段カッターでいまいち上手に切れないという方は必見ですよ!さあ、数多いカッター商品の中で1位に輝くのは、果たしてどのカッターでしょうか!?

最終更新日:2017年08月09日 | 57,657views

カッター選びのポイント

手軽に使える文房具から工具まで、活躍の幅が広いカッターですが、やはり刃物ですから安全で使いやすく、失敗の少ないものを選びたいですよね。まずは用途や素材などから最適なカッターを選ぶ際のポイントになる点をご紹介します。

用途からカッターの種類・サイズを選ぶ

ひと言でカッターといっても、驚くほどたくさんの種類・サイズがあります。カッターを選ぶ際、まずはどのような用途に使用するのかを考え、種類やサイズを選ぶことが重要です。それぞれの商品を詳しく見ていきましょう。

事務作業用

一般的な事務用の小型カッターで、広くさまざまな作業に使用されるタイプのものです。刃幅は9mm。S型・A型・小型などと表記されます。紙類や薄いフィルム、薄い革などを切るのに適しています。厚物切りには向きませんが、薄いダンボールぐらいまでならこの小型カッターで対応できます。一般的な文房具として持っておくと便利です。

厚物切り用

厚紙や厚手のダンボールなどは、小型カッターでは切りにくく、強度も足りません。刃幅も刃厚も十分な大型カッターを使用しましょう。大型刃の刃幅は一般に18mmで、L型などとも呼ばれます。薄手のベニヤ板や石膏ボードの切断にも適しています。

さらに厚い物、硬い物用

ある程度の厚みのあるベニヤ板や厚手のシート材などを切る場合には、刃幅25mmの特大刃のカッターを使用しましょう。H型などとも表記されます。手軽な工具として、工具箱に入れておくと便利ですよ。

細工用の超鋭角刃

通常のカッターは刃先の角度がおよそ60°になっていますが、繊細な作業や細かな部分の細工用には、刃先の角度30°の超鋭角刃のカッターが便利です。超鋭角刃なので細かい部分の切り口が見やすく、模型製作や消しゴムはんこづくりなどにも最適です。

アート用のデザインナイフ

さらに繊細な作業には、デザインナイフがおすすめです。軸がペン状になっているのでペンを持つように握りやすく、刃先に細かい動きを伝えやすいのが特徴です。また、刃先は小さく鋭いので、繊細なカットや曲線切りに最適です。模型製作や切り絵、彫刻刀代わりに使われることもあります。

雑誌等の切り抜き用

新聞や雑誌を切り抜くとき、重なったページの下のほうまで切れてしまうのが困るという方は多いと思います。そんなときには、重なった紙の一番上だけを切り取ることができる1枚切りカッター(スクラップ用カッター)が大変便利です。刃先がわずかにしか出ていないため、薄く切ることができます。また、刃にかかる圧力を調整する仕組みが施されたものもあります。

布切り・曲線用の円形刃

布やある程度の厚みのある革などを切る場合には、一般的な直線刃だと摩擦抵抗により引っかかり、切りにくくなってしまいます。布切り用には、円形刃のカッター(ロータリーカッター)を使用しましょう。

円形の刃が回転することで対象物を切断するため、布や革でも引っかからずに切ることができます。また、刃が紙や布の上を転がるため進行方向の自由度が高く、通常の直線刃では難しい滑らかな曲線を描くことができるのも特徴です。

ミシン目カッター

円形刃のカッターには、刃に凹凸があって転がすだけでミシン目を入れることができるカッターもあります。手作りのチケットや、ノートや手帳にミシン目を入れるのに便利です。

円切り用のサークルカッター(コンパスカッター)

きれいな円形に切り抜きたいときにはコンパス型のカッターが便利です。切りたい円の中心点を針などで固定し、刃の部分をコンパスのように回転させることで、歪みのないきれいな円形を描くことができます。
刃には直線刃と円形刃があります。布切りには円形刃のものを使用するようにしましょう。

