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バイオリンケースのおすすめ人気ランキング10選【軽量・おしゃれ!】

美しい形状と繊細な音色から、コレクターも多い弦楽器であるバイオリン。綺麗な音色を保つためには、保管方法が何より重要です。その一端を担うのがバイオリンケース。しかし、木製・カーボン製・グラスファイバー製など材質も様々で、BAM・カーボンマック・Gewaなどたくさんのメーカーから販売されているため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、素材や形状がそれぞれ異なるバイオリンケースの中から最適な商品を選ぶためのポイントから、おすすめの商品のランキング、そして上手に保管するためのコツまで、盛りだくさんな内容でお届けします。楽譜も入る重厚な角型タイプから、カラフルでかわいいデザインのもの、機内持ち込み可能なコンパクトなケースまで、幅広く取り揃えました。ぜひ、演奏に出掛けるのが待ち遠しくなるような素敵なケースを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年04月16日
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目次

バイオリンケースの選び方

プロの方や、長年続けている方なら、自分のバイオリンに合うケースの選び方は理解されていると思いますが、最初はなかなか分かりにくいもの。ここでは、はじめてケースを購入する方へのアドバイスを中心にお伝えしていきます。選び方のポイントをピックアップしてみましょう。

使うシーンに合わせて形状を選ぶ

バイオリンケースの形状は、大きく2つのタイプに分かれており、それぞれ特徴が違います。メリットとデメリットをしっかり押さえて、自分にピッタリのものを選びましょう。

徒歩で持ち歩くときにおすすめの丸型タイプ

徒歩で持ち歩くときにおすすめの丸型タイプ
丸みを帯びたラインが特徴の丸型バイオリンケース。一般に三角型(トライアングル型)・シェイプ型(バイオリン型・ひょうたん型・ダルマ型)・シェル型・半月型などと呼ばれる商品がこれに該当します。

コンパクトでパーツも少な目なため軽量なものが多いのが特徴。徒歩で持ち歩くときにも最適です。比較的持ちやすいため、どちらかというと女性奏者に多く愛用されています。値段もリーズナブルなものが多いので、初心者の方にもお手頃です。ただやはり、強度が弱いことが難点。収納スペースも少ないため、小物や楽譜などをまとめて持ち歩きたい方には不便かもしれません。

長距離移動・自宅での保管におすすめの角型タイプ

長距離移動・自宅での保管におすすめの角型タイプ

出典:amazon.co.jp

重厚で高級感のある角型バイオリンケース。別名オブロングとも呼ばれます。安全性の高い頑丈な造りで断熱性も高く、収納スペースが充実していることが魅力。自宅で保管することが多い方、車や電車での長距離移動が多い方にも最適です。

平均約2~4kgほどとかなり重さのある商品が多いため、背負って持ち歩くことが多い人にはあまりおすすめできません。またサイズも大きめで、用途によってはサイズチェックが必要になります。比較的高価なものが多いのも、角型の特徴です。

材質選びの決め手は重さと強度

続いてチェックしておきたいのが材質です。バイオリンケースには、単に持ち運び用バッグとしての役割だけではなく、バイオリンを危険から守るバリアのような機能も必要です。材質の違いでケースの強度も左右されるため、しっかり確認しておきましょう。ここでは、主な3つの材質についてお伝えします。

強度より価格・軽さを重視する方には、発泡素材がおすすめ

強度より価格・軽さを重視する方には、発泡素材がおすすめ

出典:amazon.co.jp

断熱性が高く平均約1~2kg程度と軽量で、価格も比較的安価なのが特徴。背負って持ち歩くことが多い方や、とにかく軽くてリーズナブルなものをお探しの方におすすめです。但し、他の材質に比べ、頑丈さは劣るので注意が必要。外装がナイロンやオックスフォード生地などの布製であることが多く、セミハードケースとも呼ばれます。

