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  7. カブトムシ用ケースのおすすめ人気ランキング10選【幼虫の飼育にも!】
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カブトムシ用ケースのおすすめ人気ランキング10選【幼虫の飼育にも!】

子どもにも大人にも人気のある昆虫がカブトムシ。自分で捕まえたり、またはお店で買ったお気に入りのカブトムシを自分の家で飼育したいという時には「カブトムシ用ケース」で飼育してみましょう。幼虫を飼育するときに便利な仕切り付きのものや、蛹室ケース付きのもの、複数のカブトムシを一度に飼える特大ケースまで、たくさんの種類が揃っています。

しかし、大きさも様々で、アイリスオーヤマ・マルカン・シーラケースなど、たくさんのメーカーから販売されているため、初めて飼育する人にとっては、どれを選べばいいのかわかりにくいですよね。そこで今回は、より目的に合ったカブトムシケースを選ぶためのポイントと、Amazonや楽天でも人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。大切なカブトムシの飼育に最適なケースを選び、楽しく観察してみましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

カブトムシ用ケースを選ぶポイント

それでは、カブトムシケースを選ぶポイントをご紹介します。カブトムシケース選びの参考にして、楽しく飼育してくださいね。

2~3匹なら30cm、1匹なら18cmサイズを目安に

2~3匹なら30cm、1匹なら18cmサイズを目安に
あくまでも目安ではありますが、カブトムシを2~3匹飼育するなら、30センチほどの飼育ケースを選ぶと良いでしょう。1匹なら小さい18センチ程度のケースでもOK。小さいものは持ち手がついているものが多く、捕獲してそのまま持ち帰るのにも便利です。ただ動き回ったり潜ったりする様子を見たい、カブトムシを追加したいという場合は、1匹でも30センチくらいあるほうがいいでしょう。

また、たくさんカブトムシを飼いたい場合は、大きいケースを複数用意しておくのがおすすめです。オスだけにするとケンカが多くなるため、調整のためにも予備のケースがあると安心です。

目的に合わせて選ぶ

成虫を観察するだけなのか、オスとメスを飼い産卵させたい、幼虫から育てたいなどカブトムシを飼う目的も人によって少しずつ異なります。それぞれの目的に合ったケースを選ぶことで、カブトムシをしっかり飼育することができますよ。

観察したいなら外から見やすいものを選ぶ

観察したいなら外から見やすいものを選ぶ
カブトムシのことを観察したいという場合は、透明で外からも見やすいケースを選びましょう。ケースの前面が曲面フォルムになっているものが、特に見やすくておすすめです。蓋も透明だと、上からも観察しやすくなりますね。

また、カブトムシが動いたり潜ったりすることで、ケースの内側から汚れやすくなります。こまめに掃除ができるように、蓋が外しやすい、または蓋についている窓が大きいケースを選ぶと便利です。

産卵・ふ化させたいなら、大きめケース+もう1つあると便利

産卵・ふ化させたいなら、大きめケース+もう1つあると便利
卵をふ化させたいなら、カブトムシ用の大きめのケースの他に、卵を入れるケースをもう一つ用意しておくと便利です。卵をそのままにしておくと成虫が土に潜る時に傷つけてしまいやすいため、ケースを分けてふ化させる方が上手くいきます。

とくにオスとメスを一緒に入れて飼うと、メスが卵を産む確率も高くなるものです。メスは1回に約20個ほどの卵を産むため、卵を見つけたら昆虫マットごと別の容器に移しかえてあげるのがベスト。卵は壊れやすいので全てふ化できるわけではありませんが、上手く飼育すれば次の年の夏には成虫を見ることができますよ。

幼虫を育てるなら深さがあるものを選ぶ

幼虫を育てるなら深さがあるものを選ぶ
卵がふ化して幼虫になったり、また幼虫そのものを手に入れた場合は、幼虫が十分土の中に潜り込めるよう、深さのあるケースを用意しましょう。市販の昆虫マットを入れておくと、深く潜りこみ、マットを餌にしながら成長していきます。