ダンボール・木工作用のギザギザ刃

分厚いダンボールや発泡スチロールの切断には、刃がのこぎりのようにギザギザになったカッターが適しています。のこぎりのように動かして使用することで、確実に切断していくことができます。木工細工など小さな木片を切断するのにも最適です。

アクリルカッター(プラスチックカッター)

普通のカッターではなかなか難しいプラスチック板やアクリル板の切断には、特殊な形状の刃先で切断溝を入れ、破断するタイプのカッターが便利です。安全性を確保する点からも、こういった専用のカッターを使うようにしましょう。

封筒やパッケージの開封用

封筒やちょっとしたパッケージを開封する際に便利なのが、レターオープナーやミニカッターです。手で開封するのに煩わしさを感じたり、切り口が汚くなってストレスを感じたりすることは意外と多いもの。

1つ持っているだけで非常に便利ですよ。軽量かつコンパクトなので常に携帯していてもじゃまになりませんし、収納場所も取らないので、複数購入していろいろな場所に置いておくこともできます。

左利きの人は

実は、カッターは左右非対称で右利き用につくられているものが多いんです。たとえば刃を出し入れするときに動かすスライダー。右利きの人なら右手の親指で操作し、そのまま切ることができますが、左利きの人は持ちかえたりしなければならず、不便です。

左利きの人は、利き手を問わないユニバーサルデザインのものや、左利き専用のものを選ぶようにするとよいでしょう。

ネジ式かオートロック式か

出した刃を固定する方法として、ネジ式とオートロック(スライド)式があります。オートロック式のほうが便利だと思われがちですが、実はネジ式とオートロック式は一長一短なんです。

しっかり固定してくれるネジ式

ネジ式はたしかにネジを締める動作が面倒ですが、ネジを締めることで刃がしっかりと固定されるので安心して力を入れることができます。ベニヤ板、石膏ボード、断熱材などの硬いもの、厚みのあるものを切る場合、固定力の弱いオートロック式では、刃が引っ張られて出てきてしまうおそれがありますから、このような力作業にはネジ式が適しています。

また、刃がしっかり固定されるのでガタつきが少なく、刃のブレがないので、精密な作業にも適しています。無段階式に任意の長さで固定できるのも便利です。

刃の出し入れが簡単なオートロック式

他方、オートロック式は、なんといっても刃の出し入れが簡単なのが魅力です。ネジ式ほどガッチリとした固定はできませんが、それほど力のかかる作業でなければ全く問題ありません。

若干の刃のあそび、ガタつきがあるのが難点ですが、一般的な事務作業などとくに精密さが要求されるものでなければそこまで不便ではないでしょう。基本的には、1回の使用が短時間で、何度も出し入れするような場合には、オートロック式を選ぶとよいでしょう。

また、両方を兼ね備えた便利なカッターもあります。普段はスライドさせるだけの簡単なオートロック式として使用し、しっかり固定したいときはネジで固定することもできます。より広い用途に1本で対応したい人にはおすすめです。

刃の素材や切れ味で選ぶ

カッターの刃もそれぞれのメーカーや商品ごとに、素材やサイズは様々です。

刃の素材

カッターの刃に使われる素材として最も多いのはSK(炭素工具鋼)材ですが、水で濡れる場所で使用するなら錆びに強いステンレス材のものを選ぶとよいでしょう。

また、セラミック製のものなら錆びないだけでなく、摩耗にも強いので切れ味が長持ちします。そのほか、非磁性、耐薬品、耐熱性にも優れているという特徴がありますが、落としたり衝撃を加えると欠けやすいという難点もあります。

刃のサイズについて

実は、刃のサイズにはJIS規格などの統一規格はないのですが、ユーザーの利便性を考慮し、オルファを基準に各メーカーがサイズを合わせていることが多いんです。もちろん、メーカーの独自規格もありますが、一般的に見られる刃のサイズとしては以下のようなものがあります。