徒歩や電車での移動が多い方には、樹脂素材が最適

徒歩や電車での移動が多い方には、樹脂素材が最適

出典:amazon.co.jp

樹脂素材とは、いわゆるカーボンやグラスファイバーなどのこと。比較的頑丈で耐久性があり、軽いのも特徴です。徒歩や電車で持ち歩くことが多く、ケースに衝撃が加わるのが心配という方には、カーボン素材がベスト。雨に強いのも嬉しいですね。カラフルなデザインが多いため、おしゃれに持ち歩きたい方にも人気です。但し、価格は少し高めになります。

バイオリンの品質維持を最優先するなら、木製素材がベスト

バイオリンの品質維持を最優先するなら、木製素材がベスト
バイオリンを守るという観点から見ると、もっとも適しているのが木製のケースです。頑丈さはもちろん弾力性に優れ、断熱性も高いのが特徴。何より、繊細なバイオリンの音色に影響する湿度や温度の管理にも適しています。

価格には幅があり、比較的お手頃な商品もあれば、外国製の高価なものもあります。価格面での制限が無ければ、内装の細かい造りもしっかりチェックし、機能性に優れたものを選ぶのがおすすめです。

使い方に合わせて選ぶ

保管用なのか持ち運び用なのか、あるいは、普段どんな状態で持ち運ぶことが多いのかなど、使い方に合ったケースを選ぶことも重要です。使い方や使用状況に合った形状・仕様のケースであることはもちろん、使い勝手の良い機能が備わっているかどうかもしっかりチェックしましょう。

持ち歩きが多い場合は、軽量・頑丈・収納性の高さがポイント

持ち歩きが多い場合は、軽量・頑丈・収納性の高さがポイント
徒歩で持ち歩くことが多い場合は、ケースが軽量であることの他に、ストラップの強度や本数も大事なポイント。劣化しやすい素材では、落としてしまう危険性もあります。本数も2本付属していれば、リュックのように背負うことができるため、重さのある場合には有効です。外装に関して言えば、天気も考え、雨に強い防水加工されたケースであることが絶対条件と言えますね。

さらに、バイオリン以外の付属品の収納性にも優れていれば、持ち運びに便利です。弓を何本収納できるのか、肩当ては楽器に影響がない場所に収納できるのか、楽譜が楽器に触れずに収納できるのかなどもしっかりチェックしておきましょう。小物入れはできるだけ下に付いているもののほうが安定しますよ。

車移動が多い場合は、機能と頑丈さを重視

車移動が多い場合は、機能と頑丈さを重視
車移動が多い方には、頑丈で機能性に優れたバイオリンケースを選びましょう。持ち上げる時間が短いことから、重さはあまり考えなくてもOK。価格面での制限が無ければ、木製やカーボン素材の高品質な商品がおすすめです。プラスαの機能にもこだわり、ネックがきちんと固定できるか、弓や肩当てとぶつからずに収納できるかなどもしっかりチェックしてください。

飛行機に持ち込むことがある場合は、サイズと軽さをチェック

飛行機に持ち込むことがある場合は、サイズと軽さをチェック
演奏会などのために、飛行機を利用されることが多いなら、サイズのチェックが重要になります。バイオリンはとっても繊細な楽器。荷物として預けるなんてもってのほかです。湿度や温度管理が適切とは言えない貨物室での保管は命取りになりかねません。

ちなみに、機内持ち込みの規定は、現在(2017/11時点)100席以上の場合、3辺合計が115cm以内、100席未満は100cm以内となっています。確実に持ち込みできるよう、サイズを確認してから購入しましょう。機内持ち込みを想定したハイテク素材のバイオリンケースも市販されていますので、探してみてくださいね。

保管用として使う場合は、内装の機能性にこだわろう

保管用として使う場合は、内装の機能性にこだわろう
自宅での保管用として使う場合は、どれだけバイオリンを大切に保管できるのかが重要になります。内装の質感やクッション性に優れたものを選びましょう。高価なバイオリンを保管したいなら、湿度計が装備されているものがおすすめです。