特に幼虫が多くなると、えさが足りなくなって潜るスペースも減ってしまいがち。そうなると大きな成虫になれなかったり、弱って死んでしまったりしてしまいます。幼虫はどんどん大きくなり、最終的には30グラムを超えることも考えて、ケースも大きめも用意しておくのがおすすめです。

さなぎを羽化させたいなら蛹室ケース付きが便利

さなぎを羽化させたいなら蛹室ケース付きが便利
出典:amazon.co.jp
幼虫から成虫に羽化させたいときには、蛹室ケース付きのものを用意しておくのがおすすめです。通常、幼虫はさなぎになる前に自分で土を集めて蛹室(ようしつ)という部屋をつくり準備を始めます。しかし、あらかじめ蛹室ケースがあると壊れてしまう心配もなく、観察もできて便利です。

蛹室を作って蛹になり、蛹から成虫になるまでは、カブトムシにとってとても大切な時。慎重に扱わなければなりません。森にいる幼虫は6月あたりからさなぎになる準備をするため、5月ころから準備をし、さなぎから成虫になる貴重なシーンを見守ってあげましょう。

コバエが侵入しにくい工夫が施されているものを

コバエが侵入しにくい工夫が施されているものを
出典:amazon.co.jp
コバエが侵入しないように配慮されて作られているケースもおすすめです。カブトムシを飼育していると、コバエに悩まされるのはよくあること。蓋の通気用のすきまから侵入し、気づいた時には飼育ケースの中に入っていることがあります。しかし、侵入を予防するシートやフィルターが取付けられているものを選ぶと、かなり効果的です。

もちろん、こまめに掃除をすればコバエの発生や侵入は抑えられますが、忙しいときもありますよね。どうしても入ってくる場合は、別売のコバエ除けシートを蓋と本体の間に挟むといいですよ。

カブトムシ用ケースのおすすめ人気ランキング10選

それではここからおすすめのカブトムシ用ケース10選を、ランキング形式でご紹介します。お気に入りの使いやすそうなケースを見つけて、カブトムシの飼育を楽しんでくださいね。
10位
大きさ17.5×11×14.5cm
飼育数の目安国産カブトムシ3匹分
素材ウレタン
9位
カブトムシケース マルカン 上手に飼育できる はじめてのカンタン幼虫・成虫飼育セット 1枚目
出典:amazon.co.jp

マルカン上手に飼育できる はじめてのカンタン幼虫・成虫飼育セット

KS-7

2,180円

大きさ300×200×205㎜
飼育数の目安国産カブトムシ2匹程度
素材プラケース:PP・PS・マット:広葉樹・エサ入れ:PP・消臭バイオウォーター・虫よけシート一番・上手に飼育できる昆虫のためのゼリー
8位
大きさ45.3×30.3×34cm
飼育数の目安国産カブトムシ4~5匹程度
素材フタ・ハンドル:ポリプロピレン・本体:スチロール樹脂
7位
大きさ155×235×40mm
飼育数の目安国産カブトムシ2匹程度・外国産カブトムシなら1匹
素材本体:ポリスチレン・蓋:ポリスチレン
6位
大きさ30.5×19.2×23.2cm
飼育数の目安-
素材フタ部:スチロール・フック部:ポリプロピレン・下部本体:スチロール
5位

アイリスオーヤマ飼育ケース 仕切り付き

CHI-L

1,598円

大きさ36.5×21.5×25.5cm(Lサイズ)
飼育数の目安国産カブトムシ3、4匹程度
素材フタ、ハンドル:ポリプロピレン・本体、仕切り板:スチロール樹脂・シート:不織布
4位

フォーテック昆虫飼育ケース クリアースライダー

1,000円 (税込)

大きさ181×124×112mm
飼育数の目安国産カブトムシ2匹程度
素材スチロール樹脂製
3位
大きさ43×26×31.5cm
飼育数の目安国産カブトムシ4~5匹
素材天面カバー:PP・PS・本体ケース:PS
2位
大きさ37.5×22×28cm
飼育数の目安国産カブトムシ2~3匹
素材フタ部:スチロール・フック部:ポリプロピレン・下部本体:スチロール
1位
大きさ195×298×210mm
飼育数の目安国産カブトムシ2匹程度
素材スチロール樹脂製