・小型(S・A) 刃幅9mm、刃厚0.38mm
・中型(M) 刃幅12.5mm、刃厚0.45mm
・大型(L) 刃幅18mm、刃厚0.5mm
・特大(H) 刃幅25mm、刃厚0.7mm

白刃と黒刃の違い

カッターには通常の白刃に加え黒刃があるのをご存知ですか。材質はどちらも同じですが、黒刃は白刃に比べ鋭角に研磨してあります。

そのため、刃の入り込みがよく、切れ味を重視する方には黒刃がおすすめです。

本体の素材にも着目

カッター本体は、主に樹脂製のものと金属製のものがあります。樹脂製のものは軽量で、慣れていない人でも比較的扱いやすいです。金属製のものはある程度の重量感がありますが、圧倒的に丈夫です。

事務作業などに使うのであれば軽い樹脂製のものを、工具としてある程度ハードな使い方をするのであれば丈夫な金属製のものを選ぶことをおすすめします。

また、滑り止め加工やゴム製のグリップが付いているものもあります。軍手などをはめて使用する予定がある場合には、滑りやすくなりますので、このような滑り止めが施されているものを選ぶようにしましょう。

握りやすいものを選ぶ

カッターは握りやすく手に馴染むものを使用すると、手が疲れにくく、作業効率も上がります。逆に手にフィットしないもの、握りにくいものを無理して使用していると、怪我につながるおそれもあって危険です。本体やグリップの形状にも注目し、できれば実際に握ってみて手に馴染むかどうかをチェックするとよいでしょう。

カッターのおすすめ人気ランキング

ここからは、人気のあるおすすめ商品をランキング順にご紹介します!これまで解説した選び方のポイントと併せて、カッター選びの参考にぜひしてみてください♪

25位:フォーエバー 折るセラミックカッター

フォーエバー 折るセラミックカッター OLS-C
903円(税込)

丈夫で錆びない折るセラミック

チタン・セラミック包丁を開発するFOREVER(フォーエバー)の折るタイプのセラミックカッターです。

セラミック製の刃は水に濡れても錆びず、丈夫で長持ちします。金属アレルギーの人でも安心して使うことができますね。軽さと鋭い切れ味が特徴です。

サイズはSとLが用意されています。また、とてもコンパクトな折らないタイプの「セラミックミニカッター」もありますので、好みや用途に合わせて選べます。

24位:オート セラミックレターオープナー

オート セラミックレターオープナー CLO-500
365円(税込)

コンパクトなセラミック製レターオープナー

大量の開封作業にはレターオープナーが重宝しますよね。こちらはとてもコンパクトなレターオープナーで、いつでも携帯しておけるので便利です!

注目すべきは、刃がセラミック製だということ。水に濡れても錆びず、耐磨耗性で金属刃のおよそ5倍という長寿命を誇ります。また、両刃タイプなので利き手を問わず使いやすいのも魅力です。

同じオートの「セラミックレターオープナー」シリーズにはカラフルでかわいい6色展開の「コロ」やマグネット内蔵のタイプもあって、こちらも便利ですよ!

23位:プラス レターオープナー

プラス レターオープナー OL-001 35-131
1,318円(税込)

開封作業も疲れずラクラクできる電動式

たくさんの郵便物を開封するのは疲れる! そんな人には電動の「レターオープナー」がおすすめです!

