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爬虫類用カルシウムのおすすめ人気ランキング7選【パウダー・リキッドタイプ】

室内で飼育している爬虫類に不足しがちなカルシウム。丈夫な骨や甲羅の形成のためにはカルシウム剤を使用して、栄養不足を補うことが重要です。爬虫類用カルシウムにはパウダーやリキッドなどの形状の違いや、ビタミンD3が添加されているものなどもあり、種類はさまざま。また、ジェックスやビバリアをはじめとする多くのメーカーから販売されているため、どれを購入すればよいか迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、爬虫類用カルシウムの選び方のポイントと、通販でも購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!ご自宅のペットが健康に成長するために、ふさわしいカルシウム剤を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2020年09月11日
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目次

爬虫類に『カルシウム』はなぜ必要?

爬虫類に『カルシウム』はなぜ必要?

爬虫類の主食でもある昆虫の外皮はキチン質という成分でできていますが、カルシウムはあまり含まれていません。カルシウムが不足すると骨の形成障害がおこり、手足や背骨が変形する「くる病」にかかってしまう危険性も。そのような事態を防ぐためにも、爬虫類にはカルシウム剤を与えて補ってあげる必要があります。


成長期やメスの妊娠中は必要なカルシウムですが、妊娠中のメスにも丈夫な卵を作るために欠かせない栄養素。飼っている爬虫類の健全な成長のためにも、カルシウム剤を使ってしっかりと栄養管理をしてあげましょう。

爬虫類用カルシウムの選び方

まずは、爬虫類用カルシウムの選び方についてご紹介します。爬虫類用カルシウムと一口にいってもさまざまな種類があるので、選び方のポイントを参考に、ご自宅のペットに合うものを見つけてくださいね。

『炭酸』『クエン酸』『乳酸』の3種類がある

『炭酸』『クエン酸』『乳酸』の3種類がある
爬虫類用カルシウムのサプリメントは大きく、炭酸カルシウム・クエン酸カルシウム・乳酸カルシウムの3種類に分けられます。炭酸カルシウムは、人間の健康食品にもよく使用されているカルシウムです。クエン酸カルシウムは豆腐を作る際の凝固剤などにも使用されており、吸収率は炭酸カルシウムよりやや高め。乳酸カルシウムは吸収率は一番高いですが、高価なためペット用にはあまり使用されていません。

乳酸カルシウムが一番カルシウムを摂ることができそうですが、含まれているカルシウムの量が一番多いのは炭酸カルシウム。クエン酸カルシウム・乳酸カルシウムと含有量は低くなります。しかし、摂取するカルシウム量には大きな差はないので、あまり気にする必要はありません。

カルシウムの含有量や吸収率も気になるとは思いますが、ご自宅の爬虫類が気に入ったものを与えることが一番です。また、カキ殻などの天然素材で作られたカルシウムは、副作用がでにくいといわれています。だからといって与えすぎは厳禁。必ず用法や容量を守って与えてくださいね。

爬虫類が摂取しやすいものを選ぼう

カルシウム剤を使用して栄養不足を補おうとしても、爬虫類が食べてくれなければ意味がありません。ご自宅のペットが食べやすいカルシウム剤を選んであげましょう。

まずはパウダータイプから与えてみよう!

まずはパウダータイプから与えてみよう!
爬虫類用カルシウムにはパウダータイプとリキッドタイプの2種類の形状に分かれており、市販されている爬虫類用カルシウムの多くがパウダータイプです。まずは手に入れやすいパウダータイプを与えてみて、気に入らないようであれば、リキッドタイプを試してみましょう。

パウダータイプは餌として与える野菜・コオロギ・マウスなどにふりかけて与えるダスティングと、生餌にカルシウムを与えて栄養価を高めるガットローディングという与え方があります。生餌をダスティングすると、動きを鈍らせて食べやすくなるというメリットもありますよ。

また、リキッドタイプのカルシウム剤には、餌にスプレーして乾いたあとに与えるものや、飲み水に入れて与えるものがあります。このように、タイプによって与え方も異なるので、爬虫類が食べやすい方を選んであげてくださいね。

色や臭いが付いているものだと食べやすい

色や臭いが付いているものだと食べやすい
爬虫類の目は色の識別能力に優れており、カルシウム剤をまぶした餌だと食べてくれない場合があります。そんな時は、色付きのカルシウム剤を使用してみましょう。メーカーによっては人参や桑の葉などを配合したカルシウム剤も販売しており、見た目も通常の白いものではなく、赤や緑などの色が付いています。いつもは嫌がって食べなくても、見た目が変われば食べてくれるかもしれませんよ。

また、カルシウムには独特の臭いがあり、それを嫌って食べない場合もあります。ストロベリーの香り付きのカルシウム剤などもあるので、ぜひお試しください。

日光浴不足にはビタミンDが入っているものがおすすめ

日光浴不足にはビタミンDが入っているものがおすすめ
カルシウムが腸から吸収されるためには、ビタミンDが必要です。カルシウムを摂ってもビタミンDがなければ、カルシウムは体内にほとんど吸収されません。ビタミンDは紫外線に当たると体内で生成されるため、室内で飼育している爬虫類にはビタミンDが入ったカルシウムを選びましょう。日光の代わりに紫外線ライトを使用していても、ビタミンDは不足しがちになります。

