ダーツチップのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
そこで今回は、初心者向けのダーツチップのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ダーツチップは消耗品ではありますが、慎重に選ぶことで使用感ががらりと変わります。スコアアップを目指すためにも、自分に合ったチップを探しましょう。

プロダーツプレイヤー。2021年にソフトダーツプロ団体『PERFECT』から『JAPAN』へ移籍。プロツアートーナメントでの最高順位は33位タイ。ダーツのインストラクターとしての経験を持ち、2020年にダーツのレッスンスタジオ「ぴろきのダーツ上達道場」を横浜市に開設。18年のダーツ歴で築き上げた独自の理論と、レッシュ4スタンス理論を掛け合わせた独自のメソッドで、年間200名以上の生徒を指導する。ダーツ普及活動・地域貢献活動として、障害者や高齢者へのダーツ指導を行う他、ダーツの上達の方法をYouTubeで発信中。チャンネル登録者数は14,000人以上。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- CAMEO JAPAN|DIMENSION HARD|ダーツケース
マグネット仕様による開閉機構ダーツ本体と周辺パーツを収納するスクエア型ハードケースマット調素材を使用した外装デザイン - CyeeLife|タングステンの専門ダーツ
タングステンを90%含有したバレル素材2BA規格に対応したチップ取付部バレル単体重量14gの設計 - Lavishio|プロフェッショナル・ソフトヘッド・ダーツ・セット
真鍮製バレルへのローレット加工と深い溝の刻印空気抵抗を考慮したワイドスライド設計の19gバレル交換用シャフト3本とチップ12個を同梱 - MTDDYMXLFG|スチールチップダーツ
初心者や初中級者の練習に適した重さ14gの設計鋸歯状の曲線と摩擦用の凹みを設けた持ち手部分ステンレス鋼製チップと跳ね返り防止構造の採用
- CAMEO JAPAN|DIMENSION HARD|ダーツケース
ダーツチップの選び方
ダーツチップを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
ダーツの種類に合わせて選ぼう
ダーツチップは、プラスチック製のソフトダーツ用と金属製のハードダーツ用の2種類があります。ソフトダーツ用のボードでハードダーツを使うとボードを傷めてしまうため、それぞれに合ったダーツチップを選択してください。
主流のソフトダーツには、プラスチック製のソフトチップを使おう

現在、ダーツバーやゲームセンター、漫画喫茶などに設置されているのは、大半がソフトダーツ。無数の穴が開いたプラスチック製のボードに、ダーツが刺さることでセンサーが感知して得点を表示します。これにハードダーツ用のチップを使うと破損してしまうので、ソフトチップを選びましょう。
ハードダーツは先端が金属製で鋭いのに対し、ソフトダーツ用のチップはプラスチック製で鋭利ではないため、うっかりボードからそれてしまっても壁を傷つけません。賃貸のお部屋で練習するのにも向いています。
ハードダーツには金属製のハードチップをチョイス

ハードダーツを楽しみたい方は、金属製のチップを選んでください。ハードダーツ用のボードは麻でできており、ここにしっかりと刺さるようにチップの先端が鋭利になっています。
必ずチップが直角に刺さるソフトダーツボードと違い、飛んできたままの角度で刺さるので、ボードに対してどんな軌道で刺さったのかがわかりやすいのがメリット。初心者が投げ方の練習をするのにもよいでしょう。
なおソフトチップと異なり、金属製のチップの中には交換ができないものもあるため、事前に確認が必要です。心配な方やソフトとハードのどちらにするか迷っている方は、ソフトチップをハードチップに変換できるコンバージョンポイントタイプを選ぶのがおすすめですよ。
バレルの規格は2BAがおすすめ

チップは、ダーツの胴体部分にあたるバレルに取り付けて使います。このバレルにはネジ穴の規格が複数あり、対応した規格のチップを選ばなければ取り付けられません。
バレルの規格は主に5つありますが、初心者から上級者までに使われているのは標準と呼ばれる2BA。バレルやチップの規格を何も表記しないダーツでも、標準の2BAのことを指す場合がほとんどです。種類も豊富なので、はじめのうちは2BAを選んでおくとよいでしょう。
重心が前方にかかる4BAや、グルーピングに有利なNo.5、ハウスダーツ用の1/4(ハウスチップ)などもありますが、最初のうちは標準の2BAで練習を積むのが無難。慣れてきて自分の投げ方などが分かってきたら、徐々にこうした別規格に挑戦してみるとよいですね。
チップの長さは通常サイズを選んでおこう