溝に封筒を差し込んで軽く滑らせるだけでラクに素早く開封できます。切幅は3mmと細いので、内容物がよっぽど封筒ギリギリに入っていないかぎり切ってしまう心配もありません。

本体は手のひらにおさまるコンパクトサイズで単3電池2本で動くので、デスクの上でも邪魔になりませんから事務作業の相棒にぴったりですよ。

22位:サンスター文具 かどまるん

サンスター かどまるん S4765010
436円(税込)

角をきれいに丸く加工できる

サンスター文具の「かどまる」シリーズはカードやラベルなどの角をきれいに丸く加工するのに便利です。中でもこちらの「かどまるん」は手になじむ丸いフォルムがかわいらしく、リーズナブルなのも魅力的です。

使い方はとても簡単で、スリットにカットしたいものを挟んでパチンと押すだけで、あっという間に丸くカットできます。切れ味も抜群でラミネート素材もラクラクカットしてしまいます。名刺やギフトカードを手軽に素敵に加工してみませんか?

3サイズの角に対応可能な「かどまるPRO」や、錠剤のシートのように片面に凹凸のあるものもカットできる「かどまる3」もおすすめです。

21位:オルファ タッチナイフベンリー

OLFA タッチナイフベンリー 171ST
75円(税込)

ちょこっと切りに便利なミニカッター

ちょこっと切りたい! そんなときに便利なのが、その名も「タッチナイフベンリー」、日本の代表的なカッタ―メーカーOLFA(オルファ)の商品です。

どこにでも置いておけるコンパクトな本体で、ちょっとした包装を開けるときなどに重宝します。スライド式の刃は手を離せば自動的に戻る仕組みになっていて便利です。

刃は水洗いのできる最高級ステンレス製なので、キッチンでも大活躍してくれそうですね。複数買って部屋ごとに置いておくのもいいかもしれません。

20位:オルファ ミシン目カッター

OLFA ミシン目カッター28
491円(税込)

一度に複数枚もOK! 簡単にミシン目がつくれる

いつでも簡単に切り取ることのできるミシン目は便利ですよね。そんなミシン目を自分で手軽に入れることができるのが、こちらの「ミシン目カッター」です。

円形刃を転がすだけで簡単にミシン目を作れます。一度に何枚もカットできるので、大量のチケットやアンケート用紙作りはもちろん好きなノートや手帳にミシン目を入れることもできます。

直径28mmの刃はブレードカバーをスライドさせて出し入れするようになっているので、使わないときは刃をしまっておけて安全です。

19位:エヌティー NTカッター

NTカッター L-500G
374円(税込)

厚物切りに威力を発揮

分厚いものや硬いものに力強い威力を発揮してくれるのが、こちらの厚物切り用大型カッターです。

ボディは金属製なので耐久性に優れ、程よい重量感が手の力をサポートしてくれます。手にフィットするゆるやかなカーブの持ち手も使いやすいですよ。見た目も高級感があり、本格的なカッターという感じです。

こちらは安定感抜群のネジ止めタイプですが、オートロック式のものもあります。NTの厚物切り作業用タイプのカッターはほかにもラインナップが豊富ですから、ぜひ自分に合った一品を見つけてください!

18位:オルファ ロータリーコンパスカッター

OLFA ロータリーコンパスカッター
829円(税込)

さまざまな素材を円形に切ることが可能

きれいな円を切り抜きたいときに重宝するのがコンパスカッターです。中でもこちらの「ロータリーコンパスカッター」は刃が円形になっていて回転することで、通常の刃ではよれてしまったり力がかなり必要になったりする布やゴム、フィルムなどの素材もスムーズにカットすることができます。

ハンドル部分にはラチェット機構が付いているので回転に合わせて無理に手首をひねる必要がなく、また針の部分とハンドル部分を別々に設定できるので大きい円も小さい円も描きやすいのが特徴です。直径は4~22cmに対応しています。

17位:デザインフィル ミドリ レターカッタープラス

ミドリ レターカッタープラス
820円(税込)

1つで2役の便利なマルチカッター

1つでペーパーカッターとレターカッターの2つの機能を備えたマルチカッターです。

紙を挿入する部分が2か所があり、上部は手軽にスイスイ紙を切ることができるペーパーカッター、下部は開封に便利なレターカッターになっています。レターカッターは封筒に切り込みを入れるタイプなのでゴミが出ないのもいいですね! 2つ折りにした紙をまっすぐ切ることも簡単にできます。