ビタミンD入りのカルシウムを使用する際に注意していただきたいのが、容量を守ることです。カルシウムは過剰に摂取しても体外に排出されるので、体に影響を及ぼすことはほとんどありませんが、ビタミンDを過剰に摂取すると血液の中のカルシウム濃度を高めてしまい、カルシウムの沈着を引き起こします。

過剰症を避けるためにも、ビタミンD入りのカルシウム剤は必ず説明書に記載されている容量を守って使用しましょう。また、日光を必要としない夜行性の爬虫類には、ビタミンDはほとんど必要ないので、ビタミンDの入っていないカルシウム剤を選んでください。

カルシウムの吸収を阻害するリンは少ないものが◎

カルシウムの吸収を阻害するリンは少ないものが◎
出典:sudo.jp
リンはカルシウムと同様に、骨格を形成する重要な栄養素です。しかし、過剰に摂取するとカルシウムの吸収を阻害してしまうため、爬虫類用カルシウムにはリンが少ない、もしくは配合されていないものを選びましょう。爬虫類はバランス良く餌を与えていれば、リンが不足することはほとんどありません。

ちなみにミルワームなどはリンが多く含まれているため、与えすぎるとカルシウムが不足してしまいますのでご注意を。

爬虫類用カルシウムのおすすめ人気ランキング7選

人気の爬虫類用カルシウムをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年8月17日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしました。

7位
カルシウムの種類-
タイプリキッド
リン-
ビタミンD
6位
カルシウムの種類炭酸カルシウム
タイプパウダー
リン-
ビタミンD
5位
カルシウムの種類炭酸カルシウム
タイプパウダー
リン
ビタミンD
4位
カルシウムの種類炭酸カルシウム
タイプパウダー
リン
ビタミンD
3位

ズーメッドジャパンレプティカルシウム ビタミンD3入り

A34ー8

1,610円 (税込)

カルシウムの種類炭酸カルシウム
タイプパウダー
リン
ビタミンD
2位
カルシウムの種類-(3種)
タイプパウダー
リン-
ビタミンD-
1位
カルシウムの種類炭酸カルシウム・硫酸カルシウム
タイプパウダー
リン
ビタミンD

人気爬虫類用カルシウムの比較一覧表

商品画像
1
爬虫類用カルシウム ジェックス 爬虫類・両生類用 カルシウム 40g 1枚目

ジェックス

2
爬虫類用カルシウム 月夜野ファーム マルベリーCa 1枚目

月夜野ファーム

3
爬虫類用カルシウム ズーメッドジャパン レプティカルシウム ビタミンD3入り 1枚目

ズーメッドジャパン

4
爬虫類用カルシウム スド− カルシウムパウダー 1枚目

スド−

5
爬虫類用カルシウム ビバリア レップカル カルシウムビタミンD3入 1枚目

ビバリア

6
爬虫類用カルシウム ポゴナ・クラブ 爬虫類牧場パウ 炭酸カルシウム 1枚目

ポゴナ・クラブ

7
爬虫類用カルシウム 神畑養魚 カーニボアカルシウム 1枚目

神畑養魚

商品名

爬虫類・両生類用 カルシウム 40g

マルベリーCa

レプティカルシウム ビタミンD3入り

カルシウムパウダー

レップカル カルシウムビタミンD3入

爬虫類牧場パウ 炭酸カルシウム

カーニボアカルシウム

特徴無リンパウダーで、効率よくカルシウムを吸収青葉の香りでカルシウム独特の臭いを打ち消す!紫外線不足にはコレ!ビタミンD入りカルシウム剤ダスティングしやすい微粉末状パウダーの細かさが選べる。天然由来の炭酸カルシウムを採用炭酸カルシウムを使用し、過剰症が起きにくい餌に直接スプレーするリキッドタイプ
最安値
328
送料別
詳細を見る
1,380
送料要確認
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1,610
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438
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1,156
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546
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829
送料要確認
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カルシウムの種類炭酸カルシウム・硫酸カルシウム -(3種)炭酸カルシウム炭酸カルシウム炭酸カルシウム炭酸カルシウム-
タイプパウダーパウダーパウダーパウダーパウダーパウダーリキッド
リン---
ビタミンD-
商品リンク

ミルワームで栄養を補ってあげよう!

たんぱく質やミネラルが豊富に含まれているミルワームは、爬虫類のおやつにぴったり!以下のリンクでは、そんなミルワームの選び方とおすすめ商品をご紹介しています。生のものだけでなく、乾燥タイプや粉末タイプも販売されているので、虫が苦手な飼い主さんでも安心して扱うことができますよ!ぜひ併せてチェックしてみてくださいね!

まとめ

爬虫類用カルシウムについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。カルシウムが不足すると骨や甲羅がうまく形成できず、成長に支障をきたしてしまいます。飼育されている爬虫類はカルシウムが不足しがちなため、爬虫類用カルシウムを与えて、健全な発育をサポートしましょう!

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