バイオリンの価格に見合ったものを選ぶ

バイオリンの価格に見合ったものを選ぶ
実際に入れるバイオリンの価格に見合った商品かどうか、本体とケースのバランスも考慮してみましょう。例えば、高価なバイオリンを入れるなら、快適な状態で保管できるしっかりとした商品を選ばなければなりません。逆に初心者の練習用なら、手頃なものでもいいでしょう。

もちろん、最初は初心者用バイオリンであっても、徐々に買い換えて行く予定なら、初めから高品質のケースにするという方法もあります。バイオリンはデリケートな楽器。大切に扱うために、ケースには高品質なものを選ぶのが基本です。

また、子供用バイオリン(分数バイオリン)の場合は、成長に合わせて徐々に大きいものに買い換える必要があるため、フルサイズになるまではセット購入のケースで対応されることをおすすめします。

バイオリンケースのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのバイオリンケースをランキング形式でご紹介していきます。選び方のポイントを参考に、自分のバイオリンと使用スタイルに最適なものを選びましょう。
10位
形状角型
材質軽量発砲素材・ナイロンオックスフォード
9位
バイオリンケース BAM ハイテック・スリムバイオリンケース 1枚目
出典:amazon.co.jp

BAMハイテック・スリムバイオリンケース

BAM 2000XL

68,900円 (税込)

形状半月型
材質樹脂
8位

ブルズアイ フューメビアンカバイオリンケース

SV-01

32,000円 (税込)

形状丸型(シェイプ)
材質グラスファイバー
7位
形状角型
材質樹脂・合成皮革
6位

東洋楽器プリュームファイバーヴィオII 

52,000円 (税込)

形状丸型(シェイプ)
材質樹脂
5位

Valenteグラスファイバー製バイオリンケース

CVN-7

21,600円 (税込)

形状丸型(トライアングル)
材質グラスファイバー
4位

カーボンマックバイオリンケース

CFV-2

45,792円 (税込)

形状丸型
材質カーボンファイバー
3位

Super Light オブロングバイオリンケース

34,900円 (税込)

形状角型
材質スタイロフォーム・ポリエステル
2位
形状角型(シェイプ)
材質強化プラスティック
1位

ムサフィアバイオリンケース

U3012B BK/BR

149,850円 (税込)

