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ダーツチップのおすすめ人気ランキング10選【初心者向けの選び方も解説!】

ダーツの先端部分・ダーツチップ。ティップやポイントと呼ばれることもあるアイテムで、プラスチック製や金属製など、実にたくさんの種類が用意されています。自分に合ったチップを探すためには、形状や長さ(サイズ)の規格なども理解する必要がありますが、これからダーツを始める初心者の方にとっては、少し分かりにくいですよね。

そこで今回は、ダーツチップの選び方を解説しながら、初心者におすすめの商品を人気順にご紹介します。ダーツチップは消耗品ではありますが、慎重に選ぶことで使用感ががらりと変わります。スコアアップを目指すためにも、自分に合ったチップを探しましょう。
  • 最終更新日:2019年08月24日
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目次

ダーツチップの選び方

それでは、ダーツチップの選び方をお伝えしていきます。今回は、これからダーツを始める初心者向けのものを中心に解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ダーツの種類に合わせて選ぼう

ダーツチップは、プラスチック製のソフトダーツ用と金属製のハードダーツ用の2種類があります。ソフトダーツ用のボードでハードダーツを使うとボードを傷めてしまうため、それぞれに合ったダーツチップを選択してください。

主流のソフトダーツには、プラスチック製のソフトチップを使おう

主流のソフトダーツには、プラスチック製のソフトチップを使おう

現在、ダーツバーやゲームセンター、漫画喫茶などに設置されているのは、大半がソフトダーツ。無数の穴が開いたプラスチック製のボードに、ダーツが刺さることでセンサーが感知して得点を表示します。これにハードダーツ用のチップを使うと破損してしまいますから、ソフトチップを選びましょう。


ハードダーツは先端が鋭いのに対し、ソフトダーツ用のチップは先端が鋭利でないため、うっかりボードからそれてしまっても壁を傷つけません。賃貸のお部屋で練習するのにも最適です。

ハードダーツには金属製のハードチップをチョイス

ハードダーツには金属製のハードチップをチョイス

ハードダーツを楽しみたい方は、金属製のチップを選んでください。ハードダーツ用のボードは麻でできており、ここにしっかりと刺さるようにチップの先端が鋭利になっています。


金属製のチップは重みがあることから、ボードに対してどんな軌道で刺さったのかがわかりやすいのがメリット。初心者が投げ方の練習をするには最適、という意見もあります。


なお、ソフトチップとは違い、金属製のチップの中には交換ができないものもあるため、事前に確認が必要です。心配な方や、ソフトとハードのどちらにするか迷っている方は、ソフトチップをハードチップに変換できるコンバージョンポイントタイプを選ぶのがおすすめですよ。

バレルの規格は2BAがおすすめ

バレルの規格は2BAがおすすめ

出典:amazon.co.jp

チップは、ダーツの胴体部分に当たるバレルに取り付けて使います。このバレルにはネジ穴の規格が複数あり、対応した規格のチップを選ばなければ取り付けられません。


バレルの規格は主に5つありますが、初心者から上級者までに使われているのは標準と呼ばれる2BA。バレルやチップの規格を何も表記しないダーツでも、標準の2BAのことを指す場合がほとんどです。非常に種類も豊富なので、はじめのうちは2BAを選んでおくとよいでしょう。


重心が前方にかかる4BAや、グルーピングに有利なNo.5、ハウスダーツ用の1/4(ハウスチップ)などもありますが、最初のうちは標準の2BAで練習を積むのが無難。慣れてきて自分の投げ方などが分かってきたら、徐々にこうした別規格に挑戦してみると良いですね。

チップの長さは通常サイズを選んでおこう

チップの長さは通常サイズを選んでおこう

出典:amazon.co.jp

チップの長さも、ショート・通常・ロングの3つに分けられます。それぞれに異なるメリットがありますが、初心者ならば長さ24mm前後の通常サイズを選ぶのがベター。まっすぐ投げたり、狙った場所に投げるという練習にはぴったりです。通常サイズは最も種類が豊富で、2BA規格でもこの長さが多く採用されていますよ。


なお、長さ21~23mmのショートは折れにくくて丈夫な反面、グルーピングに不向き。これとは逆に、長さ25mm以上のロングは、グルーピングに有利だけれど折れやすいという特徴があります。まずは通常サイズで慣れてから、自分のスキルに合わせて好みの長さを選んでいくと良いでしょう。

最初はストレート形状で慣れるのがベスト

最初はストレート形状で慣れるのがベスト

出典:amazon.co.jp

安定してボードにさせるようになるまでは、ストレート形状を選んで練習するのがおすすめです。ストレート形状とは、先端に向かって徐々に細くなってゆき、余計な凹凸などがないもののこと。これが、ダーツチップの基本デザインになります。


軸の合間に凹凸がデザインされたものや、根元が十字になっているタイプもありますが、形状によっては折れやすい場合も。うっかりボードから外れると床に落ちた衝撃で破損する可能性も高くなります。しっかりボードに刺さるようになるまでは、素直にストレート形状を選んでおきましょう。

消耗品だからこそ、コスパも重視しよう

消耗品だからこそ、コスパも重視しよう

出典:amazon.co.jp

ダーツを始めたばかりの頃は、どうしてもチップを破損させやすいものです。ましてチップは消耗品ですから、最初から高価なものを選んで手加減しながら投げるよりも、コスパの良いものを選んで思う存分投げた方が上達を目指せるでしょう。


