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ミートミンサーのおすすめ人気ランキング10選【挽肉・自家製味噌作りにも便利!】

自宅で、簡単に挽肉が作れるミートミンサー。ソーセージノズルを取り付ければ自家製ソーセージも作れるため、手作り派には嬉しい調理器具ですね。そんなミンサーは、貝印やボニーなどのメーカーが商品を販売しています。ただ、あまりメジャーな器具ではないので、どう選べばいいのか分かりにくいのも事実。


そこで今回は、人気のミートミンサーをご紹介し、選び方のポイントも解説します。肉はもちろん、魚や大豆、野菜のミンチ作りにもおすすめなので、料理のレパートリーが増えますよ!

  • 最終更新日:2020年07月01日
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目次

ミートミンサーを使うメリット。フードプロセッサーとの違いとは?

ミートミンサーを使うメリット。フードプロセッサーとの違いとは?

挽肉作り用にミートミンサーを検討されている方の中には、「フードプロセッサーでもいいのでは?」と悩んでいる方も多いかもしれません。


たしかにミンチ作りはフードプロセッサーでも可能ではありますが、容器内部の回転刃で食材を細かく切り刻むフードプロセッサーは、その構造上、どうしてもムラができがち。大きめの塊が残ってしまうことがあるので、きめ細かいミンチを作るのには時間がかかってしまいます。


その点、ネジのようなスクリュー部分で食材を前方に送り出し、カットプレートの穴から筒状にして送り出すミートミンサーならムラもほとんどなく、きめ細かいミンチが作れますよ


またミートミンサーは味噌作りの際、大豆を潰す用途にも使えるのもメリット。自家製の味噌やソーセージを味わいたいなら、ミートミンサーがあると便利ですよ。

ミートミンサーの選び方

まずは、ミートミンサーの選び方をご紹介します。色々なメーカーから販売されていますが、ポイントを踏まえれば必要なモデルがすぐ分かりますよ!

手動?電動?それぞれを選ぶポイントは?

ミートミンサーは、大きく分けて手動式と電動式の2つ。それぞれの特徴を押さえて選びましょう。

手動式は「本体の素材と固定方式」をチェック

手動式は「本体の素材と固定方式」をチェック

手動式を選ぶ際のポイントは、本体の素材と固定の仕方の2つ。本体の素材については、金属製とプラスチック製が主流です。とにかくパワーがあることを重視するなら、業務用として使われることも多い金属製がおすすめ。筋のような少々硬い部位が混入していても、スムーズにミンチにしてくれます。


味噌作りにたまに使う…という程度なら、プラスチック製で十分でしょう。パワーは弱めですが、茹で大豆などの柔らかい材料を潰す分には問題ないですし、何よりリーズナブルです。


固定方法には、吸盤式とクランプ式があります。効率性を重視するなら、しっかりと固定できるクランプ式がおすすめ。がっちりと固定されるので、作業がスムーズに進みます。逆に扱いやすさを重視するなら、吸盤式がぴったり。クランプ式と比べると安定感が少々落ちますが、取り外しが楽ですよ。

電動式を選ぶなら「消費電力と処理能力」に注目

電動式を選ぶなら「消費電力と処理能力」に注目

電動式を選ぶ場合は、消費電力と処理能力を押さえておくのがカギです。消費電力が多いほど出力も上がるので、家庭向けなら200~300Wほど業務用としても考えている場合は、700W以上を目安に選びましょう。


処理能力については、家庭向けモデルなら1分300g前後業務用の場合は1分で600g以上あれば、大量のお肉も短時間で挽肉にできますよ。


電動式の場合は特に、動作音も気になるポイントとなります。静音性を意識したタイプも販売されていますが、音の感じ方は人によってさまざま。動作音についてはレビューが手がかりとなることも多いので、参考にしてみてくださいね。

便利な付属品をチェックしよう

ミートミンサーを選ぶ際には、付属品のチェックもお忘れなく!以下で詳しく説明していますので、早速みていきましょう。

粗挽き・細挽きの調整に便利な「カットプレート」

粗挽き・細挽きの調整に便利な「カットプレート」

カットプレートは、ミンチの粗さを決める重要な付属品。多くのミートミンサーには、粗挽き・細挽き用の2種類が付属しています。


食感が強く出る粗挽き用は、ジューシーに仕上がるため、ハンバーグなどにぴったり。逆に細挽きはしっとり柔らかで、なめらかな食感の団子などを作りたい時に最適です。


別途販売されていることが多いものの、粗挽き・細挽きの中間の中挽き用が付属していることもあります。扱うお肉の種類や気分によって替えていくと、同じ料理でもびっくりするほど変化するので、ぜひ注目しておいてくださいね。

「ソーセージノズル」でソーセージ作りもラクラク!