また、刃が露出していないので小さいお子様でも安全に使うことができますし、持ちやすいカーブボディとスリムな形状で収納や持ち運びにも便利です。

16位:オルファ MZ-AL型

オルファ MZ-AL型 168B
759円(税込)

面倒な刃交換がラクになる連発式

こちらは使い勝手のいいオルファの大型カッターですが、驚きなのは刃の交換方法。刃を折って最後まで使ってしまったら、スライダをグッと押しだせば簡単に抜き取ることができ、スライダを後部まで戻せばそれだけで新しい刃がセットされた状態になるという連発式なんです。

内蔵の刃がなくなったときの補充も本体背面をガバッと開けて替刃を置くだけと簡単です。ヘビーユーザーにはどこまでもありがたい構造ですね。出荷時には3枚の替刃が内蔵されていますが、最大6枚までの替刃を収納しておけるので、相当長い間、面倒な刃の交換をせずに使い続けることができますよ!

15位:エヌティー 1枚切りカッター 超硬刃

エヌティー 1枚切りカッター 超硬刃 T-1P
642円(税込)

刃の長さは6段階に調節可能!

三角の薄い板状の形がユニークなこちらのカッターは、切り抜きたい紙の厚みに応じて刃の深さを6段階に調節することができます。刃の深さは後部に出ている突起を上下にずらすことで調節できます。

また、刃は非常に強靭なので耐久性に優れ、切れ味のよさを長く保つことができます。薄くて軽い本体は思いのほか持ちやすく扱いやすいですよ! かさばらず収納しやすいのも魅力です。

14位:エヌティー NTカッター

NTカッター iA-200SP 02582
144円(税込)

人間工学に基づいた握りやすい形状

握りやすさにこだわるならこちらがおすすめです! 人間工学に基づくエルゴノミックデザインを採用した緩やかなカーブボディが手から指先にしっかりフィットします。軽い力で切りやすい、握りやすさを追求した一品です。クリアなボディで見た目も美しく、利き手を問わず使いやすい左右両用になっています。

刃折り器が本体に付属しているので刃折りに失敗してしまうこともありませんし、折った刃をためることのできる刃先処理器付きである点も便利です。

13位:コクヨ フレーヌ

コクヨ フレーヌ HA-S100
194円(税込)

安心をプラスした使う人にやさしいカッター

刃に触れることなく刃交換ができる安全設計と、利き手を選ばない独自の形状が人気のカッターです。付属の刃折ケースは差し込むだけで刃を正しく折ることができ、専用の替刃ケースを使えば刃に直接触れずに刃交換ができます。また、刃を送り出すスライダーが本体の上部に付いているので左右どちらの手で持っても使いやすい構造になっています。

刃にはフッ素加工が施されており、粘着テープなどののりが付きにくいのもありがたいですね。丸みを帯びたフォルムと4色のカラーバリエーションも素敵ですよ!

12位:オルファ ロータリーカッター

出典:amazon.jp

OLFA ロータリーカッターL型 41B
623円(税込)

布やゴムをスイスイカットできる円形刃

布やゴムシートなどをスピーディに裁断したいときには「ロータリーカッター」がおすすめです。円形刃が回転することにより、紙はもちろんのこと、通常のカッターでは裁断が難しい布や薄手のゴムシート、フィルムなどの切りにくい素材も自在に裁断することができます。数枚の布を重ねて一度に裁断するのは裁ちばさみでは難しいですが、ロータリーカッターならラクラクです!

