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ミートミンサーのおすすめ人気ランキング10選【挽肉・自家製味噌作りにも便利!】

自宅で、簡単に挽肉が作れるミートミンサー。ソーセージノズルを取り付ければ自家製ソーセージも作れるため、手作り派には嬉しい調理器具ですね。そんなミンサーは、貝印やキャプテンスタッグなどのメーカーが商品を販売しています。ただ、あまりメジャーな器具ではないので、どう選べばいいのか分かりにくいのも事実。


そこで今回は、人気のミートミンサーをご紹介し、選び方のポイントも解説しています。肉はもちろん、魚や大豆、野菜のミンチ作りにもおすすめなので、料理のレパートリーが増えますよ!

  • 最終更新日:2019年02月23日
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目次

ミートミンサーを使うメリット。フードプロセッサーとの違いとは?

ミートミンサーを使うメリット。フードプロセッサーとの違いとは?

挽肉作り用にミートミンサーを検討されている方の中には、「フードプロセッサーでもいいのでは?」と悩んでいる方も多いかもしれません。


たしかにミンチ作りはフードプロセッサーでも可能ではありますが、容器内部の回転刃で食材を細かく切り刻むフードプロセッサーは、その構造上、どうしてもムラができがち。大きめの塊が残ってしまうことがあるので、きめ細かいミンチを作るのには時間がかかってしまいます。


その点、ネジのようなスクリュー部分で食材を前方に送り出し、カットプレートの穴から筒状にして送り出すミートミンサーならムラもほとんどなく、きめ細かいミンチが作れますよ


またミートミンサーは味噌作りの際、大豆を潰す用途にも使えるのもメリット。自家製の味噌やソーセージを味わいたいなら、ミートミンサーがあると便利ですよ。

ミートミンサーの選び方

まずは、ミートミンサーの選び方をご紹介します。色々なメーカーから販売されていますが、ポイントを踏まえれば必要なモデルがすぐ分かりますよ!

手動?電動?それぞれを選ぶポイントは?

ミートミンサーは、大きく分けて手動式と電動式の2つ。それぞれの特徴を押さえて選びましょう。

手動式は「本体の素材と固定方式」をチェック

手動式は「本体の素材と固定方式」をチェック

手動式を選ぶ際のポイントは、本体の素材と固定の仕方の2つ。本体の素材については、金属製とプラスチック製が主流です。とにかくパワーがあることを重視するなら、業務用として使われることも多い金属製がおすすめ。筋のような少々硬い部位が混入していても、スムーズにミンチにしてくれます。


味噌作りにたまに使う…という程度なら、プラスチック製で十分でしょう。パワーは弱めですが、茹で大豆などの柔らかい材料を潰す分には問題ないですし、何よりリーズナブルです。


固定方法には、吸盤式とクランプ式があります。効率性を重視するなら、しっかりと固定できるクランプ式がおすすめ。がっちりと固定されるので、作業がスムーズに進みます。逆に扱いやすさを重視するなら、吸盤式がぴったり。クランプ式と比べると安定感が少々落ちますが、取り外しが楽ですよ。

電動式を選ぶなら「消費電力と処理能力」に注目

電動式を選ぶなら「消費電力と処理能力」に注目

電動式を選ぶ場合は、消費電力と処理能力を押さえておくのがカギです。消費電力が多いほど出力も上がるので、家庭向けなら200~300Wほど業務用としても考えている場合は、700W以上を目安に選びましょう。


処理能力については、家庭向けモデルなら1分300g前後業務用の場合は1分で600g以上あれば、大量のお肉も短時間で挽肉にできますよ。


電動式の場合は特に、動作音も気になるポイントとなります。静音性を意識したタイプも販売されていますが、音の感じ方は人によってさまざま。動作音についてはレビューが手がかりとなることも多いので、参考にしてみてくださいね。

便利な付属品をチェックしよう

ミートミンサーを選ぶ際には、付属品のチェックもお忘れなく!以下で詳しく説明していますので、早速みていきましょう。

粗挽き・細挽きの調整に便利な「カットプレート」

粗挽き・細挽きの調整に便利な「カットプレート」

カットプレートは、ミンチの粗さを決める重要な付属品。多くのミートミンサーには、粗挽き・細挽き用の2種類が付属しています。


食感が強く出る粗挽き用は、ジューシーに仕上がるため、ハンバーグなどにぴったり。逆に細挽きはしっとり柔らかで、なめらかな食感の団子などを作りたい時に最適です。


別途販売されていることが多いものの、粗挽き・細挽きの中間の、中挽き用が付属していることもありますよ。扱うお肉の種類や気分によって替えていくと、同じ料理でもびっくりするほど変化するので、ぜひ注目しておいてくださいね。

「ソーセージノズル」でソーセージ作りもラクラク!

「ソーセージノズル」でソーセージ作りもラクラク!