「ソーセージノズル」でソーセージ作りもラクラク!

ミンサーの中には、本体に取り付けて、ミンチにした挽肉を直接ケーシングに詰めることができる「ソーセージノズル」を備えているものもあります。


ノズルについてはオプションとして別売されていることも多いので、自家製ソーセージを作りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

味噌作りに使うなら「専用豆ホッパー」対応がおすすめ

味噌作りに使うなら「専用豆ホッパー」対応がおすすめ

味噌作りの際は、1kgなど大量の大豆を潰す必要がありますが、ミンサーに備えられている通常のホッパー(食材を入れる部分に取り付けるトレイのこと)では浅いため、大豆を大量に入れることはできません。


そこで、大豆をたくさん処理したいなら、専用の豆ホッパーを取り付けられるタイプがおすすめです。豆類もこぼれにくいよう深さがあるので、どんどん投入できるようになりますよ。


豆ホッパーはオプション品として別売りになっていることがほとんどなので、味噌作り用に考えている場合は、購入する前によくチェックしておきましょう。

掃除の手間に関わる!分解が簡単なモデルが○

掃除の手間に関わる!分解が簡単なモデルが○

ミートミンサーについては、基本的に食材が通る部分は分解できるようになっています。分解自体は可能ということになっていても、例えばスクリュー部分がなかなか外れない…なんてことがあっては困りますよね。


分解の手軽さは掃除のしやすさに直結しますから、特によく確認しておきたいポイント。ワンタッチでミンサーヘッドを取り外せるボタンを備えているなどの、「分解しやすい工夫があるか」という点に着目して選ぶのがおすすめです。

ミートミンサー(手動式)のおすすめ人気ランキング5選

それでは、ミートミンサーのおすすめランキングを手動式と電動式とに分けてご紹介します。まずは手動式から見ていきましょう。


なお、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月26日時点)を参考に、編集部独自で順位付けしています。

5位
本体素材-
固定の仕方据付式
カットプレート3.2mm
その他付属品-
分解のしやすさ-
サイズ約28×15×19cm
重さ約7.5kg
4位
本体素材ABS樹脂・ポリアセタール・AS樹脂など
固定の仕方吸盤式
カットプレート細目・粗目
その他付属品-
分解のしやすさ-
サイズ27×12.3×22.4cm
重さ1.049kg
3位
本体素材-
固定の仕方クランプ式
カットプレート3.2mm
その他付属品-
分解のしやすさ-
サイズ25×12×31cm
重さ4.8kg
2位
本体素材ポリプロピレン樹脂・ABS樹脂・熱可塑性エラストマーなど
固定の仕方吸盤式
カットプレート粗目・細目
その他付属品押え棒
分解のしやすさ-
サイズ10×13.5×20cm
重さ約600g
1位
本体素材ABS樹脂・ポリアセタール・AS樹脂など
固定の仕方吸盤式
カットプレート細目・粗目
その他付属品-
分解のしやすさ
サイズ13×26.5×22cm
重さ1.05kg

人気ミートミンサー(手動式)の比較一覧表

商品画像
1
ミートミンサー 新富士バーナー SOTO いぶし処 ミートミンサー 1枚目

新富士バーナー

2
ミートミンサー 川﨑合成樹脂 VCカロリーミンチ 1枚目

川﨑合成樹脂

3
ミートミンサー ボニー 手廻し式ミンサー No.10 1枚目

ボニー

4
ミートミンサー 貝印 ヘルシーミンサー  1枚目

貝印

5
ミートミンサー ボニー 手廻し式ミンサー No.22 1枚目

ボニー

商品名

SOTO いぶし処 ミートミンサー

VCカロリーミンチ

手廻し式ミンサー No.10

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本体素材ABS樹脂・ポリアセタール・AS樹脂などポリプロピレン樹脂・ABS樹脂・熱可塑性エラストマーなど-ABS樹脂・ポリアセタール・AS樹脂など-
固定の仕方吸盤式吸盤式クランプ式吸盤式据付式
カットプレート細目・粗目粗目・細目3.2mm細目・粗目3.2mm
その他付属品-押え棒---
分解のしやすさ----
サイズ13×26.5×22cm10×13.5×20cm25×12×31cm27×12.3×22.4cm約28×15×19cm
重さ1.05kg約600g4.8kg1.049kg約7.5kg
商品リンク

ミートミンサー(電動式)のおすすめ人気ランキング5選

続いては、電動式のミートミンサーをご紹介します。スイッチを押すだけでどんどんミンチにしていけるため、量があっても短時間で作れますよ!