チップの長さも、ショート・通常・ロングの3つに分けられます。それぞれに異なるメリットがありますが、初心者ならば長さ24mm前後の通常サイズを選ぶのがベター。まっすぐ投げたり、狙った場所に投げたりといった練習にはぴったりです。通常サイズは最も種類が豊富で、2BA規格でもこの長さが多く採用されていますよ。
なお、長さ21~23mmのショートは折れにくくて丈夫な反面、グルーピングに不向き。これとは逆に、長さ25mm以上のロングは、グルーピングに有利だけれど折れやすいという特徴があります。まずは通常サイズで慣れてから、自分のスキルに合わせて好みの長さを選んでいきましょう。
最初はストレート形状で慣れるのがベスト

安定してボードに刺せるようになるまでは、ストレート形状を選んで練習するのがおすすめです。ストレート形状とは、先端に向かって徐々に細くなっていき、余計な凹凸などがないもののこと。これが、ダーツチップの基本デザインです。
軸の合間に凹凸がデザインされたものや、根元が十字になっているタイプもありますが、形状によっては折れやすい場合も。うっかりボードから外れると床に落ちた衝撃で破損する可能性も高くなります。しっかりボードに刺さるようになるまでは、素直にストレート形状を選んでおきましょう。
消耗品だからこそ、価格も重視しよう

ダーツを始めたばかりの頃は、どうしてもチップを破損させやすいものです。ましてチップは消耗品ですから、最初から高価なものを選んで手加減しながら投げるよりも、価格の安いものを選んで思う存分投げた方が上達を目指せるでしょう。
そのため、消耗品と割り切って、最初は安さで選ぶのもアリ。大量セットになったチップならば、惜しまずにどんどん使えるので気兼ねなく練習できますよね。腕前が上がってくると、こだわりのチップを吟味するという楽しみも広がります。

ダーツチップ全63商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | バレル規格 | 長さ | 形状 | 内容量 | |||||
1 | ソフトダーツ WayArrival | ![]() | 1位 | 金属 | 2BA | 153.0mm | テーパー | 3本 | |
2 | ソフトダーツ WayArrival | ![]() | 2位 | 金属 | 2BA | 不明 | 不明 | 3本 | |
3 | ソフトダーツ WayArrival | ![]() | 3位 | 金属 | 2BA | 48mm | テーパー | 3本 | |
4 | マイダーツ セット|NOMA-001 Nomli | ![]() | 4位 | 金属 | 2BA | 153.0mm | テーパー | 3本 | |
5 | マイダーツ セット Nomli | ![]() | 5位 | 金属 | 2BA | 25.0mm | スリム | 3本 | |
5 | ダーツセット Nomli | ![]() | 5位 | 金属 | 不明 | 不明 | 不明 | 3本 | |
7 | DIMENSION HARD|ダーツケース CAMEO JAPAN | ![]() | 7位 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
8 | タングステンの専門ダーツ CyeeLife | ![]() | 8位 | プラスチック | 2BA | 25.0mm | テーパー | 30本 | |
9 | CyeeLife|タングステンの専門ダーツ ZFH | ![]() | 9位 | 金属 | 2BA | 不明 | 不明 | 30本 | |
10 | タングステンの専門ダーツ CyeeLife | ![]() | 10位 | プラスチック | 2BA | 25.0mm | テーパー | 30本 | |


折れたときはシャフトリムーバーを使おう

ダーツチップはバレルの奥で折れてしまうことがよくあります。しかも意外と取り除くのが大変なので、1本しかない状態でこの状況になってしまうと諦めるほかありません。そんなときのためにシャフトリムーバーを用意しておきましょう。
シャフトリムーバーとは、バレルの奥に詰まってしまったチップを取り除くためのアイテム。万が一、折れたチップが取り出せなくなっても、リムーバーを持っていればより安全にチップの破片を除去できますよ。1個500~600円ほどで手に入るので、準備しておくのがおすすめです。
あまりに安価なチップだとすぐに折れてしまわないか心配になりますが、専用のシャフトリムーバーを準備しておけば役立ちます。もしチップが折れてしまっても慌てることなく対応でき、思いきり練習ができますよ。
保管や持ち運びには専用ケースを使おう
使い終えたダーツの保管には、専用のケースがあると便利です。ダーツチップはもちろんのこと、フライトやシャフトを傷や衝撃から守り、持ち運びやすくするメリットもありますよ。以下の記事で詳しく紹介していますので、こちらも参考にしてくださいね。
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