ミンサーの中には、本体に取り付けて、ミンチにした挽肉を直接ケーシングに詰めることができる「ソーセージノズル」を備えているものもあります。


ノズルについてはオプションとして別売されていることも多いので、自家製ソーセージを作りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

味噌作りに使うななら「専用豆ホッパー」対応がおすすめ

味噌作りに使うななら「専用豆ホッパー」対応がおすすめ

味噌作りの際は、1kgなど大量の大豆を潰す必要がありますが、ミンサーに備えられている通常のホッパー(食材を入れる部分に取り付けるトレイのこと)では浅いため、大豆を大量に入れることはできません。


そこで、大豆をたくさん処理したいなら、専用の豆ホッパーを取り付けられるタイプがおすすめです。豆類もこぼれにくいよう深さがあるので、どんどん投入できるようになりますよ。


豆ホッパーはオプション品として別売りになっていることがほとんどなので、味噌作り用に考えている場合は、購入する前によくチェックしておきましょう。

掃除の手間に関わる!分解が簡単なモデルが○

掃除の手間に関わる!分解が簡単なモデルが○

ミートミンサーについては、基本的に食材が通る部分は分解できるようになっています。分解自体は可能ということになっていても、例えばスクリュー部分がなかなか外れない…なんてことがあっては困りますよね。


分解の手軽さは掃除のしやすさに直結しますから、特によく確認しておきたいポイント。ワンタッチでミンサーヘッドを取り外せるボタンを備えているなどの、「分解しやすい工夫があるか」という点に着目して選ぶのがおすすめです。

ミートミンサー(手動式)の人気ランキング5選

それでは、人気の手動式ミートミンサーをご紹介します。この後に電動式もご紹介しますので、ぜひご覧くださいね。

5位
GEFU ミートミンサー キャストアイロン 1枚目
出典:amazon.co.jp

GEFUミートミンサー キャストアイロン

14700

11,421円 (税込)

素材鋳鉄(錫メッキ)・18-8ステンレス
固定の仕方クランプ式
機能-
付属品カットプレート
サイズ25cm(高さ)
重さ約2.3kg
4位
川崎合成樹脂 ベジタブル倶楽部 VCカロリーミンチ 1枚目
出典:amazon.co.jp

川崎合成樹脂ベジタブル倶楽部 VCカロリーミンチ

1,260円 (税込)

素材プラスチック・金属
固定の仕方吸盤式
機能-
付属品カットプレート(粗挽き・細挽き)・押し棒など
サイズ26×11×20cm(幅×奥行き×高さ)
重さ486g
3位
キャプテンスタッグ ミートミンサー  1枚目
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグミートミンサー

M-9100

4,860円 (税込)

素材鋳鉄(錫めっき)・鋼・天然木・ポリエチレン
固定の仕方クランプ式
機能-
付属品カットプレート・ソーセージノズル3本付き
サイズ18×11.2×25cm(幅×奥行き×高さ)
重さ4.2kg
2位
素材鋳鉄(錫メッキ)
固定の仕方クランプ式
機能-
付属品カットプレート(穴の直径3.2mm)
サイズ18×8.3×26cm(幅×奥行き×高さ)
重さ2.85kg
1位
素材ABS樹脂・ポリアセタール・ステンレス
固定の仕方吸盤式
機能-
付属品カットプレート(粗挽き・細挽き)・押し棒
サイズ17×22cm(幅×高さ)
重さ-

人気ミートミンサー(手動式)の比較一覧表

商品画像
1
貝印 ヘルシーミンサー  1枚目

貝印

2
ボニー スライサー・カッター 1枚目

ボニー

3
キャプテンスタッグ ミートミンサー  1枚目

キャプテンスタッグ

4
川崎合成樹脂 ベジタブル倶楽部 VCカロリーミンチ 1枚目

川崎合成樹脂

5
GEFU ミートミンサー キャストアイロン 1枚目

GEFU

商品名

ヘルシーミンサー

スライサー・カッター

ミートミンサー

ベジタブル倶楽部 VCカロリーミンチ

ミートミンサー キャストアイロン

特徴手動式一番人気のモデル!品質の良さと使いやすさが魅力切れ味抜群の刃でどんどん処理できる業務用モデル3種類のソーセージノズルで好みのソーセージが作れる!軽くてコンパクト。気軽に導入しやすいプラスチック製頑丈な金属製の手動式ミートミンサー
価格1,697円(税込)16,579円(税込)4,860円(税込)1,260円(税込)11,421円(税込)
素材ABS樹脂・ポリアセタール・ステンレス鋳鉄(錫メッキ)鋳鉄(錫めっき)・鋼・天然木・ポリエチレンプラスチック・金属鋳鉄(錫メッキ)・18-8ステンレス
固定の仕方吸盤式クランプ式クランプ式吸盤式クランプ式
機能-----
付属品カットプレート(粗挽き・細挽き)・押し棒カットプレート(穴の直径3.2mm)カットプレート・ソーセージノズル3本付きカットプレート(粗挽き・細挽き)・押し棒などカットプレート
サイズ17×22cm(幅×高さ)18×8.3×26cm(幅×奥行き×高さ)18×11.2×25cm(幅×奥行き×高さ)26×11×20cm(幅×奥行き×高さ)25cm(高さ)
重さ-2.85kg4.2kg486g約2.3kg
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ミートミンサー(電動式)の人気ランキング5選

続いては、電動式のミートミンサーをご紹介します。スイッチを押すだけでどんどんミンチにしていけるため、量があっても短時間で作れますよ!