サイズはS型、L型、LL型とあるので用途に合わせて使いやすいものを選べます。ブレードカバーが付いているので使わないときは刃をしまえば安全ですし、グリップを握ったときだけ刃が出るセーフティタイプもあります。

11位:オルファ アートナイフ

OLFA アートナイフ 10B
86円(税込)

超鋭角で繊細な切り抜き作業に最適

細かい切り抜き作業に特化したものなら、まずはこちらの「アートナイフ」がおすすめです。

本体はスリムなペンタイプなので握りやすく微妙な力加減もラクラクできます。32.8度と超鋭角の刃先は切り口が見やすく細かい部分も精密な動きが可能です。グリップには再生プラスチック材を使用しており環境にやさしい製品としても魅力があります。折る刃式ではありませんが、25枚の替刃が付属しているので安心です。

より本格的な作業には3種類の刃が用意された「アートナイフプロ」や、本体後部がヘラ状になった「デザイナーズナイフ」もおすすめです。

10位:エヌティー デザインナイフ

NT デザインナイフ D-400P
223円(税込)

種類がとにかく豊富!

こちらも繊細な切り抜き作業に最適な「デザインナイフ」です。

その魅力はなんといってもラインナップの豊富さにあります。本体の形状や材質、刃の寸法や刃先の角度などが異なる13種類の中から、細かい用途に合わせてぴったりなものを選ぶことができます。

先端が360度回転するタイプのものや刃をホルダー内に収納しておける持ち運びに便利なタイプのものもありますし、本体がパステルカラーのものなどは作業が楽しくしてくれそうです。

値段もリーズナブルなので、複数持っておくのも便利ですよ。

9位:オルファ 細工カッター

OLFA 細工カッター 141B
284円(税込)

精密作業に最適な折る刃式

刃を折るタイプで細かい切り抜き細工に最適なのが、こちらの「細工カッター」です。一般的なカッターは刃先が59度なのに対し、こちらは超鋭角な30度という角度に作られています。切れ味抜群で切り口も見やすく、細かな切り抜き作業に向いています。

また本体はとてもスリムで持ちやすく、細かい手の動きを刃先に伝えることができます。折る刃式なので常にいい切れ味を維持できますし、切り絵などのアート作品づくりやスクラップブッキングにも活躍してくれそうですね!

8位:オルファ 刃折器付き小型オートロックカッター

オルファ DA-1 208B
246円(税込)

折った刃をそのまま収納できる刃折り器付き

刃折り器が本体と一体になった便利なカッターです。本体から簡単に取り外せる刃折り器は、正確に刃を折ることができるだけでなく折った刃をそのまま収納できます。約2枚分の刃が収納可能ですから、あとでまとめて処分できて便利です!

本体は左右両用で、替刃は鋭角に研磨した「特專黒刃」や錆に強い「ステンレス替刃」など3種類が適合するので、幅広い用途に使用できるのも魅力です。

7位:コンサイス ローリングスリーブカッター0.5

ローリングスリーブカッター 0.5
3,486円(税込)

オシャレ文房具のような外観がGOOD

刃が回転することで曲線や円形をきれいに切ることができるカッターです。見た目は高級ボールペンのようで、キャップを外すと先端にはシャープペンシルのような口金があり、グリップを回すと0.5mmの繊細な刃が出現します。握りやすいペン型形状により細かい動きを刃先に伝えることができますし、切れ味もよく紙の上を滑らかに滑ります!

刃には特殊加工されたハイス鋼というものを使用しています。さらに、研ぎ出し用のオイルストーンやマシンオイルもついてくるので、滑らかな切れ味を長期間持続させることができます。

6位:オート セラミックペンカッター

オート セラミックペンカッター CP-25
36円(税込)

セラミック刃のペン型カッター

一見ペンにしか見えないこちらの商品は、金属刃の5倍という優れた耐久性のあるセラミック製の刃を使用したコンパクトで携帯に便利なカッターです。

キャップを外すと微細な刃が現れます。ボディはペンと同じような感覚で握れるので微妙な力加減で1~3枚のカットに対応でき、細かい作業にぴったりです。さらに刃がセラミック製なので、濡れても錆びる心配はありません!