おすすめ人気 カブトムシ用ケースの比較一覧表

商品画像
1
カブトムシケース シーラケース コバエシャッター 1枚目

シーラケース

2
カブトムシケース 三晃商会 クリーンケース 1枚目

三晃商会

3
カブトムシケース マルカン プラケースワイドビュー 1枚目

マルカン

4
カブトムシケース フォーテック 昆虫飼育ケース クリアースライダー 1枚目

フォーテック

5
カブトムシケース アイリスオーヤマ 飼育ケース 仕切り付き 1枚目

アイリスオーヤマ

6
カブトムシケース 三晃商会 はじめての かぶくわケース 1枚目

三晃商会

7
カブトムシケース ディ・キャッツ デジケース 1枚目

ディ・キャッツ

8
カブトムシケース アイリスオーヤマ 飼育ランド 1枚目

アイリスオーヤマ

9
カブトムシケース マルカン 上手に飼育できる はじめてのカンタン幼虫・成虫飼育セット 1枚目

マルカン

10
カブトムシケース ミタニ 人口蛹室 サナギのへや  1枚目

ミタニ

商品名

コバエシャッター

クリーンケース

プラケースワイドビュー

昆虫飼育ケース クリアースライダー

飼育ケース 仕切り付き

はじめての かぶくわケース

デジケース

飼育ランド

上手に飼育できる はじめてのカンタン幼虫・成虫飼育セット

人口蛹室 サナギのへや

特徴フィルターでコバエシャットアウトコバエや臭い対策に広々ケースで幼虫もゆったり飼育スライドなので蓋が開けやすい!仕切りがあって深いから幼虫もOKはじめてでも使いやすい便利な仕切りがついたシンプルなケースたくさん飼うのにぴったり初めてでも大丈夫!蛹化・羽化の観察もできる!
最安値
1,980
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1,000
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580
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1,173
送料別
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715
送料別
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大きさ195×298×210mm37.5×22×28cm43×26×31.5cm181×124×112mm36.5×21.5×25.5cm(Lサイズ)30.5×19.2×23.2cm155×235×40mm45.3×30.3×34cm300×200×205㎜17.5×11×14.5cm
飼育数の目安国産カブトムシ2匹程度国産カブトムシ2~3匹国産カブトムシ4~5匹国産カブトムシ2匹程度国産カブトムシ3、4匹程度-国産カブトムシ2匹程度・外国産カブトムシなら1匹国産カブトムシ4~5匹程度国産カブトムシ2匹程度国産カブトムシ3匹分
素材スチロール樹脂製フタ部:スチロール・フック部:ポリプロピレン・下部本体:スチロール天面カバー:PP・PS・本体ケース:PSスチロール樹脂製フタ、ハンドル:ポリプロピレン・本体、仕切り板:スチロール樹脂・シート:不織布フタ部:スチロール・フック部:ポリプロピレン・下部本体:スチロール本体:ポリスチレン・蓋:ポリスチレンフタ・ハンドル:ポリプロピレン・本体:スチロール樹脂プラケース:PP・PS・マット:広葉樹・エサ入れ:PP・消臭バイオウォーター・虫よけシート一番・上手に飼育できる昆虫のためのゼリーウレタン
商品リンク

カブトムシの飼育にはゼリー餌がおすすめ

カブトムシの餌にりんごやバナナを与えている人も多いと思いますが、やっぱり手軽で便利なのはゼリー餌。保管しやすく長持ちするのはもちろん、カブトムシに必要なたんぱく質などの栄養素をしっかり補給できることも大きなメリットです。以下の記事でも、おすすめの商品をたくさん紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

いろいろなカブトムシ用ケースをご紹介しましたが、使いやすそうなケースは見つかりましたか?小さな子はもちろん、大人の心もつかむ昆虫の王様カブトムシ。成虫ではひと夏しか生きることができないからこそ、快適に元気に飼ってあげたいですよね。

自宅で飼育してみると野外では見ることができなかった生態や動きなど、さまざまな発見をすることができます。オスとメスを飼えば、卵を産んで幼虫から育てることができるかもしれません。ケースやのぼり木、昆虫マットなどを用意してカブトムシ飼育を楽しんでくださいね。

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