5位
消費電力400W
処理能力20~30kg/20分
機能-
付属品カットプレート・押し棒
サイズ39×17×31cm(幅×奥行き×高さ)
重さ7kg
4位
ミナト電機工業 電動ミンサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

ミナト電機工業電動ミンサー

PMM-22F

62,800円 (税込)

消費電力750W
処理能力約70kg/15分
機能取外し工具付き
付属品カットプレート(中挽き・粗挽き)・ソーセージノズル
サイズ-
重さ約27kg
3位
消費電力300W
処理能力380g/1分
機能-
付属品カットプレート(3種類)・ソーセージノズル
サイズ32.5×20.×34.5cm(幅×奥行き×高さ)
重さ2.8kg
2位
福農産業 家庭用電動ミンサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

福農産業家庭用電動ミンサー

SG-50

21,900円 (税込)

消費電力350W
処理能力約12kg/15分
機能-
付属品カットプレート(細挽き・中挽き・粗挽き)
サイズ43×18×36cm(幅×奥行き×高さ)
重さ5.5kg
1位
ミナト電機工業 電動ミンサー 1枚目
出典:amazon.co.jp
消費電力250W
処理能力約2kg/3分
機能ミンサーヘッドをボタンで簡単取り外し
付属品カットプレート(細挽き・粗挽き)・ソーセージノズル・チューブノズル・押し棒
サイズ28.5×16×35cm(幅×奥行き×高さ)
重さ約3.2kg

人気ミートミンサー(電動式)の比較一覧表

商品画像
1
ミナト電機工業 電動ミンサー 1枚目

ミナト電機工業

2
福農産業 家庭用電動ミンサー 1枚目

福農産業

3
SIS 電動挽肉機 1枚目

SIS

4
ミナト電機工業 電動ミンサー 1枚目

ミナト電機工業

5
ボニー キッチンミンサー 1枚目

ボニー

商品名

電動ミンサー

家庭用電動ミンサー

電動挽肉機

電動ミンサー

キッチンミンサー

特徴コスパの良さで人気のコンパクトモデル家庭向けのパワフルミンサーは、機能美溢れるデザインも魅力!3種類のカットプレート付きで、ミンチの粗さも自由自在!短時間でミンチにできる!うれしいハイパワータイプ抗菌素材トレーを使った電気式。音が静かで使いやすいのも◎
価格8,980円(税込)21,900円(税込)5,100円(税込)62,800円(税込)52,316円(税込)
消費電力250W350W300W750W400W
処理能力約2kg/3分約12kg/15分380g/1分約70kg/15分20~30kg/20分
機能ミンサーヘッドをボタンで簡単取り外し--取外し工具付き-
付属品カットプレート(細挽き・粗挽き)・ソーセージノズル・チューブノズル・押し棒カットプレート(細挽き・中挽き・粗挽き)カットプレート(3種類)・ソーセージノズルカットプレート(中挽き・粗挽き)・ソーセージノズルカットプレート・押し棒
サイズ28.5×16×35cm(幅×奥行き×高さ)43×18×36cm(幅×奥行き×高さ)32.5×20.×34.5cm(幅×奥行き×高さ)-39×17×31cm(幅×奥行き×高さ)
重さ約3.2kg5.5kg2.8kg約27kg7kg
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ちょっとしたコツでミンチ作りがより簡単に!

ちょっとしたコツでミンチ作りがより簡単に!

特に手動式のミートミンサーの場合、「なかなか肉をミンチにできない…」といった声が聞かれることも。それを気にしてミンサーの導入に及び腰になっているなら、もったいない!


実は筋があっても、スムーズに挽肉にできる簡単な方法があります。それは、肉を半解凍の状態で投入すること。通常の状態では筋に弾力があるので切れにくいのですが、半解凍状態では弾力が失われ、切れやすくなるからなんです。


ただし、完全に凍った状態で作業を行うと刃を傷める可能性もあります。ミンチにする際には、必ず半解凍の状態で行うようにしてくださいね。

スモーカーで自家製ソーセージをより美味しく!

せっかくミートミンサーで自家製ソーセージを作るなら、スモーカーで燻製の香りを効かせるのもおすすめ。最近ではIHでも使えるタイプの他、ロースターとしても使える家電タイプも登場し、より手軽に燻製を行えるようになっています。ぜひ合わせてご覧くださいね!

まとめ

ミートミンサーについてはご紹介したように、最近では家庭向けモデルも充実しています。大豆や魚などをミンチにして、自家製の味噌やかまぼこといった練り物も作れるのがミートミンサーの醍醐味。手ごろになったミートミンサーをぜひ導入して、色々な料理を楽しみましょう!

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