形状角型
材質木製

おすすめ人気バイオリンケースの比較一覧表

商品画像
1
バイオリンケース ムサフィア バイオリンケース  1枚目

ムサフィア

2
バイオリンケース Gewa  バイオリンケースAir Oblong 1枚目

Gewa

3
バイオリンケース Super Light  オブロングバイオリンケース 1枚目

Super Light

4
バイオリンケース カーボンマック バイオリンケース 1枚目

カーボンマック

5
バイオリンケース Valente グラスファイバー製バイオリンケース 1枚目

Valente

6
バイオリンケース 東洋楽器 プリュームファイバーヴィオII  1枚目

東洋楽器

7
バイオリンケース Lang バイオリンケース 1枚目

Lang

8
バイオリンケース ブルズアイ  フューメビアンカバイオリンケース 1枚目

ブルズアイ

9
バイオリンケース BAM ハイテック・スリムバイオリンケース 1枚目

BAM

10
バイオリンケース Melodic  弦楽器用ハードケース 1枚目

Melodic

商品名

バイオリンケース

バイオリンケースAir Oblong

オブロングバイオリンケース

バイオリンケース

グラスファイバー製バイオリンケース

プリュームファイバーヴィオII 

バイオリンケース

フューメビアンカバイオリンケース

ハイテック・スリムバイオリンケース

弦楽器用ハードケース

特徴バイオリンと共に呼吸する木製ケースプロ仕様の変形オブロング完全防水の安心軽量ケース超軽量でラクラク持ち歩きスタイリッシュなハードタイプ機内持ち込み可能なコンパクトモデル韓国製のお洒落なデザイン安定感抜群のチェロ型ケースコンパクトなハイテクケースリーズナブルな軽量角型ケース
価格149,850円(税込)92,000円(税込)34,900円(税込)45,792円(税込)21,600円(税込)52,000円(税込)68,800円(税込)32,000円(税込)68,900円(税込)4,899円(税込)
形状角型角型(シェイプ)角型丸型丸型(トライアングル)丸型(シェイプ)角型丸型(シェイプ)半月型角型
材質木製強化プラスティックスタイロフォーム・ポリエステル カーボンファイバーグラスファイバー樹脂樹脂・合成皮革グラスファイバー樹脂軽量発砲素材・ナイロンオックスフォード
商品リンク

バイオリンを大切に保管するには

さまざまなケースをご紹介してきましたが、バイオリンの保管は、ケースに入れるだけではありません。しまう前のお手入れや、最適な保管方法をご紹介しておきましょう。

日常的に欠かせないお手入れ法

日常的に欠かせないお手入れ法
使用後に必要なケアと言えば、汗や松やに、汚れなどを拭き取ること。ネックやペグ部分の手汗やあご当て部分の汗や皮脂汚れ、表板や裏板の汚れなどを、専用のクロスや柔らかい布で優しく拭き取ります。できれば、皮脂や汗を拭く布と松やにを吹く布は別のものを使うのがおすすめ。演奏後は必ず丁寧に拭くことが何より大切です。

弓も同じように、持ち手部分やスティック部分は手汗や松やにを拭き取ります。そして重要なのはスティックへの負担を避けるためにも、使用後は少し緩めておくのがおすすめです。但し、緩めすぎると絡まってしまう可能性がありますので、やり過ぎないように気をつけてくださいね。

定期的に行うメンテナンス

定期的に行うメンテナンス
毎日のケアと合わせて行いたいのが、定期的に行うメンテナンスです。使用頻度にもよりますが、弦の交換や弓毛の交換が必要になります。弦は駒部分がずれないよう、1本ずつ行います。弓毛は、自分で交換できないため、楽器店などに依頼しましょう。

突然弦が切れてしまうことのないよう、ケアすることが、バイオリンを傷から守ることにつながります。予備の弦は必ず常備し、半年~1年を目安に交換するよう心がけましょう。

温度&湿度の目安と管理法

温度&湿度の目安と管理法
温度や湿度に左右される繊細なバイオリン。実際の目安とすべき数値はどの程度なのか、知っておくことも大事なポイントです。特に気をつけなければならないのが夏の猛暑と冬の乾燥。木製のバイオリンが大きく影響を受ける季節です。目安とされる数値は、温度が20度前後、湿度が50~60%程度。自宅での保管では、温度22~25度、湿度が40~50%くらいが維持しやすいかも知れません。

乾燥しすぎれば板が割れてしまったり、暑さや湿気によってニスが柔らかくなり、傷ついたりネックが曲がってしまう可能性もあります。車の中など、暑い場所に放置したり、日の当たる場所に置くようなことのないよう、気をつけましょう。

バイオリンケースの売れ筋ランキングもチェック!

なお、ご参考までに、バイオリンケースのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

数ある弦楽器の中でも美しく、繊細な音色が魅力のバイオリン。保管にも細心の注意が必要な楽器のひとつです。今回は、バイオリンの保管には欠かせないケースの種類や選び方、おすすめ方法から保管のポイントまでご紹介しましたが、お気に入りの商品は見つかりましたか?

最適なバイオリンケースを選ぶことは、大切なバイオリンを守ることにつながります。自分の使用状況や使い勝手を考え、より良い状態でバイオリンを保管し、美しい音色を奏でましょう。

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