そのため、消耗品と割り切って、最初はコスパで選ぶのもアリ。大量セットになったチップならば、惜しまずにどんどん使えるので気兼ねなく練習できますよね。腕前が上がってくると、こだわりのチップを吟味するという楽しみも広がります。

ダーツチップのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、初心者に最適なダーツチップをご紹介したいと思います。

10位
素材ソフトチップ
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(40本)
9位
素材ソフトチップ
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(30本)
8位
ダーツチップ コスモダーツ フィットポイント メタルコンバージョンポイント 1枚目
出典:amazon.co.jp

コスモダーツフィットポイント メタルコンバージョンポイント

1,944円 (税込)

素材ハードチップ(コンバージョンポイント)
バレルの規格2BA
長さ通常サイズあり(22㎜・25㎜・28㎜から選択)
ストレート形状
セット品〇(3本)
7位
素材ソフトチップ
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(25本)
6位
ダーツチップ DYNASTY コンバージョンポイント 2BA Type-S  1枚目
出典:amazon.co.jp

DYNASTYコンバージョンポイント 2BA Type-S

1,280円 (税込)

素材ハードチップ(コンバージョンポイント)
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品
5位

コスモダーツフィットポイント プラスティップ

500円 (税込)

素材ソフトチップ
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(50本)
4位
素材ソフトチップ
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(50本)
3位

エルスタイルハードリップ コンバージョンポイント

1,200円 (税込)

素材ハードチップ(コンバージョンポイント)
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(6本)
2位

エルスタイルリップポイント ポイント サクラ

480円 (税込)

素材ソフトチップ
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(50本)
1位

エルスタイルプレミアムリップポイント

540円 (税込)

素材ソフトチップ
バレルの規格2BA
長さ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(30本)

人気ダーツチップの比較一覧表

商品画像
1
ダーツチップ エルスタイル プレミアムリップポイント 1枚目

エルスタイル

2
ダーツチップ エルスタイル リップポイント ポイント サクラ 1枚目

エルスタイル

3
ダーツチップ エルスタイル ハードリップ コンバージョンポイント 1枚目

エルスタイル

4
ダーツチップ ハローズ プロチップ ティップ 1枚目

ハローズ

5
ダーツチップ コスモダーツ フィットポイント プラスティップ 1枚目

コスモダーツ

7
ダーツチップ TIGA ハイパーポイント 1枚目

TIGA

8
ダーツチップ コスモダーツ フィットポイント メタルコンバージョンポイント 1枚目

コスモダーツ

9
ダーツチップ EDGE  マスターチップα  1枚目

EDGE

10
ダーツチップ CONDOR コンドル ティップ 1枚目

CONDOR

商品名

プレミアムリップポイント

リップポイント ポイント サクラ

ハードリップ コンバージョンポイント

プロチップ ティップ

フィットポイント プラスティップ

ハイパーポイント

フィットポイント メタルコンバージョンポイント

マスターチップα

コンドル ティップ

特徴緩みを抑えたプレミアムなチップ耐久性があり、折れに強いソフトからハードへの移行もスムーズ強度と耐久性を高めた一品脱着が簡単に行えるダーツチップ抜きやすくて刺さりやすす、しかも折れにくい!ハードダーツに挑戦したい方に究極のシンプル形状で扱いやすいたっぷり40本入り!気兼ねなく練習できる
価格540円(税込)480円(税込)1,200円(税込)1,086円(税込)500円(税込)577円(税込)1,944円(税込)247円(税込)500円(税込)
素材ソフトチップソフトチップハードチップ(コンバージョンポイント)ソフトチップソフトチップソフトチップハードチップ(コンバージョンポイント)ソフトチップソフトチップ
バレルの規格2BA2BA2BA2BA2BA2BA2BA2BA2BA
長さ通常サイズ通常サイズ通常サイズ通常サイズ通常サイズ通常サイズ通常サイズあり(22㎜・25㎜・28㎜から選択)通常サイズ通常サイズ
ストレート形状
セット品〇(30本)〇(50本)〇(6本)〇(50本)〇(50本)〇(25本)〇(3本)〇(30本)〇(40本)
商品リンク

折れたときはシャフトリムーバーを使おう

折れたときはシャフトリムーバーを使おう

ダーツチップはバレルの奥で折れてしまうことがよくあります。しかも、意外と取り除くのが大変ですから、1本しかない状態でこの状況になってしまうと、諦めるほかありません。そんなときのためにシャフトリムーバーを用意しておきましょう。


シャフトリムーバーとは、バレルの奥に詰まってしまったチップを取り除くためのアイテム。万が一、折れたチップが取り出せなくなっても、このアイテムを持っていれば安全にチップの破片を除去できますよ。1個500~600円ほどで手に入るので、準備しておくのがおすすめです。


あまりに安価なチップだとすぐに折れてしまわないか心配になりますが、専用のシャフトリムーバーを準備しておけば安心。もしチップが折れてしまっても慌てることなく対応でき、思いきり練習ができますよ。

保管や持ち運びには専用ケースを使おう

使い終えたダーツの保管には、専用のケースがあると便利です。ダーツチップはもちろんのこと、フライトやシャフトを傷や衝撃から守り、持ち運びやすくするメリットもありますよ。以下の記事で詳しく紹介していますので、こちらも参考にしてくださいね。

ダーツチップの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ダーツチップのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめのダーツチップをご紹介しました。いかがでしたか?

ダーツチップを変更すると、投げる際の感覚が変わって狙いやすくなる場合があるので、投げにくいと感じている方はチップを見直してみると良いでしょう。この記事を参考にしながら、自分に合うチップを探してみてくださいね!

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