なお、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月26日時点)を参考に、編集部独自で順位付けしています。

5位
消費電力200W
処理能力20~30kg/20分
定格時間20分
カットプレート3.2mm
付属品-
分解のしやすさ-
サイズ39.4×17×31cm
重さ7kg
4位
消費電力350W
処理能力約12kg/15分
定格時間15分
カットプレート3.5mm・5mm・8mm
付属品チューブアタッチメント・ソーセージアタッチメント(小・中・大)・食品挿入棒
分解のしやすさ-
サイズ約43×18×36cm
重さ約5.5kg
3位
消費電力300W
処理能力380g/分
定格時間10分
カットプレート3mm・5mm・7mm
付属品ホッパートレー・チューブアタッチメント・押し棒・ソーセージノズル
分解のしやすさ
サイズ32.5×20×34.5cm
重さ2.8kg
2位
消費電力250W
処理能力約2kg/3分
定格時間15分
カットプレート細挽き(4mm目)・粗挽き(8mm目)
付属品ソーセージアタッチメント・チューブアタッチメント・押し棒
分解のしやすさ
サイズ約28.5×16×35cm
重さ約3.2kg
1位
消費電力200W
処理能力約7kg/15分(肉類)
定格時間15分
カットプレート7mm・5mm・粗目
付属品チューブアタッチメントA・チューブアタッチメントB・食品挿入棒
分解のしやすさ-
サイズ約29×17×39cm
重さ約4kg

人気ミートミンサー(電動式)の比較一覧表

商品画像
1
ミートミンサー ワン・フォー・オール 電動ミンサー SG-30 1枚目

ワン・フォー・オール

2
ミートミンサー ミナト電機工業 ミナト 電動ミンサー 1枚目

ミナト電機工業

3
ミートミンサー SIS ミートグラインダー(電動肉挽き機) 1枚目

SIS

4
ミートミンサー DIY FACTORY ONLINE SHOP 家庭用電動ミンサー 1枚目

DIY FACTORY ONLINE SHOP

5
ミートミンサー ボニー NEW キッチンミンサー 1枚目

ボニー

商品名

電動ミンサー SG-30

ミナト 電動ミンサー

ミートグラインダー(電動肉挽き機)

家庭用電動ミンサー

NEW キッチンミンサー

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消費電力200W250W300W350W200W
処理能力約7kg/15分(肉類)約2kg/3分380g/分約12kg/15分20~30kg/20分
定格時間15分15分10分15分20分
カットプレート7mm・5mm・粗目細挽き(4mm目)・粗挽き(8mm目)3mm・5mm・7mm3.5mm・5mm・8mm3.2mm
付属品チューブアタッチメントA・チューブアタッチメントB・食品挿入棒ソーセージアタッチメント・チューブアタッチメント・押し棒ホッパートレー・チューブアタッチメント・押し棒・ソーセージノズルチューブアタッチメント・ソーセージアタッチメント(小・中・大)・食品挿入棒-
分解のしやすさ---
サイズ約29×17×39cm約28.5×16×35cm32.5×20×34.5cm約43×18×36cm39.4×17×31cm
重さ約4kg約3.2kg2.8kg約5.5kg7kg
商品リンク

ちょっとしたコツでミンチ作りがより簡単に!

ちょっとしたコツでミンチ作りがより簡単に!

特に手動式のミートミンサーの場合、「なかなか肉をミンチにできない…」といった声が聞かれることも。それを気にしてミンサーの導入に及び腰になっているなら、もったいない!


実は筋があっても、スムーズに挽肉にできる簡単な方法があります。それは、肉を半解凍の状態で投入すること。通常の状態では筋に弾力があるので切れにくいのですが、半解凍状態では弾力が失われ、切れやすくなるからなんです。


ただし、完全に凍った状態で作業を行うと刃を傷める可能性もあります。ミンチにする際には、必ず半解凍の状態で行うようにしてくださいね。

スモーカーで自家製ソーセージをより美味しく!

せっかくミートミンサーで自家製ソーセージを作るなら、スモーカーで燻製の香りを効かせるのもおすすめ。最近ではIHでも使えるタイプの他、ロースターとしても使える家電タイプも登場し、より手軽に燻製を行えるようになっています。ぜひ合わせてご覧くださいね!

まとめ

大豆や魚などをミンチにして、自家製の味噌やかまぼこといった練り物も作れるのがミートミンサーの醍醐味。手ごろになったミートミンサーをぜひ導入して、色々な料理を楽しみましょう!

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