カラーはホワイト、ピンク、グリーンの3色があります。ペンケースやペン立てにも違和感なくおさまる点もいいですね。

5位:コクヨ C3

小さくてかわいいのに本格的

全長が約12㎝というコンパクトさが特徴のカッターです。「しょっちゅうは使わないけど持っておきたい」という方にもってこいで、ペンケースやペン立てに入れておいても邪魔になりません。カラフルなカラーはピンク・ブルー・グリーン・イエローの4色展開で、かわいらしいだけでなく、たくさんの文具の中から探すときにも見つけやすいですよ。

カミソリで有名な貝印の刃を使用しており、切れ味は抜群です。のりやテープが付着しにくいフッ素加工が施してあるので、サクッとした切れ味が続きます!

4位:オルファ キリヌーク

OLFA キリヌーク 209B
407円(税込)

バネ内蔵で一枚切りもラクラク

新聞や雑誌を切り抜くとき、力の加減が難しくて下のページまでザックリ切ってしまうこと、ありますよね。そんなときに便利なのがこちらです。

その名のとおり切り抜きに適した一枚切りカッターです。本体にバネが内蔵されており、刃先にかかる圧力を一定に保つことで、力加減に左右されずに安定したカットが可能になります。下のページに影響しないように切ることができます!

さらに圧力を調節できるアジャスターが付いているので、これ1本で薄い紙から厚い紙まで対応できます。クリアタイプなら中の構造が見えて面白いですよ!

3位:長谷川刃物 HARAC Line

長谷川刃物 HARAC Line D-LINE-BU
1,296円(税込)

直線も曲線も自由自在のマウス型カッター

通常のカッターは細かい曲線を描くのが難しいですよね。でもこちらの「ライン」なら、直線も曲線も好きな図形を思いのままにカットすることができます!

ユニークな形状の本体はまさにマウスのように紙の上を縦横無尽に動かすことができ、本体のボタンを押しながらサッと引くだけで簡単に好きなラインをカットできます。

刃は回転式なので無理に手首をひねる必要がありません。セラミック製で耐久性が高いのも魅力ですね。2005年度グッドデザイン賞受賞商品です!

2位:デザインフィル ミドリ 一枚切り抜きカッター

デザインフィル ミドリ 一枚切り抜きカッター
1,036円(税込)

握りやすくて機能的、曲線もおまかせの一枚切り

薄い1枚分だけ切り抜くのに最もおすすめなのがこちらの「一枚切りカッターⅡ」です。スリムで緩やかなカーブが美しいボディはペンのように握ることができて人差し指がグリップに自然にフィットするので、微妙な力加減も調節しやすくて使い勝手は抜群です。

耐久性に優れたセラミック製の刃は先端に紙1枚の厚みの分だけ出ているため、新聞や雑誌など重なったページの上の1枚だけをラクにカットすることができます!

また、先端が回転することで細かい線や曲線もスムーズに描くことができるのも便利。この持ちやすさと機能性の高さで、2010年度グッドデザイン賞を受賞した優れモノですよ。

1位:オルファ リミテッドNL

オルファ リミテッドNL LTD-07
447円(税込)

高級感のある見た目と機能性が共存した極上のカッター

美しく艶やかなボディーが特徴の「リミテッドシリーズ」。全10種類と豊富なラインナップの中で、大型刃・ネジ止め式タイプのものがこちらです。

力をかけやすい形状とラバーグリップが抜群の持ちやすさを実現し、本体は美しく耐久性にも優れたベロアクローム加工、ブレードホルダーは丁寧な手仕上げで全体が艶やかさを放ちます!

ネジ止め式の大型刃は、大きいものや厚いものもよく切れる頼もしさがあります。使い勝手だけでなく充足感も味わえる、ぜひ持っておきたい一品ですね。

カッターの正しい使い方

せっかくいいカッターを購入するのですから、この機会に正しいカッターの使い方も身につけましょう!

握り方

広い範囲を切るときや力作業の場合には、人差し指をグリップの背に当て、手のひらでグリップを包み込むようにして握ると力が入りやすくなります。
細かい作業の場合には、鉛筆のように握ると細かく動かしやすくなります。

切り方

出典:www.epson.jp

カッターは横方向には動かしづらいため、縦方向に動かし、手前に引くように切りましょう。また、刃の進行方向には絶対に手を置かないようにしてください。

また、刃先は出しすぎないようにしましょう。カッターの刃は薄いため、あまり長く出してしまうとたわんだりぐらつきやすくなり、線がブレてしまいます。

定規の当て方

きれいな直線に切りたい場合は、カッターに定規を当てて切ります。その際に使用する定規は、厚手のものを選びましょう。薄い定規だとカッターが乗り上げて押さえている手を切ってしまうおそれがあり、危険です。また、できれば金属などで保護されたカッター用の定規がよいでしょう。プラスチックなどだと定規を削ってしまう可能性があります。
切る際には、切りたい線にまず先にカッターを立ててから定規を当てるようにすると、カッターの刃の厚み分の誤差が生じるのも防ぐことができます。

1枚のみの場合は、刃はできるだけ垂直に立てるようにします。複数枚いっぺんに切るときは、重ねた紙が切れた部分から少しずつ横にずれ、切り口がだんだん離れてしまうことがあります。刃をやや外側に倒すようにすると、線がずれてしまうなどのミスを防ぐことができます。

コンパスカッターの切り方

コンパスカッターは、切りたい円の中心にピンなどで固定し、コンパスのように回すことで切断します。このとき、円に合わせて手のほうを無理に動かそうとすると、どうしても無理な体勢になり、ズレやブレが生じやすくなります。
きれいな円を描くには、まず手を動かしやすい位置に置き、切る対象物のほうをカッターマットごと回転させながら切るようにするとよいでしょう。また、回転させる際に刃が離れてしまうと、切り口がブレてしまうことがあるので、刃が離れないように注意してください。

直線刃の場合、刃を進行方向に少し傾けると、刃がスムーズに進むので切りやすくなります。円形刃の場合は、カッターを傾けないようにし、中心よりも刃のほうに力を入れるようにしましょう。ハンドルの位置を調整できる場合は、刃のほうに寄せるとよいでしょう。

刃の折り方

カッターの切れ味が悪いまま使用していると、引っかかったり切断面が乱れてきれいに切れません。また、無理に力をかけることになり、怪我にもつながるため危険です。

そもそもカッターのよさは、刃を折ることでいつでも抜群の切れ味を維持できる点にあります。もったいないと思わずに、少しでも切れ味が落ちたら折って新しい刃先を出すようにしましょう。

刃を折るときは、まず刃先を1枚分だけ出し、刃折器やペンチなどでしっかりとはさみ、折り線が山折りになるように折ります。

刃先を何かに押し付けて折ったりすると、刃がどこへ飛んでいくかわからず大変危険です。刃を折るときは、カッター後部にある刃折り用の溝や付属の刃折器、または、専用のものがない場合はプライヤーやペンチなどを使用しましょう。

きれいに安全に!カッティング用定規が便利

きれいな直線にカットするときに欠かせない定規は、やはりカッティング作業用に考えて作られているものがおすすめです。カッティングに最適な定規をお探しなら、以下の記事も参考になりますのでチェックしてくださいね!

カッターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カッターのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

カッターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介しましたが、いかがでしたか?お使いのシーンに合わせて何本か揃えてみるのもいいかもしれませんね!また、使い方によっては思わぬ事故にもつながるアイテムですので、使いやすさにはこだわりたいですね。

この記事を参考に、ぜひ自分に合った使いやすいカッターを見つけてくださいね♪

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